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ユーリン・ホームNews 交友関係

合縁奇縁

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

合縁奇縁という言葉がありますね。

私の好きな言葉のひとつ。

 

今、プランさせていただいているMさんご夫婦。

 

フラリと展示場にこられ、お二人の家に対する熱意が私に伝わり、

一生懸命「どうすれば良い家が建てられるだろうか」と
頭をひねっている毎日です。

 

Hさんご夫婦の情熱が私にとりつき、楽しくもあり、悩ましくもあり、
いやが応でもモチベーションが上がり、今朝も目が覚めると朝食もそうそうに、
6時半なのに展示場に来てしまっています。

 

これもHさんご夫婦が勇気を出して展示場に顔を出して下さったおかげ。

 

これからもいろいろな人たちとの不思議なご縁を
大切に大切にしてゆきたいと考えています。

 


ステレオ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、休日にもかかわらず、N君がステレオを運んできてくれました。


sutereo.JPG酒の席で、「沢山持っているのだから、
ひとつぐらい展示場に持ってこいよ」
と云いますと、
気持ち良くくれたのです。


N君は、ご両親に愛情深く育てられたため、人が良い面があり、
また凝り性で、漫画本やビデオ・CDなど、家が傾く程、収集しています。

 

音にもこだわりがあり、
ステレオなどにも小さな家が建つぐらいのお金をかけている。

そこにつけ込んだわけではありませんが、瓢箪からステレオ。
ありがたいことです。

 

なんでもそのステレオ、
量販店で、あまりにかわいいので衝動買いをしたものの、
やはり音が気に入らず、使いもしなかったとのこと。

音にこだわりのない私は、早速「クリスマスソング」をかけ、
気持ちよく体をゆすりながら、このブログを書いているわけです。

でも、上には上がいます。

「クリスマスソング」を聞きながら、小中井君は
25日、
友人とクリスマス会を開くそうです。

 

N君、それもこれもみんな君のおかげです。

それにしても、メロディーの流れる家って、いいですね。

 


クリエイティブな一級建築士 E氏

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日、小中井君とおうかがいしたのは、一級建築士のE氏の事務所。

 

階段を上がりきると、8号ほどの油絵が目に飛び込んできた。

立像の足元に横たわる裸婦。赤黒を基調とした色彩も筆のタッチも荒々しく、

見る者に迫ってくる。

 

「ご自分で描かれたのですか」と相談事も忘れて尋ねた。

 

個人的なことをお聞きしたのは初めてだ。

 

E氏は児島の出身。小学生の頃は漫画家になりたかったという。

少年ジャンプの編集者にほめられるほど画才はあったが、

お父さんが絵をやぶり捨て「ボコボコにされました」と言われるほど反対。

 

高校を卒業すると、お父さんの仕事を継いで鳶(トビ)になったという。

思うところがあって、20代後半に二級、30代半ばで一級建築士の資格をとられた。

 

建築士になったからといって自分の好きな家ばかりを建てられるわけでなし、

おさえられたE氏のクリエイティブな面が再び絵の方にむけさせたのだという。

「1年くらい前から少しずつ描くようになりました」

いつか個展をひらきたいのだとおっしゃる。

 

是非、案内状をいただきたいと思う。

 

建築業にたずさわる者は、少しはクリエイティブな志向をもっていなければいけないと私は思っている。

E氏と話をして、やはり私の考えていたことは正しかったと確信した。

 

それにしてもユニークな人である。

 

このような人がおられるから、世の中はおもしろい。

E氏との会話を思い出すと、いまだに心がはずんでくる。

 

用事を作って、また行くぞ!


Mさんのメールで想像したこと

こんにちは、ガマです。

 

Mさんから、ちょっとした相談事のメールが届いた。

近況にも触れてあった。

 

テレビCМなどに出演しているHちゃんが、

夏休みに一人でアメリカに行ってきたとのこと。

 

目の中に入れても痛くないほどお嬢さんを可愛がっておられるお父さんは、

その間中、さぞ心配だっただろう。

 

Hちゃん、10月には準2級の英検にもチャレンジするという。

 

小中井君に聞くと、高校中級レベルの試験だという。

『いつか留学されるのだろうな。』と小中井君のつぶやき。

 

