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ユーリン・ホームNews 2010年9月アーカイブ

9月の終わりと煙草

こんばんは。

今日で9月が終わり。

煙草1箱300円も終わり。

夕方から、ガマさんと祖父の煙草の買いだめに走りました。

ガマさんは、毎日夕食後、祖父のために煙草を1本
灰皿の上にそっと置いておくのですが、

祖父 「なぁ、あんた。10月から2本置いてくれへん?」

ガマさん 「なんでや」

祖父 「10月から私、毎日、この2本だけにしようと思うねん」

ガマさん 「何やそれ。だったら僕もやめるわ」


子どもみたいな会話をしています。


そして、策士なのは祖母。

300円で買っておいて、410円で売るつもりなんだって。

今日も、祖母にお金を渡されて買いに走ったのでした。

スーパーのレジ袋2つに、いっばいの煙草を入れている自分が
とんでもない煙草吸いみたいで、ちょっとおかしかったです。


泣く

こんばんは。

現場監督さんが、お客様から怒鳴られて
泣いた――という話を耳にしたことがあります。

なんで。なんでそうなったんだろう。
お客様は、どういう思いから
監督さんを怒鳴ったのだろう。

泣かされるのが恐い、というのではなく
(全くない、とは言い切れませんが)

せっかく建てる一生の家を、
そんな不愉快な思いで終わらせることがないように、
ユーリン・ホームで建てて良かったと思っていただけるように、
自分にできる精一杯のことはなんだろう、という思いでいます。




前置きが長くなりましたが、

怒鳴られて泣く、ということは想像していましたが、
物をいただいて泣く、ということは想像していませんでした。


po-ti.JPGリフォームをさせていただいたお宅の奥様から
「いつもよくしてくれるから...」と、帰り際
化粧ポーチをいただきました。


嬉しかったからなのか、
あまりにビックリしたからなのか、

自分でもよく分かりませんが、


早く日が暮れるようになった秋の夕空、誰にも見えないことをいいことに
運転しながら、涙が止まりませんでした。

何度もお宅にお邪魔をしたり、現場へ毎日のように通いはしましたが、
辛いことも、苦しいこともなく、
当たり前に、一生懸命お仕事させていただいただけなのに、
何を感極まっているのか、自分でも分かりませんでしたが。



涙が出るだけ出て、ふと我に返って思ったのが
(何でコムサの化粧ポーチ?)ということ。

思い当たることは一つしかなく、それは、
ガマさんと一緒にお伺いして話をしていたとき、ガマさんが放った
「化粧っ気がなくて、だから結婚もできずに...」というセリフ。

う~ん。


普段、メジャーやカメラを入れて肩からぶら下げているのも
コムサのカバン。

事務所に帰って、そのカバンにポーチを入れると
見事にすっぽりと納まりました。


う~ん。


仕事以外も、頑張ります。


幹事は続くよ

こんばんは。

完成見学会から一夜明け(大げさ)
今日はたんたんと仕事をしました。

現場が落ち着くから、溜まった事務処理などを
片付けていかないといけないなぁ~と思っています。

不思議なことに、仕事が落ち着くと
プライベートも落ち着いて
今日は2日連続、実家で晩ご飯。

祖母が珍しがって、ビールを1本くれました。


軽く寝た後、8時半に妹のお友だちが事務所に
結婚パーティーの打合せに。

お酒飲んで寝ている私と違い、
朝早くから夜遅くまで、
みなさんよく働いていらっしゃいます。


飲み会の幹事はよくするけれど、結婚式の幹事は初めて。

10月妹、12月幼馴染。幹事が続きます。

妹で練習、幼馴染で本番、
と言ったら妹が怒るか。

妹のは、ちゃんと最後まで鼻水垂らさずしゃべれるかが心配。

現場監督の仕事と一緒で、要は段取りと、相手を喜ばせたい、
という気持ちが大切だと思うので、精一杯がんばるべ。


 


完成見学会の結果報告

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

25(土)、26(日)と2日間の完成見学会が終了しました。

 

予想外の25組のご来場。

 

業者さんや家を建てて下さった方々の陣中見舞。

 

見学会を許して下さったご主人のご両親や奥様のお母様からまで

お礼の言葉とお土産までいただき、感激。

 

 

小中井君も一生懸命接客。

 

施主様と細やかな打合せをした彼女ならではの話まで披露して、

ご来場者を笑顔にしていました。

 

ひとつひとつ部屋にコメントを置いたのも小中井君。

 

そのコメントもユーモラス。

 

ピンク色に統一された1階トイレのコメントは

 

「1階は白色がいいな」とお父さん。その意見 却下。

 

