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紙漉きセット

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

4~5日前、小中井君が『牛乳パックで手作り葉書』を作る

『紙漉きセット』を買ってくれました。

 

今日は定休日なので朝から、水に浸しておいたパックを細かく千切り

ミキサーにかけていますと

運悪く母が台所に姿を見せました。

 

 

こんな時に『何でも興味深深丸の母』に捕まると、もう、逃げられっこありません。

 

「アンタ、何してんのん?」

 

「葉書を作ってるんや」

 

「ミキサーで葉書ができるのん?」

 

「ミキサーで紙をドロドロにして、コレに入れるんや」

 

「コレ、なんやのん?」

 

「葉書の大きさに紙を漉く容器や」

 

「コレに入れたら葉書になるのん?」

 

「コレに入れて、水を切って、乾かしたら、手作り葉書が出来るんや」

 

「そんなうまいこと出来るのん?」

 

「これが昨日作ったもんや」

 

 

私は3枚を母に手渡しました。

 

「コレ何やのん?」

 

「手作り葉書やんか」

 

「なんかザラザラしてて、汚いもんやなぁ」

 

「そこが手作りの良さやんか」

 

「これやったらダンボールを葉書の大きさに切ったほうがええん違うのん。

 悪い事言わんからそうしとき、マサトちゃん」

 

 

母は小学生の私に正しい物事を教えるような態度でした。

 

 

 

ミキサーはガーガーとうるさく

母はモットモットうるさかった。

 


父の頭の中

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夕食時、父を後ろから押し抱えながら

母がプリプリと怒って食堂に入ってきました。

 

「何をグズグズしてんのん、チャチャと歩きいな」

 

「どうしたん、ママさん」と、奥さんが笑いながら聞きました。

 

「どうもこうもあらへん、もう、ご飯やさかい止めときってゆうてんのに

 パックからお酒をラッパ飲みしやんねん」

 

「お父さんと一緒やわ、さっきからお父さんもテレビ見ながら飲んでるんよ」

 

「それ以上飲みんときよしってゆうたら

 『酒くらい、飲みたいときに飲ましてもらおかいな』

 って言いやるねん、ほんま憎たらしいわ」

 

「へー、オヤジさんたいしたもんやねぇ、決める時は決めるがな

 ボクも飲みたいときには飲ましてもらおか」

 

「お父さんは飲んでるじゃん」

 

「アンタは飲んでも歩けるがな、

 飲まんでも歩けんもんが、口だけ偉そうにしたってあかへんわ

 パパ、シャンシャン歩いてから言いよし」

 

「ホント、ホント、パパさんシャンシャンせんと」

 

 

そんなこんなで、母と奥さんとで、父をやっと椅子に座らせました。

 

 

「ツマミも無いのに、よう、お酒だけで飲む気にならはんなぁ

 なぁ、オヤジさん」と、私は隣の父に話しかけました。

 

「なにがや」

 

「なにがやって、さっきまで、お酒をラッパ飲みしたはったらしいがな」

 

「ワタシはそんな下品なことはせん、君と一緒にせんといて」

 

「よおゆうは、パパ、アンタ、飲んでたやないのもう忘れたんかいな」

 

「パパさん飲んでたんじゃろ、お酒臭いじゃん」

 

「そやろ、パパ、カズちゃんも『お酒臭い』ってゆうてるよ」

 

「そら、これから酒飲むんやから臭いわいな」と、父がシレっとして言いました。

 

(よくこれだけの屁理屈が頭に浮かぶものだ)と、我が親ながら感心してしまいました。

 

 

「オヤジさん、頭はしっかりしてるがな、いつもの物忘れは嘘かいな」

 

「そんなことは無いがな、歳やから、そら相応に忘れる事もあるわな」

 

「そうか、ほんなら歳やから、たまには息する事を忘れはってもええで」

 

「ヘッヘッヘッ」

 

 

笑い返す父の頭の中を覗いてみたいと、ツクヅク思った瞬間でした。


断酒宣言しません

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

風邪の間、よく眠り、あまり物を食べなかった所為か

身体全体が軽く、頭もスッキリとしています。

 

『断食効果』というものかも知れませんね。

 

「ユーリン・ホームのブログはお酒の話題が多い」

と、指摘される事が多々ありましたが

(今後はそんなこともなくなるのではないだろうか)

と、感じるほど、今はお酒を飲みたいと思いません。

 

昨日の夕飯時も、小中井君を交えての楽しいものだったのですが

焼酎のロック1杯だけで、2杯目は奥さんに飲んでもらいました。

 

 

しかし『断酒宣言』するだけの勇気はありませんね。

 

 

私はそれ程、自分を信用していませんもの。

 

 

 

 

昔、こんな事がありました。

 

 

「オフクロさん、すぐに返すから、お金貸してくれん」

 

「いやや、信用できひん」

 

「アンタ、自分の息子が信用できんのか」

 

「自分の息子やから、信用できひんのや」

 

 

今では、この気持ちが良く分かりますよ。

 

 

私は自分がどれ程、意志薄弱な人間なのかを知っているつもりです。

 

ただし、「人さまには誠実でありたい」と願っています。

 

 

「巧言令色少なし仁・剛毅木訥仁に近し」

 

この言葉が大好きですね。


三ちゃん便りの小中井君

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

日曜日、小中井君は結婚式に列席で神戸へ行っています。

 

私は朝から一人で『三ちゃん便り』を折って封筒に入れています。

 

『三ちゃん便り』も今回でVOI.45になります。

 

毎月1度、お客様に送付していますので

45ヵ月が経過したと言う事になるのですね。

 

毎月送付させていただく方が少しずつ増えてゆき

嬉しくて仕方がありません。

 

樹木が年輪と共に生長していくように

ユーリン・ホームがDMと共に成長しているという気がします。

 

 

有り難い話です。

 

それから『三ちゃん便り』の今月号の『千の夢』の小中井君

いつもの作業服姿の写真ではなく

まともに女性らしい服装の写真を載せています。

 

やはり小中井君は父親似の幸せ者です。

 

「なんぼなぁ

 若い時に男前でもなぁ

 歳いったらなぁ

 不細工になるんじゃぁ」

 

コレは昨日の奥さんの

思い切り口汚い憎まれ口です。

 

 


休肝日

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

金曜日の出社途中に寒風にさらされてゾクゾクとし

身体の全関節がバラけるようなダルさを感じました。

 

