HOME > ユーリン・ホームNews > 動物

ユーリン・ホームNews 動物

白ネコのミー

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

白ネコのミーのことを小中井君が書いていましたが

あの子は寒がりの寂しがりやのネコですから

台所で独り寝なんかしてくれません。

 

昨日の晩も知らない間に後ろから付いて来ており

寝室のドアを開けると同時に

スルリと滑り込んでベッドに一直線。

 

キングサイズの掛け布団の真ん中で

「の」の字になって寝てしまいました。

 

その為、私は布団に入るのも気を使い

ソロリソロリと掛け布団を上げて

体を滑り込ませました。

 

布団で寝るのは『良し』として

せめて私が布団に入ってからにして貰いたいものです。


ペットになった猫

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

ネコ.JPG玉島のM様邸の子猫の写真を見ました。

 

施主さんの考えておられたように

カーテン・ボックスの上に座り込んで

ゴンタそうな顔ですましていました。

 

猫というと、最近は平安時代の飼い方に

似てきているようですね。

 

放し飼いをしなくなった。

 

『源氏物語』や『枕草子』では

紐でくくっているように書いてあったから

放し飼いをしていなかった。

 

それが『安土桃山時代』ぐらいになり

放し飼いにするように

京都でも『お達し』が出されてくらいですから

その頃までは繋いで飼うことが

一般的だったのでしょうね。

 

猫はペットであって

ネズミを獲らせるというような

実利的な飼い方はしていなかったようです。

 

我が家にも2匹の猫がいます。

 

「働かざるもの食うべからず」

の精神で飼っています。

 


「ウンキュウ」ガメ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

山梨の弟から手紙が来ました。

 

開封すると1枚の写真。

 

 

yamanasikame.JPG写っているのは2匹のカメ。

 

体色や甲羅のお尻の所のギザギザは

クサガメ。

 

しかし、背中のキールが3本ある。

 

これが、可愛い妹が言っていた

クサガメとイシガメの

ミックスなのかと納得した。

 

顔や甲羅の形は

どちらかといえばクサガメ似かも知れない。

 

それにしても

珍しいカメが家で産まれたものだ。

 

弟曰く『ウンキュウ』と呼ばれていて

それなりにマニアがいるという。

 

2匹のために池を造ったのに

カラスやネコに捕られないか心配で

小さなケースに入れて

鳥籠をかぶせているとも書いていた。

 

岡山と山梨

お互い遠く離れていても

動物好きで

同じ様な事をしている。

 

『ウンキュウ』とは、

それにしても

羨ましいカメが産まれたものだ。


ミナミヌマエビ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

プラ舟のメダカ池の

植物たちが得手勝手に成長し

 

野趣が在ると言えば

格好は良いのですが

 

植物たちを選定し

以前の『池らしい池』に形作ろうにも

出来ないほどに繁茂したため

しばらくほったらかしにして

見向きもしなかったのですが

この間、覗き込んで驚きました。

 

25匹購入し

池に放しておいた『ミナミヌマエビ』が

そこにもかしこにも姿を見せている。

 

概算でも200~300匹はいると思う。

 

腹が大きいエビも5~6匹はおり

マダマダ増えそうな勢いです。

 

20匹ばかりすくい

実家の水槽と

展示場のアサガオ水槽に入れてみましたが

 

メダカと違い

動作がきびきびしていて

見飽きません。

 

こうなると

現金なもので

朝の餌やりの後で

タバコを吸いながら

メダカ池を見る時間が復活しました。

 

今までは死んだメダカがいると

神経質にすくい上げ

カメにやっていましたが

今ではそのままにしておいて

『ミナミヌマエビ』の食べるのに任せています。

 

荒れ放題の池も良いものですね。


ちぐはぐな季節感

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の北隣のお家

お婆様が千葉の息子さんの所に行かれて

ズット空き家。

 

その為にセミの天国状態。

 

あれほど鳴かれると

『耳を聾する爆音』に近い。

 

側によると頭が痛くなってくる。

 

なのに展示場に入ると

鈴虫が涼やかに鳴き始めている。

 

どうも季節感のちぐはぐな昨今

マダマダ天変地異がありそうな不安を覚える。


セミと台風

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

この間の台風のおかげで

実家の西洋ハナミズキと柿の木の枝が

折れてしまいました。

 

それだけかと思っていたら

庭のあちらこちらに

飛べないクマゼミを発見。

 

これは推測ですが

孵化しようと地上に出てきて

枝葉にとまり

脱皮をしたのまでは良かったけれど

大風に吹かれて

羽がうまく伸びきらなかったのでしょう。

 

どのクマゼミも体に傷はないのに

羽が縮れていました。

 

庭を掃いている奥さんにそう言うと

「土の中で7年も辛抱してたのだから

 風が止むまで辛抱していたら良かったのに・・・」

 

セミにそこまで求めるのは無理な事ですが

「ホント、もう少し辛抱していればなぁ」

と、思わず溜息が出てしまいました。


里帰りカエル

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、久しぶりの雨の中を

アズキと散歩をして、

帰って来て

門扉を開けると、

足元にノロリノロリと歩く物。

 

よく見るとガマ。

 

『ガマがガマをがめりました。』

 

大きさからいって、

45歳か?

