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ユーリン・ホームNews 2012年2月アーカイブ

閏年とカエルの関係

優雅にユーチューブで
「セビリアの理髪師」を聞きながら
ブログを書いている小中井です。

さっき、友だちから
「ジョアッキーノ・ロッシーニ」ってなに

とメールで聞かれて
インターネットで調べると

「イタリアの作曲家」
「美食家としても知られる」とあったので
そのまま書いて送りました。

彼女は私よりはるかに音楽について造詣が深いので

「そんなことは分かってる」
「彼の音楽性についてどう思うかってこと」

なんて返事がきたらどうしようかと思いながら。

私なんて、彼女のメールが来る前は
事務所で、詩吟のCDを聞きながら
スーパーのお寿司つまみにビール飲んでいた人間ですので。

rossi-ni.jpg

結局、グーグルにカエルの画像が載ってて
クリックするとロッシーニの名前が出て、
カエルのことだから中井に聞いてみようと
思ったらしいです。

閏年の今日は、ロッシーニさんの誕生日で
カエルは、閏年(Leap Year)の
Leap(跳ぶ、はねる)をかけてるとのこと。


私、カエルについて詳しくないけど、
詳しいのはガマさんだけど...、


嬉しいですね、聞いてもらえるというのは!


おかげさまで、一つ賢くなれました。

次の閏年に、ロッシーニさんの話を
誰かに得意気に話したいと思います。

覚えていればね。

 


ときめき

harusika.JPG
こんばんは。

男は寄ってこないけれど
お酒は寄ってくる小中井です。

お友だちから
春鹿というところの
「ときめき」をいただきました。

発泡純米酒という
炭酸入りの日本酒。


奈良で作られているお酒だそうです。

実家でお鍋と一緒にいただきました。

「中井さんには物足りないかも」
と言われながら渡されました。

確かに、あまりお酒を飲んだ感じはしないなぁと思いつつ
いくらでも飲めそうな口当たりで、おいしかったです。

何より嬉しかったです。

Mちゃん、ありがとうございました!

 

「独身の女が、日本酒もらうて
 あんた、ほんまに酒好きやと思われてんねやなぁ」と
祖母にあきられました。


何と思われてもええです。

適度なお酒は、私を幸せにします。


明日は休みます

こんばんは。

明日はしっかり休もうと思っている小中井です。

もともと仕事が好きで、
休むことが苦手。

夜、仕事をするのをやめてみようと思って
思いっきり予定を入れるなど、
グウタラな割りに、遊びも仕事もとことんやりたい
という変な性格でもあります。


明日は、休もう。

ちょっと現場見て、
ニュースレターの準備したら...。


 


暁の超特急

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『暁(あかつき)の超特急』と呼ばれた人がいます。

 

吉岡 隆徳さんで

第10回ロサンゼルス・オリンピック(昭和7年)で

東洋人として始めて100メートル走に6位入賞した人です。

 

 

話は変わりますが、

私の実家と展示場は県道藤戸・早島線添いにあります。

 

その距離は約50メートルで

タバコ1本を吸い終わらないうちに到着します。

 

この県道藤戸・早島線は2車線でほぼ直線ですので

結構、走行速度を上げる車が多いのです。

 

しかし、歩道が有りませんので、

実家と展示場の行き来は

ガードレールにくっ付くようにして歩くしか仕方が無いのです。

 

 

これは非常に怖い事で、

車がスピードを落とさないで走り去り

コートが風圧でまくれ上がったりすると

思わず「ウワッ」と小さく叫んでしまいます。

 

 

車の運転は女性の方が荒いですね。

 

軽自動車で速度を落とさず

体の脇近くを運転していくのは、ほとんど女性です。

 

 

運送関係のドライバーは速度を落とし

徐行される事が多いです。

 

 

 

ところが今朝、展示場から実家への帰り道

背後から走ってきた車が

かぶっていたハンチングを飛ばすほどの勢いで

脇を走り抜けていきました。

 

 

遠去かって行く車体は運送用トラックでした。

 

 

後ろのドアのところに「AKATUKI」と書いてありました。

 

 

(おお、あれが『暁の超特急』か?)と、

咄嗟にそんなことを思いつき

自分で自分があほらしくなっていました。

 

 

間一髪、危ないところだったのですもん。


結構疲れる

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『田辺整骨院』での治療が終わり

帰ろうとした時、

見知らぬ女性から声を掛けられたと

母が話し出しました。

 

「真っ赤なジャンバーを着た中年の人やったわ」

 

「それはシンブン屋さんじゃわ。

 田辺さんでお母さんに会ったって

 集金に来た時ゆうちゃったわ」と奥さん。

 

「ああそう、チンドン屋さんか、

 それで真っ赤な服を着たはったんやなぁ」

 

「ママさん、チンドン屋さんじゃなくてシンブン屋さん!」

 

 

(オフクロさん、補聴器をつけましょうや、

 毎度、毎度、訂正するのも結構疲れるものですよ)


2月の反省

asobu2.JPGこんばんは。

予定がなく、
実家でご飯を食べられることに
ホッとしている小中井です。


今月は遊びすぎたワン。


来月は仕事します、ワン。


婚活

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

以前にもブログに書いたと思いますが

 

『結婚は想像力の欠如
 
離婚は忍耐力の欠如
 
再婚は記憶力の欠如』

だといいます。

 

だとすると、最近の男女の非婚化は

想像力の豊かな人が多くなったせいなのでしょうか。

 

その割には『婚活』などという言葉が流行っており

合同見合いのようなパーティーには沢山の男女の参加が在るとも聞きます。

 

『婚活』をいくらしてもうまくいかないのは、独身男女、特に女性の方の

結婚相手への提示条件が厳しすぎるのでは無いかと思います。

 

私の若い頃は、まずは一緒にいたいと思えるかどうかでした。

 

条件は相手に『エロスの愛』を感じかどうかでしょうかね。

 

『割れ鍋に綴じ蓋(とじぶた)』

似たもの同士が夫婦になるのか、夫婦になると似てくるものなのか、

夫婦の相性なんてものは所詮、その程度のいい加減なものですし、

永久に変容しないものなど無いのですから、

出会いの時にガチガチの条件の『狭き門』を

自分の中に作ってもしょうがないですよ。

 

『馬には乗ってみよ 人には添うてみよ』

 

結婚の条件など取り払ってみると

相手の本質がモットモット自由な心で感知できると思います。

 

『一人口は食べられなくても二人口は食べられる』とも言います。

 

お金なんかも真面目に働いていれば何とかなるものです。

 

あの頃の私が、今の若い独身男になったとしたら

『婚活』女性の条件外・対象外・規格外の男でしょうね。

 

そう思うと、奥さんはよく一緒になってくれ、

30年以上も連れ添ってきてくれたものです。

 

ありがたいことです。

 


絶対的他力

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや』

 

高校生の頃に読んだ『歎異抄』の中にある浄土真宗の開祖・親鸞聖人のお言葉です。

 

『自分で善い行いを積み上げていける強い人が、往生する事が出来るのなら

 善い行いを積み上げられない弱い人でも、一途にお縋(すが)りすれば

 阿弥陀様は、世話の焼ける弱い人に慈悲の目を向けてくださるので

 見捨てられることはなく、善行のない弱い人ほど、より往生する事が出来る

 だから、絶対的に阿弥陀様にお縋りをしなさい』

 

と言う『絶対的他力』『他力本願』の考え方です。

 

 

 

最近、この『お言葉』をよく頭に浮かべるのです。

 

年老いた両親と一緒に生活し、自分も老いてきて

『死』を身近に感じるからかもしれません。

 

 

日々『老いてゆく』という現実を前にして

自分ではどうしようも出来ない非力を実感すると

人間は何かに縋りたくなるのでしょうか。

 

 

しかし、私が今、縋るものは宗教や信仰と言ったものではありません。

 

私の縋るものは、私のまわりにある『人の優しさ』です。

 

『年老いた両親』が毎日食事をし、笑顔を絶やさずに居られるのは、

うちの奥さんや娘たちの『優しさ』の賜物です。

 

もし、私よりも両親が長生きをしたとしても

彼女達は2人の面倒を見てくれるでしょう。

 

もし、万が一にも、彼女達がそれを拒否したとしても

私の弟夫婦が岡山に駆けつけて

両親を山梨に連れて帰り、2人の面倒を見てくれるでしょう。

 

それを信じられるのは、私が『人の優しさ』を感じているからです。

 

 

そして、私の出来る事も『優しさ』を持つ事だと考えています。

 

いろいろと錯綜する感情をぶつけ合いながら暮らしている家族に『優しさ』を持てれば、

そのような軋轢のない他人様にも『優しさ』を持てるように思えます。

 

心に『優しさ』が在って初めて、住むのに『優しさ』のある家造りも出来るでしょう。

 

 

「『老後を住みやすい家』とはどのような家なのか?」

私は想像するのではなく、両親と同居する事で体感しています。

 

 

『優しい』眼差しで、両親のつたなくなってきている動作を見ていますと

家造りに『優しい』工夫も出てきます。

 

 

『他者に優しさを持てる』老老介護、それもまた、有り難い経験なのです。

 

 

『阿弥陀様の慈悲』ではなく『人の優しさ』に縋る少々老人めいてきた近頃の私です。


後期高齢犬

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日、夕食の準備が出来たので

奥さんに代わって

茶の間に両親を呼びに行きました。

 

いつもと違ってテレビの大音量が聞こえてきません。

 

そっと引戸を開けますと

両親はイビキをかきながら

炬燵に下半身を突っ込んで眠っていました。

 

 

起こすために声を掛けようとすると

 

父が「ガハ・ガハ・ガハ」と咳き込み、

 

父が終わると母が「エヘ・エヘ・エヘ」と咳き込み、

 

母が終わると何かが「コン・コン・コン」と咳き込みました。

 

 

 

よく見ると黒い毛玉のようになって母の隣で寝ているチワワのコクでした。

 

 

 

我が家は後期高齢者だけではなくて後期高齢犬まで抱えていたのです。

 

 

koukikoureiken.JPG

後期高齢者と後期高齢犬


「タイム」

T0011497.jpg
「タイム」を観ました。

久しぶりの洋画。


近未来の世界では
25歳で人の成長はとまり、
25歳以降の人生はお金で買うことになります。

貧乏人は、1日1日を生きていくために
睡眠時間を削って働き、
それでも足りず、時間切れになると
死が待っている毎日。


一方、富裕層は、
永遠ともいえる命を手にし、
毎日、ギャンブルや贅沢なパーティー。

この貧富の差は何?

