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陳腐すぎる

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

せっかく良いお家を建てていただき、

満足していただき、

資金計画どうりに事が運び、

 

良かった、良かったと思っていたら、

 

銀行が借入金の保証料を

勝手に一括払いにしており、

 

資金計画どうりにならない事態が発生し、

頭を抱えています。

 

 

こうなると「言った、言わない」「聞いた、聞かない」の世界。

 

一昨日も銀行の担当者と上司の方と3人で話し合いましたが、

「保証料の一括払いの件も保証料の金額も話をしたし、印鑑も貰っている」

と銀行。

 

で申込用紙を見せてもらったら、

保証料の項目は申込用紙の一番最初。

 

施主様に住所氏名を記入していただく前に、

挨拶を交わしてすぐに説明をしなければいけない箇所にある。

 

銀行側がそれを説明していて、

施主様ご夫妻と私と小中井君、4人もの人間が聞きそびれた、

そんなことがあるものですか。

 

印鑑だってそう、

お客様に印鑑をいただいているといっても、

 

ポンポン押していたのは担当者、

それを全員が目撃している。

 

 

「君の口がなんと言おうと、

 君の胸のうちは君が一番知っているだろうが・・・」

 

あまりの陳腐なセリフに言っている本人が笑ってしまいました。

 


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春になれば

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

mizuassobi ryuubintai.JPG朝、展示場に行くと2階の事務所の
『リュウビンタイ』の元気がない。

 

 

3枚の大きな葉っぱがダラリとしなり、
出掛かった葉芽も伸びていない。

 

 

去年の8月の誕生日に
次女夫婦がプレゼントしてくれた『シダ』だ。

 

 

枯らせる訳にはいかず、急いでお風呂に持って行って

洗い場に置き、頭からザブザブと水を掛けてやった。

 

 

『リュウビンタイ』は本当に水を好む植物だ。

 

 

 

早く春が来て、戸外に出して、毎日嫌と言うほど水を飲ませてやりたい。

 

 

今年の秋までには、この『恐竜時代』から生きてきたという

大きな『シダの葉っぱ』を15枚にはしたい。

 

 

 

 

春が待ちどうしい。

 

 


mizuassobi hanakirin.JPG春になれば、

桃色と赤色の花の付く2種類の
『ハナキリン』を挿し芽で増やし、

 

白色の花の『ハナキリン』を大切にしてくれている
K君に差し上げたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mizuassobi toano.JPG
葉っぱの落ちた『フィスカ・ウンベラータ』を
取り木で増やし

 

「永久(とわ)の愛情」の花言葉を副えて
玉島のM様にお持ちしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mizuassobi sida.JPG
鉢植えの『ビカクシダ』を
一つは吊り鉢仕立てにしてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mizuassobi oukan.JPG

クリスマスに次女夫婦がプレゼントしてくれた

『森の王冠(ビカクシダ・グランデ)』の
鉢の植替えをして

名前のように大きな王冠に仕立ててみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になれば、遣りたい事だらけである。

 

 

 

 


水遊び

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

少し春めいて、水が温むと、水遊びをしたくなります。

 

今朝は、以前から気になっていた、展示場のガラスのアサガオ鉢を洗いました。

 

 

白い砂利が黒くなるほど汚れ、水草が繁茂しすぎ、水も濁ってきているのでしょう。

 

増えすぎた『モノアラガイ』も鉢の水から逃亡を図り

毎日、数匹、テーブルのうえで乾燥死するほどになっていました。

 

 

 

しかし、展示場のキッチンを使うと、小中井君がふてますので

外の洗い場で洗いましたが、ガラス鉢の汚れは尋常じゃなかったです。

 

 

水洗いなどではガラスに付いた緑色の薄皮のような汚れが取れません。

 

 

洗剤を使って、ゴシゴシゴシゴシ、洗ってはすすぎ、洗ってはすすぎを繰り返しました。

 

 

 

白い砂利も餌の残りとメダカのフンとで真っ黒で

洗っても、洗っても、青臭く黒いヘドロのような水が出てきました。

 

 

