最新の現場日記
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ユーリン・ホームNews 2010年4月アーカイブ
明日はお休みします。
こんばんは。
今日、お仕事をされていた方はみなさん、
月末と明日からの連休で、忙しくされていたのではないでしょうか!?
私も、慌しい1日でしたが、
仕事をしている、という感じがして好きです。
とか何とか書きながら、
明日は、友だちの結婚式に行って幸せな2人を祝福してまいります。
そのためゴールデンウィーク中、1日だけお休みします。
小中井はおりませんが、ガマさんがおりますゆえ、
何かあったらガマさんに連絡を。
小中井も5月2日から、幸せ気分のまま、仕事に励みます!!
(ユーリン・ホーム) 2010年4月30日 20:37 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
アリス イン ワンダーランド
こんばんは。
昨日は、妹と「アリス イン ワンダーランド」を
みにいきました。
私は、3D映画初体験!
立体的にみえるということは
本当にすごいことですね。
ただ残念なのが、
鼻が低いためにメガネの重さを
すべて耳で受け止めるため
耳が痛くなったこと...。
映画自体は、ストーリーが分かりやすく、
私は楽しめました。
チェシャ猫なんて、昔本を読んで
イメージしていた猫そのもので、
ニヤニヤ笑いながら姿を消すのです。
もう一度本を読みたくなりました。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月29日 23:43 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ガンバレ オヤジ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
今日は、両親が、創心会へリハビリに行く予定日。
直前、母が、体調不良(ちょっとした我儘)を訴えて不参加を申し出た。
父は以前から行くのを嫌っていたから、
当然2人とも不参加だろうと思っていたら、
父は行った。
感動した。
父は男であった。
自分が好まない施設であることと、
妻が不参加であることとは別次元の問題である。
嫌いでも、行くと決めていた行動を、
妻ごときの不参加で変更できるものではない。
母は、自分が行かないなら、父も行かないと想っていたかもしれない。
邪推かもしれないが、近頃の母の父への態度を見ていると
「当たらずとも、遠からじ」
だと考える。
今朝、父は決然として(と言うほどでもないか?)リハビリに向かって
1人、歩を進めた。
それが、嬉しい。
「ガンバレ オヤジ!!」
還暦の息子より米寿の親父への「エール」なのである。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月27日 18:08 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ニュースレターの発送
こんばんは。
今日は本当に良いお天気で、気分が良かったです。
外回りをしても楽しいだろうなぁと思いつつ、
ニュースレターを発送するため、折ったり、書いたり、留めたり。
毎月1回の作業だけれど、2週間前にしたような気分。
早い。
やっと春らしくなってきたなぁと思っていたら、
もう4月が終わるのです。
ゴールデンウィークなんて関係ないので、
結婚式以外、何の予定もありませんが、
のんびり仕事ができるのはいい気分、って
それでいいのか...!?
来年はもう少し考えないといけないなぁと、思いました。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月26日 18:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
煙草の思い出
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
私の愛煙歴は長い。
高校2年生の頃からだからほぼ45年にわたる。
初めて吸った煙草は、ハイライト。
1箱70円だった。
その頃、コーヒー1杯が80円。
授業をエスケープ(古い言い方)して喫茶店によく行った。
民家を改築し、カウンターだけで、10人も腰をかければ一杯になる
小さな喫茶店に毎日のように顔を出していた。
マスターは小柄で丸顔、赤いベストの似合う初老の人だった。
その店でサイフォン式のコーヒーの美味さをしった。
よく顔を合わせる「おねえさん」がいた。
長い髪の細面の綺麗な人だった。
いつもカウンターの隅で本を読んでいた。
彼女は目が合うとニコリとしてくれた。
そんなある日、彼女が言った。
「君ら、昼まっからこんなとこでタバコ吸ってたらあかんよ。
学校でもウワサになってきてるえ。マスターにも迷惑かかるンよ」
「なんで、おねえさんにそんなことが分かるねん」
ニキビ面たちは笑い飛ばした。
「君ら ほんまにアホやねえ、私 S高の夜間の教師なんよ。
君らラグビー部やろ、遅うまでグランド走り回ってるの知ってるえ」
私達は急いで煙草を揉み消した。
「今までのことは内緒にしてあげるから、これからは、気ィつけや」
