家造りへの思い

マスコットキャラ「三ちゃん」


全国工務店 ブログ広場


HOME > ユーリン・ホームNews > 2010年11月アーカイブ

ユーリン・ホームNews 2010年11月アーカイブ

恋愛か子育てか

こんばんは。

明日で11月も終わりですね。

早いなぁ~。

寒いなぁ~。


最近立ち読みした本に
一億円売り上げるセールスレディの共通点について書かれたものがあって

早起き(朝5時、6時 )
靴の先や爪先、まつげ、毛先などの先がきれい
身奇麗
...

などと書かれていたので、朝早起きしようと必死ですが

朝から予定がない日は、7時より早く起きれない。

起きれずに、心の中で思うのが
「できる営業マンになれなくてもいいもん」

おいおい、我ながら情けない。

しかし、現場がはじまると
不思議なことに、まだ暗い6時とかでも平気で起きられるのだから
やはり、起きて何をするか、なんでしょうね。

そういうときは、目が覚めて
「おぉ、行かなきゃ、行かなきゃ」

気分的には恋愛に近い感じです。
現場監督の方は、みんなそうなんでしょうか!?

目が覚めた瞬間に浮かんだり、寝る瞬間まで考えていたり。

おかげで全く予定のない、クリスマスなどのイベントも、
寂しい思いをせずにすみそうです。

(ん!? 充分寂しいってか)

よく考えてみたら、お客様やできていく家のことを想うけれど
家が私のことを想ってくれるわけではないから
片思いっていうんでしょうか。

それとも、完成(成長)を見守る点で、子育てに近いのでしょうか。

子どもを育てたことがないから分かりませんが、
とりあえず、幸せです。





木の精霊の祟り

こんにちは「住宅」プランナー」のガマです。

 

木曜日の朝からとてもひどい花粉症。

 

朝晩、目薬と添鼻薬を欠かさずにさし、

夕食後には薬も飲んでいたのですが、何もきかず、鼻水と涙が止まりません。

 

ティシュで鼻をかみすぎて、鼻の下がヒリヒリとしています。

 

 

今出ている涙と鼻水は脳髄なのではないかと疑いたくなるほど、

頭の中も空っぽ状態。

 

少し動くと目まいがします。

 

 

水曜日の夜、少し日本酒を飲みすぎました。

 

記憶が飛ぶ程度なのですが、奥さんと小中井君はそれが原因だと言い、

ニヤニヤしながら私の惨状を眺めています。

 

我が家の辞書に「同情」という言葉は無いのかと嘆いています。

 

この花粉症、原因は、たぶん、
火曜日に庭の柿の木やムクゲの木を切ったからです。

 

 

チェーンソーで木々を切り刻んだのです。

 

木々があまりにも枝葉を広げ、電線にまで及んだので、

無残なまでに切りすぼめました。

 

全身が木屑に包まれました。

 

だから、チェーンソーを振り回す時は、「ジェイソンのようにマスクがいる」と言う話。

ではなく、木々の精霊たちに崇られたのだと思います。

 

 

やはり、生き物は大切にしなければなりません。

 

それと、庭に木々を植える時には10年先・20年先を見越して植えましょう。

 

木は、枝葉だけではなく、根っこも成長させますから、気を付けて下さい。


三島由紀夫

こんばんは。

テレビで見ていたら、今日は
三島由紀夫さんが割腹自殺をされた日なんですね。

ちょうど昨日から彼の本を読んでいたので驚きました。

今までに1、2冊ぐらいしか読んだことがなく
本当に偶然だったので。

とても好きなわけではないけれど、何か魅かれるなぁという感じ。


たいして読んでいるわけではないけれど、私が読んだ中では
女性の心理描写が上手な人だなぁとエラソーに思っています。

何でも幼い頃、おばあさんに女性言葉を使うようにしつけられたとかで
その影響なんでしょうか!?よく分かりませんが。

不思議な偶然もあったことだし、これからボチボチ読んでいこうと思います。

 


