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ユーリン・ホームNews 2010年6月アーカイブ

子ども部屋について

こんにちは。

今日の午前中は、お客様とINAXへ
設備の打合せ。

カタログではなく、実際に見ると
やはりいい物が欲しくなるという人間の心理。

今回は確認だけ、ということでしたが、
何だかんだと値段が上がっていきます...。

ご主人がボソッと
「次来たら、また上がるんかな」

心中お察し申し上げます。


打合せが終わって、みんなで飲み物を飲んでいるときに
子ども部屋が決まった、という話になり、

「四女はやっぱり権力争いに弱くて、
 残った部屋になったんよ~」と奥様。

「せつないねぇ」と私。


同時に自分が子どもの頃を思い出し
末っ子の弟は、男の子だからと一番大きな部屋をもらい、
次女は窓が大きい方がいいと、南の部屋をもらい、

私は、お姉ちゃんだからと、北側の
夏は暑いし、冬は寒いし、窓は小さいし、
という一番嫌な部屋を与えられたなぁ~、と

過去を振り返っているうちに、懐かしく、いえ
ちょっとずつ腹が立ってきました。

あぁ~、やっぱりあの部屋嫌だったんだなぁ。
今さらだけど。


今回のお客様のおうちは、広さや窓の大きさは一緒、
後は方角だけが問題なのですが、

四番目のお嬢さんが
「私はあの部屋嫌だったんだ」と後々思わないといいなぁと
思いつつ

「お姉ちゃんたち、そのうち出て行くよ」とささやくと


「そしたら、使わない部屋、全部あんたのもんよ」と
お姉ちゃんたち。

しっかり聞かれていました...。


それぞれの子ども部屋ができても、
今までのように、仲の良い姉妹でいてくださいね。


三者三様

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

子どもたちの父の日のプレゼント。

 

地場の会社に勤め、妻帯者で、おとんぼの長男は、日本酒「久保田」4合瓶。

 

長女の小中井君は3種類のSサイズのピザ。

 

 

jijyonokaeru.JPG

次女の看護師は、カエルの置物に、ハンケチにくるんだ焼酎に、

バブルジュエリーなどなど。

 

 

 

 

 

 

 

長男は、無難で堅実でやや面白みに欠ける性格。

 

小中井君は、皆でワイワイ、祭り好きでお人好しの性格。

 

次女は、マニヤックで自己完結型の性格。

 

 

それぞれの気質が表れていた。

 

同じ両親の元で育ったのに、子どもたちは三者三様に成長していた。

 

 

父の日にプレゼントをもらえるだけでも父としては嬉しく、ありがたい。

 

 

来年もよろしく頼みます。

 


建てた後のお付き合い

こんにちは。

今日は午前中、新築の段取り。
業者さんや職人さんとFAXや電話でのやりとりも
少しは慣れてきたかなぁという感じです。

午後は、来客があったり、お客様のところへ行ったり。

お客様のところでは、ご近所の方が来られて井戸端会議をされていたので
仲間に入れていただき、ちゃっかりコーヒーや御菓子をご馳走になりました。


工務店の私が行ったので、
ご自分の家についての話題になり
不安や心配事を話されていました。


何社も来ていろいろと言われるけれど、
メンテナンスをどこに頼めばいいのか

どこの会社も言うことが違うので
何を信じていいのか分からない

安いとちゃんとしてくれているのか不安だし、
かといって高いのも困るし...

お話しを聞いていると、もっともなことばかりで
最終的には、どこに信頼して任せられるか
みなさん、悩まれているんだなぁと改めて実感しました。


建てたところにお任せ! というのが理想なんでしょうけれど、
建てているとき、建てた後の対応で
その信頼も徐々になくなり...