彼女はニコリとした。
彼女のニコリは皮肉のニコリだったのだと、その時気が付いた。
むかし むかしの煙草の思い出である。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月26日 16:10 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
メールよりも手紙
こんばんは。
今日は、夕方に
ガマさんが随筆クラブでお世話になっているS先生が、
遊びにいらっしゃいました。
S先生は、毎月発行しているニュースレターに、お葉書でお返事をくださいます。
「小中井君へ 今月もお便りありがとう...」というような感じで。
今回は、写真が少しずつよくなってきている...というお褒めの言葉をいただきながら
もう少し綺麗に印刷できないものか...とダメダしも。
先生は、学級新聞や地域新聞のレイアウトの講師を
されていたこともあって、うちのニュースレターに
厳しくも温かい目を注いでくださっています。
と、偶然にも今日
大学時代に入っていた部活の前師範のK先生からお手紙。
こちらの先生は、90歳になられても漢詩や登山をなさっている
元気な方。
卒寿を祝う会を開き、その写真を新聞に投稿したところ、
掲載されたので、そのお礼のお手紙でした。
年配の方はやはり、筆まめですね。
手紙って、嬉しいですね。
メールですぐに言葉をおくることができる
便利な時代になったけれど、
感謝やお礼の言葉、きちんと自分の気持ちを伝えたいときは
メールよりも手紙をおくりたいと改めて思いました。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月24日 23:33 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カバたち
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
私にとってトイレは読書室である。
喫煙室でもある。
したがって滞在時間は長くなる。
私が、娘たちに嫌われる原因のひとつにもなっている。
しかし、改める気持ちは、全くない。
また、トイレは空想室でもある。
この部屋の隅にカバの置物がある。
10年前に子供たちが
買ってくれた誕生日プレゼント。
人相の悪いカバは、百金の物。
(真ん中の下を向いているもの)
一番小さいのは陶器の物。
このカバたちが真夜中、動き回ることを想像し、一人ほくそ笑む。
そう思い時々、カバたちの場所を変えてみる。
そんな時、奥さんに言ってみる。
「お母さん、昨日の夜はカバが動き回ったみたいや」
「あほらし。子供みたいなこと言わんの」
全く相手にされない。
『でも、ね、子供の気持ちをなくすと、人間、創造性もなくすのです。
家を建てるためには創造性は絶対に必要なのです』
心の中で、阿呆らしい言い訳をいつもしている。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月24日 12:10 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
思い出の花々
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
天候不順の日々が続く。
魚たちも水面に浮いたり、水底に沈んだり、困っているように見える。
そんな毎日なのだが、4~5年振りに黄色い花を咲かせてくれた木がある。
葉が違う。
この木、亀岡の伯母(父の姉)からもらったもの。
今年、伯母は亡くなったのだが、その伯母を思い出させるごとくに咲いた。
また雑木の下に今年もエビネランが花芽を伸ばしている。
このエビネランは、 亡くなった横浜の義理の叔父 (母の妹の夫)からいただいたもの。
人は死んでも
草や木は生き続け、
花をつけ、
故人の思い出を紡いでくれる。
それが悲しくもあり、嬉しくもある。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月23日 11:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
食べながら寝る
こんばんは~。
今日は平日でしたが、
新築やリフォームをお考えのお客様たちとお会いしたり
メールやら電話での問い合わせに対応したり、
業者さんやら、銀行の方とお会いしたり、
で、バタバタバタ~としていました。
ご飯食べたらすぐにソファに座って腕組みしたまま熟睡。約2時間。
分かりやすい。
毎日、そんな調子で働け~。
食べてすぐに寝るのはあまり健康に良くないとしても
食べながら寝てしまうぐらい、頑張って仕事して疲れることは
嫌いじゃないです。
朝、気付いたら仕事机につっぷして寝ていた...とか。
しかし、
嫌いじゃないけど、ちゃんと食べ終わってから寝るし
眠くなったらちゃんとベッドに行ってしまうんですよね。
まだまだ頑張りが足らないのでしょうか。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月20日 22:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
