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ユーリン・ホームNews 2010年12月アーカイブ

今年一年、有難うございました。

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

12月30日()、棟梁がM様邸の現場に出るというので小中井君は仕事。

 

今年一年、小中井君はよく努力をしました。

よく成長もしました。

 

小中井君の顔から笑みの絶えない一年でもありました。

 

それは、仕事の絶えない一年でもあったからでした。

 

社歴のない、実績のない()ユーリン・ホームなのに、

信頼をいただき、大仕事をまかせ、まかそうとしてくださった皆様、

本当に有難うございました。

 

私の個人的なことを言えば、

 

今年、3月に父の米寿を祝いました。

 

8月に還暦を祝ってもらいました。

 

9月に息子夫婦に女児(初孫)が授かりました。

 

10月に次女が結婚をしました。

 

11月に祖父母の眠る墓を京都から倉敷に移しました。

 

 

その度に、家族が集いました。

 

その度に、家族の人数が増えてゆきました。

 

本当に有り難いことでした。

 

 

自分一人では何一つ出来ない非力な私を

支えてくれる家族がおり、

支えてくださる仲間や業者さんがおり、

支えてくださるお客さんたちがおられる、

その事を実感できた一年でした。

 

皆様、私に良い年をプレゼントしてくださいまして、

本当に、有難うございました。

 

また、皆様にとりまして、来年も良い年に成りますように、

心から願っております。

 

 

お正月中も御連絡をいただきましたら、

いつでも展示場をお開けいたします。

 

御遠慮なくお越しください。

 

急な時には、微醺を帯びているかもしれませんが、お許し下さい。

 

くどいようですが、今年一年、本当に、本当に、本当に、

皆様、有難うございました。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

それでは、皆様、良いお年を・・・・・・・。


ネコ・ネコ・寝る子

おはようございます。

最近、実家へ帰ると
ミントはブーブー言っているし、ミーはクークー寝ています。

ガマさんから
「ネコは、寝る子やからネコ言うんやで」と
教えてもらったことがありますが、本当にその通りだなぁと思います。

neko5.JPG
今朝見たときのミー。

学校へ通っている時分に
雨の日の、こんな姿を見ると
学校へ行く気が失せ「ネコになりたい~」と
思ったものでした。

 

 

 

 

neko1.JPG犬用のベッド!?に
入り込んで寝るミー。

 

 

 

 

neko3.JPG

ソファーでミントと寝るミー。

ミントの首が垂直なので
辛くないのかなぁと思いながら見ていましたが
ミントはグーグー寝ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

neko6.JPG

 

関係ないけど、庭の
母が作ったネコのベッドで
体をなめるクー。

よくここで日向ぼっこをするそうです。


オヤジ、風呂に入る

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「どうしょう、どうしょう」

朝から、オフクロが協力を求めるように話しかけてきたのですが、

無視していました。

 

「パパ、アンタ、臭いよ、ほんと臭いよ、頭も臭いし体全体が臭いねん」

 

昼食の時の話はそればかり。

 

私は鼻炎のためか、全然臭わないのですが、

奥さんまで「臭い」と言うくらいですので、臭いのでしょうね。

 

「パパ、アンタ、もう一ヶ月もお風呂に入ってないんよ。

 明日、明後日と私も少しは忙しなるんやから、

 今日しか入れて上げられへんのやから、お風呂入ろ、

 今日入って、サッパリして、お正月を迎えような。

 来年は、もう、お風呂に入れとはゆわへんから」

 

聞くとも無しに聞いていると、

オフクロは、来年の約束までして、風呂に入れようとしていました。

 

それにしても、あの綺麗好きだったオヤジが、

ここまでになるとは思いもしなかった。

 

幼い頃、年末での嫌なことといえば、

オヤジが家全体の掃除をしながら、無口になってゆくことだった。

 

ガラスをふき、桟をふき、床をふきながら、

オヤジは不機嫌になっていったものだ。

 

「そこまでして掃除をすることはないだろうが」というのが私の思いだった。

 

それ程、掃除好きで風呂好きだった人が、変われば変わるものだ。

 

 

だからといって、私は風呂に入らないオヤジが嫌いではない。

 

「好きにすれば良い」と思っている。

 

しかし、とうとう、今日、オヤジは風呂に入れられてしまいました。

 

オヤジが出た後の湯船の残り湯は、白濁状態。


早く来い来いお正月

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『もういくつ寝るとお正月

 お正月には凧揚げて

 独楽をまわして遊びましょ

 早く来い来い お正月』

 

ホワイト・ボードの予定表の12月中の書き込みを消しながら、

ふと、口の端から漏れて来たのが、この歌。

 

小学生の頃、2学期の終業式からクリスマス、

クリスマスから正月、一日一日が長く感じられたことを思い出す。

 

 

あの頃は、本当に『早く来い来い お正月』だった。

 

『少年老いやすく、学成りがたし』を実践して、

齢(ヨワイ)だけを重ねてきた私だが、

過去に悔いはないし、過去に戻りたいとも思はない。

 

 

ただ、無心に無邪気に、明日を待つという気持ち、

そのワクワク感をもう一度味わいたいとは思う。

 

 

『明日という字は明るい日と書くのね

 あなたとわたしの明日は明るい日ね

 それでも時々悲しい日もあるけど

 だけどそれは気にしないでね

 

 二人は若い小さな星さ

 悲しい歌は知らない』

 

『明日』と云う事を考えていたら、

こんな歌詞が頭に浮かんできた。

 

アン真理子という人が歌っていた。

 

 

目と目の間隔の広い顔立ちの女性で、

うちの奥さん、若い頃、少し似ていたような気がする。

 

 

そんなことを考えるのも、やっぱり、年の暮れなのでしょうかね。


お正月休みの予定

おはようございます。

現場が動くようなので
30日まで働く予定の小中井です。

31日は、祖母とお正月の買出し予定。

御節を作るお手伝いをするつもりが、
お嫁にいった妹が、帰ってきて手伝うと言ったらしく
自動的に荷物持ちに回されました。

どういうこと!?
お皿とか、めっちゃ洗うのに~と思ったけれど
適材適所だと思われます。

1日はゆっくりしますが、2日からは働きますので
家に関するご相談等ありましたら、
遠慮なく、展示場にいらしてくださいね。

お客様や業者さんに、休みの日を聞かれても
「う~ん、来られるならいつでも開けますよ~」と
あなた任せの適当な会社ですので。

では、行ってきま~す。


プラン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、午後からS様御夫婦が「土地が決まった」と資料を持って御来店。

 

早速、土地を小中井君と一緒に見に行き、

それからは、食事をしていても、TVを見ていても、

頭の中はS様の家のプランのことばかり。

 

目が覚めて自宅にいても落ち着かず、

今朝は、6時30分には事務所に来ていた。

 

キャドの前に座り、S様のご家族の顔や姿を思い浮かべ、

頭の中で、造っては消し、造っては消しを繰り返してプランを考える。

 

 

そして、煮詰まると一気にキャドにプランを落とし込んでいく。

 

そのときの爽快さ。

 

この時ほど、住宅業界に身を置いていることの幸せを感じることはない。

 

こうして、今までいくつプランを考えてきただろうか。

 

何百どころではない。

 

 

それでも、11月にN様が持ってこられた平屋のプランを見せていただいた時、

N様の希望が具体化されており、感心した。

 

 

そして、自分の至らなさを痛感したものだ。

 

もっと勉強、まだ勉強、住む人の個性にピッタリと合う間取りは

どのようなものなのか。

 

 

S様邸ももう少し工夫をしてみよう。


こんにちは。

最近は、事務所の大掃除と現場の掃除と、
掃除ばかりしている小中井です。

昨日は、今年最後のヨガがあり、
事務所の一室でみんながヨガをしている中、掃除。

午後は、お客様と現場確認をして掃除。

 

