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ユーリン・ホームNews 2011年5月アーカイブ
カバはカバ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
早いもので明日からは6月。
1日は我が家恒例のお墓参り。
睡蓮の華がそれぞれ1輪づつ咲きました。
昨年までは一つの睡蓮鉢しかなく、
それも何年も放っておいたので
時々しか華を付けなかった睡蓮が、
『蓮の台(うてな)』のように咲いたのには
感動しました。
昨年、山梨の弟夫婦が『母の日』に
バラを送ってくれた時の鉢に、
奥さんがカスミソウを植えてくれました。
母はこの鉢を見て
「このブタ、可愛いやろ、このブタ」
といつも言い間違いをするのですが、
今日も、
「うわぁ、よう似あうわ、
このブタにこの花・・・」
「カバだろ」と、私。
「ちょっと間違ごうただけやろ、
なぁパパ、この鉢なんに見える?」
「カバとちがうんか・・・」
「他になんかと似てへんか?」
「カバはカバや、カバにしか見えへんなぁ」
ややボケ気味の父を味方に付けようとして失敗。
カバでしょう。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月31日 17:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オヤジさんの顔
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
眉毛が歳と共に長くなった。
4~5㌢の長さのものもあり、
下がった眉毛が目に刺さることもある。
しかし、それにもかかわらず
出来るだけ、指の腹で撫でて下向きにしている。
そうしないと、眉毛が段々段々つりあがり、
目玉をむいたショウキ様のような恐い顔になってしまう。
私の目鼻立ちや体型は、母方の祖父ゆずりである。
小さい頃から、「お父さんに似ている」
と言われたことは一度もない。
だから、眉毛だけが父親ゆずりなのだと、
今までは思っていた。
ところが今朝、顔を洗い、
石鹸でアワだらけなった顔を
鏡の中に見て驚いた。
シャボンが白髪のようになっていた。
ショボショボとした目に
覆いかぶさっている白く長い眉毛。
とがったアゴやホホの周りの白い髭。
そこにあったのは、
まさしく八十九歳のオヤジさんの顔だった。
その事を奥さんに話した。
「ワタシがいつも言ってるやろ、
お父さんは長生きするって・・」
「結構なことや、
家を建ててくれたお客さんの
メンテナンスが長いこと出来るゆうことや」
「その前に、家を建ててくれる人をさがしてきたら・・・」
という訳で、今朝も早くに家から送り出されてしまいました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月31日 13:15 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
つまらない思い出
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
朝、8時前だというのに、
展示場に小中井君の姿はありません。
よく働く娘です。
仕方がないので、
5匹のメダカに餌をやり、
4匹のガマの捕食訓練をし、
室内の観葉植物6鉢に、
ハイポネックスを薄めた水をやり、
もうすることが無くなったので、
サイホンでアメリカン・コーヒーを作り、
一人飲んでいて、
思い出したことがある。
京都に『樹苑』という純喫茶があった。
店内はいつも薄暗く、
高校時代の私は、
そこで『フィズ類』のお酒を知った。
そこには、
行くたびに会う常連のオッサンがいて、
そのオッサンの注文が、
「おねぇちゃん、思いっきり濃いアメリカン頼むわ」
いまだに意味が分からない、
つまらない思い出である。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月30日 18:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴虫が孵化
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
4~5日観察していないケージを下ろし、
中を覗くと、
土が動いているように見える程の数の
黒い鈴虫の子供たち。
チラホラと白い孵化したばかりの子供もいる。
残りのケージも全てリビングの床に下ろし、
急いで和鳥の餌を小皿に入れ、
取り敢えずはキャベツの芯を切り、
次々とケージに入れてゆく。
入れると同時くらいに、
素早く食べに来る子供がいる。
今はみんな2㍉にも満たないけれど、
動きが早く、
食欲の旺盛な子供はすぐに大きく成長し、
体格差となって表れる。
鈴虫の孵化した安心と喜びと、
餌に群がってくる楽しさで、
しばし見入っていると、
「朝早うから、何しよん」
奥さん起き抜けの寝惚けた顔で聞いてくる。
「鈴虫の子がかえったから、餌やってたんやがな」
「キャベツ散らかすだけ散らかしてからに・・・」
「キャベツしかないからしょうがないがな」
「ナスビ買ってあるよ」
「えッ、かえったんを知ってたんか?」
「知らんよ、分かっただけや」
奥さんは時々変わったことを言う。
それはそれとして、ナスビには感謝。
全てのケージに入れてやりました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月29日 22:38 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
またまた ビカクシダ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
またまた、ビカクシダのこと。
鹿の角のような実葉(普通葉)の
生え際をアップ。
実葉の下に小さな薄緑色の三角の
舌のようなもの。
枯れて茶色くなった外套葉を包むように、
ドンドン青く広がり、
やがて茶色く枯れる。
しかし、この下に水を溜め、
養分を溜め、