教育的セールストーク
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日、住宅関連会社のF部長と話す機会があった。
話といっても仕事柄、家や住宅会社についてのことが多かった。
「ところで中井さん、お客さんから知らない事を質問されたらどうします」
と突然、F氏。
「知らん事は知らんといいますよ」と笑いながら私。
その上で、勉強不足をあやまり、研究して返答するだろう。
「ところが、住宅メーカーによっては、知らないと答えてはいけないと
社員教育をするんですよ」
「それはむつかしいなぁ。いろいろなお客さんがいるのに、
社員も対応に困るでしょうね」
「いや簡単。『無駄です、必要ないです。高くなります』こう答えると、
たいがいの人が質問を引っ込めるというんです」
「知らないことは恥だという大手のプライドの問題ですかね。
それでも質問されたら?」
「無視。そんな人は良い客ではない」
「じゃあ、注文を聞こうとしない注文住宅?」
「いやしょせん企画住宅ですよ」とF氏は断言。
F氏が帰った後、ふと思い出した。
以前、お客様のM氏に、住宅展示場で同じ様な扱いをされたと
うかがったことがある。
それが教育的セールストークによるものとは考えも及ばなかった。
「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」だと私は思うのですがね。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月20日 14:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
建築士アイドル
こんばんは。
日付が変わってしまったけれど、
二級建築士アイドルの記事が個人的に面白かったので
載せておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000002-devi-ent
二級建築士って、こんなことにも使えるのかぁと思った次第。
その気になれば、
「史上初!建築士芸人」とかでも売れるでしょうか!?
ネタはなんだ...
アニメや小説に出てくる家の間取りとか!?
5分ほど考える...。
いいネタ浮かばないため、もし今の仕事を辞めても
建築士芸人として生きていくのはやめておこうと思う。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月20日 00:15 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
結婚式の2次会に行く
おはようございます。
昨日は、夕方から、友だちの結婚式の2次会に
よばれて行ってきました。
ご飯もおいしくて、ゲームも楽しくて
隣の席の方も楽しい方で、
何より、花嫁さんが本当に綺麗で
幸せそうで、
楽しいひとときでした。
美容院で働いている花嫁さんだから
来ている人も美容師の方が多くて
やっぱりみんなお洒落で、話も楽しく、ノリも良くて。
違う仕事をしている人たちと会って話をするのは、いい刺激になりますね。
一昨日あった、建築士会の飲み会は
同じ境遇の人が多くて、それはそれで
言わなくても分かってもらえる楽さ、居心地の良さがあって。
結局、どちらも楽しいということに変わりはないけど、
終わった後に、「あ~、行って楽しかった」と思える飲み会は
本当に幸せです。
次の日の仕事も、楽しく元気にできますからね!
さぁ、今日も頑張ろう。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月19日 09:18 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
下駄の雪
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
一昨日の夕食は、私のリクエストで鍋。
娘たちはおらず、父母と私の奥さんの4人で囲んだ。
「いただきます」と手を合わせ、その後は、ただただ沈黙。
「これ食べるか、あれにするか、ビールも飲むか、お酒でええの」
いつもは父の世話をやきすぎる母が、全く知らぬ顔。
「何かあったんか」と私。
「わかるか」
「わからんでかいな」
この発言がきっかけだった。
「もう、この人、腹が立つことばっかりやねん」と父を指した母。
「私が一生懸命○○(意味不明)してたけどできひんかったんよ。
そしたらこの人『何してるんや。そんなことしてもあっかいな。
ちょっとかしてみい』って偉そうに○○を取り上げてなぁ」
それから1時間半かかって結局父は何一つできず、
お互いに口をきかないままだという。
「なぁ、どう思う。この私ができんことが、
こんな年寄りにできるはずがないわ。そう思わん。思うやろ」
食事の間じゅう、母の立て板に滝
(水のような生易しいものではありません)のあれもこれもの愚痴。
私と奥さんは笑うだけ。
父はむっつり。
母は話すだけ話すと「ごちそうさん」と父を無視して立ち上がる。
それでもその後から父はヨタヨタとついてゆく。
「踏まれても付いて行きます、下駄の雪」そのままの姿。
