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HOME > ユーリン・ホームNews > 健康住宅のプロ|社長ブログ: 2012年2月アーカイブ
ユーリン・ホームNews 健康住宅のプロ|社長ブログ: 2012年2月アーカイブ
暁の超特急
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
『暁(あかつき)の超特急』と呼ばれた人がいます。
吉岡 隆徳さんで
第10回ロサンゼルス・オリンピック(昭和7年)で
東洋人として始めて100メートル走に6位入賞した人です。
話は変わりますが、
私の実家と展示場は県道藤戸・早島線添いにあります。
その距離は約50メートルで
タバコ1本を吸い終わらないうちに到着します。
この県道藤戸・早島線は2車線でほぼ直線ですので
結構、走行速度を上げる車が多いのです。
しかし、歩道が有りませんので、
実家と展示場の行き来は
ガードレールにくっ付くようにして歩くしか仕方が無いのです。
これは非常に怖い事で、
車がスピードを落とさないで走り去り
コートが風圧でまくれ上がったりすると
思わず「ウワッ」と小さく叫んでしまいます。
車の運転は女性の方が荒いですね。
軽自動車で速度を落とさず
体の脇近くを運転していくのは、ほとんど女性です。
運送関係のドライバーは速度を落とし
徐行される事が多いです。
ところが今朝、展示場から実家への帰り道
背後から走ってきた車が
かぶっていたハンチングを飛ばすほどの勢いで
脇を走り抜けていきました。
遠去かって行く車体は運送用トラックでした。
後ろのドアのところに「AKATUKI」と書いてありました。
(おお、あれが『暁の超特急』か?)と、
咄嗟にそんなことを思いつき
自分で自分があほらしくなっていました。
間一髪、危ないところだったのですもん。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月28日 22:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
結構疲れる
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
『田辺整骨院』での治療が終わり
帰ろうとした時、
見知らぬ女性から声を掛けられたと
母が話し出しました。
「真っ赤なジャンバーを着た中年の人やったわ」
「それはシンブン屋さんじゃわ。
田辺さんでお母さんに会ったって
集金に来た時ゆうちゃったわ」と奥さん。
「ああそう、チンドン屋さんか、
それで真っ赤な服を着たはったんやなぁ」
「ママさん、チンドン屋さんじゃなくてシンブン屋さん!」
(オフクロさん、補聴器をつけましょうや、
毎度、毎度、訂正するのも結構疲れるものですよ)
(ユーリン・ホーム) 2012年2月28日 11:13 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
婚活
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
以前にもブログに書いたと思いますが
『結婚は想像力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如』
だといいます。
だとすると、最近の男女の非婚化は
想像力の豊かな人が多くなったせいなのでしょうか。
その割には『婚活』などという言葉が流行っており
合同見合いのようなパーティーには沢山の男女の参加が在るとも聞きます。
『婚活』をいくらしてもうまくいかないのは、独身男女、特に女性の方の
結婚相手への提示条件が厳しすぎるのでは無いかと思います。
私の若い頃は、まずは一緒にいたいと思えるかどうかでした。
条件は相手に『エロスの愛』を感じかどうかでしょうかね。
『割れ鍋に綴じ蓋(とじぶた)』
似たもの同士が夫婦になるのか、夫婦になると似てくるものなのか、
夫婦の相性なんてものは所詮、その程度のいい加減なものですし、
永久に変容しないものなど無いのですから、
出会いの時にガチガチの条件の『狭き門』を
自分の中に作ってもしょうがないですよ。
『馬には乗ってみよ 人には添うてみよ』
結婚の条件など取り払ってみると
相手の本質がモットモット自由な心で感知できると思います。
『一人口は食べられなくても二人口は食べられる』とも言います。
お金なんかも真面目に働いていれば何とかなるものです。
あの頃の私が、今の若い独身男になったとしたら
『婚活』女性の条件外・対象外・規格外の男でしょうね。
そう思うと、奥さんはよく一緒になってくれ、
30年以上も連れ添ってきてくれたものです。
ありがたいことです。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月27日 15:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
絶対的他力
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
『善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや』
高校生の頃に読んだ『歎異抄』の中にある浄土真宗の開祖・親鸞聖人のお言葉です。
『自分で善い行いを積み上げていける強い人が、往生する事が出来るのなら
善い行いを積み上げられない弱い人でも、一途にお縋(すが)りすれば
阿弥陀様は、世話の焼ける弱い人に慈悲の目を向けてくださるので
見捨てられることはなく、善行のない弱い人ほど、より往生する事が出来る
だから、絶対的に阿弥陀様にお縋りをしなさい』
と言う『絶対的他力』『他力本願』の考え方です。
最近、この『お言葉』をよく頭に浮かべるのです。
年老いた両親と一緒に生活し、自分も老いてきて
『死』を身近に感じるからかもしれません。
日々『老いてゆく』という現実を前にして