 

どこかの庭の片隅で

よくぞココまで成長し

顔を見せに里帰りしてくれた。

 

記念写真を撮ったら

解放するからと

少しケージで我慢してもらう。

 

と、今日もカエルの話。

 

「メダカやカエルの事ばっかりで

 兄貴は仕事をしてるのか?」

と、山梨の弟夫婦に

心配をかけているようだが

仕事はちゃんとこなしています。

 

「叔父さん、うそですよ~」

 

どこかで

誰かが

呟いています。

 

追伸

 

1日恒例のお墓参りから帰り

展示場に来ると

小中井君がカメラを

置いてくれていました。

 

で、早速実家に取って返し

里帰りガエルをパチリ。

 

4歳のメスガマでした。

 

yaseigaeru2.JPG大きさはタバコのロング箱と

同じくらいでした(10,5×5,5)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yaseigaeru3.JPG同い年の展示場のガマの

メタボな様子がよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yaseigaeru4.JPGもう一つ嬉しかった事。

 

切った柿の木に植えた

ビカクシダ、

後ろから子苗が

芽を出していました。

 

 

 

 

 

yaseigaeru5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、里帰りガエル、

庭に放してやると

yaseigaeru1.JPGノシノシと

ジンジョウゲの根元の草ヤブに

姿を消してゆきました。

 

毎朝、

散歩帰りに会えると

好いのですがね。


生き物たちの餌

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

生き物を沢山飼っていると、

餌代にけっこうお金がかかります。

 

特に鈴虫の餌やメダカの餌・カメの餌など

少しマイナーな生き物は

餌の量が少ない割には値段が高い。

 

そこで私は鈴虫とメダカとキンギョの稚魚は

同じもので済ませています。

 

『和鳥のすり餌』です。

 

surie.JPG鈴虫には小さな器にこれを入れ、

親メダカには数によって
スプーン何杯と決め、

 

メダカとキンギョの稚魚には
網でふるいをかけて、

『和鳥のすり餌』をやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドリガメとヒキガエルには『鯉の餌』。

 

カエルは動く物にしか反応しませんから、

hikigaeru.JPG針金の先を輪っかにし、

そこに『鯉の餌』を載せ

上下に動かせて

ヒキガエルに食べさせる癖を
つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kame.JPGクサガメは親キンギョの餌で代用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうすることで

手間とお金の負担軽減を図っています。

 

お勧めですよ。


目論見

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『ヌマエビ』を買い『メダカ池』に放ちました。

 

買う時、ケージを覗くと2~3匹しか見えず

「全部下さい」と言ったら、

店員さんが、次々、次々とすくい始め、

「それくらいでいいです」と思わず声をかけてストップ。

 

それでも25匹も入っていました。

 

それほど小さいのが多かった。

 

5200円だからよかったものの、

1000円分買っても『メダカ池』で全然目立たない。

 

『メダカ池』と言えば、

mokuromi1.jpgある目論見を持って『十和田ヨシ』の根元に

『オオサンショウモ』を集め

L字のユースドブリックで

漂わないように囲っておきました。

 

 

 

 

 

 

それから二週間。

 

 

mokuromi2.jpg

藻に隠れ、

藻の陰で成長した子メダカの泳ぐ姿を

はっきりと目にすることができました。

 

 

 

 

 

目論見、大成功。

 

 

mokuromi3.jpg『ド根性柿の芽』もますます成長。

 

メデタシ、メデタシ。


ヌートリア

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今朝、アズキと散歩をしていたら、

遠くに、用水の水面を二つに切って、

泳ぎ進む動物がいた。

 

慌てて追いかけ、

よく見るとヌートリアだった。

 

茶屋町に来た当初、

ヌートリアを見つけた母が

「飼ってみたい」

と言っていたことを思い出した。

 

母は両親が高知の生まれで

土佐人の動物好きの血を引き、

動物好き。

 

長尾鳥・鶉チャボ・土佐犬など

変わった種類を作り出したのは土佐人。

 

私は土佐人と京都人とのハーフ。

 

母のようにヌートリアまで飼いたいとは考えない。

 

モルモットならちょっと飼いたい。

 

口に出すと奥さんに叱られそうなので、

黙っておくことにする。


優しさ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今、鈴虫の1齢幼虫の入ったケージが七つあります。

 

夜中の2時頃、全てのフタを開け、

幼虫の様子を確認しながら、

古いナスビを新しいものと交換していたら、

 

「アンタも物好きやなぁ」

 

と母に笑われたことがあります。

 

好きというより、

鈴虫が愛おしいのです。

 

8月のお盆過ぎから鳴き始め、

10月には土中に卵を残して死に絶え、

その卵が孵化するのが6月。

 

毎年同じことの繰り返しなのですが、

秋には鈴虫の声を聞かないと落ち着かない。

 

そして声を聞かせて貰う為には、

私が限りなく鈴虫に優しくなくてはならないのです。

 

物言わぬ動物・植物を愛でる為には、

細やかな観察と愛情を込めた世話とが必要だと思っています。

 

それが出来なくなる時は接客から足を洗う時だとも考えています。

 

 

私に優しさが無くなった証拠ですから・・・。


世話

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

8日はアズキとの散歩の時から、

空はドンヨリとして雨もよい。

 

5時半頃からシトシトと降り出してきた。

 

そんな雨にも負けず、

私は庭に出て、

キンギョたちの餌やり。

親用水槽が三つ。

稚魚用水槽が一つ。

 

それからカメたちの餌やり。

水槽が二つに金網ケージが一つ。

 

 

その後でメダカたちの餌やり。

親用水槽が六つ。

稚魚用水槽が五つ。

睡蓮鉢が四つ。

 

