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三ちゃんだより

今、小中井編集長が「三ちゃんだより」を印刷しています。

今年最後のDMです。

毎月毎月、発行してVol.25

「チリも積もれば...」ですね。

「ガマのひとりごと」で住宅にまつわる話。

「ホンのご紹介」で、本の感想。

「ミーと、ムー」で、拾ってきた子猫の成長記録。

「千の夢」で小中井君の短い随想。

 

私と小中井君は、楽しんで作っていますので、苦にはなりません。

そんな「たより」なのですが、心待ちにしてくださっている方も多くおられ、
ありがたいことと感じています。

 

このブログをお読みの方で、ご自分も読んでみようとお思いの方は、
ご遠慮なくお申し出下さい。

 

いつでもお送りいたします。

 

これからも続けてゆきますので、よろしくお願いいたします。


悪戦苦闘の小中井君

こんにちは『住宅プランナー』のガマです。

 

小中井君が悪戦苦闘しています。

今日も朝から酒井さんから基礎伏図の説明を受け、
眉根にシワを寄せていました。

 

二級建築士の勉強をしていても現場を知りませんから
すぐに頭の中に形や状況が浮ばないようです。

 

「土台のジョイントの所にアンカーボルトがいるぞ」と指摘されても
ヘッとゆうような表情。

無理もない話しです。

 

これで施工に入れば「ああ、これがあのことなのだ」と
砂が水を吸い込むように理解していくと思います。

 

それにしても酒井先生は優しい人です。

私の教え方だと喧嘩腰になってしまい不愉快な沈黙でおわってしまうのですが、
最後まで笑顔のたえない教え方でした。

 

これは、人柄の違いなのか、親子とゆう甘えがないためなのか、
難しい問題です。

しかし、小中井君良く頑張っていますよ。感心、感心。

 

 


手作り看板

 

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

tedukurikannbann1.JPG昨日、思い立ち、今日看板を
手作りしました。

 

昨日のうちに材料を買い、
うちにある廃材も加えて

作ろうと考えていましたら、

友人のN君2人が来てくれました。

 

昨日、少し相談をかけたもので
心配してくれたらしい。

 


今日、昼過ぎまでかかって作ったのが
写真のもの。

tedukurikannbann2.JPG 

若いN君の提案で
屋根までのせましたので、ぐっと

良くなりました。

 

今は間に合わないので、「展示場」
と書いた
紙を貼っておきましたが、
あとは小中井君が考えるでしょう。

 

2人のN君ありがとう。

 

おかげで看板が出来上がり、小中井君とケンカを

しながら作ることもありませんでした。

 

これからもよろしく。

 


お客様第一

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は、午前と午後と、小中井君と一緒に
リフォーム工事の商談に行ってきました。

 

先日新築請負契約をいただきました方も、今日の午後の方も

ご紹介のお客様です。

 

今また、別の方から明日、お客さまを紹介すると電話をいただきました。

 

工務店としましては実績が少ないので、
未知の方には不安感があるでしょうが、

私や小中井君のことを知って下さっている人たちには、
信頼をいただいているのだとうれしく思います。

 

ご契約いただいたお客様には、情熱をもって仕事に取り組み、
「おたくにまかせてよかった」と思っていただけるように、
結果を残していきたいものです。

 

「お客様第一」の気持ちを忘れることなくがんばりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

 


歳をとるとゆうことは...

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。  

 

昨日、リフォームの見積の下見が二軒あり、棟梁のS氏と同行。
一軒目の後、二軒目に案内することをかたく約束しました。

 

一軒目は少々大掛かりのリフォーム。施主様との打合せ、提案、指示、等、二時間近く掛かりまして「お疲れ様でした」と気持ちよく挨拶を交し合ってS氏とお別れをしました。

車で5分ほど走った時、お別れの挨拶を聞いていなかった小中井君、

「Sさんが付いて来られてないよ」

「何のために付いてこないかんの」

「次の現場、行くんじゃない」

「あっ」と私。


あわててS氏に携帯で連絡しました。

「あっ」とS氏。


お互いに二時間前の約束を忘れている。

歳を取るということは、そういうことなのですね。


ごまめの歯ぎしり

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨晩、山梨在の可愛い妹に電話したところ、

「『三ちゃん 便り』はいいよ」と言っていました。

 