建築会社側は残念に思うかもしれませんが、
建てた側としても、辛いこと。

本当は、建てた会社に、何の迷いもなく
相談したいのですから。


建てた後も、何かあったらすぐにお客様からご連絡がいただける
そんなお付き合いができるようにしたいと痛感しました。



ネバーエンディングストーリー

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は火曜日、両親が午後から脳トレで創心会に行った日。

 

夕食時、創心会での様子が母により詳しく語られた。

父は半分、眠っていたという。

 

 

「竹冠の漢字を順番にゆわされてなぁ。

 パパ、答えられへんの。

 

 わたし、質疑の『質』てゆうたら、無いとゆわれたから、

 すぐに算術の『算』て答えたわ。

 簡易保険の『簡』もゆえた」

 

 

なんか、答え方がややこしい。

 

 

「それから萩原朔太郎の詩を読まされたわ」

 

「どんな詩」と小中井君。

 

「サァ、忘れた」

 

「『ぼくの前に道はない。ぼくの後に道はできる』とか?」

 

「それは『道程』やから朔太郎やないわ」と私。

 

「誰やったっけ?」と小中井君。

 

 

「あの人やがな、ほら、あの息子。

 皇居に『大楠公』の彫刻がある人。

 

 え~っと光雲。そやがな、光雲の息子の光太郎」

 

 

 

「ああ、ああ。『智恵子抄』の高村光太郎か」と小中井君。

 

「あの人、あんたの友だちのお祖母さんのお兄さんなんよ。知ってたか」と母。

 

「知らんがな」

 

 

歳をとるということは、

名前ひとつ思い出すのにも驚くほど回り道をしなければいけないのですね。

 

話をややこしくした果に、脱線で、話は新たに展開。

 

 

ネバーエンディングストーリーには疲れます。


彦ではなく姫らしい。

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

20日の父の日。

息子夫婦がプレゼントを持って祝いに来てくれた。

 

 

お腹のせり出しているお嫁さんに

「男の子か女の子か分かったか?」と聞いた。

 

「それが、まだ分からないんです」とお嫁さん。

 

「検査前まで動いているのに、検査になったらぴたっと止まって、

 前を見せんらしい」と息子。

 

「ほう、そんなことあるんかのぉ」と私。

 

「うん、うん」夫婦でうなずく。

 

「まぁ、いずれ分かるこっちゃし、なぁ。どっちでもええがな」

 

「うん、うん」

 

 

9月17日まで待つのも悪くないと思っていた。

 

 

ところが昨日、息子からTEL。

 

「お父さん、女の子やったわ」

 

「そぉか、そら良かったなぁ」

 

「僕は男の子の方が良かったのに...」

 

 

私の場合、産まれてくる子が、女か男か、

あんまり考えたことがなかったので、

息子の男子希望が不思議だった。

 

 

しかし、ちょっとまてよ。

 

なかなか性別を見せようとしなかった

此の度産まれてくる女の子は、

 

寅年の少々頑固な姫なのかもしれない。

 

 

もしかしたら彦の方が良かったのにと

思わせるようになるかもしれませんよ、

 

ねぇ、小中井君。


ウサギゴケ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、清光園芸にハーブの花を見に行きました。

もちろん、奥さんも一緒。

 

usagigoke.JPGところが目についたのが

ひょろりと細い、

針くらいの太さの茎の

 

ところどころに5ミリぐらいの

白い花。

 

その花の姿が

兎の後姿のように見える。

 

それで名前を見ると

「ウサギゴケ」。

 

本当にウサギが草原を

飛び跳ねているような感じ。

 

 

思わず衝動買い。

 

できたら、増やして、欲しい方にあげたいものだと思っているのですがね。

 

 

はてさて、どのように育てたものか?

 


晴れの日のアジサイ

こんばんは。

ajisai.jpg今日は、現場へ行ったり
お客様のところへ行ったり。


右のアジサイは、
昨日の大雨後の様子が気になって
お伺いしたお客様の家の近所に
植えられていたもの。

 

大雨かと思えば、暑いぐらい晴れたり
梅雨のような梅雨でないような感じですが
アジサイを見ると、梅雨だなぁ~という気分になります。

 


道草食う記

岡山操山高校に通っていらしたという
mitikusakuuki.JPG私の好きな作家・原田宗典さん。


人気絶頂、大忙しのときの日記をまとめた本。


一晩かかって一行も書けなかった、なんて
文章を読むと

無から有を作り出す人の
苦労や苦悩がよく分かります。


 