メダカ池のプラ舟が一つ。

 

蛇足のようにコッピーの水槽が一つ。

 

最後にヒキガエル(ガマ)たちの餌やり。

ケージが二つ。

 

 

このように書き出してみると、

水槽やケージの数の多さに、

我ながらビックリする。

 

「お父さん、雨に濡れながら、

 いつまで庭におるん。

 メダカらの世話をするくらい熱心に、

 仕事の方もすればいいのに・・」

 

奥さんが今日もブツクサ言っています。


アズキの催促

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

アズキは賢いヤツ(メスイヌ)です。

 

一昨日、昨日と散歩に連れて行ってやったら、

今朝は、私の起きた気配を感じると、

アズキが遠吠えを始めた。

 

「ウルサイ!!」と

部屋から少々叱っても聞きはしない。

 

庭に下りていって叩くそぶりをすると、

逆に体を摺り寄せてきて、

クンクン・クンクン甘えた声を出し、

振り上げた手に飛びついて甘噛みするので、

服は汚れるし、

痛いし、

「コラやめろ、コラやめろ」と

騒ぎは大きくなるばかり。

 

仕方がなく、

読書はやめて

四時半に散歩に出掛けた。

 

これが晩秋までの日課となるであろう予感。

 

 

そういえば、

昨年も同じ様な経過で

散歩を始めた記憶がよみがえる。

 

私という人間の進歩の無さを

アズキに見透かされているようだ。


散歩

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、5時に私がアズキ(柴犬)、奥さんがミント(パグ)を連れて散歩。

 

東陽中の正門前の東陽橋から汐入川の土手を北へと歩き、

高橋を過ぎ、名も知らないお宮をクルリと回って帰宅するコース。

 

奥さんとミントはゆっくりと歩いており、

私とアズキが高橋の所に戻ってきても、

東陽橋と高橋の中間点の水門当たり。

 

そこでアズキを離してみた。

 

どこか別の所へ行くのでは無いかと不安が脳裏によぎったが、

杞憂だった。

 

アズキは真っ直ぐに疾駆し、

奥さんのもとに駆け寄ると、さかんにじゃれつき甘えている。

 

まるで何年ぶりかの再会を喜んでいるようだった。

 

 

では私もと、急いで東陽橋まで走って戻り、

「オオイ、アズキを離して」と大声で奥さんに叫び、

「アズキ、アズキ、アズキ」と呼ばわった。

 

知らない顔。

 

「アズキ、お父さんが呼んどるよ、行ってやらんと・・・」

 

奥さんが促しているのでしょう、

お尻をたたかれるとトコトコと歩き始めるが、

すぐに立ち止まって、奥さんとミントを待っている。

 

「先に帰るぞ」

私はむくれて言いました。

 

変わった事をするものではありません。


鈴虫が孵化

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

suzumusi.JPG朝5時半、食器棚の上に置いてあり、

45日観察していないケージを下ろし、

中を覗くと、

土が動いているように見える程の数の

黒い鈴虫の子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

チラホラと白い孵化したばかりの子供もいる。

 

残りのケージも全てリビングの床に下ろし、

急いで和鳥の餌を小皿に入れ、

取り敢えずはキャベツの芯を切り、

次々とケージに入れてゆく。

 

入れると同時くらいに、

素早く食べに来る子供がいる。

 

今はみんな2㍉にも満たないけれど、

動きが早く、

食欲の旺盛な子供はすぐに大きく成長し、

体格差となって表れる。

 

鈴虫の孵化した安心と喜びと、

餌に群がってくる楽しさで、

しばし見入っていると、

 

「朝早うから、何しよん」

奥さん起き抜けの寝惚けた顔で聞いてくる。

 

「鈴虫の子がかえったから、餌やってたんやがな」

 

「キャベツ散らかすだけ散らかしてからに・・・」

 

「キャベツしかないからしょうがないがな」

 

「ナスビ買ってあるよ」

 

「えッ、かえったんを知ってたんか?」

 

「知らんよ、分かっただけや」

 

奥さんは時々変わったことを言う。

 

それはそれとして、ナスビには感謝。

 

 

suzumusi2.JPG鈴虫たちの成長を願って、

全てのケージに入れてやりました。


メダカ池

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は水曜日。

 

休みを利用し、

水生植物を植えた

 

メダカ池を作りました。

 

medakaike1.JPG畳一畳のプラ舟を

高(水面より2㌢高い・

  プラ舟の4分の1の面積)

 

中(水面より5㌢低い・

  プラ舟の4分の1の面積)

 

低(水面より20㌢低い・

  プラ舟の2分の1の面積)

 

と三分割し、

 

高部分と中部分に赤玉土を入れ

高部分にミニシペラス・ミズトクサを移植、

中部分にミニ睡蓮・ウオゥーターコイン(購入)・ホテイアオイを移植、

低部分にホテイアオイ・オオサンショウモ(購入)を浮かべ、

白メダカ15匹を放流し、

池は完成しました。

 

ただの何も入れないプラ舟と違い、

メダカの泳ぎっぷりが

活発なように感じるのは、

私の自己満足のためなのか。

 

medakaike2.JPGそれでも、椅子を持って来て、

タバコを吸いながら眺めていると、

時間の経つのを忘れてしまいます。

 

動物にしろ、植物にしろ

活き活きとしている物は

近くにいるだけで

気持ちの良いものです。

 

 

 

 