サプライズを仕事でするのは難しい。

こんばんは。

たった2ゲーム、ボーリングをしただけなのに
軽く筋肉痛の小中井です。

今年の、私の中の大きなイベントも
結婚式の2次会の幹事を残すのみとなりました。

その人が、驚いたり喜んだりしてくれるかなぁと思いながら
いろいろと考えるのは好きなのですが、
仕事で、お客様にそれをしようと思うとなかなか難しいですね、

というより、そんなことを考えている暇があったら、もっと仕事を覚えなさい、
という声が自分の中から聞こえてくる...。

今回は、自分の中では比較的すんなりと、
土台や上棟に必要な材料の発注ができているつもりなのですが、

前回の家のときに得たことを思い出すため
図面を見たり、発注書を見返したりしています。

大工さんに言われたことや
(「○○の金物の方が良い」とか)

材木屋さんへの確認など。

とりあえず、図面や発注書を見ながら座って考えていたら
そういえば...、あれは大丈夫か
これは大丈夫か、

と、勝手に頭の中に浮かんでくるので
それを確認していく感じでしょうか。

早く、チョチョイノチョイとできるようになりたいものです。
といっても、こういう場合、「絶対何か忘れている」
と思うタイプなので、何年たっても変わらない気もします。

後は、晴れるように、良い行いをしたいと思います。


変人は名誉な称号

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

小中井君とM様邸の基礎を見に行きました。

 

型枠が付いていましたので、立ち上りの施工は確認出来ませんでしたが、

天場は綺麗に仕上がっており、一安心と言うところでした。

 

基礎の立ち上がりが出来ますと、

部屋の間仕切りの様子もハッキリとして家がより具体的になります。

 

 

施主さんと一緒に考えたプラン目に見えてゆく楽しさ、嬉しさは、

住宅業に身を置いている者にしか分からない醍醐味です。

 

 

最近は、小中井君もそのような私の思いを理解してくれているようです。

 

今日午前中に商談をさせていただいたM様にも、

「変人」と言われていました。

 

 

「お前、Mさんから変人だと言われたな」

 

「そんなこと言われてないですよ、変わっていると言われただけです」

 

「変わっているというには、変人と言うことやろ。それとも変態か」

と悪態をついておきましたが、私は小中井君に変人になってもらいたい。

 

 

変人になって、今のままの新鮮な感性を失わず、

素人の目線を大切に出来るプロフェショナルに成ってもらいたいのです。

 

 

変人は名誉な称号ですよ。

 

 


建築士会のパーティー

こんにちは。

昨日は、午前中、お客様のところを回り、
午後から建築士会の集まりで、ボーリングと立食パーティーに参加してきました。

初めてで勝手が分からなかったのですが、
仮装して参加、と言われていたし、チラシにも書いてあったので、

金髪のカツラと
息を吹き込んだら音がして、丸まっていた紙が立ち上がるグッズを装着。

えぇ。
参加されたみなさん、ほとんどスーツで、
誰もそんなアホみたいな格好はされていなかったです。

仮装するようにと言われていた青年部の人でさえ、
多くの人が普通の格好。

おかげで、ナイスコーディネーター賞をいただきました!!

岡山県の建築士の男女比率は分かりませんが、
参加者は、男の人の方が圧倒的に多かったですね。

今年加入の青年部員ということで、自己紹介をさせていただく
ありがたい時間もありました。


私が大学の部活で教わった、飲み会の席での自己紹介は2つ。

大きな声であいさつ。

とにかく目立て。

とりあえず大きな声であいさつして舞台を降りたら

大きな工務店の社長さんが、部下の方と一緒に来られ
「元気があって良かった。うちの若い女の子に見習わせたい。1枚写真を」

と、嬉しいお言葉をいただき、一緒に記念撮影をさせていただきました。


若くて優秀で現場監督もできる独身の設計士を探してこい、
とガマさんに命を受けて参加したパーティーでしたが、

今回も年配の方とお話して終わり。
(カツラをかぶったまま外を歩いていると、ヤンキーの兄ちゃんたちが声をかけてきましたが)

会場だったメルパルクのお食事は、なかなか美味しくて
しかも、最後の方は、給仕の方がビールをコップに入れて
持って来てくださるサービスの良さ。ついつい飲んでしまいました。

写真係だった人曰く 「中井さんは、ずっと食べて飲んでた」

2次会も、飲んでいた記憶ばかり。

今回、あまり人と話してない気がします。

kennminnsai.JPG
余興の司会を一緒にした方と。

一緒といっても、ほとんど彼がしてくださいました。


ボケか物忘れか

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お風呂に入ろゆうても嫌やゆうて寝てしまうねん、起こして入れよか」