確認の書類や図面が分からないなんて
たいしたことないなぁ~と思います。


材木の打合せ

こんにちは。

今日は、午前中材木の打合せ。

utiawase.JPG初めてのときは、
何を言われているのかも分からなかったけれど、

何を言われているかも分かるし、
答えることもできる。

ホッとしたし、嬉しかったです。

 

前の現場での疑問点や問題点も聞け
これから細かい図面がFAXで送られてくると思うけれど、
混乱せずにすむかなぁ。


初めてのときは、
図面を確認してほしいと送られてきても、
確認どころじゃなかったから。

 

それでも、現場監督の責任の重さに
胃が痛い思いなのは変わりません。

ガンバルゾ!!

 

 

 

 

 


歯ぎしり

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、新聞を読んでいると、

「お父さん、最近すごいよ」と「おはよう」も言わずに奥さん。

 

黒板に近付くなり、5本の指の爪を立て、

黒板を引っかいた。

 

キィー、キィー、キィー、キィー。

 

 

黒板が顔をしかめたくなるような悲鳴をあげる。

 

「毎晩、こんなん。それも一晩中。アゴが疲れん?」

「なんやそれ?」

「歯ぎしり」

 

やはりそうかと思った。

 

 

目覚める時に自分の歯ぎしりの音を聞くことがあった。

 

しかし、一晩中とは知らなかった。

 

この歯ぎしり、原因は仕事上のストレス。

 

父は、身をけずる思いで仕事をしているからなのです。

 

 

 

「昔からの癖やん」

 

間違ってもそんな安易な考え方をしてはいけません。

 

分かりましたか、小中井君。

 


白アリの好む環境

こんにちは。

今日の午前中は、お客様と住宅ローンの申し込みに。

高い買い物、といいますが、本当にその通りだと
しみじみと実感します。

「子どもたちも喜んでいるし、頑張って払っていこう」と
思っていただけるように、私も気合入れて監督しよう、と
改めて思いました。


午後からは、お客様のところへ。

ウッドデッキに白アリがきているので見て欲しい、とのことでした。

確かに、白アリが...食べています。 uddodekki.JPG

ウッドデッキに白アリがくるのは
大変珍しいこと。

 

サザンイエローパインなどの、硬くて
白アリが食べるのを好まない材料で作ってあるから。


原因は、横に置いてある鉢植えではないか、という話になりました。
日光をさえぎり、水遣りで湿気がたまり、白アリの好む環境を作ってしまったようです。

ウッドデッキの周りに鉢植えを置いたり、地植えをされたりしている方は、
どうぞご注意くださいね。


ガマたちの肖像

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

日曜日が雨、火曜日が雨と、2度の雨で子ガエルたちも

すっかり散り散りになってしまった。

 

ところが水曜日に、

メダカのプラ舟の隅にひょっこりと姿を見せたのが一匹いた。

 

さっそくパチリ。

 

 

 

kogama1.JPG

一円玉と比較して

その小ささが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

kogama2.JPGついでに1歳児と2歳児のガマと

その母親で15歳になるのもパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

kogama3.JPG母の背中に乗った1歳児もパチリ。

 

今年の子ガマも

早く大きくなるのだぞ。

 


休みの方が忙しい

こんばんは~。

今日は休みでしたが、
仕事があったので仕事もしていました。

よく考えると、
休みの方が、忙しいかもしれない。

個人的な用事を片付ける上に、
友だちとの予定も入れるし、
仕事もする。


今日は、大学時代の友だちが
京都から実家に帰ってきているということで
ランチを一緒にしました。


まだはっきりと日にちは決まっていないけれど
結婚するとのこと。

幸せそうでした。
それはもう眩しいくらい。


綺麗でした。
それはもういつまでも見ていたいくらい。

 