私もいつか、そんな風になるのだろうか、先々が思いやられる。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月18日 10:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
人のおうち
こんにちは。
今日は、午後から岡山に行き、建築士会の総会などに出席後
そのまま懇親会に出ます。
たぶん飲んで帰るでしょう。
きっとブログ書かないでしょう。
昨日もブログを書いていないので、今のうちに。
昨日は、友だちのうちにお呼ばれして、ご馳走をよばれ、
ビールと焼酎を飲ませていただいて厚かましくお泊り。
お父さんや友だちが寝てしまった後も、
お母さんと2人で、遅くまで飲んでいました。
あ~、すっごく楽しかった。
人の家でご飯食べたり、泊まったりするのは緊張する...という人もいますが、
私は図々しいのか、よそ様の家でも、とってもくつろげてしまう。
友だちのお父さんやお母さんと話をすることが、大好き。
そして、遠慮なく食べて、飲めてしまう...。
気をつけよう、とは思っているんですけどね。
「たくさん食べて、飲んでね」と言われると、
「じゃあ、遠慮なく」とそこは、
言葉をそのまま鵜呑みにしてしまうんですよね。
中学生になる春休みに、従姉妹の家に祖父母と泊まりに行った時、
私が食べ過ぎるので、祖母に
「あんまり食べるな」と影で注意されたことがあるぐらい食べる。
おいしそうに食べるねぇ、とよく言われるので、
そこは数少ない長所だと思っているのですが...。
昨日も「気持ちがいい食べっぷり」と言われたのですが
どうなんだろう、やはり少しは遠慮すべきだったかしら!?
それはともかく、
Mちゃん、Mちゃんのお父さん、お母さん、
どうもありがとうございました!!
本当に楽しかったです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月17日 12:00 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
声を出すのは気持ちがいいなぁ。
こんばんは。
数日前から、
5月に大学の部活の先輩(大学は違うけど)の結婚式で
詩吟をするため、練習しています。
当時、元々歌が上手ではないのに、よく遊びに連れて行ってくれたから...
という理由で入部した私。
カラオケはもちろん、詩吟も、正直好きではありませんでした。
が、
久しぶりに詩吟をすると、とても気持ちがいい。
大きな声を出すのがいいんでしょうね。
展示場は気密性が高いので、反響し、多少上手に聞こえるし。
ストレスがたまったら、
一人でカラオケに行こうと思っていたけれど、
これからは詩吟をすることにします!!
詩吟の練習をはじめて、毎日爽快。
もう一度、ちゃんと師範の先生から学び直そうかと
本気で思っているぐらいです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月15日 20:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
魔法
こんにちは。「住宅プランナー」のガマです。
昨日は水曜日で、休日。
一日中、ジャージ姿で本を読んですごした。
読んだ本は「ハリーポッター」シリーズ。
ダイニングでソファーに座り、煙草をくゆらせながら読んでいると、
コーヒーを入れてくれた奥さんが、隣に座ってきた。
「何読んでるの?」
「ハリーポッター」
「フーン」
私の読書内容に興味を持つことのない奥さんが珍しくたずねてきた。
それで私も悪戯っ気をおこして、煙草を奥さんの顔の方につきだし、
「変身の術、カバになれ! カバになれ! カバになれ!」
すると、やにわに奥さんが、私の首に両手をかけ、馬乗りになってきて
「死ね、死ね、死ね」
もちろん、冗談でしたが、
やっぱり、魔法は魔女のもの。
死ぬかと思った。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月15日 10:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「カニを買ってきたんや」
こんばんは。
今日は休みで、ちょこちょこ仕事をしながら
祖母と買い物に行ったりして、楽しい1日でした。
祖母は、ガマさんの上をいく、イライラ族の長なので
買い物にしろ、食べるにしろ、
80歳を過ぎているとは思えないほど早い。
しかし、視力に衰えがきているのでしょうか...、
今日もカニだと思って買ったつもりが、鮭のハラス。
「鮭」と思いっきり書いてあったので、
まさかカニだと思って買っているとは思わず、帰ってから
私の両親に
祖母 「カニを買ってきたんや」
私 「鮭だったと思うけど」
祖母 「ウソ。カニや」
(鮭だと分かって)
祖母 「なんで言ってくれへんかったんや」
私 「...」
ガマさんと、祖母、親子だなぁと思う瞬間です。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月14日 20:40 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
雨上がりの道を行くもの
毎朝の日課である散歩途中に
カタツムリを発見!!