 

「好きにさしときいな」

 

朝一番、母と私の会話です。

 

「それでも、動いただけで臭いねん」

 

「臭いからお風呂に入りってゆうたらわ」

 

「便所から出てきたら誰でも臭いわってゆううねん」

 

「理屈はゆうんやな」

 

「そやない、便所のあとでもずっと臭いねん」

 

「ええがな、好きにさしとき、臭いで死にはせんやろ」

 

 

話題の主は父です。

 

可愛いい妹が言うように、父はボケではなく物忘れなのだと思います。

 

自己主張はしっかりとしますからめ。

 

私としても父親の好きにさせてやりたい。

 

母親が構いすぎている面があるとも思っています。

 

しかし、時々父がこんなことを言います。

 

「この家は風呂を沸かさん家やなァ。

 みんな、風呂に入ってるんかいなァ、汚い家や」

 

この発言には困ります。

 

我が家のことをご存知のない方がお聞きになったら、

どんな家族なのだと思われる。

 

 

なまじっかしっかりした所があるだけに、父の話に真実味がありますものね。

 

 

我が家は朝風呂、少なくとも私は毎日入っています。

 

この際、声を大きくしていっておきます。

 

と、頑張るほどの事でもないのですけれどね......。


吹き飛ばされたイライラ

こんばんは。

毎日更新しているガマさんとは対照的に
ちょっとご無沙汰していました。

今日は、現場を確認したり、来られた業者さんとお話する以外は、

プレカットの方と、FAXと電話を使いながら最後の打合せ。

企画住宅ではないから、毎回学ぶことがあります。

イコール、毎回ゴーサインを出すのに勇気がいるし、
大丈夫なのかとイライラしている気がします。

プレカットでイライラしていたのか、ガマさんのイライラが伝染したのか
何だか今日はずっとイライラしていた気が...。

イライラしている時にお客様にお会いするのはどうだろう!?と思いつつ、
お客様と現場で落ち合ったのですが、

私の小さなイライラなんて吹き飛ばすぐらい、
家ができていく過程を楽しみにしてくださっていて、

おかげで、帰りの軽トラの中は、ひとり鼻歌気分。



明日は、午後から建築士会のイベントがあるので
午前中はしっかりと働きたいと思います。


営業病

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

営業という仕事、特に戸別訪問営業に長年携わっていると、

色々な経験をする。

 

「主人は来年3月に単身赴任から帰ってくるから、その時に来て欲しい」

と言われ、正月にも帰ってこれんのかなぁ、おかしいなと思いながらも

3月に再訪。

 

出て来られたご主人は、イガグリ頭で腕にまで墨が入っていた。

 

「どちらに行っておられたのですか?」

 

「広島刑務所」

 

 

ご主人の格好で何となく感ずるところはあったけれど、やはり驚いた。

 

 

先方の希望により夜の8時にファミレスで待ち合わせ、

変わった男だなと思っていた。

 

 

「次は私の話を聞いてくれる」

 

1時間話したところでそう言われ、近くのマンションの一室に連れて行かれた。

 

六畳間にテーブルとソファーが三つ。

 

ソファーに座らされ、6人の男に囲まれた。

 

 

 

逆セールスに引っかかったと直感。

 

1時間話を聞いたから、これで帰らせてもらうよ」

 

6人の男の何か分からない商品説明を途中でとめて、立ち上がった。

 

いざと成れば一番でっかい奴をのしてやろうやろうと考えていたが、

大いに恐かった。

 

 

 

 

刺青師に仕事をそっちのけでイレズミのことをおしえてもらったこともある。

 

彼は、ある種、芸術家であった。

 

格安?でイレズミを勧められたが、鄭重にお断りをした。

 

このような経験をしてきたから、初対面で人を嗅ぎ分けているところがある。

 

そして、その人が、本当に真面目に熱心に家の事を考えておられると、

「何とかしなければ...」と、私も熱に浮かされてしまう。

 

 

これは営業経験からくる「営業病」なのかもしれない。

 


頂いた観葉植物

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は定休日で、小中井君は仕事。

 

私は、実家の観葉植物の室内への取り込み。

 

