最新の現場日記
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ユーリン・ホームNews 動物
嗅覚
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
アズキとの散歩。
まだ続いています。
東陽中学の正門前の橋から汐入川の土手を歩き、
桜並木の神社をぐるりとまわって帰ってきます。
往復1500メートルばかりを約30分かけて歩くわけです。
アズキは気の強いメス犬ですから
行きがけには、ところどころで片足を上げて小便をします。
自分のテリトリーを誇示しているのでしょうか。
草むらに入り込み、クンクンと臭い
ここだというところに小便をかけてゆきます。
その度に思うのです。
犬の嗅覚は人間の1億倍だといいます。
アズキは臭くないのだろうか。
私だったら、絶対、反吐をはいていますね。
(ユーリン・ホーム) 2010年9月 4日 08:14 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ガマの祝福あれ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
「お父さん、Kがカエルの餌を持ってきてくれたよ」
夕食後の団欒中に鳴ったチャイムの音で玄関まで行った小中井君が呼んだ。
急いで玄関先に走り、Kの差し出した容器を見ると、
コガネムシの幼虫が一匹。
「おじさん、カエルこれ食べる?」
「食べる食べる。カエルにとって栄養価が高い食べ物や」
「良かった。友達がカエルの餌にって、取ってくれたんよ」
「わざわざ、仕事帰りに持ってきてくれたんか。ありがとう」
二人で早速ガマのケージに放り入れました。
パクッと一瞬。
ガマは物足りなそうに見上げています。
それにしてもKも、Kの友達も優しい。
いつも気にかけていてくれることが嬉しい。
「この二人にガマの祝福あれ」
劉海仙人倒!!
(ユーリン・ホーム) 2010年8月29日 11:36 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
カメの便秘
こんにちは『住宅プランナー』のガマです。
昼間、タライに水を張り、ロシアリクガメ2匹を入れていました。
「暑い所で汗かきながら何してるん」
「カメの便秘を治してやってるんやがな」
「カメが便秘やて、アホラシ」
母は腹をよじって笑い始めます。
リクガメというのは水に入りません。
水分補給はもっぱら野菜からです。
だから便秘になりやすい。
その上この暑さです。
脱水状態から便秘になっているに違いない。
その証拠にケージの中にウンコも見当たりません。
心配になると居ても立ってもおられなくなりカメをタライに入れていたのです。
水につけて1分もすると出てくる出てくる、
水が緑色のゼリー状になるほどカメはウンコをしました。
「ホラ、見てみ」
振り向くと母はいません。
母は私がカメと遊んでいるのだと思っているのでしょう。
ちょっと悔しい。
タライを母の目の前までもって行ってやろうかしら。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月28日 07:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
雨雨降れ降れちょっと降れ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
雨が降りませんね。
八月は一度も降っていないのではないでしょうか。
おかげで、犬の散歩のあと、新聞を読み、展示場のリュウノヒゲに
水をやるという朝の日課を続けるはめになっています。
夜中にいやという程、雨が降り
一日ぐらい水やりを休ませて欲しいものです。
それでもたしかに、しのび足ですが、秋は来ています。
朝の散歩が楽になりました。
以前のように汗をかきません。
ウシガエル、アマガエルにかわって
コオロギの鳴き声が草むらから響くようになりました。
今を盛りと鳴いています。
これで雨さえ降ってくれればと願っています。
アズキと土砂降りの雨に濡れながら歩きたいなぁ。
でも、たぶん雨をよいことに、散歩はやめるでしょうね。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月25日 09:27 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
アズキとの散歩
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
アズキとの朝の散歩はまだ続いている。
お逢いする人も決まっている。
「おはようございます」
「あんた、いつも早いですなぁ」
あんたこそ、と思いながら「歳ですから...」と答える。
アズキの犬の好みも分かった。
アズキは長毛種の犬が嫌いだ。
ほえかかる。
短吻(タンフン)の犬も嫌いだ。
噛み付こうとする。
一匹、本当にお気に入りの犬がいる。
4歳になる柴犬で、アズキよりキツネ目だが、小柄で小太りのオスだ。
飼い主は自転車に乗っており、犬は横を並走している。
自転車の前照灯が遠くにチラつき、アズキが引き綱を強く引っ張る時は、
その犬が向かって来ているのだと分かる。
出会うとアズキがそのオス犬に乗りかかってゆく。
そういえば、アズキはメスなのに片足をあげて小便をする。
気の強いメス犬だ。