10時に体温を測りますと36,5度。

 

11時に体温を測りますと37,5度。

 

12時に体温を測りますと38,5度。

 

 

こうなるともういけません。

 

風邪の前兆です。

 

 

食欲もわかず

 

「またまたオーバーなんやから、ヨッ、オーバー会の会長」

 

「お風呂から上がって、裸でボーっとしてるからや」

 

「オジヤ作るから、薬を飲んでから寝たら」

 

「朝早く起きたんなら、犬の散歩くらい行ったらいいのに

 寒い部屋でボケーとテレビを見ているからや」

 

「湯たんぽ、すぐに持っていくからね」

 

という奥さんの

心配しているのか

勝ち誇っているのか

一方的な放言を聞き流し

ベッドに潜り込みました。

 

 

それから1日半

ほとんど物も食べずに

ウツラウツラと寝て過ごしました。

 

 

こうした事は毎年2~3回はあるのですが

今年は少し様子が違っていました。

 

 

以前なら

熱があろうが

食欲が無かろうが

お酒だけはガンガン飲んでいたのですが

今回は金曜日・土曜日と2日も

休肝日を作ってしまいました。

 

 

何とも恐ろしい現実です。

 

「トシ・トシ・もう歳ですよ~、オジン!」

 

コレが奥さんの情け容赦もない指摘でした。


お母さんと一緒

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は水曜日で定休日

 

ゆっくり朝寝をして8時に起きて来ますと

「アンタ、田辺さん、何時に行くんや」と母

 

『田辺整骨院』に行くのは火・木・土と決めていたのですが

9時や」と思わず時間を口にしてしまいました。

 

「まだ間に合うかなぁ、ワタシも行きたいねん。一緒に行ってくれる?」

 

(新幹線の9時発の座席指定券を買う訳やなし、オーバーな)

という腹の中の思いと裏腹に

 

「多分、間に合うと思うよ」と曖昧に返事をしていました。

 

 

そんな訳で、母と連れ持って『田辺整骨院』に行ってきました。

 

「今日はどうされました?中井さん」と田辺さん

 

「それが体のアッチコッチが痛いんどすわ、先生」

 

 

 

(さぁ始まるぞ、オフクロの『どす』攻撃)

 

 

 

「ズーと整形に行ってたんどすけど

 注射ばっかりしやはるんどすわ

 特に月曜日なんか9本も打たはるんどすえ

 そやのにちっとも、よおならしませんよって

 『どうなっとるんどすか』ってお聞きしたんどすけど

 『歳やから治らん』ってゆわはるんどすえ」

 

 

(そらそやろ、田辺さんも治るとは言えんと思うよ)

 

 

「それを聞いてたこの子が

 『田辺さんとこに一緒に行こ』

 って言うてくれたんで、連れてきてもうたんどすわ」

 

 

(そんな事言うてへんがな、

 それに、連れてくるって言うても

 歩いて2分の所やがな)

 

 

「それにねぇ先生、歳いくとあかんもんどすなぁ

 左に下顎の所まで腫れてきたんどすえ」

 

「中井さん、肩こりがありますか?」

 

「いえコレは耳鼻科で聞いたら

 歯茎からばい菌がはいったらしいんどすわ」

 

 

 

(ほら、また話が脱線し始めた)

 

 

という事で、1人で行くより30分長く掛った治療でした。

 


大雪に思う

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今朝のTVは『首都圏の大雪』のニュースばかり。

 

岡山に住む私からすれば、首都圏といっても

感覚的には完全なローカル・ニュース

 

『東北地方の豪雪』のニュースが放映されるのは

雪下ろしをしていて死亡者が出た時ぐらい

やはり日本は『東京一極集中型』の社会なのですね。

 

私は国のあり方としては道州制がベターだと考えています。

 

これだけ個々人の価値観が多様性を帯びるようになってきているのだから

地方・地方に見合った国を作るほうがいいですね。

 

東京発のローカル・ニュースを朝からズット見せられたくないですよ。

 

 

大雪と言えば、今から20年位前のことですが

岡山市にも大雪が降り、市役所筋の歩道が

朝、アイスバーン状態になったことがありました。

 

丁度、林原モータープールの出入口で

駅方面から歩いてこられた美白美人に遭遇しました。

 

彼女は、茄子紺色のロングのダッフルコートを着て

黒いショルダー・ポシェットを肩に掛け

その肩より長い茶色に染めたソバージュを後ろになびかせて

黒のロングブーツで闊歩されて来たのです。

 

私も含め、他の人たちがソロリ・ソロリと歩いている中

堂々たる歩きっぷりに(ヤッパリ美人は違うなぁ)

と、感心しながら擦違おうとした時、

 

彼女がツルッ・ツルッと私の方に足を滑らせたのです。

 

私はオッと思ったのですが、

流石、美人、私にぶつかる事は無く

体勢を立て直して歩き去ろうとされました。

 

と、その足元に湯気が上がっていそうな『ホカロン』

 

「お嬢さん、落し物ですよ」

真っ赤な般若顔で彼女は私を無視。

 

大雪の朝の懐かしい思い出です。


複写はがきのひかえ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

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hukushahagaki1.JPG昨日、小中井君から『複写はがきのひかえ』を
もらいました。

 

私が『はがき』を書く時は

いつも『はがき』に鉛筆で薄く縦線を引いておき

記入の後、その線を消しゴムで消しているのです。

 

 

見かけに寄らず、私は神経が細やかなのですよ。

 

そんなものだから、この『複写はがきのひかえ』は

すごく気に入りましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦線だけのある葉書の大きさの用紙の下に

カーボン紙を敷き

カーボン紙の下に葉書を重ねておくと

自分の書いた葉書の内容が

いつまでも手元に残る訳です。

 

 

50人に葉書を出すと1冊分が完結します。

 

 

『複写はがきのひかえ』の事は以前に

敬愛する尾上社長から伺っていたのです。

 

彼は毎日誰かに書かれると聞きました。

 

実際に手に取ると誰かに何かを書きたくなるものですね。

 

 

 

hukushahagaki2.JPG早速、私も山梨の弟夫婦に

近況報告の葉書を書いてしまいました。

 

このあたりのフットワークの軽やかさは

流石に営業畑出の私ですよ。

 

 

