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HOME > ユーリン・ホームNews > 2011年7月アーカイブ
ユーリン・ホームNews 2011年7月アーカイブ
29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。
違う本を探しに行ったはずが、
「29歳の...」に反応して衝動買い。
箇条書きっぽい、表現に深さのない文章だなぁ
だけど、ドラマチックな筋書きで、
まぁまぁ面白かったなと
スラスラ読み終わりかけ、
あとがきに、実話であることが書いてあり、
そこからシミジミ、ジワジワ、ドンドン感動。
って、表紙を見れば、ノンフィクションってあるじゃん。
実話調の小説かと思っていました...。
こんな出来すぎた小説のような話が実話なんて
まさに真実は小説より奇なり。
29歳の孤独な誕生日、30歳の誕生日に死ぬと決め、
死ぬ前にラスベガスでカジノをすることを夢に
お金をためるため、昼は派遣会社で働き、夜は銀座のホステス、休日はヌードモデル。
さらに、英語の勉強、カジノの勉強、そしてラスベガスで迎える30歳の誕生日。
人間死ぬ気でやればこんなことができるのかって
本当にすごい。
やられたなぁ。
29歳と7ヶ月の私。
30歳で死ぬとしたら、何がしたい?
(ユーリン・ホーム) 2011年7月31日 06:57 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ひこばえ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
「お父さん、切った柿の木から出てきた芽
なんて言うか知ってます?」
小中井君が聞いてきた。
「さぁ、知らんなぁ」
「こんな風に言うらしいですよ」
小中井君が『真夜中の庭』という本を開いて見せてくれた。
『ひこばえ』という題の小説が載っていた。
頭の中では『彦(孫)生え』という字が浮かび
納得するものがあった。
母方の郷里の植物学者・牧野富太郎先生は
「雑草という名前の植物はありません」
と、おっしゃった。
私の好きな言葉のひとつなのだが
植物に限らず何にでも呼び名はあるものだと
感心もした。
そういえば小中井君も
監督になりたての頃は
建築業界特有の用語に戸惑っていたものだ。
それが今では
「寸五・サブ六」ですもの。
私などより
よほど何でも知っている。
進歩したものです。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月26日 12:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
小中井監督
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
「お父さん、
ワタシは会社関係の場では
お父さんではなくて社長と呼びます。
それなのにお父さんはワタシのことを
何時でも 何処でも
『うちの娘』って言いますね
それってオカシイと思いますよ」
と、うちの娘から
批判されました。
最もな意見です。
それで
これからは『公』においては
『小中井監督』か『監督』
と呼ぶ事にしました。
また、娘が少し遠くに
行ってしまったようです。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月25日 23:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
地道な仕事
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
見学会の結果報告は、
省略いたします。
新たにY様ご夫婦とお知り合いになれました。
「一緒に家のことを考えられたら、楽しいだろうな」と思える、
若く明るいご夫婦でした。
それだけでも満足なのに、
O様・Y様・S様がご夫婦で、
リピートしてくださり、
本当に有難いことと、感激しています。
感激と言えば、
柏島団地の皆様、
M様邸の見学会でお知り合いになり、
今回も見に来ていただいた方々から、
小中井監督の仕事振りを誉めていただき
感激しました。
「私たちの家、
建築中に監督さんが
ユーリン・ホームさんのように
現場に顔を出す事は無かったわねぇ」
「監督さんが
細かな打合せをしていたから
私たちの家より気配りがあるように思うわねぇ」
「やっぱり
女性の監督さんは
キッチンの使い勝手がよくていいわねぇ」
家をすでにお建てになった方たちの
経験を基にした比較でしたから
嬉しかったですね。
見せ掛けのパフォーマンスを
教えてくれる会社があり、
取り入れている住宅会社も多いですが、
地道な仕事に勝るものは無いと考えてきました。
柏島団地の皆様は弊社の考え方が正しかった事を
改めて教えて下さった。
「家を造るって
お金だけじゃないところが
結構ありますもんねぇ」
この方の言葉を教訓にしたいと思っています。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月25日 11:19 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
見学会をしました。
おはようございます。
土曜日、日曜日と見学会で
なぜかくたびれている小中井です。
人がこないときは座ってボーっとできてたのにね、何でだろ!?