自分ではどうしようも出来ない非力を実感すると
人間は何かに縋りたくなるのでしょうか。
しかし、私が今、縋るものは宗教や信仰と言ったものではありません。
私の縋るものは、私のまわりにある『人の優しさ』です。
『年老いた両親』が毎日食事をし、笑顔を絶やさずに居られるのは、
うちの奥さんや娘たちの『優しさ』の賜物です。
もし、私よりも両親が長生きをしたとしても
彼女達は2人の面倒を見てくれるでしょう。
もし、万が一にも、彼女達がそれを拒否したとしても
私の弟夫婦が岡山に駆けつけて
両親を山梨に連れて帰り、2人の面倒を見てくれるでしょう。
それを信じられるのは、私が『人の優しさ』を感じているからです。
そして、私の出来る事も『優しさ』を持つ事だと考えています。
いろいろと錯綜する感情をぶつけ合いながら暮らしている家族に『優しさ』を持てれば、
そのような軋轢のない他人様にも『優しさ』を持てるように思えます。
心に『優しさ』が在って初めて、住むのに『優しさ』のある家造りも出来るでしょう。
「『老後を住みやすい家』とはどのような家なのか?」
私は想像するのではなく、両親と同居する事で体感しています。
『優しい』眼差しで、両親のつたなくなってきている動作を見ていますと
家造りに『優しい』工夫も出てきます。
『他者に優しさを持てる』老老介護、それもまた、有り難い経験なのです。
『阿弥陀様の慈悲』ではなく『人の優しさ』に縋る少々老人めいてきた近頃の私です。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月27日 11:47 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
後期高齢犬
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日、夕食の準備が出来たので
奥さんに代わって
茶の間に両親を呼びに行きました。
いつもと違ってテレビの大音量が聞こえてきません。
そっと引戸を開けますと
両親はイビキをかきながら
炬燵に下半身を突っ込んで眠っていました。
起こすために声を掛けようとすると
父が「ガハ・ガハ・ガハ」と咳き込み、
父が終わると母が「エヘ・エヘ・エヘ」と咳き込み、
母が終わると何かが「コン・コン・コン」と咳き込みました。
よく見ると黒い毛玉のようになって母の隣で寝ているチワワのコクでした。
我が家は後期高齢者だけではなくて後期高齢犬まで抱えていたのです。
後期高齢者と後期高齢犬
(ユーリン・ホーム) 2012年2月27日 11:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
生きる秘訣
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日の夕食後、両親と私たち夫婦4人で歓談をしている時に
フト思い出して冷蔵庫から『生チョコ』を取り出して、両親に聞きました。
「Kさんの奥さんがバレンタインデーにくれはった物やけど食べてみるか?」
「何やのん」
「手作りチョコや」
両親は食べました。
「どやった」
「チョット苦いけど、やらこうて(柔らかくて)美味しかったわ、なぁパパ」
「何がやねん?」
「今食べたチョコレート、美味しかったなぁ」
「そんなん食べてへん」
「なにゆうてんのん、今、マサトから貰ろたばっかりやないのん」
「知らんなぁ、食べた覚えはないなぁ」
母がいくら言っても父は頑として認めません。
「オヤジさん、アンタ、食べた事は忘れるけど、食べる事は忘れへんなぁ
それが、アンタの生きる秘訣なんやなぁ」
「そうや、ヘッ・ヘッ・ヘッ・ヘッ」
父は私の言葉に素早く反応して笑います。
(何時までも皮肉の効いた聡明さを父に保っていて欲しい)と願う息子としては
このような時、安堵と戸惑いを父に感じてしまうのです。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月26日 13:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
酉年小中井君の酉は何
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
今日は朝からシトシトと雨が降っています。
8:40に事務所に来ても小中井君の姿は見えません。
昨日の晩、遅くなったのでしょう。
これから忙しくなるので、少しは羽根を休めとけば良いのに
毎晩、毎晩、バタバタ、バタバタと慌しい事です。
「あの子は酉年だから、仕方が無いわ」
うちの奥さんが慰めてくれます。
今日は10:00にK様が図面の事で来社。
14:00にI様と総社で待ち合わせて分譲地をご案内。
その後、玉島に行きN様邸ご訪問。
スケジュールの詰まった1日になります。
小中井君はその上に『夜の食事会』を入れています。
親としては、やはり、娘の健康のことを心配しますよ。
しかし、酉年の小中井君に擬せられる酉(とり)とは何なんでしょうね
『純白の体に真っ黒の尾羽根と真っ赤な鶏冠がポイントとなる愛くるしい桂チャボ』
親の私としては、そんな風に想像したいのですが、
実際は『眼光鋭い軍鶏(シャモ)』だったりして・・・
クワバラ、・クワバラ・・・
(ユーリン・ホーム) 2012年2月25日 16:26 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お金の事
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
「ええ~ッ、ほんま、ワタシ、昨日『田辺』さんへ行ったか?」
「ママさん行ったじゃん」
私が食堂へ入っていくと奥さんと母が話をしていました。
「なぁ、お父さん、ママさん昨日『田辺』さんへ行ったがなぁ」
「ああ、『田辺』さんのドアの所でボクと擦違うたがな」
「うあぁ、どないしょ、ワタシ、自分が恐いわぁ
昨日行ったことを、カズちゃんに聞くまで忘れてたんえ!