雨上がりの道を、チマチマ歩いていました。
珍しくかったので、つい駆け寄り
ひかれないように、草むらにコロっ。
カタツムリを見るなんて、大学2年の梅雨時分以来です。
え~と、約8年前か...。
当時も、珍しさのあまり駆け寄って、ひかれないように、花壇にコロっ。
なぜよく覚えているかというと、一緒に歩いていたちょっと気になっていた男の人に
「お前、よくそんなの触るなぁ~」
と、いささかひかれたから。
おいおい、私がひかれてどうすんの。
でも、やはり駆け寄らずにはいられません。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月13日 22:22 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ちーちゃん
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日、山陽新聞社のO氏とT氏がフラリと立ち寄って下さった。
T氏は2度目。
コーヒーを出し、1時間ばかり歓談。
異業種の方と仕事を離れてお話をするのは楽しい。
先日も印刷業者のK氏と雑談していて教えられることがあった。
K氏、若い頃(といっても今もお若いのだが)
東京で漫画家のアシスタントをしていたことがあったという。
そんな訳で、サッサッとマスコットキャラなどを書かれる。
当社の「三ちゃん」が今いち可愛くないのは頭と体の比率のためらしい。
K氏が書かれたカエルマスコットは2頭身。
今、これを具体化して、マグネットを作ろうとしているところ。
名前は「三ちゃん」の子供の「ちーちゃん」
いずれお目にかけることとなると思う。
楽しみにしていて下さい。
それから、O氏やT氏、そのほかの方も、
いつでもコーヒーを飲みに来て下さい。
大歓迎ですよ。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月13日 11:14 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前世はブルかガマ
こんにちは。「住宅プランナー」のガマです。
この間、うちの奥さんと犬の話をした。
豆柴の「アズキ」には悪いけれど、
私の好きな犬種は短毛で吻が短く、目がクリクリとしたやつ。
パグやボクサーやブルドック。
「次に飼うとしたらフレンチブルかなぁ」と私。
「私も好き」と奥さん。
そういえば奥さんは狆クシャ顔、と思っても言わないのが男。
「そういえばお父さんはブルドック顔してるわ」と言うのが女。
ここに男と女の社会性の差が出てきます。
「どうせ僕の前世はブルドックや。その前はヒキガエル」
ちょっと嫌味っぽく答えたのに
「ほんと、ほんと、ヒキガエルにも似てる」
所詮、男は、女性の無遠慮には勝てません。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月12日 11:34 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
障子って、影がうつるの?
こんばんは。
今日、お客様とお話ししていて、
「障子は、夜に、外から見て人影が分かるのが気になる」
という言葉に、
「気になったことないけど、確かになぁ」と思ったので、
夕食後、さっそく実験。
障子を閉めて、明かりをつけました。
外から見ると、
少し影が...。
窓際に座っていると、
ちょっと影がうつるでしょうか...。
(実験協力者は、映画「キャスパー」のお化けに
似ている、ケロスパー。さすが、微動だにしません)
![]()
「窓際はいくらなんでも...。」
とケロスパーが言うので、
ちょっと離れてもらったら、
影は全く見えなくなりました。
ケロスパー、ちょっと寂しそう。
ちなみに、リビングが窓だけだったら
こんな感じ。
プリーツスクリーンを下ろします。
やはり、
窓際に置いてあるクンシランは、
影がうっすら見えています。
プリーツスクリーンの
レース(薄い)部分を下ろします。
窓だけよりはマシだけれど、
何をしているか、
丸見えです。
結論。
最近の障子は破れにくく見えにくくなっているので、
そこは問題ないかな、と思います。
もし、家を考えていらっしゃる方で、不安なことがあれば、
できることなら何でも実験しますので、遠慮なくコメントくださいね~。
私も展示場を実際に使ってみて、気付いたことがたくさ~ん、ありました!
これから建てる方には、できるだけ後悔のない家造りをしていただきたい。
どんな小さなことでもいいので、気軽にご相談ください。
以上、倉敷市茶屋町に展示場を持つ工務店、現場監督見習いの小中井でした。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月11日 22:39 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
フリーター家を買う。
こんばんは。
毎日が短距離走のように過ぎていきます...