根を伸ばしていく大切な葉。
実葉と外套葉、
二つの葉を持つ変わった植物、
それがビカクシダ。
よく見ると、
外套葉の裾のあたりに
四つの子株が芽吹いている。
ここに二つ。
判りにくいが伸びた実葉の左横に
もう一つ実葉が小さな小さな
芽を出している。
これは今回新発見、
本当に小さくて可愛い子株だが、
上の濃い緑の所が実葉。
下の薄緑の所が外套葉。
成長は早そうだ。
切った柿の木から出てきた新芽、
成長しています。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月29日 22:10 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東奔西走 小中井君
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
29日(日)、小中井君は10:00から、
林のK様ご夫婦と色打合せ。
ご夫婦が帰られたのが13:45。
そぐに軽トラで出掛けようとする小中井君に、
「どこへ行くんや?」
「玉島の現場」
「なにしに?」
「N様と待ち合わせ」
「何時に?」
「二時」
「慌ててスピード出すなよ」
そう言うしかなかったが、小中井君は忙しい。
もし、四月上棟予定だった契約を
解除していなかったら、
どうなっていただろう。
もし、県北に建築予定の家の
見積辞退をしていなかったら、
どうしていただろう。
『年間6棟だけの家造り』の目標は、
4ヶ月で達成していたかもしれないが、
嫌々ながらの家造りになっていたかもしれないし、
現場での細やかな打合せが出来るのか悩んでいたかもしれない。
『かには甲羅に似せて穴を掘る』と言うが
分不相応なことは、考えるだけでも『欲』という物。
ユーリン・ホームのモットーは『楽しく明るい家造り』
そのバロメーターは小中井君の笑顔。
玉島のN様・京山のK様・林のK様・羽島のO様
皆さん良いお客様ばかりで、
小中井君の自然な笑顔が輝いている。
『幸せを呼ぶ家』を造り上げられる事だろう。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月29日 22:00 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お風呂
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
毎日、朝風呂に入る。
洗髪は二日に一回、
「毎日だと禿げる」と言われた為だ。
一回だと汚れが落ちない様な気がするので、
髪を洗うのは二回、
ゴシゴシ、ゴシゴシと洗う。
昔、小学生だった息子と風呂に入り、
頭を洗ってやったら、
「痛い痛い」と泣き喚くので、
腹が立ってきたことがあった。
私はオヤジに洗ってもらっていたので、
当たり前だと思う力の入れ方だった。
今でも『やわな息子だった』と思っている。
息子と風呂に入ったのは、
それが最初で最後だった。
四ヶ月前から髪を洗い終わると、
カラーリンスを髪にすり込み始めた。
「お父さん、白髪染め兼用、
すぐに洗い流したらいけんよ」
奥さんの愛情あふれるアドバイスで、
風呂に入るとすぐに洗髪し、
カラーリンスをつけたまま湯船に体を沈め、
歯磨きをしながら読書。
お陰で冬は寒かった。
「湯船につかってから頭を洗い、
もう一度湯船に浸かったら・・・」
「読書が中断されるがな・・・・」
「勝手にしたら・・・・」
そう言えば、
この度、結婚をして東京へ行くMちゃんから
指摘されたことがあった。
「社長、白髪が少なくなりましたねぇ」
「気苦労が少なくなったのとちがう」
と小中井君が応えていた。
「アホかいな、染とるんや、
何で白髪と気苦労が正比例せんならんのや」
自分の親くらい『もう少し観察しろよ』と思ったものだ。
そんな訳で今朝も、
カラーリンスを流さずに湯船で読書。
塩野 七生さんの
『ローマ人の物語(全15巻)』の
4回目の通読を今朝から始めた。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月28日 17:38 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
長雨
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
28日は朝から雨。
梅雨入りしたから
雨も当然と思いながらも
少しは遠慮すれば良いのにと考える。
小中井君は
午前中は京山のK様邸現場。
午後は玉島のN様邸現場。
林のK様邸・羽島のO様邸の
建築確認を下ろしてもらい
精神的に解放され
元気ハツラツ。
林のK様はこの19日に地鎮祭を済ませ、
6月23日の上棟を待つばかり。
羽島のO様は6月10日に地鎮祭、
7月15日に上棟。
それにしても、梅雨の長雨が気に掛かる。
すると『小野小町』の和歌が
頭に浮かんできた。
『花の色は
うつりにけりな
いたづらに
わが身世にふる
ながめせし間に』
『世にふる』の『ふる』は
『降る』と『経る』の掛けことば。
『ながめせし間に』の『ながめ』は
『長雨』と『眺め』の掛けことば。
どうしてこんな高校生の時のようなことを
思い浮かべるのだろう。
「暇すぎるのですよッ」
小中井君に叱咤されそう。
ますます私のヨウボウが衰えそうだ。
この『ヨウボウ』は
『要望』と『容貌』の掛けことば。
さもありなん。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月28日 17:35 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
こんばんは。
現場日記ばかり更新して、スタッフブログはほったらかしの小中井です。
今日は、午前中、岡山の現場。
午後から雑用と、図面の打合せ。
で、1日が終わりました。
お客様と図面の打合せをしているときに、
照明プランナーの方が偶然プランを持ってご来展。
お客様が思われているのと同じような灯りをご提案くださったとかで
そういう能力に欠ける私は、感嘆。
経験で培われるものなんでしょうか!?
