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HOME > ユーリン・ホームNews > 健康住宅のプロ|社長ブログ > プチューラ フルールに行きました
ユーリン・ホームNews
プチューラ フルールに行きました
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
金木犀の薫る季節になりました。
まだ『モミジ前線』の便りがありませんので
観葉植物の室内への取込みには早いようですが
季節は確実に移ろっているのですね。
昨日『プチューラ フルール』に行ってきました。
高校の同級生の次男坊がやっているフレンチのお店です。
私と奥さんと奥さんのお母さんと
小中井君と次女夫婦の6人です。
4人掛けのテーブル席が1卓しかなく
後はカウンター席でしたので
次女夫婦はカウンター席にしてもらいました。
それでよかった。
半分ずつ分け合っていました。
「アーンをして口に入れあいっこなんかするなよ」
前もって言っておきましたので
そこまではしませんでしたが
相変わらず仲の好い2人でした。
小中井君は料理を写すために
カメラを準備していたのですが
これも、相変わらず食べ始めてから
写していない事を気付く食欲振りでした。
過ごさせていただきました。
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(ユーリン・ホーム) 2011年9月30日 09:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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同じカテゴリの記事
母と私の会話
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
明日28日(土)に山梨の弟が来るというので母は落ち着きません。
「28日の晩ご飯は何にするん?」
「ボクと奥さんで考えてるからええよ」
「スーパーでチョコチョコと買ってきたらええわなぁ
28日はパパとアタシとアンタらとヨシトだけやしなぁ」
「それなりに考えているから、まかしといて」
(近くの仕出し屋で『オードブル・セット』と『刺身の盛り合わせ』を頼んでいる)
と何度も言ってあるのです。
「アンタらはお酒を飲むから、そんなぎょうさんのオカズはいらんしなぁ」
(そうです、そうです)とうなずいておきました。
「29日はミンナ来るんやろ、何人になるんかなぁ」
「うちが4人にヒロとハヤ夫婦にヨリトとこが3人とヨシトやから11人やな」
「お寿司とピザでええわなぁ、カズちゃんがナマハムメロンも作るしなぁ」
10回くらいは(ええんちがう)と返事をしています。
「29日はアタシが持つからカズちゃんに言うといてや、
お酒はカズちゃんに連れて行ってもろて、もう買ってあるんや
一万円も使おたんえ、みんなよう飲むさかいなぁ」
母が一番飲みそうな予感がします。
「そやけど、人が来るゆうんはシンドイもんやなぁ、疲れたわ」
(まだ誰もきとらんでしょうが・・・)と苦笑いです。
「ヨシト、28日のお昼はどうするんやろか?」
「途中で食べてくるらしいよ」
「モット早よ来て、一緒に食べたらええのになぁ」
「いやいや」
「28日の晩ご飯は何にするん?」
「展示場に行ってくるわ」
今朝の出勤前の母と私の会話です。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月27日 16:47 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ゼラニュームを植えました
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日の25日(水)は展示場を少し花で飾ろうと
プランター・吊り鉢・赤玉土・腐葉土・花などを
購入しました。
予算は2万円を小中井君に計上してもらいました。
花はこれから11月頃まで開花している物を考えて
プランターにはゼラニューム・カリエンテを
吊り鉢にはアイビーゼラニューム・コンテッサを
選択しました。
こんな事をさせておくと私は機嫌のいいオヤジなのです。
昼食を食べるのを忘れて花の用土を作り、植え込みをしていました。
会社がもう少し儲かったら、垣根を植え込んでいる場所を金網張りにして
セキセイインコや小桜インコを飼ってみたい
そして、金網の道路に面した方は緑の壁にしたいと思っているのですが・・・・
小さい頃からの私の夢は、動物園にあるような
大きな大きなケージの中に熱帯植物に囲まれた家を建て、
あらゆる種類の小動物や小鳥を飼って、
テラスでお茶を飲んでいると
餌をねだってインコが肩に止まり、リスが膝に登ってくるような生活でした。
花を植えたり、動物の世話をしたりしていると夢を夢見るワクワク感に
少しでも触れているような気持ちになってしまうのでしょう。
まだまだ幼いといえば幼い私なのです。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月26日 22:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