 

kannyoushokubutu.JPG陶器の大鉢に植えた姿の良い観葉植物の内、

 

セロウムとアラリアは応接間に、

ドラセナ2鉢は縁側に、

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ置いたのですが、

空気が清浄になったような気持ちがしましたね。

 

 

植物を移した跡で、早速、応接間のソファーに横になり、

本を読んでいましたら、知らないうちに眠っていました。

 

 

本当は、このセロウムとアラリヤを展示場に持って行きたかったのですが、

この清涼感を味わえるなら、応接間でも良いかと思いました。

 

 

でも、これらの観葉植物は展示場オープンの時に、

お祝いとして業者さんに頂いた物なのです。

 

 

三年目の冬に、二倍・三倍にも成長した姿を見ていただきたかったのですがね。

 

 

業者さんたち、頂いた観葉植物、元気にしていますよ。


寝るだけ老人

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「寝たきり老人」という言葉は聞くが、

「寝るだけ老人」という言葉は聞かない。

 

しかし、実在している。

 

我が父がそのようになってきつつある。

 

 

朝になると、母が相談に来る。

 

「もう起こしたほうがええやろか?」

 

「起きても炬燵で寝るだけやから、好きにさしといたら」

 

 

昼になると、母がまた相談に来る。

 

「もう起こしたほうがええやろか?」

 

「ご飯食べても寝るだけやから、好きにさしといたら」

 

そんな訳で、父が起きるのは、夕食前の午後5時。

 

夕食時には煙草をくわえながらヨタヨタと食堂に来て、

ゆっくりとお酒を飲みながらオカズを食べ、

ご飯もお茶漬けで軽く一膳。

 

 

またヨタヨタと居間に帰り、炬燵に入ると眠り始める。

 

 

母はそんな父を心配しているのだが、よく聞いてみると、

夜中に起きだしては、トイレに行き、ミルクを飲み、

煙草を吸っているという。

 

 

そんなことが2~3回はあり、一晩で煙草12本、

ミルク1.8リットルを消費するらしい。

 

昼夜が逆転しただけのようにも思える。

 

あまり干渉せず、父の好きにさせるほかに方法はないだろう。

 

 

しかし、寡黙になり「寝るだけ老人」になってゆく父を見るのも、

さみしいものだ。

 

 


バタバタ走るよ、小中井君

こんにちは。

ガマさんが書いたように、昨日、今日とバタバタしている小中井です。

今日は、詩吟の発表会でした。
ガマさんは、私が母親に急に服のことを言った、と書いていますが、
あるかないか、教えてほしい、と言ってあったんですよ。

誰に言い訳しているのか分かりませんが。

しかしまぁ、ちょっと忙しかったです。

土曜日は、リフォームと新築の現場に行き、
電気屋さんと屋根屋さんと打合せをし、

夕方からは、カウンセラーの勉強会があり、
それが終わってすぐに知り合いの家での食事会に行き
午前1時半まで飲んで。

日曜日は、朝7時半からリフォームの現場に行き
その後着替えて発表会へ直行。


siginn.JPG※岡山にある12支部が集まっての発表会。
小学生数名と、大学生十数名が参加していましたが、
後ろ姿で分かるとおり、年配の方が多かったです。

20代の社会人は、もしかして私だけだったかもしれません。

 

 

 

発表会の帰りに、リフォームが終わった後を、お客様と最終確認。

お客様は、朝、作業着にメガネをかけていた私が、
夕方、白いブラウスに黒いスカートをはいてあらわれたので
「これからデート?」とビックリ。
(車は軽トラ「ちぃちゃん号」だったのですが)

「詩吟の発表会で...」と言うと
「渋いなぁ」と再びビックリされていました。

事務所で帰ってみたらみたで、
ガマさんが、コピー機をめちゃくちゃに使っていたらしく
修正した途端に同じ印刷物が10部も出てきて、「なんでやねん」と一人溜息。

とりあえず、落ち着いたので、夜は明日の準備をして
さっさと寝ることにします。


小中井千尋は忙しい

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は日曜日、朝、新聞を読んでいると、

奥さんがブツブツ言いながら何かを探している。

 

そこへ、小中井君がドタドタと足音高く帰って来て、

 

「お母さ~ん、あった?」と、甘えた声を出す。

 