しかしコレが続かない所が

流石にB型男の私なのですね。


方向音痴と機械音痴

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

午前中、小中井君と一緒に

S様から依頼されていた『倉敷市新田』の土地を4ヶ所

見に行ってきました。

 

 

「地図をみて、すぐに場所が分かる人ってどうなんでしょうね?」

 

小中井君が車中で不思議そうに尋ねてきました。

 

センスと経験でしょうかね。

 

 

小中井君の場合、車を走らせている方向が

東西南北のどっち方面かが分かっていませんから

センスが無いのでしょうね。

 

経験を積んでも方向音痴は治らないかもしれませんよ。

 

 

 

それとは話が変わりますが

ナビゲーターっていい加減な物ですね。

 

今使わせていただいている代車にナビが付いていて

『新田』の土地の地番を入れて出発したのですが

無難な進行方向を教えてくれるものですから

非常に遠回りになってしまうみたいですね。

 

ナビを無視して近道を選んだら

しばらくは不貞腐れて何も言わなくなりましたからね。

 

やはり、機械は人間の叡智には勝てませんよ。

 

 

「お父さんは、ただの機械音痴のアナログ人間でしょ」

 

『方向音痴』と指摘された小中井君が反撃してきました。


粗忽者の夫婦

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の事、居間で滑り落ちそうな姿でソファーに座り、TVを見ていました。

 

タバコも吸っていたのですが、タバコを指に挟んでいた左手を

ソファーの肘掛の外へダラリと伸ばしてくつろいでいたのです。

 

すると、突然、台所から奥さんの怒声が響いてきました。

 

「お父さん!!火、火がついとるよ!」

 

私は慌てて飛び上がり、周りを見回しましたよ。

 

「どこや?どこや?」

 

「タバコ、タバコの火」

 

「タバコ?!タバコに火がついてて、なんで怒鳴らんといかんのや」

 

「お父さんが寝てると思ったからや」

 

「そんなもん、寝てるんを確かめてから怒鳴れ!」

 

本当に粗忽者のアホ女房です。

 

 

 

しかし、人のことばかり言っておられません。

 

私は灯りが点いていないと安眠できない質で

ベッドの頭の所のワンタッチで入り切り出来る枕灯を点けて寝ています。

 

今朝は二度寝したために起きたのは7時でした。

 

カーテンの隙間から外の薄明かりが漏れ込んでいました。

 

私はベッドから起き出すと枕灯を消すためにスイッチに軽く触れました。

 

すると、部屋中が真っ暗になったではありませんか。

 

(まだ真夜中だったのか?)と時計を探しましたが見つけられません。

 

その時、ハッと気が付きましたよ。

 

目をつぶっていたのですね。

 

指が枕灯のスイッチを押すのと同時に瞼を閉じていたのです。

 

本当に粗忽者のアホ亭主です。

 

 

父と母を見ていても思うのですが

歳がいけばいくほど何を仕出かすか分からないところがあり、

『なんでもアリ』の世界が広がって行くようです。

 

小中井君!祖父母や両親を労われよ!!


茶屋町の田辺整骨院

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

事故の後遺症というほどの事でもありませんが

左腕が痛んでいるのか、風呂に入り、

かけ湯をしようと風呂桶に湯を満たし、持ち上げようとすると

痛みが走って、桶を取り落としたり

引戸を開けようと、取っ手に手を添えて引いても

力が入らなかったりの状態が続いています。

 

そんな訳で、毎朝、近所の『田辺整骨院』経由で出勤しています。

 

 

ココの先生は、私と同い年で

明治大学で柔道をされていた猛者ですが、大変な紳士です。

 

 

お嬢さんは小中井君と同窓の同級生で、すらりとした美人です。

 

我が家の次女と同じ日(一昨年の1010日)に結婚され

可愛いいお子さんも誕生し、先生がお孫さんを抱っこされている姿に

私は心密かに羨望感と嫉妬心を抱いています。

 

 

それはさておき、先日の治療中、

「Aちゃんに紹介された津山の占い師さんの所に

 うちの娘と奥さんが行ってきましてね」と私が切り出したところ

 

「うちのAがそんな所に行っていたのですか?」

 

先生はご存知無かったらしい、驚かれていた。

 

私は、Aちゃんが何を聞きに行ったのかを話し

小中井君の行った理由も話しました。

 

先生はニコニコしながら聞いておられた。

 

 

そして、その事を事務所で小中井君に言いますと

「モォ~お父さん最低、うちの家みたいに

 何でもかんでもツーカーの家ばっかりじゃあないんですからね」

と、叱られてしまいました。

 

 

そうでしょ、そうでしょ、どうせ私は、ガサツな粗忽者でしょうよ。

 

 

でも『田辺整骨院』は本当に親切で、的確な治療をしてくださいますよ。

 

 

 

 


小中井君の初段

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

小中井君が詩吟(関西吟詩文化協会)で初段をいただきました。

 

「折角だから額縁を買ったら」と薦め、

納めて箱に入れてテーブルの上に置いておきました。

 

「何 これ?」と母が目ざとくみつけました。

 

私はサッと箱の蓋を取りました。

 

認証状の左端の『○○ 鷺夕』の名前。

 

「何やねん このサギタって?」

 

「あんなぁ これは小中井君が詩吟で

 初段になったという認証状や。

 普通 こんな物は右から読むもんやろ

 それに それは会長さんの名前で

 サギタやのうてロユウと読むんやと思うよ」

 

「へぇ あの子が初段かいな

 何でもできる子やなぁ あの子わ

 たいしたもんやわ」

 

孫娘の事をべた誉めはいいのですが

私の答えにも耳を傾けてもらいたいものです。

 

といって80歳を過ぎた母に

それを求めるのは酷というものなのでしょうね。

 

でも時々母の言動に

(サギタでは無くてサギだ)と叫びたくなる事もありますよ。


ハナキリン便り

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

hanakirindayori.jpg昨年の晩夏に『白い花のハナキリン』を
差し上げたK君から

「よく花が咲いています」
というコメントと写真を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、「その植物変わっているね、欲しい」と言われ、

株分けをし、半年かけて根付かせ、新しい葉がでてきたので

(もう大丈夫)と思ってお持ちした『ビカクシダ』

 

3ヶ月ほどしてリフォームの依頼をされてお伺いした時

 

「ビカクシダは大きくなりましたか?