もしかして、犬の世界でも草食系オスが増えているのかもしれない。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月22日 15:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
アズキの嫉妬
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
この2日ばかり、朝の散歩はアズキと行っている。
ミントと散歩するとアズキの鳴き声がしばらく続く。
朝の4時半にそれではあまりに近所迷惑。
それにアズキの声がせつな過ぎる。
飼い主に捨てられたのを嘆いているよう。
だから私が散歩する相手はアズキにした。
ミントは奥さんの係り。
これでアズキの気持ちも少しはおさまったのか、
奥さんがミントを連れ出す時は静かになった。
犬は感情の動物なのですね。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月12日 10:30 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パグとハグ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
パグのミントが来て今日で6日目。
朝夕の散歩を欠かさない。
いつまで続けるかまだ分からない。
今朝も4時半にミントを連れ出し、散歩はした。
帰って牛乳をやり、ダイエットフード90グラムをやるが、
なんとなくそわそわしている。
その時、トントントンと奥さんが2階の寝室から降りてきた。
その足音を聞くと、ミントの表情に喜びが走った。
台所の引戸がカラリと開く。
ミントが飛びついてゆく。
奥さんは中腰になり、ミントは背伸びをする。
一人と一匹はしっかりとハグ。
よく似た顔をみあわせて、うれしそうに抱き合っている。
朝から世話をしている私の立場はどうなるの?
(ユーリン・ホーム) 2010年8月 7日 09:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミントはダイエット中
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
ミントが来て3日目。
昨日、今日と朝4時半に散歩。
パグを連れて歩くのが恥ずかしいわけではなく、
少し肥満気味のミントが熱中症にならないため。
ミントは今、食事療法中。
朝夕、90グラムのダイエットドッグフードと
野菜しかやってはいけないとのこと。
こんなにキュウリをバリバリと食べる犬を見たことがない。
しかし、このミント、飼い主と縁が薄かったのかもしれないが、
それなりに可愛がってもらっていたようだ。
散歩のあと、水をやってもハァーハァー、ハァーハァーと
荒い息をするだけで、飲もうとしない。
「まてよ」と思い、牛乳を入れてやると、ゴクゴクと飲み干す。
意外とセレブなのかもしれない。
それにしてもお袋さんよ。
「あっ、こんなところにジャーキーが入っていたわ」
とみえすいた嘘をついてまで、ポケットから取り出すのはやめなさい。
あなたの飼い方が、我儘者をつくるのですよ。
うちの奥さんを見習いなさい。
「お母さん、ミント、ミルクが好きみたいやわ」
「喉が渇いたら、水でも飲むわ」
納得。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月 4日 14:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミントが家にやってきた
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
8月2日は、良い1日でした。
T様邸のリフォーム工事とO様のベランダ増築工事が
それぞれご契約。
そして家族が増えました。
2006年1月1日生まれのオス(去勢済み)パグがやってきたのです。
小中井君の耳に殺処分される予定の犬がいるとの話が入ってから半月。
今、仮に飼っておられるMさんが連れてこられたのです。
元の飼い主に捨てられ、炎天下をさまよい、路上に倒れ込み、
九死に一生を得たものの、飼い主との縁が薄く、
次々と盥回しにされてきたパグだという。
そんな生い立ちにも関らず、穏やかで人懐っこく、可愛い奴でした。
我が家では全員が大歓迎。
「グー」と呼ばれていましたが、元の名前は「ミント」だという。
我が家では「ミント」と呼ぶことにしました。
マサト(私)、ヨシト(弟)、ヨリト(息子)、ミント(パグ)。
韻を踏んでいるようで、ちょうどいい感じです。
(ユーリン・ホーム) 2010年8月 3日 15:09 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ガマたちの肖像
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
日曜日が雨、火曜日が雨と、2度の雨で子ガエルたちも
すっかり散り散りになってしまった。
ところが水曜日に、
メダカのプラ舟の隅にひょっこりと姿を見せたのが一匹いた。
さっそくパチリ。
一円玉と比較して
その小ささが分かります。
その母親で15歳になるのもパチリ。
今年の子ガマも
早く大きくなるのだぞ。
(ユーリン・ホーム) 2010年6月17日 15:18 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
それぞれの時間
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