お客様が喜ばれているのを見て
そんな風になれたらいいなぁと思いました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月26日 23:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
人が好き
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
先日、小中井君に同行して現場に行った。
小中井君は棟梁と収納の相談。
「ここは枕棚に中段、そこは枕棚にパイプを前後に2本、
あっちは稼働棚5段、こっちは何も無しでお願いします」
『押入』は枕棚に中段、
『クローゼット』は枕棚にパイプ、
『物入』は空洞、
といった様な表示を住宅会社はしているのが一般的で、
『物入』から『押入』や『クローゼット』に変えると
棚やパイプの費用が加算される。
だが、我が社の決め方は遅くてファジーだ。
契約時にはアバウトでしか決定していない。
コンセントやスイッチも同様だ。
これは家が建ち上がってからの方が
利用の仕方や位置や高さが分かりやすく、
「オプションで追加が必要だ」
という発想をしていないから出来るのだ。
私は建てている最中の家は生き物だと考えている。
だから、建築確認の許可以内の変化なら
出来るだけお客様の要望に応えたいと思う。
「ああ、ココに棚があったらいいのに・・
ココにもコンセントがほしいわ・・・」
建築中にそう思うことは、まま、あることです。
その度に追加見積を提出し、
お客様の判断を仰ぎ、
施工してみたり、しなかったり、
そんなことに労力を使うくらいなら
気持ちよく希望に沿ってあげればいい。
『家造りは夢作り』
変な遠慮は要らないし、
ダメ元で話したら良いと思う。
これはサービスとするには
費用がかさみ過ぎると考えれば
こちらも正直に金額表示をする。
実際のところは
お客様の欲求など
ほんのちょっとしたことが多い。
我利我利亡者の欲深の人は
そんなに沢山いるものでは有りません。
だから、私は人を信じていますし、好きなのです。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月26日 14:44 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
メダカ池
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
今日は水曜日。
休みを利用し、
水生植物を植えた
メダカ池を作りました。
高(水面より2㌢高い・
プラ舟の4分の1の面積)
中(水面より5㌢低い・
プラ舟の4分の1の面積)
低(水面より20㌢低い・
プラ舟の2分の1の面積)
と三分割し、
高部分と中部分に赤玉土を入れ
高部分にミニシペラス・ミズトクサを移植、
中部分にミニ睡蓮・ウオゥーターコイン(購入)・ホテイアオイを移植、
低部分にホテイアオイ・オオサンショウモ(購入)を浮かべ、
白メダカ15匹を放流し、
池は完成しました。
ただの何も入れないプラ舟と違い、
メダカの泳ぎっぷりが
活発なように感じるのは、
私の自己満足のためなのか。
タバコを吸いながら眺めていると、
時間の経つのを忘れてしまいます。
動物にしろ、植物にしろ
活き活きとしている物は
近くにいるだけで
気持ちの良いものです。
夕食時、
「お父さんも少しは運動をしたら・・?」
婿にジムに連れて行ってもらった奥さんが
活き活きとした表情で言いました。
私は早朝からの池作りでクタクタになり、
答える元気も有りはしません。
活き活きしている奥さんは、
まぶしくて、
近寄り難い存在です。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月26日 06:55 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ブリが付きました
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
次女にオリーブの鉢植えを依頼され、
赤玉土や腐葉土が余り、
ブリが付いてしまったようだ。
観葉植物などを買ってきては
鉢植えにしている。
といっても、
小さなものを大きくするのが
好きな性質なので
たいしたものを買っているわけではない。
例えば、フィスカ・ウンべラータなど、
去年買った時は高さ5㌢ほどで
萎たれた小さな葉っぱが2枚付いているばかり。
それが今年は50㌢になり
植え替えをした。
そんな風に植物が成長してゆく姿が好きだ。
最近買った物は、

左がフィカス・リラータ
(桑葉ゴムの木)


ガジュマル

アロカシア

右が黒法師

ミニシベラス

ホヤ

これらの中でのお気に入りは
桑葉ゴムの木、驚くほど安かったし、
来年には10倍ほどの
大きさになっているだろう。

畳一畳ほどのプラ舟が手に入ったので
手元にあるミニシベラス・ミニ睡蓮・ホテイアオイ・ミズトクサを使い
水生植物の植わったメダカ池を作る予定だ。

母が種を植えておいたグレープフルーツ。
芽が出たと思ったら、白い花まで付け始めた。
花が実になった時、どうなるのだろうか。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月25日 13:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
歳
今日、小中井君と京山の現場。
K様邸での打合せにも同行。
11時過ぎになっていたので奥さんに電話。
「12時には帰れるから、
ヒロもご飯が要るらしい」
「私、今、佐藤外科の駐車場、
いつ帰れるか分からんよ」
そういえば、お袋さんを
内科と外科に連れて行くと言っていた。
「じゃあ、弁当を買って帰るわ」
で、母が食べたことがないという
『吉野家の牛丼』を5個かって帰った。
「けっこう美味しいやないの、なぁパパ」と母。
「うん、美味しい、そやけどコメが不味いなぁ」と父。
「そうかなぁ、ワタシはアンタみたいに
おコメの味は分からんし、
不味いとは思わんわ」と母。
「誰が不味いなんてゆうんや、
作った人に悪いやないか」と怒り出す父。
「?????」と母と奥さんと私。
今日、母は外科の駐車場で待っている
奥さんの車の前を素通りして、
雨の中を歩いて帰ろうとした。
今日、私は雨に濡れた足場階段から、
『滑ると危ないなぁ』と思いながら
滑り落ちた。
