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母の負けん気

お久しぶりです。「住宅プランナー」のガマです。

 

8月になりました。

 

実家のカキやムクゲ、オリーブ、ハナミズキの木々に

クマ・アブラ・チィチィなどのセミが集まって

かまびすしく鳴き競っています。

 

私、百金で捕虫網を買い求め

朝・夕、セミ捕りにはげんでいます。

 

奥さんからは
「かわいそうに7年も土の中で

我慢してきて、やっとセミになれたのに...」

と非難轟々。

 

 

好きでセミを捕っているわけではありません。

 

 

飼っているガマたちのエサなのです。

 

今朝もそうしてセミを捕ろうとしていると

83歳の母が「おはよう」と声をかけてきた。

 

「あっ」「あっ」

 

私が驚いて2度セミを捕り損ねると

「あんた、下手やねぇ」と母。

 

 

面白くなくて、そうそうに部屋に戻り

新聞を読んでいると

庭先で白いものがフワリフワリ。

 

何と捕虫網をもって母が庭をうろついている。

 

「ほんま、どこまで負けん気が強いんや」

 


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植物の恩返し

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

うちの奥さん、最近、園芸に目覚めたようです。

 

NHKの「趣味の園芸」を熱心に見ているかと思えば、

昨日など「お父さん、清光園芸さんに行かない」と言ってみたりと

驚かされます。

 

そんな訳で、清光園芸に行き、

奥さんはハボタンとディジーとパンジーを買いました。

 

 

shokubutu1.JPGこれが奥さんの正月用のハボタンの寄せ植えです。

 

私はポインセチアを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、小さなブリキの古びた籠を買い、
その中にエアープランツの

 

 

 

shokubutu3.5.JPG

 

ウスネオイデスを突っ込んでみました。

 

eapurantuthumb-250x333.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ吊るしておくよりちょっとお洒落ではないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

shokubutu4.JPG玄関の下駄箱の上に置いたシャコバサボテンが
よく咲いてくれています。

 

これは今後で4年目の冬を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「優しく育ててやると必ず花で答えてくれる」

植物たちのそのようなところが好きですね。

 


天職

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

水曜日で、朝から小中井君がツクボ商工会のセミナーで買ってきた

「大逆転!バカ社長 *天職発見の人生マニュアル」栢野 克己・著

を読んでいました。

 

話の内容は、いろいろの企業家の人生を書き綴った物ですが

ほとんどの方が就職・転職・挫折の繰り返しの中から天職を発見されています。

 

また、ほとんどの方が正直に仕事に取り組み、

お客様に感謝をし、プライドを持っておられます。

 

一気に読破させていただきました。

 

私も「家造り」が天職だと考えていますから

学ぶ所の多い本でした。

 


やわ肌

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

忘年会の疲れというより倉敷と奥津温泉との往復のため

長距離運転をしたことの疲れがまだ残っています。

 

「神戸の『イケア』までちょっと買い物に行ってきました」

と、若い施主さんたちは気軽に話をされますが

 

私などから言わせると異次元の出来事のように聞こえますよ。

 

 

私がいつも、いかに運転をしていないかは今、背中が語ってくれています。

 

 

今朝、風呂上りにあまりにヒリヒリするものだから奥さんに見てもらうと

「ウワァー、お父さん、背中が赤むけしてるじゃん

 背中をくっつけて運転したからじゃねぇ

 お父さんも弱くなったもんじゃねぇ」

 

口先では同情ぽく言いながら

奥さんの喜ぶまいことか。

 

本当に嬉しそうにケタケタ・ケタケタ笑い始めるのです。

 

「やわ肌の 熱き血潮に 触れもみで

 笑い転げて 皺ふやす妻」

 

こんなものでしょうかね。


今年の忘年会

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。

 

12月4日(日)、5日(月)と、忘年会で奥津温泉・河鹿園に行ってきました。


 

bounen1.JPG9時30分に倉敷を出発、途中、
建部のM様邸に挨拶によりました。

玄関ドアは開きますのに、応答はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し待つことにすると、

 

 

bounen2.JPG奥さんが銀杏を拾い始めました。

 

私もズック靴で実をつぶし、種を出す協力をしました。

 

 

 

 

 

 

結局はM様はおられず、津山に向かうことにしましたが、
車中がウンコ臭くなったのには困りました。

 

銀杏って臭いものなのですね。

 

 

 

bounen3.JPG右は、津山のホルモンうどんの店
「三枝」の駐車場の看板です。

 

いやぁ、すごく繁盛していました。

 

店内は25人入れば満員で、
私たちはギリギリ待つことなく、座れましたが、
食べて外に出ると人の列、

店を映すとその人たちまで映してしまうので、
看板にしておきました。

 

 

 

 

 

bounen4.JPG

次は衆楽園の入口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen5.JPG

こちらはカナモトという喫茶店。

1960年代の古き良きジャズ喫茶の
雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen6.JPG

 

 

河鹿園での忘年会に出た雉鍋と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen7.JPG

 

鯉の洗い。

 

 

 

 

 

 

 

bounen8.JPG

忘年会の参加者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen9.JPG河鹿園の部屋から見た「吉井川」

 

 

この時、窓を開けると
セセラギの音が部屋に聞こえてきました。

 

 

 

「あっ、川が流れ始めたんじゃ」と
布団の中の奥さんが言いました。

 

 

 

去年は「神庭の滝」を見て
「こんなにどんどん流れてきて、
 よく水がなくならないものやわ」とつぶやいた奥さん。

 

今年もやってくれました。

 

 

 

 

bounen10.JPG山田養蜂場のみつばち農園。

 

ここで少しお土産を買い、あとは帰りを急ぎました。

 


小中井君を捕まえる

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」のガマはガマでもワガママのガマです。

 

猿を捕まえるのは簡単でんな。

 

紐でくくった瓢箪に栗が入るだけの穴を開けておいて

中に栗を入れておくんでんな。

 

猿は瓢箪の中の栗をとろうとして手を突っ込み栗を握りまんな。

 

手が『グー』になりまんな。

 

手が出まへんな。

 

猿は捕まりまんな。

 

 

 

 

昨日、夕方から小中井君と『イオン』に行ってきました。

 

小中井君は洋服、私は本を買うためです。

 

駐車場に車を停めた後は

サッサカ・サッサカ歩いていく小中井君の後ろから

私は黙って付いて行きました。

 

正面のショーウインドーに洋服が見えました。

 

ところが小中井君が急に右方向に進路を変え

別の入口から店内に入っていきました。

 

何とそのスペースは飲食店街で

食欲を刺激する臭いで満ちていました。

 

その時理解しました。

 

小中井君は目で方向を決めているのではなくて

 

鼻で方向を決めていたのです。

 

 

 

 

小中井君を捕まえるんは簡単でんな。

 

飲み食いに誘たらすぐに食いついてきよりまんな。

 

食うだけ食うたら知らん顔でんな。

 

全然色気がおまへんな。

 

 


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