お久しぶりです。元気にしています。
土、日と小中井君は建築士会の研修で出雲へ。
帰宅した彼女に教えてもらいました。
出雲大社は60年に一度遷宮をするという。
今年がその年。
私が産まれた60年前が前回。
私が120歳になった時が次回。私はもういない。
と考えると、人間の人生などというものは本当にうたかたのものです。
昨日の日曜日は晴れて入梅。
この言い方はおかしなものですが、
今年生まれて葉陰などに身をひそめていた子ガマがいっせいに
庭中に散らばっていきました。
新聞をとりにいき、ポツリポツリと地面に動くものが目につきました。
初め雨だれがはねているのかと思いましたが、よく見ると子ガマの移動。
今年は例年になく沢山の成体が上陸していましたので、
移動する数も足の踏み場もないくらい。
3年後には何匹が里帰りしてくるでしょうか、楽しみです。
それにしても自然とは面白いものです。
ちょうど今、鈴虫も孵化をしたばかり、その数は数千匹。
庭ではコオロギたちも産まれている。
これらが子ガマのちょうどよい餌となるのです。
自然界の生かし、生かされているシステム。
虫の時間、ガマの時間、人間の時間、出雲大社の時間。
それぞれが持っている時間にふれるこのできた日曜日でした。
(ユーリン・ホーム) 2010年6月14日 09:45 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
我が家の生き物たち
今日は、昼から小中井君に休みをもらい、
残りの水槽などの水替えをしました。
台所の出窓に置いてある水槽。 洗った後で、 白・緋・黒メダカを 2匹ずつ入れました。
メスの出てくるのを待つ、 オスガマ2匹。 今年は待ちぼうけです。
洗った水槽。 2匹のイモリの姿が見えます。 ミドリガメ。 今年で21歳になるはずです。 体長30センチぐらいでしょうか。 2匹います。
クサガメ。
体長12~13センチ。
今年5歳。
他に3匹います。
白メダカ。
←赤っぽいのは
卵巣のためのシュロ樹皮です。
ランチュウです。
ピンクの八重のツバキです。 京都から母が持ってきたものです。
チーチャンと名付けた 3歳になる赤っぽいガマ。 展示場に持っていくつもりです。
呼んでも知らん顔です。
昼寝中のクー。 名前を呼ばれて 愛想笑いをしているのです。 もともと恐い顔なのです。
展示場のクンシランが
咲き始めました。
A様、ありがとうございます。
展示場の丸テーブルの
アサガオ金魚鉢。
白メダカ5匹がいるのですがね。
以上、写真の説明でした。
報道カメラマンガマより
(ユーリン・ホーム) 2010年4月10日 16:33 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ひきつづき、春が来た
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
春になると、どうしても動物や植物の話が多くなります。
庭にはムスカリと水仙の花が咲き、杏とビービーの木も薄桃色に花盛り。
動物たちも、3組のガマカップルの内、2組が無事産卵。
1組はまだがんばっています。
水に入ってからもう10日。
さらに、4歳?になるオスガマが相手を探して里帰り。
このガマ、私の姿を見て、すばやく逃げようとしましたが、ゲット。
ミドリガメ、クサガメ、ロシアリクガメも活発に動き始め、
メダカや金魚も水面に姿を見せ始めた。
本格的な春到来。
そんな今日、缶ジュース持参でN氏が来店。
こちらは3ヶ月ぶり。
「はやいもんですなぁ、もう4月ですよ」とくたびれはてている。
「年ですわ、眠とうて、眠とうて...」
瞼が本当に重たそう。
「ほんとほんと」答える私の瞼もだんだん重くなってくる。
小中井君が帰ってこなければ、2人して眠っていたかもしれない。
春は中高年には気だるい季節なのです。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 8日 15:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
春が来た
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
昨日は、うれしいTELが奥さんからありました。
今年3歳になるメスガマが見つかったとのこと。
体の色模様が赤っぽく美ガエルで、しばらく手元においていたのですが、1歳の時、家出をしてしまった子。
その後、野生で苦労していたのでしょう。
家でノホホンと餌をもらってきた2歳児と同じくらいにしか育っていません。
それでもつついてやると、体をひらたくして、頭をあげ、
背中をそらせています。
これはメスガマが産卵時にみせる姿。
まさしく出産のための里帰り。
今年は天候不順で、我が家のガマたちも、くっついたり、離れたり。
いまだ産卵をしていません。
これで、やっと春がきた。
そろそろ産卵も始まり、めでたし、めでたしとなるでしょう。
本人曰く 小中井でした。※ ガマさん撮影。
「メガネをかけてなかったから...」
おそろしくピントがぼけてますので、
じっと見ませんように。
頭が痛くなってきます。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月 6日 13:18 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
空飛ぶ猫
こんにちは『住宅プランナー』のガマです。
我が家の猫はこのように
日に何度か空を飛ぶのです。
そんなことはないか?!
