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何が何だか鍋パーティー

今日はいろんなことがありましたが、

中でも一番驚いたのは、

長年の友だちと
展示場に来られる初対面のご夫婦と
うちの家族とで、急遽、鍋を囲んだことでしょうか...。


うちの鍋に参加してくださった3名様は
みなさん関西人。

関西のノリが、京都出身のガマさん、祖父母と合ったのか、
とっても楽しい夕食でした。


別に家を考えてらっしゃるご夫婦ではないんです。

何を求めていらっしゃるのかな!?と
思いながらお待ちしていたところ


「6時に来られるなら、今日鍋だから一緒に食べたら」とガマさん。


きっと誘われた方も、
何で?と思われたでしょうけど、
結果的に、本当に楽しかったです。

おまけに、時間が遅くなったので
結局、展示場は上がられないままで(笑


こんな、初対面の家族同士が
何の目的も、何の意味もなく鍋を囲むのも
いいもんだなぁと思った小中井でした。


ご招待したい方が頭の中に、たくさん浮かんだので
ボツボツと母の顔色を見ながら、お招きしていこうと思ってます。

 


手作り葉書の完成度

tedukurihagaki.JPG以前、ガマさんがブログに書いた
手作りの葉書のことを聞かれたので

完成した葉書を持つ
ガマさんだけを、
とりあえず、掲載。


眼鏡も表情も
何だか、これで良いのか!?


と思ったのですが、
(写真うつりが悪すぎ)

←この手作り葉書にご注目~。


祖母曰く
「汚いもん」ですが...。

 


後日、紙漉きセットともう少し綺麗にできた葉書を載せたいと思います。

 

ちなみに、この葉書に「複写はがきのひかえ」を使ったところ
紙の凸凹が激しすぎて、
ガマさん、筆ペンで2度書きしていました。

複写の意味、全くなし。


もう少し改良が必要なようです。

 

 

 

 

 


寒い日の2匹

samuihi1.JPG

こんにちは。


夜の方が忙しいかもしれない
小中井です。

 

今日なんかは、
そこまで寒くないように
思うのですが、

 

 

ミーは、ほれ
ご覧の通り。

 

ガマさんのひざ掛けの上に
ゆたんぽのように
乗っかっています。

 

 

 

 

samuihi2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミントは、母親に叱られて、座布団に顔をうずめて泣いているのか...
と思ったら、ただ寝ているだけでした。

「ぐぉ~、ぐぉ~」といびきをかいて。

 

前足を中に隠しているところに、寒い
というミントの気持ちを感じます。

 


寒かったお墓参り

hakamiri.jpg

こんにちは。

冬生まれだけど、寒さに弱い小中井です。

 

今日も風が強くて寒い日ですね。

 

昨日は、毎月1日に行っているお墓参りに
2日遅れで行ってきました。

寒いので
お花と水が固まってました。

 


引っ張っても抜けないので、一瞬、根が生えたのかと思いました。

そんな訳ないって。
 

寒さを改めて実感。


そそくさと手を合わせて
そそくさと帰りました。


 

 

 

 

 


こんばんは。

hanko.JPG初めて自分のハンコができて
嬉しい小中井です。

「家もあるし、ハンコ作ったら?」と
友だちの年賀状にありました。

前にも書かれた気がするけれど、

私自身、毎年、年末になると
あぁ、ハンコ作ればいいのになぁ

と思いながら、ガマさんのハンコの横に
「中井 千尋」と書いてきました。


「複写はがきのひかえ」を買ったことは
以前に書きましたが

その際、重い腰をあげ、やっとこさハンコも作成。

そして、「第一ポンッ」はなんと言っても
「ハンコ作れ」友だち。

先月末に送り、昨日
いいハンコだね、と誉めてもらいました。

全てそろったので、コツコツ楽しみながら
葉書を書いていきたいと思います。

 

 


カキパーティー

kaki.JPGこんにちは。

カキは好きだけど、
体調によってはアタル小中井です。


昨夜は、妹夫婦差し入れによる
カキパーティーでした。


妹夫婦ってホント、気が利くなぁ。
食べるだけの姉でごめんよ。

 

 


kaki1.JPG
以前、いただいていた
白ワイン。

尾上さん、ご馳走様でした。

と、母が作ったカキ入りシチュー。


おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

kaki2.JPG

カキの残骸。


6時半からはじまった夕飯、
結局、10時まで飲んでました。

家族の夕飯時間じゃないよなぁ。

 

 

 

 

kaki3.JPG

宴もたけなわの頃、
お客様が「日持ちしないお土産なんで...」と
遊びに行かれた帰り
事務所にお菓子を持って来てくださいました。

お酒に酔った、中井家、O家は大喜び。

私は、物々交換にお酒のつまみを片手に事務所へ。

時間さえあえば、我が家へお呼びしたかったぐらい
嬉しかったです。


今日は、おそるおそる起きたけれど、
カキによる食あたりはなく、
普通に仕事をしている小中井でした。


寒い時は仲良く寝よう

ku-02011.JPGこんにちは。
軽トラがガタガタ揺れるので恐かった小中井です。

2月になりましたねぇ。

あっという間。

そして、寒いです。

 

今日は特に風も強いし。


クーとミーは、
同じ格好で丸くなっています。

 

 

 