ワタシ、パパみたいにボケてきたらどないしょぅ」
「奥さんに聞いて、思い出したんやろ、ほんなら、ええがな」
「それが、いまだに思い出せへんねん。今日こそは行かんならんと朝から思ててん」
「思てたんやったら、行ってきたらどうや。『田辺』さんも怒らはらへんと思うよ。
行って、ちょっと揉んできてもうたらわ」
「行って揉んでもおたら、お金がいるがな」
「よお、分かったはるやんか」
その時、父がトイレからヨタヨタと出てきました。
「パパさん、パジャマがビショビショじゃん、ご飯を食べる前に着替えよ」
奥さんが言いながら父を茶の間に連れて行きました。
「ほんま、ありがたいわぁ、カズちゃんが、よお、世話をしてくれるから・・
ワタシ、いつも手を合わして拝んでるんえ、
なんやなアンタ、その手ぇは?」
「奥さんは『かみさん』やから拝む時には『御初穂料』をあげまさんといかんやろ。
『御初穂料』をこの手の上に置いてから、
『二礼二拍手一礼』して感謝の気持ちを表さんといかんのんと違うか」
「あほらしゅうて、あほらしゅうて、あほらし屋の鐘が鳴る~や」
母は私の手のひらをパチンと強く叩いてから茶の間に急いで行きました。
(お金の事になるとマダマダしっかりしたもんやなぁ~)
今日のお昼前のことでした。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月24日 17:24 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
父の変化
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
この2日ばかり、父の様子がおかしい。
いやに短気になり、支離滅裂な事を言う。
といっても、私が父に会うのは食事の時だけで、
母に言わせると茶の間では何も話をしないらしい。
だが、食卓では少し多弁になり、しかも変なのだ。
一昨日はこうでした。
「ワタシは分からん事で急に怒り出したりはせんわ。
耐えて耐えて、今まできたんやから、ワタシほど穏和なもんはおらん。
怒鳴ったり、叫んで大声は出したりせんわ」
オフクロさんと茶の間から何を話しながら来たのか知りませんが
食卓の椅子に座ると同時に、声を荒げて話し始めました。
「なんやそら、ボクのことかいな」
「キミの事なんかゆうてへんわ。ワタシの事をゆうてるんや」
「『分からん事で急に怒り出したり』ってボクのことやないのん」
「『せん』ちゅうてるんやからワタシのことや」
(それはそうだ、筋は通っている)と納得したのだが
「何でこんな話になったん」と、母に聞くと
「立つ前にタバコを吸おうとしたから
『タバコなんか吸いな』てゆうたら
『子共にゆうみたいに言うな』って怒鳴るから
『偉そうに怒鳴りな』てゆうたら怒鳴り始めたんえ。
なぁ怒鳴ってはるやろ、もう知らんわ、
アンタのことなんか世話したらへんし」
昨日はこうでした。
「アンタ、あったこ(温かく)なったら、自転車で買いもんに行くんやな。
自転車、ちゃんと乗れるんやな」
「そんなん、乗れるに決まってるがな
むかしはず~っと乗っとたもんや」
「ああ、ほんならワタシも楽になるわ
アンタのために毎日、牛乳買いに行かんでもようなるしなぁ
楽しみなこっちゃわ」
それで言い争いの原因が分かってきましたが、父に尋ねてみなした。
「オヤジさん、むかしは自転車に乗ってたからゆうて
今も乗れるもん違うと思うよ。
オヤジさん、むかしは歩けとったけど、今は歩けへんやないの」
「そんなことは無い、自転車は機械や、足と違うんや」
「??????????」変な理屈。
後は全員無言で食事を続けました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月24日 11:39 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
プリムラポリアンサ
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
「お父さん、この花、なんて言う名前ですか?」
小中井君の差し出した手の中の鉢に
幾つもの蕾をふっくらとさせ、咲き競うのを待っている花があった。
「プリムラ・ポリアンサやと思うよ。
西洋サクラソウとも言うな」
自分の事を『三十路女』と表現する小中井君を
娘ゆえに『いつまでも可憐だ』と、ついつい思ってしまう私の『業』を
『可憐』と言う花言葉を持っている、この純白のプリムラ・ポリアンサは
『可憐とはこういうことを言うのよ』とばかりに
2~3日もすると咲かせた花で分からせてくれることでしょう。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月23日 17:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
リラ冷え
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
今日23日は、久しぶりに暖かい朝を迎えることが出来ましたね。
昼間、プラ船の水面に顔を出し、
はしゃいでいるように泳ぐメダカの姿を見て、餌をやりました。
3月になると『寒の戻り』になるのでしょうが、
このまま温かくなり、戸外に観葉植物たちを出してやり
頭からザブザブ水をかけて、葉っぱの汚れを洗ってやりたいですね。
『寒の戻り』というと、4月のサクラの時期に寒くなることを『花冷え』、
5月の青葉の頃に寒くなることを『若葉寒む』といいますね。
日本の四季折々の言葉の豊富さと美しさには驚かされます。
昔、6月に北海道に出張した事があります。
岡山を夏用の背広で出たのですが、
北海度に着くと、6月とはいえ『牛の凍死』がニュースになるほど寒かった。
その時、北海道の人が『リラ冷え』と言っておられたことを思い出します。
『リラ』は『ライラック』の事で
ライラックの咲く頃に寒くなるから、その様に表現するのでしょうけれど、
私には『赤毛のアン』の娘の『リラ』の事を指しているように聞こえて
独り、喜んでいましたよ。
(「リラ・マイ・リラ」の『リラ冷え』だ)などと考えて、
寒さに震えながら、悦に入っていました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月23日 17:36 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
アプロディーテー
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日は水曜日で定休日、ゆっくり休ませていただきました。
昼からは新田の『アプロディーテー』という
洋小物・インポート雑貨・洋服などを売っているお店に行き、
奥さんとお茶をしてきました。
小中井君とは行ったことがあるのですが、次女とは無く、
先日、次女と立ち寄った時にはお休みでした。
その様な事があったので、昨日は奥さんと何となく行く気になったのです。
行って良かったですよ。
何にも言っていないのに、
値段を見て2個も買ってくれました。
本当に良く出来た『嫁さん』です。
『アプロディーテー』は多分、次女好みのお店でしょうね。