綺麗にするのに小一時間も掛りました。

 

 

 

 

mizuassobi hati.JPG去年から年を越して生きていたのは、
ヒメダカが3匹とヌマエビが1匹でした。

 

 

 

実家からメダカ4匹とヌマエビ1匹をもってきて
追加しておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより、何より、水遊びはもう少し先にした方がいいですよ。

 

 

 

終わってから1時間たっても、マダ手先がジンジンとかじかんでいます。


nanoblock

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

日曜日の10時から展示場で商談をさせていただいたK様ご夫妻が

Japanese Tree Frog(ニホンアマガエル)』の

『世界最小級ブロック・nanoblock 』を下さいました。

 

この日、午後からは小中井君も居らず、このカエルの製作に掛りっきりでした。

 

 

『ナノブロックは1つのポッチがわずか4mm×4mm。

 

超ミニサイズのブロックです』のうったてに間違いはなく

『大人が没頭して楽しめる』だけあって、完成するまで

3時間は楽しませていただきました。

 

 

 

kaerurego1.JPG『とことん、作品の完成度を追求できる』結果、
出来たのがこの作品で、

『その小ささを生かして

 一般サイズのブロックでは表現しきれなかった

 細やかな部分まで作り込むことが出来る』

作品となりました。

 

 

 

 

 

『より小さく、かわいい作品を作れるのが最大の特徴です』よ。

 

『とことん、作品の完成度を追求できる、ナノブロックは、

全く新しい大人向けのホビーブロックです』ね。

 

 

 

kaerurego2.JPG不器用さを呪いながら作り上げたカエルは

小さいのに、意外とガッシリと持ち重りがしていて

「オオゥ~」と自画自賛の歓声を上げてしまいました。

 

 

 

K様ご夫妻、ありがとうございました。

新鮮な喜びでした。


奥さんはスパイ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

17日(土)~18日(日)と実家のすぐ近くで

メーカーS社の完成見学会をしています。

 

 

昨日、早速奥さんが小中井君と見に行っていました。

 

「どやった?」

 

「あんまりこだわったお客さんじゃないみたい」

 

「なんでや」

 

「中もアッサリしてたもん

 クロスの種類も3つくらいだったし

 棚とか収納もすくなかったわ。

 サッシはS社のオリジナルでどこにもないもんやって」

 

 

うちの奥さんはユーリン・ホームが

お建ていただいた家を全部見ていますので

結構、目が肥えているのです。

 

 

「2階にピアノ室があったけど

 岡山のKさん所と違って

 壁が厚いだけみたいやったよ」

 

「フ~ン、それで坪幾らや言うてた?」

 

 

「60万やて、工務店がしたら70万円は取るやろやって」

 

 

 

外観だけ見てもユーリン・ホームですれば

50万円で充分お釣りが来そうな家ですよ。

 

 

どうでしたか小中井君?


奥さんの急病

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

午前4時頃の事でした。

 

居間のソファーで寝ていたら奥さんが唸りながら入ってきました。

 

お腹を押さえ、汗の浮いた顔は苦痛で歪んでいました。

 

私は飛び起きて、奥さんをソファーに寝かせました。

 

「どうした?」

 

「お腹が痛い」

 

「いつから」

 

「40分くらい前から。

 体の汗をタオルで拭いてくれん?」

 

 

鳩尾あたりが急に痛くなり

熱が出て

汗が噴出してきたのだと言う。

 

 

看護師をしている次女に電話をして症状を話しました。

 

「電話じゃわからんから、救急に行った方がいいよ」

 

奥さんの体を拭いていると

次女から電話をもらったと小中井君が駆けつけてきました。

 

 

「お母さん、どうしたん。救急を調べるから行こう」

という訳で、無理やり奥さんを着替えさせ

展示場から車を回し

小中井君と3人で中央病院にかけこみました。

 

 

診察を待ってる間に尋ねました。

 

「なんで、モット早うに教えんのや」

 

「ミーが横で看病してくれとったよ」

 

「アホウなことを!!!」

 

 

奥さんは『軽い胃炎』でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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