歳を取ると『何でも有り』の世界が
広がって行くものなのです。
今日、小中井君は『吉野家の牛丼』を
5個買ったつもりで、
「早くて、安いでしょ。
千円でお釣りがあるんですから」
と言って、牛丼を3個手渡してきた。
小中井君も歳なのですかねぇ。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月23日 17:54 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
無我夢中
こんにちは。
打ち合わせ中、考えていると「眠そう」と言われてしまった小中井です(笑
目力をつけようと目に力を入れて歩いていると
ガマさんと母親から「不っ細工な顔して」。
もう~、どうすればいいの~。
という訳でお久しぶりです。
ゴールデンウィーク明けから20日の金曜日まで、
本当に慌しい2週間でした。
地鎮祭、上棟、ご契約、確認申請の提出などなどなど。
気がつけば1日何も食べていない、なんてこともままあり、
寝る時間も少なくて、無我夢中の2週間でした。
振り返ると楽しかった気もします。
仕事は朝早く起きてした方が良いんだナァということも実感しました。
深夜までしていると
仕事終わらない → 時間ない → ダメな人間 → 消えてなくなりたい
早朝にすると
あと何時間しかない → 何とかしなきゃ → 優先順位は何 → できないことはガマさんに
寝てなくて疲れていて闇が深いと、人間碌なことを考えないもんなんですね。
不思議なことにその慌しい後半の1週間の間に、数人の方から
「ブログ面白い」と言われて、とっても嬉しいと思いつつ、更新せず...。
まさか、私のはどうでもよくて、ガマさんと現場日記だけの更新の方がいいとかって
そういうオチだった訳じゃない...ですよね!?
明日からもバリバリがんばります。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月22日 17:43 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
倉敷南高校
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
今日は日曜日。
Tちゃんのヨガ教室の日。
今日の生徒はNちゃんとT君。
教室が終わり、
女の子には紅茶、
男の子にはコーヒーを入れ、
小中井君が帰社するまで歓談。
奇しくも3人とも倉敷南高校での
小中井君との同窓生。
「もう30歳なのよねぇ」
で始まった会話。
私からすればマダマダ、ヒヨッコ。
微笑ましかった。
小中井君は卒業旅行に行ったほど
Nちゃんとは仲が良かったという。
細面の綺麗な女性だった。
T君はK社の社員。
現場監督をしていて
噂は聞いていた。
スリムな好青年だった。
小中井君が帰社し、
「ごゆっくり」
と玄関口で声を掛けて
実家に帰ろうとすると、
T君が玄関ホールまで来て
「失礼します」
と挨拶をしてくれた。
これが男の持つ社会性。
建築業の先輩として
敬意を払ってくれたことに感謝。
一遍に好きになった。
「また遊びにおいで」
これは、
お愛想で言ったのではありません。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月22日 17:36 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
木の力
ビカクシダ(通称・コウモリラン)を頂いて、
なぜか好きで子苗が出ると株分けし、
増やしている。
そのため、
親はいつまでたっても大きくならず、
子苗も3箇所から顔を出している。
今回は、
子苗をそのままにしておき、
どのような状態になるのか
見てやろうと考えている。
ビカクシダのことではなく、
柿の木のこと。
面白い意匠にしてやろうと
昨年切った柿の木の「Y字の部分」に
ミズゴケをおき、
その上にビカクシダの子苗を植え付けていたのだが、
まさかドンドン生長するとは思はないが、
「『木の力』侮るべからず」ですね。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月22日 00:33 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カエルグッズ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
今日は、コルゲン家とコーワ家の集合写真。
約50年前はこの顔がもてました。
お父さんガエルは
ヘソのある子ガエルを送って貰った物。
腰蓑を付けた奥さんがいるとは
知らなかった。
子ガエルも色とりどり。
向かって右、深緑の今風の顔の3匹が
コーワ家。
50年前よりメタボ。
カエル離れした容姿。
コーワ家の会話。
元気で ガンバッテネ!!』
『いつも キューピーゴールドを
のんでいるから大丈夫ですよ』
「お兄さん、明日プレゼントが着くからね」
「カエルか?」
「おしえない」
これが前日の可愛い妹との会話。
ズバリ当てられて可愛い妹も
ビックリしたことでしょう。
着いたプレゼントを見て
私もビックリ。
てっきり『生きたガマ』だと思っていた。
でも、これらのグッズは
弟が大切にしてきた物。
それを送ってくれるとは・・・。
まぁ、弟も57歳ですもんねぇ。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月22日 00:12 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
皮肉
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
T社のS君が困った顔をして来社。
「社長が5~600万円の見積額を見て
心配してるんです」
S君は以前の会社の同僚。
昨年の9月からT社に勤務。
偶然出会い、今回、付き合いで
外壁・サッシ・建具などを
入れることとなった。
「外壁だけにしてもらえんか言うんです。
それとクレジットを組んでもらえんかとも・・・」
「アホラシ、うちは月末締めの翌月末の
現金払いできっちり支払いをしている。
何でクレジットを組まんといかんのん。
それに・・・」
この辺りから笑えてきた。
「お前が外壁だけじゃぁ無くて
サッシ・建具もたのんできたんだろ。
うちは外壁だけでもええよ」
「いや、それは困るんです。
今回は是非、みんな入れさせてください」
