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ユーリン・ホームNews 2011年8月アーカイブ

他生の縁

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

Mさん・Nさんの家を建てさせていただいた

玉島柏島の近くの玉島勇崎に

『うぶこっこ家』という玉子の専門店がある。

 

ココでその日取れたばかりの玉子に

ココの専用醤油をかけて食べる

『玉子かけご飯』が無性に食べたくなり、

昨日、玉子を買いに車を走らせた。

 

そして、店内に入ると同時に

Iさんご夫婦に『玉子かけご飯』のセットを

お持ちしようと思いたった。

 

ご主人が県庁で畜産関係のお仕事をなさっていたから

畜産=玉子でIさんと結びついたのかもしれないが、

Iさんはユーリン・ホームの

第一棟目のお客さんである。

 

お嬢さんが小中井監督の高校時代からの友人であるという

それだけの事で

設立して実績もない会社を信用・信頼し

『家の建替え』を任せてくださったお客さんである。

 

Iさんが居られたから

今に続く

『宝のようなお客さん』たちにもめぐり合え

家をお建ていただけたのだと思う。

 

「それで『玉子かけご飯』なん?」

 

「僕が美味しいと思うものを

 Iさんも美味しいと思ってもらえたら

 それが嬉しいんや。

 『袖すり合うも他生の縁』って言うやろ

 家を建ててくださった方とは

 どんな形にしろ

 いつまでもご縁を持っていたいんや」

 

思わず奥さんに長広舌をふるってしまいました。


「ウンキュウ」ガメ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

山梨の弟から手紙が来ました。

 

開封すると1枚の写真。

 

 

yamanasikame.JPG写っているのは2匹のカメ。

 

体色や甲羅のお尻の所のギザギザは

クサガメ。

 

しかし、背中のキールが3本ある。

 

これが、可愛い妹が言っていた

クサガメとイシガメの

ミックスなのかと納得した。

 

顔や甲羅の形は

どちらかといえばクサガメ似かも知れない。

 

それにしても

珍しいカメが家で産まれたものだ。

 

弟曰く『ウンキュウ』と呼ばれていて

それなりにマニアがいるという。

 

2匹のために池を造ったのに

カラスやネコに捕られないか心配で

小さなケースに入れて

鳥籠をかぶせているとも書いていた。

 

岡山と山梨

お互い遠く離れていても

動物好きで

同じ様な事をしている。

 

『ウンキュウ』とは、

それにしても

羨ましいカメが産まれたものだ。


デジカメ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井監督が〈iPAD〉を買ったため

ワタシに〈デジカメ〉をくれました。

 

そんな訳でいつも持ち歩いている。

 

今朝、出勤しようとして

dejikame1.JPG何気なく目を『アロカシア』にやると

花が咲いていた。

 

少しミズバショウの花に似ている。

 

で、パチリ。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame3.JPG隣で『サンタンカ』の花も咲いていた。

『サンタンカの花言葉』は

『張り切る』なのだと思い出しながら

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

(他に撮る物は無いかなぁ)と考えていたら

「お父さん、朝から庭で何遊んでるん、

 早う会社に行かんと・・・」

と奥さんにたしなめられた。

 

会社に来ると

dejikame4.JPGプラ船のメダカ池の

『ウォーターダイヤ』が沢山増えていて

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame5.JPG『姫スイレン』が

絶え間なく可愛く咲き続けていて

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええかげんにしといたら、子どもみたい・・・」

奥さんの呟きが聞こえます。

 


「今はもう秋」

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝夕、幾分か涼しくなり

日の出の時間も遅くなってきました。

 

朝5時はまだ真っ暗な世界です。

 

アズキとの散歩も奥さんに

代わってもらうようになりました。

 

「オウチャクモンのカッテモン」

と奥さんはプリプリしています。

 

しかし、ワタシの体内時計は

『朝早くに活動する季節は過ぎた』と言っています。

 

それでも今朝は6時にアズキと散歩をしました。

 

行き交う人たちの服装も

短パンにTシャツ姿ではなくなっていました。

 