「急にゆわれても、あるか!」と、奥さんは恐い表情で黒い服を差し出す。

 

「ありがと」と、小中井君は受け取ると、そそくさと着替え、

あたふたと出て行く。

 

「何やあれ?」

 

「詩吟の大会があるんやてぇ、知らんかったん?」

 

「聞いとらんなぁ、ほんなら今日はおらんのか」

 

と言う訳で、私は、展示場で1人、観葉植物の鉢に水遣りをしたり、

ガマのケージを洗ったりしながら、午前中をすごした。

 

詩吟の会・建築士会・商工会の集会・ソーシャルカウンセラーの集まり・

 

それら以外、折々に入ってくる業者セミナーや飲み会や食事会。

 

小中井君はそのほとんどに参加する。

 

 

彼女の辞書に『不参加』と言う文字は無い。

 

1010日、妹も含め3組の結婚式(しかも1組の式は京都)がつどった時、

 

どうすれば3組の式に出席できるか真剣に考えるくらいなのだ。

 

彼女を『営業・工務・設計・積算・経理』全てに精通し、

幅広い人脈を持つ人間に創り上げたい、と考えているくらいだから、

 

私も彼女のする事に反対はしない。

 

 

そんなこんなで「小中井千尋は今日も忙しい」なのだ。

 


君子豹変

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

我が家の食卓風景も変わってしまいました。

 

「今日は子どもたち、居らんのか?」と、父の前振りがあり、

 

「H(次女の方)は結婚して家を出て行ったの。

 H(長女の方)はまた、付き合いか?」

母が受け、尋ねる。

 

「今日は詩吟らしいよ」と、奥さんが答え、

 

「年が行くと寂しいもんやなぁ」と、父が締めて会話が終わる。

 

 

それからは、大人(老人?)4人の落日のような暗く湿っぽい食事が

黙々と進むだけ。

 

今、基礎工事にかかっているM様邸の現場が玉島柏島で、

次女夫婦が身を寄せている奥さんの母の家に近い。

 

 

昨日も現場の帰りに「Hの顔を見に行こうか?」と小中井君に言い、

 

「お父さん、そんなにHちゃんが好きやった?『はよ出て行け』って

 いつも言ってたのに」

 

と、冷やかされてしまいました。

 

 

これを「君子は豹変す」と言い訳するのは、

ちょっと格好の付けすぎでしょうね。

 

 

ただ、寂しいだけなのですよ。


揺れる小中井

こんばんは。

今日は早く寝よう、と思いながら仕事をしている小中井です。

今日は午前中に事務処理。
午後からプランの打合せ、その後 新築現場へ。
夕方から来年建てる方の土地の件で不動産屋さん来社、その後プレカットの打合せ。

ちゃんちゃんと仕事ができていれば満足感もあるけれど、

どこかで詰まったり、分からなくなったりすると
「あれ~? あれ~?」と、路頭に迷う私。

早く、流れるごとく仕事ができるようになりたいものです。


最初から最後まで、というのがユーリン・ホームの良いところですが、
分業制にした方がたくさんの仕事ができるだろうなぁ、と思うのも事実。

いくら飲み込みの悪い私でも、もし現場監督だけを3年間
ひたすらにやっていたら、今の私よりも格段にできているはずでしょうから。
(段取りや打合せ、材料のひろいが早い、という意味で)


ただやはり、初めてお会いしてから、お話をおうかがいし、プランの打合せをし、
そして仕様の打合せ、というのと、

「はい、仕様の打合せして」という段階で初めてお会いするのとでは

思い入れは全く違う、気がします。(何度も書いていますが)


元々、人間というのは、顔を合わせば合わすほど
相手を好きになる傾向にあるらしいので、

好きになったお客様に対して、精一杯頑張りたい、と思うのは
当然のことなのでしょう。

そして、完成した後、もっと自分にできることがあったのでは、と思うことも
お客様を好きになればこその感情なのでしょう。
(毎回反省しつつ落ち込むので、嫌なのですが)

早く仕事を覚えたいと思いつつ、
他ではできない「最初から最後まで」という幸せな立場の間で
いつものごとく揺れる小中井でした。

揺れている暇があったら仕事を覚えよ、ですね。


 


ミントの気持ち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ミント(パグ)はよっぽどうちの奥さんが好きらしい。

 