 

 

小中井君はみなさまのおかげで確実に成長しています。

 

 

施主様、ご来場の皆様、業者さん、みなさま本当にありがとうございました。

 


2日間の完成見学会

こんばんは。

25日(土)、26日(日)と行われた完成見学会が、
kenngakukai1.jpg無事に終わりました。

ニュースレターへの同封と
5000枚の折り込み広告で
約25組の方がご来場くださいました。

初めての見学会。



ガマさんと、2組ずつ、計4組を目標にしていたので
2日間、途切れることなく来ていただけたことは予想外でした。

来てくださった皆様、どうもありがとうございました。


初めての方に、S様のご家族、これから家を建てられる方、友人...
多くの方とお話できて、とても嬉しかったです。

私もガマさんも、
S様ご夫婦のそれぞれのご両親から、お礼の言葉と共にプレゼントをいただいたことに
胸が一杯になりました。

特にガマさんは、
「今まで営業をしてきて初めてや。それだけ喜んでいただけたってことじゃないかなぁ」
といたく感激しておりました。

もしそうだとしたら、頑張ってきたかいがあるというものです。

お引渡しまでもう少し。

気持ちよく住んでいただけるように、できることを精一杯したいです。


ついつい口がすべってしまいます

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私が住宅業界に飛び込んだ頃のお客様は同年代か年上の方。

 

それから約20年。今のお客様は子供たちの年代が大多数。

娘に接するように奥さんに接してしまう。

 

かわいいのだ。

 

若く、年収も預貯金も潤沢だとはいえないのに、

家を建てようとされるのがけなげなのだ。

 

 

このようなお客様と話していると、
予算内でできるだけのことをして差し上げたいという思いになる。

 

親心になってしまう。

 

お客様に対する目線ではなく、子供に対する目線になる。

 

だから、「私が信じられると思ったら、右向けと言ったら右を向くのですよ」

 

ついつい、口をすべらせてしまう。

 

 

「あんなこと言われたら、私なら気持ちが冷めますよ」

 

 

本当の娘の小中井君からは、ダメ出しをくらってしまう私なのです。


看板犬 ミント

こんばんは。

午前2時に仕事をする小中井です。

といっても、夕食後すぐに寝て、
日付が変わった頃に目が覚めて、

寝たいけど、しなきゃいけないことがある...という
何とも消極的な理由です。

そしてすぐにしない...。

tennjijyou minnto.JPG祝日の昨日は、

午後からガマさんと
新築現場の見学会のための準備に行きました。

夕方には、2組の来客。

1組は、パグが好きで、ミントに会いたいという
私の友だちとそのお母さん。

写真は、人間の相手をするのに疲れて
展示場のリビングでイビキをかいて寝るミント。


あ~、ヤレヤレって感じでしょうか。

ミントのことをニュースレターで紹介しだして
パグの人気ぶりに改めて驚いています。

マスコットキャラ、カエルじゃなくて
パグにすれば良かったワン、な~んて。


家が一番!?

こんばんは。

定休日の意味がなく、曜日の感覚がなくなる小中井です。

明日は休みだから、9時から仕事しよう
と思いながら寝たはずなのに、

引越しのために軽トラを借りにきた妹(夫婦)が
6時半に玄関を開ける音で目が覚め、
(お布団の中で、昨日鍵を渡しておけば良かったと後悔)

続いて、今日が水曜日であることを忘れていたガマさんが
8時過ぎに出社。
(お布団の中で、明日は休みだと念を押しておけば良かったと後悔)


結局、気になって8時過ぎから仕事。

現場行ったり、お客様のところへ行ったり、
請求書を作ったり。

大雨が降っていたせいもあって、6時半に仕事が終わった後も
今から遊ぶぞ、という気力なく実家でご飯を食べましたが

ここ数週間、夜に外出することが多かったので
「休んでいるなぁ」という気分になりました。

やっぱり家が一番、なのか!?

明日は、朝から見学会の準備です!