ただ、連れている犬で

いつもの人だと分かります。

 

多分ワタシも『豆柴のお父さんだ』

と思われているのでしょう。

 

変わらない会釈ですれ違いながら

「犬で相手を認識するとは

 PTAのお母さんのようだ」

と思うと笑えて来ました。

 

散歩の帰りに展示場に寄り

植物にも水をやってきました。

 

耳鳴りがするくらい鳴いていた

隣の空き家のクマゼミが一匹もいなくなり

ツクツクボウシが一匹

「ツクツクボーシ・ツクツクボーシ・ツクツクボーシ」

と鳴いていました。

 

『今はもう秋』なのです。


父の頭の中

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

我が家のお昼ご飯・晩ご飯は両親と私たち夫婦が基本形。

 

「今日は子供らおらへんのか、寂しいなぁ」

と言う89歳の父の呟きで始まる。

 

昨日の晩ご飯の時、父の呟きの後

「ホンマこの人よう寝るわ

 ベットにおらへんかったら

 居間の椅子で寝てるし

 椅子におらへんかったら

 便所で寝てはる

 ソラ、ボケにもなるわなぁ」と母の愚痴。

 

「ええがな

 ボケ老人になって外を徘徊されるより・・・

 なんせベットか椅子か便所かにはいやはるんやから・・・」と私。

 

「ウフフ」と笑う父。

 

こんな素早い反応を見ると

父がボケているのか疑いたくなるが

確かにボケは進行しており

よく来る次女の婿のことなどはっきりと認知していない。

 

「アンタはええわなぁ

 一日中、起きてるんか寝てるんか

 何にもしゃべらんと・・・

 一体何をかんがえてるんや?」と母。

 

「ワタシのことか? ワタシはうつ病や」と父。

 

「『うつ病の父を見ながら皆ゆううつ』かいな」と私。

 

「ウフフ、アンタうまいこと言うなぁ」と父。

 

「パパさん、よくわかってるやん」と奥さん。

 

ホント父の頭の中を覗いてみたいものです。

 


クロスの打合せ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

先日、展示場2階の事務所で

小中井君と『あすなろ』のCさんと

林に建築中のKさんご夫婦が

クロスの打合せをされていた。

 

展示場のクロスも『あすなろ』にお願いし

一つの部屋でも2~3種のクロスを貼り分けている為なのか

我が社でお建てになる施主さんは

よくクロスの貼り分けを為さる。

 

だからといって

価格が上がるわけでもないから

その面での悩みは無いのだが

色と柄の選択肢の多さと組み合わせで

施主さんの決断のつきかねる場合があるようだ。

 

先日も、「ウーン、どうしよう?」

とKさんの奥さんが時々うめいておられた。

 

『あすなろ』のCさんの

的確なアドヴァイスがあっても

そのような状態なのだから

誠にクロス選びは難しいものだが

側で見ていると本当に楽しそうだ。

 

これは私だけの感想ではない。

 

Kさんご夫婦の帰られた後

「ユーリンさんのお客さんはみんな良い人ばかりで

 いつも仕事が楽しいわぁ」とCさんも言っていたから

皆さんケッコウ楽しんでいるようだ。


家造り

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

21日の日曜日の午後2時に

O様ご夫婦がわざわざ玉島から

展示場に遊びに来て下さった。

 

小中井君はO様の奥さんが本当に好きらしい。

 

ふたりの話の弾み具合でそれが良く分かる。

 

奥さんは精神が瑞々しくて

感受性が豊かで

表現力に富んでいる方だ。

 

そこが小中井君と合うのだろう。

 

ご主人は奥さんの隣で

口を挟むことなく

ニコニコとして聞いておられる。

 

紳士なのだ。

 

このようなご夫婦に来ていただき

居心地が良いと感じていただき

2時間・3時間が『アッという間に過ぎ去った』

と思っていただけたのなら

私と小中井君の展示場造りは成功したと考えます。

 

このような時間を過ごした後で『家造り』を任されたとしたら

どうして『他人行儀な家造り』が出来るでしょうか?