実は網戸をよじ登っている。
クーたちは子供の時から
そんな事はしなかった。
クーたちは日本猫の純粋の雑種?
だからおしとやかだった。
ミーとムーは
先祖のどこかにシャムがいますね。
ムーなんか左右の目の色が違いますもの。
左目は薄いブルー。
体型もクーたちは寸胴で短足・丸顔。
ミーとムーは細長い胴に足長、顔が尖がっています。
この2匹、毎日毎日、よくこれだけ暴れられるものだと感嘆するほど、
LDKとサンルームとの間を駆け回り、取っ組み合いをしています。
先日、LDKとサンルームとの間のガラス戸を閉めておきました。
するとミー、開いていると思ったのでしょう、ジャンプ一番、
サンルームからLDKに飛び込もうとして、ゴツン。
ガラスにぶち当たり、おまけに右手を挫いたらしい、
しばらくミャーミャー鳴きながら、右手を振っていましたね。
その内、痛みが取れたらしい、
チョコンと座ったのですが、右腕を上げてその先を折っていました。
その姿「招きネコダック」でしたね。
(ユーリン・ホーム) 2009年10月21日 08:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
思いやりのリトマス試験紙
こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。
展示場の黒メダカのゲージを洗ったところ、
翌朝3匹が死んでいました。
汲み置きの水ではなく
浄水器の水で、満たしたためかもしれません。
それって、少し恐い気もしますが...。
やはり弱い生き物は、気と手を抜くとすぐに死で答えますね。
私が生き物をふやすのは、
ふえる環境造りはその生き物にとって
生活しやすい環境だと考えるからです。
生き物は環境の悪さをうったえたりしません。
だから毎日よく観察して、
元気な姿を確認してやらないとね。
横着をするとすぐに悪い結果につながります。
物言わぬ生き物には、思いやりの心が大切ですよ。
でも、ときどき忘れてしまう。
生き物は人間の思いやりの心のリトマス試験紙なのかもしれませんね。
(ユーリン・ホーム) 2009年10月 3日 11:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
イラの大量発生
こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。
タバコをやめようと思いながらやめられず、
小中井君から展示場内禁煙を宣告され、
しかたなく外でタバコを吸っています。
吸う場所は北隣の境に植えてあるドングリの木陰。
ゆったりとした気分でタバコをくゆらせていると、
あちこちから「カシャ・カシャ・カシャ」という音が頭にふりそそいできます。
見上げるとドングリの葉にいること、いること。無数のイラガの幼虫。
ちょうど、お隣のお婆さんが
ドングリの葉を掃いておられたので、
「気を付けて下さいよ、
刺されたら痛いですよ」
とお話ししたのですが、
うちの駐車場にゴマをまいたように
広がっているフンのことを気にして
謝られるばかり...。
気を付けて下さいね。
イラに刺されると本当に涙が出るほど痛いのです。
庭を掃除される姿を見るたびに気がもめることです。
(ユーリン・ホーム) 2009年9月28日 17:48 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
カワハギの思い出
こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。
カワハギなのか、ウマズラハギなのか、越前クラゲを食べるのだそうで、
TVニュースになっていました。
海釣に行くと、よく餌をとられたものです。
外道(目的以外の魚)なのですが、
食べるとけっこうおいしいし、
釣れて悪い気はしなかった。
奥さんと所帯を持った頃、
この魚を釣って帰り、
「晩ご飯に食べるから、煮付けにしてや」とわたしたことが
あります。
夕食時、ビールをグビッと飲み、さっそくカワハギの煮付けに
箸をつけ、一口パクリ。
口の中にザラザラとした感触。エッと思って煮付けを見ると
皮がついたまま。
「なんやこれ、皮をとっとらんのか」
「ウロコはなかったもん」
「ウロコっておまえなぁ」
カワハギの皮はサンドペーパーみたいなのです。
ウロコはないけれど、イナバの白ウサギのように皮をすっぽりと
むいてから料理にかかります。
「おまえ、そんなことも知らんの」
「知らん」
「なんでや」
もう奥さんは涙目になっていました。
今だったらどうでしょう。
「おまえ、そんなことも知らんの」
「知らん」
「何でや」
「知らんもんは、知らん。この魚もそんなことは言わんかった。
