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空飛ぶ猫

 こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

 

 

soratobuneko.JPG これは小中井君の撮った
「空飛ぶ猫」の写真です。
  

 我が家の猫はこのように
 日に何度か空を飛ぶのです。  

 

そんなことはないか?!  

 実は網戸をよじ登っている。 

 クーたちは子供の時から
 そんな事はしなかった。

 クーたちは日本猫の純粋の雑種?
 だからおしとやかだった。

 

 ミーとムーは
 先祖のどこかにシャムがいますね。

 

 ムーなんか左右の目の色が違いますもの。 

 左目は薄いブルー。

 

 体型もクーたちは寸胴で短足・丸顔。

 

 ミーとムーは細長い胴に足長、顔が尖がっています。

 

 この2匹、毎日毎日、よくこれだけ暴れられるものだと感嘆するほど、 

 LDKとサンルームとの間を駆け回り、取っ組み合いをしています。

 

 先日、LDKとサンルームとの間のガラス戸を閉めておきました。

 するとミー、開いていると思ったのでしょう、ジャンプ一番、 

 サンルームからLDKに飛び込もうとして、ゴツン。

 ガラスにぶち当たり、おまけに右手を挫いたらしい、

 しばらくミャーミャー鳴きながら、右手を振っていましたね。

 その内、痛みが取れたらしい、

 チョコンと座ったのですが、右腕を上げてその先を折っていました。

 

 その姿「招きネコダック」でしたね。

 

 

 


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ちぐはぐな季節感

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の北隣のお家

お婆様が千葉の息子さんの所に行かれて

ズット空き家。

 

その為にセミの天国状態。

 

あれほど鳴かれると

『耳を聾する爆音』に近い。

 

側によると頭が痛くなってくる。

 

なのに展示場に入ると

鈴虫が涼やかに鳴き始めている。

 

どうも季節感のちぐはぐな昨今

マダマダ天変地異がありそうな不安を覚える。


感恩戴徳(カンオンタイトク)

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お引渡しに日に

N様ご一家からプレゼントされた焼酎

美味しく呑ませていただきました。

 

呑む事に忙しく

ブログを書かなかった訳ではありませんが

もう8月になってしまいました。

 

16日になると61歳になるのですね。

 

まだまだ知らない事ばっかりなのに

時間だけは過ぎてゆくのですね。

 

知らない事と言えば

kannonntaitoku.JPGN様からの焼酎のラベルは

越前和紙で作られた

オリジナルアートラベルで

中央に『ユーリンホーム様』とあり

 

その左下に『N家一同』

 

右上には赤字で『感恩戴徳』と

記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カンオンタイトク』と読み

『心からありがたく思って感謝感激するさま・

 恩に着て敬愛の念をもつこと』

という意味だそうです。

 

知らない四文字熟語でした。

 

本当にその場で開けなくて良かった。

 

また泣くところでした。

 

それにしても

ユーリンで家を建ててくださるお客様は

どうしてこんなに優しいのでしょう。

 

今までのお引渡しを思いだすだけで

目頭が熱くなってしまいます。

 

「N様、良い家をお建てくださった上に

 美味しい焼酎に

 感謝の言葉までいただき

 有難うございました」

 


ひこばえ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、切った柿の木から出てきた芽

 なんて言うか知ってます?」

 

小中井君が聞いてきた。

 

「さぁ、知らんなぁ」

 

「こんな風に言うらしいですよ」

 

小中井君が『真夜中の庭』という本を開いて見せてくれた。

 

『ひこばえ』という題の小説が載っていた。

 

頭の中では『彦(孫)生え』という字が浮かび

納得するものがあった。

 

母方の郷里の植物学者・牧野富太郎先生は

「雑草という名前の植物はありません」

と、おっしゃった。

 

私の好きな言葉のひとつなのだが

植物に限らず何にでも呼び名はあるものだと

感心もした。

 

そういえば小中井君も

監督になりたての頃は

建築業界特有の用語に戸惑っていたものだ。

 

それが今では

「寸五・サブ六」ですもの。

 

私などより

よほど何でも知っている。

 

進歩したものです。


小中井監督

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、

 ワタシは会社関係の場では

 お父さんではなくて社長と呼びます。

 それなのにお父さんはワタシのことを

 何時でも 何処でも

 『うちの娘』って言いますね

 それってオカシイと思いますよ」

 

と、うちの娘から

批判されました。

 

最もな意見です。

 

それで

これからは『公』においては

『小中井監督』か『監督』

と呼ぶ事にしました。

 

また、娘が少し遠くに

行ってしまったようです。


地道な仕事

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

見学会の結果報告は、

小中井監督がしてくれていますので、

省略いたします。

 

新たにY様ご夫婦とお知り合いになれました。

 

「一緒に家のことを考えられたら、楽しいだろうな」と思える、

若く明るいご夫婦でした。

 

それだけでも満足なのに、

O様・Y様・S様がご夫婦で、

リピートしてくださり、

本当に有難いことと、感激しています。

 

感激と言えば、

柏島団地の皆様、

 

M様邸の見学会でお知り合いになり、

今回も見に来ていただいた方々から、

小中井監督の仕事振りを誉めていただき

感激しました。

 

「私たちの家、

 建築中に監督さんが

 ユーリン・ホームさんのように

 現場に顔を出す事は無かったわねぇ」

 

「監督さんが

 細かな打合せをしていたから

 私たちの家より気配りがあるように思うわねぇ」

 

「やっぱり

 女性の監督さんは

 キッチンの使い勝手がよくていいわねぇ」

 

家をすでにお建てになった方たちの

経験を基にした比較でしたから

嬉しかったですね。

 

見せ掛けのパフォーマンスを

教えてくれる会社があり、

取り入れている住宅会社も多いですが、

地道な仕事に勝るものは無いと考えてきました。

 

柏島団地の皆様は弊社の考え方が正しかった事を

改めて教えて下さった。

 

「家を造るって

 お金だけじゃないところが

 結構ありますもんねぇ」

 

この方の言葉を教訓にしたいと思っています。


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