家造りへの思い

マスコットキャラ「三ちゃん」


全国工務店 ブログ広場


HOME > ユーリン・ホームNews > 2011年9月アーカイブ

ユーリン・ホームNews 2011年9月アーカイブ

プチューラ フルールに行きました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

金木犀の薫る季節になりました。

 

まだ『モミジ前線』の便りがありませんので

観葉植物の室内への取込みには早いようですが

季節は確実に移ろっているのですね。

 

昨日『プチューラ フルール』に行ってきました。

 

高校の同級生の次男坊がやっているフレンチのお店です。

 

私と奥さんと奥さんのお母さんと

小中井君と次女夫婦の6人です。

 

4人掛けのテーブル席が1卓しかなく

後はカウンター席でしたので

次女夫婦はカウンター席にしてもらいました。

 

それでよかった。

 

hurennti2.JPG2人は別々に魚と肉の料理を取り

半分ずつ分け合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アーンをして口に入れあいっこなんかするなよ」

前もって言っておきましたので

そこまではしませんでしたが

相変わらず仲の好い2人でした。

 

小中井君は料理を写すために

カメラを準備していたのですが

これも、相変わらず食べ始めてから

写していない事を気付く食欲振りでした。

 

hurennti3.JPGお蔭様で楽しい一時を

過ごさせていただきました。


カメラの撮り方

こんばんは。

名刺の写真は、若いときの?と
2人に聞かれた小中井です。

去年のですっ!(怒)
最近ちょっと老けたみたいです。

 

さて、今日は定休日。

 

午前中は、手続き上の書類を取りに、法務局へ。
休みなので図書館で本も借りて。

 

午後からリクシルへ、デジタルカメラの撮り方セミナーに。
4時までと長かったけれど、知ってるようで知らないことが多く
いい勉強になりました。


shasinn1.JPG
前まで私が撮っていたのは
こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

shasinn2.JPG

教えていただいた後。

構図がどうとかではなく...、


上の写真よりキチッと撮れているのが
分かっていただけるでしょうか!?


壁などにカメラを固定して撮った、
というそれだけなんですが、
縦のラインがそろって綺麗に見えると教えていただき
ホント、その通りでした。

 

shasinn.JPG
あと、一回ピントを合わせておくと
横にずらしてもピントが合ったままだという。


た、確かに...。


面白くて、伊右衛門のお茶にピントを合わせては
横にずらしてパチリ、パチリ。

 

カメラの固定も、ピントをずらすやり方も
言われてみれば...って感じなのですが、
自分では気付かない。

コロンブスの玉子みたいなセミナーでした。

 

帰りはお客様のところへ寄って。

 

そういえば、先週の水曜日もセミナーで
先生に誉められました、私。


岡山や玉島や、いくつかの現場周りをした後の夜で、眠くて眠くて
一番前の席でウトウトしていたら、
「よくこんな前で寝られるなぁ。その度胸がすごい」と。

誉められて思わず顔が赤くなりました。

えっ、誉められてないって!?

時間に余裕ができてきたし、
暑いとはいえ秋なので
本を読んだり、お勉強したり、
もちろん食欲の秋も満喫しつつ過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


K様邸のお引渡し

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ohikiwatasi2.JPG昨日は京山のK様邸のお引渡しでした。

 

「家を建てるのなら、会社より営業よ。

 私が家を建てた時の

 営業の中井さんが建築会社を

 されているの。

 中井さんなら信用できるから

 ユーリンに頼むと良いと思う」

という建部のM様の言葉を全面的に信じ

我が社に全幅の信頼を寄せてくださったK様です。

 

ご希望は『カーブした玄関框』と

『防音のピアノ室』だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「家の事は全然判らないから

 中井さんの良いようにしてください」

このように言われると

『儀を見てせざるは勇無きなり』

任侠道の世界に

身をおくような心境になってしまいます。

 

(よし、絶対に居住性の良い家にしてやろう)