今日の午前中は、1階の掃き出しの網戸と外からの窓の掃除。
風が強くて、水が冷たくて、でもやり終えてホッとしました。

午後からは、現場へ行ってきます~。

現場では、掃除に水を使わないので、それだけでも幸せです。


こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「薬が効いているようですね」

 

「どうして?」

 

「何か前と違いますから・・・わかりますよ」

 

「実はそうなんよな、昨日の夜中も、紅茶を入れたのに砂糖が無かったんよな。

 前やったら、2時であろうが3時であろうが、

 『砂糖もないんか』ってお母さんを叩き起こしてたのに、

 見つけるまで探してたもんな」

 

「砂糖、あったんです?」

 

「あったあった、棚の奥にあったわ」

 

 

展示場で顔を会わすなり、私と小中井君が交わした朝の会話です。

 

薬を始めて1週間、

以前のような頭の中のモヤモヤが無くなったようです。

 

それと共に、結果・結論を性急に求めなくなったような気がします。

 

気がするだけで、そうなりましたと断言するだけの自信は、まだ、ありません。

 

しかし、小中井君から指摘されたことが、素直に嬉しい。

 

こんな状態になれるのなら、もっと早くに薬を始めれば良かった。

 

ちなみに、この『薬』とは血圧を抑えるクスリのこと。

 

決してヤクではありません。

 

 


父は律儀者

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

夕食時、相変わらず私の椅子の右側に座り込み、

私を見上げてオカズをねだってくるミント。

 

「犬って賢いもんやなぁ、ご飯の時は必ず僕の横に居るもんなぁ」と私。

 

「マサトが向こうに行ったら、ワタシのとこに来よるしなぁ」

食後にやるジャーキーをミントのために用意している母が続ける。

 

「それでもうちの奥さんが一番いいらしいな、

 それ以外の時は奥さんべったりや」

 

「そら、カズちゃんが世話してくれてることを知っとるもん。

 世話してくれるもんにはなつくわなぁ」と母が言うと、

 

父もそれを受けて言う。

 

「そんなもんや、世話してくれるもんにはなつくもんや、

 それが当たり前のことや」

 

「その割にはアンタ、うちの奥さんにはなつかんなぁ」

 

「そら、息子の嫁になつく訳にはいかんわ、なあ・・・」と父は皆の顔を見る。

 

「僕はええよ、好きにしてや」

 

「ワタシもええよ、オシメせんならんようなおじいさんになつかれたら、

 カズちゃんが嫌かもしれんけどなぁ」

 

「ワタシもいいよ、パパさん、なついて、ドンドンなついて」

 

まさかと思っていた奥さんにまで言われて、二の句がつげなくなった父。

 

他の者が父を見て大笑いをしている中で、一人静かに箸を動かしていました。

 

皮肉屋なのに、モラルについては律儀者の父なのです。


クリスマスの夜

こんばんは。

お客様に「クリスマスの予定は?」と聞かれ
「ありません」と、きっぱり答えた小中井です。

やはり、何事も、返事は、はっきり、きっぱりとですね。

お店や街へ出さえしなければ
クリスマスの雰囲気にのまれることもありません。

今日はほぼ現場。
寒かったです。

夜、実家で久しぶりに赤玉ポートワインを飲み
がぶがぶ飲み、久しぶりに実家のソファで寝ていました。

気が付くと、ミントとミーが一緒に寝ていました。
何があったか分かりませんが、軽く怒りあっていました。

口を開けて怒りながら、途中で2匹の目が
トロン、としてそのまま再び眠りについていて、笑ってしまいました。

あぁ、クリスマスだなぁ(ってどこが)


minto1.JPG写真は、いつぞやのミント。

最近、特にミントが
マザコンで食い意地のはった
"弟"に思えて仕方ないです。


カレンダー

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君は、昨日、サンタクロースのように、

御菓子の詰まった靴を小さな子どもたちに配ってまわっていた。

 

私は、業者さんから頂き、余ったカレンダーや手帳を

知り合いに持ってまわった。

 

ご老人所帯で、あまりカレンダーのこない方からは、結構重宝されている。

 

 

私にはケチ臭いのだろう、貰い物とはいえ、

カレンダーや手帳を使いもしないで捨てることに

罪悪感を持ってしまう所が有る。

 

だから、毎年、持参し、貰って頂くと、ホッとする。

 

お礼を言いたいのは私の方なのに、お礼まで頂き、

こんなに嬉しい事はない。

 

 

カレンダーと言えば、私ほどカレンダーと時計を好む人間も

少ないのではないかと考える。

 

実家の各部屋には、必ずカレンダーと時計を置いている。

 

トイレと脱衣場にも、当然置いている。

 

廊下の日めくりをめくり取ってゆくのは、私の日課である。

 

家族がめくると気分が悪くなり、不機嫌になる。

 

それ程、私は日時にシビアな人間なのだ。

 

 

「長年営業をしていると、

 日にちや時間を大切にするという習慣が、自然に身に付いてくるんや。

 また、そうでないと一流セールスには成れへんのや」

 

「23日の天皇誕生日を金曜日だと思い込んで、

 月曜日にならないと郵便局が開かない、と22日に騒いでいたのは

 誰でしたかね?」

 

 

小中井君が嫌なことを言う。

 

 

彼女には、父を脅迫神経症患者だと思っている節があるのです。

 


「ラ・アスペルジュ」のご紹介

先日、リフォームさせていただいたお客様のお店で
いただいたランチのご紹介~。

rannti1.JPG食べている途中にガマさんが
「オマエ、写真ええんか」

「あっ、忘れてました」

というわけで、右端の
餃子は、本来2つあったものが
1つになっています...。


ここのお店は、

乳製品・白砂糖・卵・肉を使用しないオーガニックなお料理を出されるということで

先に書いた餃子も、大根を皮にし、中もお肉不使用、なのに
食べ応えがあっておいしかったです。

rannti2.JPG
お母さんとお嬢さんでされていて
親子でしている、という点では
うちと一緒。

いろいろあると思いますが
適度に距離を置きながら
仲良くお店を切り盛りしていって
いただきたいです。

と、ちょっとエラそうに言ってみました。

ブログもされているので、ご紹介。

http://laasperge.blog59.fc2.com/ ← 「ラ・アスペルジュ」さん のブログ。


不定休で 9:00~14:00の間で

モーニング 500円

ランチ    850円

をされています。

場所は、「蔵の湯」さんの近く。(アバウトな説明ですみません)

家の一部をカフェにされているため、一見分かりにくいかもしれませんが
ご興味のある方で、お店が分かった方は、一度行ってみてください~。


思い遣りと感謝

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君がS様邸に

『お客様の声』(ブログに掲載)原稿を頂きにあがり、

 

shouchuu.JPG『湯割りセット』と『焼酎』を

頂いて来ました。

 

『焼酎』の名前は『男の勲章』と

『鬼神(キシン)』。

 

 

 

 

名前からして、私が飲むために下さったものだと勝手に解釈しています。

 

S様、有難うございます。

 

S様のお家では、4人の娘さんのお部屋を造らせていただきました。

 

4人の部屋の壁・天井のクロスがそれぞれ全部違っていて、

興味が尽きませんでした。

 

子ども部屋というのは、子どもが本当に欲しがり、

部屋に自分の個性が反映できるようになってから造ってこそ、

値打ちがあるのかもしれません。

 

4人の若草に、好きにクロスを選んで貰い、本当に良かったと思いました。

 

S様の皆様、これからも、末永くお付き合いをお願いいたします。

 

嬉しいことが、もうひとつ有りました。

 

建築中のM様の奥さん(私の意識としては娘)から電話をいただきました。

 