これが年をとるということなのでしょうか。
最近は、本を開いたまま寝ていることもよくありますが、
「フリーター家を買う。」
という本を読み終わりました。
職はないけど、人脈だけはあるフリーターが
わらしべ長者的に家を手に入れる話、
かなと想像していましたが、
自分に言い訳ばかりしていたフリーター君が
一念発起して、仕事を探し、正社員になり、
家を買うまでのお話。
まっとうな話でした。
分かりやすく、読みやすく、
たくましいけど可愛い、
現場監督の女の子まで出てきて、
とても親近感がわきました。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月10日 23:17 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
我が家の生き物たち
今日は、昼から小中井君に休みをもらい、
残りの水槽などの水替えをしました。
台所の出窓に置いてある水槽。 洗った後で、 白・緋・黒メダカを 2匹ずつ入れました。
メスの出てくるのを待つ、 オスガマ2匹。 今年は待ちぼうけです。
洗った水槽。 2匹のイモリの姿が見えます。 ミドリガメ。 今年で21歳になるはずです。 体長30センチぐらいでしょうか。 2匹います。
クサガメ。
体長12~13センチ。
今年5歳。
他に3匹います。
白メダカ。
←赤っぽいのは
卵巣のためのシュロ樹皮です。
ランチュウです。
ピンクの八重のツバキです。 京都から母が持ってきたものです。
チーチャンと名付けた 3歳になる赤っぽいガマ。 展示場に持っていくつもりです。
呼んでも知らん顔です。
昼寝中のクー。 名前を呼ばれて 愛想笑いをしているのです。 もともと恐い顔なのです。
展示場のクンシランが
咲き始めました。
A様、ありがとうございます。
展示場の丸テーブルの
アサガオ金魚鉢。
白メダカ5匹がいるのですがね。
以上、写真の説明でした。
報道カメラマンガマより
(ユーリン・ホーム) 2010年4月10日 16:33 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
インタビューを受ける
こんばんは~。
今日は夕方から、鳥取大学の教授の方が2人みえて、
これから起業を考えている人向けの本の出版にあたり、
ガマさんと取材を受けました。
簡単なインタビューと写真が、掲載される予定です。
ガマさんはいろいろと話を聞かれていました。
私も少し答えました。
起業... 私なんて、起業したといっても親と一緒ですが
一人で仕事を立ち上げていらっしゃる方というのは
本当にすごいですよね。尊敬します。
これからしようと考えていらっしゃる方も...。
みんながみんな成功するとはいえないと思いますが、
チャレンジした、というだけですごいことだと思います。
さて、ガマさんの受け答えがどのように掲載されるのか...
夏頃に出来上がるということなので、今から楽しみです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 9日 23:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ひきつづき、春が来た
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
春になると、どうしても動物や植物の話が多くなります。
庭にはムスカリと水仙の花が咲き、杏とビービーの木も薄桃色に花盛り。
動物たちも、3組のガマカップルの内、2組が無事産卵。
1組はまだがんばっています。
水に入ってからもう10日。
さらに、4歳?になるオスガマが相手を探して里帰り。
このガマ、私の姿を見て、すばやく逃げようとしましたが、ゲット。
ミドリガメ、クサガメ、ロシアリクガメも活発に動き始め、
メダカや金魚も水面に姿を見せ始めた。
本格的な春到来。
そんな今日、缶ジュース持参でN氏が来店。
こちらは3ヶ月ぶり。
「はやいもんですなぁ、もう4月ですよ」とくたびれはてている。
「年ですわ、眠とうて、眠とうて...」
瞼が本当に重たそう。
「ほんとほんと」答える私の瞼もだんだん重くなってくる。
小中井君が帰ってこなければ、2人して眠っていたかもしれない。
春は中高年には気だるい季節なのです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 8日 15:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
別にええけどな...
