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友人の輪

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

この間の日曜日にご来場いただいた美星のM様。

 

小中井君の友人の友人。

 

同行されたA様はM様のお姉様。

 

お二人とも家の建築をお考え。

 

後日、ご伴侶を同行され再訪いただけるとのこと。

 

 

土地探しからになるだろうが、

来年に向けての仕事が増えてきつつあるように感じる。

 

 

土地探しと言えば、水島のK様にも頼まれている。

 

これも来年に向けての仕事。

 

有難いことである。

 

 

有難いといえば、

『家造りで重要視する点はどのような点ですか?』

A様は、アンケートの中のこのような質問に、

 

『価格・会社への信用』と答えてくださっていた。

 

 

小中井君と二人して感激していた。

 

信用をしてくださる友人の輪が広がってきている。


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小中井君と仕事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日の午前中、金光町のS様のお宅にローンの事前審査を届けに行きました。

 

その道中、小中井君の雰囲気がこの2~3ヶ月と違うと感じたのです。

 

「オマエ、なんか明るうて、元気になったように見えるなぁ」

 

「なんですかねぇ、2月は飲み会なんかに誘われたら

 みんな参加してやろうと考えていて、

 次々に予定に入れていっていたのですがねぇ。

 けっこう疲れたし、楽しくて仕方が無いということも無かったのですよねぇ」

 

「オマエ、仕事好きなんと違うか、

 基礎屋のHさんや水道屋のOさんなんかの話をしてる時は

 妙に生き生きしてるもんなぁ」

 

「そうですかねぇ、でも、うちに来てくれる職人さんたち、みんな好きですねぇ」

 

「オマエはヤッパリ仕事してんといかんなぁ。

 この2~3ヶ月はボンヤリとして、

 死んどったもんなぁ」

 

「そうですかねぇ、でも、職人さんたちとしゃべっているほうが

 飲み会でしゃべるより楽しいこともありますねぇ」

 

「じゃろう、オマエはヤッパリ仕事しとらんといかんのんや

 これからも、一に仕事、二に仕事、三四が無くて、五に仕事、

 オマエはドンドン仕事をせないかんぞ」

 

 

 

ああ、父は心を鬼にして娘を鼓舞するのであった。


そうでしょ? 小中井君

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『この度は一生かかってお金を払っていくような大きな買いものに

 手を貸していただいて、ありがとうございました。』

 

これは家のお引渡しの後の玉島の中村さんのご主人からのいただいた

「お客さまの声」から抜粋した文章です。

 

このご主人は私の息子と同い年ですので

家を建築された時は26歳でした。

 

「オマエ、大丈夫なのか?もう少し考えてからにした方がいいんじゃないのか?

 家は逃げていかないから、もう少し貯金をしてからの方がいいんじゃないのか?」

 

 

今、息子が家を建てると言い出したら、私はそう言って反対すると思います。

 

 

そうした周囲の危ぶむ考え方に断固として立ち向かい

家を建て『若くして一国一城の主』となり

『大変な事を成し遂げた』という歓喜と

『大借金を背負ってしまった』という重圧に

 

ご主人の武者震いされているのがよく分かる文章です。

 

 

 

私が住宅会社を立ち上げたのは

お客さんと武者震いを共有したいと思ったからです。

 

 

 

「ユーリン・ホームを選んだからこそ、歓喜が続き、重圧が苦にならない」

という家造りをしたいと思ったからでもあります。

 

今、その思いが小さな花を少しずつ咲かせてきたのが分かります。

 

 

私はその小さな花を大きくしたいとは考えません。

 

目立たなくても良いのです。

 

小さな花には小さな花の善さがある。

 

 

それを分かってくれる人と一緒に小さな花を咲かせたいのです。

 

 

好きになれる人と好きな家造りがしたいのです。

 

そうでしょ?

小中井君・・・・

 

 

 

 

 

 

 


赤ちゃんを抱いてきました

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今、展示場に『田辺整骨院』の娘さんのAちゃんが来ましたので

下りていって赤ちゃんを抱かせてもらってきました。


 

akachanwodaku.JPG「おじさん、抱きますか?」と前に言われた時は、

「コワいコワい、首も据わってないのに・・・」と、
遠慮をしたのですが

今日は遠慮をしませんでした。

 

頬がはちきっていてバラ色で目がクリクリとした

顔立ちのしっかりした赤ちゃんでした。

 

 

「金太郎みたいな赤ちゃんやなぁ」と言うと

「女の子やのに失礼な!」と小中井君に注意されましたが

私の膝の上でニコニコしているのですから良いではありませんか。

 

 

 

小中井君が赤ちゃんの時も金太郎のようでしたし

ズルズルーとヨダレを垂らすところなどそっくりです。

 

おじいちゃんが(可愛くて仕方がない)

と、思われるのも良く分かります。

 

 

娘の子どもだと遠慮なく触れますから

可愛さもひとしおでしょうね。

 

 

羨ましいなぁ。

 


鳥仙 華一 カッパ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

28日の夜は奥さんと2人で

茶屋町の『鳥仙』でお酒を飲み

『華一』でラーメンを食べて

楽しい夜を過ごしました。

 

29日は倉敷のえびす通り商店街の

『かっぱ』で奥さんと昼食を食べました。

 

「ここに最初に来たのは

 イノウエさんに誘われてやったわ」

 

30数年のことを思い出し

奥さんに話しかけながら席に着くと

その井上社長が斜め前で

食事をされておられて驚きました。

 

挨拶をすると「何時でも連絡して来いよ」

と、優しく言っていただきました。

 

食後は美観地区を散策した後で

息子夫婦のアパートへ行き

孫の様子を見て3時30分に帰宅しました。

 

 

こうして書くと

小学1年生の日記のようになってしまいました。

 

 

『かっぱ』のトンカツ、やっぱり「マイウー」ですね。

 

 

 

 


暁の超特急

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『暁(あかつき)の超特急』と呼ばれた人がいます。

 

吉岡 隆徳さんで

第10回ロサンゼルス・オリンピック(昭和7年)で

東洋人として始めて100メートル走に6位入賞した人です。

 

 

話は変わりますが、

私の実家と展示場は県道藤戸・早島線添いにあります。

 

その距離は約50メートルで

タバコ1本を吸い終わらないうちに到着します。

 

この県道藤戸・早島線は2車線でほぼ直線ですので

結構、走行速度を上げる車が多いのです。

 

しかし、歩道が有りませんので、

実家と展示場の行き来は

ガードレールにくっ付くようにして歩くしか仕方が無いのです。

 

 

これは非常に怖い事で、

車がスピードを落とさないで走り去り

コートが風圧でまくれ上がったりすると

思わず「ウワッ」と小さく叫んでしまいます。

 

 

車の運転は女性の方が荒いですね。

 

軽自動車で速度を落とさず

体の脇近くを運転していくのは、ほとんど女性です。

 

 

運送関係のドライバーは速度を落とし

徐行される事が多いです。

 

 

 

ところが今朝、展示場から実家への帰り道

背後から走ってきた車が

かぶっていたハンチングを飛ばすほどの勢いで

脇を走り抜けていきました。

 

 

遠去かって行く車体は運送用トラックでした。

 

 

後ろのドアのところに「AKATUKI」と書いてありました。

 

 

(おお、あれが『暁の超特急』か?)と、

咄嗟にそんなことを思いつき

自分で自分があほらしくなっていました。

 

 

間一髪、危ないところだったのですもん。


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