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ユーリン・ホームNews 2009年10月アーカイブ

懐かしい、はじめての仕事

こんばんは~、小中井です。

新築を建てるお客さまとの打合せや段取り、
リフォームのプランなど...、

やり慣れていない仕事のため、
時間ばっかりかかり、前にすすみましぇ~ん gawk

前の仕事を始めたときも、こんな感じだったなぁ~と
日付が変わろうとしている時計を見ながら、
なつかしく思い出しています。

前の仕事は、夕刊の紙面をパソコンで組む、つまり
写真の大きさや見出しを考えることをしていたのですが、
慣れないうちは、気付けば社内にはカギを持っている上司と私だけ、
という状況がよくありました。

先輩社員は、よく褒めてくれる良い方ばかりで、
「一番よく仕事してるね~」「頑張ってるね」と
声をかけられて、はりきっていたものです。

ただ、仕事が遅かっただけなんですけど... coldsweats01

今は、頑張った分だけ、お客さまに喜んでいただけるのでは...
と思いながら仕事をしています。

直接反応を知ることができるのは、嬉しいものですね~、
なんて、まだ明日必要な仕事が終わってないんですけど...。

現実に戻れ~。




歳をとるとゆうことは...

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。  

 

昨日、リフォームの見積の下見が二軒あり、棟梁のS氏と同行。
一軒目の後、二軒目に案内することをかたく約束しました。

 

一軒目は少々大掛かりのリフォーム。施主様との打合せ、提案、指示、等、二時間近く掛かりまして「お疲れ様でした」と気持ちよく挨拶を交し合ってS氏とお別れをしました。

車で5分ほど走った時、お別れの挨拶を聞いていなかった小中井君、

「Sさんが付いて来られてないよ」

「何のために付いてこないかんの」

「次の現場、行くんじゃない」

「あっ」と私。


あわててS氏に携帯で連絡しました。

「あっ」とS氏。


お互いに二時間前の約束を忘れている。

歳を取るということは、そういうことなのですね。


絵とカメ

こんばんは。

昨日は、特に何の電話もかかってくることもなく、
のんびりとお休みすることができました scissors

ta-na-.JPG岡山県立美術館へ「ターナーから印象派へ」
というテーマの絵画展を見に行きました。

絵心も、画才もない私には
とんでもないような絵ばかり happy02

絵の価値などは分からないけど、
ペンキ塗りたくって、何がなんだか...
っていうのではなく、
何を描いているか分かるから良かった
って、ホントなんなんだか...

森の緑や、海の青が、頭の片隅に残る
美しい時間でした。

kamenonikkouyoku.JPG近くの池にいたカメ。

石の隙間で日光浴。

「なんか文句あるか~い」


久々の更新

こんばんは。

今日は、ある方からメールで、
「ブログを更新していないから、
 バタバタしているんでしょ」と言われてしまいました coldsweats02

逆に、毎日更新していると
「暇なんだな」と思われそうですね(笑

ちょっとずつ仕事を覚えていっているので、
その様子や、していることを書いていくと
家造りの参考にしていただけるかもしれないな~と思っています。

家ってほんと、複雑です。

で、それに伴い、ブログの題名や写真を変えようかなと考え中

「小中井君の監督見習い日記」
「小中井君の家造り奮闘記」
(前のブログも「奮闘記」で、我ながら
 よっぽど奮闘するのが好きみたいです)

「小中井君のお仕事日記」 
「小中井君の...」
「小中井君の...」

空いた時間には、
いずれは、ひとりで家造りのすべてに携わる punch という決意のもと
模型をつくったり、絵をかいたり...。

正直、どれも苦手なんです。

しかし、継続は力なりで、
ちょっとずつ上手になっていくはず。
その様子ものせるのじゃ。
がんばるぞ~。


Boys be ambitious

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の夕食はカレーで、私の分は特別に辛くします。

そのためか、11時半頃、喉がかわき、目が覚めました。

 

歳がいくと、喉が渇いて目が覚め、オシッコがしたくて目が覚め、

いそがしいものです。

 

それはさておき、TVをつけますと、「名言の真実」

というような番組をしていました。

 

見た方もいらっしゃるかもしれませんね。

おもしろかったですね。

 

クラーク博士をご存知ですよね。

 

札幌農学校(現・北海道大学農学部)の教授で、

退官して帰国する前に教え子たちに言います。

 

「Boys be ambitious!」

 

これを教え子たちが訳し、感激するのですね。

 

「少年よ 大志を抱け」

 

まさしく名言。

 

私なども少年の頃、聞き覚え、感動したものです。

 

でも、この名言、慣用句的に言いますと、それも関西弁風にしますと、

 

「みんな、がんばりや」

 

こうなるらしいのです。

 

なんとなく肩の力が抜けますね。

 


空飛ぶ猫

 こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

 

 

soratobuneko.JPG これは小中井君の撮った
「空飛ぶ猫」の写真です。
  

 我が家の猫はこのように
 日に何度か空を飛ぶのです。  

 

そんなことはないか?!  