 

ku-02012.JPG

昨夜のクーとミント。


ミントは、クーに遠慮があったのですが
最近は、遠慮よりも寒いのに耐えられないのか
クーがソファに座っていても、お構いなしです。

 

 

ku-02013.JPG

去年の9月ごろの写真。


どうしようって、母に助けを求めていました。

 

仲良くなって良かったです。

 

 

 

 


紙漉きセット

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

4~5日前、小中井君が『牛乳パックで手作り葉書』を作る

『紙漉きセット』を買ってくれました。

 

今日は定休日なので朝から、水に浸しておいたパックを細かく千切り

ミキサーにかけていますと

運悪く母が台所に姿を見せました。

 

 

こんな時に『何でも興味深深丸の母』に捕まると、もう、逃げられっこありません。

 

「アンタ、何してんのん?」

 

「葉書を作ってるんや」

 

「ミキサーで葉書ができるのん?」

 

「ミキサーで紙をドロドロにして、コレに入れるんや」

 

「コレ、なんやのん?」

 

「葉書の大きさに紙を漉く容器や」

 

「コレに入れたら葉書になるのん?」

 

「コレに入れて、水を切って、乾かしたら、手作り葉書が出来るんや」

 

「そんなうまいこと出来るのん?」

 

「これが昨日作ったもんや」

 

 

私は3枚を母に手渡しました。

 

「コレ何やのん?」

 

「手作り葉書やんか」

 

「なんかザラザラしてて、汚いもんやなぁ」

 

「そこが手作りの良さやんか」

 

「これやったらダンボールを葉書の大きさに切ったほうがええん違うのん。

 悪い事言わんからそうしとき、マサトちゃん」

 

 

母は小学生の私に正しい物事を教えるような態度でした。

 

 

 

ミキサーはガーガーとうるさく

母はモットモットうるさかった。

 


父の頭の中

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夕食時、父を後ろから押し抱えながら

母がプリプリと怒って食堂に入ってきました。

 

「何をグズグズしてんのん、チャチャと歩きいな」

 

「どうしたん、ママさん」と、奥さんが笑いながら聞きました。

 

「どうもこうもあらへん、もう、ご飯やさかい止めときってゆうてんのに

 パックからお酒をラッパ飲みしやんねん」

 

「お父さんと一緒やわ、さっきからお父さんもテレビ見ながら飲んでるんよ」

 

「それ以上飲みんときよしってゆうたら

 『酒くらい、飲みたいときに飲ましてもらおかいな』

 って言いやるねん、ほんま憎たらしいわ」

 

「へー、オヤジさんたいしたもんやねぇ、決める時は決めるがな

 ボクも飲みたいときには飲ましてもらおか」

 

「お父さんは飲んでるじゃん」

 

「アンタは飲んでも歩けるがな、

 飲まんでも歩けんもんが、口だけ偉そうにしたってあかへんわ

 パパ、シャンシャン歩いてから言いよし」

 

「ホント、ホント、パパさんシャンシャンせんと」

 

 

そんなこんなで、母と奥さんとで、父をやっと椅子に座らせました。

 

 

「ツマミも無いのに、よう、お酒だけで飲む気にならはんなぁ

 なぁ、オヤジさん」と、私は隣の父に話しかけました。

 

「なにがや」

 

「なにがやって、さっきまで、お酒をラッパ飲みしたはったらしいがな」

 

「ワタシはそんな下品なことはせん、君と一緒にせんといて」

 

「よおゆうは、パパ、アンタ、飲んでたやないのもう忘れたんかいな」

 

「パパさん飲んでたんじゃろ、お酒臭いじゃん」

 

「そやろ、パパ、カズちゃんも『お酒臭い』ってゆうてるよ」

 

「そら、これから酒飲むんやから臭いわいな」と、父がシレっとして言いました。

 

(よくこれだけの屁理屈が頭に浮かぶものだ)と、我が親ながら感心してしまいました。

 

 

「オヤジさん、頭はしっかりしてるがな、いつもの物忘れは嘘かいな」

 

「そんなことは無いがな、歳やから、そら相応に忘れる事もあるわな」

 

「そうか、ほんなら歳やから、たまには息する事を忘れはってもええで」

 

「ヘッヘッヘッ」

 

 

笑い返す父の頭の中を覗いてみたいと、ツクヅク思った瞬間でした。


つぶれかけの会社をまかされる

tuburekakeno.JPGガマさんが、本を買ってくれました。

「新人OL 
 つぶれかけの会社を
 まかされる」

マーケティングの話を
分かりやすい小説風に
書いてあるものでした。


会社を起こした当初は
私も分からないままに
セミナーに出たり、
本を読んだり
コンサルタントの無料相談に行ったり
いろいろしました。


今もはっきりと分かっていないけれど
とにかく実践、実践でやってきた感じです。


この本を読みながら
今までやってきたことの確認と
これからやっていくべきことのヒント
のようなものをもらえたかな。


この本、若い女性向けに書かれてあるように受け止めたけど
これを読んで、起業や経営改善の役に立てようと
思っている若い人がたくさんいるんでしょうか!?

だとしたら、日本の女性って本当に強くなったなぁと思います。


それとも、やはり取締役クラスの中年男性が読むのか。


私の中では、今後もっともっと女性経営者が
増えるように感じているし、そうなれば嬉しいなと思っています。


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