奥さんが特別に可愛がってくれているわけでもない。

 

それどころか気ままに尾っぽを引っ張ったり、

頭をコツンと叩いてみたり、

 

それってイジメじゃないのと思えるようなことをしているのに、

ミントは奥さんの後ばかりを追いかけている。

 

 

 

 

tuiteikuminnto.JPG

今朝も奥さん起きてくるなり、

ミントの追っかけが始まった。

 

「後ろに来るんじゃねえ」

 

奥さんが悪態をつく。

 

それでもミントはついていく。

 

 

 

奥さんが蹴りを入れる。

 

「ブフィ」

 

ミントが鳴く

 

「ブフィ・ブフィゆうんじゃねえ」

 

奥さんが怒鳴る。

 

 

それでも、それでもミントはついていく。

 

「ミントよ、奥さんのどこが好きなんだ?」

 

 

一度ジックリ話がしたいものですね。


頑張り所

こんばんは。

今日は、ガマさんが書いている通り、
地鎮祭でした。

自称「雨女」の奥様のパワーに負けず
良いお天気の中で行うことができ
無事に終了。

明日から基礎工事。

平行して、プランのお話をさせていただいている
お客様方がおり、

お話をさせていただいて、その後が気になっているお客様もおり、

で、

一遍にたくさんのことを考えるのが苦手な私としては
結構な頑張り所です。


でも、頑張るべ。


M様邸地鎮祭

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

jitinnsai.JPG

今日は10時から

玉島のM様邸の地鎮祭。

 

昨日は突風吹きすさぶ

厳しい天候でしたが、

今日は比較的穏やかな日和で

無事に地鎮祭を終えることが出来ました。

 

 

 

 

 

M様ご夫婦には展示場に来ていただき、

引き続き「色打合せ」をしていただいています。

 

 

今も1階で打ち合わせ中。

 

小中井君とご夫婦の笑い声が2階まで響いてきています。

 

笑いの絶えない家造りをめざしていますので、

今のこの雰囲気を棟上げ以降も醸し出せるように、

 

 

頑張りたいと考えています。

 

 

小中井君の明るくて、前向き気な性格であれば大丈夫でしょう。

 

 

お客様の満足度100%の家が出来ると確信しています。

 


疲れてなんかいられない

こんばんは。

「疲れたびィー」とお酒を飲むガマさんを尻目に
夜も働く小中井です。


友だちに、「疲れきった顔をしている」と言われたので
結構疲れているのかもしれませんが、

精神的には「疲れた~」という感覚はないです。

これが、60代と20代の「若さ」の違いなのでしょうか(笑

昨日の夜は、商工会のセミナーがあり、その後懇親会で
日付が変わる前まで飲んでいたけど、帰ってきて
仕事で気になっている所を1時間半ほど確認する元気があったほど。


むしろ、日曜日のお宮参りなど
仕事以外のことをすると、どっと疲れる感じがします。

仕事をする予定だったのに、急に予定が変わってしまうと
調子が狂うといいますか...。

趣味の集まりに、ボランティアに、友だちの結婚式の2次会の幹事。

やることたくさん。

疲れてなんかいられない、

ということで
確認しておかなければならない施工図を確認後、
建築士の集まりに行ってきま~す。



 


疲れたびィー

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今朝は午前2時に目が覚め、

 

眠れぬままに4時半まで本を読み、

 

5時にアズキと散歩。

 

6時から新聞を読み始め、同時に朝食。

 

7時から本の続きを読みながら、トイレ・風呂を済ませ、

 

8時に出勤。

 

9時半に藤田のM様邸におうかがいして、12時半まで商談。

 

1時半に展示場に玉島のM様邸の照明プランを業者さんが持参。

 

2時からは、そのM様邸の基礎工事について業者さんと打合せ。

 

3時半にN様の大福のご自宅に『平屋平面・立面プラン』持参。

 

展示場に帰って来たのが4時半。

 

 

こうしてブログを書いています。

 

何を書こうかと考える前に、指が自然に今日1日の行動を追いかけていて、

「疲れたびィー」といっているようです。

 

「私は、いつもそんなんですよ」

 

小中井君が口を尖がらせている姿が目に浮かびますが、

 

 

今日は本当に「疲れたびィー」

 

午後5時が回りましたので、今日はこれで帰ります。

 

