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異父母兄弟

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

先日、知人から

「お電話だからお聞きできるんですけど、ガマさんは○○さんの弟さん?」

と聞かれた。

 

○○さんとは某国家公安委員長。

 

私と同じ名字なのだから、わかる人にはすぐわかる。

 

 

この人と親戚なのかとはよく尋ねられる。

 

そんなに顔が似ているのかなぁ。

 

議員宿舎に女性を入れたりして、ちょっと問題になりましたね。

 

 

「僕の方が男前やと思うけど...なぁ」

 

と母に質問をむけた時、

 

 

「何であんたがテレビに映ってるんやろと思たわ。

それもハレンチなことで。

そっくりやったわ、あんたと」というのが母の答え。

 

これから2人の関係を聞かれたら

「異父母兄弟で、私が弟です」

 

そう答えてやろう。

 


嗅覚

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

アズキとの散歩。

まだ続いています。

 

東陽中学の正門前の橋から汐入川の土手を歩き、

桜並木の神社をぐるりとまわって帰ってきます。

 

往復1500メートルばかりを約30分かけて歩くわけです。

 

アズキは気の強いメス犬ですから

行きがけには、ところどころで片足を上げて小便をします。

 

 

自分のテリトリーを誇示しているのでしょうか。

 

草むらに入り込み、クンクンと臭い

ここだというところに小便をかけてゆきます。

 

 

その度に思うのです。

 

犬の嗅覚は人間の1億倍だといいます。

アズキは臭くないのだろうか。

 

 

私だったら、絶対、反吐をはいていますね。

 


必要とされること

こんばんは。

今日は仕事が終わって、詩吟の練習に行ってきました。

平均年齢70歳の世界で、格段に若い私。

みなさんの、よく来てくれた、という思いを一身に感じます。

仕事でよりも、必要とされているかも...。


私が赤ちゃんを見て、思わず微笑んでしまうのと同じ気持ちなんだろうなぁ。
優しい視線です。

自分の居場所がない、必要とされてない、と感じる人は
年配の方が集まる場に参加されるといいかもしれません。

馴染めるかどうかは別にして、大歓迎され、
こんなにも自分が必要とされたことが今まであったか...と
思うこと間違いなしです。


まさとちゃん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「まさとちゃん」と母が話しかけてきました。

 

ぎくっとしながら「なんや」と答えます。

 

 

母から名前を呼ばれると、碌なことが無い。

 

「リクガメ、熱中症になってるんやないか?」

 

「なんでや」

 

「バナナやっても食べにきいひんもん」

 

「こないだ水浴びさしたから大丈夫や」

 

「そやけど今までやったら飛び出してきたのに」

 

「カメも暑い時には食欲なくすわいな」

 

「そやろか。それからなぁ、ヒキガエル、みんな生きてるんか?」

 

「生きとるよ」

 

「土が干からびて、ひび割れてるやんか?

 

 ミミズを入れたったら飛んで出てきて食べよったえ」

 

「ほんなら生きとったてゆうことやんか」

 

「そらそうやけど、餌やってるんか?」

 

「あんた、心配すること無くなったら、カメやカエルのことまで心配するか」

 

ある日の母と息子の会話です。

 

60歳になっても息子は息子なのです。

 

 

『心配するなら餌代をくれ』と息子は心の中で叫んでいたのです。

 

 

 

 

 

 


ガマの祝福あれ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、Kがカエルの餌を持ってきてくれたよ」

 

夕食後の団欒中に鳴ったチャイムの音で玄関まで行った小中井君が呼んだ。

 

急いで玄関先に走り、Kの差し出した容器を見ると、

コガネムシの幼虫が一匹。

 

「おじさん、カエルこれ食べる?」

 

「食べる食べる。カエルにとって栄養価が高い食べ物や」

 

「良かった。友達がカエルの餌にって、取ってくれたんよ」

 

「わざわざ、仕事帰りに持ってきてくれたんか。ありがとう」

 

 

二人で早速ガマのケージに放り入れました。

 

 

パクッと一瞬。

 

ガマは物足りなそうに見上げています。

 

 

それにしてもKも、Kの友達も優しい。

 

いつも気にかけていてくれることが嬉しい。

 

 

「この二人にガマの祝福あれ」

 

劉海仙人倒!!