土曜日も日曜日も快晴で
日影を求めつつの見学会でした。
土曜日は、
9組 22名
日曜日は、
12組 33名
暑い中、ご近所さんから、チラシを見て、ホームページを見てと
たくさんの方においでいただきました。
ありがとうございました。
土曜日にはタカラの営業さんがお手伝いに来てくださり、
初めて2人以外でしたが、熱弁をふるっていただく機会が少なかったのが申し訳なかったです。
それでも、人が増えただけで何だか楽しかったです。
Jさん、どうもありがとうございました!
それにしても、同じ分譲地内でうちを含め3社が完成見学会をしているという
まさに建築ラッシュの土地。
お客様にくっついて他社さんの家を見せていただきましたが
どちらもいい家で、お客様が見学会に行き過ぎて悩むというのも納得です。
結局は、金額と信頼なんでしょうか。
対応してくださったある営業マンの白い靴下が汚れで気になったので
人の振り見て我が振り、自分も気をつけよう...と思いました。
今週と来週は京山で体感会です。
またよろしくお願いします。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月25日 08:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
セミと台風
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
この間の台風のおかげで
実家の西洋ハナミズキと柿の木の枝が
折れてしまいました。
それだけかと思っていたら
庭のあちらこちらに
飛べないクマゼミを発見。
これは推測ですが
孵化しようと地上に出てきて
枝葉にとまり
脱皮をしたのまでは良かったけれど
大風に吹かれて
羽がうまく伸びきらなかったのでしょう。
どのクマゼミも体に傷はないのに
羽が縮れていました。
庭を掃いている奥さんにそう言うと
「土の中で7年も辛抱してたのだから
風が止むまで辛抱していたら良かったのに・・・」
セミにそこまで求めるのは無理な事ですが
「ホント、もう少し辛抱していればなぁ」
と、思わず溜息が出てしまいました。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月22日 20:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
心映え
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
展示場のプラ船のメダカ池に
姫睡蓮の花が三つ咲きました。
色は黄色でした。
新しい花芽が三つ
水面に顔を出した事です。
こうして秋まで
次々と咲いてくれれば
これ程嬉しい事はありません。
実家でも睡蓮の花が
次々と咲いており
今年は睡蓮の当たり年らしい。
当たり年と云えば
今年は鈴虫も大量に孵りました。
ケージまで用意は出来ませんが
欲しい方には差し上げます。
このように動植物を育てていると
ほんの些細な事に感動感謝し
何事に対しても優しくする事が
たやすいように思えます。
睡蓮の花が咲けば感動感謝する。
鈴虫が鳴けば感動感謝する。
同じ様に
お客様の居てくださることに
感動感謝し
お客様の大切な家造りを
任せていただける事に
感動感謝し
優しい家造りを心掛け
お客様の笑顔に
感動感謝する。
動植物を育てる事と
家を造る事と
心映えに
共通するものがあると思うのです。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月22日 10:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鱧の落とし
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
京都では祇園祭の頃
京都を懐かしんでなのか
山梨の弟夫婦が
京都の『下鴨茶寮』に注文をして
『鱧の落とし』を送ってくれます。
魚処の岡山などでは
鱧など外道で
見向きもされませんが
京都では夏の風物詩です。
鱧の肉を丁寧に骨切りして
熱湯にサッと通し
氷水に浸けると
鱧の身がクルッと丸まって
白い花が咲いたように見えます。
これを梅肉か酢味噌で頂くのですが
両親もワタシも少し甘さのある酢味噌の方が好きです。
この18日(月)もこうして
優しい弟夫婦の贈り物を
両親と夫婦と小中井君で
美味しくいただきました。
食後
ワタシが電話をして
可愛い妹に礼を言って
母に代わり
「ハイ、ヨシト君やで」
と母に促されて
父に代わりますと
父は涙を流しながら話をしていました。
明くる日
母が父にチャチャを入れました。
「パパ、アンタ昨日泣きながら喋ってた相手
誰か覚えてるか?」
「泣いてはおらんけど
ヨシトと喋ったんは覚えてる」
「フーン、ヨシトの事やと
覚えてるんや」
「ソラ、ヨシトはマサトとは違うがな」
「アンタ、よぉそんな事ゆえるなぁ
マサトにこんだけ世話になっといて」
「そうゆう意味やないわな
マサトはいつもそばにいてくれるけど
ヨシトは遠くにおる
そやからたまに話をしたら
覚えてるゆう意味や
なんでも悪うとりな」
『鱧の落とし』のお陰で
京都時代の父に戻ったような気がした会話でした。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月22日 10:17 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
ユニットバスと無関係の話
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
実家のユニット・バスの出窓、
を吊るして10日ばかり経つが
成長しているのかどうか分かりません。
元気ではあるらしい。
小さな小さな黄緑色の花を2輪
見つけました。