 

「小中井君、お先に失礼致します」

 


初孫の宮参り

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

息子夫婦と一緒に初孫の宮参りに行ってきました。

 

生後60日になり、頬をつついてやるとニコリと笑みを浮かべ

かわいいものです。

 

ずっと見ていても飽きません。

 

これで少し歩くようになればもっとかわいくなることでしょう。

 

 

miyamairi.JPG宮参りの場所は帯江の観音様。

 

同じくらいの赤ン坊がたくさん来ており、

おっ、おっ、おっと
よそ様の赤ン坊を見ながら、

 

自分の孫の方がかわいいと思うのは

ジジ馬鹿というものでしょう。

 

 

小中井君と次女夫婦、奥さんも同行し、一大行事になってしまった宮参り。

 

 

帰宅してからは父や母が抱いている写真もとり、

孫にとっては迷惑な半日だったかもしれませんが、

私たちにとってはうれしい半日でした。

 

 

おかげで仕事はお休み状態になってしまいました。

 


植物園

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日のブログで小中井君が「展示場を植物園にするぞー」と

私が言ったと書いていました。

 

 

冬をむかえるにあたり、実家の観葉植物を少々運んできてはいますが、

植物園とはおこがましい。

 

実家には、手に余る大鉢がまだ10鉢ほどありますし、

それを展示場に置くことは許してくれそうにありません。

 

 

悩んでいるところです。

 

 

私としては、植物園の中に展示場を造りたいくらいなのです。

 

 

そこで、問題です。

 

 

「展示場を植物園にする」と、どうなるか?

 

 

展示場は、活き活きと健康な植物に囲まれる。

 

健康な植物は、接する人を健全にする。

 

健全な人は、精神的にも肉体的にも明るく肯定的な考えでいられる。

 

 

そうした考えでいられると、良いものを生み出そうという意欲がわいてくる。

 

 

お客さんと工務店がそういう意欲を持って造ると、

家も良いものが出来上がる。

 

 

良い家は、健全で、明るく、健康にあふれ、

住む人たちに幸せをもたらしてくれる。

 

 

なんか、『風が吹くと桶屋が儲かる』風の論法ですが、

私は信じているところがあります。

 

 

展示場に造花が置いてあるのを見ると、すべてが嘘っぽくて嫌になります。

 

 

まして、枯れたり、しおれた植物などが置いてあると、

愛情不足に、寒々となりますね。

 

 

物言わぬ生き物を相手にするからこそ、思い遣りがなくてはと考えるのですよ。

 

 

思い遣りがない者に良い家造りなど出来るわけがない。

 

・・・・と書きながら、ちょっと照れ臭くなっている自分がいます。

 

 

今日はこれで失礼します。

 


ガマさんの酒量

こんばんは。

ここ最近は、現場監督よりも設計の仕事を主にしている小中井です。

色打合せや、プランの打合せが続いています。

プラン段階の打合せは、お客様と世間話をしながら
ワイワイと盛り上がれるので、なかなか楽しいです。

今日はガマさんが、同世代の奥様から
「お酒の飲みすぎはダメよ」と注意されていました。

「はい...」と殊勝な顔つきで聞いていましたが、
果たして酒量は減るのか。

減ってなかったら、奥様に
「全然、言うこと聞いてませんよ」と
告げ口しようかしら!?


ほんと、夜に話をしても
次の日、おそろしいくらいに忘れていますからね。

飲んでいるときだけではなく、ほとんど聞いていなかったりするのですが。

I様、ガマさんへのご忠告、ありがとうございました!!

 




 


「植物園にするのだ」

こんにちは。

寒くなってきたので、ガマさんが
あたたかい展示場に、実家の花や観葉植物を持ち込み
一人悦に入っています。

hanatogamasann.JPG「リビングを植物園にするのだ」

と、はりきっています。

 

 

 

 

 

花のお好きな方は、どうぞ遊びにいらしてください。

まだ誰からも「素敵ね~」と言われない、とちょっと寂しそうだったので。


難儀やなぁ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日の昼食時のこと、「お昼にしょうか」と、両親の居間の引戸を開けると、

預金通帳を食い入るように見詰めている母。

 

「あんたにちょっと聞きたいんやけど、パパの通帳から、

 なんで電柱代を引かれなならんの」と、突然、尋ねてきました。

 