T社の社長は名前も聞いたことのない工務店との
降って湧いたような商談に
危惧を抱き、
無事に入金が出来るのか
心配されているのだろう。
経営者の立場として理解できる。
S君はせっかく商談が成立し
売上げが上がり
新しく入った会社に対して
顔が立ったと思っていたことだろう。
営業社員の立場としてこれも理解できる。
S君がそこまで話をするのは
私だからだとも思う。
それでも
「今から社長に電話をして
外壁だけにすると伝えるわ・・・」
ちょっと皮肉を言っておきました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月21日 19:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
笑う門には
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は京山でK様邸の上棟。
午後5時から上棟式。
2階の座に祭壇を設け、
中央に出雲大社の棟札、
左右の紙コップにお塩とお酒。
『大祓詞』
『上棟式の祝詞』
私が祝詞(のりと)奏上。
K様ご夫婦とお譲ちゃんが
四隅と中央をお酒お塩でお清め。
棟梁に家の真ん中の棟木に棟札を縛ってもらい、
お清めのお酒を5つの紙コップに入れて「乾杯」。
そこで、私は祭壇の紙コップを手に取って、
グビリ。
口中に広がる苦味。
「塩や」
口の周りに白い粉。
小中井君初め全員がプッ噴出す。
特に奥さん
「アハハアハハアハハアハハアハハ」
大きな声で笑いが止まらない。
「笑いすぎですよ」
と言ったものの、
あまりに天真爛漫に笑っておられるものだから、
私まで嬉しくなってしまった。
『笑う門には福が来る』
K様邸に福を呼び込むことが出来た上棟式でした。
それにしても、
幾つに成っても、
私は粗忽者です。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月18日 01:06 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
棟上げ後のビールは最高です
こんばんは。
16日に棟上げがあり、お天気の中無事に終わりました。
喉がカラカラで飲むビールが本当に美味しくて
「あ~。あ~(濁点付きのあです)」と言いながら2本一気に飲んで
ワインを飲んで、実家のリビングの床で爆睡していた小中井です。
ミントがいびきをかきながら添い寝してくれていました。
現場日記ではお菓子を撮っていないと書いていたけれど
「残った分ください」と
かなりあつかましいお願いをして
持って帰ってきたお菓子が写真右のこちら。
祖母が
「こんなおいしいお菓子食べたことない」と
大絶賛。
あつかましくお願いして良かった。
さらに嬉しかったことが2つ。
最後にお客様が大工さんや私たち全員に
折弁当とお酒をくださったのですが、
そのときにみなさん日本酒で私だけワイン~。
えっへっへ。
冷やしてまた飲むんだ~。
そしてそして。
今日、K様のお譲ちゃんのAちゃんから
お手紙をいただいて、これが本当に嬉しかったです。
嬉しかったので、起きてすぐにお返事書きました。
昔、小学校の先生になりたかった私。
子どもと関れる仕事がしたいなぁと思ってきましたが、
こんな風に関っていけるなんて、本当に有り難いです。
まぁ、大人っていうより友だちに近いけれど...。
先日も、玉島の現場の2階で掃除をしていたら、自転車に乗ったT君に下から
「ち~ちゃ~ん。今何時~?」と聞かれ、そのやりとりを見ていた棟梁に
「完全に連れやなぁ」と笑われたばかり。
何でもいいです。
子どもたちが明るく元気で過ごせる家を造りたいです。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月17日 01:45 | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0)
家
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日、小中井君と玉島のM様邸をお伺いした。
ご主人のプライベートルームから
隠し部屋へ入るための引戸の施工のためだった。
お引渡し後、初めて中を見せていただいたが、
家具や電化製品が揃った室内は、
ご一家の暖かい生活空間となって息づいており、
お引渡し時より数倍素敵な家になっていた。
建築会社は『家』を造るが、
施主さんが『家』に命を吹き込むものなのだと
つくづく感じさせられた。
M様の『家』は
携わった人たちの笑顔に満ちた
祝福された『家』だ。
その中にM様ご一家の愛情を注ぎ込んでいただいたら
どんなふうに素晴らしい『家』になっていくか、
これからもお伺いするのが楽しみだ。
良い『家』を建てさせていただき、
本当にありがとうございました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月15日 10:43 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
プラス思考
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
以前の会社の同僚のS君が言ったことがあります。
「よく独立を考えましたねぇ、たいしたもんですわ」
『定年に成ろうかという歳で・・』が言外に含まれていた。
「娘が継いでくれると言ってくれたんでねぇ。
そしたら、建ててくださった方と
2~30年はお付き合いが出来る」
「不安はなかったです?」
「お客さんが満足していただける家を建てていけば
何とかなると思ってた」
「その前に家を建てる契約ができるかどうかは
考えなかった?」
「いつかは契約できると思っていたからねぇ。
だって、住宅営業をしていた頃、
家に対する主導権を奥さんが持っておられ
その奥さんが専業主婦で
感じの良い人だったら
100パーセント契約していただけると決めていたし、
今でもそんな人は、沢山居られるもの」
「そんな人は営業慣れしていて
あしらいがキツイとは思はなかったんですか」
「どうして?」
「専業主婦だと
毎日いろんなセールスが遣って来てますもん。
セールスには飽き飽きしているでしょ」
「考えたこともないなぁ。
ボクが行く時はボクだけだからねぇ」
「すごいですねぇ、
ワタシにはない発想ですよ。
すッごいプラス思考」
これって褒めて貰ったのでしょうか?