内容は、私の血圧。

 

ご主人のお母様も高血圧症で、40歳代で倒れられ、手術された事があり、

私の血圧が高いことをえらく心配していただきました。

 

私が薬を飲み始めたのを喜んでくださった初めての人でした。

 

嬉しくなって、小中井君に報告すると、

「ホントォ、Mさん優しい人ですねェ」

「実の娘ならもっと心配せい」と、私は言いたかったのですがね。

 

M様、有難うございます。

 

「思い遣りと感謝」に包み・包まれて、『家』造りが出来た事・出来る事に、

私も小中井君も、感激しています。


お引渡し後のお宅拝見

こんばんは。

今日は1日、事務所で事務仕事をしていた小中井です。
主に年賀状書きでしたが。

また、先日お引渡し後にお邪魔した「お客様の声」も
アップしましたので、ご覧下さい。

夕方お伺いしてアンケートをいただき、お嬢さんたちと一緒に
おコタでおやつを食べたりして、まったりしていた私に

ssamakara.JPG
お湯割りセットをくださいました。
きゃー。

12月が誕生月なので
そのお祝いだそう。

わぁ~ん。嬉しい。





実は、ちょうどいいコップが欲しい、と思っていたので驚いたのですが
今月のニュースレターで「焼酎のお湯割りを飲んでいる」と
自分が書いていたからでした...。

さて、奥様が「ここ気にいってるんよ~」と言われたところを
ちょっとご紹介。

ssamatei1.JPG
うんうん。

とってもステキな空間になってますね~。

素晴らしいです。

「普段使わないものでも置いてください~」と
箱に入れたお正月用の食器などを置かれたらいいなと
考えていた自分が恥ずかしい。

キッチンが広く使いやすくて、おまけに
ちょっとでも気分よくお食事の支度などができるなら

こんなに嬉しいことはありません。









ssamatei2.JPG
こっちは、階段の手すりにぶら下がるカエル。

愛らしいので、ちょっと失礼してパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お嬢さんたちも、徐々にお友だちを家に呼ばれているらしく
ワイワイと賑やかにされているのを想像して、また嬉しくなりました。

また、用事を見つけてお伺いしよう、うん。



 


ジョン・レノンの若い頃を描いた映画

水曜日、
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
という映画をみました。

1008461_01.jpgジョン・レノンの若い頃を描いた作品で

「ラブ アンド ピース」のイメージが強い彼が
なかなかの問題児で、喧嘩っ早いのに驚きました。

伯母さんに育てられた彼。

母への愛と、捨てられたという葛藤。

深い孤独の中にいる彼。


厳格なミミ伯母さんとは、対立もするのですが
ラストシーンは涙を誘います。

可愛い、可愛いと子どもを育てるだけが、親じゃないのねぇ、という気持ち。


いい映画でした。



干し芋

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日、山梨の可愛い妹のCが、干し芋を送ってくれました。

 

彼女の実家が水戸なので、毎年送ってくれます。

 

「お父さん、干し芋・・・」

 

お昼に帰ると、奥さんが言いました。

 

「何でもええよ」と私は夕食の献立のことかと思い、答えました。

 

「Cさんから、干し芋・・・」

 

「何かあったんか、Cさんから珍しいことゆうてきたんやなぁ」

 

私は、(クリスマスも近いからな)と、とっさに考えました。

 

「毎年くるよ」

 

「嘘やろ、初めて聞くわ、何でもええゆうといて」

 

「お父さん、何いっとん『干し芋』よ」

 

「そやから『欲しいもん』って、すぐに思いつかんから、何でもええ」

 

「お父さん、ここおかしいのと違う」

 

奥さんが私の頭を指差し、クルクルパーをしながら目の前の箱を開けました。

 

箱の中には芋が一杯。

 

「おお、うまそう」

 

私は、一枚取って、すぐに口に入れました。

 

「Cさんに、芋で充分やと言っといて、他に何も要らんから」

 

「お父さん、頭だけやなしに耳もおかしなったんと違う。

 私は、Cさんから『干し芋』を送ってきたとゆうてるだけよ。

 何でCさんがお父さんにプレゼントせんならんの」

 

その時になって、初めて、奥さんの言ってることが理解できました。

 

人間、自分の都合の良い風に考えるものなのです。

 

「そこまで思い込めるのは自己中のオマエくらいじゃ・・・アッホ!!」

 

奥さんが呆れていました。

 

それは兎も角、可愛い妹よ、「今年も干し芋をありがとう」

 


外壁の結露

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝一番、ガソリンを入れるために車を走らせました。

 

霜の降りる寒い朝でした。

 

この季節、通勤途中にでも、建物の外壁をよく見てください。

 

結露のためにクッキリと躯体の形が分かる建物があります。

 

暖房のために部屋内の温度が高くなり、外気温が低いために、

壁内結露が発生。

 

躯体部分が鉄骨等だと室内温度が熱伝導で暖まり、

外壁にまで結露が現れやすくなるのだとおもわれます。

 

木は腐るけれど、鉄は腐らない、と指摘されますが、

鉄骨の躯体であっても、結露で躯体の形が分かるような状態で放って置くと、

サビが出て来ますよ。

 

木と違い、鉄はサビると膨張し、外壁を圧迫して、亀裂を生じさせます。

 

そうなると、腐食してゆくのは、木よりも鉄の方が速いでしょうね。

 

 

原因がどのようなものであれ、外壁の亀裂は早く見つけ、

早く修理してください。

 

 

結露のために躯体がH型だとハッキリと分かるアパートとを見て、

 

一瞬、そんなことを考えていた今朝の私でした。

 


笑顔の感謝

こんばんは。

定休日の前日で、テンションだけ上がっている小中井です。
ただ雨が降っているので、外に出ることはなさそう。

今日は、事務仕事と、午前中に1社、業者さんと話をしたものの、
お昼からほとんどお客様のところへ。

リフォームさせていただいたところでランチをいただき、
リフォームの工期が延びたところへお詫びと今後の予定をお伝えに行き、
お引渡したお宅へ、ご様子伺いとアンケートをいただきに。


どのお客様も笑顔で迎えて下さって、感謝・感謝です。

お客様が喜んで下さっている様子をお見せできたら、
業者さんや職人さんも喜ぶのかなぁ。

それとも、そんなこと関係ないのかなぁ、と思いつつ
お引渡し後のお客様とお話していました。

自分だけがお客様の喜びや笑顔を独占しているなんて
考えてみれば贅沢だし、ちょっと申し訳ない感じも。


しかし、楽しくて嬉しいので、帰って来て気分よく事務仕事をしています。



ただ、写真を撮ったのに、妹にメモリーカードリーダーを貸しているため
写真をアップできないのが悲しい...。

アンケートも含めて、明日以降、ボチボチ写真を載せていきます。


 


薬を飲み始めました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は、お袋さんと一緒にS医院に行った。

 

「どうされたん」と先生。

 

「血圧が下100、上190で連れらが『薬を飲まんといけん』と言うもんで

 相談に」と私。

 

「ちょっと測ろか・・・・・・こら高いがな、えらいこっちゃがな、

 下が125、上が205もあるがな、いつからこんなんや」

 

「さぁ、20年くらいこんなんですよ」

 

「すぐ薬の飲まなあかん。血圧が高いもんが年いくと、

 頑固で、短気で、物忘れが激しなるもんや」

 

「私、そのとうりですわ」

 

「まだ医者にいこかおもうだけいいほうや、絶対いかんゆうて、

 ねたきりになって、胃から管を出してる人もいるしなぁ」

 

「私も、病院嫌いです」

 

「それでも、病院嫌い医者嫌い薬嫌いで、

 何の世話にもならずにきれいに死ねる人はおらんもんや」

 