こんにちは。
今日は水曜日。
仕事やお客様とのお約束もないので
遊びに行こう~と思っていたら
昨日仕上げた図面について
ガマさんに修正があると言われたので、結局事務所に来ています...。
「○○が変だから直せ」と言われたら、もちろん
ちょっと気分は良くないけれど直します。
が、
「別に今日じゃなくてもいいけど、今日お客さんのところへ
持って行けたらええのに。別に休みだからええけど」
と言われたら、今日じゃなくていいならえっか~と
思いながらも、直してしまいますね。
きっと、たいていの人がそうだと思いますが、不思議なものですね。
言葉通り受け取るなら、しなくていいんですから。
というわけで、「別にええけどな」と言われつつ、
事務所に来ることになってしまった小中井でした。
ガマさんからのオッケーも出たので、今日はこれから遊びに行ってきま~す。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 7日 10:39 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トイレまでの距離
こんにちは。
今日は、本当にあたたかくて、いい花見日和。
ずっと楽しい気分で仕事をしていました。
写真は、事務用品を買いに寄った
ホームセンターで。
なぜ、距離!?
行き過ぎてしまう人が続出したのか...。
それとも、
尿意をこらえながらトイレを目指す人に対する
精一杯の応援でしょうか。
あと、15mだよ。
う~ん、謎。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 6日 17:55 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
春が来た
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は、うれしいTELが奥さんからありました。
今年3歳になるメスガマが見つかったとのこと。
体の色模様が赤っぽく美ガエルで、しばらく手元においていたのですが、1歳の時、家出をしてしまった子。
その後、野生で苦労していたのでしょう。
家でノホホンと餌をもらってきた2歳児と同じくらいにしか育っていません。
それでもつついてやると、体をひらたくして、頭をあげ、
背中をそらせています。
これはメスガマが産卵時にみせる姿。
まさしく出産のための里帰り。
今年は天候不順で、我が家のガマたちも、くっついたり、離れたり。
いまだ産卵をしていません。
これで、やっと春がきた。
そろそろ産卵も始まり、めでたし、めでたしとなるでしょう。
本人曰く 小中井でした。※ ガマさん撮影。
「メガネをかけてなかったから...」
おそろしくピントがぼけてますので、
じっと見ませんように。
頭が痛くなってきます。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 6日 13:18 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カエルの置物
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日の日曜日、昼からM様ご夫婦が展示場に遊びに来られた。
M様とは、今、新築プランの打合せ中。
ご主人の考えと、私の考えとが楽しくなる程一致して、
良い家を造ろうという思いが、お逢いするたびに増幅してゆく。
そのM様ご夫婦が1歳になる坊やとイチゴ狩りに行かれ、
見つけられたのが小中井君がブログに出しているカエルの置物。
ご夫婦で「あっ、ユーリンの社長がいる」と買ってきて下さった。
「私がMさんの家のことで頭をかかえているのが分かります?」と言いますと、
ご主人がニッコリ。
諧謔をわかってもらえているという人間的な安心感を覚える。
ここまで信頼されているなら、
こだわりの家を造り上げるしかないでしょう。
ねぇ、
小馬鹿にしたように見上げている
小中井君。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 5日 23:39 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カエルの置物をいただきました!
今日の午後、展示場にいらっしゃった
M様に、カエルの置物をいただきました!
ガマさんを
発見したので、
連れてきました」
とのこと。
「こっちは、小中井さん」
と言われたので、
「ガマさんはよく似てますけど、
これは私の方が可愛いですよね~」
「......」
横で首をかしげていらっしゃいました。
ご家族が帰られて、似てる、似てないと言いながら写真撮影。
そっくりだ~!!
しまった、
カエルの方が可愛い
M様、本当にどうもありがとうございました!!