夕食時、

「お父さんも少しは運動をしたら・・?」

婿にジムに連れて行ってもらった奥さんが

活き活きとした表情で言いました。

 

私は早朝からの池作りでクタクタになり、

答える元気も有りはしません。

 

活き活きしている奥さんは、

まぶしくて、

近寄り難い存在です。

 


孵化

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の『母の日』、

水槽の中に『小メダカ』を発見。

 

産まれたばかりで、

体長2ミリほど。

 

これから次々に孵化して来る事でしょう。

 

 

今、気掛りなのは

鈴虫。

 

そろそろだとは思うのですが、

まだ、産まれない。

 

「そんなに毎日覗いていたら、

 鈴虫も恥ずかしがって、

 よう出てこんよ」

 

奥さんが笑う。

 

納得。


愛情

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お久ぶりです。

 

風薫る5月。

 

小中井君に許可をもらった連休中に、

メダカたちやキンギョたちとカメたちの水換え、

ガマたちの土換え、

植物たちの植替えとさし芽、

 

昼食もそこそこに、

コマネズミのように動き回っている私を見て

 

「アンタ、休みになると、よお働かはんなぁ」

 

母から皮肉を言われた。

 

動物たちが大きくなり、子どもたちがふえてゆき、

植物たちが生長し、花を咲かせ、実をつける。

 

それは、生き物たちのそれぞれに合った環境を

造れるかどうかにかかっている。

 

愛情のこもった観察力と体力が

必要とされる行為なのだ。

 

家造りと一緒。

 

5月2日に来店された

羽島のS工務店のO社長、

若いが、しっかりとした考えの持ち主。

 

この人なら分かってくださると思う。

 

家造りの基本は『愛情』。


アズキ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『梅 一輪一輪ほどの 暖かさ』

と、気取って「三ちゃん便り」に挨拶を書いて送付したと思ったら、

『寒の戻り』で震え上がるほど寒くなってしまいました。

 

 

この温度差は老骨には厳しいものです。


 

 

azuki.JPG

庭に繋いでいる豆柴のアズキにも
この寒さはこたえるのか、

小屋から出てこようとはしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲がなく、餌の食いも悪く、

痩せが目立ってきています。

 

家にいる三匹の犬の中でこのアズキだけが外で飼われており、

不憫もヒトシオです。

 

 

朝、家を出るとき、以前のアズキなら体を摺り寄せてきて、

差し出した手の指を甘噛みし、低くウゥゥーと唸りながら、

 

いつまでも咬み続け、離そうとせず、

別れを惜しんでくれたものですが、

 

近頃は、それもありません。

 

 

思えば、アズキも十歳近くなっています。

 

 

充分老犬の部類に入るのかもしれません。

もう一度、春を迎え一緒に散歩に行けるだろうか、

それが心配だ。


ミントの気持ち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ミント(パグ)はよっぽどうちの奥さんが好きらしい。

 

奥さんが特別に可愛がってくれているわけでもない。

 

それどころか気ままに尾っぽを引っ張ったり、

頭をコツンと叩いてみたり、

 

それってイジメじゃないのと思えるようなことをしているのに、

ミントは奥さんの後ばかりを追いかけている。

 

 

 

 

tuiteikuminnto.JPG

今朝も奥さん起きてくるなり、

ミントの追っかけが始まった。

 

「後ろに来るんじゃねえ」

 

奥さんが悪態をつく。

 

それでもミントはついていく。

 

 

 

奥さんが蹴りを入れる。

 

「ブフィ」

 

ミントが鳴く

 

「ブフィ・ブフィゆうんじゃねえ」

 

奥さんが怒鳴る。

 

 

それでも、それでもミントはついていく。

 

「ミントよ、奥さんのどこが好きなんだ?」

 

 

一度ジックリ話がしたいものですね。


中尾彬さん風ミント

 こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は、朝からミントの顔をいじってやった。

 

特に鼻の上、というより上の奥に

私の人差し指が入るぐらいの深い皺がある。

 

指にウエットティッシュをまいて、ズズズゥーとぬぐってゆくと、

汚いこと、汚いこと。

 

ティッシュは真っ黒になり、異臭をはなっていた。

 

その後、目ヤニをとり、耳アカを拭き、

奥さんがミント用に作ったマフラーの一部をよじってたらしてみた。

 

 

akirhuuminnto.JPG

 

 

見事中尾彬さんっぽいミントの出来上がり。

 

そのことをミントは喜んだのか、怒ったのか、

顔をいじるのをやめた私の手にくらいついてきた。

 

 

甘噛みなのですが、しつっこく、ときどき犬歯をたてていた。

 

 

どうも怒っていたようです。


開けてびっくりカエルの子

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、山梨の可愛い妹の上の娘夫婦から

プレゼントが届きました。

 

kaerunoko.JPG開けてびっくりカエルの子。

 

昨年生まれのガマのメス。

 

 

 

 

                                       右が送られてきたカエル

 

 

ちょうど同じくらいの大きさの子ガマがいますので、

一緒のケージに入れました。

 

千葉からの長旅でぐったりしていました。

 

この暑さの中、タッパーに詰込まれ、

そのタッパーをダンボール箱に入れての旅なのですから、

暑さにまいったことでしょう。

 

 

さいわい、すぐに元気を取り戻してくれましたが、

「ごくろうさん」と思わず言ってしまいました。

 

 

このガマも2年後には立派な母となることでしょう。

 

うちのガマとちがって小顔なので

姿のよい子供たちが増えると思います。

 