 同時に株分けをした我が家の物は

 新しい葉がつぎつぎ出てきてますよ」

 

「ああ あれ、すぐに枯れたわ」

 

 

このときばかりは気持ちが萎えてしまいましたよ。

 

 

その人が『小言を言うのが好きなタイプの人』だっただけに

(何だコイツ、いつも他人様のことはあげつらうくせに)

と、サッーと嫌悪感が心の中を走りましたよ。

 

たいせつに育てる気持ちが無いのなら『命ある物』を

『欲しい』などと安易にねだってはいけません。

 

 

 

だからK君のお便りが尚更、嬉しく有難いのです。

 

 

『ピンクと赤のハナキリン』もありますから

夏に刺し芽で増やしておいて

花が咲き始めたらお持ちしたいと思いましたね。


フェイス・トゥ・フェイス

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」のガマはガマでも

ワガママのガマです。

 

会社を立ち上げて、若いお客様とお話をするようになり、

時代が変わったと肌で感じています。

 

今の施主様たちが求めているのは

企画型大量生産の家ではなく、

フェイス・トゥ・フェイスで造り上げる

自分の個性の主張できる

自分の生活のやり易い家なのですね。

 

あるいは、そうした人がユーリン・ホームを

チョイスして下さっているのかもしれません。

 

「ユーリン・ホームには標準仕様がなくて、お客様仕様がある」

というのが私の考え方ですが、

時代はそのようになってきていると思いますよ。

 

 

もともと人間の住む家を企画化できると考えることが

人間性の無視なのですね。

 

 

若い人たちは本能的に
人間性を無視されていると感じている世代なのでしょう。

 

私は考え方の世代間格差を覚えます。

 

 

やはり小中井君の出番ですね。

 


カツレツ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

お風呂上りにバスタオルを腰に巻き

ソファーに座ってTVのスイッチを入れると

数人の水着姿の金髪女性が画面に現れた。

 

「朝から、いやらしいもんを見て・・・」

と、奥さんが部屋に入ってきて言う。

 

「知らんがな、今テレビを付けたらやってたんや」

 

「フーン ミッチャン○○○じゃね」

 

と、奥さんがなんやら分からん事を言っている。

 

 

それが人の名前のように聞こえたので

「この中にオマエの知り合いがおるんか?」

と、何気なく馬鹿げたことを尋ねてしまった。

 

「何で私が外人さんを知ってないかんの?」

 

「いかんこと無いけど

 オマエが『ミッチャン』言うから・・」

 

「そんなこと言ってません

 ワタシはミス・アメリカと言うたんです

 お父さん 耳が悪いいんちゃう・・

 それともこれ・・」

 

と、奥さんは手でクルクルパーに仕草をする。

 

「なんにも悪ないわ

 オマエのカツゼツ(滑舌)が悪いんや」

 

「なにがカツレツやの

 そんなの今いらんわ」

 

(耳が悪いのはオマエの方じゃ)

と、心で毒舌を吐きながら

 

(家でカツレツなんか食べた事がないなぁ

 食べたいなぁ)

 

と、考えている私でした。


嬉しい笑い話

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

岡山京山のK様邸をお引渡し後にお伺いした折

「初めて中井さんに会った時、中井さんが

 『うちは建てたら終わりという工務店ではありません。

 お引渡しをしてからおつき合いの始まる工務店です』

 と、おっしゃっていた意味が『やっと分かった』って、

 この間主人が言ってたわよ。

 今頃になって、ねぇ・・・・・・」

と、奥さんが笑いながら教えて下さった。

 

奥さんはザックバランでオープンなお人柄で

自分の信じた事や信じた人に対する信頼感のブレ無い方だ。

 

 

 

建部のM様の奥さんと仲が良くて信頼もされており

 

「工務店は名前で選ぶんじゃぁ無くて営業で選ぶのよ。

 私が家を建てた時、営業をしていた中井さんが会社を創られたから

 そこで建てたら・・・・」

 

と、その奥さんにユーリン・ホームを推薦され、

全面的に信頼を寄せて家造りを依頼されたので

お引渡し後におつき合いが始まる事も

(当たり前だ)と言う思いを持っておられたのだろうが

私にとっては何より嬉しい笑い話だった。

 

 

また、小中井監督が植松で新築予定のK様とお話をしていて

お引渡し後に林のK様邸にお伺いをした事を話題にした折、

「えっ、家が出来てからも来てくれるんですか?」

と、ご主人に驚かれた事に驚いたと聞いた時には

小中井監督が私の方針を素直に実践している事に感謝したものだ。

 

それにしても、引渡しをしたら住宅会社との縁は切れてしまうが

(『定期点検』があるからいいか)と考えている人が多いようだ。

 

『定期点検』がありますというのは

『定期点検』にしか行きませんという住宅会社のまやかしですよ。

 

(家を建てるとう事はモットモット濃密な関係創りだ)

と、私は信じているのですけれどね。

 

 

 

 

 

 


カエル置物パート3

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今年はどうした事なのでしょう。

 

昨日、また、『カエル』をいただきました。

 

これで3日連続です。

 

 

kaeruki.JPG昨日の『カエル』は

 

木製で口に咥えている棒を引っこ抜き

その棒を背中のギザギザの上に載せ

左右に動かすと

「ゲロゲロ ゲロゲロ」と鳴き声のする物と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaerutenugi.JPG

日本手拭いです。

 

 

下さったのは敬愛する「佐藤 圭一」先生です。

 

 

 

いつも私や小中井君のことを気に掛けて頂いており

感謝の言葉もありません。

 

 

 

 

kaerukirie.JPGそして、今年もI女史から
『干支の切り絵文字』を頂きました。

 

 

2011119日のブログ
「ステキでしょ」でも書きましたが

本当にステキで毎年楽しみにしています。

 

 

1年間実家の玄関で飾らして頂いた物は

大切に仕舞っています。

 

 

見れば見るほど
(スゴイナァ~)と感心させられるのです。

 

 

 

 

 

佐藤先生・I女史、有難うございました。

 


頂いたカエルの置物パート2

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日、お付き合いをさせていただいている板金屋の氏平さんから

「事務所にいますか?チョット喜ばせてあげようと思って・・」

と、思わせ振りな電話。

 

 

私が喜ぶとすれば『お酒』か『カエル』

 

okimono.JPG6時前に遣って来られた氏平さんが

「ハイ、コレ、早く持って来ようと思いながら、
 なかなか来れんで・・」

と、下さったのが『お酒』と『カエル』喜びの二乗。

 