ってことで、一人の男が富裕層に
乗り込んでいくのですが、

時間って何だろう、と考えさせられる映画でした。


ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが
私は、最後の方で時間切れになってしまう
男の死に様に、とても興味を抱きました。

興味は抱いたけれど、映画の中では
あっさりと流されていました。ありゃまぁ。

あんな風に、無我夢中になった結果の死なら
私にとっては本望だな、と思いました。


30歳になり、
自分の中のタイムリミットを考えて
生きるようになりました。

まだ早いかもしれませんが
基本的にグウタラな私は
リミットがないと、ただ漫然と生きてしまうので。

今、幸せだと思うのは
たとえ1日、1週間の命でも
この仕事をしながら死ねたらいいなと
思えることでしょうか。

海外へ行きたいわけでもなし
他にしたいことがあるわけでもなし。


自分が大切にしたいと思っている人には
なるべく連絡をとるようにしているし

気掛りは建築中のお客様ぐらいなので
最後まで監督できないことはお詫び申し上げて、
残り少ない時間を楽しく過ごしたい、
それが私の望む最期です。

25歳の成長から5年生きてるって、
映画のスラム街では、頑張ってる方です。

私の決めたタイムリミットは75歳なので
後45年あります。

何ができることやら。


楽しい楽しいで終わった1日

こんばんは。

今日は1日遊んでいたような気分だった小中井です。

午前中は、真面目に打ち合わせ。

午後から、土地をお探しのお客様のところと
見積書と請求書をお持ちしにそれぞれのお宅へ。

お見積させていただいたお客様はいらっしゃらなかったけれど
それ以外のお客様は、お帰りになったところと
お出かけ前にお伺いすることができ、

10分程度おしゃべり。

今日お誕生日のご主人が、
年齢を連呼されたり。

ご主人が出られていたお宅では、
女同士、ご主人の話で盛り上がったり。

タイミングよくお会いできて、テンションが上がり、
会話も楽しく、さらに嬉しくなりつつ岡山へ。

こちらは、ボイストレーニングを習っているお友だちが
カフェで慈善コンサート。

1時間ほどのコンサートで、
音楽って素晴らしいなぁ、
お友だちはステキだったなぁと思いつつ、玉島へ。


領収書をお持ちさせていただいたのと、
建てさせていただいたお宅へ約束もせず遊びに。

踊るお子さんを見たり、
ネコにひっかかれたり、
ご主人さんのコレクションルームを見させていただいたり。


楽しい、楽しい、と帰りにイオンへ。


本屋へ寄ると、昨日一緒に飲んだお友達2人と
偶然にもばったり。

偶然、偶然と話が盛り上がり
また飲みに行こうという話になりました。


その後、他のお友だちと映画を観たのですが
こんなに楽しくていいのかしら?と思いたくなるぐらい
楽しい1日でした。


やっぱりうちは、お客様に、本当に恵まれています。

私は個人的に、素晴らしいお友だちに恵まれています。


5組のお客様、
今日も楽しい1日をありがとうございました。

3組のお友だち、
今日も幸せな1日をありがとうございました。


 


生きる秘訣

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夕食後、両親と私たち夫婦4人で歓談をしている時に

フト思い出して冷蔵庫から『生チョコ』を取り出して、両親に聞きました。

 

「Kさんの奥さんがバレンタインデーにくれはった物やけど食べてみるか?」

 

「何やのん」

 

「手作りチョコや」

 

両親は食べました。

 

「どやった」

 

「チョット苦いけど、やらこうて(柔らかくて)美味しかったわ、なぁパパ」

 

「何がやねん?」

 

「今食べたチョコレート、美味しかったなぁ」

 

「そんなん食べてへん」

 

「なにゆうてんのん、今、マサトから貰ろたばっかりやないのん」

 

「知らんなぁ、食べた覚えはないなぁ」

 

 

母がいくら言っても父は頑として認めません。

 

「オヤジさん、アンタ、食べた事は忘れるけど、食べる事は忘れへんなぁ

 それが、アンタの生きる秘訣なんやなぁ」

 

「そうや、ヘッ・ヘッ・ヘッ・ヘッ」

 

父は私の言葉に素早く反応して笑います。

 

(何時までも皮肉の効いた聡明さを父に保っていて欲しい)と願う息子としては

このような時、安堵と戸惑いを父に感じてしまうのです。

 

 

 

 

 

 


住宅営業って何ぞや

こんにちは。

バタバタせわしない小中井です。

ちょっとノンビリしていたら
すぐブログに書いて、と思っているところです。


1日接客、営業をする日は、
私なりに思うところがあるのでございます。


まぁ、ガマさんに言わせると
「オマエ、何にもしてないやないか」とのことらしいですが。


営業マンのガマさんの傍でただ立っているだけで
なぜかちょっと疲れるのでございます。
(ガマさんと一緒にいるからか?)


まぁ、うちはもともと営業らしい営業をしていないのですが。


営業って、何なのでしょうね。

勉強して習得できるものでなし、
その人なりのやり方がありますもんね。




というわけで、今日も何となくニコニコと
ガマさんの傍に立っていた小中井でした。


 


 


酉年小中井君の酉は何

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は朝からシトシトと雨が降っています。

 

8:40に事務所に来ても小中井君の姿は見えません。

 

昨日の晩、遅くなったのでしょう。

 

 

これから忙しくなるので、少しは羽根を休めとけば良いのに

毎晩、毎晩、バタバタ、バタバタと慌しい事です。

 

「あの子は酉年だから、仕方が無いわ」

うちの奥さんが慰めてくれます。

 

今日は10:00にK様が図面の事で来社。

 

14:00にI様と総社で待ち合わせて分譲地をご案内。

 

 

その後、玉島に行きN様邸ご訪問。

 

スケジュールの詰まった1日になります。

 

 

小中井君はその上に『夜の食事会』を入れています。

 

 

親としては、やはり、娘の健康のことを心配しますよ。

 

 

しかし、酉年の小中井君に擬せられる酉(とり)とは何なんでしょうね

 

『純白の体に真っ黒の尾羽根と真っ赤な鶏冠がポイントとなる愛くるしい桂チャボ』

 

親の私としては、そんな風に想像したいのですが、

実際は『眼光鋭い軍鶏(シャモ)』だったりして・・・

 

 

クワバラ、・クワバラ・・・


家を建てる前に仲人から

こんにちは。

業者さんに「飲み過ぎないでくださいね」
と注意される小中井です。

今日はあたたかい1日でしたねぇ。

スーツで動いていても、全く平気でした。


2月は、本当に夜の予定が忙しくて
自分でも驚きました。

現場が2月下旬からだから、
誘われたら断らずに
いろんな人と会っていこう、
と思っていたら

水曜日の一人時間以外は
ほとんどずっと予定が...。




おかげで、いろんな方と
いろんなお話ができました。


今日はこれから仲人さんをしてきます。

最近は、男友達を紹介するよ、と言うと
「人のことより、自分のことをしなさい」
と叱られるのですが、

そんな私から紹介されてもいい
という女の子と一緒に4人でお食事です。


楽しんできます。



 


お金の事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「ええ~ッ、ほんま、ワタシ、昨日『田辺』さんへ行ったか?」

 

「ママさん行ったじゃん」

 

私が食堂へ入っていくと奥さんと母が話をしていました。

 

「なぁ、お父さん、ママさん昨日『田辺』さんへ行ったがなぁ」

 

「ああ、『田辺』さんのドアの所でボクと擦違うたがな」

 

「うあぁ、どないしょ、ワタシ、自分が恐いわぁ

 昨日行ったことを、カズちゃんに聞くまで忘れてたんえ!

 ワタシ、パパみたいにボケてきたらどないしょぅ」

 

「奥さんに聞いて、思い出したんやろ、ほんなら、ええがな」

 

「それが、いまだに思い出せへんねん。今日こそは行かんならんと朝から思ててん」

 

「思てたんやったら、行ってきたらどうや。『田辺』さんも怒らはらへんと思うよ。

 行って、ちょっと揉んできてもうたらわ」

 

「行って揉んでもおたら、お金がいるがな」

 

「よお、分かったはるやんか」

 

 

その時、父がトイレからヨタヨタと出てきました。

 

 

「パパさん、パジャマがビショビショじゃん、ご飯を食べる前に着替えよ」

 

奥さんが言いながら父を茶の間に連れて行きました。

 

「ほんま、ありがたいわぁ、カズちゃんが、よお、世話をしてくれるから・・

 ワタシ、いつも手を合わして拝んでるんえ、

 なんやなアンタ、その手ぇは?」

 

「奥さんは『かみさん』やから拝む時には『御初穂料』をあげまさんといかんやろ。

 『御初穂料』をこの手の上に置いてから、

 『二礼二拍手一礼』して感謝の気持ちを表さんといかんのんと違うか」

 

「あほらしゅうて、あほらしゅうて、あほらし屋の鐘が鳴る~や」

 

母は私の手のひらをパチンと強く叩いてから茶の間に急いで行きました。

 

(お金の事になるとマダマダしっかりしたもんやなぁ~)

今日のお昼前のことでした。


父の変化

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

この2日ばかり、父の様子がおかしい。

 

いやに短気になり、支離滅裂な事を言う。

 

といっても、私が父に会うのは食事の時だけで、

母に言わせると茶の間では何も話をしないらしい。

 

だが、食卓では少し多弁になり、しかも変なのだ。

 

 

一昨日はこうでした。

 

 

「ワタシは分からん事で急に怒り出したりはせんわ。

 耐えて耐えて、今まできたんやから、ワタシほど穏和なもんはおらん。

 怒鳴ったり、叫んで大声は出したりせんわ」

 

オフクロさんと茶の間から何を話しながら来たのか知りませんが

食卓の椅子に座ると同時に、声を荒げて話し始めました。

 

「なんやそら、ボクのことかいな」

 

「キミの事なんかゆうてへんわ。ワタシの事をゆうてるんや」

 

「『分からん事で急に怒り出したり』ってボクのことやないのん」

 

「『せん』ちゅうてるんやからワタシのことや」

 

(それはそうだ、筋は通っている)と納得したのだが

 

「何でこんな話になったん」と、母に聞くと

 

「立つ前にタバコを吸おうとしたから

 『タバコなんか吸いな』てゆうたら

 『子共にゆうみたいに言うな』って怒鳴るから

 『偉そうに怒鳴りな』てゆうたら怒鳴り始めたんえ。

 なぁ怒鳴ってはるやろ、もう知らんわ、

 アンタのことなんか世話したらへんし」

 

 

 

昨日はこうでした。

 

 

「アンタ、あったこ(温かく)なったら、自転車で買いもんに行くんやな。

 自転車、ちゃんと乗れるんやな」

 

「そんなん、乗れるに決まってるがな

 むかしはず~っと乗っとたもんや」

 

「ああ、ほんならワタシも楽になるわ

 アンタのために毎日、牛乳買いに行かんでもようなるしなぁ

 楽しみなこっちゃわ」

 

それで言い争いの原因が分かってきましたが、父に尋ねてみなした。

 

「オヤジさん、むかしは自転車に乗ってたからゆうて

 今も乗れるもん違うと思うよ。

 オヤジさん、むかしは歩けとったけど、今は歩けへんやないの」

 

「そんなことは無い、自転車は機械や、足と違うんや」

 

「??????????」変な理屈。

 

 

 

後は全員無言で食事を続けました。

 

 

 


地盤セミナー

こんばんは。

可憐なる三十路女の小中井です。

せっかくあたたかい1日だったのに
ブログ読んで鳥肌ですよ。


う~、サブサブ。


今日は午前中、打ち合わせ、
午後から地盤セミナーに参加。

3時間のお勉強。

久しぶりの座学は、結構きつかったです。

遺跡があったのは地盤の固いところだ、とか
地盤が沈下し、井戸の痕跡だけが残っているところとか
へぇ~と思うこともたくさんあったのですが。

途中、とっても眠かった...。


夜は、大きな声を出して、
ストレスを発散してきます。

 


プリムラポリアンサ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「お父さん、この花、なんて言う名前ですか?」