 実は網戸をよじ登っている。 

 クーたちは子供の時から
 そんな事はしなかった。

 クーたちは日本猫の純粋の雑種?
 だからおしとやかだった。

 

 ミーとムーは
 先祖のどこかにシャムがいますね。

 

 ムーなんか左右の目の色が違いますもの。 

 左目は薄いブルー。

 

 体型もクーたちは寸胴で短足・丸顔。

 

 ミーとムーは細長い胴に足長、顔が尖がっています。

 

 この2匹、毎日毎日、よくこれだけ暴れられるものだと感嘆するほど、 

 LDKとサンルームとの間を駆け回り、取っ組み合いをしています。

 

 先日、LDKとサンルームとの間のガラス戸を閉めておきました。

 するとミー、開いていると思ったのでしょう、ジャンプ一番、 

 サンルームからLDKに飛び込もうとして、ゴツン。

 ガラスにぶち当たり、おまけに右手を挫いたらしい、

 しばらくミャーミャー鳴きながら、右手を振っていましたね。

 その内、痛みが取れたらしい、

 チョコンと座ったのですが、右腕を上げてその先を折っていました。

 

 その姿「招きネコダック」でしたね。

 

 

 


奥さんの百面相

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は朝から小中井君もおらず、DMの宛名貼りをしていました。

したくも無かったのですが、
編集長が私の机の上にドバっと置いておくものですから...。

 

終わるのに昼過ぎまでかかり...。

 

遅い昼食をとりに実家に帰りますと、
奥さんが焼きそばを作ってくれていました。

 

「遅かったね、なんかあったん...」

「いいや、ちょっと仕事が遅なっただけや」

「これ食べる?」

「ああ」

 

奥さん、焼きそばを盛った皿を右手に持って
電子レンジの戸を左手で開けようとしました。


手に力を入れているのかどうかは分かりません。

 

しかし、顔に力が入っているのは見ていて分かります。

 

元々おかめ顔なのですが、ひょっとこ顔になり、
しかも歪んだ口を右にしたり左にしたり。

 

私、思わず笑ってしまいました。

 

「お母さん、顔とちごて、手をつこたほうがええとおもうけど...」

笑いながら忠告しますと

「知らん...」

皿を放りだして向うに行ってしまいました。

 

その時の顔は、おかめっぽい般若顔

クスクス笑いながらですと冷えた焼きそばでも、結構おいしく思えました。

 

あなたの顔が香辛料、ごちそうさん...奥さん


秋のサイクリングは楽しそう

おはようございます、小中井です。

昨日は、夜7時過ぎに寝てしまい、
今日は1時過ぎから目が覚めてしまいました。

おばあちゃんかっ。


昨日は展示場の前の土手をakinosaikurinngu2.JPG
友だち含めた30人ほどが
自転車で通過していきました。

洋服屋さんのイベントらしいのですが...、
楽しそうでした。

 

 

 

akinosaikurinngu1.JPG
通過する前に連絡をくれたので、
とりあえず、展示場の前でガマさんと
手を振ってご挨拶。

Fさん、稲刈り後のさわやかな背景に
さわやかな笑顔。いいですね~。

知らない方も手を振ったり声をかけてくださったり、
一瞬だけど、気持ちの良い交流ができました。

あたたかな日差しに、涼しい風が吹く秋晴れで、
いいサイクリング日和だったでしょうね。

私は特に体を動かしていたわけでもないけれど、
自分もサイクリングを楽しんだ気になったのか、
疲れて寝てしまいました。

さて、これからもう少しだけ寝ようかな...。

 


歯が痛い

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

火曜日の夕食、お好み焼きを作りました。

ビールや焼酎のアテにあれ程あうものはない。

 

鉄板でジュージューと焼き、ソースを塗り、

粉ガツオと青ノリをふり、コテで小さく切って、

フーフー吹きながら口に運び、

ガリッとかんで飛び上がった。

 

右下3番目の奥歯に痛みが走り、

脳天をつき抜けていきました。

 

その後は涙がとまりません。

 

翌朝、歯医者さんを予約して飛んでゆきました。

それ程、痛みが激しく、物がかめませんでした。

 