青い目の青年を連れて帰って来たりして・・・・。

お父さんの目が、それこそ白黒になってしまう。

 

物静かで几帳面なご主人の困りきった表情と

活動的で大らかな奥さんの満面のウエルカム・スマイル。

 

勝手な想像をしてしまう。

 

「自分の頭の上の蝿を追いなさい。」という声がする。

それはそうだ。

 

年頃の娘を2人持っている我が家では、結婚話は現実。

M家では想像の世界。

 

Hちゃん、小学校の1年生ですから・・・・。


「井の中の蛙」

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、小中井君の友人、M子さんの実家に白メダカを持参した。

 

お母さまに案内をされ、庭の隅に行くと、
お父さまが、鬼面に色付けをされているところだった。

 

茶屋町公民館で「鬼面造り」を教えておられるとのこと。

庭には、木が積み上げ、乾燥させられており、建具屋とみまがうばかりだ。

 

最近、2つばかりのサークルに顔を出し、同年輩、さらに先輩諸氏が趣味に
生きておられ、その幅広さに驚かされている。

 

特に女性は、スポーツに、コンサートに、詩の朗読会にと顔を出され、
皆さん2兎どころか、3兎も4兎も追いかけておられる。

 

子育てを終わった女性のタフネスぶりを思い知った気がする。

 

私など全くの無趣味といってもいい。

いくらカエル好きとはいっても、ほんと「井の中の蛙」でしたね。


生と死

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

午前中、S氏のお義父様の葬儀に行ってきました。
享年
82歳であったとのこと。
同年輩の父母を持つ私としては、身につまされます。

 

S氏とは、仕事上の付き合いと共に、
ロングヘアーチワワのコクの実家でもある関係です。

 

葬儀には、大工の棟梁のNさんも来られていました。

 

我が家から里子に行ったパグのメリーが先日死んだと聞きました。

15歳だったといいます。

子供のいないNさん夫婦に、本当にかわいがられ、子、孫、ひ孫にまで
めぐまれ、囲まれ、実に充実した犬生であったと思います。

 

Nさんに感謝。

 

また、Nさんからは、鈴虫をいただき、白メダカもいただいています。

 

その鈴虫が、盆明けから鳴き始めました。

メリーが里子に行く前にいただいた鈴虫の子孫たちですので、20年近い歳月、
命をつむぎ、未だに我が家に秋の音を届けてくれているのです。

 

生命のいとおしさとありがたさ、そして死について考えた1日でした。


随筆クラブ

こんにちは「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S先生にお誘いを受けていた「随筆クラブ」に顔を出した。

早島の「自分史クラブ」とはまた違った雰囲気だった。

 

「自分史クラブ」はアットホームで、茶話会といった趣であったが、

「随筆クラブ」は教室で勉強をしているといった感じ。

 

今回はAさんが「アキオくん」、他のAさんが「相棒」、

Sさんが「田への願い」、他のSさんが「畳替え」というそれぞれの「随筆」を

読み上げられ、その後、他の人がそれらへの賛同や批評を討論形式で繰り広げていった。

 

私もS先生から意見を求められ、少々とまどった。

 

「文章」というものは、一生懸命思考して産み出すものだと考えているので、

それへの批評というのは、土足で踏み込んでいくような違和感があった。

 

しかし、皆さん、真摯に取り組んでおられ、学ぶことも多かった。

 

起立、礼、「お願いします」から始まり、起立、礼、「ありがとうございました」で終わる。

 

2時間半、不思議と若やいだ気分になっていた。

 

60歳前後は、私と3人のご婦人たち。他の5名の方は後期高齢者なのだが、
頭を使う高揚感がそのような気分にさせるのだろう。

「クラブ」だったのに、おもしろいものだ。

 


ビアガーデン

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

一昨日、アイビースクエアの夜間ビアガーデンに行きました。

 

友人のN氏夫婦と私達夫婦。

朝の豪雨に直面したときにはどうなることやらと思っていましたが、

18002000の間は、幸いにも曇天。

 

無事、飲みかつ食べることができました。

 

帰り際には、また降り始めましたので、

1900から予約されている方は、どうだったでしょうかね。

 

 

しかし、アイビーは集客力がありますよ。

 

昨日は予約が380人。

前日は中央病院だけの貸し切りで480人だったといいます。

 

