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メダカ池の成長

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場のメダカ池が

成長しています。

 

 

igagurisuge1.jpg

イガグリスゲは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nemotosinnme2.jpg

根元から新芽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

konndorobetarumu3.jpg

コンドロベタルムは

風に薙ぎ倒されて無残。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

oosannshoumo4.jpgオオサンショウモは

ウォーターポピーの葉の間で

大繁茂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

komedaka5.jpg子メダカも次々に大きくなって

親メダカの間を

スイスイスイスイと泳ぎ回っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事が

すべて楽しく嬉しい。

 

 

歳を取って来ているという事なのでしょうか?


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信義則

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」も

ガマはガマでもワガママのガマです。

 


事故年月日   平成24年 1月 4日 水曜日 午後 0時13分

事故発生場所  岡山県倉敷市茶屋町2092番地5先路上

 

今日、『損害賠償に関する承諾書(免責証書(人身 用))』に印鑑を押しました。

 

 

今回の事故の経験を通して少し考えさせられるところがありました。

 

 

私たちは、普通なら車を買うと、強制だけではなく任意の自動車保険にも加入します。

 

 

それは、将来、起こり得るかも知れない不測の事態に対する不安を解消する為です。

 

 

 

また、不測の事態が起こった時に煩わしい当事者間の交渉を代行して貰う為でもあります。

 

 

そして、交渉では当然『信義誠実の原則(信義則)』が問題となってくると思います。

 

 

 

今回の事故は、追突事故(いわゆる オカマ)ですので、

当てられた方(乙)が100%の免責で、当たってきた方(甲)が100%の有責です。

 

 

そして、有責者(甲)の掛けている保険会社の社員が甲の代理として

免責者(乙)と交渉する事となります。

 

 

私が今回知った事は、この保険会社の交渉人(社員)は人を知ろうとしないという事です。

 

 

事故の当事者は多かれ少なかれ精神的・肉体的苦痛を受けています。

 

 

しかし、保険会社にとっては人の苦痛などはどうでも良いように思われます。

 

事故を『丸くいくらで治めるか』という金額の問題の方が大切なように感じられます。

 

 

今回の事故の場合、甲であるSさんがお詫びのために自宅に足を運ばれた2回目の時に、


「来られなくてもいいですよ、そのために保険を掛けておられるのですし、

 保険会社にはプロの交渉人がいるのですから・・・」と言いました。

 

 

ところが、某社の某交渉人は一度も顔を出しませんでした。

 

 

事故当初に2~3回の電話がありましたが、後は月初に一度だけの電話でした。

 

 

(相手に会わず、人となりも分からずに交渉ができるのだろうか)と危惧していたところ

(今日は電話がある日だ)と思っていた4月2日(月)に

思ってもいなかった時間、20時20分に電話がありました。

 

 

人それぞれでしょうが、私にはこの時間帯は眠ろうとする時間帯です。

 

 

こんな時間に見ず知らずの人間からの電話を受けたくはありません。

 

『怒髪 天を衝く』状態になりました。

 

 

某交渉人は翌日の火曜日に、慌てて実家にやってきました。

 

 

 

相手が怒ったらすぐに行けるものなら、何故何も無い時には行けないかの問題でしょう。

 

知らない相手の私的時間帯と予測し得る時刻に自己都合で電話できるかの問題でしょう。

 

 

 

 

結局、金曜日の今日、示談書の印鑑を押したのですが、

某交渉人が、私に訪問時間の確認をしてきたのが、今朝の7時50分で、

私は朝風呂の湯船に浸かって『読書中』でした。

 

 

最後まで相手の気持ちや生活パターンを理解しようとしない交渉人の某でした。

 

 

 

そして、これは、某の責任と言うより

保険会社の持っている生理と言うか、

体質のようなものだと感じました。

 

 

 

人には感情があることを無視して

銭勘定にばかり走っていると

そんな会社に成ってしまうのでしょうね。

 

 

[信義則]

    社会共同生活の場で、権利の行使や義務の履行に当たっては

    相手の信頼や期待を裏切らないように誠意をもって行う事を求める法理

 

法学部の学生の時に覚えた言葉で、

それ以来、私の行動のコア(核)としている『法の原則』です。



今回は長く書きすぎたようです。すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


女性飼育員

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は4月6日(金)です。

 

朝刊でテレビ欄を見て感動しました。

 

TSCテレビせとうち(7チャンネル)の午後7時の

『どうぶつ冒険ワンダ!』の内容紹介の文を読みました。

 

感動の出産 !!  密着SP

"絶対に死なせない"

 生後10時間...ひん死の

ライオン双子を救った女性飼育員

 

凄い文で、どの様なドラマチックな物語が

展開されるのか興味津々です。

 

 

今からチャンネル予約をしています。

 


jyoseisiikuin.JPG 

それに、この女性飼育員は
私の『可愛い妹の小さな娘』なのです。

 

 

去年、大学の畜産科を卒業して
那須サファリパークに勤めている姪なのです。

 

 

 

 

 

 

身内をテレビで見られるということが

これ程ワクワク感のあるものだとは想像していませんでした。

 

「お父さん、今日の夕食、6時からよ」

家から出る時、奥さんも声を掛けて来ましたよ。

 

 

jyoseisiikuin2.JPG 

 


親は無くても

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

5日(木)、午後から小中井君は倉敷のTOTOのショールームです。

 

お客様は玉島のO様ですから、キッチンを見ながら奥さんと2人して

女学生のようなノリでゲラゲラ・ゲラゲラ笑い合っている事でしょう。

 

これは私の見方であって、小中井君がどの様に思っているかは分かりませんが、

小中井君の接客態度が、同年輩の女性と年上の女性とで、はちょっと違うように感じます。

 