何か引っかかる。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月14日 11:35 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
はっけよぉい
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
『はっけよぉい』という色紙を
次女にもらい、
その前に小さなカエルグッズを
4つ置いていた。
昨日、何気なく、
それらの位置を変えてみた。
すると、お相撲の仕切りのように見える。
東方(左)力士は次女にもらった物。
西方(右)力士は小中井君に買わせた物。
お客さん(右隅)は秋定クリニックでもらった物。
このときは少し様子をした。
カゴに『自由にお持ち帰り下さい』とあり、
沢山、指人形カエルが入っていた。
「孫に1ついいですか?」
本当は私が欲しかった。
昔々の大昔
『オメェ、ヘソねえじゃねえか?』
というコルゲン・コーワの
TVコマーシャルがあり、
ヘソのついている指人形カエルを送ると
高さ20センチばかりの
カエル人形をくれたものだった。
今でも弟が持っているはずだ。
そんな思い出があるから、
ではなく、
ただただ、欲しかった。
そうそう、お相撲の結果は、
(ユーリン・ホーム) 2011年5月12日 10:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
記憶
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
展示場に行こうと
自宅の玄関の引き違い戸を閉め
タバコを吸おうと1本引き抜き
咥えようとして
「アレェレェ?」
すでに1本咥えていた。
『何処で咥えたのだろうか?』
記憶が飛んでいる。
最近そんなことが多い。
「社長、此の頃おかしいですよ」
小中井君が言います。
「おかしければ笑え、そして、労われ」
(ユーリン・ホーム) 2011年5月11日 10:24 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっとだけ高いハードル
こんばんは。
いつも時間に追いかけられている小中井です。
この仕事をし始めて、しょっちゅう人生の正念場を迎えている気がします。
今は複数の現場を抱えた上での、次の現場の段取り、
という私にとっての一つの頑張りどころ。
現段階の私にとってはなかなか大変だけれど、
でも、乗り越えられなくもなさそう、というちょっとだけ高いハードル。
神様は、なんて上手に成長させてくださるんだろうと思います。
仕事を始めてすぐの段階でこれだったら、発狂して
建築の仕事なんて大嫌い、ってなってたかもしれません。
だんだんだんだん分かってきて、同時に他のこともできるようになりつつあって。
もちろん、現場でお客様と造っていく大切さ、喜びを味わえる範囲で、ですが。
現場には頻繁に行きますが、今日は久しぶりにお客様と現場でお会いできたので
やっぱりっても嬉しかったです。
というわけで、追いかけられるのは時間や仕事だけで充分。
この上男の人にまで追いかけられたら、それこそ発狂してしまいます。
(意味の分からない方は、最初の文章に戻って、リンクされているところをクリックください)
(ユーリン・ホーム) 2011年5月10日 22:55 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
突然変異的存在
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
朝から雨。
今日の小中井君、
10:30~からK様の土地決済、
14:00~からM様の中間金振込みの手続き、
と次々に銀行廻り。
その後は、ボランティアで
引篭りの少女との面談。
夜は夜で
「何時でも良いですよ」
という乗りで商談。
いつも時間に追いかけられている小中井君。
早く、
男性に追いかけられるようにならないものか、
と親心。
しかし、小中井君の場合、
相当ヒツッコク、露骨に追いかけないと
本人には伝わらないだろう。
本当に男心に鈍感な娘。
一種の恋愛音感ゼロのオンチ。
代々、
恋愛に美しいメロディーを奏でてきた我が家系においては
突然変異的存在です。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月10日 17:14 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
孵化
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日の『母の日』、
水槽の中に『小メダカ』を発見。
産まれたばかりで、
体長2ミリほど。
これから次々に孵化して来る事でしょう。
今、気掛りなのは
鈴虫。
そろそろだとは思うのですが、
まだ、産まれない。
「そんなに毎日覗いていたら、
鈴虫も恥ずかしがって、
よう出てこんよ」
奥さんが笑う。
納得。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 9日 23:02 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
母の日
去年は合コンへ行き避難轟々だったので
今年の夜は実家にいた小中井です。
恒例のカーネーション。
左が弟夫婦からで、右は妹夫婦。
私は花より団子でお菓子を渡しました。
叔父さんからは、何細工っていうのか分からないけれど、
何かで編まれた犬...