岡山での貴重な時間を、私に会うことに使ってくれて
とても嬉しかったです。



連絡をくれ、困っていると助けてくれる友だちがいることが
何よりの宝だなぁ、と思っています。


初めての確認申請

こんばんは。

今日、初めて出した確認が無事におりました~。

もう、ホントやれやれです。

(「確認」というのは、家を建てるための確認申請書のことで
  この許可がおりないと、家を建てることができないのです。)

説明会に行ったものの、
頼りとなるのは、名古屋の設計事務所で働いている友だちで

連日のように電話をかけ、あ~だこ~だと相談。


それでも、初めてのことだったのと
作って持って行くのも、修正しに行くのも一人で
心細くて不安で、

確認済証をもらった後、ホッとして
車の中で半べそをかきながら帰りました。


「初めてのおつかい」の子どもたちも
家に無事帰りついたとき
こんな気持ちなのかなぁ~と思いながら。

いい歳して笑っちゃいますが

初めて一人で何かをするときの不安や
達成したときの安堵感に

子どもも大人もないなぁ~と思いました。



こんばんは。

ガマさんが書いていたように、

土曜、日曜と
izumotaisha.JPG出雲大社へ行って参りました。

建築士会のブロック大会なるものが
島根県で行われたからです。


山々に囲まれ、荘厳、という言葉がぴったりの
ところでした。


遷宮のため、現在、大屋根は覆われ
葺き替えるための作業が行われていました。

周囲を拝観させていただきましたが、
釘1本、木一枚にも、それまでの長い歴史を感じました。

しかし、伝統を守るのは大変。

何しろ、屋根の材料となる檜を集めるために
60年近くかかるらしいですし、
加工する職人さんも2人しかいないとか。


いろんなことが変わってゆく中で
変えないことの難しさを思いました。






 


それぞれの時間

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お久しぶりです。元気にしています。

 

土、日と小中井君は建築士会の研修で出雲へ。

 

帰宅した彼女に教えてもらいました。

 

出雲大社は60年に一度遷宮をするという。

今年がその年。

 

私が産まれた60年前が前回。

 

私が120歳になった時が次回。私はもういない。

 

と考えると、人間の人生などというものは本当にうたかたのものです。

 

 

昨日の日曜日は晴れて入梅。

 

この言い方はおかしなものですが、

今年生まれて葉陰などに身をひそめていた子ガマがいっせいに

庭中に散らばっていきました。

 

 

新聞をとりにいき、ポツリポツリと地面に動くものが目につきました。

 

 

初め雨だれがはねているのかと思いましたが、よく見ると子ガマの移動。

 

今年は例年になく沢山の成体が上陸していましたので、

移動する数も足の踏み場もないくらい。

 

 

3年後には何匹が里帰りしてくるでしょうか、楽しみです。

 

 

 

それにしても自然とは面白いものです。

 

ちょうど今、鈴虫も孵化をしたばかり、その数は数千匹。

 

庭ではコオロギたちも産まれている。

 

これらが子ガマのちょうどよい餌となるのです。

 

自然界の生かし、生かされているシステム。

 

虫の時間、ガマの時間、人間の時間、出雲大社の時間。

 

 

それぞれが持っている時間にふれるこのできた日曜日でした。

 


新築のご契約をいただきました

こんにちは。

昨夜は、
恐い言葉は「暇」
とだけ書いて終わってしまいましたが、

自営業になると、会社勤め時代とは気持ちが変わるなぁと
いうことが言いたかったのでした。

 

さて。

 

今朝、新築のご契約をいただきました。

gokeiyaku.JPG私の顔がかたいのは、
約款を読み上げた直後だからだと思われます。

まだまだ読みなれません。

 

営業だけなら
ご契約いただけた、ヤッター

で終わるのだと思いますが
仕事はこれから。

現場監督の小中井として、頑張る所存でございます。




恐い言葉は「暇」

こんばんは。

ありがたいことに
今日も1日、目が回らない程度に忙しく仕事をさせていただきました。

自営業の友だちと話すとお互い、
恐い言葉は「暇」。

と、書いたところでこれからお客様が来られるので
ここで失礼いたします。

 

明日もはりきって仕事します。

 


