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他生の縁
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
Mさん・Nさんの家を建てさせていただいた
玉島柏島の近くの玉島勇崎に
『うぶこっこ家』という玉子の専門店がある。
ココでその日取れたばかりの玉子に
ココの専用醤油をかけて食べる
『玉子かけご飯』が無性に食べたくなり、
昨日、玉子を買いに車を走らせた。
そして、店内に入ると同時に
Iさんご夫婦に『玉子かけご飯』のセットを
お持ちしようと思いたった。
ご主人が県庁で畜産関係のお仕事をなさっていたから
畜産=玉子でIさんと結びついたのかもしれないが、
Iさんはユーリン・ホームの
第一棟目のお客さんである。
お嬢さんが小中井監督の高校時代からの友人であるという
それだけの事で
設立して実績もない会社を信用・信頼し
『家の建替え』を任せてくださったお客さんである。
Iさんが居られたから
今に続く
『宝のようなお客さん』たちにもめぐり合え
家をお建ていただけたのだと思う。
「それで『玉子かけご飯』なん?」
「僕が美味しいと思うものを
Iさんも美味しいと思ってもらえたら
それが嬉しいんや。
『袖すり合うも他生の縁』って言うやろ
家を建ててくださった方とは
どんな形にしろ
いつまでもご縁を持っていたいんや」
思わず奥さんに長広舌をふるってしまいました。
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(ユーリン・ホーム) 2011年8月31日 04:08 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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「しあわせ」は生み出すモノ
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
「母が無事、松山に着きました。お世話になりました」
と、16日の18:30に従兄弟から電話があり、ホッとしました。
「息子も娘も孫たち(4人)もみんな、みんな優しくしてくれます。
ワタシは世界一しあわせです」
ミチエ叔母はいつも自分に言い聞かせるように言っていました。
その叔母が家を出る時に、私たち夫婦に手紙を書いてくれました。
『勝人さん、和子様、本当にありがとう。
娘二人、きれいで優しいです。
ワタシの孫のように化粧しません。
それでも色が白いです。
和子様にそっくりです。
勝人さんは真っ黒でタバコを吸いすぎです。
お姉さんは世界一しあわせです。さようなら』
叔母は耳が聞こえず、口も聞けない『聾唖者』ですが
祖父母が『読唇術と特殊な発声法』を学ばせる『聾学校』に行かせた為に
あまり『手話』が得意ではありません。
その為、意思の疎通を図るのはもっぱら『筆談』となります。
小中井君も次女も、叔母とよく『筆談』で話をしてくれました。
次女は少し勉強をしていたらしくて『手話』でも会話をしていました。
そんな雰囲気の中で、叔母も気が楽になり、心を開いたのでしょうか、
今まで話した事も無い、ご主人の生前の行状を母と私に話してくれました。
亡くなったご主人も『聾唖者』で散髪屋をしていましたが
けっこう乱暴で性格破綻の面もあったらしいのです。
「そんなん、初めて聞いたわ、ミチエ、可哀想に!」
母が涙を浮かべて悔しがりました。
茶屋町駅の改札口で別れるとき、叔母が私の手を握り、
笑顔で、出ない声をふりしぼって言ってくれました。
「マ ザ ドザン、ア リ ガ ド」
(ミチエさんには、しあわせが一番良く似合う)と感じました。
叔母は、いつも、どんな事があっても「ワタシは世界一しあわせです」
と、自分で自分を励ましながら生きてきたのでしょう。
『しあわせ』は来るモノではなくて、生み出すモノなのですね、ミチエさん。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月17日 14:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
同年輩の方の間取りプラン
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日(15日)、9:30頃、A様がご来店されました。
1年ほど前に、『倉敷工務店』でインターネット検索をされたら
ユーリン・ホームが出て来たとのことでした。
それ以来、ブログを時々見ていただいていたらしいのです。
弊社に行ってみようと思われたのは、
「間取りプランで男子トイレを描いていても却下される」
と、私がブログで嘆いていたのを見られ、
(今時、男子トイレを勧める住宅会社は珍しい)
と、興味を持っていただいたのがキッカケだったとお聞きしました。
この度、水島で100坪の土地を購入されることとなり、プランを依頼されました。
『男子トイレ』が必要と考えられる年代だけあって
A様は私より若干お若いが同年輩で、ご家族はご夫妻とお母様に
結婚されるご予定のお嬢様が先々ご同居をされても良いようにとのことでした。
(どの様にすれば老いて行く身が生活し易いか)
自分がテーマであるプラン提案ができる家だと考えます。
「四角い部屋は四角く使いたい。男子トイレはヨロシク」
A様のお帰り際のお言葉でした。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月16日 13:35 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
叔母
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日(14日)、松山の叔母(母の妹)が遊びに来ました。
もう10年以上逢っていませんでしたが、
茶屋町駅の階段を降りてくる姿を見て
(まだまだ若いなぁ)と感心しました。
歳を尋ねると、
「76歳になった、オバアさんです」
と、指で数を示し、顔を撫でながら笑っていましたが、
8歳年上の母と比べると