 

一昨日の夕方、上の娘から電話があり、

 

「伯父さん、荷物送ったから

昨日の夕方ぐらいに着くと思うよ。

振っちゃダメよ」

 

と忠告をもらってました。

 

でも、私に手渡す前に

宅配のおじさんが何度か振っていましたよ。

 

 

上の娘夫婦、プレゼントありがとう。忠告ありがとう。

 


嗅覚

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

アズキとの散歩。

まだ続いています。

 

東陽中学の正門前の橋から汐入川の土手を歩き、

桜並木の神社をぐるりとまわって帰ってきます。

 

往復1500メートルばかりを約30分かけて歩くわけです。

 

アズキは気の強いメス犬ですから

行きがけには、ところどころで片足を上げて小便をします。

 

 

自分のテリトリーを誇示しているのでしょうか。

 

草むらに入り込み、クンクンと臭い

ここだというところに小便をかけてゆきます。

 

 

その度に思うのです。

 

犬の嗅覚は人間の1億倍だといいます。

アズキは臭くないのだろうか。

 

 

私だったら、絶対、反吐をはいていますね。

 


ガマの祝福あれ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、Kがカエルの餌を持ってきてくれたよ」

 

夕食後の団欒中に鳴ったチャイムの音で玄関まで行った小中井君が呼んだ。

 

急いで玄関先に走り、Kの差し出した容器を見ると、

コガネムシの幼虫が一匹。

 

「おじさん、カエルこれ食べる?」

 

「食べる食べる。カエルにとって栄養価が高い食べ物や」

 

「良かった。友達がカエルの餌にって、取ってくれたんよ」

 

「わざわざ、仕事帰りに持ってきてくれたんか。ありがとう」

 

 

二人で早速ガマのケージに放り入れました。

 

 

パクッと一瞬。

 

ガマは物足りなそうに見上げています。

 

 

それにしてもKも、Kの友達も優しい。

 

いつも気にかけていてくれることが嬉しい。

 

 

「この二人にガマの祝福あれ」

 

劉海仙人倒!!


カメの便秘

こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

昼間、タライに水を張り、ロシアリクガメ2匹を入れていました。

 

「暑い所で汗かきながら何してるん」

 

「カメの便秘を治してやってるんやがな」

 

「カメが便秘やて、アホラシ」

 

 

母は腹をよじって笑い始めます。

 

リクガメというのは水に入りません。

水分補給はもっぱら野菜からです。

 

だから便秘になりやすい。

 

その上この暑さです。

 

脱水状態から便秘になっているに違いない。

その証拠にケージの中にウンコも見当たりません。

 

心配になると居ても立ってもおられなくなりカメをタライに入れていたのです。

 

 

水につけて1分もすると出てくる出てくる、

水が緑色のゼリー状になるほどカメはウンコをしました。

 

「ホラ、見てみ」

 

振り向くと母はいません。

 

母は私がカメと遊んでいるのだと思っているのでしょう。

ちょっと悔しい。

 

 

タライを母の目の前までもって行ってやろうかしら。

 

 

 


雨雨降れ降れちょっと降れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

雨が降りませんね。

 

八月は一度も降っていないのではないでしょうか。

 

おかげで、犬の散歩のあと、新聞を読み、展示場のリュウノヒゲに

水をやるという朝の日課を続けるはめになっています。

 

 

夜中にいやという程、雨が降り

一日ぐらい水やりを休ませて欲しいものです。

 

 

それでもたしかに、しのび足ですが、秋は来ています。

 

朝の散歩が楽になりました。

 

 

以前のように汗をかきません。

 

ウシガエル、アマガエルにかわって

コオロギの鳴き声が草むらから響くようになりました。

 

suzumusi.JPG我が家でも4つのケージに飼っている鈴虫が

今を盛りと鳴いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで雨さえ降ってくれればと願っています。

 

アズキと土砂降りの雨に濡れながら歩きたいなぁ。

 

 

でも、たぶん雨をよいことに、散歩はやめるでしょうね。


アズキとの散歩

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

アズキとの朝の散歩はまだ続いている。

 

お逢いする人も決まっている。

「おはようございます」

「あんた、いつも早いですなぁ」

 

あんたこそ、と思いながら「歳ですから...」と答える。

 

 

アズキの犬の好みも分かった。

 

アズキは長毛種の犬が嫌いだ。

ほえかかる。

 

短吻(タンフン)の犬も嫌いだ。

噛み付こうとする。

 

 

一匹、本当にお気に入りの犬がいる。

 

4歳になる柴犬で、アズキよりキツネ目だが、小柄で小太りのオスだ。

 

 

飼い主は自転車に乗っており、犬は横を並走している。

 

自転車の前照灯が遠くにチラつき、アズキが引き綱を強く引っ張る時は、

その犬が向かって来ているのだと分かる。

 

 

出会うとアズキがそのオス犬に乗りかかってゆく。

 

そういえば、アズキはメスなのに片足をあげて小便をする。

 

気の強いメス犬だ。

 

 

もしかして、犬の世界でも草食系オスが増えているのかもしれない。

 


アズキの嫉妬

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

この2日ばかり、朝の散歩はアズキと行っている。

 

ミントと散歩するとアズキの鳴き声がしばらく続く。

朝の4時半にそれではあまりに近所迷惑。

 

それにアズキの声がせつな過ぎる。

 

 

飼い主に捨てられたのを嘆いているよう。

 

