HOME > ユーリン・ホームNews > 交友関係

ユーリン・ホームNews 交友関係

嬉しい笑い話

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

岡山京山のK様邸をお引渡し後にお伺いした折

「初めて中井さんに会った時、中井さんが

 『うちは建てたら終わりという工務店ではありません。

 お引渡しをしてからおつき合いの始まる工務店です』

 と、おっしゃっていた意味が『やっと分かった』って、

 この間主人が言ってたわよ。

 今頃になって、ねぇ・・・・・・」

と、奥さんが笑いながら教えて下さった。

 

奥さんはザックバランでオープンなお人柄で

自分の信じた事や信じた人に対する信頼感のブレ無い方だ。

 

 

 

建部のM様の奥さんと仲が良くて信頼もされており

 

「工務店は名前で選ぶんじゃぁ無くて営業で選ぶのよ。

 私が家を建てた時、営業をしていた中井さんが会社を創られたから

 そこで建てたら・・・・」

 

と、その奥さんにユーリン・ホームを推薦され、

全面的に信頼を寄せて家造りを依頼されたので

お引渡し後におつき合いが始まる事も

(当たり前だ)と言う思いを持っておられたのだろうが

私にとっては何より嬉しい笑い話だった。

 

 

また、小中井監督が植松で新築予定のK様とお話をしていて

お引渡し後に林のK様邸にお伺いをした事を話題にした折、

「えっ、家が出来てからも来てくれるんですか?」

と、ご主人に驚かれた事に驚いたと聞いた時には

小中井監督が私の方針を素直に実践している事に感謝したものだ。

 

それにしても、引渡しをしたら住宅会社との縁は切れてしまうが

(『定期点検』があるからいいか)と考えている人が多いようだ。

 

『定期点検』がありますというのは

『定期点検』にしか行きませんという住宅会社のまやかしですよ。

 

(家を建てるとう事はモットモット濃密な関係創りだ)

と、私は信じているのですけれどね。

 

 

 

 

 

 


カエル置物パート3

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今年はどうした事なのでしょう。

 

昨日、また、『カエル』をいただきました。

 

これで3日連続です。

 

 

kaeruki.JPG昨日の『カエル』は

 

木製で口に咥えている棒を引っこ抜き

その棒を背中のギザギザの上に載せ

左右に動かすと

「ゲロゲロ ゲロゲロ」と鳴き声のする物と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaerutenugi.JPG

日本手拭いです。

 

 

下さったのは敬愛する「佐藤 圭一」先生です。

 

 

 

いつも私や小中井君のことを気に掛けて頂いており

感謝の言葉もありません。

 

 

 

 

kaerukirie.JPGそして、今年もI女史から
『干支の切り絵文字』を頂きました。

 

 

2011119日のブログ
「ステキでしょ」でも書きましたが

本当にステキで毎年楽しみにしています。

 

 

1年間実家の玄関で飾らして頂いた物は

大切に仕舞っています。

 

 

見れば見るほど
(スゴイナァ~)と感心させられるのです。

 

 

 

 

 

佐藤先生・I女史、有難うございました。

 


事故の事 賀状の事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

事故のことを知った知り合いが

「体の方は大丈夫?」

と心配してくださいます。

 

後ろ首の付根と右肩に張りがあり

右手首に痛みがあります。

 

 

ところが残念な事に

これらの症状が

事故のためなのか

加齢のためなのか

自分でも判断がつきません。

 

 

ただ『絶対に完治しないだろう』

という変な自信はあります。

 

ワタシも怪我や病気と

上手に付き合わなければいけない年齢になったのでしょう。

 

話は変わりますが年賀状を沢山いただきました。

 

200通以上はあるでしょう。

 

その中でどのような切掛けで知り合ったのかが判然としているは

 

高校の友人2通・大学の友人4通・親戚9

A社の同僚9通・B社の同僚1通・C社の同僚6通・D社の同僚7

趣味の知人16通・家をお建て頂いたお客様25通

 

ということで、お客様からの賀状が一番多かったです。

 