お酒を下さる時、
「この酒、チョット珍らしいんよ。絶対知らんと思うよ」

と、さしだされたのが『デンキ・ブラン(リキュール)』

 

 

 

 

 

 

「私、知ってますよ」と、すかさず小中井君。

 

お酒のことなら知識の豊富な小中井君です。

 

「なんでオマエが知ってるんや?」と私。

 

「東京で飲みましたよ」

 

「東京???????」と私と氏平さん。

 

 

私は度肝を抜かれ、氏平さんは拍子抜け。

 

 

 

 

「それからコレ、雑貨屋で見つけて、喜ぶとおもて・・・」

と下さったのが『カエルの置物』三個。



 

okimono1.JPGそれが何と、姿かたちは違っているが

顔つきや色合いが昨日Kさんから頂いた物と同じ
兄弟姉妹カエル。

 

Kさんのカエルが両手を上げていたのは

「コッチ コッチ」と
兄弟姉妹を呼び寄せていたのだと分かった。

 

 

 

 

 

 

 

okimono2.JPG

このような合縁奇縁を
プロデュースしてくださったKさんとは

『温かくて福を呼び込む家』を
一緒に造る事が出来るだろうと確信した。

 

 

 

okimono3.JPG

 

昨日は、嬉しくも楽しい終わり方をした一日でした。

 

 

 

 

 

 

 


頂いたカエルの置物

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は小中井君

10:00に『ヤマホン』サンに来ていただき

事務所でK様邸のプレカットの打ち合わせをしています。

 

いよいよ監督業の始動です。

 

そのK様から私に『カエルの置物』のプレゼント。

 

愉快でオープンなご夫婦が選ばれた

楽しく明るく躍動感のある置物です。

 

 


 

kaeru01112.JPGこんな置物でも

(チョイスする人の性格が出てくるものなのだ)

と、勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「建築会社にとっては複数のお客さんの中の1軒のお客さんでも

 その1軒のお客さんにとっては唯一の建築会社なのだと自覚すべし」

と言う事に思いを馳せさせてくれました。

 

K様 有難うございました。


ある朝の事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

朝 トイレでゆっくり読書をして出ようとすると

 

父がドアの取っ手をひっぱって

「終わったか?」と言いながらヨタヨタと入ってこようとしました。

 

後ろに母が続いています。

 

 

「満員電車の昇降口みたいやなぁ」と私。

 

 

「そやねん、さっきトイレに行ったから

 新しい服に着替えさしたばっかりやのに

 またトイレ行く言うねん。

 汚したら また 着替えささんならんがな」と母。

 

 

私の話など聞いてはいません。

 

 

何が『そやねん』と思いながら

 

「トイレぐらい好きにさせたげいな」と私。

 

「そやねん、夜中に牛乳 飲みすぎやねん。

 パパ ちゃんと座ったか・・・

 汚したらあかんよ・・・

 もうすぐアイアイ園の人が迎えにきやはるねんからな」

 

 

母が顔を顰めながらも

甲斐甲斐しく父の面倒を見ているのを横目に見て

 

私はお風呂に入りました。

 

 

 

お風呂から出ると母が奥さんに愚痴っていました。

 

 

「和チャン 私 もう ヘトヘトやわ

 明日 パパをアイアイ園に行かさなあかんと思たら

 ちゃんと準備ができてるか 心配で 夜 寝られへんし

 アアしい コオしい言うても パパは言うこと聞かへんし

 もぉ頭がガンガンするは・・・

 ちょっと寝さしてもらうわな」

 

 

「ママさん 寝たらいけんよ

 10時に市の人がママさんに会いに来るんよ」と奥さん。

 

 

「えっ、そんなん聞いてへん・・・

 どないしょ 髪はクシャクシャやし・・・化粧もしてへん・・・

 服も着替えなあかんがな・・・どないしょ どないしょ」

 

母がうろたえます。

 

(人の世話する暇があるんなら
 自分の世話ぐらいちゃんとせんとあかんがな。

 それに今9時やで まだ1時間もあるがな)

 

と心の中でつぶやく私でした。

 


成人式

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今年の成人式の様子がTVに流されており

新成人の皆さんのコメントも耳にしました。

 

未曾有の大災害後の始めての成人式で

コメントも立派なものばかりでした。

 

でも「これらが全てか」と思い調べると

やっぱり沖縄の成人式では

一部の者が元気だったようです。

 

どうして日本のマスコミは

その時々の風潮を作為的に

リードしようとするのでしょうね。

 

荒れる成人式をマスコミが作為した時も

真面目な成人式はあっただろうし

真面目な成人式だった今年も

荒れる成人式は存在しているのです。

 

今年こそ成人式を荒らすような若者の馬鹿面を

アップで全国に流してやればいいのにと思いましたね。

 

いい加減マスコミによる

「一億総懺悔」「一億総白痴化」への

演出を止めてもらいたいものですよ。

 

成人式に関しては

私としては

毎年、今年のように真面目な成人式だけを放送し

荒れる成人式など無視をして置くのが良いと思います。

 

馬鹿を有頂天にさせる一助を

マスコミが担ってどうするのですか。

 

「日本人としての誇り」を

東北の人たちに教えてもらった事を

私たちは忘れてはいけないと思いますね。


耳順

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

9:25になっても小中井君は出社しません。

事務所の隣室が小中井君の寝室ですので

まだ眠っていると言う事です。

 

昨日、結婚式から何時に帰宅したのでしょうね。

 

2次会からの帰りは「Mちゃんのお父さんに送ってもらえる」

と言っていましたから

そんなに遅くはなっていないとは思うのですが

良く寝るものです。

 

まだ『成長』し足りないのでしょうか?

 

それとも連日の酒盛りで疲れきっているのでしょうか?