だから私が散歩する相手はアズキにした。

 

ミントは奥さんの係り。

 

これでアズキの気持ちも少しはおさまったのか、

奥さんがミントを連れ出す時は静かになった。

 

 

犬は感情の動物なのですね。

 


パグとハグ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

パグのミントが来て今日で6日目。

 

minto.JPG

 

朝夕の散歩を欠かさない。

 

いつまで続けるかまだ分からない。

 

 

今朝も4時半にミントを連れ出し、散歩はした。

 

帰って牛乳をやり、ダイエットフード90グラムをやるが、

なんとなくそわそわしている。

 

 

その時、トントントンと奥さんが2階の寝室から降りてきた。

 

その足音を聞くと、ミントの表情に喜びが走った。

 

 

台所の引戸がカラリと開く。

 

ミントが飛びついてゆく。

 

 

奥さんは中腰になり、ミントは背伸びをする。

 

一人と一匹はしっかりとハグ。

 

 

よく似た顔をみあわせて、うれしそうに抱き合っている。

 

 

朝から世話をしている私の立場はどうなるの?

 


ミントはダイエット中

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ミントが来て3日目。

 

 

昨日、今日と朝4時半に散歩。

 

パグを連れて歩くのが恥ずかしいわけではなく、

少し肥満気味のミントが熱中症にならないため。

 

 

ミントは今、食事療法中。

 

朝夕、90グラムのダイエットドッグフードと
野菜しかやってはいけないとのこと。

 

 

こんなにキュウリをバリバリと食べる犬を見たことがない。

 

 

しかし、このミント、飼い主と縁が薄かったのかもしれないが、
それなりに可愛がってもらっていたようだ。

 

散歩のあと、水をやってもハァーハァー、ハァーハァーと
荒い息をするだけで、飲もうとしない。

 

 

「まてよ」と思い、牛乳を入れてやると、ゴクゴクと飲み干す。

 

意外とセレブなのかもしれない。

 

 

それにしてもお袋さんよ。

「あっ、こんなところにジャーキーが入っていたわ」
とみえすいた嘘をついてまで、ポケットから取り出すのはやめなさい。

 

 

あなたの飼い方が、我儘者をつくるのですよ。

 

 

うちの奥さんを見習いなさい。

 

「お母さん、ミント、ミルクが好きみたいやわ」

 

「喉が渇いたら、水でも飲むわ」

 

 

納得。

 


ミントが家にやってきた

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

8月2日は、良い1日でした。

 

T様邸のリフォーム工事とO様のベランダ増築工事が

それぞれご契約。

 

 

そして家族が増えました。

 

2006年1月1日生まれのオス(去勢済み)パグがやってきたのです。

 

小中井君の耳に殺処分される予定の犬がいるとの話が入ってから半月。

 

今、仮に飼っておられるMさんが連れてこられたのです。

 

 

元の飼い主に捨てられ、炎天下をさまよい、路上に倒れ込み、

九死に一生を得たものの、飼い主との縁が薄く、
次々と盥回しにされてきたパグだという。

 

 

そんな生い立ちにも関らず、穏やかで人懐っこく、可愛い奴でした。

 

 

我が家では全員が大歓迎。

 

「グー」と呼ばれていましたが、元の名前は「ミント」だという。

 

我が家では「ミント」と呼ぶことにしました。

 

マサト(私)、ヨシト(弟)、ヨリト(息子)、ミント(パグ)。

 

 

韻を踏んでいるようで、ちょうどいい感じです。

 


ガマたちの肖像

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

日曜日が雨、火曜日が雨と、2度の雨で子ガエルたちも

すっかり散り散りになってしまった。

 

ところが水曜日に、

メダカのプラ舟の隅にひょっこりと姿を見せたのが一匹いた。

 

さっそくパチリ。

 

 

 

kogama1.JPG

一円玉と比較して

その小ささが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

kogama2.JPGついでに1歳児と2歳児のガマと

その母親で15歳になるのもパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

kogama3.JPG母の背中に乗った1歳児もパチリ。

 

今年の子ガマも

早く大きくなるのだぞ。

 


それぞれの時間

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お久しぶりです。元気にしています。

 

土、日と小中井君は建築士会の研修で出雲へ。

 

帰宅した彼女に教えてもらいました。

 

出雲大社は60年に一度遷宮をするという。

今年がその年。

 

私が産まれた60年前が前回。

 

私が120歳になった時が次回。私はもういない。

 

と考えると、人間の人生などというものは本当にうたかたのものです。

 

 

昨日の日曜日は晴れて入梅。

 

この言い方はおかしなものですが、

今年生まれて葉陰などに身をひそめていた子ガマがいっせいに

庭中に散らばっていきました。

 

 

新聞をとりにいき、ポツリポツリと地面に動くものが目につきました。

 

 

初め雨だれがはねているのかと思いましたが、よく見ると子ガマの移動。

 

今年は例年になく沢山の成体が上陸していましたので、

移動する数も足の踏み場もないくらい。

 

 

3年後には何匹が里帰りしてくるでしょうか、楽しみです。

 

 

 

それにしても自然とは面白いものです。

 

ちょうど今、鈴虫も孵化をしたばかり、その数は数千匹。

 

庭ではコオロギたちも産まれている。

 

これらが子ガマのちょうどよい餌となるのです。

 

自然界の生かし、生かされているシステム。

 

虫の時間、ガマの時間、人間の時間、出雲大社の時間。

 

 