足の運びも速くて身のこなしも軽快です。
それにもまして驚いたのは、
亡くなった祖母にソックリになっていたことです。
私をこよなく愛してくれた祖母が
生き返って目の前に現れたような気持ちになりました。
この叔母は聾唖者です。
結婚して京都に嫁ぎ、結核を患い
塚口の実家に帰って出産した母に
祖父母は決っして私を近付けようとはさせませんでした。
当時42歳だった祖母と14歳で聾学校に通っていた叔母が
私の世話をしてくれたといいます。
特に叔母は、祖母や母が外出するたびに私をオンブして付いて行ってくれました。
「マサトさん、あんなに可愛かったのに、ブサイクになりました」
これは、私が大人になってから、会うたびに繰り返される叔母の挨拶です。
昨日も駅で私を見た叔母は、赤ちゃんを抱きかかえ
赤ちゃんの頭を撫でつける仕草をした手で
私の顔を指差して左右振ってニコリとしてきました。
「ミチエさんは、死んだオバアちゃんにソックリになりましたねぇ」
私も指で叔母の顔を指し、小指を立てて『ソックリ』と口パクをして、言い返しました。
ウン・ウンとうなづく叔母の姿に、胸の奥から熱いものが込上げて来ました。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月15日 22:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
麻雀を見て、思う
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
今朝(14日)は午前2時に目が覚め、
カラカラの喉を潤す為に寝室を抜け出し、
台所からグレープフルーツ・ジュースを持ち出し、
居間で飲みながらテレビをつけますと
『天空麻雀』という番組をしていました。
それから6時まで目を凝らして見ていました。
私がする唯一の勝負事が『麻雀』です。
勝敗に自分の運と力が試される勝負事だからです。
私に言わせると競馬・競艇・競輪は全て、あなた任せです。
パチンコは機械相手で駆け引きがありません。
私の母方の祖父は一財産も二財産も失うほど勝負事にのめり込んだ人でした。
その祖父から、あなた任せの勝負事には八百長を仕込めると教えられました。
それと、男の三大道楽『呑む・打つ・買う』の中で
『打つ』が最も気力・体力が要らずダラダラと続けてしまう道楽でしょう。
そんなことから、勝負事に対しては醒めた目で見るようになっていったのだと思います。
「それにしても、社長、60になろうかという歳で
会社を創るという大勝負に出る気に、よくなりましたねぇ」
営業をしていた私を知っている親しい業者に言われたことがありました。
見方によっては、会社設立は勝負事なのかもしれませんね。
勝負事だとしたら、運と力を試される『麻雀』に近いかもしれません。
「チー」や「ポン」をせず、面前で「ピンフ」や「タンヨウ」狙う
手堅く地味な『麻雀』を・・・・・。
イヤイヤ、そうではなくて『会社経営』を目指します。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月15日 22:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
マスコミ報道
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
芸能人のトラブルネタを取り上げて、云々するつもりはありませんが、
オセロ中島さんの話が終了したら、小林幸子さんの話が出てきました。
両方とも個人的な問題で、テレビで連日話題にする程のことでもないと考えますが、
(面白いな)と思ったのは、どちらの話題でも
『初めからの悪役』が決まっていること事です。
中島さんの時は、『女占い師』です。
あの女性にも、姓名もあれば個性もあるでしょうが、個人情報の保護の為なのかどうか、
『女占い師』で報道され、その瞬間に、世間的に『胡散臭い者』扱いされた気がします。
あの女性が一般女性としての扱いであったら、
中島さんがマインド・コントロールされた事に説得性がなくなってしまいます。
2人の間に、人様には窺い知れない『熱い友情』があったのかも知れないでしょう。
ところが、あの女性が『女占い師』になると、中島さんは一方的な被害者になってしまい、
『女占い師』は『悪役』です。
小林幸子さんの時は『スーパーマン』です。
これはご主人の発言らしいけれど、「わたしはスーパーマンだから何でもできる」と
報道された時点で、ご主人は『傲岸で人を見下す嫌な奴』になってしまいました。
どの様な会話・話し合いの中でこの発言が出てきたのかは無関係になってしまっている。
冗談っぽく言ったのか、自虐的に言ったのか、そんなこともお構い無しです。
これからも、小林幸子さんの話題がテレビに取り上げられるのに比例して
ご主人の過去の事、現在の事、あらいざらいを持ち出され、人間性が貶められていき、
ご主人が、今回の問題の諸悪の原因として扱われていくような気がします。
『スーパーマン』は『悪役』です。
何故、こんな事を書く気持ちに成ったのかと言いますと
住宅産業がクレーム産業と比喩されるほど
施主様と建築会社との間でのトラブルの多い業種だからです。
物事には、原因があり、過程があり、結果があり、
結果が悪かった場合、あるいは悪かったと思った場合にトラブルが発生します。
そして、私が今まで、見聞きし、経験したトラブルに
一方的に良い人も一方的に悪い人もいなかったものです。
もし、今回の芸能人ネタのように社会的な影響が皆無でも
住宅会社と施主様のトラブルが取り上げられたらとしたら
会社の実績・業績や経営方針を無視されて『業者』『業界』と扱われただけで
『住宅業者』は『悪役』です。
マスコミ報道の怖さを感じました。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月13日 16:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)













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