と言うわけで、

心電図をとり、採血をし、レントゲンをとり、薬を飲む羽目になりました。

 

 

お袋さんは前回行ったとき、

 

「先生、私もう死にとうおすねん」

 

「94歳のお婆さんもおんなじ様なこと言っとたけど、

 そんなあわてんかて、すぐに迎えがくるがなと思たもんや」

 

これでお袋さんは黙ってしまったという。

 

S先生は名医ですよ。

 


事務仕事をした1日

こんばんは。

本日2度目の更新の小中井です。

今日は、ほとんど事務所で事務仕事。

税理士の先生と決算について話をしたり
書類の整理をしたり。

事務仕事も嫌いではないです。
寒い日は特に...。

雑用・雑用、という感じで終わった1日でしたが
割と効率よく時間が使えた気がします。


明日は、業者さんとの話し合いがメインとなる1日でしょう。
午後からは、ときどきお客様のところへ行くでしょう。

以上、ちょっと無理のある天気予報風・明日の予定でした。


血圧

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

60歳前後の男が集まると話題が特定されるのかもしれない。

 

一昨日の忘年会、

メンバーがお互いの家庭環境をよく知っていることもあるのだろうが、

 

子どものこと、

 

親のこと、

 

嫁のこと、

 

そして、健康のこと。

 

 

宴会の後、どんなに酔っていても薬を飲むことを忘れない。

 

風呂に入った時、脱衣室に血圧測定器があった。

 

皆それぞれ腕を突っ込んでいたようで、血圧の話になった。

 

私は、下が100、上が190。

 

いつものことだから何とも思わずに話をすると、

それはおかしいと、再測定。

 

結果は変わらない。

 

皆から、薬を飲んでいるかと尋ねられた。

 

「NO」と答えると、非難轟々。

 

倒れて、すぐに死ねるなら良いが、

半身不随になったら嫁さんが迷惑するとの事。

 

奥さんも迷惑そうな表情をして、うなずく。

 

そんな訳で、この後10時に病院に相談に行ってきます。

 

また、診察券が増えそうです。

 

私、病院の類は大嫌いなんですけれどね。

 

温泉宿に血圧測定器を置くのを法律で禁止できないものでしょうかね。

 


初・焼きドーナツ

おはようございます。

月曜日になり、今日からまた1週間が始まる、という感じがします。
水曜日休みなんですけどね...。

昨日は、掃除をしたり、年賀状を書いたり、妹夫婦と展示場でお茶を飲んだり。

komekodo-natu.JPG

小麦粉とかではなく、米粉だけで作られた
焼きドーナツ。

土曜日の夜に遊びに来てくれたFさんが
普通のものと、クリスマスバージョンのものとを
持ってきてくださいました。

そこで、妹夫婦とクリスマスバージョンを。

初めて食べた焼きドーナツはモチモチしていて
さっぱりした味。

おいしかったです。

 

ガマさんが母と帰ってきてからは、お土産を持って
建てさせていただいた家を回って。

懐かしく、嬉しかったです。


夜は、先日行われた結婚式の、2次会幹事の打ち上げ。

幹事4人、全員お酒が飲めるから、3時間飲み放題を充分に堪能して、
「寒い、寒い」と言いながら4人でくっついて帰りました。

「何でそうするわけ?」と思ったときもあったけれど
1人じゃないからできることもあるし、終わったときに頑張ったね~と言い合えるから
楽しいんだなぁ~と感じました。


よし、今日からまた頑張ろう。


奥さん孝行をしてきました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

okusannkoukou2.JPG

奥さん孝行をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は勝山の町を歩き、

okusannkoukou1.JPG

湯原温泉の『油屋別館』で友人達を交え宴会して1泊。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は『神庭の滝』を見て、

『円城寺の道の駅』に寄って帰ってきました。

 

『神庭の滝』で、

「こんなに上からドンドン落ちてきて、水がよく無くならないものやわ」

えらく感心をしていた奥さん。

 

『神庭の滝』の

「小猿を1匹欲しかったな」

車の中でちょっと言ってみた私。

 

「そんなんを飼って。誰が世話するの。

 そんな暇があるんだったら、ミントとアズキの散歩をせられ」

えらく怒り出した奥さん。

 

うちの奥さん、可愛い人なのだが、不思議な発想をする人でもある。

 


今週末の予定

こんにちは。

昨日の広島行きは、知り合いが誰もいないばかりか、
年配のご婦人が社長であるご主人と一緒に来られていた以外は
女一人だった小中井です。

まぁ、新しいキッチンが見られて良かった。


ガマさんは、奥さん孝行を兼ね毎年恒例の忘年会へ。
今日と明日は、私が珍しく事務所でお留守番の予定です。

と書きつつ、今日はリフォームと新築の現場へ。
リフォームでは、連絡上の行き違いがあり
何でこうなったのかナァと、自問自答。

とりあえず、気持ちを切り替えて、

夕方には、お客様と現場確認。
夜には、お友だちが久しぶりに事務所に遊びに来ます!





奥さん孝行

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日(18日)は、奥さんと一緒に湯原温泉。

 

古い友人と恒例になっている忘年会。

 

奥さんを同伴するのは私だけだが、

私の場合は奥さんを慰労したい気持ちもある。

 

1年・365日両親の面倒を見てもらい、感謝している。

 

腹をたてることもなく

 

ふくれることもなく、

 

愚痴一ついわず、

 

世話をしてくれている。

 

有り難い妻である。

 

 

親子のイザコザがあっても、最近では親の味方をしてくれる。

 

奥さんから、至らなさや短気を責められながら、

心の中で、私は手を合わせて喜んでいる。

 

 

一緒になって親の悪口を言ってくる嫁でなくて良かった。

 

そんな訳で、今日は目一杯、奥さん孝行をしてきます。

 

そう言ったら、

「気色ワル、行くの止めようかなぁ」

 

奥さんの返事でした。


自己礼賛

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君、今日(17日)は広島。

ヤマホンさんのセミナーに参加。

 

彼女、食事が出ればどこへでも行く(冗談)。

 

非常に向学心旺盛。

 

私も彼女にオール・マイテイーになってもらいたい。

 

この間も、「やりたければゴルフもすればいい」と言ったばかり。

 

24時間全てを使って、働き、学び、遊べばいい。

 

そして、もっと深みのある人格を身に付けていって欲しい。

 

 

今の小中井君で気に掛かる点は、

あまりにも「良い人」過ぎることだろうか。

 

その分、熱くない。

 

 

小中井君が熱い思いを心に秘め、

それを嫌味なく、無意識にうちに人に伝えられるようになった時、

凄いセールスになるでしょうね。

 

「成れますよ、父の娘ですから・・・・」

 

最後は、自己礼賛で終わるのは、私流。

 

 

この癖をつけると楽ですよ、ストレスが決して溜まらない。


小中井、広島へ行かんとす

おはようございます。

今日は、1日広島へショールーム見学に行く小中井です。

特に「行きたい」というのはなくても、「来てください~」と言われると
「え~と。行きます」と答えてしまう、押しに弱い私。

声をかけないと集まらないなら、お金もかかることだし
止めても良い気もするのですが...。(昨夜、気付きました)

それとも、社交辞令上「来て」と連絡をくださるのでしょうか!?

社交辞令が苦手なので、
(本当の)来て、なのか、
(とりあえずの)来て、なのか、

よく分かりません...。

が、行くならば、楽しんで来ようと思っております。

誰か知っている人、いるかしら!?