 

小中井君の差し出した手の中の鉢に

幾つもの蕾をふっくらとさせ、咲き競うのを待っている花があった。

 

「プリムラ・ポリアンサやと思うよ。

 西洋サクラソウとも言うな」

 

自分の事を『三十路女』と表現する小中井君を

娘ゆえに『いつまでも可憐だ』と、ついつい思ってしまう私の『業』を

『可憐』と言う花言葉を持っている、この純白のプリムラ・ポリアンサは

『可憐とはこういうことを言うのよ』とばかりに

2~3日もすると咲かせた花で分からせてくれることでしょう。

 


リラ冷え

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日23日は、久しぶりに暖かい朝を迎えることが出来ましたね。

 

昼間、プラ船の水面に顔を出し、

はしゃいでいるように泳ぐメダカの姿を見て、餌をやりました。

 

3月になると『寒の戻り』になるのでしょうが、

このまま温かくなり、戸外に観葉植物たちを出してやり

頭からザブザブ水をかけて、葉っぱの汚れを洗ってやりたいですね。

 

 

『寒の戻り』というと、4月のサクラの時期に寒くなることを『花冷え』、

5月の青葉の頃に寒くなることを『若葉寒む』といいますね。

 

日本の四季折々の言葉の豊富さと美しさには驚かされます。

 

 

 

昔、6月に北海道に出張した事があります。

 

岡山を夏用の背広で出たのですが、

北海度に着くと、6月とはいえ『牛の凍死』がニュースになるほど寒かった。

 

その時、北海道の人が『リラ冷え』と言っておられたことを思い出します。

 

 

『リラ』は『ライラック』の事で

ライラックの咲く頃に寒くなるから、その様に表現するのでしょうけれど、

私には『赤毛のアン』の娘の『リラ』の事を指しているように聞こえて

独り、喜んでいましたよ。

 

(「リラ・マイ・リラ」の『リラ冷え』だ)などと考えて、

寒さに震えながら、悦に入っていました。

 


アプロディーテー

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は水曜日で定休日、ゆっくり休ませていただきました。

 

昼からは新田の『アプロディーテー』という

洋小物・インポート雑貨・洋服などを売っているお店に行き、

奥さんとお茶をしてきました。

 

小中井君とは行ったことがあるのですが、次女とは無く、

先日、次女と立ち寄った時にはお休みでした。

 

その様な事があったので、昨日は奥さんと何となく行く気になったのです。

 

 

行って良かったですよ。

 


 

peagaeru.JPG奥さんから『カエルグッズ』を買ってもらいました。

 

何にも言っていないのに、
値段を見て2個も買ってくれました。

 

本当に良く出来た『嫁さん』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

『アプロディーテー』は多分、次女好みのお店でしょうね。

 

『アプロディーテー』はギリシャ語で

英語にすると『ヴィーナス』ですもの。

 

 

次女は小中井君と違って『美』に関心があります。

 

ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』を

瞼に浮かべるのではないでしょうか。

 

 

機会を作って次女と再訪しようと考えています。


幼い頃の思い出と小さい子

kozeniire.JPG
突然ですが、
写真の袋は
私が7歳の夏休み
叔母さんからいただいたものです。

23年間、小銭入れとして使っています。


染みはあるし、
ほつれている部分もでてきて
ちょっと小汚いのですが
まだ使えるので使っています。


この小銭入れには、私の中で強烈な思い出があります。

夏休みに、従姉妹、私、妹のたぶん3人に
叔母さんが手渡してくれたのですが
そのとき私だけ「ありがとう」って言わなかったんだったか
『「ありがとう」って言いなさい』と注意されました。

ただ、私は、「ありがとう」を強要されたのが腹立たしかったのか
言ったのに、言ってないと言われたのが腹立たしかったのか
照れくさかったのか
(叔母さんに「ありがとう」を言うぐらいなら)
「要らない」と言ったように記憶しています。

その後、怒られたのか、とか、泣いたのか、とかそのあたりは曖昧ですが。

覚えているのは
不貞腐れて寝転んでいる幼い私に
叔母さんが観念したように「ほら」と渡してくれたこと。

意地っ張りの私は、それでも
「ありがとう」って言わなかったんじゃないかなぁ。

今もそうですが、可愛げの無い娘でした。

それでも今なら、すぐに「ありがとう」って言うし
言い忘れて「ありがとうは?」と注意されたら
「あれ、言わなかったっけ? ごめん。ありがとう」
ぐらいの返事はできると思います。

成長したなぁ。


急にこんなことを思い出したのは
お客様の家でお子さんが
私があげたものに対して、

お母さんに「ありがとうは?」と
注意されていたのを見て。


その子もちょっとぐずって
最後の最後、玄関で
「ありがとう」って言ってました。

私と違って、素直でいい子。

感謝の気持ちがないわけでも
「ありがとう」って言いたくないわけでもないのは
充分分かっているので、
見ていてとっても愛おしかったです。

分かる、分かるよと抱きしめたい気分でした。


小さいお子さんを見ていると
幼かった頃の自分をよく思い出します。


意地っ張りで可愛げのない私。

お子さんたちは、幼い頃の私より
よっぽど可愛いのですが、
幼い頃の自分の気持ちをいろいろと思い出し
見ていて何だか無償に愛おしくなります。


私の知っている全てのお子さんたちが
苦労を経験しつつも、幸せになってほしい、と
心から願っています。


今日もていねいに。

kyoumoteineini.JPG
「暮しの手帖」の編集長さんが書かれた
「今日もていねいに。」

別に「暮しの手帖」の愛読者でも何でもないのですが
ここ数年、ずっと
毎日をていねいに生きたい、とは思っているので
参考に読ませていただきました。


私は、ガマさんもたまに書いているけど
本当にガサツで横着者。

性格もテキトー。

よくいえばアッサリ、サバサバ。


こんなんで現場監督してていいのかな、
とたまに真剣に悩みます。


最近はブログを見て展示場に来てくださる方も
ボチボチいらっしゃるので、

小中井は、神経細やか、現場管理もキッチリ、
大満足間違いなし!とうたいたいけど
会って見て、しゃべったら化けの皮なんて
すぐに剥がれますからねぇ。

ただただ、きちんとコミュニケーションをとって
できるだけご希望に副えるよう頑張りたいとは思っているのですが。

ていねいに生きるって、行動だけでなく
心持から大事なんだなぁと思いました。

私も心がけているなぁと共感できたのは
「時間がない、お金がない」と口にしないこと。
一人になる時間を作ること。

私も真似しようと思ったのは
腕や足を組まないこと。
掃除。


1日1日ていねいに。
簡単なようで、とっても難しいこと。

ちょっとでもガサツさが改善できるよう
気をつけて生きていきたいと思いました。


ハウスメーカーさんに学ぶ

こんばんは。

昨日の夜、遅くまで飲んだので
今日の午前中はダラダラだった小中井です。

一昨日の女子会とうって変わって
ハウスメーカーで働く男の人3人と私、
というメンバー。


ハウスメーカーの仕様のことで
いろいろと教えてもらいました。
歳も近い人ばかりで、楽しかったです。

女の子が恋愛話をするのに比べて
男の人はやはりが仕事がメイン。

あとはゴルフなどのスポーツ、趣味...。

個人的な話をしない、男の飲みも好きです。

仕事の話は大好きだし。


職人さんに「現場監督は嫌われてなんぼよ」と言われました。

恐れてはないけど、好かれたい、という気持があるのかなぁ。


学ぶことの多かった飲み会でした。


ムキムキマッチョ宣言

こんばんは。

親の願もむなしく、
独身の小中井です。

nagadutu.JPG
母が安かったからと買ってくれていた長靴、
「使わないのに」と言っていたけど、
大活躍です。

長靴のおかげで、建築現場の隣のぬかるみを
ズンズン歩けました。

作業着を着て長靴をはいている自分、好きです。


最近気付いたのですが、
「可愛い」って言われるの、あまり好きじゃないです。

好きじゃない、なんてイチイチ書かなくても
誰も言ってくれないからいいのですが...。


それよりは、現場で職人さんに
「まるで男じゃなぁ」と言われてる方が嬉しい。



ただ「まるで男」のままだと
ガマさんが望むお婿さんは無理なので
かくなる上は、私が鍛えてムキムキマッチョになって
トンカチを振り回すしかないですね。

エイエイオー。


 

 


父の願

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 


昨日の地鎮祭の準備のために

カケヤで笹を立てるための杭を地面に打ち込んだのですが

左手首に思わず涙が出るほどの痛みが走りました。

 


事故以降、左手に力が入らず

引戸の開閉や風呂での掛け湯の時に

少し痛かったのですが、今朝はもういけません。

 


起きた時からズキズキと左手首が痛んでおり

コーヒーのマグカップを持ち上げる事さえ出来ませんでした。

 

 

おまけに、左小指に感覚が無く

氷水につけているような冷たさを感じるのです。

 

 

朝一番で『田辺整骨院』のお世話になりましたが

こんな状態が続き力仕事が出来ないのなら

小中井君、早く婿をもらってください。

 

 

父の願です。


やっぱり女好き

onnnanoko.JPG
こんばんは。


小さい子も大人の人も、年配の人も
とにかく女の人が好きな小中井です。
(あやしい者ではありません)


今日は午前中にK様の地鎮祭。

写真は、可愛い可愛いAちゃん。

杭がとっても大きく見えます。

 

 

 

夕方は岡山のK様邸の
こちらも頭文字が同じAちゃん。

K様のお宅にて、業者さんとプチ追加工事の打ち合わせ、を
自分が午前中で段取りしたのに
当の自分が行けないことに直前まで気付かず。

お詫びと確認に。


Aちゃんとフラフープで一緒に遊びましたが
(謝りに行っておきながら呑気な)
昔は結構回せたはずのフラフープ、
全然回せず、ちょっと悔しかったです。


夜は、久しぶりの女子会。

同世代女子の恋愛話を
フンフンと聞いていました。

出会いがないって話になったけれど

出会いがない女子と
出会いはあるけど、出会うだけの私と
どっちが寂しいのか...。


私、はたから見たら寂しいみたいで
親も相当心配しているようですが、
男だらけの毎日から

今日は女の子とたくさん話せて
嬉しかった小中井でした。

 

 


疲れました

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は午前中、植松でK様邸の地鎮祭でした。

 

午後からは総社のタカ・コーポレイションにお伺いし、

真壁の土地を案内していただき、

良い土地でしたので、即

その土地資料を成羽のI様邸に持参しました。

 

 

朝が早く、私としては長距離を運転しましたので

眠たくて眠たくて、途中、左右交互に

片目運転をしていました。

 

成羽からの帰途はN社のモリハラことM君が

「3時に業者同伴で事務所に行きたい」と、言ってきましたので、

時速80キロで車を飛ばし

キッチリ3時に帰社しました。

 

今、4時45分、モリハラことM君はイマダ来社していません。

彼とは短いおつき合いでした。

 

 

今日は久しぶりに疲れました。

 

晩酌が美味しい事でしょう。


リフォームのはずが...