 

『ファミリーのような家造り』になるでしょう。

 

そうすれば自然に

『住まう人達の事を身内のように思い、考える家造り』

が出来ると信じます。

 

「馬には乗ってみろ、人には添ってみろ」

と言いますけれど

添う時間が長ければ長い程

お互いに分かり合えます。

 

家は

建築会社が施主様に売る『品物』ではありません。

 

建築会社と施主様が一緒に創る『幸福の器』なのです。

分かり合い、思いいれが無ければ

絶対に良いものは造れませんよ。


行儀の良い後ろ足

こんばんは。

夕寝をしたため、日付がかわっても元気な小中井です。

今日は、午前中に現場、

午後からお客様とコーディネーターさんと
事務所でクロスの打合せをしました。

奥様とコーディネーターさんの色使いの好みが合うらしく
いい雰囲気で話が進んだので、実際に張られるのが楽しみです。

ちょっと簡単すぎるので、最後に先日、実家で見たミーの寝姿を。

mi-.JPG

後ろ足のお行儀の良さは何でしょう。

うん、可愛い。


千天の慈雨

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『干天の慈雨ですねぇ』

やっと降った雨のお陰で

昨日・今日と朝五時半の

展示場の水遣りを休む事ができました。

 

『ありがたや、ありがたや』の気持ちです。

 

展示場の駐車場は土間コン打ちで

目地を5cmばかり開けて

『リュウノヒゲ』を植え込んでいます。

 

それに、

外に出している観葉植物の鉢物が15あります。

 

夏場1日でも水遣りを怠りますと

太陽と土間コンの照り返しの熱で

全てが枯れてしまいます。

 

会社を休む事はあっても、

水遣りを休む事はできません。

 

これか結構負担になります。

 

といって物を言わない植物を

無残に枯らすわけにはいきません。

 

毎日のように

『あめぐらい降れよ』

と空を見ては呪っていたものです。

 

しかし、

地鎮祭や棟上げの予定のある時には

1週間も前から天気予報を気にかけて

『雨よ 降るなよ』

と願掛けをしています。

 

人にとって一番大切なものは、

『誠実さ』だと思いますが、

『雨』に関しては、

自分勝手なものですねぇ。

 

それにしても

本当に嬉しい『雨』ですよ。


理想的1日

こんばんは。

小中井です。(特に何も浮かびませんでした)

今日は、午前中に現場、
午後から夕方まではお客様がおみえになり、おしゃべり。

楽しすぎる1日でした。


家の話に来られたというお客様は
hikigaeru0821.JPGほとんどがカエルなどの生き物の話、
そしてお客様ご家族、話の流れで我が家のことも。

 

 

 

 

家の話をしないから楽しいわけではなく、
何でしょう、簡単にいうと大好きなご夫婦なんでしょうね。

何回かお会いしたのですが、
話せば話すほど、好きになります。

というわけで、あまり仕事をした気にならなかった
楽しい楽しい1日でした。

 

O様、
ミトが誰か、すぐに分かりました。
すぐにこの人が出てくるなんて、さすがジブリ通です。


冷めたオデン?

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の事。

 

「お父さん、何が食べたい、

 何でも作ってあげるよ」

奥さんが言いました。

 

「何でもいいよ」とワタシ。

 

「そしたらオデンにでもしようかなぁ」

 

「エツ、この暑いのにオデンか」

 

「冷ましたらいいやん」

 

「冷めたオデンって、ただの煮物やろ」

 

「何でもいいって言いながら

 すぐに文句を言うんやから

 もう何も作ってやらん」

 

「何も文句を言ってるわけや無いがな

 冷めたオデンは煮物やろ

 違うかなぁ」

 

「違うわ

 温たかくても

 冷たくても

 オデンはオデン

 冷凍オデンも売ってるわ」

 

「冷凍オデンはあっためて食べるんやろが」

 

「理屈ばっかり言いな

 もう何も作ったらん」

 

こんな訳でさめたオデンを

食べる事はなくなりました。

 

でも

冷めたオデンって

ただの煮物でしょ

 

違いますかねぇ?