そう考え実験的に

発泡ウレタンの注入による断熱で機密性能を上げ

サッシを樹脂にしました。

 

選ばれたサイディングがお洒落なものだったので

玄関ポーチは御影石が良いと思い

サンプルを小中井監督に託しましたが

「コレを選ばれると思うよ」

といっていた色を選ばれた時には

ニンマリとしたものです。

 

「考えていた以上の家になりました。

 本当に有難うございました」

 

ohikiwatasi1.JPG昨日、K様ご夫婦にお礼を言っていただいた上に

奥様手作りのコースターと菰樽に

奥様とお嬢ちゃんからのお手紙まで

添えて感謝してもらい

(私の方が感謝しなければいけないのに)

と、恐縮してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ohikiwatasi3.JPGK様をご紹介いただいた

M様の面目を潰す事も無く

嬉しいお引渡しのできた一日でした。

 


昔の仲間

こんばんは。

大阪から帰ってきた小中井です。

ガマさんが書いていたように、午後から大阪へ行き
全国の同回生から下までが30人ほど集まる会へ参加してきました。

一言、
懐かしかった~。

8年ぶりぐらいでしょうか。


詩吟してお酒を飲んで。

普段は平均年齢70代の中で練習しているので
若い人たちが詩吟をしているのを聞くと、絶滅危惧種の復活みたいで
不思議な気持ち。

マイナーなことに青春を捧げていた、変わりもんの集団です。

8年ぶりでも、昨日まで会っていたかのように話せる気心のしれた仲間です。


結婚している人も多く、部員同士で結婚し、子どもを連れてきている
後輩もいました。

胎教が詩吟だったらしく、詩吟を聞くと泣き止んだりするとか。
(実際、ずっと静かにしていました。)

 

現役当時の私は、「鬼の中井」と呼ばれるような存在だったので
「丸くなってて良かったよ」と同回生に言われて、ちょっと複雑でした。

それでも、普段の自分とは違う
ピシッとした自分がいて、ちょっと新鮮でした。

 

 


小中井監督大阪へ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君は

今日24日(土)は11:15岡山駅発の汽車に乗り

大学の『詩吟の会』のために

大阪に行ってくるらしい。

 

関大・明大・大経大・山大などの

OBが参加するという。

 

小中井君の場合

『詩吟』よりも友人知人と旧交を温め

一緒に飲めることが楽しく

本当の目的でもあるようだ。

 

それにしても、

岡山から鈍行電車を乗り継いで

大阪まで行き

『詩吟の会』で吟じ

『飲み会』に参加した後で

山陽新幹線で帰岡するというから

行動力はたいしたものだ。

 

それとも、

『飲み食い』の話になると

テンションの高まる性格なのだろうか。

 

小中井君は幼い頃から

実に美味しそうに物を食べていた。

 

食べ物を前にするとニコニコとし

口一杯に頬張り

リズムをとるようにして味わっていた。

 

その姿を見ているだけで

こちらまで幸せになってくるほどだった。

 

「そやけどヒロよ

 オマエが野生動物だったら

 長生きせんやろなぁ

 餌でつったら

 一番に捕まるもんなぁ」

 

私はそう慨嘆したものだが、

いまだに変わっていないようだ。

 

 


のび太も真っ青

こんにちは。

口内炎がなかなか治らない小中井です。

いやしんぼには丁度いいかも。

 

今日は、現場に行ったり、お客様のところへ行ったり。

東北へ行った時もそうなんですが、
私は車の中でひたすら寝ることができる、という特技があります。

野比のび太も真っ青の寝つきの良さ。

今日も車中、グーグー寝ておりました。

 

今日は、夜更かししようかな。


ほら吹き男爵

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「今日は子ども、おらへんのかいなぁ」

昨日、夕飯時の父のいつもの発言。

 

母はフンと鼻を鳴らす。

 

この二人、最近仲が冷え切ってきている。

 

母は世話をやき過ぎ、

父は甘え過ぎ。

 