今回、行くことになったのは

N氏が付き合い上、10枚買うこととなったため。

 

でも、おかげで奥さんと楽しくすごさせてもらいました。

 

今度、小中井君も友人と一緒に行くことになっています。

 

料理も豊富でおいしかったですし、カップルで6000円なら安いと思います。

N氏に感謝ですね。

 


気持ちが通じ合う

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

27日夕方、小中井君の友人のM子さんのご実家を訪問。

鈴虫の交換をした。

 

ご実家では10数年前に知り合いからいただき、飼い始めたとのこと。

血の更新のために交換をしたり、ペットショップで購入したりして、

大切にされている。

 

私は20年前に大工の棟梁のNさんからもらいっぱなし。

 

新しい血が入っていない所為なのか、今年は4つのケージのうち、1個は全滅。

1個は3匹、他の2個は例年より30日孵化が遅れ、
数も5分の1ぐらいになってしまった。

 

ご実家からいただいた鈴虫は活発で大きく、明年が楽しみだ。

 

 

それはそれとして、ご実家も生き物が好きそう。

 

小中井君が手作りのケージを見て、

「あれ、何ですか?」

「ニワトリを飼っていたのですよ」とお父様。

「うちもウコッケイを飼っていました」と私。

 

「あれもウコッケイのものです。可愛かったのですけど、オンドリは駄目」

「そうですね、朝早くから鳴きますもの。ご近所に気兼ねしてしまう」

 

お互いに気持ちが通じ合う。

「生き物を 飼うことで知る 喜怒哀楽

           生きとし生ける 命いとほし」

ちょっと歌ってみました。

 


ガンバレ

 こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

全国高校野球の地方予選。

やはり京都大会が気になります。

 

母校・朱雀高校は既に名前がありません。

ベスト8に残ったこともないような学校ですから、

期待はしていませんが、残念です。

 

不思議なもので、京都代表が平安高校だと安心する面も

ありますね。

 

 

次に気になるのが、岡山大会。

 

長女の母校・倉敷南と、次女の母校・青陵は、私の母校と

あまり変わりません。

優勝なんかは、ありえないでしょう。

 

長男の母校・理大附属は代表になることもある。

 

しかし、私が心情的に応援しているのは、倉敷工業ですね。

 

OBに知り合いが多いためもありますし、

私の高校時代は、岡山代表でけっこう甲子園に出ていた

からかもしれませんね。

 

いずれにしろ、高校生諸君、ガンバレ。


小中井君のファーストキスの相手

 こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日は、小中井君が大阪に行き、不在。

 

お昼前に神戸からB氏が来社。

息子が結婚したことを知って

わざわざお祝いに来てくれた。

 

B氏はマンション用地専門の地上げ屋。

 

地上げ屋というと聞こえが悪いが、

誠実な人柄と吃音の語り口で、実績をあげている。

 

 

岡山から神戸へ行き、会社を興して15年。

 

ずっと黒字経営なのだから、たいしたもの。

 

30年来のつき合いだが、一度として嫌な思いを

させられたことはない。

 

 

ちょっと腹が立つ思い出としては、

小中井君の出産祝いを持ってきて、唇をうばってしまったこと。

 

あれが小中井君のファーストキスで、未だラストキスだとしたら

あまりに無残。

 

私から小中井君にただすわけにもいかず...。

 

ちなみにB氏、先に息子の祝いをしてくれたN氏と共に

忘年会をする相手なのです。

 

 

 

展示場のお知らせ

 

 会社のアイドルペットの「三ちゃん」。

病気療養のため、実家に里帰り。

かわりに昨年産まれた「ガマ太郎」を

連れてきました。少々乱暴者です。

 

 


初めての「早島自分史クラブ」

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S先生に誘われていた「早島自分史クラブ」に

見学者として参加してきました。

 

来られた方は、私を含めて10人。

 

3名の方が「自分史」を発表され、

その「自分史」について、全員が意見というか、

雑談というか、

思い思いのことを口にする。

 

S先生の洒脱な進行で、脱線しながらも軌道修正を加えられ、

参加者全員が話をする機会を与えられ、面白く盛り上がるクラブであった。

 

 

自分史ではなかったが、Mさんという女性が、「立石おじさんの童話」から引用してこられた「お大師さま」が漢字をつくる話。

 