若草の家

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

メグ・ジョー・ベス・エイミーの4人姉妹の出てくる「若草物語」は

好きな本だ。

 

奇しくも、9月25日・26日と見学会をさせていただくS家も

4人姉妹のいる家族。

 

穏和なご主人とかわいくて、頑張り屋の奥さんと4人の姉妹が

今までつづってきた「若草物語」の新しい舞台を、

ユーリン・ホームがつくらせていただくことになり、本当にありがたい。

 

4人姉妹の個性がでるのは個室の内装、クロスの違いや、

ニッチ(飾り棚)の数や大きさに娘さんたちの個性がでていて面白い。

 

 

また、2階のホールが広くて、おそらく、4人姉妹は個室にいるより

ホールで集うことの方が多いのだろうと想像できる。

 

 

S家の人たちが入居された後、どのような「若草物語」の続編が

つづられていくのか、いつまでも、いつまでも、

お付き合いをしていきたいご家族である。

 

 


人が集う家

こんばんは。

今日の夜は、遊びに行きませんでしたが、友だちが来ました。

きっかけは、お嫁に行って、東京に住んでいる中学の同級生からのメール。
岡山にいるから夕方遊びに行ってもいいか、というものでした。

そこで、いつも集う4人組で会うことになり、

そこへ、ミントを飼うきっかけになった友だちから
ちょっと会おうと連絡がきたので、その輪に加わってもらうことにし、

その友だちと知り合うきっかけは、
これまた中学の同級生のおかげなので、その人にも声をかけることにし、

そうこうしている間に、妹(夫婦)が、遊びに来て、
ミントも実家から呼んで、

最大、8人と1匹が事務所でワイワイやっていました。

とても楽しかった、私は。

Kの語る、高速バスで四国へ行くはずが乗り間違えて大阪へ行った話は、
何度聞いても涙が出るほどおかしくて、

4人組プラス1人とで、中学の思い出話や現在の話をするのは
なつかしくて、面白くて。


私には、結婚したいとか、家庭を持ちたいとかいう夢はないけれど、

今夜みたいに、自分の家で
気の合う友だちが、フラッと気軽に集まれて
時を忘れるくらい楽しめる日がたまにあったら
幸せだなぁと思います。

こんな日は、自分の家があって良かったなぁと思います。

7時に集まって、解散が11時半なので、ちょっと眠いですが...
定休日の明日も、元気に働けそうです。


ポストマン

posutomann.JPG私の恋人です。

というのは嘘で、大学の後輩です。

 

ポストマンです。


井原で、バイクに乗って
雨の日も風の日も、
毎日頑張って郵便物を配達しています。

口下手ですが、優しくて、律儀な子です。

大学時代、私の方が先輩なのでおごっていて
「いつかまた、おごって」と冗談で言っていたら

忘れた頃に本当に「おごります」と言って
ご馳走してくれたことがあります。


 

 

彼には毎年最低1回は会います。

私のことが好きなんだそうです。

 

というのは嘘で、(しつこい?)年賀状のお願いに来るのです。

 

彼の今年のノルマは、何と9000枚。

誰がそんなに売れるのか...。

もし、マッチ売りの少女みたいに、
年賀状が売り切れなくて、寒い夜にその年賀状で鼻水をかんで...。

なんてことになったら大変です。


というわけで、スーパーなどに貼ってある
「だれか、この子犬を飼いませんか?」ではありませんが、

「だれか、この人から年賀状を買いませんか?」と
このブログでもお願いすることにしました。


普段、郵便局の窓口で購入されている方、
私がお持ちしますので、どうぞお申し付けくださいませ。

あっ、できれば岡山県内の方で。

県外の方は、頑張れよ~と心の中で応援してやってください。

 

どうぞよろしくお願いします。


ジジ馬鹿

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

16日に孫と逢うために、奥さんと一緒に産院に行ってきました。

 

出産時3280グラムということで、もう少し大きいのかと思っていたら、

ほんとうに小さくてびっくりしました。

 

手なんかも私の人差し指をにぎったら、いっぱいいっぱいなくらいで、

その癖、手相もはっきりしていて、見ていても飽きません。

 

これで目がはっきりと開くと、誰に似ているのかもわかるのでしょうが、

今のところ、小顔で色白で、なんとなく息子似かなといったところ。

 

 

私の場合、未熟児で、しわくちゃだったもので、

誰一人可愛いと言ってくれなかったらしいのですが、

 

 

初めての孫は可愛らしいと思いましたね。

 

 

これもジジ馬鹿なのですかね。

 


ミントの1日

suto-ka- minnto.JPGこんばんは。

今朝、実家に帰ると
ミントが庭にいる母を玄関から見詰めていました。

母は水遣りをしていました。

おそらく、近付くと追い払われるからでしょう。


でも、母が大好きなのです。

 

 

 

 

 

 

お昼に帰ったとき
ミントは母に追っかけられて必死に逃げていました。

何でも、猫のエサを勝手に食べたからだって。

したいなんて言ってもないのに
強制的にダイエットさせられて、
ちょっと同情。


ほんのぽっちりしかエサをもらえないため、
いつも空腹なのです。

熟女を物影から見詰め、
隙あらば盗み食い。


年齢的には中年のおっさんだということを考えると
ちょっと恐いぞ、ミント。


見栄っ張りさん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お墓で予算が100万円ぐらい余分にかかってしもたわ」