講演会に行ってきました

こんにちは。

今日は珍しく事務仕事をしている小中井です。

って、最近ブログ書いてないから
珍しいか珍しくないか分からんわ~って。

まぁまぁ。

昨日の夜は、中村文昭さんという方の
講演会へ行っていました。

人とのご縁を大事にしなさい、という方で
そのためか、昨日は駅やらどこやらで
知っている人を3人も見てしまった。

同級生やら知り合いやら。

ここで会ったも何かの...と思ったものの
声かけたりかけなんだり。

なんだそりゃって感じですが。

ただ、飲食店をされていた中村さんの
お客様への気遣いにはやられたなぁと思ったので
工務店としての私には何ができるかな、と考え考え

最初は、講演が終わったら久しぶりに
一人で飲んで帰るか~と思っていたのに
酔っ払ったら考えられなくなるので
軽くご飯たべて帰りました。

腹を立てさせることなら簡単なんだけどなぁ
喜ばせるって難しいわとか思いながら。


誕生日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

14日~17日までお盆休みをとりました。

 

titi1.JPG14日は子供たちの休みに合わせて

前倒しで誕生日を祝ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

titi4.JPG小中井君からは

インドネシアの度数35の酒とピザ。

 

次女夫婦からは焼酎と寿司と

『三ちゃん』をアレンジした手作りケーキ。

 

長男からは日本酒。

 

 

 

 

 

titi6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母がオードブル・セットを2個も買ったものだから

食卓テーブルに全部が乗り切らず、

ピザを急いで食べ、

寿司を置くというあわただしさ。

 

titi2.JPG

 

ピザを食べた時点で、

父母とわたしなどは満腹感一杯で

呑むだけになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

titi3.JPG 

 

それにしても相変わらず

よく呑み

よく食べ

よくしゃべる家族です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

titi5.JPG

 

6:30~10:30まで

宴会は続いたらしいのですが

 

ワタシは9:00に

ギブアップしてしまいました。

 

 

 

 

 

16日は本当の誕生日なのですが

『何も無し』と思っていたら

林に家を建築中のK様の奥さんから

プレゼントをいただきました。

 

『エッグ・プランツ』というらしい。

 

こんなのがあると始めて知りました。

 

殻にヒビがはいらないように

細心の注意を払いながら穴を開け

水を注いでやりました。

 

「いつ芽が伸びてくるか」楽しみでかないません。

 

本当に本当に

サプライズなプレゼント、

有難うございました。

 


結局後回しの事務仕事

おはようございます。

お盆休みも働くけなげな小中井です。

大工さんが現場に出る、というので
何となく働いている、という程度ですが。

昨日は午前中にお客様がいらっしゃって
夕方、倉敷の現場へ。

偶然にも、ご主人様のご両親がいらっしゃったのでご案内。

上棟後以来だったし、棟梁は「たまに来られるよ」とおっしゃっていましたが
私はお会いできていなかったので、良かったです。

お盆前は、事務仕事をバリバリ片付けて、
合い間に現場へ行くぞ、なんて思っていましたが
結局、いつも通り、現場へ行ったり、図面直したりで
事務仕事は後回し。

今日はちょっと事務仕事をがんばってみようと思っています。


老婆心

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

この4~5日、本当に暑いですね。

 

1日に何度Tシャツを着替える事でしょう。

 

暑いといえば

先日、軽量鉄骨組の仮設住宅の室温を

サーモグラフィーで測っているTVニュースを見ましたが

鉄骨は真っ赤な色をしていました。

 

鉄骨の温度は44度。

 

外気温をそのまま室内に熱伝導していました。

 

アレでは人は住めませんよ。

 

 

鉄骨系プレハブは基本的に仮設住宅と同じ構造なのですが

一般住宅ではどのようにして

あの熱伝導を防いでいるのでしょうね。

 

冬になれば鉄骨が冷たい外気温を室内に伝えるでしょうし

鉄骨系プレハブで家を考えられている方は

絶対に尋ねておくべきでしょうね。

 