そのころの犬は3本足で、そんな犬が竹につながれて悪童にいじめられ、

ヨタヨタと逃げまどうのを見て、「ワハハ、ワハハ」とわらわれている。

 

その様子から「お大師さま」は「竹の下の犬」で「笑う」という漢字を考えつかれたという。

 

 

また、「お大師さま」は動くのに3本しか足のない犬をふびんに思われ、

動かない「五徳」の足を1本とって犬の足を4本にしてやった。

 

犬はそれ以来、「お大師さま」に感謝し、

「お大師さま」にいただいた足を汚してはいけないので、

小便をする時には、片足を上げるようになったそうな。

 

また「五徳」は足が4本になったけれど、未だに「五徳」と呼ばれている。

 

この話、どこかで使えそう。


人生いろいろありそう 

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

 

先日、S先生のご自宅に、娘と「白メダカ」持参でお伺いした。

 

すると、ちょうどIさんという方が「原稿」をとりに来られ、
ご紹介を受けた。

 

彼女は早島町の「自分史クラブ」の世話をされているとのこと。
早島町の「自分史クラブ」は第三金曜日の
1330だという。

 

今月は9:30からあるらしいのだが、参加者が少なく、私も要請を受け、
出席することとなった。

 

 

それにしても、S先生は、本当に几帳面な方。

 

応接間に案内され、真っ先に見せていただいたのが、
ご自宅の棟上げの日のアルバム。

 

昭和29年のものだった。

 

建築予算から自己資金、住金の借入額、もろもろのことが楷書で
きっちりと記入されていた。

 

解体した家の古い木材も当時は売れたとのことで、
その金額まで書き留めてあったのにはおどろいた。

 

これからの生き方まで勉強になりそうだ。

 


最年少の新入会員へ

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S中学校の校長先生をしておられたS氏が、金魚の稚魚を

数匹持って遊びにこられた。

 

ちょうど会社内容の統計表を取りに来られた女性がおられ、S氏に挨拶を

されていた。

 

S氏は以前、「若竹会」で子供たちのお世話もなさっていたという。

S氏は名士なのである。

 

 

そのS氏が遊びに来られた目的は、主催なさっておられる

「随筆クラブ」へのお誘いであった。

 

「あんた、文章うまいね」とほめられ、悪い気がしないでいると、「以前は12~3人いたんだけれど、病気とかなんとかで、7人ぐらいしかいなくなってねぇ」(小中井君が遠慮なく笑う)

 

「あんたが参加してくれると平均年齢がぐっと下がるんだよ」(小中井君がさらに遠慮なく笑う)

 

今年59歳になる私が、平均年齢を下げる要因になろうとは。

どのような年齢構成の会なのだろう。

 

 

しかし、会には喜んで参加させてもらうことにした。

 

月に一度、第一土曜日の1330からだという。

 

 

宣誓、わたくし、ガマ仙人は、最年少の新入会員として、

雑巾掛けから頑張ります。

 


プロ達がほめてくれます。

 

こんにちは、ガマ仙人です。

 

一昨日、基礎屋のAさんが、知り合いのKさんを連れてこられた。

 

Kさんは塗装屋さん。

Aさんを連れてこられたのは、瓦屋のOさん。

 

以前には、畳屋のWさんがこられた。

 

皆さん、プロ。

 

プロがプロを連れてこられる。

家をほめて下さる。

家に対する私の考え方に賛同して下さる。

 

「もっと大きな声で売り込まないけん」

Aさんには、ハッパをかけられた。

 

「悪い物を宣伝するんやない。

 いい物を宣伝するんやから、もっと自信を持たにゃぁ」

 

ありがたい励ましの言葉までいただいた。

 

私、そんなに自信なさげでしょうか。


お中元

こんにちは、ガマ仙人です。

 

昨日、息子のお嫁さんのご実家からお中元をいただきました。

 

感謝と共に恐縮。

 

息子の結婚を個人的なものと考えいたので、とまどいました。

家というものに対する思いが希薄な性格なのでしょうね。

 

お嫁さんのご実家とどうつき合うかなど考えたことがない。

 

あわてて、同じ4月に娘を嫁にやった弟に電話しました

 