母は「ナニも言う事を聞かない」と大声でなじり、

父は「アレせいコレせいウルサイ」と大声で言い返す。

 

結果、お互いに口を聞かないように成ってしまった。

 

「ヒロちゃんは、今日は吟詠」と仕方が無く奥さんが答える。

 

「そうか、私も若い頃はよく詩吟を唸ったもんや」と父。

 

「詩吟は唸る言わへんのん、吟じると言うのん。

 アンタが詩吟を吟じてるのん聞いたこともないわ」とすかさず母。

 

こうゆう話に成ると会話が復活する。

 

「どんな詩吟を知ってるのん、聞かして欲しいもんやわ」と重ねて母。

 

「そら『鞭声粛々夜川をわたる』や」と父。

 

「それは『川中島』や

 そんなん誰でも知ってるわ」と馬鹿にしたように母。

 

「そういうと、この間『ナツメの樹』のそばを通った時

 乃木大将のことを思い出して

 『乃木さんは軍人ゆうより詩人やなぁ』言うたら

 ヒロが『爾霊山』を吟じよったわ」と私。

 

「そやろ、アンタ出来るか?」

 

「実力のある者はすぐに口に出したりせんもんや

 『ヘソ隠す』もんなんや」

隠すのは『ツメ』だろうと思ったが

母には聞こえていなかったようなの黙っていた。

 

それにしても、

ボケてきているのかどうか分からないが

自分の過去をアクティブに語るようになったのは事実だ。

 

父に『ほら吹き男爵』の爵位を差し上げたくなるほどである。

 


東北から帰ってきて

こんばんは。

昨夜、セミナーの懇親会で可愛いと言われ
いまだにご機嫌の小中井です。

ガマさんが書いていたように、
金曜日の夜から月曜日の夜まで、岡山と徳島の建築士約20名で
東北の被災地へ視察に行ってきました。


岡山に帰ったら、自分が見てきたことを
写真入りでブログに載せるぞ、
そうやって伝えることにも意味があるかも...
なんて思っていましたが


言葉を失ったままです。

 


敬老の日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は『敬老の日』

我が家では前倒しをして

17日(土)にしました。

 

89歳になる父

84歳になる母

 

私たち夫婦からは日本酒とビールとピザ

次女夫婦からは日本酒とリキュールと海鮮ちらし寿司

 

「私には?」

 

「何でお父さんにせないかんの?」と奥さんと娘。

 

「年金需給年齢になってるがな」

 

「敬老は後期高齢者が対象です」

 

「?????」

という訳で宴会。

 

父もピザを二切れ食べ

ちらし寿司を半分平らげ

三種の日本酒を飲み

 

「今日は子どもも居るよ」とみんなから言われ

「そうかいなぁ、まぁ賑やかなことはエエことや」

と、ボケた答えをし

楽しく飲み食いをして過ごしました。

 

それにしても毎月のように宴会。

 

10月は何かあっただろうか?


考え方が変わった?

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、次女夫婦が泊りがけで遣って来ました。

 

「邪魔臭いのに来んで良いのに」と、奥さん。

 

「いいじゃぁないの、来てくれるだけ可愛いじゃないの」と私。

 

「それじゃぁお父さんが晩ご飯作ってよ」

 

「・・・・・・」

 

「保険屋さんに金光の方に来てもらったらいいのに」

 

「えっ、まだ保険に入っとらんのか」

 

私の方が驚いた。

 

インターネットで探した保険屋さんを展示場に呼び

次女夫婦が保険内容を聞いてから約1ヶ月になる。

 

私もこの13日に別の保険屋さんと内容の変更の契約を交わしたが

「内容の説明なんかいいですよ

 Tさんが良い様にしてくださっていると思っているから・・・」

で済ませました。

 

今までの長い営業経験で「信じているから良いようにして・・・」

という言葉を聞くとその人の立場になって考えようとしますから

非常にプレッシャーが掛かってきます。

 