老婆心で書いておきます。


足首の腫れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日ぐらいから

左足首が腫れ出しました。

 

「酔って何かにぶつけたんじゃろ」と奥さん。

 

「半ズボンで庭をウロチョロしていて蜂に刺されたんと違うか」と母。

 

いくらボンヤリでもぶつけたり刺されたりすれば分かりますよ

 

どちらも全く覚えがありません。

 

昨日は歩くのにも苦痛が伴うようになり

赤黒い腫れも広がってきましたので

皮膚科に行きました。

 

「菌が入っているね、でも何処から入ったのか分からんなぁ

 あんまり足を動かさないほうがいいな」と先生。

という訳で抗生物質を注射。

 

今日も12:00に予約で注射。

 

「昨日より腫れが広がったなぁ

 糖尿の化はないのかな。血液検査もしとこうか」と先生。

 

採血までされた上に

明日の12:00にまた注射の予約。

 

ワタシ、体の割りに足首が細く

密かに自慢に思っていたのに

 

「ゾウの足みたいじゃわ」

奥さんは遠慮会釈なく笑います。

 

それでも病院の送り迎えをしてくれる

優しい奥さんなのです。

 

 

 


ミナミヌマエビ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

プラ舟のメダカ池の

植物たちが得手勝手に成長し

 

野趣が在ると言えば

格好は良いのですが

 

植物たちを選定し

以前の『池らしい池』に形作ろうにも

出来ないほどに繁茂したため

しばらくほったらかしにして

見向きもしなかったのですが

この間、覗き込んで驚きました。

 

25匹購入し

池に放しておいた『ミナミヌマエビ』が

そこにもかしこにも姿を見せている。

 

概算でも200~300匹はいると思う。

 

腹が大きいエビも5~6匹はおり

マダマダ増えそうな勢いです。

 

20匹ばかりすくい

実家の水槽と

展示場のアサガオ水槽に入れてみましたが

 

メダカと違い

動作がきびきびしていて

見飽きません。

 

こうなると

現金なもので

朝の餌やりの後で

タバコを吸いながら

メダカ池を見る時間が復活しました。

 

今までは死んだメダカがいると

神経質にすくい上げ

カメにやっていましたが

今ではそのままにしておいて

『ミナミヌマエビ』の食べるのに任せています。

 

荒れ放題の池も良いものですね。


ちぐはぐな季節感

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の北隣のお家

お婆様が千葉の息子さんの所に行かれて

ズット空き家。

 

その為にセミの天国状態。

 

あれほど鳴かれると

『耳を聾する爆音』に近い。

 

側によると頭が痛くなってくる。

 

なのに展示場に入ると

鈴虫が涼やかに鳴き始めている。

 

どうも季節感のちぐはぐな昨今

マダマダ天変地異がありそうな不安を覚える。


感恩戴徳(カンオンタイトク)

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お引渡しに日に

N様ご一家からプレゼントされた焼酎

美味しく呑ませていただきました。

 

呑む事に忙しく

ブログを書かなかった訳ではありませんが

もう8月になってしまいました。

 

16日になると61歳になるのですね。

 

まだまだ知らない事ばっかりなのに

時間だけは過ぎてゆくのですね。

 

知らない事と言えば

kannonntaitoku.JPGN様からの焼酎のラベルは

越前和紙で作られた

オリジナルアートラベルで

中央に『ユーリンホーム様』とあり

 

その左下に『N家一同』

 

右上には赤字で『感恩戴徳』と

記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カンオンタイトク』と読み

『心からありがたく思って感謝感激するさま・

 恩に着て敬愛の念をもつこと』

という意味だそうです。

 

知らない四文字熟語でした。

 

本当にその場で開けなくて良かった。

 

また泣くところでした。

 

それにしても

ユーリンで家を建ててくださるお客様は

どうしてこんなに優しいのでしょう。

 

今までのお引渡しを思いだすだけで

目頭が熱くなってしまいます。

 

「N様、良い家をお建てくださった上に

 美味しい焼酎に

 感謝の言葉までいただき

 有難うございました」

 


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