「そんなこと知らんがな」

 

「あんたの会社のことと違うのんか」

 

「電柱?電柱代って、それ入金欄に打ってないか」

 

「えっ、あっ、ほんまや、入金やわ」

 

「展示場の敷地に1本電柱があるやろ、それの敷地使用料やがな、

 前にゆうたやろ。」

 

「そんなん知らんわ、覚えが無いなぁ」

 

 

知らない事は仕方が無いとして、知らない事をネガティヴに考え、

どうして人の所為にするのですかね。

 

 

先日も、「私らの寝室から掛け布団を2階へ持って上がったやろ」と、

こうです。

 

「何でやな」

 

「寝室に無いからや」

 

 

「よう探してや」と、返事をしながらも、

『難儀なぁ・・・』と、心の中で溜息をついていましたよ。

 


小中井君とデート

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は『文化の日』、祝日で水曜日の定休日。

 

朝9時に岡山のU様邸にお見積りを持参し、その後、

小中井君とシンフォニーホールへ。

 

「丸善」はまだ開店前だったので、「ダンケ」と言う喫茶店で

モーニングを食べながら時間つぶしをしました。

 

「ダンケ」、私好みに古びて、時間がそこだけ淀んでおり、

しかもお客をやさしく無視していてくれるような、感じのいいお店でした。

 

 

それにしても、小中井君、よくこのようなお店をご存知で...、私が思うに、ちょっと好みが

 

渋すぎる。

 

 

もしかして、何時までも彼氏ができないのは、

父の存在が大きすぎるのではないかと心配してしまいました。

 

 

「困ったな」と思いつつ、楽しいひと時を有難う、小中井君。

 

 

次には、お父さんがいいお店に連れていって上げますよ、               

 

案内は私、支払いはお前、それでいきましょう。

 

 


約束を守る人、守らない人

こんばんは。

明日の定休日は、朝だけ働いて休もうと思っている小中井です。

夜に仕事をするのは効率が悪いからやめ、早朝から働こう、
お客様も心配されるし、

と昨日決め、1日しか守られていない...。


夜に働いていると、リラックスしているのか
忘れていた仕事をふと思い出したりすることがあって
私はそれを(小人のささやき)と名付けて感謝していたのですが、

いかんせん、時間だけたっている、ということも多いので、
やはり早朝から働こう、と思います。



今夜は、業者さんからのFAX待ちだったのですが、
素晴らしいことに、23時35分現在、いまだFAXこず。

電話も不通。

今日の午後に催促のお電話したときは、「夜にFAXしますから」
とおっしゃっていたのですが。


こういうめにあうと改めて「あ~、絶対に自分は必ず約束は守ろう」
と思いますね~。

誰に対しても「私は言ったことは守るぞ」
と胸を張れるようでありたい。

元来は適当な性格で、努力はしていますが、まだまだなので。


それにしても、仕事をはじめた当初、ガマさんに
「男は、やると言った仕事は徹夜してもやるけど、
 こいつは女だからかやらん」

と家族の前で言われて心の中で憤慨したことがあったけれど、
結局のところ、男も女も関係ない。


ちゃんとする人はするし、しない人はしない。


それでも、困っている現在の自分の状況は
半分は自分のせいだと思うので、
反省して、今後どう生かせばいいか考えたいと思います。

さて、どうするべ。


追伸: こんな感情的なブログを書いて、
明日の朝、後悔している自分が見えるようです。


小中井君と私の決意

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は、リフォームの現場確認が2軒、

U様邸とO様邸。

 

それぞれ、ご紹介者がおられ、

「ユーリン・ホームは親切丁寧に対応してくれて、

 良い仕事をされるときいたから」

とのこと。

 

そのように言って下さる方がおられると知り、

嬉しくもあり、気恥ずかしくもある。

 

小中井君と2人ですべてをやる会社だから

 

宣伝広告に費用をかけず

 

信頼して下さるお客様だけを見て、

 

全力で取組む姿勢を崩さず

 

「小さくても、任せて大丈夫」と、思われる会社にしてゆきたい。

 

 

 

それが、小中井君と私の決意です。


« 2010年10月 | メインページ | 2010年12月 »

お問い合わせはこちら

このページのトップへ