自分の中に貯まっていくもの

こんばんは~。

今日は、CADの使い方を教わったり
図面を描いたりで、アップアップの1日でした。

挙句、
昨日の夜が遅く、朝が早かったため
パン1つ食べただけでは足りなかったのか

お昼前には、業者の方を隣に
お腹に誰かいるかのような
「グルグルグル~」の大合唱。

恥ずかしかった...。


ゴホン。

え~、ひとりで設計から施工まで、と思うと
学ぶことはたくさんあって、どうしても
今はその全てが中途半端な感じがしてしまいます。

早く全てが一つに繋がって、
流れるように仕事ができるようになりたいものです。


きっと楽しいだろうなぁ。

お腹は音がなるほどスッカラカンでも
知識は少しずつ蓄積されていっているのを感じるので
どんどこ貯めていきたいですね。


今夜は私も珍しく仕事しています

こんばんは~。

ちょっと前にお客様が帰られ
ガマさんも帰り
私は、今日中に完成させたい書類を作る...

前に、ブログの更新。


世の中のみなさんは、遅くまでお仕事をされているんですよね。


今日来られたお客様も、お仕事帰りで
忙しいときは、ご飯を食べてまた出勤とか。

6時にはきっちり事務所を閉める私...、
う~ん、頭が下がります。

(しかし、ご連絡いただけたら今日みたいに開けていますからね!)


来月には工事にとりかかるので
私も、材料の計算や打合せ、監督に忙しくなる予定。

やる気、と共に、
工事は無事終わるかという心配、

それ以上に、
少しでもお客様に喜んでいただける家にするには
何ができるだろうと悩む日々が始まります。


ご主人も奥様もお忙しくされているので
その中でどれだけ意思の疎通ができるかが
重要だと思っています。

 


"お父さん"からの電話

こんばんは~。

今日は午後から一人で
図面を直していると1本の電話が。


「はい、お電話ありがとうございます、
 ユーリン・ホームです」

「Bです」


ガマさんの古いお友だちでした。

ガマさんがいないのでしばらく話していましたが、
ガマさんの不在を告げた後のBさんのセリフが

「結婚は?」


予定はないことを告げた後のBさんのセリフが

「30やろ」



今年29歳だと訂正した後のBさんのセリフが

「30近くなったら早く嫁にいかんと」


ほ・っ・と・い・て・~ happy02


思えば、ガマさんとBさんとNさんを飲み屋まで
迎えに行ったときも

「ジュースでも飲んだら」とスナックに連れていかれ
隣に座ったスナックのおねえちゃんと私が
たまたま同じ歳だったのを知ると、おねえちゃんと見比べては
格好がだらしない、化粧しろと3人から散々言われた22歳の冬。


最近では、Nさんも会うたびに
「もういい加減ええ年じゃろ」

産まれたときから知っているから、何だかんだと構ってくださるんでしょう。
結婚をせっつかれる28歳の初夏であります。

 

ガマさんのお友だちに、大学の先輩に、仕事の先輩に、
"お父さん"がたくさんいて、みんな
(可愛い)"娘"の将来を憂いてくださっているので
ありがたいような、ありがたくないような。


しかし、こればっかりは、頑張って何とかなるものでなし
しばらくの間"お父さんたち"には、心配をかけることでしょう。


鬼の霍乱

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

どうも、風邪のよう。

 

発汗があり、唾を飲み込むと喉の奥が痛む。

鼻汁が粘っこく、煙草まで不味いのです。

 

「お母さん、しんどいねん」

「ア―ハッハッハッ、シランナァ」

 

「生姜湯、入れてくれるか」

「イヤダァ、イヤダァ―」と奥さん、アカンベーをします。

 

 

「ナァ、クーちゃん」と言いながら、猫を抱こうとし、

逃げようとすると尻尾をひっぱりながら、奥さんは言いつのります。

 

「応接間で寝たりするからや、ナァクーちゃん」

 

クーが「クー」と抗議します。

 

 

私は、抗議する力もわかない。

 

「鬼の霍乱」

 

この時期に風邪をひくなんて、弱くなったものです。

 


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