 

 

これからハードな1年を迎える事になりますから

休める時は休み

英気を養っていくが良いと考えます。

 

ワタシも今年はモットモット小中井君の話しを

素直に聞こうと考えています。

 

『六十而耳順』(六十にして耳に順がう)ですね。

 

ワタシも近頃は血の気・油気が少なくなってきたと感じているのですが

小中井君からすればマダマダのようですね。

 

以前「『神田正輝』さんの気持ちと同じだ」と思って

考えついたモットーは

『孔子』が『七十而従心所欲不踰矩』とおっしゃっていますから

七十歳からにして

今年からは六十代を『耳順』で磨きたいと考えています。

 

 

 


事故の事 賀状の事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

事故のことを知った知り合いが

「体の方は大丈夫?」

と心配してくださいます。

 

後ろ首の付根と右肩に張りがあり

右手首に痛みがあります。

 

 

ところが残念な事に

これらの症状が

事故のためなのか

加齢のためなのか

自分でも判断がつきません。

 

 

ただ『絶対に完治しないだろう』

という変な自信はあります。

 

ワタシも怪我や病気と

上手に付き合わなければいけない年齢になったのでしょう。

 

話は変わりますが年賀状を沢山いただきました。

 

200通以上はあるでしょう。

 

その中でどのような切掛けで知り合ったのかが判然としているは

 

高校の友人2通・大学の友人4通・親戚9

A社の同僚9通・B社の同僚1通・C社の同僚6通・D社の同僚7

趣味の知人16通・家をお建て頂いたお客様25通

 

ということで、お客様からの賀状が一番多かったです。

 

このように、お客様からも賀状を頂けるという事に

住宅営業をしていたワタシとしては『誇り』を感じています。

 

今後ともユーリン・ホームでお建て頂いた全ての方から賀状を頂ける様に

相互信頼の構築が出来る家造り・会社作りに努力していく所存です。

 

年賀状をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


尾上社長

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は四季彩工務店の尾上社長がワインを持って遊びに来て下さった。

 

小中井監督がお酒好きなことはあまねく知られており

皆さんよくお酒を下さる(八州電気さんも監督にと日本酒を持ってこられた)。

 

尾上社長のワインを見た瞬間、小中井監督の目尻がうれしそうに下がっていました。

 

 

それから2時間あまり、尾上社長とお話をさせていただいた。

 

尾上社長の素晴らしい所はお若いのにご自分を高める為にいろいろのことを考えておられ

しかも考えた事にノルマを課し『有言実行』されておられる実践力でしょうね。

 

私の様な『言うだけ番長』にはとても真似の出来ない事ですよ。

 

でもね、今朝テレビを見ていましたら結婚話の質問に「神田正輝さん」が

「ワタシも60を過ぎましたから自由に好きなことをさせてもらいたい」

と答えておられました。

 

同じ事を考えておられるものだと思いましたね。

 

「神田さん」は私と同い年ですよね。

 

私が今年のモットーとして考えていた言葉を書いておきますね。

 

「己の欲する所に従い 則を越えず」

砕いて言うと「ご迷惑はおかけしませんので、勝手気儘にさせてください」

という事ですかね。

 

尾上社長、真逆ですが今後とも良いお付合いを宜しくお願いいたします。

 

 


福徳運の当たり年

新年明けましておめでとう御座います。

 

「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

 ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日から仕事始めです。

 

第一にしたことが二日市の『吉川整形外科』での診察。

 

第二にしたことが診断書の『倉敷警察署』への提出。

 

第三にしたことが『倉敷マツダ中庄店』で私物を事故車から代車への移動。

 

 

2012jiko.JPGそうなのです・・・4日におかまを掘られたのです。

 

昼食のために帰宅し駐車場に入れるために
ブレーキを踏み込んで

右折のウインカーを点滅させているところへ
ノンストップでドカ~ンでした。

 

 

 

 

 

 

昼食後、『最上稲荷』に初詣に行ったのですが

事故が初詣前でよかったですよ。

 

 

 

2012hatumoude.JPG初詣をした後だったら『お稲荷さん』に
悪いじゃありませんか。

 

「今年はねぇお稲荷さんに初詣に行って

 帰って来て家に車を入れようとして

 オカマをほられっちゃってねぇ

 

新年早々オオアタリ~

 

 

 

 

これを1年間言われたら『お稲荷さん』も傷つきますよ。

 

言う方だって段々『お稲荷さん』の

せいのような感じになってくるかもしれませんしね。

 

幸いたいした事故ではありませんでしたし、

東京海上の動きも素早かった。

 

 

私、相手が100%責任のある事故は今回が2度目ですが

先回の場合、保険会社からの連絡が無く

私から電話をしましたからね。

 

その時点でゴネモードに入っていましたよ。

 

今回はそのような事も無いと思いますね。

 

 

2012hatukaeru.JPG『最上稲荷』では奥さんから
『カエルの置物』を買ってもらいましたし

今年の『五黄の土星』は
目標が高いほど力がわいてきそうな『福徳運』

 

 

 

今年は全ての面で当たり年のようです。

 

 

 

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


今年最後の自慢話

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

この間、新聞で色々な住宅メーカーが

『ショールームに力を入れだしている』という記事を読みました。

 

営業社員が家に行く時代から

お客様が住宅会社に行く時代に変化してきたかららしい。

 

 

私が4年前にユーリン・ホームを立ち上げた時

これからは絶対に『展示場兼事務所は必要だ』と感じていましたが

展示場を創ってみれば本当にそこで商談することが多い。

 

そういう意味では今の若い人たちはフットワークが非常に軽やかです。

 

私の感は当たっていたと思います。

 

 

これは今年最後の自慢話です。

 

皆さん良いお年をお迎えください。


朝の会話パート2

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今朝も2度寝したため8時半頃新聞を読んでいますと

「おはよう」と母が台所に顔を出しました。

 

「和ちゃんは?庭か?」

 

「いいや、ブリ買いに行ったで」

 

「なんやて?」

 

「ブリ買いにスーパーに行ったで、安いらしいわ」

 

「ああ エブリーにいったんかいな」

 

「エブリーやのうてブリや、ようそんなスカタン聞くなぁ」

 

すると母はニヤリと笑い

「アンタも好きやなぁ」

 

「何がやな」

 

「毎日、毎日鍋でよう飽きひんなぁ、今晩はブリ鍋か?」

 

「???なんでブリ鍋なんや?」

 

「そやけど和ちゃんブリ買いにいったんやろ」

 

「あんなぁ、正月にはブリの照り焼き食べるやろうが!」

 

「エエッ、お正月、お正月まだやったかいな」

 

「アンタ、昨日、正月にミトと会うんが楽しみやって言うてたんとちがうん」

 

「そやったかいなぁ、ウワァ~恐、自分が恐いわ、お正月終わったとおもてたわ」

 

「アンタ、昨日のこと忘れとるんか?