行ってきます~。

 


勝負・勝負

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

寒い、本当に寒い日が続きます。

 

今日は、玉島の現場にO様をご案内して家の話。

と言うよりも、家を建てるについての私のこだわりの話。

 

10時にお待ち合わせをして、気が付けば12時前。

 

「喫茶店でお茶でも飲みながら・・・・」

と、寒気で足元がジンジンし始めてからO様に切り出し、

『もっと早くお誘いしなければ』、と小中井君から非難を受けながらも、

喫茶店で更に小1時間、お話をさせていただいた。

 

 

そして、帰り道。

 

小中井君と代わって運転をしながら、頭の中ではO様の家のプラン。

 

こう言っておられた。

 

こうも言っておられた。

 

ああ言っておられた。

 

ああも言っておられた。

 

 

会話の内容を反芻しながら運転をするものだから、

ウインカーを右に出しながら、左折しようとしたり、

信号を無視して直進しようとしたり、

 

 

「お父さん、私が運転するから・・・・」

小中井君に悲鳴を上げさせた。

 

 

「僕も年やからなぁ、それに長島さんとおんなじB型やしね」

と訳の分からない言い訳。

 

それでも、頭の中にはそれなりのプランができている。

 

 

O様からプラン依頼を受けたら、

小中井君「勝負・勝負でい~こうじゃぁ あ~りませんか!」

 


バドミントンをしました。

おはようございます。

昨日は、定休日だったので、朝一番に現場へ行き
妹夫婦とバドミントンをしました。

badominntonn2.JPG
周りは卓球に来ている
おじさん、おばさんたち。

妹夫婦は、週に一回以上
この体育館で汗を流しているらしい。

中学生からしているという義弟が
特訓しているせいか、
妹はなかなか上手でした。



badominntonn.JPGそんな妹に、1勝2敗で負けた私...。

あと、とても嬉しかったのが
着ている青いシャツ。

義弟が買ってくれていました。

「よくサイズが分かったね~」と言うと

義弟曰く「目ではかったから」(ニヤリ)

うん、ちょっと大きいです。

 

 

 

 

10時~12時まで、ひたすらラケットを振り回し、
義弟におうどんをおごってもらいました。

それにしても、持つべきものは、年上の義弟だなぁ~。

午後からは現場でお客様と打合せへ。
とても楽しい1日でした。

 


今日は定休日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は水曜日で定休日。

 

それでも寒風すさぶ中、朝から展示場に行った。

 

またぞろ、涙と鼻水。

花粉症の再発。

 

家にいても鬱陶しいばかり。

 

耳鼻科に薬をもらいに行かねばと思いながらも、何か億劫。

 

展示場では、受付になった年賀状の発送準備。

その後、会社の資料作成。

 

資料といっても、「三ちゃん便り」のVOL2130をまとめているだけ。

 

5冊ばかり作ったが、

どうも小中井君の机の上の未作成の年賀状の束が気になってしょうがない。

 

 

この当たりが、私が遺伝的に

セッカチで、イラチで、仕切り屋の母親の性格を受け継いでいるところ。

 

こんな私と上手くやっていけるのは、ホント、奥さんしかいない。

 

年とともにその感を強くする。

 

パグのミントの顔のシワを両手で掴み、笑いながら上下右左に引っ張ったり、

頭をコツンコツンと叩いたり、時には蹴っ飛ばしている奥さん。

 

 

それでも、ミントは付きまとう。

 

柴犬のアズキ・猫のミーとク―、五月蝿がられているのに、

奥さんに寄っていき、そばでだらしなくくつろいでいる。

 

奥さんには、そこはかとした優しさがあるようだ。

 

 

私も、優しさを求め、

昼から、耳鼻科に連れて行ってくれるように頼んでみよう。

 

「いやだ、行きたくない」

 

優しさのかけらも無い断り方をされるでしょうね


恥ずかしかった朝風呂

こんばんは。

結婚式と2次会の疲れがジワジワと
取れているように感じる小中井です。

13日の月曜日。

現場が動かないから朝はゆっくりしよう、
これが自営業のいい所だ、などと
思いながらお風呂に入っていたら
8時半すぎに設備屋さんから電話。

ガマさんがこれまたご丁寧に
「お風呂に入ってるわぁ」と説明。

かわってもらうと、
「寸法が分からんから、早くお風呂から出て教えて」

今日入るなんて聞いてないよと思いながら
さすがにちょっと恥ずかしかったので
今朝はきちんと6時すぎから仕事。

いつでも連絡がとれるようにしていました。

午前中は、お客様が来られたり、ガマさんのお友だちが来られたり。

午後は業者の方が来られたけれど、そこはガマさんに任せてボランティアへ。

業者の方がカレンダーを持って来てくださる時期になったので
ガマさんは、楽しそうに熱弁をふるっています。

明日は、久しぶりにお客様と現場へ。

お客様と現場での打合せが増えてくるので、よくお伺いして
ご希望通りの家ができるように頑張ります!!


古い友だち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

bi.JPG今日、前の前の前の前の前の前の会社の同僚のN君が泡盛を持参、

遊びに来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18日(土)には12日の予定で温泉での忘年会に奥さん同伴で行く。

 

その時のB氏・N氏はさらに古い同僚だ。

 

彼らは皆、私の子供たちが産まれたときから知っており、

家族ぐるみの付き合いをしてきたといっても良い。

 

 

長い付き合いだし、職歴も含め、私の全てを知っている。

 

 

彼らと長く付き合えたのは、お互いに甘えなかったからだろう。

 

「金の貸し借りの話を切りだした時、付き合いを止める」

 

それが暗黙の了解の一例だ。

 

 

それにしても、私は職を転々としてきたものだ。

 

ただし、厚生年金が切れたことは1日として、ない。

 

自慢することではないが、

ほとんどの転職がヘッドハンティングによるものだった。

 

 

私は生意気で向こう意気が強く、

上司にとって扱い難い社員だった。

 

そんな一癖も二癖もあった私なのだが、

2030年と心を許して付き合い続けてくれた友人が何人もいる。

 

 

年賀状を書きながら、感謝している今日この頃だ。


12月12日のこと。

12月12日の結婚式。

19年のつきあいになる、Sちゃんは、とてもとても綺麗でした。

kekkonnsiki.JPG
シャボン玉とフラワーシャワーと風船の嵐の中

白い2人は、本当に幸せそうでした。

うん、良かった、良かった。

 

 

 

kekkonnsiki2.JPG披露宴では、
友人代表として、手紙を読ませていただく
栄誉に与りました。

これが本当に困った。

ウエディングドレスの友だちを見ただけで
泣けてくるのに、

手紙を考えている間も泣けてきたのに、

どうして、きちんと読めましょうか。

結果、激しい鼻炎状態。

あまり面白い手紙ではなかったのですが、
「すみません。先を越された悔しさで涙が」
というアドリブで笑いがとれたので、良かったです。

「てんとう虫のサンバ」を踊るつもりが、
花嫁から却下され、それでも詩吟をして終わりました。

あまり出来は良くなかったけれど、「良かったよ」と言われたので
良かったです。

その後、2次会の幹事として司会進行をしましたが、
時間を5分オーバーしたものの無事に終わりました。

2人が出会った香川までビデオを撮りに行ったり
披露宴をまとめたムービーや、新郎からのプロポーズ、
新婦父からの手紙など、できることはやったのですが、
どうだったのかなぁ。

満足してもらえたなら良かったのですが。

驚いたのが、ビンゴに新郎・新婦にも参加してもらったら
何と、一番最初のビンゴ者は新婦。
やっぱり集まった中で、一番幸せで、一番ついていたんでしょうね~。

その後も、何人かビンゴになった人がいて
「花嫁とじゃんけ~ん」なんて司会者が言うので(ビンゴだけ違う幹事が司会をしました)

「ついてる花嫁に勝てるわけないじゃん。負けたらどうすんだ?」
と思っていたら、やっぱりみんな負けていました。

さすが幸せ者。

岡山を離れるのが寂しいけれど、幸せになってほしいです。

Sちゃん、結婚おめでとう。

帰って来て実家に顔を出したら、ミントが私の気持ちを代弁してくれていたので
最後に載せておきます。

kekkonnsiki4.JPG
おまえも、結婚式にでたの?