保険に入るくらいでそんなに慎重になるとは

時代が変わり人の考え方も変わってきたのでしょうか。


小中井監督不在

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井監督は岡山にいません。

 

16日(金)20:00 岡山発

 

17日(土)21:00 盛岡泊

 

18日(日)20:00 仙台泊

 

19日(月)23:50 岡山着

 

上記のような旅程で東北の被災地視察に出掛けました。

 

建築士会の企画との事です。

 

被災地の皆さんには不遜だと思われるかも知れませんが、

仕事・仕事に追われた日常を送っており、

お客さんのご要望に対して反応が鈍ってきている小中井監督の

(精神的リフレッシュになれば良いがな)と考えています。

 

それよりも何よりも

リセットして無事に帰って来て欲しいと願っています。

 


初孫ミト

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

水曜日に招待されて水島の息子夫婦のアパートへ行ってきました。

 

初めてだったのでたどり着けず近くのスーパーマーケットまで

息子に迎えに来てもらっての訪問でした。


 

tannjyoubi3.JPG初孫のミトの一歳の誕生日が912日でしたから

誕生会も兼ねての招待だったのでしょう。

 

(どうだろうか?)と思っていましたが
ミトはやはり泣きました。

 

祖父母といっても別居しており

息子夫婦が茶屋町の実家に連れてくることもあまり無く

泣いて当然でしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、可笑しかったのは

私では無く奥さんの顔を見てミトが泣いた事です。

 

 

 

tannjyoubi2.JPG

どちらかというと奥さんの顔は

見て笑うほうの顔でしょう。

 

それでも1時間半程すると
奥さんの顔にも馴れ

ヨタヨタ歩きで近付いてきて
奥さんのカバンを開け

中のものを探り始めました。

 

 

カードケースがえらく気に入ったようでした。

 

ミトが馴れたところですかさず写真を撮り

帰り際にはバイバイもしてもらい

年齢並みに成長をしているのに安心をしましたが

息子が私の事を「ジイジイ・ジイジイ」と言うのには閉口しました。

 

「ジイジイ・ジイジイ」が「ジジイ・ジジイ」に聞こえるのです。

 

tannjyoubi1.JPGそれに、私はミトに「お祖父ちゃん」と
呼ばせるつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん言葉で孫に話しかけるような

見っとも無い爺さんには絶対に成りませんからね。

 

 


君の名は

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

13日(火)13:30~N様邸訪問

 リフォームの事で業者とは現場で待ち合わせ』

その日の朝、出勤した時はシッカリと覚えていました。

 

10:00に保険屋さんが来社。

 

1時間半ほど応対。

 

12:00に帰宅し昼食。

 

20分程うたた寝し13:00に目覚める。

 

13:45、ボケッとしながらTVを見ている私に

「『社長がまだ来られないのですが』って

 Kさんが連絡してこられましたよ」

と、小中井君。

 

完全に「ウへッ」でした。

 

幸いな事に現場が早島でしたので

それ程待たせる事はありませんでしたが

車をビュンビュンと走らせました。

 

飛ばしながら

(誰もが携帯電話を持っている今では

 菊田一夫さんも『君の名は』を書けなかっただろうなぁ)

と、笑っていました。

 

昔のメロドラマは洋の東西を問わず

すれ違い行き違いが

重大な構成要素になっていたものです。

 

家に帰ってその事を奥さんに話すと

「仕事のことを忘れて

 何を考えてるん」

一喝されてしまいました。

 

NさんKさん

申し訳ありませんでした。

 