ba-bekyu-.JPGこんばんは。

東京の友だちから
飲み過ぎを心配された小中井です。

ブログに量は書いてないように思っていたけど
気をつけよう。

電話ありがとう、M子。

今日は午前中、プチリフォームのため
お客様の家へ。

ほんのちょっとで終わる仕事だったのですが
大工さんとお客様が友だちで
急遽、バーベキューをする話になり

お客様ご家族、大工さんご家族、おまけに私、
という不思議なメンバーで、バーベキューを。

子どもさんたちは、キャッキャッ言って遊んでるし
ご主人様と大工さんは飲んでるし、
奥様同士は仲良く話をしているしで
家族同士の輪の中に入れていただいて
独身女としてはめったにできない経験なので
新鮮で楽しかったです。

外でバーベキューするには、まだちょっと寒かったかもしれませんが
外で炭をおこして食べた後独特の疲れと余韻が
心地良かったです。


みなさま、本当にどうもありがとうございました。


大学の同窓生

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

KKという中央大学の同窓生からハガキがきた。

 

年賀状をもらい、その年賀状が切手に当選したので

礼状を書いた事への返信であった。

 

卒業以来、年賀状の遣り取りはしていたが

年賀状の遣り取りだけの関係でもあった。

 

 

大学を卒業したおり、

KKとYKとがYKのマイカーで私を送りがてら

私の実家に付いてきて来て、京都や奈良に遊んだ。

 

 

 

 

以来40年の歳月が過ぎ去った。

 

 

 

文中『倉敷へも、かつての精悍な青年に再会するために』とあった。

 

 

身長は私と変わらなかったけれど

KKこそ、白皙の美青年であった。

 

 

洗濯したてのワイシャツのような清涼感の漂っている男だった。

 

 

KKもYKも大学卒業後は横浜市役所に勤務した。

 

 

KKは昨年退職をしたという。

 

KKは酒も麻雀もやらず、真面目一方の人だったから

そんなにいつも遊んだという記憶はないのだが

穂高連峰や甲武信岳への健康な野外活動にはいつも誘ってくれていた。

 

 

あの誘いが無ければ

私の大学生活は『阿佐田 哲也(朝だ 徹夜)』氏並みに

不健康なだけの思い出の中に埋没していた事と思う。

 

 

文中『行きたいと思っています。』ともあった。

 

 

是非、逢いたいものだ。

 

 

 


冬ですね

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日『谷尻 誠氏』の建築講演会(建築士会・主催)に参加する小中井君を

倉敷市立美術館まで送った後で、

 

加須山のフライパン(花工房・純子の部屋)に次女とお茶をしに行ってきました。

 

彼女がフライパンに行った事が無かったからです。

 

 

彼女が学生の頃には時々、食事をしたりお茶をしたりしたものです。

 

 

その時の彼女の要望は『初めてのお店でおシャレなお店』でした。

 

 

その為に、私は下調べを兼ね、前もってお店に行かなければならなかったものです。

 

 

小中井君が食事やお茶にそのような要望を出す事は全くありませんでした。

 

彼女と行くのは料理の量の多いお店とか珍しいものを出すお店が多かったように思います。

 

 

 

フライパンではケーキセットを注文して小一時間ばかり話をしました。

 

「このお店はカレーが結構有名なんよ」

 

「フ~ン、今度、トシくんと来よォ~と」

 

「トシはアッチコッチ連れて行ってくれるんか?」

 

「マァマァかなァ~」

 

そんな他愛の無い会話でした。

 

 

 

夫婦共稼ぎでそこそこの収入もあり

旦那に好きなことをさせてもらっており

彼女の話しっぷりにも余裕が伺えました。

 

 

 

私も彼女の結婚以来、初めて2人だけで過ごす時間でしたので

会話を楽しんでいました。

 

 

 

 

ところが今朝、事務所に来て

机の上に置きっぱなしの『ドレミ楽譜 お押込み内容』という注文書を手にして

少しうろたえてしまいました。

 

『お申込者のお名前(漢字)』の欄に書かれているのは

『中井』ではなく『O』だったのです。

 

 

私が初めてジックリと見た『O』という次女の自筆の名字です。

 

 

昨日の今日だったから、余計に複雑な感情に襲われました。

 

それは、彼女の結婚式の時さえ抱かなかった感情でした。

 

 

 

タバコを吸いに戸外に出ると

『おいでんせい茶屋町へ』という『つくぼ商工会』の旗が

冷たい北風に激しくあおられていました。

 

冬ですね。

 


失敗から学ぶ

こんばんは。

今日は午後から
谷尻誠さんの講演会がありました。

で、懇親会があり、
1次会で失礼しようと思って帰りかけたら

友だちから連絡があり、お茶をして帰り
楽しくてとんでもなくご機嫌で。

さぁ、ブログ書いて寝るぞ、
と思っていたら、ガマさんのブログ。

酔いもさめましたわ。


ブログを通して意見を言い合う、という
不思議なやりとりが行われていますが

ガマさんのおっしゃる通りですね。

まぁ、ただひとつ間違ってるのは
自分の娘を過大評価しているところでしょうか。

デキの悪い娘なのに
親だから冷静に判断できないんでしょうね。

 

谷尻さんもテレビでおっしゃっていました。

コンペで作品が選ばれなかったら
そこから学ぶことができる、選ばれたら学びは少ないと。


私も、コンパからは
いろいろと学んだんですけどねぇ。



 


営業センス

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

小中井君がブログ『住宅営業マンの心得』で書いていますが

昨日、小中井君に対して癇癪玉を破裂させました。

 

それは、今までに建てて頂いた家の写真を

1冊のアルバムにしようと話し合っていたのですが

手渡された写真に碌な物が無かったからです。

 

完成した外観写真のあるお宅は1軒だけ

 

しかし、そのお宅の内観写真はありません。

 

全てのお宅について、マトモナ写真が無いものですから

「来られたお客さんが見て、感動されるもんが何処にあるんか!

 美しさも無ければ、工夫も無い。

 

 写真やったらええゆうもんじゃなかろうが・・・!!!」と、なった訳です。

 

それから、営業マンとはという話に移っていったのですが

営業は他人様に不快感を与えてはいけません。

 

他人様に無視されてもいけません。

 

他人様に共感していただき感動していただく為に

人間としてのコアを持たなくてはいけません。

 

その為には、自己を常に第三者的に見て

自己を批判する鍛錬を怠ってはいけないと考えます。

 

私と小中井君を比較した場合

圧倒的な差異は『失敗事例の数』でしょう。

 

私は数限りなく失敗をして今に至りましたので

お客さんの気持ちに対しての甘えが少なく、節度という物を考えるのです。

 

私からすれば小中井君は余りにもお客さんの気持ちに無頓着のような気がします。

 

お客さんから好かれて悪いといっているのではなく、メリハリを持って欲しいのです。

 

『成功事例』から学べる事は僅かです。

 

 

私が今、心配しているのは

小中井君に『失敗事例』がすくなすぎることです。

 

お客さんに「それじゃあ契約しようか」と言って頂き

正座の膝を崩したために契約を逃した営業マンを知っています。

 

この営業マンは二度と正座を崩す事は無いでしょう。

 

『失敗事例』は人を成長させるものなのです。

 

『失敗事例』の少ない小中井君には、それを想像力で補ってもらいたい。

 

それだけの頭脳は持っているはずです。

 

営業センスを想像力で培ってもらいたいのです。


住宅営業マンの心得

こんばんは。

今日も楽しい飲み会に出掛ける小中井です。

今日は、ガマさんからいろいろと
営業の心得のようなものを
教えていただきました。

センスはあるはず、と言っていただきましたが、
正直、私、全くセンスありません。

 

ガマさんの行動や考え方を見ていると
そう思います。

 

あまりのできなさぶりに
ガマさんも腹をたてて
殴られそうになりましたが

「殴ったら辞めますからね」と
私も啖呵をきりました。

女を殴ろうとする社長も社長なら
(殴るんなら殴ってみぃや)と
すごむ女も女ですな。

でも、これ、私の中の
ギリギリの線引きです。

人を殺さない

人に暴力を振るわない

暴力を振るう人とは縁を切る


自分がなくなると、
宗教を理由を人を殺すことにもなるのだと思います。

まぁ、極論ですが。



結局、外見をどうにかせいと
スーツを買っていただきましたが
いつも、作業着の下に服をたくさん着込んでいるので
スーツがとにかく寒い。


おまけに、午後から来られたお客様
ガマさんが言うまで
私が珍しくスーツを着ているのを気付かれず。


何だかなぁと思いつつ
もう少し身なりを考えようと思った小中井です。

 

 


職人さん風邪をひく

こんばんは。

冬眠からさめつつある小中井です。


でも、今日も寒かったですねぇ。

 

大好きな職人さんに会いに行ったら
風邪をひかれていて、
今年の冬は大変だ、と改めて思いました。


先日も、これまた大好きな職人さんが体調不良。

それまでは
「アホじゃから風邪ひかんのよ」とおっしゃっていたけど

そのときは
「賢くなったんか、風邪ひいたわ」


アホのまんま、元気でいてくださいとも言えず、
「寒いですからねぇ」と答えておきました。


か弱い私も、いつ風邪をひくやら...。


 

 


祭り好き

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

choko.JPGたくさんのファンの方から

バレンタインデーのチョコを頂きました。

 

「ありがとうございます」

 

この場を借りて御礼を申し上げます。

 

 

 

 

後ろから身内の者たちの

『ファンじゃないぞブーイング』が聞こえてきます。

 

チョコに名前が書いてあるわけでは無いですし、

無視をきめこんでおきましょう。

 

それにしても我が家は『祭り好き』です。

 

 

 

『節分』だと言っては『海苔巻き』を前にして『乾杯』

 

『バレンタインデー』だと言っては『チョコ』を並べて『乾杯』

 

 

一番のお祭り好きは母でしょうか。

 

 

バレンタインデーが近付いてくるとソワソワ・ソワソワ

 

小中井君に「何が食べたい?何が食べたい?」と聞いて

 

前日、一緒にイオンに買いものに行き

『チーズ・フォンデュ』の食材をそろえて

『ワイン・ビール・チュウハイ』の飲み比べですからねぇ。

 

そのくせ、明くる日になると「足が痛い、足が痛い」

歳甲斐も無く、うろつき回るからです。

 

しかし、そのような好奇心の旺盛さが、

母が若さを保っている原動力になっているのでしょうね。

 

 

女性の85歳はマダマダ侮れませんよ。


チャーミングなご夫婦

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

2月20日・地鎮祭、3月20日・棟上げ、K様邸の工程も決まり

小中井君も冬眠から目覚めてきたようです。

 

そのK様のご主人が以前『飲み』に誘ってくださった。

 

お誘いが夕方で「もう、社長は飲んでいますから・・」と、

小中井君がお断りをした。

 

 

2月14日の土地決済の日

 

久しぶりにK様のご主人にお会いしたから、

私の方からお誘いをした。

 

「会社のお休みは何時ですか?