お父さんも知ってても言わんかった。
食べられないんなら、食べんでいい。猫にやる。ナァ、クーちゃん」
そんなところでしょうか。
カワハギ、思い出深いサカナです。
(ユーリン・ホーム) 2009年9月26日 16:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
秋ですね
半袖から出ている二の腕に射さる陽光が、随分優しくなってきました。
朝夕、本当に涼しくなり、カメもカエルも金魚もメダカも、
朝やる餌の食いつきが悪くなってきています。
我が家のペットは、皆メタボで、カメなど肥りすぎて首や手足が
甲羅のうちに引っ込まないくらい。
ちょうど良いかもしれませんが、
厳しい冬を過ごすだけの体力は温存しておいて欲しいものです。
そうそう、今朝、庭を掃除していた奥さんがガマを見つけてくれました。
3年生のメスでした。
昼に帰ったら、小さなケージから逃げてしまっていたのですが、
来年の2月には、産卵のために帰って来るでしょう。
結構肥っていましたから、庭に餌となる虫たちも沢山居るのでしょう。
生き物を飼ったり、植物を育てたりしていると、
サイクルやスパンが1年になってしまいます。
今を盛りと鳴いている鈴虫にしても、後1週間もすれば死に果てるでしょう。
卵が孵化するのは、来年の5月。その間はひたすら湿気の管理。
孵化した虫が鳴き始めるのは8月から...。
雷様のように「月日の立つのは早いものだ」を実感しています。
(ユーリン・ホーム) 2009年9月19日 14:51 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
胸で眠る仔猫
こんにちは、ガマです。
昨夜、テレビを見ながら眠ってしまったらしい。
気が付くと、午前2時。
ゾクリと寒いのに、胸元だけがほのかに温かい。
仔猫のミーとムーが呑気に私をベッド代わりにしていました。
それで思い出したことがありました。
ヨーロッパで小型の愛玩動物の繁殖が進んだのは、
アンカ代わりだったといいます。
我が家でも、冬になると時々大人猫のクーがベッドに潜り込んできますが、
結構温かい。
しかし、ノミやダニが動物の体にくっ付いていたら大変だ。
ナポレオンの肖像画に、懐手をしたものがあります。
あれは、ノミに喰われた所をソット掻いているのだそうです。
2匹の仔猫が後ろ足で自分の体を掻きながら眠っている姿を見た時、
何となく納得しそうになりました。
(ユーリン・ホーム) 2009年9月17日 16:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
犬に引かれて
朝6時に車で煙草を買いに出かけました。
赤信号で停まると、前の横断歩道のかたわらにたたずむ女性がいました。
身長が軽自動車の車高程もなく、痩せぎすで白髪の、
いかにも非力そうな人でした。
「渡るのだろうか? どうなのかな」
彼女は、手にしたロープを張ってみたり、ゆるめてみたり、
足がそのたびに宙に舞います。
ロープの先には、白いゴールデンレトリバー。
その犬は、どっしりと大きな尻を路上に落として、びくりとも動きません。
信号が緑に変わり、私は右折しようとしました。
すると、犬がおもむろに腰を上げ、車の前を横切ってゆくではありませんか。
後から、引っ張られて続く老婦人。
「そうなんだ」と納得しました。
彼女たちの散歩の主導権は犬がもっている。
犬が散歩をし、老婦人がついて行く。
なんともうるわしい飼い主と愛犬の話ではありませんか。
「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、どこかのお寺にでも行くのでしょうか。
しかし、犬が帰る気にならなければ、あの老婦人はどうするのでしょうね。
ちょっと心配してしまいました。
(ユーリン・ホーム) 2009年8月27日 15:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ガマとアマ
こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。
昨日は、休み。
家の生き物たちの世話にあけくれました。
発泡スチロールで飼っていた雨蛙のオタマ。
少しずつ上陸していってるようです。
上陸時のこの大きさの相違がガマとアマガエルの生態に
影響を与えているのですね。
まずガマ
卵は10000個程産みます。
成体になって7ミリ前後、
一斉に上陸、
98%が死んでしまいます。
生存するのが200ぐらい。
次に、アマガエル
卵は通算で500個程産みます。
成体になって10ミリ前後
この段階でガマの3ヶ月後と同じ、
上陸は個々バラバラ。
