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雨雨降れ降れちょっと降れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

雨が降りませんね。

 

八月は一度も降っていないのではないでしょうか。

 

おかげで、犬の散歩のあと、新聞を読み、展示場のリュウノヒゲに

水をやるという朝の日課を続けるはめになっています。

 

 

夜中にいやという程、雨が降り

一日ぐらい水やりを休ませて欲しいものです。

 

 

それでもたしかに、しのび足ですが、秋は来ています。

 

朝の散歩が楽になりました。

 

 

以前のように汗をかきません。

 

ウシガエル、アマガエルにかわって

コオロギの鳴き声が草むらから響くようになりました。

 

suzumusi.JPG我が家でも4つのケージに飼っている鈴虫が

今を盛りと鳴いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで雨さえ降ってくれればと願っています。

 

アズキと土砂降りの雨に濡れながら歩きたいなぁ。

 

 

でも、たぶん雨をよいことに、散歩はやめるでしょうね。


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年の瀬

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

木版画がやっと刷り上りました。

 

420枚もありました。

 

これでどうやら正月元旦にご挨拶が出来そうです。

 

「どう思う?辰に見えるか?」

 

「ウン良いんじゃないですか」

 

小中井君は年賀葉書を見もしないで空返事をしてきます。

 

 

彼女は彼女で1月2日の東陽中の同窓会の件で

出欠確認のために忙しそうに電話をしています。

 

「往復葉書を出しても

 行きたくなかったら返事ってしないもんなんですかねぇ?」

 

「ああ、そやな」

 

「お父さん、幹事したことあります?」

 

「ああ、あるで」

 

今度は年賀状を書きながら私が空返事です。

 

気ぜわしい年の瀬です。

 


楽しかった忘年会

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は、小川建美のOBが集まっての忘年会。

 

旧世代の忘年会は毎年やっていたのですが、

新世代(といっても全員が40歳近くになっています)を

加えての忘年会は今年が初めてです。

 

 

 

bounen12161.jpg福山からわざわざ来てくれたH君。

 

この君とは小川建美後もいろいろあり、

小中井君が監督としての相談にものってもらい

一番信頼を寄せている男です。

 

残念ながら二次会には
時間の関係で参加できませんでしたが、

この君に会うと、いつもなごまされます。

 

 

 

 

 

 

bounen12162.jpg二次会はカラオケ。

 

今回初めて、人前で小中井君とデュエット。

 

やはり照れくさくて、歌がもげてしまいました。

 

終わった後苦笑いです。

 

 

 

 

 

 

 

bounen12163.JPG新世代に囲まれての写真は
嬉しかったです。

 

K君、Y君、M君。

それぞれの新入社員の頃が

なつかしく思い出されました。

 

 

 

 

 

 

 

当時の私はトップセールスマンで、
社内でも肩で風を切って闊歩していました。

 

扱いにくい先輩だったでしょうが、今では笑い話です。

 

 

良い意味でも悪い意味でも、賑やかで毎日がお祭りのようであった

小川建美の社風のよく出た楽しい忘年会でした。


霊魂

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

奥さんと小中井君が津山の占い師さんに見てもらったところ

私の祖父が見守ってくれているとの事。

 

これ程嬉しくて心強いことはありません。

 

 

この祖父は私が無邪気に無批判に愛した人で

祖父も死ぬまで私を無条件に愛してくれていました。

 

 

その祖父が大工の棟梁で工務店の社長であった事が

私がこの世界に足を踏み入れた

無意識の中の理由だったような気がしていたのです。

 

そう考えるとお墓を京都から倉敷に移し

毎月、一日に墓参に行くようになって

お客様も増えたように思います。

 

 

この祖父に見守っていられると思うと

なお更、手を抜いた家造りなどで来ません。

 

日頃は人格円満で

「いつもニコニコしているオヤッさんだけど

 仕事の事となると性格が変わる」

と、弟子たちが言っていました。

 

私の理想の工務店経営者は祖父なのです。

 

 

また、占い師さんは「ご主人は心底、奥さんを愛しておられる」

と、言ってくださったらしい。

 

「お父さんが言っていたことは本当じゃったんじゃねぇ」

 

「じゃあ何、ボクが『愛しているよ』って言っていたのは何だと思ってたんや」

 

「冗談だと思ってたわ」

 

これで濡れ衣が晴れたわけですが、何となく物悲しい思いです。

 


雀百まで

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日のお昼は母と私だけでした。

 

外食しようということとなり

鰻重が食べたくて3軒回りましたが全て定休日。

 

結局近くの『すし遊館』で済ませました。

 

「可愛いマサトちゃんと2人だけで食事したのだから

 お祖母ちゃんも大満足じゃろう」

 

奥さんと小中井君が津山で言っていることでしょう。

 

 

 

 

santa1.JPG

 

 

この母、よほどクリスマスが楽しみなのか

食堂に小さなツリーとサンタを置いており

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

santa2.JPG

 

 

玄関の下駄箱の上にいつの間にやら
自分が粘土で作った人形とツリーを飾っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から祭りが好きで

節句節句の祝い事も欠かさない人でしたが

その気持ちに衰えは無いようです。

 

『雀百まで踊り忘れず』なのでしょうね。

 

 

 

 


奥さんと小中井君は津山

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は水曜で定休日。

 

奥さんと小中井君は朝から津山の占い師さんの所へ。

 

「黙って座れば・・・」といった占い師さんらしい。

 

小中井君の友だちのAチャンが行ったところ

「あなたの近くに野球帽を被りグラブをもった青年がいます」

 

やがてAちゃんは野球を趣味とする青年と結ばれ

可愛いい女の子に今年恵まれました。

 

しかし、

奥さんと小中井君が見てもらいに行くのは私の事。

 

奥さんは『私の寿命』を聞くため。

 

小中井君は『私の社長在任期間』を聞くため。

 

 

2人は笑いながらそのように言っていましたが、

本当は何が尋ねたいのでしょうね。

 

私の事でわざわざ津山まで出掛けないとは思いますが

黙って座って「どちらも後一年」などと言われたら

ちょっと嫌ですねぇ。

 

それにしても女性は占いが好きですね。


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