 お休みの前の日にでも飲みに行きましょう」

 

その時に忘れずに言い添えておいた。

 

 

「飲む場所は私が持ちますから

 お金はKさんが持ってくださいよ」

 

 

翌日、小中井君がK様の奥さんとお会いした時

「飲み代はいくらぐらい掛るのでしょうか?」

と、心配そうに尋ねられたという。

 

「B型オトコの軽いジョークですよ」

小中井君は笑って答えておいてくれたらしい。

 

気を揉ませて、気の毒な事をした。

 

 

それなのに『チョコ』までいただいて・・・。

 

本当に、チャーミングなご夫婦です。

 

 

 

一緒に、良いお家を建てましょうね。

 

 


「キツツキと雨」

1008913_01.jpg
「キツツキと雨」を観てきました。

気弱な、小栗旬さん演じる映画監督が
人事だとは思えませんでした。


映画監督は現場監督より、
よっぽど大変だとは思いますが...。

泣いているシーン
私も泣けました。


それにしても役所広司さん、良かったです。

コミカルな演技もお手の物なんですね。

何度も笑いました。


木こりがゾンビ役をする、という設定が面白いです。

「三丁目の夕日」でもそうですが
ここで描かれているのも「父親と息子」なんですよね。

ただの偶然?

 

私は娘なので
男同士のやりとりって
不思議だなぁと思いながら見ています。

この映画を、小栗さん世代の息子さんが観たら
もっと思うところがあるかもしれません。



 




 


「おと・な・り」

otonari.jpg
DVDを借りて
「おと・な・り」(2009年)を観ました。

30歳の独身の男女が
壁が薄いアパートの
おとなりさんがたてる生活音に癒され

気になりながら、顔は合わせない
というのんびりとした恋愛映画。


フラワーデザイナー志望の彼女の鼻歌や
カメラマンの彼のコーヒーを挽く音や。


同じ30歳ですが、お洒落で繊細な音をたてる2人です。

これ、イビキがひどいガマさんみたいなタイプは
住めないだろうなぁ。

苦情の嵐、即 退去。

 

登場人物の歳が同じというのも
気になって借りたのですが
監督の熊沢尚人さん、好きな監督さんです。

 

「虹の女神」(2006年)が上映されたときは
そのときの自分にドンピシャで

1人で観に行き、
友だちを誘って観に行き
最後は1人で観に行きと

3回観に行ったほど。

 

「おと・な・り」も映像がきれいで
じれったいなぁという感じが似ていたかな。

自分が実際に賃貸アパートに住んでいた経験から
顔を見たこともないお隣の男性にそこまで親近感を
覚えるかなぁといった細かい疑問などは残るのですが...。


ほっとなごむ映画だったから、それで充分でした。

 






 

 

 


彼と一目ぼれ

tomochoko.JPGこんばんは。

バレンタインデーの昨日は
彼から大きな声で「チョコありがとう」と言われ
嬉しかった小中井です。

きっと彼、私のこと好きだと思うわ。

今春、小学生になる彼ですが...。

今日は、一目ぼれした人から
チョコをもらいました。(写真右)


飲み会で席が隣になり
机の上にあった瓶ビールを注ごうとしたら
「ビール好きじゃないから」と言われ、

そのはっきりした性格に一目ぼれ。


「好きです」と言って、すぐに連絡先を交換しました。

私って、結構、行動力あるんです。


その人、2児の母ですが...。


今日は彼女と、お嬢さん2人と一緒にカラオケ。


アニメソングを歌いました。

9歳の女の子、スラムダンク知らなかった...。

歳の差を感じました。

 

素面でのカラオケは久しぶりで
楽しかったです。






 

 

 

 


 


モリハラ君ことM君

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

我が社に出入りする業者さんにN社があります。

 

そのN社の社員に『モリハラ』君がいます。

 

今日は匿名でM君と書いておくことにします。

 

 

昨日、M君がある商品を我が社に売り込みに来ました。

 

 

私が丸テーブルでM君の横に座って応対し、

小中井君はキッチン裏でコーヒーを入れようとしていました。

 

 

すると、M君が小中井君を呼んで言いました。

 

「千尋さん、コーヒーなんかいいから

 こっち来て話を聞いて、こっちこっち」

 

M君は盛んに小中井君を丸テーブルの方に誘います。

 

 

「Mがコレだけ誘ってるんだからオマエが聞いたらええ、

 コーヒーはオレが入れるから・・・」

 

私が立って、小中井君と代わろうとしても

M君はニコニコ顔で知らん顔。

 

 

 

商談の相手としての私はムシケラ扱いでした。

 

 

このM君、不細工だから彼女に振られた

と、思い込んでいる友人を慰める時に言ったといいます。

 

「クヨクヨするなよ、人間顔じゃあねえんだから」

M君はいい間違いをしたのだ


「クヨクヨするなよ、人間顔じゃあねえんだから」

と、言うつもりだったといいますが、

 

立居振舞いに本人の気持ちが正直に表われるタイプですからねぇ。

 

 

本当は思った事が口に出たのだと思いますよ。

 

昨日、そう確信しました。

 

 


ア~ホ呪文

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「最近、動植物の事をあまり書きませんね」

と、知り合いから言われるのですが、

 

寒いですから、彼らにはあまり動きがありません。

 

 

そんな訳で、今、一番活発に活動している奥さんに

どうしても目が向くのです。

 

 

 

その奥さん、昨日の朝、ソファーで新聞を読んでいると

お風呂から上がってきて私の横後ろでジッとしています。

 

 

(おかしいな)と、上目遣いに前の姿見を盗み見しますと

私の頭に向かって、何かを口ずさんでいます。

 

その口の開き方、読唇術など知らなくても明白でした。

 

 

「ア~ホ・・ア~ホ・・ア~ホ・・」

 

 

最近の私の物忘れの激しさは

奥さんの「ア~ホ呪文」に呪われたためだったのです。


バレンタインデーですね

barenntainn.JPGこんにちは。

これから実家で飲む予定の小中井です。

バレンタインデーですねぇ。


あまりテレビを見ないせいか
熱気を感じないのですが、
殿方は、チョコの数が気になる日なんでしょうか!?

 

事務所に来てくださった方に
何となくお渡ししたら
ビックリされて、ちょっと嬉しそうに見えたので
私も嬉しかったです。


気持ち程度の
ほんとちょこっとのチョコだったのですが。


今日は午前中に土地の決済があり
気持ちよく疲れているので
気持ちよく酔えそうです。


穂村弘さん

homurahirosi.JPGコンビニでよく見かける
「PHPスペシャル」

母が買ってきていました。

3月号は
「気持ちの切り替えがうまい人、
 ヘタな人」

この雑誌を買った母の気持ちを思うと
せつなくなるのですが、

その中の穂村 弘さんのエッセイが
「そうそう、とってもよく分かる」と思いました。

要約すると
「舞台を見に行って、急に自分が舞台の上に
 なんかするかもしれない不安」や

「抱きなれない赤ん坊を抱いたとたん、
 その赤ん坊をぽいっと捨てちゃうかもしれない不安」

そういった自分の中に眠っているものが
とんでもないことをしでかす可能性を抱えて
生きている人がいる、ということ。

私も私も、と、ウンウンうなずきながら読みました。

何かしそうで恐い、という気持ち、あります。


まさしく赤ん坊を抱くのもそう。

なんだろうこの気持ち、と思っていましたが
同じ人たちがいたんだ。良かった、良かった。

 

穂村 弘さんは歌人で、
作品をたくさん知っているわけではないのですが
とても好きな方です。

普段そこまで気に留めていない心の動きを
細かく観察して、きちんと文章にできる作家さんだと思います。


あぁ、分かるなぁと思うだけで
何だか幸せな気分。

というわけで、この文章を読めて
かなり満足な私ですが、

それはそれとして、
家の中でストレスを溜めているだろう母に
自分ができることを考えたいと思います。

 

 


好き嫌い

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は3時に中国銀行茶屋町支店のT君が来社、

住宅ローンに関してイロイロの事を教えていただいた。

 

「社長、Tさんを好きそうですね」

T君が帰ると、小中井君が早速に言いました。

 

「そうか、なんでや?」

 

「けっこう話が弾んでましたよ」

 

「誰とでも一緒やろ。ボクは好き嫌いをあんまりせんもん」

 

「そんなことは無いですよ。でも今日は楽しそうでしたよ」

 

 

小中井君の言うように、T君は好きな部類にはいる男性ですね。

 

歯切れの良い口調と頭の回転の良さそうな話しぶり。

 

嫌味の無い表情。

 

 

彼は将来が楽しみなバンカーだと感じるのですがね。

 

 

それにしても、小中井君に腹を読まれるようでは

私も零落れたものですよ。

 

「社長ほど判り易い人間はいませんよ。

 B型人間の説明どおりですから・・・・」

 

小中井君は思っているのでしょうね。

 

 

 

 

 


バレンタインデー前日

こんにちは。

barentainde-.JPG
ガマさんとケンカ中の母が構ってくれるので
嬉しい小中井です。


妹からガマさんへ
ちょっと早いバレンタインの
おすそ分けをもらいました。

 

甘さ控えめのクリームがたっぷりで
美味しかったです。


今日の午前中は、
家族サービスのため、
祖母を連れてイオンへ。

祖母はチョコを買った後
「バレンタインデーの夜はみんなで何食べよ?」と楽しそう。

飲み会の予定を入れそうになってましたが
空けといて良かった。


最近は、草食系男子が多いから
「逆バレンタインデー」も作ればいいのに、
と思うのは私だけでしょうか!?


でも男の子はお菓子なんて買わないかな。


イオンでは
「バレンタインデー女子会」なんてポップが踊ってました。


あさってはお休みだし、実家で
「バレンタインデー宴会」を楽しみたいと思います。



げに恐ろしき

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「ほっといてくれんか!」

この一言があだとなったようです。

 

奥さんがこれほど素直で柔順でヒツッコイとは

思ってもみませんでした。

 

 

今日で2日続けて、居間の一人掛けソファーで目覚めました。

 

 

蛍光灯は真昼の太陽のように輝き

テレビは井戸端会議中の主婦たちのように五月蝿く喋り

エアコンもゴウゴウと怒ったように部屋を暖めていました。

 

 

立とうとすると頭がクラクラして

岡山発の夜間高速バスで京都に着いた時のように

腰はしびれていました。

 

 

奥さんは今だに忠実に私の言葉に従ってくれているわけです。

 

 

久し振りに小中井君も交えての昨日の夕食時、

「自宅のパーティーには絶対に顔を出されない」

という知人の奥さんの話が小中井君の口から漏れました。

 

「スッピンで知り合いの前に出てくるな」

結婚当初の知人の一言が原因だったそうです。

 

「女の人に顔のことを言ったらあかんわなぁ」と、私

 

「オマエも一緒じゃ」と、奥さん

 

「アンタはスッピンでも可愛いいで」

 

「今さらオベンチャラゆうても遅いんじゃ」

 

 

その時、私は笑っていたのですが、奥さんはマジのようでした。

 

 

 

今日は午前中、小中井君が母とチョコレートを買いに行く予定です。

 

出勤前に何気なく奥さんに尋ねました。

 

「アンタもイオンに行くんか?」

 

「行かん!オマエにチョコなんか買っちゃらんぞ」

 

 

「チョット聞いただけやろ、そんなムキにならんでもええがな」

 

「ムキになってないわ、腹がたってるだけじゃ、はよ会社に行け」

 

「ほんなら行ってくるは・・・」

 

「オマエなんか帰って来るな!」

 

 

 

奥さんはまだご立腹中のようです。

 

 

知人の奥様といい、私の奥さんといい、『げに恐ろしきは女の執念』

クワバラ・クワバラですよ

 

 

 

 

 