生存率はわかりませんが、40%として200。
成体の大きさからいって、それぐらいは生き残ると思います。
ガマの場合、7ミリが次の年には体長で10倍、
アガマガエルの場合、10ミリが次の年には体長で2~3倍。
ガマはまだまだ成長し150ミリ前後にもなりますが、アマガエルは停止。
それぞれが、自分たちに合った生き方をしているのでしょう。
しかし、ガマはちょっとムダが多すぎる。
追伸、岡山日日新聞に掲載中のコラムを追加しました。
見て下さい。
(ユーリン・ホーム) 2009年8月 6日 13:34 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっと変わった子ガマ
こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。
昨年産まれで、自然で1年間育った子ガマ。
今年産まれの子ガマと一緒に飼っている。
今年産まれは上陸後、2ヶ月で3倍ぐらい成長したが、
自然子は大きくならない。
何か幼く、歩く姿もおぼつかない。
この間も、どこがおかしいのかと外に出して見ていた。
「この子、手と足が短い。
腹這いをしているみたいに見える」と小中井君。
頭が大きくて、赤ん坊のように見えるのもそのため。
いつも胸のあたりが土に触れている。
虫をとるのも難儀そう。
健気に生きてきたのだと思うと、可愛さもいや増す。
ガンバッテ生きるのだぞ、子ガマよ。
中 昨年産まれの子ガマ
右 今年産まれの子ガマ
(ユーリン・ホーム) 2009年8月 5日 00:15 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
所かわれば、動物もかわる
こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。
CSI(科学捜査班)・ハリウッドというTVドラマがあります。
この間の事件では、老夫婦がWベットで同時に死亡、
二人共、心臓が悪く、ペースメーカーをつけているが、それは正常に作動。
検死の結果、シアン化合物の中毒死とわかった。
家の庭には、地リスの巣穴が多数あり、死骸もころがっている。
解剖すると、シアン化合物で殺されていた。
隣家の女性が駆除したという。
その女性には老夫婦の飼い猫も殺されており、お互いに仲が悪かった。
ここで、シアンのアーモンド臭をかぎわける捜査官が出てくる。
彼は、夫婦が死んでいた部屋に入り、臭いを嗅ぎわけてゆく。
ベットを取り去ると臭いが強くなる。
カーペットを切り取ると、下に古いカーペット。
そのカーペットが焦げている。
彼は床下に潜り込む。
カーペットの焦げているところに、地リスの死骸。
電気のケーブルにかじられた跡。
夫婦が駆逐しようとした地リスが床下に逃げ込み、
ケーブルをかじり漏電。
古いカーペットを焦がし、シアンガスが発生。
部屋に充満して、2人を死に至らしめたのだった。
私、岡山日日新聞のコラムに「漏電の話」を書き送ったばかりだった。
「ネズミのケーブル破壊」にも触れていたので、興味深く見せてもらった。
所かわれば、動物もかわる。
でも、アメリカではブレーカーは落ちないのかね。
(ユーリン・ホーム) 2009年8月 3日 00:15 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
蚊に好みはあるのか
奥さんと私は、毎日、朝夕、庭に出ます。
奥さんは、植物の水遣りと草抜き、
私は、生き物の餌遣りと水替え。
蚊がむき出しの手や足、時には顔にまでたかってきます。
奥さんは、キャッキャ キャッキャとさわぎ、
「かゆい、かゆい」の連発。
私は、手足にとまった蚊をたたき、
つぶれた蚊をメダカにやる。
イタリアにベニスという都市があります。
そこの住民の血液型はB型が多いと何かの本で読んだ記憶があります。
ベニスは湿地の上に建設された都市。
地球温暖化で水位が上がれば、いずれ水没するといわれています。
昔、湿地ゆえにマラリアが猖獗(しょうけつ)をきわめ、
ベニスの多くの住民が死んだといいます。
生き残ったのがB型。
奥さんはA型、私はB型。
私、あまり蚊にくわれないし、痒くもない。
奥さん曰く
「お父さんは、きっと臭いんやわ。それで蚊に嫌われてるんや」
(ユーリン・ホーム) 2009年8月 1日 00:15 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ミドリガメの卵
こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。
27日の朝、餌をやりに行くと、ミドリガメが土の上に卵を産んでいた。