 

突然、母が言い出しました。

 

 

9月29日に京都に行き、祖父母の墓の魂抜きをして、

お骨を持って帰る予定にしています。

 

10月5日に倉敷に建立したお墓に魂を入れ、

お骨を納めるのも決めています。

 

1010日に次女の結婚式の後、弟夫婦にも参ってもらいます。

 

 

そんなスケジュールを話していた時のことでした。

 

「そら、あんたが5聖地を7.5聖地にしたからやろ」

 

墓地は平米とか坪とかではなく、聖地という単位で数えるらしいです。

たぶん最近の数え方だと思います。

 

5聖地といっても実際のところ、1平米ほどしかありませんでした。

 

それで1聖地120,000円~ですから単価も上がるというわけです。

 

 

「おまけに角地を選んだもんやから高なるわな」と私。

 

「そやけど...」と母。

 

「墓も大きなるし、お地蔵さんもつけたし」

 

「そやけど...」

 

「それが嫌やったら、5聖地のままで、真ん中のところにしといたら良かっ

たんや」

 

「そやけど...。死んで肩身が狭もうなるんが嫌やったんや」

 

 

どこまでも母は見栄っ張りさんでした。

 


抱っこ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、留守に息子が来て、母と話して帰ったらしい。

 

その時、12日に生まれた娘が誰と似ているか気にしていたという。

 

「あんた似と違うんか」

 

「それ、嫌じゃなぁ」

 

「なんでやのん」

 

「僕に似てるということは、お母さんに似てるということじゃろ。

 抱っこしたらお母さんの顔があったら気持ち悪いじゃろ」

 

「そやけど、目があいたら、大きな目みたいやし、

 お父さんに似てるかもしれんなぁ」

 

「.........」

 

 

息子は母に返事をしなかったらしい。

 

私に似た子なら、どんな気持ちで抱っこするのか、

聴かせてもらおうじゃないの。

 

 


結婚祝い

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日、わざわざ神戸から、昔の同僚のB氏が

奥さん同伴で次女の結婚祝いを持ってきてくれた。

 

先日はこれも昔の同僚のN氏が祝いをくれた。

 

二人は長男の時も祝ってくれていた。

 

そのB氏が来た今日という日に長男に女の子が産まれた。
奇しき縁というものかもしれない。

 

 

 

N氏、B氏とは毎年忘年会もしている。

 

お互い独身時代から知っており、

別々の仕事に携わるようになっても付き合いは続いている。

 

B氏の奥方は私の奥さんの小中学校の後輩でもある。

 

帰り際、B氏が「もうそろそろ忘年会のこと考えないとな」と云うと

奥方が、

 

「今年も姉さん(私の奥さんのこと)は行くの」と尋ねてきた。

 

「姉さんが行くんだったら、私も行く」

 

今年は一層楽しい忘年会になりそうだ。

 

二人には次女と婚約者と一緒に写真を撮らせてもらった。

 

kekkonniwai.JPG本当にありがとう。


おばさんになりました。

atui azuki.JPG9月も中旬になろうとしているのに、
相変わらず暑いですね。

アズキも、いまだに穴を掘って
少しでも体温を下げようとしています。

そして、母親に叱られています。

 

さて。

予定日より少し早いのですが、
今日、弟に娘ができ、

わたくし、おばさんになりました!!

義妹は、つわりがひどく、
出産前にもお腹が痛いと言っていたので
少し心配していたのですが、

無事に産まれて良かった。


ガマさんと同じ、寅年生まれの女の子。
これからが楽しみです。


無知って恐い

こんばんは。

今日も朝からほぼ現場。

足場に登ったり、材木やボードを運んだり。

日に焼け、額に汗し、
色は黒く、腕はたくましくなっていっています。

この仕事をはじめて
ガマさんから「現場監督もしろよ」と言われたときは

な~んも分からず、
「はい」と答えた私。


子供の頃から、ガマさんが家に帰ってきて
「監督の○○が、お客を怒らせた」だの
「○○さんを泣かしたから、怒鳴りまくった」だの言っていたので

現場監督=お客様を怒り、泣かせ、営業に叱られる人
ぐらいにしか思っていませんでした。

が、

家に関する知識はもちろんのこと、
(私はあまりできませんが)現場で大工さんの手伝いもするし、

お客様、職人さん、営業マンの間に立つ人なので
コミュニケーション能力も問われる、なかなか大変な仕事である

ということが、仕事をはじめてから初めて分かりました。


少しでも分かっていたら、
「できない」って言っていたのになぁ。

フラフラとコンパネを運んでいたら、大工さんに笑われたぐらい
腕力ないのになぁ。
(次の日はもちろん筋肉痛)