『アプロディーテー』はギリシャ語で
英語にすると『ヴィーナス』ですもの。
次女は小中井君と違って『美』に関心があります。
ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』を
瞼に浮かべるのではないでしょうか。
機会を作って次女と再訪しようと考えています。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月23日 17:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
父の願
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日の地鎮祭の準備のために
カケヤで笹を立てるための杭を地面に打ち込んだのですが
左手首に思わず涙が出るほどの痛みが走りました。
事故以降、左手に力が入らず
引戸の開閉や風呂での掛け湯の時に
少し痛かったのですが、今朝はもういけません。
起きた時からズキズキと左手首が痛んでおり
コーヒーのマグカップを持ち上げる事さえ出来ませんでした。
おまけに、左小指に感覚が無く
氷水につけているような冷たさを感じるのです。
朝一番で『田辺整骨院』のお世話になりましたが
こんな状態が続き力仕事が出来ないのなら
小中井君、早く婿をもらってください。
父の願です。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月21日 17:57 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
疲れました
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
今日は午前中、植松でK様邸の地鎮祭でした。
午後からは総社のタカ・コーポレイションにお伺いし、
真壁の土地を案内していただき、
良い土地でしたので、即
その土地資料を成羽のI様邸に持参しました。
朝が早く、私としては長距離を運転しましたので
眠たくて眠たくて、途中、左右交互に
片目運転をしていました。
成羽からの帰途はN社のモリハラことM君が
「3時に業者同伴で事務所に行きたい」と、言ってきましたので、
時速80キロで車を飛ばし
キッチリ3時に帰社しました。
今、4時45分、モリハラことM君はイマダ来社していません。
彼とは短いおつき合いでした。
今日は久しぶりに疲れました。
晩酌が美味しい事でしょう。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月20日 16:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大学の同窓生
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
KKという中央大学の同窓生からハガキがきた。
年賀状をもらい、その年賀状が切手に当選したので
礼状を書いた事への返信であった。
卒業以来、年賀状の遣り取りはしていたが
年賀状の遣り取りだけの関係でもあった。
大学を卒業したおり、
KKとYKとがYKのマイカーで私を送りがてら
私の実家に付いてきて来て、京都や奈良に遊んだ。
以来40年の歳月が過ぎ去った。
文中『倉敷へも、かつての精悍な青年に再会するために』とあった。
身長は私と変わらなかったけれど
KKこそ、白皙の美青年であった。
洗濯したてのワイシャツのような清涼感の漂っている男だった。
KKもYKも大学卒業後は横浜市役所に勤務した。
KKは昨年退職をしたという。
KKは酒も麻雀もやらず、真面目一方の人だったから
そんなにいつも遊んだという記憶はないのだが
穂高連峰や甲武信岳への健康な野外活動にはいつも誘ってくれていた。
あの誘いが無ければ
私の大学生活は『阿佐田 哲也(朝だ 徹夜)』氏並みに
不健康なだけの思い出の中に埋没していた事と思う。
文中『行きたいと思っています。』ともあった。
是非、逢いたいものだ。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月19日 18:20 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
冬ですね
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日『谷尻 誠氏』の建築講演会(建築士会・主催)に参加する小中井君を
倉敷市立美術館まで送った後で、
加須山のフライパン(花工房・純子の部屋)に次女とお茶をしに行ってきました。
彼女がフライパンに行った事が無かったからです。
彼女が学生の頃には時々、食事をしたりお茶をしたりしたものです。
その時の彼女の要望は『初めてのお店でおシャレなお店』でした。
その為に、私は下調べを兼ね、前もってお店に行かなければならなかったものです。
小中井君が食事やお茶にそのような要望を出す事は全くありませんでした。
彼女と行くのは料理の量の多いお店とか珍しいものを出すお店が多かったように思います。
フライパンではケーキセットを注文して小一時間ばかり話をしました。
「このお店はカレーが結構有名なんよ」
「フ~ン、今度、トシくんと来よォ~と」
「トシはアッチコッチ連れて行ってくれるんか?」
「マァマァかなァ~」
そんな他愛の無い会話でした。
夫婦共稼ぎでそこそこの収入もあり
旦那に好きなことをさせてもらっており
彼女の話しっぷりにも余裕が伺えました。
私も彼女の結婚以来、初めて2人だけで過ごす時間でしたので
会話を楽しんでいました。
ところが今朝、事務所に来て
机の上に置きっぱなしの『ドレミ楽譜 お押込み内容』という注文書を手にして
少しうろたえてしまいました。
『お申込者のお名前(漢字)』の欄に書かれているのは
『中井』ではなく『O』だったのです。
私が初めてジックリと見た『O』という次女の自筆の名字です。
昨日の今日だったから、余計に複雑な感情に襲われました。
それは、彼女の結婚式の時さえ抱かなかった感情でした。
タバコを吸いに戸外に出ると
『おいでんせい茶屋町へ』という『つくぼ商工会』の旗が
冷たい北風に激しくあおられていました。
冬ですね。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月19日 14:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
営業センス
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
小中井君がブログ『住宅営業マンの心得』で書いていますが
昨日、小中井君に対して癇癪玉を破裂させました。
それは、今までに建てて頂いた家の写真を
1冊のアルバムにしようと話し合っていたのですが
手渡された写真に碌な物が無かったからです。
完成した外観写真のあるお宅は1軒だけ
しかし、そのお宅の内観写真はありません。
全てのお宅について、マトモナ写真が無いものですから
「来られたお客さんが見て、感動されるもんが何処にあるんか!