に入ったミニバラ。
ほんと、ミニです。
どうやって造るのか分からないけれど、
ちっちゃくて可愛いミニバラです。
こちらは、本物の犬のミント。
母の日も、雨の日も、風の日も
母の側を離れません。
あまり近いと邪魔だと言われるので
遠すぎず、近すぎない、この適度な距離感。
4日に母のお誕生日会、
7日に送別会で
今年こそ、外出してても大丈夫だったかなぁと思った
少し大人しい母の日でした。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 8日 19:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
送別会という名のガマさん独演会
母の日の今日。
のんびり仕事をしている小中井です。
昨日の土曜日は、
現場へ行き、午後4時以降になって3組のお客様ところへ行き
バタ子さんよりバタバタしていましたが、今日はのんびりです。
私の記憶を申し上げると、
最初にちょっとだけMちゃんの結婚話が出たものの
すぐに、ガマさんの昔話を中心としたオレオレワールドに突入したように思います。
私は、お酒の席を幸いと、日頃のうっぷんを思いっきりはらすべく
どんどん突っ込んで、どんどん言いたいこと言いました。とってもスッキリ。
なお、私も飲み物の注文をするなど動いていた(つもり)でしたが、
私がお手洗いから戻ると、なぜか主役のMちゃんが注文を言いに動いていて
申し訳ないなぁと思った記憶はあります。
それにしても、お料理代を軽く超えるアルコール代には、いつもながらビックリ。
昨夜、私はあまり飲んでいないので、誰がそんなに飲んだんでしょう。
Mちゃんが、カウンターでこっそりお水を飲んでいたので
私は薬でも飲んでいるのかと思い心配すると
「ただお水飲んでるだけだから大丈夫よ」とMちゃん。
お店のお父さんに
「この人たちと同じペースで飲んでたらとんでもないことになるよ」と
真顔でアドバイスを受けてました。どういうこっちゃ。
寂しいとか何とか思う暇もない送別会でしたし、誰が主役か分からない送別会でしたが、
またお友だちと月末にするので、そのときは幹事として、もっときちんとやろうと思います。
写真を撮ろうとか考えてたのに、結局、それすらもしていないもんなぁ。
ほんと、送別会という名のガマさん独演会でした。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 8日 14:06 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
送別会
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨夜は6時から茶屋町の『みどり河』で
Mちゃんの寿退社と東京出立のための送別会。
Mちゃんは小中井君の高校の同窓であり、
ご両親にはお仕事をいただき、
本人にはカーテン・照明・クロスの業者として
アドバイスをしていただくという
二重三重のご縁で結ばれていたお嬢さん。
理知的で聡明な美人で
自分の娘を送り出すような寂寥感。
参加者は私と奥さんと小中井君と、
Mちゃんとは全く無縁の
私の古くからの友人である2人のN君。
お仕舞いの方は私の昔話ばかりの飲み会となってしまい
Mちゃんが幹事のように動き回っていた。
内らしい送別会だったと言えば、言える。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 8日 13:19 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事の量とできる量と
おはようございます。
連休中、自分が計画したとおりに仕事が終わらなかった小中井です。
仕事量と、計画と、時間と
バランスが悪いに違いないと
昨日、朝7時半から夕方6時まで、きっちり働いてみました。
(休憩なし)
朝の事務仕事後、岡山の現場
10時前にお客様のところ
お昼前に玉島の現場、棟梁と打合せ
事務所帰宅後、事務仕事 (語感がいいと思うのは、私だけ!?)
