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カワハギの思い出

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

カワハギなのか、ウマズラハギなのか、越前クラゲを食べるのだそうで、

TVニュースになっていました。

 

海釣に行くと、よく餌をとられたものです。

 

01.jpgクチボソとかエサトリとも言っていました。

 

外道(目的以外の魚)なのですが、

食べるとけっこうおいしいし、

釣れて悪い気はしなかった。

 

奥さんと所帯を持った頃、
この魚を釣って帰り、

「晩ご飯に食べるから、煮付けにしてや」とわたしたことが

あります。

 

夕食時、ビールをグビッと飲み、さっそくカワハギの煮付けに

箸をつけ、一口パクリ。

 

口の中にザラザラとした感触。エッと思って煮付けを見ると

皮がついたまま。

 

「なんやこれ、皮をとっとらんのか」

「ウロコはなかったもん」

「ウロコっておまえなぁ」

カワハギの皮はサンドペーパーみたいなのです。

 

ウロコはないけれど、イナバの白ウサギのように皮をすっぽりと

むいてから料理にかかります。

 

「おまえ、そんなことも知らんの」

「知らん」

「なんでや」

もう奥さんは涙目になっていました。

 

 

今だったらどうでしょう。

 

「おまえ、そんなことも知らんの」

「知らん」

「何でや」

「知らんもんは、知らん。この魚もそんなことは言わんかった。

 お父さんも知ってても言わんかった。

 食べられないんなら、食べんでいい。猫にやる。ナァ、クーちゃん」

 

そんなところでしょうか。

カワハギ、思い出深いサカナです。


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女性力

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君は朝早くから

羽島のO様邸と林のK様邸の

養生の為に現場回り。

 

何も指示しなくても

台風対策を怠りなくしている様子なので

一安心。

 

ますます監督業が身に付いてきたようです。

 

ワタシが建築会社を立ち上げようと考えた時

小中井君を誘ったのは

間違いではなかった。

 

これからは『女性力』の

発揮される世の中になると考えていた。

 

それも

『女であることに甘えたフェミニズム的女性力』

ではなく

『人間力の一部としての女性力』が

『草食動物的男性力』などを駆逐してしまいますよ。

 

「もし会社にスタッフが必要になったら

 絶対女性にする事」

 

これもワタシが言って来た事。

 

どの年代を見ても

女性の方が

向上心があり

向学心があり

実践力がある。

 

そんな風に考えていたら

「なでしこジャパン(サッカー)」が優勝をした。

 

 

そして面白かったのは

「東洋の魔女(バレーボール)」の時の

大松博文監督と

今回の

佐々木紀夫監督の

人柄の違い。

 

この違いが今と昔の女性の変化を物語っているように思う。

 


現場完成見学会

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「三ちゃん便り(Vol・40)」の一言の所に

23日(土)・24日(日)と30日(土)・31日(日)

 完成見学会を行います」

と書いてあり驚いた。

 

2324は玉島柏島、3031は岡山京山

 

岡山京山は発泡ウレタンの注入の断熱仕様のお家。

 

是非、皆様に生活空間のすがすがしさを

体感をしていただきたいお家なのだが

お客様と話を煮詰めたのかしら?と心配だ。

 

お願いすればK様のことだから

『どうぞ、どうぞ』とおっしゃってくださる事であろうが、

先走りすぎては失礼に当たる。

 

それにしてもユーリン・ホームは

お客様に恵まれた住宅会社だ。

 

『見学会をしても好いですよ』

と、どのお客様からも言ってもらえるのだから

これほど嬉しい事は無い。

 

このような関係をお客様との間に築けるのも

小中井君の「人徳のなせるワザ」なのです。


上棟の一日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は倉敷市羽島でO様邸の上棟。

 

このO様ご夫婦にとり

平成二十三年はエポック・メイキングとなる年。

 

結婚・出産・新居建築

人生の重要事が集中した年。

 

そのような「幸せ造り」の中に

ユーリン・ホームを選び

加えていただいた

歓喜と責任。

 

「住宅会社を立ち上げて良かった」

と心から思える喜びの一日だった。

 

また、O様ご夫婦とお母様にも

色々とお気遣いをいただき

申し訳なく思いながらも

棟梁たちの嬉しそうな様子に

棟の上がったばかりの家に

 

「感謝と好意が

 降り注がれてゆくのを見た」

 

と確信できる一日でもあった。

 

 

O様・奥様・お母様・

棟梁たち・レッカーさん・瓦屋さん

みなさん、本当に有難うございました。


一輪のマイホーム

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場のプラ船のメダカ池の姫睡蓮

水中で花芽を3つ付けているのを発見。

 

近々、水面に顔を出し

可憐な花を咲かせてくれる事でしょう。

 

ワタシもまだ知らない花の色を

みなさんにも御見せできるのを楽しみにしています。

 

実家の4つの睡蓮鉢も次々に花を咲かせてくれています。

 

毎年、5月頃に一輪の花を咲かせて終わっていたのに

今年は睡蓮の花の途切れる事がない。

 

それもこれも土に骨粉を混ぜた為。

 

動物には食べ物が『糧(カテ)』となるように

植物には肥料が『糧』となるのでしょうね。

 

 

それではユーリン・ホームの『糧』は何?

 

お客様と共有できる笑顔でしょうね。

 

昨日の水曜日、午前中一緒に間取りを考えたK様の奥さん

 

「色々うるさい事を言って、嫌われませんか?」

 

ワタシも小中井君も奥さんの笑顔を見たいから

できる無理ならやる覚悟でいます。

 

夢と希望を語ってください。

 

一緒に語り合い、折り合いながら

来年の着工に向けて進み

笑顔のある家造りを目指しましょう。

 

そして笑顔を『糧』とした『マイホーム』を

一輪、見事に美しく咲かせましょう。

 


福山の一日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は小中井君と福山。

 

ちょっとしたリフォームなのだが

一度お伺いしたN様の家までの

道のりが分からないからと

同行させられた。

 

初めて行く棟梁とは

笠岡の佐川急便で待ち合わせ

時間は8時。

 

その為、展示場出発は

6時半。

 

ところが佐川急便が分からず

福山の伊勢丘のハローズまで行ってしまい

急遽そこが待ち合わせ場所になった。

 

N様宅に行ったのが8時半。

 

それからは棟梁の仕事。

 

ワタシと小中井君は

特別にする事もなく

小中井君はN様に

『女性としての生き様』

を教えてもらっていた。

 

それはそれで

小中井君には有意義な一日だったようだ。

 


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