ライフ

こんばんは。

今日は定休日だったので、朝ちょこっと事務仕事、
現場へ行き、午後からリフォームの打合せ、
という予定でしたが

ちょこっと事務仕事中に、
電話があったり、来客あったりで

午前中ギリギリまで事務仕事、
リフォームの打合せ、現場へ、に変更。

相変わらず時間の使い方が下手です。

夜には映画「ライフ」をみました。

カエルからクジラまで、
どの生き物も必死に生きていました。

クワガタやクジラのメスが
強いオスを選ぶのを見て、
やっぱり男はこうでなきゃなぁと。

草食系男子なんて言ってる場合じゃないです。

タコがわが身を犠牲にしながら
一生に一度の産卵をするのを見て
お母さ~んと涙が出そうになりました。

母はやっぱり偉大です。

 

 


浮利を求めず

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私の名刺の左上隅に

『徳不弧必有隣(徳は弧ならず必ず隣り有り)』

と書いてある所為なのか

 

先日、名刺交換をした方から

「ガマさんにとって『徳』とは何ですか?」

と、突然尋ねられました。

 

「『まこと』でしょうか」

と、私もとっさに答えていました。

 

『まこと=真言=真実の言葉

 =誠=言葉で成る

 =自分の言葉を固く守る』

 

そんな図式が頭の中を巡っていました。

 

そういえば先般

商品相場の会社から『石油』を買うように

ヒツコク電話で進められました。

 

「私はそんな事に手を出してまでして

 浮利を求めたくない」

と答えて、電話を切り

 

(我ながらカッコイイことを言ったものだ)

と、ほくそ笑んでいたのですが

 

実際の所、この歳になり

『あぶく銭』はいりません。

 

まっとうに働き

まっとうに儲け

まっとうに生き

まっとうに死に

 

「お父さんは思い出しか残してくれなかった」

と、子供たちが葬儀の時に言う

 

(そんな人生を送りたい)

と思うようになって来ました。

 

その為にも『徳』を積まなければと考える日々です。


小鉄

こんばんは。

中学時代の同級生との女子会で
結局、一人でワインを飲んでいた小中井です。

日曜日、以前建てていただいたお客様のところへ
友人と捨てネコをもらってもらいに上がりました。

元々ネコが大好きで
ペットドアやネコトイレなどを
プランの段階から考えられていたM様ご夫婦。

日曜日の朝。

事務所に来た友人と、お別れすべく事務所まで同行された友人のお母様と
「可愛い顔して、暴れまわるのよ」という話をし
「じゃあね、小鉄」と涙ぐむお母様。

「小鉄!? 小鉄ですか!?」ビックリして大きな声を出したのですが

それもそのはず

ネコをもらってくださるM様が
「オスなら小鉄にする」と前々からおっしゃっていたから。

 

どちらかといえば、シャムの血が混じってそうな白っぽい洋ネコですが
ホント、不思議な偶然。


M様のところへもらわれる運命だったんでしょうね。

当然のごとく、M様も驚きつつ名前は「小鉄」に決定。

 

一緒に驚く友人に
「私も、○○っていう名前の人と結ばれるって決めたら出会うかな?」と言ってみましたが
「はっ」と言われて終わりました。

私も、小鉄くんと出会う!

一生独り確定ですね。

 


ブラックユーモア

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

塩野七生さんの『ローマ人の物語』の

ユリウス=カエサル(ジュリアス=シーザー)の

ある箇所を読んでいて

「文章とは用いる言葉の選択で決まる」

というカエサルの言葉があるのを知り、

感銘を受けてノートに書き写しておきました。

 

そんな最中

某大臣の「死の町」発言。

 

私は現状の町の形容としては間違ってないように感じます。

 

ただ言葉足らずで

「あの町を早く『生の町』にするように努力する」

というふうに続けておればよかったのにと思いました。

 

でも、「放射能をうつしてやる」発言。

 

言葉を的確に駆使しなければいけない政治家の

精神と知能がココまで退嬰化しているとは知りませんでした。

 

今時、幼稚園児でもそんな事を言っては駄目だと知っています。

 

某氏が政治家を目指された事自体がブラック・ユーモアのようで

辟易とさせられました。

 

 


武士に二言なし

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

塩野七生さんの『ローマ人の物語』(全15巻)

なかなか読了できません。

 