重なる偶然

こんばんは。

今日はリフォーム現場に2回、
新築現場に3回行った小中井です。

ガソリンが減る減る。

それでも、やはり現場は非常に勉強になります。


新築現場では、
大工さんとサイディングのコーキングをうつ方が入っていました。

な、なんと、そのコーキングの方、
小学校、中学校の同級生。


建築関係の仕事をしているとは聞いていたけれど
まさかうちの現場をしてもらえるとは...。

不思議です。
きっと、より丁寧にしてくれることでしょう。



その後、昨日ぶっ壊れた携帯電話を修理するため
ソフトバンクへ。

お客さんの中に、高校の同級生発見。

顔を知っている程度だったので声をかけるのは控えましたが
行くとこ行くとこ知り合いがいて、驚きを通りこし笑えてきました。


岡山に生まれ育ったせいだと思いますが
上記の2人を入れ、この一週間で偶然の出会いが5人。

面白いです。


カメの便秘

こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

昼間、タライに水を張り、ロシアリクガメ2匹を入れていました。

 

「暑い所で汗かきながら何してるん」

 

「カメの便秘を治してやってるんやがな」

 

「カメが便秘やて、アホラシ」

 

 

母は腹をよじって笑い始めます。

 

リクガメというのは水に入りません。

水分補給はもっぱら野菜からです。

 

だから便秘になりやすい。

 

その上この暑さです。

 

脱水状態から便秘になっているに違いない。

その証拠にケージの中にウンコも見当たりません。

 

心配になると居ても立ってもおられなくなりカメをタライに入れていたのです。

 

 

水につけて1分もすると出てくる出てくる、

水が緑色のゼリー状になるほどカメはウンコをしました。

 

「ホラ、見てみ」

 

振り向くと母はいません。

 

母は私がカメと遊んでいるのだと思っているのでしょう。

ちょっと悔しい。

 

 

タライを母の目の前までもって行ってやろうかしら。

 

 

 


雨雨降れ降れちょっと降れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

雨が降りませんね。

 

八月は一度も降っていないのではないでしょうか。

 

おかげで、犬の散歩のあと、新聞を読み、展示場のリュウノヒゲに

水をやるという朝の日課を続けるはめになっています。

 

 

夜中にいやという程、雨が降り

一日ぐらい水やりを休ませて欲しいものです。

 

 

それでもたしかに、しのび足ですが、秋は来ています。

 

朝の散歩が楽になりました。

 

 

以前のように汗をかきません。

 

ウシガエル、アマガエルにかわって

コオロギの鳴き声が草むらから響くようになりました。

 

suzumusi.JPG我が家でも4つのケージに飼っている鈴虫が

今を盛りと鳴いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで雨さえ降ってくれればと願っています。

 

アズキと土砂降りの雨に濡れながら歩きたいなぁ。

 

 

でも、たぶん雨をよいことに、散歩はやめるでしょうね。


1本の電話

こんばんは。

今日、事務所へ1本の電話が。

岡山日日新聞に毎週連載しているコラムを読んで
「家に一度来て欲しい」とのこと。

リフォームのご依頼か!?

喜びに声が1オクターブ上がった所で
よくよくお伺いすると
「あんた、よく頑張っているみたいだから、材木のこと教えちゃる。
 一回、遊びにおいでぇ」


材木屋さんからのお電話でした。


吉本新喜劇並みにガックシきたけど、
ありがたいお電話。


お勉強しにお伺いさせていただこう!と思っています。


 


進む「おっさん化」

こんにちは。

最近は、平日はほとんど現場にいます。

よく日焼けしました。

掃除ぐらいしかしないけれど、ご飯を食べるとすぐに眠くなります。

「おっさん化」、確実に進んでいると思われます。

 

邪魔をしないように、と思いながら
職人さんたちとも、いろいろお話ができるようになりました。


やはり、プライドを持って仕事をしている人、
丁寧に、妥協を許さず仕事をしている人はカッコいいです。


早く私もそうなりたいなぁと思いつつ
これから、クロスやカーテンなどの色打合せに行ってきます。


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