美しさも無ければ、工夫も無い。
写真やったらええゆうもんじゃなかろうが・・・!!!」と、なった訳です。
それから、営業マンとはという話に移っていったのですが
営業は他人様に不快感を与えてはいけません。
他人様に無視されてもいけません。
他人様に共感していただき感動していただく為に
人間としてのコアを持たなくてはいけません。
その為には、自己を常に第三者的に見て
自己を批判する鍛錬を怠ってはいけないと考えます。
私と小中井君を比較した場合
圧倒的な差異は『失敗事例の数』でしょう。
私は数限りなく失敗をして今に至りましたので
お客さんの気持ちに対しての甘えが少なく、節度という物を考えるのです。
私からすれば小中井君は余りにもお客さんの気持ちに無頓着のような気がします。
お客さんから好かれて悪いといっているのではなく、メリハリを持って欲しいのです。
『成功事例』から学べる事は僅かです。
私が今、心配しているのは
小中井君に『失敗事例』がすくなすぎることです。
お客さんに「それじゃあ契約しようか」と言って頂き
正座の膝を崩したために契約を逃した営業マンを知っています。
この営業マンは二度と正座を崩す事は無いでしょう。
『失敗事例』は人を成長させるものなのです。
『失敗事例』の少ない小中井君には、それを想像力で補ってもらいたい。
それだけの頭脳は持っているはずです。
営業センスを想像力で培ってもらいたいのです。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月18日 21:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
祭り好き
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
バレンタインデーのチョコを頂きました。
「ありがとうございます」
この場を借りて御礼を申し上げます。
後ろから身内の者たちの
『ファンじゃないぞブーイング』が聞こえてきます。
チョコに名前が書いてあるわけでは無いですし、
無視をきめこんでおきましょう。
それにしても我が家は『祭り好き』です。
『節分』だと言っては『海苔巻き』を前にして『乾杯』
『バレンタインデー』だと言っては『チョコ』を並べて『乾杯』
一番のお祭り好きは母でしょうか。
バレンタインデーが近付いてくるとソワソワ・ソワソワ
小中井君に「何が食べたい?何が食べたい?」と聞いて
前日、一緒にイオンに買いものに行き
『チーズ・フォンデュ』の食材をそろえて
『ワイン・ビール・チュウハイ』の飲み比べですからねぇ。
そのくせ、明くる日になると「足が痛い、足が痛い」
歳甲斐も無く、うろつき回るからです。
しかし、そのような好奇心の旺盛さが、
母が若さを保っている原動力になっているのでしょうね。
女性の85歳はマダマダ侮れませんよ。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月16日 22:40 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
チャーミングなご夫婦
こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
2月20日・地鎮祭、3月20日・棟上げ、K様邸の工程も決まり
小中井君も冬眠から目覚めてきたようです。
そのK様のご主人が以前『飲み』に誘ってくださった。
お誘いが夕方で「もう、社長は飲んでいますから・・」と、
小中井君がお断りをした。
2月14日の土地決済の日
久しぶりにK様のご主人にお会いしたから、
私の方からお誘いをした。
「会社のお休みは何時ですか?
お休みの前の日にでも飲みに行きましょう」
その時に忘れずに言い添えておいた。
「飲む場所は私が持ちますから
お金はKさんが持ってくださいよ」
翌日、小中井君がK様の奥さんとお会いした時
「飲み代はいくらぐらい掛るのでしょうか?」
と、心配そうに尋ねられたという。
「B型オトコの軽いジョークですよ」
小中井君は笑って答えておいてくれたらしい。
気を揉ませて、気の毒な事をした。
それなのに『チョコ』までいただいて・・・。
本当に、チャーミングなご夫婦です。
一緒に、良いお家を建てましょうね。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月16日 16:18 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
モリハラ君ことM君
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
我が社に出入りする業者さんにN社があります。
そのN社の社員に『モリハラ』君がいます。
今日は匿名でM君と書いておくことにします。
昨日、M君がある商品を我が社に売り込みに来ました。
私が丸テーブルでM君の横に座って応対し、
小中井君はキッチン裏でコーヒーを入れようとしていました。
すると、M君が小中井君を呼んで言いました。
「千尋さん、コーヒーなんかいいから
こっち来て話を聞いて、こっちこっち」
M君は盛んに小中井君を丸テーブルの方に誘います。
「Mがコレだけ誘ってるんだからオマエが聞いたらええ、
コーヒーはオレが入れるから・・・」
私が立って、小中井君と代わろうとしても
M君はニコニコ顔で知らん顔。
商談の相手としての私はムシケラ扱いでした。
このM君、不細工だから彼女に振られた
と、思い込んでいる友人を慰める時に言ったといいます。
「クヨクヨするなよ、人間の顔じゃあねえんだから」
M君はいい間違いをしたのだ
「クヨクヨするなよ、人間は顔じゃあねえんだから」
と、言うつもりだったといいますが、
立居振舞いに本人の気持ちが正直に表われるタイプですからねぇ。
本当は思った事が口に出たのだと思いますよ。
昨日、そう確信しました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月15日 21:44 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ア~ホ呪文
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
「最近、動植物の事をあまり書きませんね」
と、知り合いから言われるのですが、
寒いですから、彼らにはあまり動きがありません。
そんな訳で、今、一番活発に活動している奥さんに
どうしても目が向くのです。
その奥さん、昨日の朝、ソファーで新聞を読んでいると
お風呂から上がってきて私の横後ろでジッとしています。
(おかしいな)と、上目遣いに前の姿見を盗み見しますと
私の頭に向かって、何かを口ずさんでいます。
その口の開き方、読唇術など知らなくても明白でした。
「ア~ホ・・ア~ホ・・ア~ホ・・」
最近の私の物忘れの激しさは