 

同年輩の女性の方には、幾分かは、お客様として緊張感を持って接客しているようです。

 

 

年上の女性の方とは、身内のお姉さんと会っているような親しさを持った接客に見えます。

 

 

倉敷のS様の奥さん・岡山のK様の奥さん・浅口のS様の奥さん・今日のO様の奥さん

みなさん、アッサリ・サッパリされていて陽気で楽天的な感じの女性で、

女性ではあっても、気質的には『体育会系』に属するタイプに見受けられます。

 

 

小中井君もこのような女性の前では自分を解き放ち、素(す)でいる様な気がします。

 

 

(何を話しても許していただける)という信頼感と安心感で

遠慮なく懐(ふところ)に飛び込んでいっているように窺えます。

 

 

「オマエ、仕事を忘れて笑い過ぎだろうが」と、私が苦言を呈する事もあるくらいです。

 

 

顔をクシャクシャにして、大声を出して笑うような接客をしたことのない私にすれば、

(羽目を外し過ぎ、箍(たが)が緩み過ぎ)に感じられるのです。

 

しかし、そんな時の小中井君は、本当に大人のお付き合いを楽しんでいるような感じです。

 

 

私は私で、私に見せた事のない明るく愛嬌のある小中井君の姿に

親の知らないうちに自分の世界を形作って来た小中井君の一面を知らされ、

(一緒に仕事をしていなければ、私は一生知らなかったのだ)という戸惑いと

(一人前の社会人になっていたものだ)という安堵感の狭間で、苦笑するしかないのです。

 

 

「親は無くても子は育つ」と言うのはこのような事を指すのでしょうね

 

 

 

 

 


身の毛のよだつ散歩

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

毎朝、4:30頃、汐入川と用水の間の幅2メートル弱の土手道を

柴犬アズキを連れて散歩しています。

 

その時刻だと、辺りはまだ真っ暗で外灯が仄かにポールの足元を照らしているだけです。

 

 

いつもだと、私のゆったりとした大股に合わせて、アズキも前をトコトコと歩くのですが、

今朝は、東陽中学の正門前の橋を渡るとアズキが鎖を引っ張って猛烈に走り出し、

土手の法面(のりめん)の草むらに飛び込んでいきました。

 

おまけに鎖を引っ張り返しても四肢を踏ん張り、鼻面を草に突っ込んで動こうとしません。

 

 

しばらくは好きなようにさせていましたが、あまりにもその場から動こうとしませんので、

私は鎖を思い切り引き寄せて、アズキを土手道に引き上げました。

 

 

すると、アズキが口に何か黒い物体を咥えているではありませんか。

 

 

無理やり外灯の下に連れて行き、首輪を掴んで、私はアズキの顔を覗き込みました。

 

「ギィャァ!」と小さな叫び声を上げ、首輪から手を離してしまいましたよ。

 

 

アズキが20センチほどの大きさの黒ネズミを口に咥えていたのです。

 

 

 

口からネズミを取り上げる勇気を、私は持ち合わせていませんでした。

 

 

 

アズキは嬉しいのか誇らしいのか、ネズミを咥えたまま、ナメタ態度で歩き始めます。

 

 

私は、伸ばせるだけ腕を伸ばし、鎖の端を持って、後ろから付いて行くだけでした。

 

 

散歩の折り返し地点に来た時、いつもジャーキーをもらっているので

アズキはネズミを口から放して、擦り寄ってきて、私の手の甲を舐めようとしました。

 

 

ここぞとばかりに鎖を力いっぱいに引っ張りながら、私は走りに走って家に帰りましたよ。

 

 

黒い大きなネズミを咥えたアズキの顔を今思い出しても、おぞましさに、身震いしますね。

 

 

 

 

今後、絶対、アズキよ、私をナメルナよ、オ・ネ・ガ・イ・・身の毛もよだつ散歩でした。


麦になれ!

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「三ちゃん便り」の発送準備がやっと終了しました。

 

10:00から掛かり、15:40になっていました。

 

 

小中井君と2人あわせて300通強のお便りに

一行でも文言を入れるとなりますと

結構、肩がこってしまいます。

 

 

 

今年頂いた『賀状』に、沢山の方たちから

『楽しく読ませていただいています』

というお言葉を添えていただき

(有り難い事)と、はげみにさせて頂いています。

 

 

ユーリン・ホームで同業他社と比較し、

誇れる物があるとすれば

会社設立当初から継続してきた

「三ちゃん便り」かもしれません。

 

 

 

今月号でVol.47になりました。

 

 

その今月号の『千の夢』で

小中井君が棟梁に説教された事を書いています。

 

 

あれは、陰で私が頼んだからかもしれません。

 

小中井君が監督業を始めた頃

私は職人さんにいつもお願いしていました。

 

 

「気が付いた事、気に入らん事があったら

 遠慮しないで、本気で、叱って、怒って、怒鳴ってやってよ

 少々の事で泣いたり、逃げて帰る様な娘じゃないからよ」

 

私は小中井君の根性を信頼していましたし

叩かれれば叩かれるほど監督として

強く速く成長すると確信していました。

 

 

『ゲンよ、麦はのう~寒い冬に芽を出し、何回も何回も踏まれ、

 根を大地にしっかり張って、まっすぐに伸び、やがて豊かな穂を実らせるんじゃ、

 お前も麦のようになれ!踏まれても踏まれても、たくましい芽を出す、麦になれ!』

 

これは『はだしのゲン(中沢啓治)』の中の言葉ですが

その頃の私の心境を私以上に語ってくれています。

 

 

 

小中井君は今、『良い若芽』を出してきていると思っています。

 

 

親バカですかねぇ~。

 

 

                  

               親バカでしょう(by 小中井) 


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