12月11日のこと。

おはようございます。

友だちの結婚式も無事に終わり、
一安心の小中井です。

11日は、現場、2次会の準備、お客様のところ。
12日は、結婚式、2次会。

2日間、あっというまに過ぎました。

嬉しかったのは、
11日に、2次会に景品を置いたり、最終打合せをして帰ったら
東京に住んでいる友だちが、事務所に遊びに来てくれていたこと。

もう一人の幹事の女の子とも、小・中学校の同級生で一緒なので
3人でいろいろと話しました。
地元っていいなぁ~と、つくづく思いました。

その後、新築を建てていただいたお客様の記念日にお菓子を持参。
「私たちのこと、忘れてなかったんだねぇ」と、思いのほか喜んでくださり、
嬉しかったです。

夜は、同じく次の日結婚式に出席するという妹夫婦も交えて夕食。

久しぶりに大勢が集まり、これはこれで楽しかったです。

 


徳不弧 必有隣

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

1212日・日曜日、小中井君は幼馴染で親友のSちゃんの結婚式。

2次会幹事・司会まで承り、会社は欠勤。

 

私が遅い昼食をとっていると携帯が鳴る。

 

13:20、展示場に来られた方からだった。

 

慌てて駆けつけると、にこやかに微笑みながらご夫婦がお待ちかね。

 

奥様の飾らない雰囲気が、山梨の義妹にどこか似通っている。

 

店内にご案内すると、まず目をつけられたのがガマの入ったケージ。

 

それから家のことはそっちのけでガマ談義。

 

ご夫婦とも気持ち悪がりもせずにガマに触れられる。

 

ガマも気をよくしたのか、

手作りのステンの輪っかに鯉のえさを乗せ、動かせてやると、

パクリ・パクリ。

 

2度も鯉の餌を食べてくれた。

 

 

このO様ご夫婦、結構生き物がお好きと見た。

 

生き物のお好きな方は良い人だと思い、

土地もお持ちだとお聴きしたものだから、

家のことは時間をかけて研究をされることをお勧めし、

もっぱら、話しはカメ・メダカ・キンギョなどのこと。

 

 

帰られるときには、白メダカとガマを春にお持ちする約束をする。

 

そんな中、「私が気に入ったのは

『徳は弧ならず、必ず隣あり』と言う考え方です」

ご主人がおっしゃった時には、感動した。

 

 

私の考え方を分かっていただけるこのご夫婦となら、

きっと一緒に良い家を建てられると確信できたからだ。

 

 

15:20、O様ご夫婦は帰られる。

 

私にとって充実した2時間だった。

 

「社長の自己満足でしょ」

 

小中井君に怒られそうだ。

 


結婚式へ行くぞ~

おはようございます。

今日は、仕事をお休みさせていただいて、
友だちの結婚式へ行ってきます。

そのために、まつげもつけたんですからね。

気合入れて飲んで...いえ、
気合入れてお洒落して、心からお祝いしてきたいと思います。

まつげのことを、ブログに書いたら、つけてくださった方から
メガネに当たるんですねぇ~。もう少しナチュラルにしましょうか

というメールをいただきました。

気にかけてくださって、感謝しています。
(アイサロンさんのブログもご紹介しておきます http://ameblo.jp/lily-22 )


が、ロングロングで満足。
目指せ「ベルサイユの薔薇」ってなもんです。

金曜日には、連れて行かれたスナックのお姉さまから
「長くて自然な仕上がりだねぇ」という
お褒めの言葉もいただきました。

では、自慢のまつげをなびかせて、行ってきたいと思います。



忘年会シーズン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

年末と言う気がしない。

 

先へ、先へと進めていかなければならない仕事が溜まっている所為なのか、

年齢の所為なのか。

 

 

先日、忘年会のために岡山にいった。

 

岡山駅の構内は美しくなり、

地下街も賑わっていたが、

年末の華やぎを感じなかった。

 

 

飲み屋街に酔客が溢れている様子でもなかった。

 

とすると、やはり年末らしさが無いのは、景気が悪い所為なのだろうか。

 

 

そんな時、M氏が忘年会の時の写真を送ってきてくれた。

 

5人の初老の男が酔いに顔を赤く染め、肩を寄せ合っている物。

 

マイクを握り、Vサインを出し、大口を開けて笑っている物。

 

いかにもノー天気っぽい写真ばかりだ。

 

 

しかし、20年前、この5人が40歳代でバリバリ仕事をしていた頃は、

忘年会シーズンともなると

もっともっとノー天気で、

もっともっとお気軽で、

もっともっと楽天的になれたものだ。

 

 

当時は11月半ばから忘年会シーズンに突入していた。

 

それが今では、12月になっても飲み屋街に喧騒が無い。

 

歓楽街が菅落害になってしまっている。

 

 

本当にノー天気な人間を毎日見せ付けられていると、

真っ当な人間は、たまにノー天気になることにさえ嫌悪感を抱いてしまう。

 

世も末ですね。


お仕事の邪魔をするな

こんばんは。

まつげのエクステに気付かない人には
自己申告でPRしている小中井です。

今日も、朝から現場へ。
JIOの躯体検査の立会いがあったからですが、
時間があるうちに、できるだけ見ておきたいと思っています。

今日は、掃除以外にも、棟上げのときにしていた
仮筋交いに刺さっている釘を引っこ抜いたり、大きなサッシ枠を持つお手伝いをしたおかげか

「帰ったら?」という言葉は聞かれませんでした(笑

ただ軽トラの中でコンビニ弁当を食べていたら、ガマさんから
「何もできひんのに、何しにおるんや。棟梁の邪魔しとるんやないか?」と電話あり。

お仕事の邪魔するなって、いつ以来に聞いたセリフ。
29歳の自分が、何だか急に9歳の少女になったような変な気分でした。

終わりまでいるつもりだったのですが、ガマさんから夕方
「初めてのお客さんが来られたぞ。帰ってこんのか」と電話あり。

大工さんと打合せをしていたのですが、途中で失礼して
慌てて帰りました。

30分超はかかるので、帰られていないか心配していたのですが
何とかお会いすることができました。

ご主人が同じ歳で、ガマさんが書いていた通り、
聞けば聞くほど共通の知り合いの名前が出てきて、それだけで楽しかったです。
(おいおい、仕事は!?)

現場にいるのは勉強になるし、楽しいけれど
事務作業やら何やらはすべて夜になるのが辛いところ。

今日は夜に詩吟の練習があったので余計遅くなりましたが
風邪をひかないぐらいに、頑張りたいと思います。


有り難い事です

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

5日(日)、K様ご夫婦が来店。

 

私がU建設で営業をしていた時に、新築をしていただいたM様のご紹介。

 

K様、穏和で知的なご夫婦でした。

 

M様から、「住宅会社は営業社員で選ぶこと」と

断言されて弊社に来られたとの事。

 

M様と私との付き合いも10年になります。

 

紹介、有り難い事です。

 

 

7日(火)、Cチャンからご紹介。

 

ご主人が警察官、奥さんが看護師で新築を考えておられる方。

 

土地を探しておられるとの事。

 

早速、不動産屋さんに土地の問い合わせ。

 

これも紹介、有り難い事です。

 

 

9日(木)、別のK様ご来店。

 

弊社のチラシかブログを見ておられたとの事。

 

若くて可愛いご夫婦。

 

ご主人が小中井君と同い年との事で、高校の同級生に知り合いがワンサカ。

 