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 4日 18:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
還暦
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日、M様ご夫婦が来展。
奥さまのご実家の玄関ポーチのスロープ工事の代金を持参下さった。
M様のご主人は、この3月末をもって定年退職。
これからは、悠々自適の生活をされるとのこと。
私と同年齢で一級上なのだが、スリムで若々しいのにと話をむけると、
「42年間働き続けて、もういいだろう」とのこと。
今はサイクリングにこっておられるので、
これからはちょくちょく展示場にも来られるだろう。楽しみである。
この間、高校の同窓会の案内がきた。
その文面に「私たちも還暦をむかえ」とあったが、年だ年だといいながら、
気持ちの面でも体力の面でもまだまだ60歳を実感していないのが、
同級生だと思っている。
M様のご主人も、隠居するためにではなく、遊ぶために退職なさったのだし、
私だって精神的な自由のために会社を作ったわけで、
赤いチャンチャンコを着る還暦は、
本当の意味での第二の誕生日なのだとつくづく考える。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 4日 18:14 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ボケの定義
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日の夕食は全員参加。
こうなると我が家は酒盛り。
おふくろがビールを振る舞い、いつも以上にうるさい食事。
話題の中心はおやじ、そのボケかげん。
先日、おふくろがマンションに2泊し、帰って来るとおやじが
「あっちはどやった。こっちは寒かった」
おかしなことを言うと思いながら、その夜、エアコンをつけると、冷房。
おやじがコントローラーをいじってしまったらしい。
「そんなこと私がするかいな」
「ほんなら誰がするん?」
「さぁ」とおやじは私に疑いの眼差し。
「おやじしかおらんやろ。この間もTVがつかんようになったがな」
「そんなことなかったわ」
「いいや、パパがしたんを勝人が直してくれたやんか」と母。
「それでもやさしいとこがあるんよ。
コク(ロングヘアーチワワ)のケージの周りに本が積み上げてあったんよ」
「何のために?」
「寒さをふせぐためらしいわ、なあ」と母。
「そうや。寒かったからや」と父。
「おじいちゃん、ボケてないわ」と奥さんと娘たち。
「そうや、私はボケてへん」
「そしたら、ボケをかましてるんか?」と私。
「いいや、物忘れが激しいだけやがな」
全員、そうなのだと納得。
でも、それをボケというのではないでしょうか。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 3日 10:15 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
あずきの裏切り
毎朝、母親とあずきの散歩に
混ぜてもらうようになって1週間ちょっと。
今では朝実家に行くと、シッポを振って
嬉しそうに迎えてくれるのに、今日は知らんぷり。
おっかしいなぁ~と思いながら、LDKへ入り
母親に「散歩いかないの?」と聞くと
案の定「あずきがうるさいから、もう行った」
くっそ~、あずきの奴。
私を除け者にして小憎たらしいと思いながら、
犬とは思えないほど言いたいことが分かったので、妙に面白かった。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 2日 23:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鬼よりこわい古女房
こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。
一昨日は、休日、一日かかってメダカたちの水換えをした。
プラ舟などを5つも洗うのはきつかった。
腰痛が悪化した。
でも、そのことは奥さんには内緒です。
「アホちがう」と一笑にふされるのがオチ。
それにしても、女房というのは年をとるほど強くなるものです。
昔から勝ち気なおふくろなど、おやじを幼児扱い。
「パパさん、はよ○○しなさいよ」
「パパさん、いつまで○○してるの」
「きたない、くさい、じじむさい」は、
今やおやじを表現する慣用語になっている。
この間など、むいたミカンを、おやじの口に入れようとして大声で「コラ」。
おふくろは「ホラ」と言ったと言い張るのですが、誰の耳にも「コラ」。
それが証拠に、言われたおやじが飛び上がっていた。
昔は、おとなしく、優しかった私の奥さんも、おふくろと変わりはない。
「おい、H(次女、看護師)はもう帰ってきたんか」
今朝、奥さんに尋ねました。
「帰ってないよ」と言われれば、私は満足。
それなのに奥さん
「昨日、昼ごはんの時に出勤したのを見てないの。
あの時間に出勤するということは、夜勤なの。
夜勤ということは、朝には帰っていないの。
いつも一緒にいて、あの子のそんなこともわからんの。
どこに目がついてるの。
そんなことやから、子供にうっとしがられるの」
から始まって、こごとがいつまでも、いつまでも続くのです。
そして最後に
「いつまでもそんなところにいないで、さっさとお風呂に入ったら」ですよ。
あたたかく体を包み込んでくれる湯舟に思わず涙したものです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 2日 17:24 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
夢中になれるもの
こんばんは~。
突然ですが、1千万円当りました!
4月1日です。
もう4月なんですね。
3月の年度末の忙しさから解放されたのか、
今日は朝から夜まで、いろいろな業者の方が来られたので
コーヒーをたくさん飲みました。
いろいろお話しをしました。
話をしていて思うこと...
若い頃に夢中になってやったものがある方は
話をしていても、とても面白い。
私が夢中になってやったこと、
「夜遊び」 ぐらいでしょうか...。
今からでも遅くない、何か探そう、かな。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 1日 23:49 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)