この3番目の歯、上下の噛み合せが悪く、

歯槽膿漏が進行し、グラ付いているとのこと。

 

原因は歯ぎしり。

 

毎晩、毎晩、キリリ、キリリとすごい音をたてていると奥さん。

イビキ、ハギシリ、ネゴトが私の夜の三大音響。

 

その合い間に夢の中で格闘して、時々奥さんをなぐります。

 

「歯ぎしりをやめて下さいよ。...といっても難しいなぁ」

これは歯医者さんのつぶやきです。

 


ビデオで見る展示場

こんばんは~、日に日に寒くなってきていますね、小中井君です。

先日、来てくださった方が、展示場をビデオにとって
ユーチューブで流してくださっています。

なんだか不思議な感じ。

小さな子は、展示場をはだしで
歩いたり、走ったりしますが、
既製品の床よりも足腰に優しいだろうなぁ~と
思いながらいつも見ています。

足腰に優しいなんて、ちょっと年寄りくさいですが...。

私自身が、2階の床よりも気持ちが良くて
柔らかくていいなぁ~と思っているので。

拭き掃除して床にゴロン。
だんだんと日に焼けて
たくさんの傷が増えて
床も生きているんだなぁと思う。

5年後、10年後、どうなっているんだろうと思いながら
私はどうなんだ!? とツッコミながら。

それ以上に、ビデオのしんちゃんの変化は、一番大きいんですよね~。
もし5年後に会ったら、私に無防備な笑顔を見せてくれるかしら sign02


家具屋さんにおそわったこと

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、小中井君と、備前市香登(カガト)の岡本家具店に行きました。

ここのハンドメイドの家具が好きなのです。

 

ここの家具は、木の香がして、思ったより安くて、いいですよ。

 

岡本店長いわく、ハンドメイド家具が高いと思われるのは、
材料、材質が良いからで、

同等同様のものを工場で大量生産したらもっと高くなる。

だから実際には安い。

 

だから大手家具業者は、品質ではなく、ブランドにこだわる。

 

ブランド名で高級家具だというイメージを先行させ、

利益率を確保しようとしている。

ハンドメイド家具は耐久品、工場生産家具は消耗品、
それだけの違いがあります、とのこと。

 

家具も住宅も同じですよ。

 

ハンドメイドがよいのです。

というより、家具も住宅も、本来、大量生産になじむ品物ではないのですね。

 


起こされました

おはようございます sun

今日はお休みで~す

昼まで寝られると思って夜更かししてたら、
8時半にはガマさんに起こされました~

ガマさん曰く
「休みの日は、早く目が覚める」
小学生かっ 

せっかくなので、ブログを書いています

ブログを書いている今、
ガマさんが、自分史クラブの原稿を打てと
言ってきます。
ご自分でやっていただくと、時間がかかるので
私がやろうかな

ではまた、明日。


ガマさんのお客さまを訪問

こんばんは! 明日がお休みで気分の良い小中井君です scissors

今日、夕方、一人でガマさんのお客さまのところへ行ってきました sign03

見事に不在でしたが...。

午後から私だけの用事があり、その後、近くだから資料を持って行っておいで、と
送り出されたのですが、
ちょっとドキドキ(ガマさんと一緒に、私も何度かお会いしているのに)

一人でお客さまの元へ車を走らせるのは、いつもドキドキ半分、喜び半分。

「ガマの娘」(イグアナの娘みたい)ということで、
みなさん、私を見詰める目はとても優しいので、
私一人でも、近くに行ったときはご挨拶に行けるようになりたいものですね。

といっても、たくさんありすぎて、場所がよく分からないのが困りものです。

早く、カーナビを買わねば...。

以上、機械頼りの小中井君でした~


新築の契約

こんばんは~、今夜は久しぶりに食べ過ぎた小中井君です restaurant

今日、ユーリン・ホームとしては
初めての、新築の請負契約の日となりました notes

喜んでばかりもいられず、これから
現場監督さんの下について、一生懸命お勉強です。

しかし、
とりあえずは良かった。

一時期は、私が、お客さまに対して
マイナスイオンならぬ、マイナスオーラを出しているのでは...と
考えたこともあったので。

それは、一生懸命、家の話をしているガマさんの熱意をおおうもので、

「真面目な顔して...。昨日、ソファでいびきかいて寝てたのになぁ...」
とかいう、無意識の負のオーラです。

もし出していたとしたら、恐ろしいですね shock
自分でコントロールできないし。

笑い話みたいですが、他に原因が... coldsweats01

これまで、ずっとすんなりお客さまに、新築の家を
建てていただいていたガマさんの大きな違いは、
私の存在の有無だけじゃんって sign03

何だろう、
お父さんが再婚できないのは、私がいるせいなのねって。
例えるなら、そんな気持ちでしょうか...。

よく分からない話ですね...。
まぁ、身の潔白を少し、証明できて良かった、というお話しです。

ヤレヤレです。


よくおしゃべりした1日

こんにちは、小中井です。
3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか!?