家相

houiwomiru.JPGこんにちは。


好奇心旺盛な小中井です。


今日は午前中、
お客様が家相を見てもらいに行くというので

「一緒に行きたい」と言って
ついていきました。


個性的な鑑定士さんで
悪い意味ではなく、拝見していて面白かったです。


やっぱり鬼門とされるところは
よくないって言われるんだなぁと
当たり前のことを思ったり。

ガマさんは基本的に
鬼門を外してプランするから
大幅なプランの変更はなく
ちょっとホッとしたり。


質問以外は、鑑定士さんが
図面と年季の入った暦表のようなものを見ながら
絶えずしゃべっていて、
その様子も、
話を聴いて進めていくのとは真逆のやり方なので
とっても新鮮でした。


とはいえ、基本的な家相は気にするし
いい日を選んで地鎮祭や棟上げをするので
似たようなことをしているのですが...。


そう考えると、家って改めてすごいですね。


カキパーティー

こんにちは。

kaki0211.JPG
今日は朝起きたとき
カキくさかった小中井です。

お風呂に入って寝たのにナァ。

昨夜は、以前一緒に働いていたYさんの家で
カキパーティー。

仕事が変わってもこうして呼んでいただけるなんて
有り難い話です。

 

写真がちょっと寂しい感じなのは、
私が一番乗りで、カキがまだできていないから。
酢牡蠣をつまみに、熱燗を飲んでいました。


初めてお会いする同世代の男性が2人と
以前働いていた女性が2人来られて
Yさんから「男性陣に、誰か紹介してあげてぇ」と言われました。


「いいですよぉ」とお答えしたのですが
こんなことしているから、夜忙しいんだなぁと実感。


結局、Yさんの老婆心だったのか、
そこから特に話は進まなかったのですが、
日生のカキはおいしく、楽しい飲み会でした。


そして、Yさんは酔っ払って覚えていないかもしれませんが
「生涯の友だちじゃ」と
言ってくださって、嬉しかったです。


一回りほど違う年の方にそんな風に言っていただけて
光栄でした。

 

老若男女いろんな友だちがいることが
私の財産です。

 

 


 


「ツキ」を考える

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

『ツキ』についてもう少し考えて見ます。

 

 

私が一番『ツイテイルか、ツイテイナイか』を意識するのは

マージャンをしている時でしょうがね。

 

 

『ツイテイナイ』と感じた時には

まずは我慢する。安い役作りはしない。

 

捨て牌を鳴いてまで役作りをしない。下りる。当り牌を捨てない。

 

 

そんなことを考えながらマージャンをしますね。

 

『ツイテイルか、ツイテイナイか』と考えながら

日常生活を送ってきたことは無いですね。

 

 

でも、営業という仕事柄

ツイテイナイ事・物・人には

近寄らないようにする傾向はありましたね。

 

 

特に能力が無いのに努力もしないような人間には

近付くのも話すのも嫌でしたよ。

 

こんな人間は『ツキ』から見放されて当然ですものね。

 

能力は無いけれど努力をする人間は好きでしたね。

 

 

そんな人間には『努力をする能力』があって

絶対に神様が見守っていてくださると思っていましたからね。

 

 

いつかは『ツキ』に巡り会えると考えていました。

 

 

 

昔の武士たちは『ムカデ』や『トンボ』を好んで

旗指物などの意匠に使ったといいますね。

 

 

何故かと言うと『ムカデ』や『トンボ(勝虫とも言っていたらしい)』は

前に進むだけで、後ろに下がらないからだといいます。

 

また、チョウチョも好んだといいます。

 

『イモムシ()』から『サナギ()』となり『チョウチョ(生への復活)』

が好まれる理由だったらしいです。

 

命をかけて生きなければいけない時代には

虫にまでゲンを担いだんですね。

 

 

これも『ツキ』を呼び込むためなのでしょう。

 

 

今度マージャンをする時には

『ムカデの刺繍』をシャツの背中に縫い込んでもらおうかしら・・・

 

 

 

 

 

 


ツキオトコ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

『ハガキ道(坂田道信・著)』という本の中に

『ツキのある人生をいきる方法』という項目があります。

 

坂田氏は『複写ハガキ』を始めるまでは

全くツキに見放された人生でしたが

『複写ハガキ』を全国の人に書き

自分自身のネットワークができ

ツキを身につける方法がわかるようになったといいます。

 

 

答えは簡単で「ツイている人と付き合う」ことだそうです。

 

面白かったのは

坂田氏は今でも中学校の同窓会に絶対に出席しないという事です。

 

 

当時の坂田氏は『49番中48番』の劣等性で

なにをしてもツイていなかったので

同窓会に出て今のツキをおとしたくないのだそうです。

 

日本で唯一「個人的郵便番号」を政府から許され

『ハガキ道』の指導者として著名な坂田氏をして、なお

『ツキ』にそこまでこだわっておられるなら

 

私のような凡人は

(モット真剣にツキを考えないといけないかな)とも思いますね。

 

 

私自身はワリアイ自分が『ツイているほうの人間だ』と思ってきました。

 

 

「アンタが来ると繁盛する」、

と感謝していただいた飲食店も幾つかありました。

 

 

友人知人にも恵まれてきましたし

よい両親・よい弟家族・よい子供たち・よい奥さんがいて

60歳を前にして小中井君と会社を立上げ

よいお客様と出会う事ができて

『幸せの器』である家を造らせていただき

皆様から感謝までしていただいています。

 

 

そんなこんなを思い考えてみると

私の人生を左右してきたものは

努力よりもツキでしたね。

 

 

私は絶対「ツキオトコ」なのですよ。

 

 

そう信じ込むことにしました。

 

 


手作りのお菓子

こんばんは。

tedukurikukki-.JPG今日も楽しいだけで
あまり仕事をした実感のない
小中井です。


午後からプランの打ち合わせに
ガマさんと行ってきました。


奥様が、お子さんと午前中に
焼いたというクッキーを
いただきました。

つい手が伸びてしまう味で
プランの話をしながら
ポリポリ食べてしまいました。

帰り際
「美味しかったですっ」というと
「良かったら」とお土産にくださいました。


ガマさんに
「お前、欲しくて催促したんやろ」と言われましたが
美味しかったので、美味しかったと言っただけです。


目で「それ欲しい!!!!」と
訴えていたかもしれませんが...。

たくさんいただいて帰りました。フフッ。


小さい頃の夢で、
友だちが家に来て
2階の子ども部屋で遊んでいるところに
お母さんに「クッキー焼けたわよぉ」と
1階から声をかけてもらいたい、というのがありました。

私は友だちと
「は~い」と言いながらパタパタと階段を降りていくのです。


母は働いていたし、そんなことはないまま大人になりました。

 

が、先日、
建ててくださったお客様の家にお伺いして
お譲ちゃんに2階でオモチャを見せてもらっていたら
奥様に「パンが焼けたわよ~」と、
まさに私が小さい頃思い描いていたような状況に。


まさか30歳になって
小学生の女の子と
「は~い」と言いながら
階段を降りることになるとは思いませんでしたが


手作りクッキーや手作りパンを前にすると
子どもにかえります。


あくまで、
作る側ではなく
食べる側なのですが。


美味しそうに食べる自信がある、
というのが自慢です。


 


亭主の悲鳴

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

朝、起きてきた奥さんが

テレビをつけて本を読んでいる私を見て、

 

「またテレビをつけっ放しにしてる。

 もったいないから、消したら・・・・」

と、言い募ってきました。

 

 

この間も書きましたが、

女性が年齢を重ねると口煩くなってきますね。

 

 

「お願いやからホッといてくれる。

 ボクはコマーシャルの間に本を読みながら

 テレビはテレビで見てるんやから・・・

 家では好きなようにさしてくれる」

 

これは怒鳴ったのではなくて

亭主として悲鳴を上げたのです。

 

 

私にとって家庭というのは

「おはよう」と言えば

「おはよう」と返してくれる人がいて

 

ソファーで転がってテレビを見ようと

何時に寝て何時に起きて本を読もうと

構われずに、許してもらえる場所なのです。

 

 

そして、そのようにしてきてくれたのが

奥さんでした。

 

 

ところが最近は、妻が母に変わってきたように感じます。

 

 

一家に2人の母親はしんどいですよ。

 

 

それでも、会社に行く前にメモ書きを残しておきました。

 

「いつまでも、このようであろうね。間違っても

(白い人たち)にはならないように・・」

 

メモの上にはいただき物の(白い恋人たち)を2枚

そっと載せておきました。

 

 

 

 

 


眼鏡を外して住宅営業

kontakyuto.JPGこんばんは。

今日も1日、本当に
楽しくて仕方が無かった小中井です。


毎晩、遊んでいるからでしょうか!?


目が痛いのを言い訳に、
仕事中は眼鏡をかけていましたが

ただでさえお粗末な外見が
よりお粗末になるのと

私から見て右の眼鏡が下がって
だらしないので

ようやく新しいコンタクトを買いに
眼科へ行って参りました。


ハードのコンタクトを着け続けていた結果
眼球の形が微妙に変わり、
コンタクトが安定せず白目に当たっていたとのこと。


眼球の形が変わるなんて
そんなこともあるんだなぁとビックリ。

新しくしたら、着けているのも分からないぐらいで
早く眼科に行けば良かったと思いました。


私の中の優先順位で
病院に行くことは
飲みに行くことよりも上のはずだったのですが...。



病院に行った後、友だちの家でご飯をご馳走になり
お酒も適度に飲み
2歳の男の子を思いっきり抱きしめて
床をゴロゴロと転げまわって遊びました。


「子どもってシツコイよ」と友だち夫婦は言っていましたが
私も負けないぐらい子どもっぽいので
いい勝負でした。

「やめてぇ」と言いながら
横目で、
まだ捕まえないの!?って催促してくる姿が
本当に愛らしかった。



明日からは、
ちょっとマシな外見で
子どもの相手ができると思います。

 


面白家族

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

父は食事の時に居間から食堂まで

横着にも『咥えタバコ』で遣って来ます。

 

足元が覚束無いので

両手は物にすがる為に使っていますので

『咥えタバコ』は『咥えっぱなしのタバコ』になってしまい

たとえ5~6メートルの距離とはいえ

呼吸がうまく出来ない状態なのでしょう、

食卓に着くと、しばらくゼイゼイと肩で息をしています。

 

 

「アンタ、今日は何をひつこうにゆうてるん。

 うるさいよ、静かにご飯をたべよし」

 

補聴器を付け、物音を聞く能力を回復した母が

早速、父を注意しました。

 

 

「いっつもこの人こんなんよ。なぁオヤジさん」と、私。

 

「歳いくと、生きてるんがしんどいんよ。

 しんどいのんを我慢して、耐えて生きてるんよ」と、父。

 

「アンタ、何にも我慢せんでええがな。

 はよ楽になりよし。なぁマサトちゃん」と、母。

 

 

「ボクもしんどうないように

 ご協力をして差し上げたいのはヤマヤマやけど

 こればっかりは自助力でしてもらわんとなぁ。

 ホーム・センターで丈夫な紐ぐらいはこうといてもええけど・・」

 

「ヘッ・ヘッ・ヘッ」と、父。

 

「この人、やっぱり耳はええんや。

 パパ、アンタ、普通にしゃべってんのに

 よう聞こえるんやねぇ」

 

「いいや、悪口はよう聞こえるけど

 ええことはあんまり聞こえんなぁ」

 

