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小中井君は魔女なのです

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「私が願ったら叶うんよね」

小中井君がニコニコしながら話したことがあります。

 

ステーキが食べたいと考えていて、Y社の展示会に行ってみると
営業社員のMさんからステーキ肉をいただいたり、

シャブシャブが欲しいと思っていたら
元上司のYさんからホーム・パーティーにお誘いを受け、
出されたものが黒豚のシャブシャブだったり、

スウィーツを頭に描いていると
何人もの人から食べきれないほどプレゼントされたり、

「ほんと幸せやわぁ」

 

昨日、置き薬のF薬品のF君が来て、カレンダーとサランラップをくれました。

「サランラップ欲しかったんよ」

「なんでや」

「あったら便利なんよ。欲しいと思っててよかった」

 

小中井君の考えているのは残った物を包むためぐらいのことでしょう。

「それぐらい買っとけよ。同じお願いするなら、
仕事のことにしてくれん? 念力がもったいないわ・・・」

 

小中井君は食い意地の張った「魔女」なのです。


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浮利を求めず

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私の名刺の左上隅に

『徳不弧必有隣(徳は弧ならず必ず隣り有り)』

と書いてある所為なのか

 

先日、名刺交換をした方から

「ガマさんにとって『徳』とは何ですか?」

と、突然尋ねられました。

 

「『まこと』でしょうか」

と、私もとっさに答えていました。

 

『まこと=真言=真実の言葉

 =誠=言葉で成る

 =自分の言葉を固く守る』

 

そんな図式が頭の中を巡っていました。

 

そういえば先般

商品相場の会社から『石油』を買うように

ヒツコク電話で進められました。

 

「私はそんな事に手を出してまでして

 浮利を求めたくない」

と答えて、電話を切り

 

(我ながらカッコイイことを言ったものだ)

と、ほくそ笑んでいたのですが

 

実際の所、この歳になり

『あぶく銭』はいりません。

 

まっとうに働き

まっとうに儲け

まっとうに生き

まっとうに死に

 

「お父さんは思い出しか残してくれなかった」

と、子供たちが葬儀の時に言う

 

(そんな人生を送りたい)

と思うようになって来ました。

 

その為にも『徳』を積まなければと考える日々です。


武士に二言なし

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

塩野七生さんの『ローマ人の物語』(全15巻)

なかなか読了できません。

 

やっと、ユリウス=カエサルが

暗殺された5巻までです。

 

カエサルが殺された時

ローマ市民が暗殺者たちに

怒りと憎しみを覚えたのは

暗殺者たちが元老院議員として

カエサルの安全を保証しておきながら

しかも、武器の携帯を許されていない議会の中で

カエサルを刺殺したからだという。

 

人と人が約束した事は

たとえ『口約束』であっても、

いや『口約束』だからこそ

紳士たるものは守らなければいけない。

 

ローマ市民は暗殺者たちを

外道とみなしたのです。

 

今の日本も

外道の多い国になってしまいました。

 

日本には

「武士に二言なし」

という精神があったのですが

残念な事です。

 

私は

(「二言なし」の人間であろう)

と考えています。


イチオシのお店

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、早島公民館のある集まりに

出席しましたところ

顔を合わす人が次々に

 

「見ましたよ」

「読みましたよ」

とおっしゃる。

 

初めは何の事やら曖昧なまま

ニコニコしていたのだが

 

「お嬢さんと二人で写っていましたね」

と言われて

 

『つくぼ商工会ニュース』の

『イチオシのお店』で紹介していただき

庄地区・茶屋町地区・早島地区に

新聞折込されていた事を思い出した。

 

 

 

itiositenn.jpg『イチオシのお店』の話を

小中井君から聞いた時

 

(建築業の店でもいいのだろうか)

という思いもした。

 

 

「いいんですよ

 だって商工会の人から

 記事にしたいって言って

 こられたんですから」

小中井君にそう言われ

 

インタビューを受け

小中井君と並んだ写真を撮られ

少々面映い思いをしながら

 

(この子は商工会の皆さんからも

 信頼され愛されている)

と感動もしていた。

 

周りの方たちの

善意が嬉しい一日だった事を

思い出させてくれた

昨日の集まりだった。


プチューラフルール

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

jyosikai.JPG昨日の『みどり河』での『女子会』

盛り上がったようです。

 

女性たちを送ったのが18:30

迎えに行ったのが21:30

 

 

 

 

 

 

「やっぱりお祖母ちゃんはお父さんの親や」

と娘達が感心するくらい

母はグビグビと5種類のお酒を呑み干していったらしい

 

迎えに行った時にはヘベレケで

立っていられないような状態だった。

 

帰る間際の記憶は飛んでいるようだが

吐き気も頭痛も無いと

今朝、言っていたから

お酒に強い母なのでしょう。

 

今回の『女子会』では不思議な縁を感じる事がありました。

 

我が家の女性軍の隣の女性

小中井君が名字を見るともなく見ると

Y』という珍しい名字

 

「お父さん、京都の人ですか?」

 

「エッ・エッ・エッ・・そうですが・・」

 

彼女のお父さん(舅)はワタシの高校の同窓で

同じラグビー部で

校内でお酒を飲んで一緒に校長訓戒を受けたYだった。

 

彼の次男坊が船倉で

『プチューラフルール』という

フランス料理店をしているのは知っていたが

行った事は無かった。

 

女性はその次男坊のお嫁さん

 

丁度、彼女を迎えに来ていた次男坊とも

挨拶を交わしたが

背の高い偉丈夫になっており

顔立ちはお母さん似の美男子だった。

 

彼は内の子どもたちの中学の先輩でもあった。

 

もしかすれば内の次女にとっては

高校の先輩になるかもしれない。

 

『プチューラフルール』に是非行かなければ・・・

 


アングリ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君の大学の先輩のM氏が

フラリと来店された。

 

M氏はワタシと同い年である。

 

そのM氏に小中井君が言いました。

 

「うちの社長は、最近、物忘れがすごいんですよ。

 車のエンジンをつけておいて

 車のキーを捜しているんですよ」

 

「違うんですよ。

 車に乗って出掛けようとして

 忘れ物に気が付いて

 玄関の所まで戻って

 何が忘れ物なのかを忘れてしまい

 車のキーを置いておく籠をのぞいたら

 キーがなかったもんで

 『お母さん、ボクの車のキーを知らんか』

 と聞いただけなんですよ」

 

「ワタシもよくそんな事をしてますよ。

 昔は、(アレをして、コレをして、次にナニをして)って

 続けて物事を出来ましたけれど

 今は一つづつしかできません。

 歳がいくって事は

 そうゆうことなんよ」

 

M氏が優しくフォローしてくださった。

 

 

小中井君は先輩の手前

ニコニコ笑っていましたが

口がアングリと開いていました。


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