 いつもボクに世話になっているから

 正月には100万円くらいアンタにお年玉渡さんならん言うてたやんか」

 

「そんなことワタシが絶対に言うわけ無いわ

 なんで60過ぎのオッサンにお年玉やらんならんねん」

 

お金の事となると記憶ははっきりとしているようですが

耳が少し遠く成って来ている母との

今朝のスカタンな会話でした。

 

 

 

 

asanokaiwa.JPG

クリスマスのときの祖母 

耳は遠いけれど、お酒はよく飲みます。

          by 小中井

 

 

 

 

 


朝の会話

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

朝、洗面所で母と顔を合わせました。

 

「おはよう」

 

「おはよう。お正月が楽しみやなぁ、アンタ」

 

母がニコニコして、返事をしました。

 

「何が楽しみやのん。歳が増えることがかいな」

 

楽しみの意味は分かっていたのですが、チョット皮肉で言ってやりました。

 

「アホらし。歳がいって楽しいわけがないやろ。

 そんなことやないミトが来るがな」

 

「ミトがどうしたんや」

 

「カワイイがな。見ていてあきひんがな。もう1回会いたいわぁ」

 

母はえらくヒイ孫が気に入ったようです。

 

 

今までは来るたびにヒーヒー泣いていたのが、
この間、来た時にチョット笑ってくれただけで、
そこまで入れ込みますかねぇ。

 

相変わらず喜怒哀楽の心の振幅の激しい人です。

 

「ワタシ、グランママと呼ばそうかナァ。
 
アンタはどう呼ばすん?」

 

「ジィジィだけは絶対いややなぁ。社長さんと呼ばしたろうかなぁ」

 

「アホらし」

 

 

もともと朝からアホらしい会話です。

 

それにしても母のポジティブに前を見て楽しみを

つくっていく能力はたいしたものです。

 

まだまだ命の灯は燃え盛っているようです。

 


クリスマスパーティー

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夜は相も変らぬメンバー
(家族がそうそう変わっては困りものですが・・・)で

クリスマス・パーティーでした。

 

 

2011kurisumasu1.jpg食卓の準備や飾り付けをするのも相も変わらず
(愛も変わらぬ)私たち夫婦だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu3.jpg
スシは婿殿のご両親から
12月生まれの者たちへの
誕生日祝いの差し入れです。

 

 

 

 

 

 


 

 

2011kurisumasu4.jpgピザと赤玉ポートワイン
(2本も買うかなぁ)は
私の両親からの差し入れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu2.jpg

 

 

クリスマスケーキは次女夫婦が買って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu6.jpgビールとカクテルの缶は
発泡スチロールの入れ物で
冷やして足元に置いておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu5.jpgという訳で「みんなの健康を祝して乾杯」をしてから

 

『12月は小中井君の誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月は次女の誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月はお祖母ちゃんの誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月はクリスマスで酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ』

 

と言った乗りで飲み且つ食い

プレゼントを交換し合いました。

 

 

 

2011kurisumasukaeru.jpg私は小中井君からは
石で作った『小さなガマの置物』を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuhana.jpg次女夫婦からはビカクシダの一種の
『森の王冠』をもらいました。

 

嬉しい事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuA.jpgこの写真は来年90歳(父)と85歳(母)
とになる両親のツーショットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuB.jpg同じく、私と奥さん、
奥さんはだんだん鬼嫁になってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuC.jpg同じく、奥さんとお義母さん、
お義母さんも来年は67歳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    2011kurisumasuD2.jpg 

同じく、次女夫婦、
何となく似たもの夫婦に成ってきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuE.jpg同じく、小中井君、
これは心霊写真でカッパの背後霊が
シングルベルを歌っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuF.jpg同じく、プレゼントの帽子と手袋を身に付けている父、
逮捕前の凶悪犯のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuG.jpg同じく、あきれ果てているパグのミント、
みんなプレゼントを忘れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuH.jpg同じく、ケーキを前に思案顔の両親、
食べられる事も無く箱に戻されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuJ.jpg同じく、酔いつぶれソファーでうたた寝をする2人の娘、

親の顔が見てみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuI.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、発泡スチロールの中を見ますと空でした。


シングルベル

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は、クリスマス・イブ 母が張り切っています。

 

食べ物は、トリのモモ肉・ピザ・スシ・ケーキ...

飲み物はワイン・ビール・チューハイ・日本酒・焼酎...

いろいろと取り揃えています。

 

「ナマハム・メロンもいるやろか?」

 

昨日の夕食時にも聞いてきましたが、

「イラン」とにべなく返事をしておきました。

 

今日のパーティーの参加者は、

両親とうちの奥さんのお母さん、

私たち夫婦に次女夫婦

そして小中井君。

 

 

今年のクリスマス・イブにも

小中井君の頭上に

ングルベル」の音が鳴り響きます。

 


サンキャッチャー

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日 小中井君は夕食のお呼ばれでした。

 

今年 家をお建て頂いた林のK様からです。

 

戸建て住宅の監督をしていて

お引渡し後に自宅の食事に招待されるという事は

『名誉勲章』を頂いたように誇らかな事だと思いますよ。

 

小中井君のことだから遠慮なく呑み且つ食べた事でしょう。

 

飲食に関して小中井君ほど貪欲な者は居りませんからねぇ。

 

 

 

sankyaccha-.JPGその小中井君から今朝プレゼントを手渡されました。

 

K様が会社にと言って下さった物は
『サンキャッチャー』です。

 

『太陽の光をお部屋にたくさんの
 小さな虹のように運び込む

 お部屋のアクセサリーのことです』と
説明書にありました。

 

 

 

 

勿論 西側の中連窓に吊るし私の背中に虹のような光を当てて

私を邪気から守ってもらい

私が幸せな毎日を過ごせるようにしておきたいと考えています。

 

「お父さん 会社に幸せを運んでくれるようにもらったのですよ」

 

「ワタシの会社に幸せを運ぶには

 ワタシに幸せを運ばないかん

 ワタシに幸せを運ぶには

 ワタシに幸せを運びやすいようにせないかん

 ワタシに幸せを運びやすいようにするには

 ワタシに一番太陽の光が当たる所にサンキャッチャーを吊るさないかん

 ワタシに一番太陽の光が当たる所にサンキャッチャーを吊るすには

 西側の中連窓にサンキャッチャーを吊るしワタシの背中に虹を当てないかん」

 