「それは耳の所為や無いわ。

 誰もアンタのええ事なんか話したことないし、

 今のアンタのどこにええとこがあるのん。

 ゆうてへん事は、聞こと思ても聞けへんわ」と、母。

 

「そお言われたら、しゃあないわなぁ。すんませんなぁ」と、父。

 

 

これには僕も奥さんも大笑い。

 

 

 

我が家は、もしかして、面白い家族なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


補聴器

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

むかしむかし、年老いたロバが動物園におりました。

 

 

毛は抜け、目はショボショボし

歯はみんな無くなってしまい、餌もろくに食べられません。

 

動物園の飼育員がそれを見て、哀れに思い、

入れ歯を作ってやろうと考えました。

 

 

 

何日かして、入れ歯が出来上がり

口にはめると、ぴったりで

何でも食べられるようになったロバは、

自分が若返ったように錯覚してしまい、

 

隣の若いメスロバに近付こうとし

柵を飛び越えようとしてひっくり返り

哀れ、昇天してしまいましたとさ。

 

 

 

 

小中井君が補聴器の電池を買ってきてくれて

母もやっと常時、耳に付けて置く気になったらしい。

 

 

普通の声が聞こえるのが嬉しいらしく

昨日の夕飯時の会話は

母を中心にけっこうはずみました。

 

 

 

その時に思い出したのが『ロバの話』でした。

 

 

 

母が若やぐと何か事件が起こりそうな予感がします。

 

どうか杞憂でありますように・・・


展示場を飾る言葉

asimotonogomi.JPGこんばんは。

いろんな人にお酒好きだと思われている
小中井です。

お酒が好きだなんて、
一言も書いたことないのに、
オカシナ話です。


写真は、
ガマさんが
「ハガキ道」を読んで
感銘をうけた言葉。


100円ショップで買った額に
牛乳パックで作った手作り紙、
とどめはガマさんの手書き、

という経費のかかっていないもの。


気に入ったのか、アチコチに飾っています。


有り難いことに、私の机の周りのゴミも
拾ってくださっています。



ちょっと茶化して書いていますが
母もガマさんも、
ピピッときたらチャチャッと行動するので
その素早い行動力は、わが親ながら尊敬します。



ゴミ拾うぞ~という熱い正義感や
ゴミ拾わなきゃという窮屈な義務感からではなく

何の気負いも衒いもなく、ごく自然に
ゴミの拾える人間になりたいものです。

 


校歌

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

小中井君がブログに書いていた

『何が何だか鍋パーティー』にご招待したK様ご夫妻から

早速、お礼のお手紙をいただいた。

 

 

このK様の奥さんが京都のご出身で『市立堀川高校』のご卒業との事。

 

私は『府立朱雀高校』の卒業。

 

私の頃は『小学区制』で

住んでいる場所で入学できる公立高校が決められていたが

それが無ければ私も『堀川高校』に行っていたかもしれない。

 

 

 

京都のツレに聞いた所、この2校、今では人気度で相当開きがあるらしい。

 

もちろん高いのは『堀川高校』

 

堀川の卒業生に堀田力さん・藤田のぼるさん・近藤正臣さんなどが居られる。

 

 

朱雀の卒業生には轟由紀子さん・野川由美子さんなど。

 

まぁ、戦前は『府立第二女学校』ですもの、女性が強いのも仕方がありません。

 

 

また、『小学区制』の時の学区柄で冷泉布美子さん・楽吉左衛門さんも先輩。

 

 

私が在校していた頃、『朱雀高校』には校歌がありませんでした。

 

「二条堀端 青葉の下で

 甘い夢見る スザクの生徒さん

 オオキ盆暗 ホリカワお洒落

 サイキョ ヤマシロこれまた野暮よ」

 

 

これが校歌代わりだったのですから、人気も落ちますわねぇ。

今は校歌があるのでしょうか?

 

 

 

 

 


朝から泣かせました

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の事、

昼食に帰宅しますと奥さんはまだ膨れていました。

 

朝、お風呂場の台形出窓が汚れており

拭き掃除をするついでに

浴槽のお湯も抜いておきました。

 

 

「今朝、追い炊きしたばっかしじゃのに・・・」

 

「湯気が上がってたのが分からんの・・・・・」

 

「何で何時も、そんな無駄ばっかりするんかなぁ・・・」

 

 

アズキとミントの散歩から帰って来た奥さんが風呂を覗いて言い募りました。

 

それもシツコック、何度も何度も言い募ったのです。

 

「ええ加減にせいよ、うるさい!!

 抜いたもんはしょうがなかろうが・・・

 ブツブツゆうて湯が張れるわけやなし

 何回ゆうたら気がすむんや!」

 

とうとう私も怒鳴りつけました。

 

 

すると奥さんが泣き始めました。

 

 

「何回もゆうてないわ、2回しかゆうてない・・・

 どうせ、何してもワタシは気に入られないんや・・・」

 

奥さんの場合、泣くと

涙を流すと同時に鼻水を垂れさせるのです。

 

奥さんはティッシュを何度も手に取ると

涙を拭くと鼻水をすすり

鼻水をすすると涙を拭くという行動を繰り返します。

 

こうなると、もう、退散するしかありません。

 

 

Y様邸の新築プランを完成させなければいけなかったので

何時に無く早くにソソクサと展示場に行きましたよ。

 

それにしても、女性というのは

歳と共に口煩く気のキツイ存在に変化していくものです。

 

まるで『三尾のキツネ』のようです。

 

 

うちの奥さんはどちらかというと『タヌキ顔』で

泣くと愛嬌がありますけどね。

 

 

 


休んだ気がしません

こんばんは。

今日は定休日ですが、
これ以上遊んでると、風邪をひきそうなので
事務所でおとなしくしている小中井です。


午前中は図面、
午後はリフォームのお話、
夜は打ち合わせで

仕事といえば仕事をしていたような気もするのですが。


定休日は、どちらかというと
私の中では、ガマさんと顔を合わさない日
という意味付けが大きいのですが

今日は、朝から奥さんを怒鳴って泣かしてしまって
具合の悪いガマさんが、

家にいづらいのか、ずっと一緒にいたので、
そっちの方で休んだ気がしません。


怒鳴って母を泣かすなんて、許せませんな。


別にいい娘ぶる訳ではありませんが
私なんていくら怒鳴られても泣いたりしないので
こっちに当たればいいのに、と思う。

 

しかし、ガマさんに怒鳴られるたびに
男は冷静で、女は感情的だっていうけど
絶対に違うなと思う小中井でした。


 


三丁目の夕日'64

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「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
を昨夜、友だちと観てきました。

私の中では、
信じられないくらい良かったです。

ちょっと鼻がつまっていたのですが、
その上に涙、涙で

途中、呼吸困難でした。

 

シリーズ化すると
段々面白くなくなるという
映画が多い中、
ずっと面白いものを作っていけるって
本当に素晴らしいです。

 

 


もう1回、一人で観に行こうかなぁ。


この映画で描かれている「父性」は
今の日本では失われてしまったもののように思います。


子どもを甘やかすだけが、愛情だとは思いません。

ときには心を鬼にして、子どもに厳しくすることも
親の愛だと思います。


な~んて、子どももいないくせに
エラソウに言っていますが、


キツイ事言われて
「なにくそっ」って思って頑張ったことって
後から、言ってくださった人に、
感謝すること、本当に多いです。

優しい事はいくらでも言えるけど
厳しい事は、勇気がいるし、なかなか伝わらないから。


今、思い出しても泣けてしまうぐらいだから
この映画は、本当に私の心をわし掴みにしてしまいました。


あぁ、やられたなぁ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


祖父の願い

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

小中井君と奥さんが津山の占い師さんの所に行った時

私の背後に『穏和な老人の姿が見える』と言われた。

 

その老人が私を見守ってくれていると言う。

 

私はその人が京都で大工の棟梁をしていた祖父だと確信している。

 

 

 

 

高校3年生の時、その祖父が請け負った家に行った事がある。

 

偶然であった。

 

 

同級生の家に遊びに行き「中井です」と自己紹介すると

「もしかして、『大喜の棟梁』のお孫さん?」

 

その家のお婆さんが尋ねてこられた。

 

 

「大喜さんはほんと、ええ棟梁やった。

 建ててもろおて25年になるけど

 家にチョビットの狂いも無い。

 生きてはる時はチョイチョイ家を見に来てくれたはったのに

 若こうして死なはって残念な事やなぁ」

 

もしかしたら、この時のお婆さんの言葉が

私に建築会社を創らせる力を与えてくれたのかもしれない。

 

 

 

祖父は63歳、私が小学5年生の時にガンで無くなった。

 

 

私も来年は祖父の年になる。

 

 

死んだ後、残念がってくださる方がおられる様に

「名を惜しむ人生」を送りたいと考えている。

 

 

そして、毎月の墓参りでは

「私の家族と建てていただいたお客様ご一家」

の健康と幸福を願って祖父に手を合わせている。

 

「家造りは幸せの器創り」

 

私も祖父の願いの分かる歳になったのだと思う。

 

 

 


笑いあり、笑いあり、笑いあり

こんばんは。

笑いすぎと、走りすぎでお腹と足の痛い小中井です。

今日は、本当~に楽しい1日でした。

笑いあり、笑いあり、笑いありの。

 

これから、また出ていくけれど、
帰って詳しく書く時間があるか分かりませんので
楽しかった、ということだけ書いておきます。



 


アリの社会

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

アリの社会は面白い。

 

女王アリやオスアリは働かず子孫を残すだけが仕事。

 

あとはメスだけれども働くだけのアリ。

 

私たちが兵隊アリといっている

頭が大きくアゴの発達したものも働きアリの一種で

大きな餌を見つけたときに小さく噛み砕くのが仕事。

 

だから攻撃されたら一番に逃げると言う。

 

 

また、働きアリにも内勤と外勤があり

女王アリや玉子の世話をするのは内勤。

 

 

餌を求めて外に出てゆくのは外勤。

 

『アリとキリギリス』の寓意のように

アリは働き詰めなのかというと

以外にサボるヤツも多いらしい。

 

 

でもサボるヤツがいて

よく働くヤツが疲れたときに

ヨッコラショと重たい腰を上げてくれるから、うまくいくらしい。

 

 

卵などは少しの乾燥でも死んでしまうから、一時も目を離せない。

 

全員が一斉に働き

一斉に疲れてしまっていたら

卵の世話をするヤツがいなくなる。

 

こんな時にサボりアリが役に立つ。

 

 

今の私はこのサボりアリの心境である。

 

 

小中井君が疲れ切ったときに

ヨッコラショと役立とうと考えている。

 

 

しかし、アリの社会は厳しい。

 

 

内勤は若いアリが勤め

歳が行き、寿命が短くなってくると

外勤に回されるらしい。

 

危ない仕事は死の近いヤツにやらそうという

合理的と言えば合理的な考えだが

年寄りに過酷な社会である。

 

 

 

小中井君が『女王』になった時が恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハガキの思い出

私が尾上社長にお借りした本についての感想を
ガマさんが先に書いてしまいました。

またしても、先を越された...。

坂田道信さんの「ハガキ道」。

昨日尾上さんにお借りして、
すぐに読んで

ガマさんに
「いい本でした」と言ったところ
ガマさんもすぐに読んだみたいです。

あんまりこういう本を読むタイプではないのに。

尾上さん、ありがとうございました。


相手のために書いているようで
自分のために書いているのだ、

という文章に、なるほどなぁと思わされました。


なんてったって、ハガキ道ですからね。

精進、精進。

 


