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絵とカメ

こんばんは。

昨日は、特に何の電話もかかってくることもなく、
のんびりとお休みすることができました scissors

ta-na-.JPG岡山県立美術館へ「ターナーから印象派へ」
というテーマの絵画展を見に行きました。

絵心も、画才もない私には
とんでもないような絵ばかり happy02

絵の価値などは分からないけど、
ペンキ塗りたくって、何がなんだか...
っていうのではなく、
何を描いているか分かるから良かった
って、ホントなんなんだか...

森の緑や、海の青が、頭の片隅に残る
美しい時間でした。

kamenonikkouyoku.JPG近くの池にいたカメ。

石の隙間で日光浴。

「なんか文句あるか~い」


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ただただ悲しい

こんばんは。

今日は楽しいこと、気分の重いこと、いろんな感情を味わった小中井です。

午前中に住宅ローンの本申込み。

午後から来客2組。
その後、ガマさんが頭を抱えているとブログに書いた件で、2人して銀行へ。

悪意を持って物事にあたった人は誰一人いないのに
喜ばしくない結果がおこることに対してなすすべもなく
ただただ悲しくて泣きたい気分でした。

といっても、一番の被害者はお客様。


今回のことで私が改めて思ったことは
35年間ローンを払う、ということの重みについて。

この重みを私自身感じるから、
家を建てさせていただく前に、楽しみなのと同時に
強烈な不安と責任感に胃が痛くなるのですが、
これって当然。

棟数を重ねると軽減されるかもしれないと思っていましたが、
軽減されると思うなよ、と自分に釘をさしたい。

むしろ、何の責任も感じなくなったら、それが私の辞め時かもしれません。





 


ニュースレターの感想

こんにちは。

今日地鎮祭をしたら、ついに神主さんにまで
「結婚は?」と聞かれた小中井です。

先日から、現場で基礎屋さん、設備屋さんにお会いしたら
顔を見るなり「男は見つかったんか」だったので

ブルータス...、の心境でした。

昨日の話ですが、ニュースレターを読んでくださったお客様から
携帯電話やパソコンにメールで同じ時間帯に感想などがきて驚きました。

もちろん、嬉しくてたまりませんでした。

シールをはり、スタンプをおし、紙をおり、テープでとめて...という一連の作業を
感謝の気持ちを持ってしているのですが、
今回は風邪をひいていたため、

「○○さん、元気かなぁ。」
鼻水タリ~、お前こそどうよって感じ。

正直、あ~、しんどいわぁ。鼻水たれるわぁ。たっくさんあるなぁ。
と思いながらの封入作業で

風邪をうつすんじゃないかと思っていたぐらいだったので
おもしろかったです、と言われてホッとしました。

これからも楽しく続けていきたいですね。


オメデタイ

こんにちは。

今日は、午後から何となく気分が乗らなかったので
ガマさんもいないし、宇多田さんを聞きながら事務作業をしていた小中井です。

一人で仕事をする特権ですね。

先ほど女友だちに、今度飲みに行こうと誘うと
「お腹に赤ちゃんがいるから行けないんだ~」。

なんと。

ちっちゃい頃から知っている子のオメデタ。

産まれてもないのに、この感動は何でしょう。

近くだから体調が落ち着いたら逢いに行くつもりですが、
妊婦の彼女を見ただけで泣いてしまうかも。


結婚したり、妊娠したり。
女友だちが、ドンドン私の元を去っていきます。


一緒に飲む女の子がいないよ~。
それで泣けてくるのかしら!?


無事を祈ります

こんにちは。

今はボランティアから帰ってきて、ぼちぼちと
雑用を片付けている小中井です。

このボランティア、家にとじこもっている人の
話し相手になる、というものなのですが、
(私が相手をさせていただいている人は、どちらかというと、とじこもりがちって感じですが)

今日は、その人と、私と保健師さんとでお話する予定でした。

が、数日前、保健師さんが、
「被災地の手助けに行くことになって、29日無理になってん。ごめんなさいね」
と連絡あり。

詳しくはおっしゃらなかったけれど、新聞でも
いろんな県から保健師さんが応援に駆けつけているとあったので
岡山からも行くのだなぁ、しかも、身近な人が...としみじみ思いました。

無事に帰ってきてくださればと祈ります。

私自身は、できるだけ節電に励みます。
あまり意味がない、とも聞いたのですが...。


 


思いを込めて家造り

こんばんは。

嵐のような週末が過ぎ、気持ちを切り替えて働く小中井です。

日曜日、午前中は大工さんと打合せ、午後からはお客様と話し合い。

お客様も、ガマさんも私も、みんながいい家にしたいと思いながら
気持ちがすれ違ってきていたので、みんなで話し合い。

ご主人さまが、家を建てる理由を
「子どものために建てるんです。そして、その家が、善意で建てられるものであってほしい。
 どんな小さな負の感情も、その家に込められてほしくないんです」

とおっしゃったとき、私が現場でいつも思っていることと、全く同じ内容だったので
あ~、やっぱりこの家を建てさせていただきたいし、喜んでいただけるものにしたいなぁ、
と思ったのでした。

考えすぎて、バカみたいだと思う自分もいるけれど、
個人的にイライラしているとき、不愉快な気持ちでいるとき
現場に入るのをためらう自分がいます。

基本的に、現場に行くのは楽しいのですが、
たまに感情が落ちているときは、現場に入る前に
軽トラ「三ちゃん号」の中で、一呼吸。

それもこれも、現場に負の感情を入れたくないから。

現場で悩むことや、いろんな人が入るから腹が立つこともあります。
それでも、冷静に、できれば気分よくお仕事していただけるようにしたいなぁと思っています。

私が現場にいるときに思っていることは2つ。

1つは、○○様がこの家で幸せに暮らせますように。

1つは、この家に携わる方が、楽しい気持ちで、いい仕事をしてくださいますように。

現場監督の私が、誰よりも、この家をよりいい物にしたい、と願って動いていたら
お客様がこの家で少しでも幸せに過ごせるのではないか、
業者さんや職人さんに、ちょっとだけでも気持ちが伝わるのではないか、と思っているのです。

行動を強制することはできても、人の気持ちはどうすることもできないから。

できないけれど、少しでもみんなが「いい家にしよう」と思って造った家は、
そこに住むお客様を幸せにする気がしているんです。考えすぎかもしれませんが。


だから、例えば、樋屋さんが、
「縦はみんな黒って言ってたけど、玄関横は、白が綺麗じゃない!?」と相談してくださり、

2人で、黒と白の樋を交互に持って、いろんな角度から見て話し合って、
「やっぱり白ですかねぇ」
「白がいいと思うよ」

2人でいいと思っても、勝手に変えるわけにはいかないので、
「お客さんに聞いてごらん。決まったら後でつけに来てあげるから」
な~んて小さな現場のやりとりと優しさが、本当に嬉しい。

樋屋さんからしたら、何も考えずにさっさと黒の縦樋をつけて帰ればいいわけで
白の方がいいと言ったり、後でつけに来るなんて、全くの時間の無駄なわけで、
ただ「少しでもいいようにしてあげよう」という気持ちが、本当に嬉しいのです。

しかし、まさか、同じことをお客様が願ってくださっていたとは。

だったら、遠慮なく、バシバシ思いを込めさせていただきます。
M様ご夫婦なら、きっと感じ取ってくださるしょう。


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