それぞれが持っている時間にふれるこのできた日曜日でした。

 


我が家の生き物たち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は、昼から小中井君に休みをもらい、

残りの水槽などの水替えをしました。

 

 

1.JPG

台所の出窓に置いてある水槽。

 

洗った後で、

 

白・緋・黒メダカを

2匹ずつ入れました。

 

 

 

 

 

 

2.JPG

 

 

産卵ができずにいるガマのカップル。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.JPG

 

 

 

ガマの卵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.JPG

 

メスの出てくるのを待つ、

オスガマ2匹。

 

 

 

今年は待ちぼうけです。

 

 

 

 

5.JPG

洗った水槽。

 

 

2匹のイモリの姿が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

6.JPG

ミドリガメ。

 

今年で21歳になるはずです。

 

体長30センチぐらいでしょうか。

 

 

2匹います。

 

 

7.JPG

クサガメ。

 

体長1213センチ。

 

今年5歳。

 

 

他に3匹います。

 

 

8.JPG

ロシアリクガメ。

体長20センチ。

 

今年で12歳。

 

 

 

9siro.JPG

 

白メダカ。

 

 

 

←赤っぽいのは

卵巣のためのシュロ樹皮です。

 

 

 

 

9.JPG

ランチュウです。

 

 

 

 

10.JPG

 

 

ピンクの八重のツバキです。

 

京都から母が持ってきたものです。

 

 

 

 

14.JPG

チーチャンと名付けた

 

3歳になる赤っぽいガマ。

 

 

 

展示場に持っていくつもりです。

 

 

 

 

 

  12.JPG地べたに寝そべるアズキ。

 

 

 

 

呼んでも知らん顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13.JPG

 

昼寝中のクー。

 

名前を呼ばれて

愛想笑いをしているのです。

 

もともと恐い顔なのです。

 

 

 

15.JPG

展示場のクンシランが

咲き始めました。

 

 

 

A様、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

16.JPG

展示場の丸テーブルの

アサガオ金魚鉢。

 

 

白メダカ5匹がいるのですがね。

 

 

 

 

 

以上、写真の説明でした。

 

報道カメラマンガマより

 


ひきつづき、春が来た

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

春になると、どうしても動物や植物の話が多くなります。

 

庭にはムスカリと水仙の花が咲き、杏とビービーの木も薄桃色に花盛り。

 

動物たちも、3組のガマカップルの内、2組が無事産卵。

 

1組はまだがんばっています。

 

水に入ってからもう10日。

 

 

さらに、4歳?になるオスガマが相手を探して里帰り。

 

このガマ、私の姿を見て、すばやく逃げようとしましたが、ゲット。

 

ミドリガメ、クサガメ、ロシアリクガメも活発に動き始め、

メダカや金魚も水面に姿を見せ始めた。

 

 

本格的な春到来。

 

 

そんな今日、缶ジュース持参でN氏が来店。

 

こちらは3ヶ月ぶり。

 

「はやいもんですなぁ、もう4月ですよ」とくたびれはてている。

 

「年ですわ、眠とうて、眠とうて...」

 

瞼が本当に重たそう。

 

「ほんとほんと」答える私の瞼もだんだん重くなってくる。

 

 

小中井君が帰ってこなければ、2人して眠っていたかもしれない。

 

春は中高年には気だるい季節なのです。

 


春が来た

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は、うれしいTELが奥さんからありました。

 

今年3歳になるメスガマが見つかったとのこと。

 

体の色模様が赤っぽく美ガエルで、しばらく手元においていたのですが、1歳の時、家出をしてしまった子。

 

 

その後、野生で苦労していたのでしょう。

 

家でノホホンと餌をもらってきた2歳児と同じくらいにしか育っていません。

 

それでもつついてやると、体をひらたくして、頭をあげ、

背中をそらせています。

 

これはメスガマが産卵時にみせる姿。

 

まさしく出産のための里帰り。

 

今年は天候不順で、我が家のガマたちも、くっついたり、離れたり。

いまだ産卵をしていません。

 

これで、やっと春がきた。

 

そろそろ産卵も始まり、めでたし、めでたしとなるでしょう。

 

 

bigaeru.JPG※ ガマさん撮影。

本人曰く
「メガネをかけてなかったから...」

おそろしくピントがぼけてますので、
じっと見ませんように。
頭が痛くなってきます。

小中井でした。


 

 

 


空飛ぶ猫

 こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

 

 

soratobuneko.JPG これは小中井君の撮った
「空飛ぶ猫」の写真です。
  

 我が家の猫はこのように
 日に何度か空を飛ぶのです。  

 

そんなことはないか?!  

 実は網戸をよじ登っている。 

 クーたちは子供の時から
 そんな事はしなかった。

 クーたちは日本猫の純粋の雑種?
 だからおしとやかだった。

 

 ミーとムーは
 先祖のどこかにシャムがいますね。

 

 ムーなんか左右の目の色が違いますもの。 

 左目は薄いブルー。

 

 体型もクーたちは寸胴で短足・丸顔。

 

 ミーとムーは細長い胴に足長、顔が尖がっています。

 

 この2匹、毎日毎日、よくこれだけ暴れられるものだと感嘆するほど、 

 LDKとサンルームとの間を駆け回り、取っ組み合いをしています。

 