これは、多分、いや、おそらく、
いや、絶対
花に違いありません。
足拭きマットの代わりに
知り合いに勧められて買った
足拭きタイル
(?・名前を忘れました)を置きました。
濡れた足を乗せると
ピチャッと吸着した感じになり
足裏の水気をサラッと取ってくれます。
その結果として
少しの間
タイルの上に足型が残ります。
それで知りました。
ワタシの足型
土踏まずがクッキリと切れ上がり
非常に美しい形をしています。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月20日 16:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
女性力
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
小中井君は朝早くから
羽島のO様邸と林のK様邸の
養生の為に現場回り。
何も指示しなくても
台風対策を怠りなくしている様子なので
一安心。
ますます監督業が身に付いてきたようです。
ワタシが建築会社を立ち上げようと考えた時
小中井君を誘ったのは
間違いではなかった。
これからは『女性力』の
発揮される世の中になると考えていた。
それも
『女であることに甘えたフェミニズム的女性力』
ではなく
『人間力の一部としての女性力』が
『草食動物的男性力』などを駆逐してしまいますよ。
「もし会社にスタッフが必要になったら
絶対女性にする事」
これもワタシが言って来た事。
どの年代を見ても
女性の方が
向上心があり
向学心があり
実践力がある。
そんな風に考えていたら
「なでしこジャパン(サッカー)」が優勝をした。
そして面白かったのは
「東洋の魔女(バレーボール)」の時の
大松博文監督と
今回の
佐々木紀夫監督の
人柄の違い。
この違いが今と昔の女性の変化を物語っているように思う。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月19日 15:09 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
現場完成見学会
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
「三ちゃん便り(Vol・40)」の一言の所に
「23日(土)・24日(日)と30日(土)・31日(日)
完成見学会を行います」
と書いてあり驚いた。
23・24は玉島柏島、30・31は岡山京山
岡山京山は発泡ウレタンの注入の断熱仕様のお家。
是非、皆様に生活空間のすがすがしさを
体感をしていただきたいお家なのだが
お客様と話を煮詰めたのかしら?と心配だ。
お願いすればK様のことだから
『どうぞ、どうぞ』とおっしゃってくださる事であろうが、
先走りすぎては失礼に当たる。
それにしてもユーリン・ホームは
お客様に恵まれた住宅会社だ。
『見学会をしても好いですよ』
と、どのお客様からも言ってもらえるのだから
これほど嬉しい事は無い。
このような関係をお客様との間に築けるのも
小中井君の「人徳のなせるワザ」なのです。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月18日 23:33 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
何とかなる
こんばんは。
日々の積み重ねの大切さをブログで実感している小中井です。
世間では3連休ですが、ニュースレターの発送準備
完成見学会の準備、プラン作成などなど、やることが多々あります。
はい、計画通り進んでません。
基本的に祝日は現場が動くので、現場にも行きたいし。
とりあえず、あと1日あるので、時間を有効に使いたいです。
何とかなるだろう!
(ユーリン・ホーム) 2011年7月18日 00:39 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
上棟の一日
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は倉敷市羽島でO様邸の上棟。
このO様ご夫婦にとり
平成二十三年はエポック・メイキングとなる年。
結婚・出産・新居建築
人生の重要事が集中した年。
そのような「幸せ造り」の中に
ユーリン・ホームを選び
加えていただいた
歓喜と責任。
「住宅会社を立ち上げて良かった」
と心から思える喜びの一日だった。
また、O様ご夫婦とお母様にも
色々とお気遣いをいただき
申し訳なく思いながらも
棟梁たちの嬉しそうな様子に
棟の上がったばかりの家に
「感謝と好意が
降り注がれてゆくのを見た」
と確信できる一日でもあった。
O様・奥様・お母様・
棟梁たち・レッカーさん・瓦屋さん
みなさん、本当に有難うございました。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月16日 14:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
一輪のマイホーム
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
展示場のプラ船のメダカ池の姫睡蓮
水中で花芽を3つ付けているのを発見。
近々、水面に顔を出し
可憐な花を咲かせてくれる事でしょう。
ワタシもまだ知らない花の色を
みなさんにも御見せできるのを楽しみにしています。
実家の4つの睡蓮鉢も次々に花を咲かせてくれています。
毎年、5月頃に一輪の花を咲かせて終わっていたのに
今年は睡蓮の花の途切れる事がない。
それもこれも土に骨粉を混ぜた為。
動物には食べ物が『糧(カテ)』となるように
植物には肥料が『糧』となるのでしょうね。
それではユーリン・ホームの『糧』は何?