例年なら土を掘って産むのだが、今年は横着をしたようだ。
3個のうち2個はつぶれていた。
残った1個をどうしようかと考えたが、とりあえず、マグカップに
しめらせた水苔を敷いて、その中に置いておいた。
カメの求愛は、オスがメスの前にまわり、手をヒラヒラと動かすもの。
なんとも間延びした行為である。
以前は、メスが産卵するとすぐに卵をケージに移し替え、60日かけて
子ガメにしたものだ。
今は汐入川にも用水にもミドリガメがあふれかえっており、
そんな気にもならない。
なのに、1個だけ残った卵をほっておけない。
これは何なのだろうか。
ケチなのだろうか。
自分で自分がわからない。
(ユーリン・ホーム) 2009年7月29日 22:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴虫の縁談
こんにちは。「住宅プランナー」のガマ仙人です。
私、岡山出身の人間ではありません。
京都に育ち、東京の大学に進学し、
仕事のために岡山に来て、居付きました。
奥さんも子供たちも岡山の人。
だから今までの友人・知人は、仕事に関係する人ばかり。
N氏・B氏・O氏・S氏・N君・N君・F君・O君、
みな仕事関係が付き合いの始まり。
他にも、H君・T君・N君などがいます。
仕事上は無関係になっても、人間的に信頼できる人だから、付き合える。
ところが、ここにきて、趣味の人との付き合いが始まりそうな感じです。
S先生は、随筆とか、文章関係で付き合いが始まり、
なんとなく人脈が広がりそう。
今日は、娘の友人のM子さんとのお父様と鈴虫の縁談話が持ち上がりました。
今年、我が家の鈴虫は全滅状態。
あまりに血が濃くなりすぎたためなのだろうかと思っていましたから、
喜んでお受けしました。
こうして虫やメダカでの交際の輪が広がってゆく予感。
交換の折、コオロギも差し上げますと申し上げました。
もちろん拒絶。
申し出がおかしい。
冗談、冗談。
私もコオロギを飼っているわけではありません。
欲しいと言われたら、昆虫採集から始めるところでした。
(ユーリン・ホーム) 2009年7月24日 19:55 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
メダカ2匹昇天
一昨日、4時頃実家にいた。
「SN社のKさんが来られたよ」と小中井君から電話。
展示場では、朝顔型のガラス鉢の中の白メダカを楽しそうに
見入っているKさんがいた。
大きいメダカが、小ぶりのメダカを追いかけ回しているのがよくわかる。
『オスを2匹入れてしまったかなぁ』と思いながら、Nさんの正面に座った。
「白メダカが1匹死んだんですよ。片目が飛び出してきて...」と
いきなりKさん。
「出目病ですね」
「一番大きいやつだったのに...」
「うちでも死んだことがありますよ」
「小さな水槽に10匹も入れているからかなァ...」
「水が悪いとそうなることがあるとも聞きましたけれどね」
「塩を入れてもいいんでしょ」
「いいんじゃないですか」
といった導入からメダカ談義が始まり、実家のメダカ達も見てもらった。
「緋メダカ、持って帰りますか」
「いやァ、梅酒のビンをフリーマーケットで買ってからにしますよ」
Kさん、展示場で見た梅酒ビンがえらく気に入っているようだ。
夕食の時、小中井君が笑いながら打ち明けた。
「Kさん。『こんにちは。メダカ元気にしてますかァ』って入ってきたよ」
私は、ますますKさんが好きになった。
そして、今朝、白メダカに餌をやろうとすると、3匹しかいない。
床で1匹が干物になっていた。
追いかけられて、鉢から飛び出したらしい。
メダカも、いろいろな飛び出し方を見せてくれる。
だから、生き物の飼育はそれなりにむつかしいのである。
(ユーリン・ホーム) 2009年7月 5日 10:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
青メダカへの情熱
こんにちは、ガマ仙人です。
一昨日、トイレの水漏れを見にS様のお宅に行きました。
玄関脇にプラ舟が置いてあり、メダカ。
庭の隅にブロックで水槽が造ってあり、のぞき込むと
大小6匹ものミドリガメ。
奥様にお聞きすると、ご主人がお好きで、
生き物なら何でも飼われるのだそう。
女郎蜘蛛を玄関先で飼われていたこともあるとのこと。
カナブンやセミを捕まえて、餌としてやっておられたとお聞きし、
上には上があるものだと感心しましたね。
おまけに奥様やお子様は蜘蛛が嫌いで、
玄関のところに巣を作ったときには、勝手口から出入りされららしい。
その話をお聞きし、思いましたね。
生き物が好きだということは、他の者には理解できない感情。
私も今、一所懸命メダカを増やし、
青いメダカを作り出そうとしているのです。