ハガキ、という言葉でいつも思い出すのが
小学校2年生のときに授業で
家族に出したハガキ。

 

 

出すのは、家族でなくても良かったかもしれません。

 

ハガキに言葉を書き、
宛名を書いたら、ハガキが相手に着くよ

それは郵便屋さんが
回収して、仕分けして、配達してくれるからだよ


それを体験してみようという授業だったと思います。


何て書いたか忘れましたが
私は一生懸命、母にあててハガキを書きました。

何日かして、クラスの女の子に
お母さんから学校にお返事が来ました。

送り主の住所を、学校にしていたからです。

あぁ、ハガキ、家に届いてたんだ。

うちの母は返事を書くタイプではないけど
着いたとか何とか言ってくれてもいいのに。

返事の来た女の子がうらやましくもありました。


急いで帰って、母に確かめました。


「お母さん、ハガキ着いてたん?」

 

母はなぜか、ちょっと不機嫌そうでした。

「あぁ」

「言ってくれたら良かったのに。
 私からのハガキ、嬉しくなかった?」


「あんた、名前間違ってたよ」


「えっ!?」

 

母の名前は、和子。

 

よく見てみると「かす子」になってました。



名前を
漢字にしようか、ひらがなにしようか迷って
書いては消してを繰り返し
結局、ひらがなにしたのですが、
書き直しすぎて濁点を忘れていたみたいです。


8歳の私は、あまりのショックで二の句が継げませんでしたが
大きくなってからは、
思い出しては、一人笑っています。


かす子はないよなぁと思いながら。



作文などは今もあるのに、あのハガキ、
すぐにどこかへなくなってしまいました。


 


咲いたはいいけど、あなた。

こんばんは。

今日は久しぶりに一人の夜を過ごす
小中井です。

 

ここ2週間ほど、毎日
実家で宴会だったり、
友だちと飲み会だったりで
本当に久しぶり。

仕事の電話や
お友だちからのメールや電話はありますが
やっぱり独りもいいもんですな。

独り大好きです。


hanakirinno.JPG

ガマさんが、
「花が咲かへんのや」
と言っていたハナキリンに
花が咲いていました。

 

夜に携帯電話のカメラで撮ったから
よく分からないと思いますが

やっと咲いたかと思ったら
この色か...と思うような
白とピンクの、とっても微妙な色...。


う~ん。


 

 

「人見るもよし、人見ざるもよし、
 我は咲くなり」


渡辺 和子さんの本にあります。

渡辺さんのお好きな言葉だとか。

人生の中において
みんなが注目してくれる時期もあれば
注目してくれない時期もある


それでも咲いていこう


うん。そうだ。


たとえ微妙な色でも...。


このハナキリンが
これから綺麗な色になっていく可能性があるのか
分かりませんが、

自分を見ているようで、
一緒に頑張ろうな、と花に向かって話しかけていました。


坂田道信著「ハガキ道」

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

4日(土)・5日(日)と午前中に土地のご契約に立ち会いました。

 

4日はOPLインターさんでした。

 

お客様のK様ご一家が帰られる時に

車が見えなくなるまで

横田社長以下全社員がお見送りされる姿に感動しました。

 

私も小中井君も展示場に来られた方に

いつもしている事なのですが

やはり『気持ちの良いことなのだ』と

第三者的に実感しました。

 

 

5日は滝澤不動産さんでした。

 

Y様ご夫妻が

お2人のお子さんを連れて来られていたのですが

社長の子供あしらいのお上手な事、ビックリしました。

 

私はマダマダそこまで童心になりきれません。

 

世の中、学ぶ事はどこにでも在るものです。

 

 


 

hagakidou.JPGこのような視点を持つ事ができるもの

尾上社長が『ハガキ道』というご本を

小中井君に貸して下さったおかげです。

 

一気呵成に拝読させていただきました。

 

「足元のゴミ一つ拾えぬほどの人物に

 いかほどのことができましょうや」

 

森信三先生のこの言葉には

『ガツンと後ろ頭を殴られたようなショック』を
受けました。

 

尾上社長、ありがとうございました。

 

 

 


何が何だか鍋パーティー

今日はいろんなことがありましたが、

中でも一番驚いたのは、

長年の友だちと
展示場に来られる初対面のご夫婦と
うちの家族とで、急遽、鍋を囲んだことでしょうか...。


うちの鍋に参加してくださった3名様は
みなさん関西人。

関西のノリが、京都出身のガマさん、祖父母と合ったのか、
とっても楽しい夕食でした。


別に家を考えてらっしゃるご夫婦ではないんです。

何を求めていらっしゃるのかな!?と
思いながらお待ちしていたところ


「6時に来られるなら、今日鍋だから一緒に食べたら」とガマさん。


きっと誘われた方も、
何で?と思われたでしょうけど、
結果的に、本当に楽しかったです。

おまけに、時間が遅くなったので
結局、展示場は上がられないままで(笑


こんな、初対面の家族同士が
何の目的も、何の意味もなく鍋を囲むのも
いいもんだなぁと思った小中井でした。


ご招待したい方が頭の中に、たくさん浮かんだので
ボツボツと母の顔色を見ながら、お招きしていこうと思ってます。

 


手作り葉書の完成度

tedukurihagaki.JPG以前、ガマさんがブログに書いた
手作りの葉書のことを聞かれたので

完成した葉書を持つ
ガマさんだけを、
とりあえず、掲載。


眼鏡も表情も
何だか、これで良いのか!?


と思ったのですが、
(写真うつりが悪すぎ)

←この手作り葉書にご注目~。


祖母曰く
「汚いもん」ですが...。

 


後日、紙漉きセットともう少し綺麗にできた葉書を載せたいと思います。

 

ちなみに、この葉書に「複写はがきのひかえ」を使ったところ
紙の凸凹が激しすぎて、
ガマさん、筆ペンで2度書きしていました。

複写の意味、全くなし。


もう少し改良が必要なようです。

 

 

 

 

 


寒い日の2匹

samuihi1.JPG

こんにちは。


夜の方が忙しいかもしれない
小中井です。

 

今日なんかは、
そこまで寒くないように
思うのですが、

 

 

ミーは、ほれ
ご覧の通り。

 

ガマさんのひざ掛けの上に
ゆたんぽのように
乗っかっています。

 

 

 

 

samuihi2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミントは、母親に叱られて、座布団に顔をうずめて泣いているのか...
と思ったら、ただ寝ているだけでした。

「ぐぉ~、ぐぉ~」といびきをかいて。

 

前足を中に隠しているところに、寒い
というミントの気持ちを感じます。

 


寒かったお墓参り

hakamiri.jpg

こんにちは。

冬生まれだけど、寒さに弱い小中井です。

 

今日も風が強くて寒い日ですね。

 

昨日は、毎月1日に行っているお墓参りに
2日遅れで行ってきました。

寒いので
お花と水が固まってました。

 


引っ張っても抜けないので、一瞬、根が生えたのかと思いました。

そんな訳ないって。
 

寒さを改めて実感。


そそくさと手を合わせて
そそくさと帰りました。


 

 

 

 

 


こんばんは。

hanko.JPG初めて自分のハンコができて
嬉しい小中井です。

「家もあるし、ハンコ作ったら?」と
友だちの年賀状にありました。

前にも書かれた気がするけれど、

私自身、毎年、年末になると
あぁ、ハンコ作ればいいのになぁ

と思いながら、ガマさんのハンコの横に
「中井 千尋」と書いてきました。


「複写はがきのひかえ」を買ったことは
以前に書きましたが

その際、重い腰をあげ、やっとこさハンコも作成。

そして、「第一ポンッ」はなんと言っても
「ハンコ作れ」友だち。

先月末に送り、昨日
いいハンコだね、と誉めてもらいました。

全てそろったので、コツコツ楽しみながら
葉書を書いていきたいと思います。

 

 


カキパーティー

kaki.JPGこんにちは。

カキは好きだけど、
体調によってはアタル小中井です。


昨夜は、妹夫婦差し入れによる
カキパーティーでした。


妹夫婦ってホント、気が利くなぁ。
食べるだけの姉でごめんよ。

 

 


kaki1.JPG
以前、いただいていた
白ワイン。

尾上さん、ご馳走様でした。

と、母が作ったカキ入りシチュー。


おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

kaki2.JPG

カキの残骸。


6時半からはじまった夕飯、
結局、10時まで飲んでました。

家族の夕飯時間じゃないよなぁ。

 

 

 

 

kaki3.JPG

宴もたけなわの頃、
お客様が「日持ちしないお土産なんで...」と
遊びに行かれた帰り
事務所にお菓子を持って来てくださいました。

お酒に酔った、中井家、O家は大喜び。

私は、物々交換にお酒のつまみを片手に事務所へ。

時間さえあえば、我が家へお呼びしたかったぐらい
嬉しかったです。


今日は、おそるおそる起きたけれど、
カキによる食あたりはなく、
普通に仕事をしている小中井でした。


寒い時は仲良く寝よう

ku-02011.JPGこんにちは。
軽トラがガタガタ揺れるので恐かった小中井です。

2月になりましたねぇ。

あっという間。

そして、寒いです。

 

今日は特に風も強いし。


クーとミーは、
同じ格好で丸くなっています。

 

 

 

 

ku-02012.JPG

昨夜のクーとミント。


ミントは、クーに遠慮があったのですが
最近は、遠慮よりも寒いのに耐えられないのか
クーがソファに座っていても、お構いなしです。

 

 

ku-02013.JPG

去年の9月ごろの写真。


どうしようって、母に助けを求めていました。

 

仲良くなって良かったです。

 

 

 

 


紙漉きセット

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

4~5日前、小中井君が『牛乳パックで手作り葉書』を作る

『紙漉きセット』を買ってくれました。

 

今日は定休日なので朝から、水に浸しておいたパックを細かく千切り

ミキサーにかけていますと

運悪く母が台所に姿を見せました。

 

 

こんな時に『何でも興味深深丸の母』に捕まると、もう、逃げられっこありません。

 

「アンタ、何してんのん?」

 

「葉書を作ってるんや」

 

「ミキサーで葉書ができるのん?」

 

「ミキサーで紙をドロドロにして、コレに入れるんや」

 

「コレ、なんやのん?」

 

「葉書の大きさに紙を漉く容器や」

 

「コレに入れたら葉書になるのん?」

 

「コレに入れて、水を切って、乾かしたら、手作り葉書が出来るんや」

 

「そんなうまいこと出来るのん?」

 

「これが昨日作ったもんや」

 

 

私は3枚を母に手渡しました。

 

「コレ何やのん?」

 

「手作り葉書やんか」

 

「なんかザラザラしてて、汚いもんやなぁ」

 

「そこが手作りの良さやんか」

 

「これやったらダンボールを葉書の大きさに切ったほうがええん違うのん。

 悪い事言わんからそうしとき、マサトちゃん」

 

 

母は小学生の私に正しい物事を教えるような態度でした。

 

 

 

ミキサーはガーガーとうるさく

母はモットモットうるさかった。

 


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