奥さんの「ア~ホ呪文」に呪われたためだったのです。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月15日 21:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
好き嫌い
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
今日は3時に中国銀行茶屋町支店のT君が来社、
住宅ローンに関してイロイロの事を教えていただいた。
「社長、Tさんを好きそうですね」
T君が帰ると、小中井君が早速に言いました。
「そうか、なんでや?」
「けっこう話が弾んでましたよ」
「誰とでも一緒やろ。ボクは好き嫌いをあんまりせんもん」
「そんなことは無いですよ。でも今日は楽しそうでしたよ」
小中井君の言うように、T君は好きな部類にはいる男性ですね。
歯切れの良い口調と頭の回転の良さそうな話しぶり。
嫌味の無い表情。
彼は将来が楽しみなバンカーだと感じるのですがね。
それにしても、小中井君に腹を読まれるようでは
私も零落れたものですよ。
「社長ほど判り易い人間はいませんよ。
B型人間の説明どおりですから・・・・」
小中井君は思っているのでしょうね。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月13日 23:00 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
げに恐ろしき
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
「ほっといてくれんか!」
この一言があだとなったようです。
奥さんがこれほど素直で柔順でヒツッコイとは
思ってもみませんでした。
今日で2日続けて、居間の一人掛けソファーで目覚めました。
蛍光灯は真昼の太陽のように輝き
テレビは井戸端会議中の主婦たちのように五月蝿く喋り
エアコンもゴウゴウと怒ったように部屋を暖めていました。
立とうとすると頭がクラクラして
岡山発の夜間高速バスで京都に着いた時のように
腰はしびれていました。
奥さんは今だに忠実に私の言葉に従ってくれているわけです。
久し振りに小中井君も交えての昨日の夕食時、
「自宅のパーティーには絶対に顔を出されない」
という知人の奥さんの話が小中井君の口から漏れました。
「スッピンで知り合いの前に出てくるな」
結婚当初の知人の一言が原因だったそうです。
「女の人に顔のことを言ったらあかんわなぁ」と、私
「オマエも一緒じゃ」と、奥さん
「アンタはスッピンでも可愛いいで」
「今さらオベンチャラゆうても遅いんじゃ」
その時、私は笑っていたのですが、奥さんはマジのようでした。
今日は午前中、小中井君が母とチョコレートを買いに行く予定です。
出勤前に何気なく奥さんに尋ねました。
「アンタもイオンに行くんか?」
「行かん!オマエにチョコなんか買っちゃらんぞ」
「チョット聞いただけやろ、そんなムキにならんでもええがな」
「ムキになってないわ、腹がたってるだけじゃ、はよ会社に行け」
「ほんなら行ってくるは・・・」
「オマエなんか帰って来るな!」
奥さんはまだご立腹中のようです。
知人の奥様といい、私の奥さんといい、『げに恐ろしきは女の執念』
クワバラ・クワバラですよ
(ユーリン・ホーム) 2012年2月13日 13:41 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「ツキ」を考える
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
『ツキ』についてもう少し考えて見ます。
私が一番『ツイテイルか、ツイテイナイか』を意識するのは
マージャンをしている時でしょうがね。
『ツイテイナイ』と感じた時には
まずは我慢する。安い役作りはしない。
捨て牌を鳴いてまで役作りをしない。下りる。当り牌を捨てない。
そんなことを考えながらマージャンをしますね。
『ツイテイルか、ツイテイナイか』と考えながら
日常生活を送ってきたことは無いですね。
でも、営業という仕事柄
ツイテイナイ事・物・人には
近寄らないようにする傾向はありましたね。
特に能力が無いのに努力もしないような人間には
近付くのも話すのも嫌でしたよ。
こんな人間は『ツキ』から見放されて当然ですものね。
能力は無いけれど努力をする人間は好きでしたね。
そんな人間には『努力をする能力』があって
絶対に神様が見守っていてくださると思っていましたからね。
いつかは『ツキ』に巡り会えると考えていました。
昔の武士たちは『ムカデ』や『トンボ』を好んで
旗指物などの意匠に使ったといいますね。
何故かと言うと『ムカデ』や『トンボ(勝虫とも言っていたらしい)』は
前に進むだけで、後ろに下がらないからだといいます。
また、チョウチョも好んだといいます。
『イモムシ(生)』から『サナギ(死)』となり『チョウチョ(生への復活)』
が好まれる理由だったらしいです。
命をかけて生きなければいけない時代には
虫にまでゲンを担いだんですね。
これも『ツキ』を呼び込むためなのでしょう。
今度マージャンをする時には
『ムカデの刺繍』をシャツの背中に縫い込んでもらおうかしら・・・
(ユーリン・ホーム) 2012年2月12日 13:59 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ツキオトコ
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
坂田氏は『複写ハガキ』を始めるまでは
全くツキに見放された人生でしたが
『複写ハガキ』を全国の人に書き
自分自身のネットワークができ
ツキを身につける方法がわかるようになったといいます。
答えは簡単で「ツイている人と付き合う」ことだそうです。
面白かったのは
坂田氏は今でも中学校の同窓会に絶対に出席しないという事です。
当時の坂田氏は『49番中48番』の劣等性で
なにをしてもツイていなかったので
同窓会に出て今のツキをおとしたくないのだそうです。
日本で唯一「個人的郵便番号」を政府から許され
『ハガキ道』の指導者として著名な坂田氏をして、なお
『ツキ』にそこまでこだわっておられるなら
私のような凡人は
(モット真剣にツキを考えないといけないかな)とも思いますね。
私自身はワリアイ自分が『ツイているほうの人間だ』と思ってきました。
「アンタが来ると繁盛する」、
と感謝していただいた飲食店も幾つかありました。
友人知人にも恵まれてきましたし
よい両親・よい弟家族・よい子供たち・よい奥さんがいて
60歳を前にして小中井君と会社を立上げ
よいお客様と出会う事ができて
『幸せの器』である家を造らせていただき
皆様から感謝までしていただいています。
そんなこんなを思い考えてみると
私の人生を左右してきたものは
努力よりもツキでしたね。
私は絶対「ツキオトコ」なのですよ。