 先日、LDKとサンルームとの間のガラス戸を閉めておきました。

 するとミー、開いていると思ったのでしょう、ジャンプ一番、 

 サンルームからLDKに飛び込もうとして、ゴツン。

 ガラスにぶち当たり、おまけに右手を挫いたらしい、

 しばらくミャーミャー鳴きながら、右手を振っていましたね。

 その内、痛みが取れたらしい、

 チョコンと座ったのですが、右腕を上げてその先を折っていました。

 

 その姿「招きネコダック」でしたね。

 

 

 


思いやりのリトマス試験紙

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の黒メダカのゲージを洗ったところ、

翌朝3匹が死んでいました。

 

汲み置きの水ではなく

浄水器の水で、満たしたためかもしれません。

 

それって、少し恐い気もしますが...。

やはり弱い生き物は、気と手を抜くとすぐに死で答えますね。

 

私が生き物をふやすのは、

ふえる環境造りはその生き物にとって

生活しやすい環境だと考えるからです。

 

生き物は環境の悪さをうったえたりしません。

だから毎日よく観察して、

元気な姿を確認してやらないとね。

 

横着をするとすぐに悪い結果につながります。

物言わぬ生き物には、思いやりの心が大切ですよ。

 

でも、ときどき忘れてしまう。

生き物は人間の思いやりの心のリトマス試験紙なのかもしれませんね。

 


イラの大量発生

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

タバコをやめようと思いながらやめられず、

小中井君から展示場内禁煙を宣告され、

しかたなく外でタバコを吸っています。

 

吸う場所は北隣の境に植えてあるドングリの木陰。

 

ゆったりとした気分でタバコをくゆらせていると、

あちこちから「カシャ・カシャ・カシャ」という音が頭にふりそそいできます。

見上げるとドングリの葉にいること、いること。無数のイラガの幼虫。

iraga.jpg彼らが葉を食っている音なのです。

 

ちょうど、お隣のお婆さんが
ドングリの葉を掃いておられたので、

「気を付けて下さいよ、
 刺されたら痛いですよ」

とお話ししたのですが、

うちの駐車場にゴマをまいたように
広がっているフンのことを
気にして
謝られるばかり...。

 

気を付けて下さいね。

イラに刺されると本当に涙が出るほど痛いのです。

庭を掃除される姿を見るたびに気がもめることです。

 


カワハギの思い出

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

カワハギなのか、ウマズラハギなのか、越前クラゲを食べるのだそうで、

TVニュースになっていました。

 

海釣に行くと、よく餌をとられたものです。

 

01.jpgクチボソとかエサトリとも言っていました。

 

外道(目的以外の魚)なのですが、

食べるとけっこうおいしいし、

釣れて悪い気はしなかった。

 

奥さんと所帯を持った頃、
この魚を釣って帰り、

「晩ご飯に食べるから、煮付けにしてや」とわたしたことが

あります。

 

夕食時、ビールをグビッと飲み、さっそくカワハギの煮付けに

箸をつけ、一口パクリ。

 

口の中にザラザラとした感触。エッと思って煮付けを見ると

皮がついたまま。

 

「なんやこれ、皮をとっとらんのか」

「ウロコはなかったもん」

「ウロコっておまえなぁ」

カワハギの皮はサンドペーパーみたいなのです。

 

ウロコはないけれど、イナバの白ウサギのように皮をすっぽりと

むいてから料理にかかります。

 

「おまえ、そんなことも知らんの」

「知らん」

「なんでや」

もう奥さんは涙目になっていました。

 

 

今だったらどうでしょう。

 

「おまえ、そんなことも知らんの」

「知らん」

「何でや」

「知らんもんは、知らん。この魚もそんなことは言わんかった。

 お父さんも知ってても言わんかった。

 食べられないんなら、食べんでいい。猫にやる。ナァ、クーちゃん」

 

そんなところでしょうか。

カワハギ、思い出深いサカナです。


秋ですね

 こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

半袖から出ている二の腕に射さる陽光が、随分優しくなってきました。

 

朝夕、本当に涼しくなり、カメもカエルも金魚もメダカも、

朝やる餌の食いつきが悪くなってきています。

 

我が家のペットは、皆メタボで、カメなど肥りすぎて首や手足が

甲羅のうちに引っ込まないくらい。

 

ちょうど良いかもしれませんが、

厳しい冬を過ごすだけの体力は温存しておいて欲しいものです。

 

そうそう、今朝、庭を掃除していた奥さんがガマを見つけてくれました。

3年生のメスでした。

 

昼に帰ったら、小さなケージから逃げてしまっていたのですが、

来年の2月には、産卵のために帰って来るでしょう。

 

結構肥っていましたから、庭に餌となる虫たちも沢山居るのでしょう。

生き物を飼ったり、植物を育てたりしていると、

サイクルやスパンが1年になってしまいます。

 

今を盛りと鳴いている鈴虫にしても、後1週間もすれば死に果てるでしょう。

 

卵が孵化するのは、来年の5月。その間はひたすら湿気の管理。

 

孵化した虫が鳴き始めるのは8月から...。

雷様のように「月日の立つのは早いものだ」を実感しています。

 


胸で眠る仔猫

こんにちは、ガマです。

 

昨夜、テレビを見ながら眠ってしまったらしい。

 

気が付くと、午前2時。

 

ゾクリと寒いのに、胸元だけがほのかに温かい。

 

仔猫のミーとムーが呑気に私をベッド代わりにしていました。

 

それで思い出したことがありました。

 

ヨーロッパで小型の愛玩動物の繁殖が進んだのは、

アンカ代わりだったといいます。