合掌
こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日、Kさんのご霊前に手を合わせて来ました。
ご前中にお伺いした時は、ご長男のお嫁さんしか居られず
お義父さんとの関係を尋ねられましたが、
丁度一軒隣で同じ時期に家をお建て頂いた
Kさんの奥さんがお悔みに来られていて
お嫁さんに私の事を説明してくださった。
ところが、ところがである。
帰途、昼食を取りお金を支払う段になり
ご香典の袋にお金を入れるのを忘れていた事に気が付いた。
慌てて取って返して、K邸のチャイムを押す時の気恥ずかしさ・・・
玄関ドアを開けてくださったのはご長男だった。
奥さんとご次男のお嫁さんも居られた。
「ご香典にお金を入れ忘れましてねッ
もう一度ご主人にてを合わさせてもらってもいいでしょうか?」
Kさんのみなさんは大爆笑でした。
その後、ご長男からおなくなりになったご様子などをうかがっていると
ご次男も帰宅してこられ、結果的にはご家族全員にご挨拶する事ができました。
『おくやみ欄』を見ていた時のお名前が目に飛び込んできたような感覚といい
ご香典袋にお金を入れ忘れてご遺族のみなさんとお会い出来た事といい、
Kさんに呼ばれたような気持ちがしました。
「父はものすごく寂しがり屋でした」
ご長男がふと洩らされた言葉でした。
合掌。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月25日 16:38 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
おくやみ欄
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
山陽新聞の『おくやみ欄』を見ていましたら
知ったお名前が出ていました。
私がO建美に入社して2年目に家をお建て頂いた方でした。
20年前の事となります。
アッサリとなさった方で間取りは1回で決定しました。
「中井さん、私はこれでいいんじゃが、拝み屋に行ったら
東西を反対にしたらええ言うんじゃ。出来るかなぁ」
その年、私は年間14棟・2億7千万円の家を建てさせて頂き
トップ・セールスにならせていただきました。
前年にこの方のお住みになっていた社宅を
一軒も残さずに訪問させていただいた営業活動が実り、
A棟・B棟と続く社宅の205号室の方たち3人に
ご契約いただいた年でもありました。
私が42歳になって飛び込んだ住宅営業という仕事に
自信をお与えくださった方に
今から手を会わせてきたいと考えています。
それにしても「享年60歳」では若すぎます。
ブログを打ちながらも、涙が溢れてきています。
(ユーリン・ホーム) 2012年4月24日 12:07 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
イギリス製作のドラマ
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
キンギョ・メダカ・カメなどに餌をやり、居間に行くと
奥さんがソファーにゴロリと横になりテレビを見ていました。
「何見てるんや?」
「警察もん、面白そうじゃから・・・」
映像の雰囲気から(アメリカ製作のドラマでは無いな)と感じました。
題は『ホワイトチャペル・終りなき殺意』
120年後に現れた『切り裂きジャック』の模倣犯を捜査する警察官の話でした。
私が(面白いな)と思ったのはドラマの内容ではなくて警察官たちの体格でした。
主人公はキャリア警察官で長身のスポーツマンのような引き締まった体に
いかにも仕立ての良さそうな高価な背広を羽織っています。
他の警察官は中年で小太りの上にヨレヨレの背広姿です。
一人若い警察官もいますが背は高くありません。
この時、私が思い出していたのは『アーロン収容所』(会田雄二)という本でした。
第二次世界大戦後、捕虜になった会田さんが体験を書かれた物ですが、
その本の中で、イギリス兵は遠くから見ても将校か兵士かが分かるとありました。
将校は貴族階層の出身者で平時はアクセク働く事はなく
狩猟やスポーツで体を鍛え食生活も違っている。
それが何代も続くと貴族と平民とでは体格差となって表れてくるのだそうです。
ホワイトチャペルのキャリア警察官も貴族階層出身に違いありません。
(身長を見るだけでキャリアか叩上げかが分かるイギリスらしいドラマ仕立て方だ)
と思ったのです。
ちなみに、イタリアでは貧乏な人ほど太っているらしいのです。
『水』よりも『ワイン』の方が安くて、食べ物で安いのが『パスタ』な物ですから
『ワイン』をガブガブ飲んで『パスタ』をムシャムシャ食べれば
「さも有りなん」ですね
(ユーリン・ホーム) 2012年4月23日 17:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)













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