やっと、ユリウス=カエサルが

暗殺された5巻までです。

 

カエサルが殺された時

ローマ市民が暗殺者たちに

怒りと憎しみを覚えたのは

暗殺者たちが元老院議員として

カエサルの安全を保証しておきながら

しかも、武器の携帯を許されていない議会の中で

カエサルを刺殺したからだという。

 

人と人が約束した事は

たとえ『口約束』であっても、

いや『口約束』だからこそ

紳士たるものは守らなければいけない。

 

ローマ市民は暗殺者たちを

外道とみなしたのです。

 

今の日本も

外道の多い国になってしまいました。

 

日本には

「武士に二言なし」

という精神があったのですが

残念な事です。

 

私は

(「二言なし」の人間であろう)

と考えています。


イチオシのお店

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、早島公民館のある集まりに

出席しましたところ

顔を合わす人が次々に

 

「見ましたよ」

「読みましたよ」

とおっしゃる。

 

初めは何の事やら曖昧なまま

ニコニコしていたのだが

 

「お嬢さんと二人で写っていましたね」

と言われて

 

『つくぼ商工会ニュース』の

『イチオシのお店』で紹介していただき

庄地区・茶屋町地区・早島地区に

新聞折込されていた事を思い出した。

 

 

 

itiositenn.jpg『イチオシのお店』の話を

小中井君から聞いた時

 

(建築業の店でもいいのだろうか)

という思いもした。

 

 

「いいんですよ

 だって商工会の人から

 記事にしたいって言って

 こられたんですから」

小中井君にそう言われ

 

インタビューを受け

小中井君と並んだ写真を撮られ

少々面映い思いをしながら

 

(この子は商工会の皆さんからも

 信頼され愛されている)

と感動もしていた。

 

周りの方たちの

善意が嬉しい一日だった事を

思い出させてくれた

昨日の集まりだった。


女子会につぐ女子会

こんばんは。

気持ちを入れ直した小中井です。

すぐ元に戻ってしまうけど...。

 

今日は現場3件に、見積のために現地調査へ。

昨日の女子会の疲れ!?かなんなのか
スタートがノロノロで、おかげでバタバタの1日でした。

明日も、中学のときの友だちと事務所で女子会。

昨日は日本酒の利き酒会。

明日はワインをたしなむ会。

飲んでばっかりやなぁ~。

楽しいなぁ~。

といいつつ、自分の家でも、人の家でも
家で飲むとすぐに寝てしまうんですよねぇ。

明日もそうなりそうな予感です。


プチューラフルール

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

jyosikai.JPG昨日の『みどり河』での『女子会』

盛り上がったようです。

 

女性たちを送ったのが18:30

迎えに行ったのが21:30

 

 

 

 

 

 

「やっぱりお祖母ちゃんはお父さんの親や」

と娘達が感心するくらい

母はグビグビと5種類のお酒を呑み干していったらしい

 

迎えに行った時にはヘベレケで

立っていられないような状態だった。

 

帰る間際の記憶は飛んでいるようだが

吐き気も頭痛も無いと

今朝、言っていたから

お酒に強い母なのでしょう。

 

今回の『女子会』では不思議な縁を感じる事がありました。

 

我が家の女性軍の隣の女性

小中井君が名字を見るともなく見ると

Y』という珍しい名字

 

「お父さん、京都の人ですか?」

 

「エッ・エッ・エッ・・そうですが・・」

 

彼女のお父さん(舅)はワタシの高校の同窓で

同じラグビー部で

校内でお酒を飲んで一緒に校長訓戒を受けたYだった。

 

彼の次男坊が船倉で

『プチューラフルール』という

フランス料理店をしているのは知っていたが

行った事は無かった。

 

女性はその次男坊のお嫁さん

 

丁度、彼女を迎えに来ていた次男坊とも

挨拶を交わしたが

背の高い偉丈夫になっており

顔立ちはお母さん似の美男子だった。

 