ユーリン・ホームでは、昨日の午前中、
商工会の勉強会で知り合ったKちゃんという方が
ご家族で遊びに来てくださいました!!

お土産に、
pure-to.JPG豪華なプレートを作って lovely

ご自分の会社に、水で物を切る機械があって、
それで作ってくださったらしいのですが、
水の力ってすごいですね

http://www.water-cut.jp
Kちゃんの会社のHPです↑


Kちゃんの奥さまが、
無垢の木や珪藻土などにご興味のある方で
展示場の床や壁をよくご覧になっていました happy02

午後は、ガマさんに展示場をお願いし、
INAXやウッドワンなどのショールームに、
お客さまへご提案した商品の確認へ。

INAXの女の子とは、仕事の話をしながら、
(歳は下ですが、偶然にも同じ小学校の出身なのです)
世間話。

夕方からは、月に1回あるカウンセラーの集まり。

前回のブログでは、展示場をコミュニティーの場に
使っていただけたら...と書いたのですが、
今のところ、カウンセラーの集まりが、唯一そんな感じです。

私がその集まりに参加するならともかく、
場所だけ貸して、なんて方はいらっしゃらないかなぁ。
好きに使っていただいたら、いいのですが...。

話が盛り上がり、6時半過ぎから始まり、10時半過ぎに解散。

いろんな方と、よくおしゃべりした1日でした。


コミュニティーの場に

こんばんはmoon2 
お久しぶりです、小中井君です good

ここ最近、平日にもかかわらず展示場に来客が続き、
だんだんと、理想としていた姿に近付いてきたなぁ~という気持ちです。

ここ数日だけ、かもしれませんが...coldsweats01

今日来られた方には、
「せっかく落ち着くいい家なんだから、
 コミュニティーの場に使ってもらえるようにしたら sign02
と言われました catface

「そうしたいと思ってるんです」と言ったら
「場所を探してる人なんぼでもおるよ」とのこと。

何だかんだと人の集まる、楽しい会社にしたいですね confident


発禁本

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

事件当時被告は未成年だったのに実名を出されたと、

ある殺人事件の関連本が話題になっていますね。

 

この本、よく売れているらしい。

 

昔、東京に住んでいた頃、友人の下宿の天井裏から

「薔薇族」という雑誌が十数冊でてきたことがある。

 

ホモの人が好んだ本ですね。

すぐに売りに行きました。

 

けっこう高く売れた。中でも一冊だけは5倍ぐらいの値段がついた。

 

店主いわく「これ発禁本」。

 

今回、被告は馬鹿なことをしましたね。

売れる手助けをしてしまっている。

 

未成年者の実名報道は駄目ですよ。

「悪法も法なり」で守らなければいけない。

 

出版社もそんなことはよくわかっている。

それでもなお実名を出した。

 

どのような理由付けをしても

「売らんかな」の意図があるとしか思えない。

「発禁本」ねらいなのですね。

みえみえですよ。

 

被告は実名を書かれてもがまんしなければ...。

したことと、されたことを考えてみれば、人権などとおこがましい。

そう思いますね、私は...。


「小鳥遊」さん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

右のは、10月8日の読売新聞朝刊の記事です。

sinnbunnkiji.JPG 

別段、何がという内容でもないのですが、

先日、小中井君のお友だちが来られた時に

珍名さんの話をしていたことを思い出したのです。

 

「四月一日」「六月一日」
「八月一日」「十二月一日」

などの名字の読み方を話していたのですが、その時に

「小鳥遊」にも触れたのです。

 

この記事からこの名字の読み方を考えてみるのもおもしろい。

これが分かったら「月見里」さんですかね。

ちょっとした「なぞなぞ」ですよ。


杞憂

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「杞憂」という言葉があります。

 

杞という国の人が、天が落ちてこないかと心配したという
故事からきたものです。

とりこし苦労という意味ですね。

 

 

昔、中学校の頃、読んだ話のことを書きます。

 

ある国の王様は、国民から税金を取るのが好きで、

何にでも税をかけた。

 

ところが、どうしても不足感がある。

何だろう、何だろう、何だろうと考えて、やっと思いついた。

 

空気に税金をかけていない。

 