午後1時に打合せ
1時半から事務仕事
3時ごろにお客様のところ
4時すぎに事務所帰宅。ガマさんと話し合い、事務仕事
合い間合い間に、予定していた6人の業者さんに連絡
結論。
図面関係とブログの更新作業が残る。
自分ができる量より、仕事量が多かったのね~と
改めて思い知らされました。
テキパキ仕事するか、時間を増やすか。
何か、忙しいのよって感じで仕事するのも嫌だなぁ。
昨日は、仕事をどう進めていくかを考えるいい1日になりました。
今日は、昨日の経験を生かし、朝を早めにしてみました。
というのは嘘で、残った仕事を夜やるつもりが、夕食後、ちょっと寝転んだらそのまま朝。
宿題に追われる高校生の気分で、机に向かっているのでした。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 7日 06:31 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
愛情
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
お久ぶりです。
風薫る5月。
小中井君に許可をもらった連休中に、
メダカたちやキンギョたちとカメたちの水換え、
ガマたちの土換え、
植物たちの植替えとさし芽、
昼食もそこそこに、
コマネズミのように動き回っている私を見て
「アンタ、休みになると、よお働かはんなぁ」
母から皮肉を言われた。
動物たちが大きくなり、子どもたちがふえてゆき、
植物たちが生長し、花を咲かせ、実をつける。
それは、生き物たちのそれぞれに合った環境を
造れるかどうかにかかっている。
愛情のこもった観察力と体力が
必要とされる行為なのだ。
家造りと一緒。
5月2日に来店された
羽島のS工務店のO社長、
若いが、しっかりとした考えの持ち主。
この人なら分かってくださると思う。
家造りの基本は『愛情』。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 6日 12:38 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
母のバースデー
こんにちは。
昨夜、暴飲暴食したおかげでお腹のすかない小中井です。
3日が母の誕生日でしたが、妹夫婦の休みの都合で
4日の夜にお祝いをすることになりました。
それでも、ピザにはワインでしょ、と勝手に思い
写真左下に見えるワインを買ってしまいました。
今回、何がサプライズって、
一番のサプライズは、
お客様に偶然いただいたタイ。
(こんなお皿に乗せてすみません)
お子さんの初節句のお祝いのおすそわけ、と
いただきました。
ありがたい、めでたい、と言いつつ
お皿を回してみんなで感謝していただきました。
ご存知なかったのに、素晴らしいタイミング。本当に嬉しかったです。
もっと可愛いはずなのに、
撮った私の腕が悪く、
ちょっと意地悪なおばさんのように見えます。
ごめん、お母さん。
![]()
母と、母の母。
こっちは、マシかな。
(捕り手の腕じゃなくて隣にいる人の影響かしら!?)
早く親孝行できるように頑張るから
元気で長生きしてね。
とっても美味しかったです。
母がロウソクの火を吹き消して
みんなで大きく拍手をしてお祝いしていたら
泣き出す祖父。
最近は、何しても泣きます。
今回は、義理の弟が運転手で、妹はお酒を飲んでたので
テンション上がった妹と祖母で、従姉妹の働くサファリパークへ行く話で盛り上がってました。
月に一回は、大勢で集まれる機会があればいいなぁと思いつつ
来月は父の日なんですねぇ。
すっかり忘れてました。
余談。
ミーは、ミントと一緒に寝たくて
小屋に入ったのに、
なぜか出てきたミント。
ミントも人がたくさんいて、テンション上がっていたので
疲れたみたいです。
一匹で寝たかったのかな。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 5日 11:55 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
サラリーマンは大変だ
こんにちは。
母の誕生日に「おめでとう」と言っただけの小中井です。
今日は午前中、事務作業したり、お客様が来られてお話したり。
午後は、業者の方が来られて話をしたり。
その業者の方は、ガマさんの昔の部下の方ですが、
休日にも関らず、来てくださいました。
で、話をしていたら、
偶然これまた、ガマさんと昔一緒に仕事をされていた方が来られて、
本当にビックリ。
3人で、私の知らない昔話をしていました。
どことなく、くたびれた様子に見えたのは気のせい!?
サラリーマンは大変だなぁと思いながら話を聞いていました。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 3日 17:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ただただ悲しい
こんばんは。
今日は楽しいこと、気分の重いこと、いろんな感情を味わった小中井です。
午前中に住宅ローンの本申込み。
午後から来客2組。
その後、ガマさんが頭を抱えているとブログに書いた件で、2人して銀行へ。
悪意を持って物事にあたった人は誰一人いないのに
喜ばしくない結果がおこることに対してなすすべもなく
ただただ悲しくて泣きたい気分でした。
といっても、一番の被害者はお客様。
今回のことで私が改めて思ったことは
35年間ローンを払う、ということの重みについて。
この重みを私自身感じるから、
家を建てさせていただく前に、楽しみなのと同時に
強烈な不安と責任感に胃が痛くなるのですが、
これって当然。
棟数を重ねると軽減されるかもしれないと思っていましたが、
軽減されると思うなよ、と自分に釘をさしたい。
むしろ、何の責任も感じなくなったら、それが私の辞め時かもしれません。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 2日 20:51 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
5月になりました
こんばんは。
母の誕生月もあって、5月が好きな小中井です。
世間のみなさまが連休に入ると
「よし。その間に溜まった仕事しよう」と
思いつつ、
連休雰囲気に流されて、結局ダラダラしてしまうことが多い
グータラな私ですが、
今回は、割りに(といっても、私の割りには)
仕事ができているような気がします。
今日は午後から、前の職場で一緒に働き、その後転勤した人が
家族3人で展示場に遊びに来てくれました。
前は抱っこされていた男の子が、パタパタ歩き、しゃべるようになっていたので
大きくなったなぁ~としみじみ。
お久しぶりにお会いできて、とっても嬉しかったし、楽しかったです。
(ユーリン・ホーム) 2011年5月 1日 21:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)