お客様と共有できる笑顔でしょうね。
昨日の水曜日、午前中一緒に間取りを考えたK様の奥さん
「色々うるさい事を言って、嫌われませんか?」
ワタシも小中井君も奥さんの笑顔を見たいから
できる無理ならやる覚悟でいます。
夢と希望を語ってください。
一緒に語り合い、折り合いながら
来年の着工に向けて進み
笑顔のある家造りを目指しましょう。
そして笑顔を『糧』とした『マイホーム』を
一輪、見事に美しく咲かせましょう。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月14日 11:01 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
打合せの日
こんばんは。
定休日前でも予定のない小中井です。
「休み、日曜日に変わったのね」と言われますが
結局どっちも仕事をしているので、変にお客様をまどわせているだけのように思います。
曜日に関係なく働いているので、遠慮なくご連絡くださいませ。
と、今日は、午前中にお客様と金融機関へ。
その後現場。事務所へ戻って現場。
午後からは、カーテン、水回り、電気配線と3件の打合せがあり、
午後9時すぎに終わったときには、ソファで思わずうたた寝。
久しぶりに打合せの多い1日でした。
3件で多いなんて言ってたら、ショールームのお姉さんに叱られそうですが。
しっかり寝て、明日も頑張ります。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月12日 22:58 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
福山の一日
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は小中井君と福山。
ちょっとしたリフォームなのだが
一度お伺いしたN様の家までの
道のりが分からないからと
同行させられた。
初めて行く棟梁とは
笠岡の佐川急便で待ち合わせ
時間は8時。
その為、展示場出発は
6時半。
ところが佐川急便が分からず
福山の伊勢丘のハローズまで行ってしまい
急遽そこが待ち合わせ場所になった。
N様宅に行ったのが8時半。
それからは棟梁の仕事。
ワタシと小中井君は
特別にする事もなく
小中井君はN様に
『女性としての生き様』
を教えてもらっていた。
それはそれで
小中井君には有意義な一日だったようだ。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月12日 22:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
驚きますよ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は13:00~より林のK様邸
JIOの躯体検査の立会い。
棟梁にまかせっきりの会社もあるらしいが
お客様から請け負った会社の者が
知らん顔をしているようだと
お客様にもJIOの担当の人にも
誠意がなさ過ぎるし
申し訳ないというものです。
それにしてもK様邸
大きく見えます。
床面積41,66坪には見えません。
バルコニーを広く採っている為なのかもしれない。
きっと見場の良い家になるでしょう。
その後、玉島柏島のN様邸に向かいました。
クロスの施工中。
多様なクロス使いで業者さん泣かせだと
思わず口元がほころんだ。
この家は35,39坪とコンパクトにまとまった間取りの家だが
収納の多さには驚きます。
「ワタシ、片付けが下手なのです。
だから収納をうまく考えて下さい」
とお聞きして
自分が図面を引いておいて
『驚きます』も無いものだけれど
驚きますよ。
7月23日(土)24日(日)
施主様のご好意で『完成見学会』催しますので
是非見てください。
『驚きますよ』
(ユーリン・ホーム) 2011年7月10日 10:19 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
小さくなった私
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
茶屋町に引っ越して来たのは
小中井君が小学3年生になる年だから
20年前のことになる。
その頃、父が姉夫婦・兄夫婦・弟夫婦を新居に招待し
ついでに、私がバンを運転して
皆で道後温泉に行った。
私は近頃、
風呂上りの自分を鏡に映し
温泉の中での父や伯叔父たちの姿を思い出している。
筋肉を衰えさせ
お尻や胸の皮膚をたるませ
幾分前屈みになっていた姿だ。
私もそうなりつつある。
あの頃の父たちの年齢に近付いている証しなのだ。
最近、久振りに逢う人から
必ず言われる言葉がある。
「痩せましたねぇ」
確かにここ数年で10数キロは体重が落ちている。
先日、10数年振りに会った従兄妹からは
「お兄ちゃん、小さくなってんなぁ」
とまで言われてしまった。
本当に老人になってしまったようで
落ち込みました。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 9日 00:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
羽蝶蘭
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
珍しく一人で里帰りをして、
夕食を一緒にした次女が
シンフォニーで見つけたと言って
『羽蝶蘭』を買って来てくれました。
「ハイ」と言って手渡された時は
何が何だか分からず、
筒になった包装紙に手こずりながら
「なんやなんや?」
と愚問を発していましたが