そう信じ込むことにしました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月12日 10:51 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
亭主の悲鳴
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
朝、起きてきた奥さんが
テレビをつけて本を読んでいる私を見て、
「またテレビをつけっ放しにしてる。
もったいないから、消したら・・・・」
と、言い募ってきました。
「お願いやからホッといてくれる。
ボクはコマーシャルの間に本を読みながら
テレビはテレビで見てるんやから・・・
家では好きなようにさしてくれる」
これは怒鳴ったのではなくて
亭主として悲鳴を上げたのです。
私にとって家庭というのは
「おはよう」と言えば
「おはよう」と返してくれる人がいて
ソファーで転がってテレビを見ようと
何時に寝て何時に起きて本を読もうと
構われずに、許してもらえる場所なのです。
そして、そのようにしてきてくれたのが
奥さんでした。
ところが最近は、妻が母に変わってきたように感じます。
一家に2人の母親はしんどいですよ。
それでも、会社に行く前にメモ書きを残しておきました。
「いつまでも、このようであろうね。間違っても
(白い変人たち)にはならないように・・」
メモの上にはいただき物の(白い恋人たち)を2枚
そっと載せておきました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月11日 10:30 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
面白家族
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
父は食事の時に居間から食堂まで
横着にも『咥えタバコ』で遣って来ます。
足元が覚束無いので
両手は物にすがる為に使っていますので
『咥えタバコ』は『咥えっぱなしのタバコ』になってしまい
たとえ5~6メートルの距離とはいえ
呼吸がうまく出来ない状態なのでしょう、
食卓に着くと、しばらくゼイゼイと肩で息をしています。
「アンタ、今日は何をひつこうにゆうてるん。
うるさいよ、静かにご飯をたべよし」
補聴器を付け、物音を聞く能力を回復した母が
早速、父を注意しました。
「いっつもこの人こんなんよ。なぁオヤジさん」と、私。
「歳いくと、生きてるんがしんどいんよ。
しんどいのんを我慢して、耐えて生きてるんよ」と、父。
「アンタ、何にも我慢せんでええがな。
はよ楽になりよし。なぁマサトちゃん」と、母。
「ボクもしんどうないように
ご協力をして差し上げたいのはヤマヤマやけど
こればっかりは自助力でしてもらわんとなぁ。
ホーム・センターで丈夫な紐ぐらいはこうといてもええけど・・」
「ヘッ・ヘッ・ヘッ」と、父。
「この人、やっぱり耳はええんや。
パパ、アンタ、普通にしゃべってんのに
よう聞こえるんやねぇ」
「いいや、悪口はよう聞こえるけど
ええことはあんまり聞こえんなぁ」
「それは耳の所為や無いわ。
誰もアンタのええ事なんか話したことないし、
今のアンタのどこにええとこがあるのん。
ゆうてへん事は、聞こと思ても聞けへんわ」と、母。
「そお言われたら、しゃあないわなぁ。すんませんなぁ」と、父。
これには僕も奥さんも大笑い。
我が家は、もしかして、面白い家族なのでしょうか?
(ユーリン・ホーム) 2012年2月10日 17:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
補聴器
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
むかしむかし、年老いたロバが動物園におりました。
毛は抜け、目はショボショボし
歯はみんな無くなってしまい、餌もろくに食べられません。
動物園の飼育員がそれを見て、哀れに思い、
入れ歯を作ってやろうと考えました。
何日かして、入れ歯が出来上がり
口にはめると、ぴったりで
何でも食べられるようになったロバは、
自分が若返ったように錯覚してしまい、
隣の若いメスロバに近付こうとし
柵を飛び越えようとしてひっくり返り
哀れ、昇天してしまいましたとさ。
小中井君が補聴器の電池を買ってきてくれて
母もやっと常時、耳に付けて置く気になったらしい。
普通の声が聞こえるのが嬉しいらしく
昨日の夕飯時の会話は
母を中心にけっこうはずみました。
その時に思い出したのが『ロバの話』でした。
母が若やぐと何か事件が起こりそうな予感がします。
どうか杞憂でありますように・・・
(ユーリン・ホーム) 2012年2月10日 13:43 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
校歌
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
小中井君がブログに書いていた
『何が何だか鍋パーティー』にご招待したK様ご夫妻から
早速、お礼のお手紙をいただいた。
このK様の奥さんが京都のご出身で『市立堀川高校』のご卒業との事。
私は『府立朱雀高校』の卒業。
私の頃は『小学区制』で
住んでいる場所で入学できる公立高校が決められていたが
それが無ければ私も『堀川高校』に行っていたかもしれない。
京都のツレに聞いた所、この2校、今では人気度で相当開きがあるらしい。
もちろん高いのは『堀川高校』
堀川の卒業生に堀田力さん・藤田のぼるさん・近藤正臣さんなどが居られる。
朱雀の卒業生には轟由紀子さん・野川由美子さんなど。
まぁ、戦前は『府立第二女学校』ですもの、女性が強いのも仕方がありません。
また、『小学区制』の時の学区柄で冷泉布美子さん・楽吉左衛門さんも先輩。
私が在校していた頃、『朱雀高校』には校歌がありませんでした。
「二条堀端 青葉の下で
甘い夢見る スザクの生徒さん
オオキ盆暗 ホリカワお洒落
サイキョ ヤマシロこれまた野暮よ」
これが校歌代わりだったのですから、人気も落ちますわねぇ。
今は校歌があるのでしょうか?
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 9日 11:09 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
朝から泣かせました
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
昨日の事、
昼食に帰宅しますと奥さんはまだ膨れていました。
朝、お風呂場の台形出窓が汚れており
拭き掃除をするついでに
浴槽のお湯も抜いておきました。
「今朝、追い炊きしたばっかしじゃのに・・・」
「湯気が上がってたのが分からんの・・・・・」
「何で何時も、そんな無駄ばっかりするんかなぁ・・・」
アズキとミントの散歩から帰って来た奥さんが風呂を覗いて言い募りました。
それもシツコック、何度も何度も言い募ったのです。
「ええ加減にせいよ、うるさい!!