これは、為政者の欲深さをあざ笑った話なのですが、

今の世界はCO2削減とかエコと言いながら、

空気を利権の対象にしているように思えてなりません。

 

いずれは私達も空気税を払わされるのではないでしょうか。

もちろん、耳ざわりのよい名目の税金でしょうがね。

 

杞憂ならいいのですが...。

 


ごまめの歯ぎしり

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨晩、山梨在の可愛い妹に電話したところ、

「『三ちゃん 便り』はいいよ」と言っていました。

 

編集長を降格させられた私としては面白くない。

「読みやすくなったし、写真が多いし」とのこと。

 

それでは、小中井君の思う壺ではないですか...。

 

先日も、わざわざ電話をしてこられた同年輩のお客様がおられました。

 

「小中井君、よくがんばってますね。

 社長さんも安心ですよね

 『三ちゃん 便り』も内容がよくなりましたしね」

 

うん?うん?うん?... それって嫌味?

それに、私が編集長をしていたのは「ユーリン月報」ですよ。

 

「三ちゃん便り」とは別物。

両者は、内容の質・量が違う。

 

皆さん、ご自分の活字離れをさしおいて、よくいいますね。

 

といいながら、私の今の立場では「ごまめの歯ぎしり」。

皆さん、今後とも「三ちゃん便り」をよろしくお願いします。

 


思いやりのリトマス試験紙

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の黒メダカのゲージを洗ったところ、

翌朝3匹が死んでいました。

 

汲み置きの水ではなく

浄水器の水で、満たしたためかもしれません。

 

それって、少し恐い気もしますが...。

やはり弱い生き物は、気と手を抜くとすぐに死で答えますね。

 

私が生き物をふやすのは、

ふえる環境造りはその生き物にとって

生活しやすい環境だと考えるからです。

 

生き物は環境の悪さをうったえたりしません。

だから毎日よく観察して、

元気な姿を確認してやらないとね。

 

横着をするとすぐに悪い結果につながります。

物言わぬ生き物には、思いやりの心が大切ですよ。

 

でも、ときどき忘れてしまう。

生き物は人間の思いやりの心のリトマス試験紙なのかもしれませんね。

 


さすがシャネル

最近、シャネルにはまっている sign03

と、書いたら全身ブランドで固めた
セレブな女っぽいけれど、

そうじゃなくて、

「シャネル」を作った、ココ・シャネルさんに
なぜか妙に心惹かれる。

すごい人ですね~。
女は男に養われて生きるのが普通、という時代に
仕事を大成功させ、自立した女として生きるのは...。

今は、女も自立して生きていく考えは、いたって普通だけれど。

別に今の常識に反発したいと思うことはないけれど、
この先、世間の考えと自分の考えがズレたとき、
世間の常識を打ち破る勇気と行動力、自分を信じる力を
持っていたい、と強く思いました。

シャネルって、だから現代女性にも人気があるのか sign02
私が知らなかっただけなのか sign02

ブランドに関してはよく分からないけれど、
生き方をまねしたい、だから服を着たい
というなら、すっごくよく分かるなぁ~。


 


クリエイティブな一級建築士 E氏

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日、小中井君とおうかがいしたのは、一級建築士のE氏の事務所。

 

階段を上がりきると、8号ほどの油絵が目に飛び込んできた。

立像の足元に横たわる裸婦。赤黒を基調とした色彩も筆のタッチも荒々しく、

見る者に迫ってくる。

 

「ご自分で描かれたのですか」と相談事も忘れて尋ねた。

 

個人的なことをお聞きしたのは初めてだ。

 

E氏は児島の出身。小学生の頃は漫画家になりたかったという。

少年ジャンプの編集者にほめられるほど画才はあったが、

お父さんが絵をやぶり捨て「ボコボコにされました」と言われるほど反対。

 

高校を卒業すると、お父さんの仕事を継いで鳶(トビ)になったという。

思うところがあって、20代後半に二級、30代半ばで一級建築士の資格をとられた。

 

建築士になったからといって自分の好きな家ばかりを建てられるわけでなし、

おさえられたE氏のクリエイティブな面が再び絵の方にむけさせたのだという。

「1年くらい前から少しずつ描くようになりました」

いつか個展をひらきたいのだとおっしゃる。

 

是非、案内状をいただきたいと思う。

 

建築業にたずさわる者は、少しはクリエイティブな志向をもっていなければいけないと私は思っている。

E氏と話をして、やはり私の考えていたことは正しかったと確信した。

 

それにしてもユニークな人である。

 

このような人がおられるから、世の中はおもしろい。

E氏との会話を思い出すと、いまだに心がはずんでくる。

 

用事を作って、また行くぞ!


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