その姿を一目見て
「オゥー!」
と、小さく感嘆してしまいました。
なんと可憐な花なのでしょう。
植物でもあるとなると
相好が崩れてしまうのを
止めようもありません。
次女からプレゼントされた
心躍るサプライズでした。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 8日 06:35 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
体感
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
7月5日、昼から京山のK様邸に行ってきました。
奥さんと一緒です。
まだまだ、断熱の発泡ウレタンが見える状態でしたが、
充分に断熱効果を発揮しており、
外気温を遮断し、室内はヒンヤリとしていました。
ご一報下さい。
施主様のお許しをいただいた上で、
ご案内を致します。
帰り道、奥さんをお茶に誘いましたが、素気無く断られました。
我が家の『断熱ならぬ断絶』も、結構ヒンヤリ感を漂わせています。
体感したい方はご一報下さい。
そう思っていたところ、RSKの側まで来ると
「バラ園に入って」と、奥さんが言います。
お茶をする気になったのかと、嬉しくなって駐車場へとハンドルを切りました。
「ちょっと待っててくれる、トイレに行ってくるから・・・」
まぁそんなものでしょう、待つ間、私は花の売店に行きました。
そこで衝動買い、
以前からちょっと欲しかったから止まりませんでした。
『ビカクシダ(コウモリラン)』も一鉢ありました(¥1、500-)。
これが『森の王冠』なら衝動買いをしていたでしょうね
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 7日 10:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パリソタ
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 7日 10:02 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
6月はこんな月でした。
こんにちは。
またまたお久しぶりの小中井です。
無我夢中だった5月が過ぎ
イライラし通しだった6月過ぎ
ちょっと落ち着く7月を願うばかりです。
6月は本当にイライラしていた気がします。
職人さんに初めて
「女だからってなめんじゃねぇぞ、コラ」と声を上げそうになったり。
ガマさんに怒鳴られて
「気にいらんのだったら、全部自分でせぇ」と家出の計画を立てたり。
どれも全て未遂に終わりましたが、
基本的にノホホンとしている自分としては、
イライラしている自分に戸惑いつつ、何とかちょっと心が落ち着いたという感じでしょうか。
それも、4月に上棟させていただいた家の大工工事が6月末に終わり
その後の工程の段取りがついたら、それまでのイライラがググッと減ったので
初めての複数の現場管理に結構イライラしていたのねぇと思いました。
これからは、抱腹絶倒のブログを更新していくことを目標に
(目標が達成されるようであれば、現場監督よりも作家になれていると思いますが)
何より、更新する習慣をつけていきたいと思います。
現場日記も、過去にさかのぼってつけていきますので、
(どんな日記だ)
また見てやってください。
では。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 7日 08:57 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
何でもあり
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
「お父さん、今、ヒマ?」
フラリと実家に顔を出すと
ソーメンを湯がきながら
奥さんが言う。
「ママさんを迎えに行ってくれん?
佐藤整形に居らんかったら
セブン・イレブンでタバコ買うか
ディオで牛乳買ってると思う。
ハイ、車のキー」
奥さんに決め打ちされ
否応なく佐藤整形へ。
母のコマ付きの買い物カゴがあったので
外で待っていると母が出てきた。
「アンタ、こんなとこで何してるん」
「嫁さんの代わりに迎えに来たんやがな」
「ほんならタバコ買いに連れて行ってくれるか?
それから、このカゴ、後ろに入るかいなぁ」
「ええよ、そやけどセブン・イレブンには無いよ」
「何で知ってるん」
「さっき買いに行ったらマイルドセブンは無かったわ」
「そんなら帰る前にマルナカに連れてってくれるか」
「ディオはええんか?」
「ええッ、アンタも行くとこかいな
丁度よかったわ
ワタシも買いたいもんがあってん」
という訳で、マルナカからディオとスーパーのはしご。
「アンタ、何か買うもんあったんと違うの?」
家についた時、母が言いました。
『分かってないなぁ』と思っていると
「マサトちゃん、大変やわ
買い物カゴ、佐藤さんの所に忘れてきたわ」
歳をとると、『何でもありの世界』が広がります。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 5日 07:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
里帰りカエル
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
朝、久しぶりの雨の中を
アズキと散歩をして、
帰って来て
門扉を開けると、
足元にノロリノロリと歩く物。
よく見るとガマ。
『ガマがガマをがめりました。』
大きさからいって、
4~5歳か?