「そんなこと、ぜんぜん」と弟の嫁。

「でも、お母さんの兄弟はお中元・お歳暮のやりとりをしていましたよ」

 

私は弟の方からもらうばっかり。

 

差し上げなければいけなから差し上げるという思いが私自身になく、

「あげたい人に、あげたい物を、あげたい時にあげる」

という考えだから、こんなのをくれるんだと思うだけ。

 

これってけっこう都合のいい考え方なのでしょうね。

 

「当方、野人にて、常識的におかしいと思われる事もありましょう」

などと、ご実家への礼状が言い訳状になっていました。

 


親切なおばさん

 

こんにちは、ガマ仙人です。

 

昨日、岡山のNさんから電話がありました。

 

「太陽光発電は、ユーリンさんでもつけてもらえるの?」

「つけますよ。

  補助金を使えば、工事費別で1kw40万円ぐらいでできると思います

  けど、岡山市の補助金はもうなくなりましたから、

  来年の方がいいんじゃないですか」

http://www.yu-rin-home.com/blog/2009/06/entry_252/

 

 

「うちはそんなに今すぐと考えているわけじゃないから...。

  誰かつける人がいれば、ユーリンさんをすすめようと思って...」

 

 

Nさん、良い人なのです。

 

会社を設立して、すぐにリフォーム工事も紹介いただきました。

 

この方、お建て替えだったのですが、半年かけて間取りプランが決定しても

契約のことには触れず、家の解体の段取りや地盤調査の日程に

どんどん話がすすんでゆきました。

 

私は思わず言ったものです。

 

「あのね、Nさん。私は、隣の親切なおじさんじゃあないのですよ。

  今、話をしていることは、家の請負契約をしてから後の工程の話なんです」

 

今は、Nさんが親切なおばさんになってくれています。

 

ありがたい話です。

 


H君、また逢いましょう

こんにちは、ガマ仙人です。

 

福山のH君から、HPを見たとメールがきました。

 

H君は、私がO社の店長をしていた時、専門学校の建築を卒業して

入社してきて以来のつき合いです。

 

15年前のことです。

 

彼は工務、私は営業。

彼は岡山、私は倉敷。

 

直接、接触はなかったのですが、

第一印象から、好感を持ちました。

 

なんとなく愛嬌があったのですね。

 

「男は度胸、女は愛嬌。坊さんお経で、子供は勉強」といいますが、

男にも愛嬌は必要ですね。

 

特に両親から愛されて育った者がもつ、温か味のある愛嬌。

H君にはそれを感じました。

 

その癖、頑固なところもあり、嘘がつけない、約束は守る。

良い漢(おとこ)でしたね。

 

今もそれは変わらない。

だから、時間の経過があっても、

逢った時など以前のままでいられるのだと思います。

 

H君、また逢いましょう。

 

 

《今日のカエルちゃん!》

展示場のカエル雑貨を紹介します。
また遊びに来られたときに、どこにいるか探してみてください。(by千)

カエルから一言 「カエルも愛嬌」

 

 


katasuminokaeru.jpg 


良い人の輪

こんにちは、ガマ仙人です。

 

昨日、展示場の瓦を吹いて下さった屋根屋さんが、

良い家だから是非見に行こうとある方を連れてこられた。

 

面識はなかったが、お名前は存じ上げていた。

以前の会社で、基礎工事をしていただいていた。

 

娘二人の同級生のお父さんでもあった。

 

 

なにより、弊社設立の折、建設業の許可を取るのに

S氏を介して、推薦人になっていただいていた。

 

私の身勝手さで、挨拶にも行っていなかった。

 

私より1歳年下とのことだったが、語り口に青年の情熱を

もっておられた。

 

長年、事業をなさってこられたので、苦労もひとしおであったろうが、

行動的な方だった。

 

 

屋根屋さんとは、お互いに独身の頃からのつき合いだという。

 

屋根屋さんも人柄の良い方で、瓦のことを知るために、

土から勉強するような人なのだが、そのような人と30年、

交際できるということに、昨日の方の人柄がでていると思う。

 

またひとつ、良い人の輪が広がったという思いで、

昨日は1日、さわやかであった。

 


N氏の律儀さ

 こんにちは、ガマ仙人です。

 

以前、お互いのハゲ具合を慰め合ったN氏が昨日、突然、
たずねて来ました。

 


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