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三者三様
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
子どもたちの父の日のプレゼント。
地場の会社に勤め、妻帯者で、おとんぼの長男は、日本酒「久保田」4合瓶。
長女の小中井君は3種類のSサイズのピザ。
次女の看護師は、カエルの置物に、ハンケチにくるんだ焼酎に、
長男は、無難で堅実でやや面白みに欠ける性格。
小中井君は、皆でワイワイ、祭り好きでお人好しの性格。
次女は、マニヤックで自己完結型の性格。
それぞれの気質が表れていた。
同じ両親の元で育ったのに、子どもたちは三者三様に成長していた。
父の日にプレゼントをもらえるだけでも父としては嬉しく、ありがたい。
来年もよろしく頼みます。
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(ユーリン・ホーム) 2010年6月25日 11:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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同じカテゴリの記事
白ネコのミー
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
あの子は寒がりの寂しがりやのネコですから
台所で独り寝なんかしてくれません。
昨日の晩も知らない間に後ろから付いて来ており
寝室のドアを開けると同時に
スルリと滑り込んでベッドに一直線。
キングサイズの掛け布団の真ん中で
「の」の字になって寝てしまいました。
その為、私は布団に入るのも気を使い
ソロリソロリと掛け布団を上げて
体を滑り込ませました。
布団で寝るのは『良し』として
せめて私が布団に入ってからにして貰いたいものです。
(ユーリン・ホーム) 2011年11月26日 00:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
古人の知恵
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
江戸時代、船場の大店の主人は
自分の息子ではなくて
丁稚から叩き上げた手代や番頭で
眼鏡にかなった者に娘を嫁がせて
跡取りにしたと聞いたことがあります。
息子は適当に遊びを覚えさせ、
分家させて家業には手を付けさせなかったといいます。
古人の知恵と洞察力には、驚かされます。
大王製紙も、
100億円ぐらいではつぶれるような会社ではないのですから
息子に家業を継がせなければ
馬鹿な犯罪者にすることもなかったではないかと思いますね。
(ユーリン・ホーム) 2011年11月24日 15:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
出藍の誉れ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
このところ夕飯時に食欲がなく3日ばかり自分で一人鍋を作り食べています。
朝・昼は結構食べていますから体調が悪いわけではなく
お酒を飲みすぎるからでしょうね。
「アンタ鍋が好きやなぁ」と、母に呆れられています。
それにしても酒好きの家族です。
支払い金額・¥80、100-の内の酒代が¥48、000-なのですから
いかに呑むかがわかります。
といっても昼から酔っ払うほど呑んではいません。
ちょっと唇を湿らす程度でこれですからねぇ。
私が人生の先達として子供たちに強制した事が3つあります。
1つ目は「誰にでも挨拶をする事」
2つ目は「麻雀を覚える事」
3つ目は「自分の酒量の限度を知っておく事」
1つ目は幼児の頃から
2つ目は小学生の頃から
3つ目は中学生の頃から
段階を追って教育していったおかげで子供たちは3項目で私を抜き去り
立派な社会人になったものです。
これぞ『出藍の誉れ』というものでしょう。
(ユーリン・ホーム) 2011年11月24日 10:57 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
野なかの薔薇
手動式整地ローラーを「コンダラ」というらしい。
『巨人の星』の主題歌の
「思い込んだら試練の道を」を
「重いコンダラ試練の道を」と
勘違いしたとこから来たらしい。
『ふるさと』の
「ウサギ追いし かの山」を
「うさぎ美味し かの山」と
思っていたようなものだろう。
私が今でも
どっちだろうと考えるのは
「カラスなぜなくの」の「七つの子」だ。
あの「七つ」は「七羽」なのか「七歳」なのか。
歌で思い出すのは
高校時代の後輩・野中のこと
『野なかの薔薇』を歌うと
顔を真っ赤にしてうつむいたものだ。
「童は見たり 野なかの薔薇
清らに咲ける その色愛でつ
飽かずに眺む
紅におう 野なかの薔薇」
清純な女生徒が合唱し
本人の耳に
「バ」が「マ」に聞え
「咲ける」が「立てる」に聞えたのでは
意識過剰だと笑い飛ばせないものがあった。
聞えるように歌っている子もいましたもんねぇ。
でも面白かった。
今でも思い出すとクスクス笑ってしまいますよ。
(ユーリン・ホーム) 2011年11月22日 22:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
小者たる所以
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は朝から大変でした。
出勤すると小中井君から厳命が出たのです。
「今日中にDMを発送しますから
『ガマのひとりごと』と
『ホンのご紹介』の原稿と
『完成見学会のチラシに載せる案内地図』
をすぐに書いてくださいよ」
『ガマのひとりごと』が800字
『ホンのご紹介』が350字
それに羽島の現場への誘導の地図
確かに26日(土)・27日(日)に見学会をして
その案内をDMでするとなれば
21日に宅急便に託しておかないと間に合いません。
(それにしてもそんなに急に言うことはなかろうに・・・
段取りが悪すぎる・・・)と、言おうとして言葉を飲み込みました。
小中井君は昨夜のうちに封筒の宛名張りを済ませていたのです。
(よく頑張ったなぁ)と、心の中で誉めてやり
急いで原稿と地図に取り掛かると2時間ばかりで仕上げました。
「どうや、やり始めたらお父さんは一気やろうが・・・」
こんな時にも自分で自分を誉めたくなるところが
『私の小者たる所以(ゆえん)』なのです。
(ユーリン・ホーム) 2011年11月22日 14:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)













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