「それがどうした」と尋ねられると、返事に困ります。
そういった情熱というのは、マニアックで無償の感情なのですよ。
(ユーリン・ホーム) 2009年6月27日 09:11 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
キャラクターの「三ちゃん」がんばれ
こんにちは、ガマ仙人です。
ユーリン・ホームのキャラクターが3本足のガマ
「三ちゃん」になりました。
この「三ちゃん」、実在し、展示場にいます。
彼女は今年7歳。
7年前にビッグマザー(14歳)の子供として産まれ、
3歳の時、卵を産むために、実家に戻ってきました。
ヒキガエル(ガマ)というのは、産まれたところの水の匂いを覚えているとか。
水から上陸し、放浪の旅を続けた土地の土の匂いを覚えているとか、いいます。
産卵時には、それをたどって故郷に帰ってくるらしいのです。
オスガマは早ければ2歳。
メスガマは3歳で里帰り。
「三ちゃん」は体格からして3歳でした。
そして、その時にはもう後ろ足が1本ありませんでした。
何があったのか、彼女は語ろうとしませんので、分かりません。
足を失い、遠くへ行けなかったために、実家に帰りやすい所で
生活していたのかもしれません。
それ以来、私の手元で飼われていて、今日に到っています。
自然界でのガマの寿命は7~8年とも言われています。
だとすれば、彼女は充分に老齢です。
展示場でゆっくりゆったりと老後を養ってもらいたいものです。
「三ちゃん」がんばれ。
金運もお願い。
「劉海仙人・倒!」
(ユーリン・ホーム) 2009年6月26日 13:57 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
毛虫の子供たち
こんにちは、ガマ仙人です。
風蘭の葉に産みつけられていた卵がかえりました。
気付かないうちに風蘭の葉の上で、これらが返っていたと思うと、
ゾッとしましたね。
葉など、またたくまに食い散らされ、坊主になっていたでしょう。
黄色のパンジーの花の下に直径5ミリばかりの緑色の丸薬のような
フンを見つけたのも、昨日でした。
懸命に主を探したのですが、いません。
赤いアイビーゼラニウムを植えているカエルの鉢の左脇の下あたりで
繭を作っていました。
今さら他の場所に移すわけにもいかず、そのままにしておきました。
風蘭の葉の上で、誕生する予定だった毛虫の子供たちは、
汐入川の土手の名もない草の上にまいてきました。
蝶(蛾?)の恩返しというのは、あるのでしょうか。
(ユーリン・ホーム) 2009年6月23日 13:44 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
メダカ談義
こんにちは、ガマ仙人です。
先日、飛び込み訪問で太陽光発電の話をしに来られたS社のK氏が、
また来られました。
展示場のLDKにお誘いし、入るなりK氏の目つきが変わった。
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(ユーリン・ホーム) 2009年6月17日 14:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃丸い物に縁がある
こんにちは、ガマ仙人です。
動植物を育てていると、いろいろな出来事がおこる。
最近は、丸い物に縁がある。アマガエルの仁丹のような卵のことは書いた。
先日、クサガメの甲羅に
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(ユーリン・ホーム) 2009年6月16日 10:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カメ仙人はコイ仙人でした。
こんにちは、ガマ仙人です。
「あんたが買ってきたんやろ。たまには連れていってやられ」
奥さんの怒声に追い立てられるようにアズキと散歩に行った。
汐入川の西の堤をのんびりと歩いていると、
カメ仙人はコイ仙人でした。の続きを読む
(ユーリン・ホーム) 2009年6月14日 11:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
かわいい訪問者
こんにちは、ガマ仙人です。
昨日、かわいい訪問者がいました。
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(ユーリン・ホーム) 2009年6月12日 08:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)