どうも、息子や娘くらいのご夫婦が来られると、

「良い家を建てあげたい」と言う思いが先に立つ。

 

今、建てさせていただいているM様の上棟のときも、大工さんたちを前に

「私の息子夫婦、娘夫婦の家を建てているつもりです。頑張ってください」

 

思わずそんな社長挨拶をしていました。

 

でも、有り難い事です。

 

 

9日(木)極め付きは小中井君からの報告。

 

「棟梁から、土地を探してくれんかって言われましたよ」

 

「何でや?」

 

「ユーリン・ホームで家を建てようかって」

 

「何でや?」

 

「うちは、お客さんとの雰囲気がいいらしいですよ。

 どこの現場もそやったって」

 

「そやったかなぁ」

 

「一生懸命っぽいって」

 

「それって、誉め言葉かねぇ」

 

 

しかし、有り難い事です。

 


定休日の1日

こんばんは。

今日は定休日だったので、
朝から現場へ行ってきました。

進捗状況は、現場日記をどうぞ。

午前中いっぱいまでいて、大工さんに
いろいろ教えていただきました。

時間がなくなるのと、聞くことがないぐらいになるまで
とにかく教えていただこうと思っております。

そのせいか、
「休みの日は休めばいいのに」
「そんなに来んでええよ」
と、やはりちょっと煙たそう、な気がします。

気にしません(笑)

午後からは、まつげのエクステをつけに。

人生初体験。

本当は友人の結婚式に着物を着て出てほしいなと言われていたので
そうしてあげたかったのですが、二次会の幹事のことなど考えると
とてもじゃないけど時間がない。

そのお詫び、ではないけれど、多少は頑張ったということをアピールするためと
好奇心からしてみました。

していただいたのは、藤田にある「AI salon」というお店。

メガネにまつげが当たるぐらい、バサバサにしていただきました。

アップに耐えられる顔ではないので、画像はありませんが
つけた感じがしないぐらい、自然な仕上がり。

エクステをしている最中の自分の顔が知りたくて
撮っていただきました。

ekusute.JPG初めてのドキドキからか
笑っています。

よく見るとホクロの多い顔ですねぇ。

アゴも長いし。

目の周りにはってあるテープ!?を
取っていただいて目を開くまで

整形したかのように緊張しました。

 

 

 

 

 

 

 その後、夕方から結婚式の2次会の準備。

とにかく、よく眠れそうな1日でした。






 


O建美OB会

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の夜、O建美のOB会に行ってきた。

 

会社を辞めてそれぞれが10年以上になるのだが、

その後も時々会っていた連中である。

 

T銀行から出向して来た常務のM氏。

 

工務部長のS氏。

 

津山店店長のM氏。

 

西大寺店店長のK氏。

 

平田店店長の私。

 

 

それぞれが実績を上げていたという自負があるので、

話に屈折した所がなく、明るく和やかに飲み、歌い、

次回を約束して散会した。

 

次回は是非、O建美先代社長ご夫婦をお呼びしようと言う話になった。

 

さて、来られるかどうか。

 

 

ダメなときには、今の若社長をお呼びするのも良いかもしれない。

 

O建美をりっぱに再建した若社長は、当時の我々からも敬愛されていたものだ。

 

若社長、声をかけたら来て下さいよ。

 


役に立てなかった、タッカー

こんばんは。

今日は、午前中ガマさんと現場へ行き、
午後は、ボランティアをした後、
夕方また現場へ行った小中井です。

先日の風の強い日、大工さんが家をシートで囲うのを
お手伝いしたときに、

タッカーを持っていないとたいして役に立てない、と痛感した私。

takka-.JPG翌日、タッカーを買いに行きました。

そして夕方、雨が降っていたので
よし、今日は少しでも役に立てるに違いない、

と思いつつ現場へ向かっていたら大工さんから電話

「今日来るの?」

「はい、あと15分ぐらいで!」

意気揚々と現場に駆けつけたら
既にシートに覆われていました。トホホ。

屋根屋さんとされたそう。

「もう帰るから来なくてええよ」と言おうとしたら、
そこまで来ていると言うので、待っていてくださったらしいです。

手伝いをしているのか、邪魔をしているのか。

明日は休みで午前中は空いているから
「朝から現場へ来ますね」と言うと

「朝から来るん!?」とちょっと迷惑そうだった気も...。

ま、

「可愛い監督がしょっちゅう現場へ来ると、
 仕事が進まなくて困るでしょう」と言ったら

「それはない」

と断言されたので、大丈夫だとは思いますが。


ウサギの木版画

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日、小中井君が一日中、岡山にいませんで、

昨日の朝、門司に行ってきたと聞き、驚きました。

 

多分どこかで、いつか聞いていたのだと思いますが、

例によって、例のごとく、聞き流していたのでしょう。

 

そんな訳で、一昨日は、一人、展示場で

「ウサギの木版画」を彫って過ごしました。

 

一時間ばかりで彫り上げましたので、ウサギのベタの一色刷り。

 

たいした出来とも思っていませんし、

誉められるはずがないのも分かっています。

 

「これ、どうや?」と私。

 

「いいんじゃないですか」と小中井君。

 

「ウサギって分かるか?」

 

「まぁ、ウサギ年ですからねえ」

 

「そうか、わかるか、わかるんやったらええわ」

 

「心配やったらウサギと書いたハンコを買ってきましょうか、

 うさぎやへ行くから」

 

それってハンコが無いとウサギに見えないということなのですかね。

 

年賀状としてお送りしますので、皆様のご判断にお任せいたします。


九州へ日帰りセミナー

こんばんは。

今日は、マーケティングの勉強をしに
福岡県北九州市門司というところへ行ってきました。

バスで日帰り、なかなか疲れました。

マーケティングの世界では、結構な有名人であるらしい(失礼)
秋武さんのお話を聞きに行ってきたのですが、

門司港駅に着いてビックリ。

かなり古い木造2階建ての駅。
mojikoueki.JPG
大正3年に建てられた国の重要文化財
とのこと。

情緒があってよろしかったです。

やっぱり木造が好きです。

 

 

mojikouekiumi.JPG駅のそばには、すぐ海が。

さらにいいですな。

 

 

 

 

mojikoujijiya.JPG
秋武さんは、「じじや」という干物屋さんをされており、
そのマーケティングの仕方を学びに来たため、

兎にも角にも「じじや」へ。


秋武さんの説明を聞きながら
試食品の干物をパクパク。


mojikoukare-.JPG
最近はやりのB級グルメ。
門司は「焼きカレー」らしいです。

ここに来るまで、焼きカレーを知りませんでした。

初めて食べた「焼きカレー」
ほどよい辛さと濃厚なチーズが美味でした。


セミナー中の写真はありませんが、
ほったらかしにしながらも、気に掛かっていた
パンフレットについて、ご指導いただけて良かったです。

また、ガマさんの書いた小冊子を、
「小さな会社で、よく作った」と誉めていただきました。
(「せっかく作っても、小冊子ってあまり読まれないよね」とも言われたのですが...)