これだけたくさん「ワタシ」と書けただけでも

自己主張の強い「ワタシ」は幸せに酔ってしまいました。

 


孫が来ました

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は定休日でしたが

平面プランを描こうと事務所に行っていますと

「ヨリトが来るよ」と、奥さんから電話がありました。

 

(もしかして孫も?)と思い、ソソクサと帰宅しましたよ。

 

11時半ごろ 息子夫婦が孫を連れて来ましたねぇ。

 

この孫 今まで我が家に来て笑った事がない。

というより 嫁に抱きついて泣いているばかりでした。

 

今回も同じなら事務所に取って返そうと考えていましたが

昨日は泣かないばかりか

私が奥津の忘年会の帰りに『山田養蜂場』で買っておいた

『蜜蝋のクレヨン』をやると気に入ってくれて

2本も3本も手に持って線をグチャグチャと描き始めました。

 

こうなると 可愛いものです。

 

色白の小顔をクチャクチャにして笑い

うどんを食べ

「美味しいか?」と聞かれると

フンフンと大きくうなずいていましたね。

 

そんな仕草の一つ一つに

自分の視線の和らいでいくのを感じましたよ。

 

息子夫婦が帰った後

正月にも来ると聞いたので

早速 奥さんを促してプレゼントを探しに行きましたねぇ。

 

『クラモク』のショーロームで木馬を買い

『ウサギヤ』でアルバムを買い

アルバムにはこの日息子がくれた孫の写真を貼っていきました。

 

我ながら喜怒哀楽の激しい現金な人間だと思いますよ。

 

その代わり『クラモク』も『ウサギヤ』も現金払いはしていません。

 

(こんな時だけお祖父さんではなくて社長になるのだから・・・)

ワガママのガマは現金払いをしない現金な人間でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


食欲

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

最近夕食が食べられない。

 

一人鍋が多いのはその所為もある。

 

昨日も「鶏肉と白味魚」に塩胡椒をし

油で焼いたものを奥さんが作ってくれていたのだが

2~3切れ口にすると箸が止まった。

 

「後は明日の朝食べるわ・・・」

胸にもたれる感じがしてムツコイのである。

 

そんなわけで今朝起きて新聞を読んでいると

奥さんが残った鶏肉をはさんだサンドウィッチをこしらえて

コーヒーと一緒に出してくれた。

 

朝だとこれが食べられる。

 

「何だ お父さんよく食べるじゃん。

 お昼も食べてるし 大丈夫 大丈夫。

 ワタシなんか 朝、全然食欲無いもの」

すかさず奥さんが言う。

 

(だってアンタはお昼と晩には

 ワタシ以上に食べるじゃないか)

と、心に思っても言わない。

 

奥さんに言わせると

『朝、食欲が無いのは自然現象で

 夜、食欲が無いのは自己中のワガママ。』

 

「だって晩御飯は家族揃って楽しく食べるじゃん」

 

「何が『じゃん』じゃ」

 


女子連合VS.独裁者

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「ちょっとオナカが痛いんやわ」

 

「お父さん 今日は行かんの 会社休みなん」

と、朝9時を過ぎると責め立てる奥さんに

そう返事をすると

 

「朝からチキンラーメンなんか食べるからやわ」

と、バカにされました。

 

昨日の事に

「お父さんが食べる言うから買っといたのに

 いつ食べるん このチキンラーメン」

と、不足を言われたので

 

朝食のパンの代わりに食べたのに

何をどうすれば気に入ってもらえるのでしょうね。

 

 

昨日の夕食時は夕食時で

鍋の残り汁でオジヤを作ろうとして

「お母さん オタマ」

返事がありません。

 

「オタマ取ってくれ」

無視です。

 

「おい オタマや」

 

「えっアタマ?」

 

オ タ マ

 

私の向かいに座っている母が

椅子から10センチばかり飛び上がり

 

「ワァ~びっくりした 急に大声出しなんな

 アンタ ワタシを殺す気か」

 

「なんでオジヤを作るのにアタマが要るんや

 アタマで鍋を引っかきまわすんか」

 

私がブツブツ言っていますと

 

「そらアンタの発音が悪いんや」と母。

 

「そうよ お父さんは口籠った言い方するもん」と小中井君。

 

すぐに女子連合が反撃して来ました。

 

 

父を見てもニヤニヤ笑うだけで知らん顔です。

 

力を失った独裁者ほど哀れなものはいませんよ。

 

 


年賀状投函

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日、年賀状の書き込みが終わり

投函してきました。

 

年々お送りするところが増えてゆくのは

嬉しい事です。

 

明日からはプラン作りに

全力を傾注していきたいと考えています。

 

 

また、今日は4時半からK様の土地のご契約が

無事に終わりました。

 

後は不動産屋さんに頑張って

造成を早く完了させていただく事です。

 

恐らく早くて来年2月末の棟上げとなるでしょうか

今から楽しみです。

 

今年もあと2週間足らずで終わります。

 

 

より良い来年を迎えられるよう

残り少ない日々を目一杯努力して

後悔の無い仕事をしておきたいと考えています。


年の瀬

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

木版画がやっと刷り上りました。

 

420枚もありました。

 

これでどうやら正月元旦にご挨拶が出来そうです。

 

「どう思う?辰に見えるか?」

 

「ウン良いんじゃないですか」

 

小中井君は年賀葉書を見もしないで空返事をしてきます。

 

 

彼女は彼女で1月2日の東陽中の同窓会の件で

出欠確認のために忙しそうに電話をしています。

 

「往復葉書を出しても

 行きたくなかったら返事ってしないもんなんですかねぇ?」

 

「ああ、そやな」

 

「お父さん、幹事したことあります?」

 

「ああ、あるで」

 

今度は年賀状を書きながら私が空返事です。

 

気ぜわしい年の瀬です。

 


楽しかった忘年会

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は、小川建美のOBが集まっての忘年会。

 

旧世代の忘年会は毎年やっていたのですが、

新世代(といっても全員が40歳近くになっています)を

加えての忘年会は今年が初めてです。

 

 

 

bounen12161.jpg福山からわざわざ来てくれたH君。

 

この君とは小川建美後もいろいろあり、

小中井君が監督としての相談にものってもらい

一番信頼を寄せている男です。

 

残念ながら二次会には
時間の関係で参加できませんでしたが、

この君に会うと、いつもなごまされます。

 

 

 

 

 

 

bounen12162.jpg二次会はカラオケ。