「か弱き乙女なんで」と言ったら、爆笑されたぐらい
自分の気持ちを伝えるのが下手くそなのになぁ。
(私が求めていたのは、爆笑なんぞではないのだ)


無知って恐い。


開けてびっくりカエルの子

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、山梨の可愛い妹の上の娘夫婦から

プレゼントが届きました。

 

kaerunoko.JPG開けてびっくりカエルの子。

 

昨年生まれのガマのメス。

 

 

 

 

                                       右が送られてきたカエル

 

 

ちょうど同じくらいの大きさの子ガマがいますので、

一緒のケージに入れました。

 

千葉からの長旅でぐったりしていました。

 

この暑さの中、タッパーに詰込まれ、

そのタッパーをダンボール箱に入れての旅なのですから、

暑さにまいったことでしょう。

 

 

さいわい、すぐに元気を取り戻してくれましたが、

「ごくろうさん」と思わず言ってしまいました。

 

 

このガマも2年後には立派な母となることでしょう。

 

うちのガマとちがって小顔なので

姿のよい子供たちが増えると思います。

 

 

一昨日の夕方、上の娘から電話があり、

 

「伯父さん、荷物送ったから

昨日の夕方ぐらいに着くと思うよ。

振っちゃダメよ」

 

と忠告をもらってました。

 

でも、私に手渡す前に

宅配のおじさんが何度か振っていましたよ。

 

 

上の娘夫婦、プレゼントありがとう。忠告ありがとう。

 


犬島へ行く

こんばんは。

昨日、今日と、建築士会の集まりで
犬島へ行っていました。

約70人が参加。
食料を島へ持ち込まなければいけないため、それだけで大荷物。

スーパーのありがたさを実感。


人生初のシーカヤックにも挑戦。

既に腕が痛いから、明日の筋肉痛は確実でしょうね。
転覆したら...と心配でしたが、奇遇に終わり、楽しみました。


そして、時間があれば、何も考えず一人で海ばかり見ていました。

仕事は好きだから、休みがなくても別にいいけれど、
もう少し、犬島にいるように、時間も気持ちもゆったりとしていたいなぁと思いました。

と書きつつ、明日も朝から現場へ行ったり、お客様の家へお伺いしたりするため、
バタバタしそうです。

 

 


異父母兄弟

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

先日、知人から

「お電話だからお聞きできるんですけど、ガマさんは○○さんの弟さん?」

と聞かれた。

 

○○さんとは某国家公安委員長。

 

私と同じ名字なのだから、わかる人にはすぐわかる。

 

 

この人と親戚なのかとはよく尋ねられる。

 

そんなに顔が似ているのかなぁ。

 

議員宿舎に女性を入れたりして、ちょっと問題になりましたね。

 

 

「僕の方が男前やと思うけど...なぁ」

 

と母に質問をむけた時、

 

 

「何であんたがテレビに映ってるんやろと思たわ。

それもハレンチなことで。

そっくりやったわ、あんたと」というのが母の答え。

 

これから2人の関係を聞かれたら

「異父母兄弟で、私が弟です」

 

そう答えてやろう。

 


嗅覚

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

アズキとの散歩。

まだ続いています。

 

東陽中学の正門前の橋から汐入川の土手を歩き、

桜並木の神社をぐるりとまわって帰ってきます。

 

往復1500メートルばかりを約30分かけて歩くわけです。

 

アズキは気の強いメス犬ですから

行きがけには、ところどころで片足を上げて小便をします。

 

 

自分のテリトリーを誇示しているのでしょうか。

 

草むらに入り込み、クンクンと臭い

ここだというところに小便をかけてゆきます。

 

 

その度に思うのです。

 

犬の嗅覚は人間の1億倍だといいます。

アズキは臭くないのだろうか。

 

 

私だったら、絶対、反吐をはいていますね。

 


必要とされること

こんばんは。

今日は仕事が終わって、詩吟の練習に行ってきました。

平均年齢70歳の世界で、格段に若い私。

みなさんの、よく来てくれた、という思いを一身に感じます。

仕事でよりも、必要とされているかも...。


私が赤ちゃんを見て、思わず微笑んでしまうのと同じ気持ちなんだろうなぁ。
優しい視線です。

自分の居場所がない、必要とされてない、と感じる人は
年配の方が集まる場に参加されるといいかもしれません。

馴染めるかどうかは別にして、大歓迎され、
こんなにも自分が必要とされたことが今まであったか...と
思うこと間違いなしです。


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