どこかの庭の片隅で
よくぞココまで成長し
顔を見せに里帰りしてくれた。
記念写真を撮ったら
解放するからと
少しケージで我慢してもらう。
と、今日もカエルの話。
「メダカやカエルの事ばっかりで
兄貴は仕事をしてるのか?」
と、山梨の弟夫婦に
心配をかけているようだが
仕事はちゃんとこなしています。
「叔父さん、うそですよ~」
どこかで
誰かが
呟いています。
追伸
1日恒例のお墓参りから帰り
展示場に来ると
小中井君がカメラを
置いてくれていました。
で、早速実家に取って返し
里帰りガエルをパチリ。
4歳のメスガマでした。
同じくらいでした(10,5×5,5)。
メタボな様子がよく分かる。
切った柿の木に植えた
ビカクシダ、
後ろから子苗が
芽を出していました。
庭に放してやると
ジンジョウゲの根元の草ヤブに
姿を消してゆきました。
毎朝、
散歩帰りに会えると
好いのですがね。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 4日 11:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「ン」と「ソ」
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
奥さんとスーパーに買い物に行き、
観葉植物を買ってもらいました。
太くて長いグリーンの葉の付け根が
薄い朱色の植物です。
霞む目を細めて名前を見ると
「パリンタ・朱鷺」
なるほど朱色ではなくて
朱鷺色なのかと納得し、
『パリンタ・パリンタ』
と頭の中で繰り返しながら
展示場へと急ぎ
早速インターネットで調べました。
ありません。
『朱鷺』はあっても
鳥の項目で
植物の項目にはありません。
『これはよほど珍しい物を手に入れたのだ』
と、心の中で喝采をしました。
人間、どこまで行っても
自分の都合のいいように
解釈しようとするものなのです。
で、今朝、出勤前に
メガネをかけてもう一度確認
『パリンタ???
パリソタ????』
『パリソタ・ウエストランディア
パリソタ朱鷺ともいう』
ちゃんとあるではないですか。
まぁ、『パリンタ』じゃぁ美しくないし
もっと早くに
気が付くべきでしたが
『ン』と『ソ』
紛らわしい字ですね、ホント・・・。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 4日 11:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
悲喜劇
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
父が変わった。
あれほど綺麗好きだった人が、
風呂に入らない
顔を洗わない
歯を磨かない
あれほど口の綺麗だった人が
冷蔵庫の前に座り込み
母が父のために
小瓶に小分けをしている
牛乳
水
酒
のべつ幕無しに呑んでゆく。
あれほど冷静で無口であった人が
時に感情を昂ぶらせて
大きな声で母に食って掛かる。
「あんまり構わんと
好きにさしとかなしょうがないがな」
「そうは思うんやけど
ほっといたらいつまでも寝てるし
オシメも変えへんし
そんなに偉そうにゆうんやったら
自分の下の世話ぐらい
『自分でせえ』ゆうたりたいわ」
母は愚痴る。
愚痴っても仕方がない事ぐらい分かっていても
愚痴るしかない現状です。
それが老人世帯の悲喜劇なのですね。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 3日 19:58 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
名誉勲章
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は午前中、
中国銀行茶屋町支店のI氏が
展示場にお越しくださった。
中国銀行というと
私が思い浮かべるのは
中国銀行倉敷支店倉敷本町出張所である。
以前は支店であったが
出張所に格下げされたのは
中国銀行の方々の良識が
健全な証拠だと思う。
建物自体は
建築家・薬師寺主計によるもので
登録有形文化財の指定を受けた
由緒正しいものなのだが、
一歩内部に入ると
いかに両替商が庶民を
見下していたのかがわかるような
「頭の高い」造りなのだ。
何しろカウンターが
お客さんの胸元よりも高く
お客さんは行員を仰ぎ見ながら
話をしなければいけない。
一度住宅ローンを申し込んだ事があったが、
実に不愉快だった。
しかし、私の年代では
中国銀行の格式の高さに
ある種の畏敬の念を抱いているのも
事実である。
その中国銀行の方に
わざわざお越しいただき
会社の口座を設ける話などをしていただけるとは
考えてもいなかった。
茶屋町で少しは認知されてきたのかと思い
名誉勲章を受けたような気持ちがした。
I氏も若いが博識であり
10時からの2時間が
あっという間に経過してしまっていた。
またお越し下さい。
お待ちしています。
(ユーリン・ホーム) 2011年7月 2日 14:07 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)