ニュースレターの改良についてもヒントが得られて
有意義な1日となりました。

mojikouekiyoru.JPG セミナー終了後、夜の門司港駅。  

ムードがあっていいですな。

レトロなまちとして、観光に力を入れているらしいです。

またゆっくりと来たいものです。

 

出発は6時半、帰宅は10時半。

どこでも寝られることが自慢の私は、
行きも帰りもとりあえず寝ていましたが、
横になって寝たいです。

セミナーのよくないところは、実践しないとすぐに忘れることなので、
今日のセミナーのまとめと次につながることを少しでもして、
明日の仕事の準備をしたら、さっさと寝るぞ。

明日は朝から現場です。


我が社の原点

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日午後4時に一粒種のS君と一緒にM様ご夫婦が来社されました。

 

このご夫婦のお家は来年3月か4月に着工予定です。

 

岡山県南の住宅会社をほとんど回られた後で、弊社とご縁をいただいたのですが、

「M様に満足してもらい、無事にお家をお引渡しができたら、

 私も監督として一人前」

と小中井君が確信するほど、家について研究熱心なご夫婦です。

 

確かに、お二人の思いには熱いものがあります。

 

その思いを全身に浴びてお家を造り上げた時、

『有隣』も形になるのだと私は思います。

 

 

一昨日のその日、M様とも話していたのですが、今の私は自然体でいられます。

 

会社創業時には、

 

どうして集客をしようか、

 

どうして商談に持ち込もうか、

 

どうして契約を結ぼうか、

 

どうして利益をあげようか、

 

といつも心穏やかではありませんでした。

 

また、「HOW TO」たぐいのファックスや電話・手紙も多かったものです。

 

 

不安感から、ついついそうした物に、目を向け耳を傾けたりしました。

 

ところが、ある日ふと思ったのですね。

 

所詮、私と小中井君の二人だけの会社なのだ。

 

集客の量を競っても、皆さんを追客はできないし、

利益といっても、会社が存続し、父と娘が普通に食べられたら良いのだと・・・。

 

その時、ストンと肩から重みが取れた気がしました。

 

 

(株)ユーリン・ホームを創ろうと考えた時の気持ちを思い出したのです。

 

初心に帰るというか、家への思いを共有できる方と、

一生懸命、良い家を造り上げていくだけじゃないかと開き直った頃、

M様ご夫婦が展示場にこられたのです。

 

 

だから、営業をするという気持ちではなく、家への思いや希望を聞き、

楽しくアドバイスをするといった感じの対応をしたように思います。

 

 

それから後、私の考え方にブレはなくなりました。

 

 

M様ご夫婦は、私にとってはクリスマスキャロルの精霊だったのでしょう。

 

いずれにしろ、年明けからは、「家造り」という戦場で

共同戦線を張らなければなりません。

 

 

M様ご夫婦、頑張りましょう。

 

小中井君の武者震いが今から目に浮かびます。


伝わる思い

こんばんは。

今日は他の工務店さんの完成見学会に行ったり
初めてのお客様が来られたり、
ついでに妹夫婦も来たりで

いつの間にか1日が終わっておりました。


明日はマーケティングの勉強のため
小中井は1日おりません。

休むわけではないけれど、平日に現場に行けないのは
ちょっと落ち着かないです。

営業能力があまりないことは分かっているのですが、
マーケティングの勉強ではなく、
家の勉強だけしていたらいいように、早くなりたいものです。

最近は、「思いをどう伝えるか」ということを勉強させていただいていたのですが
伝え方もあるけれど、自然と伝わってくるもんだよなぁ~と感じてもいます。

仕事だけではなく、すべてのことについて。


今、結婚式の二次会の準備をしていますが、新郎側の幹事の方たちも
二人の門出のために、精一杯できることを、と同じ思いで

話し合いをしたり、準備をしてくれたりしていますが、
これが「最低限のことだけすればいいじゃん」って感じだったら、
こっちの思いが大きければ大きいほど、せつないだろうなぁと。


同じ様に、
お客様が家について熱い思いを持っているのに、同じテンションでなかったら
お客様はせつなくなるだろうなぁと。


「熱い思い」には「熱い思い」で返したいし、
「熱い思い」には「熱い思い」が返ってくるものなのかもしれません。

よく「冷めてる」と言われる私なのですが、
自然と思いが伝わるように、何事にも前向きに取組んでいけたら、と思います。



二日の木曜日は代休

二日の木曜日は代休。

 

一日予定の墓参りをこの日に奥さんと行った。

 

「お父さん途中にある花屋さんにいかん?」

と奥さん。

 

天城線をホテル「ドレミ・イン・クラシキ」の方に入っていくと

花屋さんがあった。

 

花屋さんではなくて、製造直売をされているお宅と云う方が正解。

 

ビニールハウスの中は、一杯のシクラメン。

 

次々とお客さん。

 

10鉢・20鉢と予約されていく人、買ってゆく人。

 

奥さんは2鉢。

 

帰りにS園芸で見たが、買ったシクラメンの方が安くて、いきおいも良かった。

 

S園芸ではハボタン・ヤブコウジ・パンジーなどを買い、

昼から、藤田のホームセンターDに行き、土を買う。

 

その時、値下げしていたクロトンも小遣いで購入。

 

寒さに弱いクロトンなのだが値下げという言葉に弱い私。

帰宅して、奥さんと花の寄せ植え作り。

 

これは正月用。

 

 

おかげで初老夫婦の楽しい休日でした。

 

「年寄りはお父さんだけや」と奥さんがフテながら言い返してきました。

 

「ゼンゼン面白くなかったわ」


家造りと孤独

こんばんは。

今日は風が強い日でしたねぇ。

ブルーシートと一緒に飛んでいくかと思いました
な~んて。

風に吹かれ吹かれしていたので、海に入った後のように
かすかに体がフラフラとしています。

現場に行くと、とめていない間柱が頭に降ってきて
左側頭部に「ゴチン」

ついているんだか、ついていないんだか
分からない1日でしたが、

楽しい1日でした。

やっぱり新築現場は楽しいです。
お客様とも毎日のように会えるし。

そして、今現場に入られている屋根屋さんはご家族でされているし、
大工さんにもお客様にも、素敵なご家族があって

私は一人、木枯らしの吹く中、事務所へ帰る、というこの孤独感が
何とも言えず哀愁が漂っているようで、かなり好きです。
(きっと漂ってはいないと思うのですが)

「家」という、だいたいご家族が住まれるために建てるものに
携わっているせいか、余計一人が身に染みるのがいいです。
(もしかしてマゾかもしれませんが)

一人が寂しい、と思っていても
家族ができると、一人になりたい、ときっと思うこともあるはず。

一人であることを堪能しつつ、仕事に励みたいと思います。



M様、ありがとうございました。

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

1日にM様邸の上棟が終わりました。

 

施主様に無理を言ってご祝儀を大工やレッカーさんにも出してもらいました。

 

思いもかけず、私と小中井君にまで御気使いを頂きました。

 

若い施主様にとって負担になることはわかっていたのですが、

相談されたときに、祝儀のお願いも致しました。

 

 

それは、上棟をしたお家を

上棟に携わった全員からの祝意で包みたいと思うからです。

 

多くの祝う気持ちに包まれたお家は邪気を祓う、

という思いいれを私は持っています。

 

 

私は古い人間なのかもしれません。

 

 

しかし、子どもの誕生を考えてみてください。

 

産まれて来た事を祝福してくれる人が多い幸せは、何事にも代えられません。

 

この日は、M様のお母様から折詰の料理までいただきました。

 

 

私と小中井君は、家に帰り、奥さんと両親をまじえて頂きました。

 

皆、笑顔で美味しく団欒をさせてもらいました。

 

小中井君が笑いながら話しかけてきました。

 

「Kさん(M邸の棟梁)に電話したら、お酒を飲んでいましたよ、

 今日は疲れたからすぐに寝るといっていたのに」

 

 

ご祝儀をいただき、折詰をいただき、お酒とビールまで付けて頂いていたら、

飲みたくもなりますよ。

 

K君が一家で食事をしながら、

M様邸の上棟の話をしている姿が目に浮かびます。

 

笑顔、笑顔の姿ですね。

 

 

M様、上棟、本当におめでとうございました。

 

 

それから、細やかなお気使い、誠にありがとうございました。

 

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※棟上げ前の四方のお清めで
工事の無事を祈るガマさん。

木材の粉が入ると花粉症が悪化するため
マスクをつけており、
風邪をひいた訳ではありません。


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