彼は内の子どもたちの中学の先輩でもあった。

 

もしかすれば内の次女にとっては

高校の先輩になるかもしれない。

 

『プチューラフルール』に是非行かなければ・・・

 


アングリ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君の大学の先輩のM氏が

フラリと来店された。

 

M氏はワタシと同い年である。

 

そのM氏に小中井君が言いました。

 

「うちの社長は、最近、物忘れがすごいんですよ。

 車のエンジンをつけておいて

 車のキーを捜しているんですよ」

 

「違うんですよ。

 車に乗って出掛けようとして

 忘れ物に気が付いて

 玄関の所まで戻って

 何が忘れ物なのかを忘れてしまい

 車のキーを置いておく籠をのぞいたら

 キーがなかったもんで

 『お母さん、ボクの車のキーを知らんか』

 と聞いただけなんですよ」

 

「ワタシもよくそんな事をしてますよ。

 昔は、(アレをして、コレをして、次にナニをして)って

 続けて物事を出来ましたけれど

 今は一つづつしかできません。

 歳がいくって事は

 そうゆうことなんよ」

 

M氏が優しくフォローしてくださった。

 

 

小中井君は先輩の手前

ニコニコ笑っていましたが

口がアングリと開いていました。


支持率は切なさ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

台風がのこしていった傷跡をテレビで見て

自然の持つ破壊力の凄まじさを

今更ながら思い知りました。

 

『一世一元』でなければ『改元』して

新たな年号で出直したいような年になってしまいました。

 

昔は、大災害は為政者の『不徳の証』だとされていたものです。

 

『その証』は今でも生きているのかもしれません。

 

そう思いたくなるような昨今の日本の現状です。

 

テレビでは「野田内閣」の「高支持率」も報じられていました。

「支持」というより「期待」と「安堵」でしょうね

 

2代続けて『パフォーマー』が総理大臣になってしまったので

地に足のついた受け答えが出来るようにみえる人で良かったという思い。

 

 

支持率の高さに国民の「切なさ」を感じるのは私だけでしょうか?


女子会

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

京都から倉敷にお墓を移し

それを機に毎月1日を墓参日と決めました。

 

それから10ヶ月が経過

このような決め事を造ると

1ヶ月が早くやって来るような気がします。

 

昨日も行ってきましたが

相変わらず父は不参加

 

「よろしゅう言うといてんか」

で済ましています。

 

少しは歩く気持ちに成ってくれれば

ありがたいのですが

その気配さえありません。

 

そんな父と違い母は

買い物を歩行訓練だと思い

クイズ番組を脳トレだと考えて

体力・健康維持に頑張っています。

 

それどころか、先日の夕食時

たまたま帰って来ていた小中井君が

「お母さん『みどり河』の女子会に行きます?」

と奥さんに言うのを聞きつけ

 

「なんやのそれ?」

 

「『みどり河』で女性ばっかりの『利き酒会』あるんです

 おばあちゃんもいきますか?」

 

小中井君が少し愛想含みで言いますと

 

「会費はいくらやのん?」

 

「5千円でお料理付でお酒は飲み放題」

 

「ビールはどやのん?」

 

「ビールは別料金」

 

「まぁビール飲んだらお腹がふくれて

 お酒があんまり飲めんわなぁ」

 

結局、参加することとなりました。

 

日時は9月7日(水)19:00~

 

我が家からは

母・奥さん・小中井君・次女・奥さんの母

計5人。

 

定員12人らしいから

我が家の参加人数の多さには驚きです。

 

で、ワタシは送迎の運転手。

 

お酒も飲まずに父と弁当を食べながら

『お迎えコール』を待つ事になりそうです。

 

「『飲み会』いつやったかいなぁ?」

 

母は毎日のように尋ねます。

 

余程楽しみにしているのでしょう。

 

元気なものです。

 


« 2011年8月 | メインページ | 2011年10月 »

お問い合わせはこちら

このページのトップへ