編集長を降格させられた私としては面白くない。

「読みやすくなったし、写真が多いし」とのこと。

 

それでは、小中井君の思う壺ではないですか...。

 

先日も、わざわざ電話をしてこられた同年輩のお客様がおられました。

 

「小中井君、よくがんばってますね。

 社長さんも安心ですよね

 『三ちゃん 便り』も内容がよくなりましたしね」

 

うん?うん?うん?... それって嫌味?

それに、私が編集長をしていたのは「ユーリン月報」ですよ。

 

「三ちゃん便り」とは別物。

両者は、内容の質・量が違う。

 

皆さん、ご自分の活字離れをさしおいて、よくいいますね。

 

といいながら、私の今の立場では「ごまめの歯ぎしり」。

皆さん、今後とも「三ちゃん便り」をよろしくお願いします。

 


サイレント・マジョリティよ、団結せよ。

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

ユーリン月報」の編集長を降格させられて、今、

「三ちゃん便り」の下働きをさせられています。

 

私の場合、文章が硬く、長く、読者の共感を

得られないとの部下一同(小中井君三ちゃん)の意見の一致を

見た結果の降格です。

 

「三ちゃん便り」は、小中井編集長と三ちゃんでの新しい紙面作りに

試行錯誤を繰り返していますが、確かに以前より読みやすくなっていると

思います。

 

ただ一点、気に入らないところがあります。

写真です。

gama0925.jpg 

編集長は、私の写真は面白いのを選び、

 

(俺は、舛添要一 か 志村けん か!)



 




konakaikun0925.JPG自分のは
かわいいのを取り上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、職権乱用というものではないでしょうか。

私は、読者の強い後押しで、編集長に返り咲く日を

虎視眈々とねらっているのです。

 

皆さん、小中井編集長に、率直な意見を述べようではありませんか!

「三ちゃん便り」にサイレント・マジョリティーの声を!!


『朝聞いて 夕方できる 平面図』

 こんにちは、ガマ仙人です。

 

「うちの会社のUSP(ユニーク・セーリング・プロポジション)

  って何?」

 

小中井君が朝からむつかしいことを言い出します。

HP(ホームページ)のことを勉強してからです。

 

「何やそれ」

「お客さんに、ここがユーリン・ホームのよい所です、と言える点」

 

「私」 

「冗談やめて、本気で考えて」

 

「お客様目線の家造り」 

「どこの会社も言ってるやん」

 

「こだわりの家造り」 

「どこの会社もこだわってるし、きれい事すぎる」

 

「じゃあ、私じゃなくて僕」 

「そこまで自分がええと思うんなら、その僕は具体的に何するん?」

 

「お客さんの要望を聞いて、図面を書く」 

「どこの会社もそやろ」

 

「すぐに、1日で書く」 

「それって他の会社はできんの?」

 

「営業と設計が1人やないとできんやろ」 

「他には?」

 

「お客さんが満足できる間取りが出来るまで、何枚も書く」 

「図面を書くのが好きなだけやろ」

 

 

「そやない。家は完成品を『これです』と見せることが出来んから、

 図面の上だけでも、満足できる物を造っとかないかん。

 ということは、図面で何枚も失敗しとかないかんのや」

 

「それを短い言葉にしてみて」

 

『朝聞いて 夕方できる 平面図』『夢の家 図面で失敗 20回』

 

言葉ではなく、標語になってしまいました。

 

 

 


K君と小中井君

 こんにちは、ガマ仙人です。

 

K君という若人がいる。

 

小中井君の中学校の同級生。

昔、権太(※ゴンタ)だったらしい。

(※京都弁でいたずらっ子の意)


K君と小中井君の続きを読む

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