抜いたもんはしょうがなかろうが・・・
ブツブツゆうて湯が張れるわけやなし
何回ゆうたら気がすむんや!」
とうとう私も怒鳴りつけました。
すると奥さんが泣き始めました。
「何回もゆうてないわ、2回しかゆうてない・・・
どうせ、何してもワタシは気に入られないんや・・・」
奥さんの場合、泣くと
涙を流すと同時に鼻水を垂れさせるのです。
奥さんはティッシュを何度も手に取ると
涙を拭くと鼻水をすすり
鼻水をすすると涙を拭くという行動を繰り返します。
こうなると、もう、退散するしかありません。
Y様邸の新築プランを完成させなければいけなかったので
何時に無く早くにソソクサと展示場に行きましたよ。
それにしても、女性というのは
歳と共に口煩く気のキツイ存在に変化していくものです。
まるで『三尾のキツネ』のようです。
うちの奥さんはどちらかというと『タヌキ顔』で
泣くと愛嬌がありますけどね。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 9日 11:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
祖父の願い
こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
小中井君と奥さんが津山の占い師さんの所に行った時
私の背後に『穏和な老人の姿が見える』と言われた。
その老人が私を見守ってくれていると言う。
私はその人が京都で大工の棟梁をしていた祖父だと確信している。
高校3年生の時、その祖父が請け負った家に行った事がある。
偶然であった。
同級生の家に遊びに行き「中井です」と自己紹介すると
「もしかして、『大喜の棟梁』のお孫さん?」
その家のお婆さんが尋ねてこられた。
「大喜さんはほんと、ええ棟梁やった。
建ててもろおて25年になるけど
家にチョビットの狂いも無い。
生きてはる時はチョイチョイ家を見に来てくれたはったのに
若こうして死なはって残念な事やなぁ」
もしかしたら、この時のお婆さんの言葉が
私に建築会社を創らせる力を与えてくれたのかもしれない。
祖父は63歳、私が小学5年生の時にガンで無くなった。
私も来年は祖父の年になる。
死んだ後、残念がってくださる方がおられる様に
「名を惜しむ人生」を送りたいと考えている。
そして、毎月の墓参りでは
「私の家族と建てていただいたお客様ご一家」
の健康と幸福を願って祖父に手を合わせている。
「家造りは幸せの器創り」
私も祖父の願いの分かる歳になったのだと思う。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 7日 18:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
アリの社会
こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
アリの社会は面白い。
女王アリやオスアリは働かず子孫を残すだけが仕事。
あとはメスだけれども働くだけのアリ。
私たちが兵隊アリといっている
頭が大きくアゴの発達したものも働きアリの一種で
大きな餌を見つけたときに小さく噛み砕くのが仕事。
だから攻撃されたら一番に逃げると言う。
また、働きアリにも内勤と外勤があり
女王アリや玉子の世話をするのは内勤。
餌を求めて外に出てゆくのは外勤。
『アリとキリギリス』の寓意のように
アリは働き詰めなのかというと
以外にサボるヤツも多いらしい。
でもサボるヤツがいて
よく働くヤツが疲れたときに
ヨッコラショと重たい腰を上げてくれるから、うまくいくらしい。
卵などは少しの乾燥でも死んでしまうから、一時も目を離せない。
全員が一斉に働き
一斉に疲れてしまっていたら
卵の世話をするヤツがいなくなる。
こんな時にサボりアリが役に立つ。
今の私はこのサボりアリの心境である。
小中井君が疲れ切ったときに
ヨッコラショと役立とうと考えている。
しかし、アリの社会は厳しい。
内勤は若いアリが勤め
歳が行き、寿命が短くなってくると
外勤に回されるらしい。
危ない仕事は死の近いヤツにやらそうという
合理的と言えば合理的な考えだが
年寄りに過酷な社会である。
小中井君が『女王』になった時が恐ろしい。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 7日 17:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
坂田道信著「ハガキ道」
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
4日(土)・5日(日)と午前中に土地のご契約に立ち会いました。
4日はOPLインターさんでした。
お客様のK様ご一家が帰られる時に
車が見えなくなるまで
横田社長以下全社員がお見送りされる姿に感動しました。
私も小中井君も展示場に来られた方に
いつもしている事なのですが
やはり『気持ちの良いことなのだ』と
第三者的に実感しました。
5日は滝澤不動産さんでした。
Y様ご夫妻が
お2人のお子さんを連れて来られていたのですが
社長の子供あしらいのお上手な事、ビックリしました。
私はマダマダそこまで童心になりきれません。
世の中、学ぶ事はどこにでも在るものです。
尾上社長が『ハガキ道』というご本を
小中井君に貸して下さったおかげです。
一気呵成に拝読させていただきました。
「足元のゴミ一つ拾えぬほどの人物に
いかほどのことができましょうや」
森信三先生のこの言葉には
『ガツンと後ろ頭を殴られたようなショック』を
受けました。
尾上社長、ありがとうございました。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 6日 19:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
紙漉きセット
こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。
4~5日前、小中井君が『牛乳パックで手作り葉書』を作る
『紙漉きセット』を買ってくれました。
今日は定休日なので朝から、水に浸しておいたパックを細かく千切り
ミキサーにかけていますと
運悪く母が台所に姿を見せました。
こんな時に『何でも興味深深丸の母』に捕まると、もう、逃げられっこありません。
「アンタ、何してんのん?」
「葉書を作ってるんや」
「ミキサーで葉書ができるのん?」
「ミキサーで紙をドロドロにして、コレに入れるんや」
「コレ、なんやのん?」
「葉書の大きさに紙を漉く容器や」
「コレに入れたら葉書になるのん?」
「コレに入れて、水を切って、乾かしたら、手作り葉書が出来るんや」
「そんなうまいこと出来るのん?」
「これが昨日作ったもんや」
私は3枚を母に手渡しました。
「コレ何やのん?」
「手作り葉書やんか」
「なんかザラザラしてて、汚いもんやなぁ」
「そこが手作りの良さやんか」
「これやったらダンボールを葉書の大きさに切ったほうがええん違うのん。
悪い事言わんからそうしとき、マサトちゃん」
母は小学生の私に正しい物事を教えるような態度でした。
ミキサーはガーガーとうるさく
母はモットモットうるさかった。
(ユーリン・ホーム) 2012年2月 1日 16:49 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
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