このように、お客様からも賀状を頂けるという事に

住宅営業をしていたワタシとしては『誇り』を感じています。

 

今後ともユーリン・ホームでお建て頂いた全ての方から賀状を頂ける様に

相互信頼の構築が出来る家造り・会社作りに努力していく所存です。

 

年賀状をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


尾上社長

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は四季彩工務店の尾上社長がワインを持って遊びに来て下さった。

 

小中井監督がお酒好きなことはあまねく知られており

皆さんよくお酒を下さる(八州電気さんも監督にと日本酒を持ってこられた)。

 

尾上社長のワインを見た瞬間、小中井監督の目尻がうれしそうに下がっていました。

 

 

それから2時間あまり、尾上社長とお話をさせていただいた。

 

尾上社長の素晴らしい所はお若いのにご自分を高める為にいろいろのことを考えておられ

しかも考えた事にノルマを課し『有言実行』されておられる実践力でしょうね。

 

私の様な『言うだけ番長』にはとても真似の出来ない事ですよ。

 

でもね、今朝テレビを見ていましたら結婚話の質問に「神田正輝さん」が

「ワタシも60を過ぎましたから自由に好きなことをさせてもらいたい」

と答えておられました。

 

同じ事を考えておられるものだと思いましたね。

 

「神田さん」は私と同い年ですよね。

 

私が今年のモットーとして考えていた言葉を書いておきますね。

 

「己の欲する所に従い 則を越えず」

砕いて言うと「ご迷惑はおかけしませんので、勝手気儘にさせてください」

という事ですかね。

 

尾上社長、真逆ですが今後とも良いお付合いを宜しくお願いいたします。

 

 


楽しかった忘年会

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は、小川建美のOBが集まっての忘年会。

 

旧世代の忘年会は毎年やっていたのですが、

新世代(といっても全員が40歳近くになっています)を

加えての忘年会は今年が初めてです。

 

 

 

bounen12161.jpg福山からわざわざ来てくれたH君。

 

この君とは小川建美後もいろいろあり、

小中井君が監督としての相談にものってもらい

一番信頼を寄せている男です。

 

残念ながら二次会には
時間の関係で参加できませんでしたが、

この君に会うと、いつもなごまされます。

 

 

 

 

 

 

bounen12162.jpg二次会はカラオケ。

 

今回初めて、人前で小中井君とデュエット。

 

やはり照れくさくて、歌がもげてしまいました。

 

終わった後苦笑いです。

 

 

 

 

 

 

 

bounen12163.JPG新世代に囲まれての写真は
嬉しかったです。

 

K君、Y君、M君。

それぞれの新入社員の頃が

なつかしく思い出されました。

 

 

 

 

 

 

 

当時の私はトップセールスマンで、
社内でも肩で風を切って闊歩していました。

 

扱いにくい先輩だったでしょうが、今では笑い話です。

 

 

良い意味でも悪い意味でも、賑やかで毎日がお祭りのようであった

小川建美の社風のよく出た楽しい忘年会でした。


今年の忘年会

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の
ガマはガマでもワガママのガマです。

 

12月4日(日)、5日(月)と、忘年会で奥津温泉・河鹿園に行ってきました。


 

bounen1.JPG9時30分に倉敷を出発、途中、
建部のM様邸に挨拶によりました。

玄関ドアは開きますのに、応答はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し待つことにすると、

 

 

bounen2.JPG奥さんが銀杏を拾い始めました。

 

私もズック靴で実をつぶし、種を出す協力をしました。

 

 

 

 

 

 

結局はM様はおられず、津山に向かうことにしましたが、
車中がウンコ臭くなったのには困りました。

 

銀杏って臭いものなのですね。

 

 

 

bounen3.JPG右は、津山のホルモンうどんの店
「三枝」の駐車場の看板です。

 

いやぁ、すごく繁盛していました。

 

店内は25人入れば満員で、
私たちはギリギリ待つことなく、座れましたが、
食べて外に出ると人の列、

店を映すとその人たちまで映してしまうので、
看板にしておきました。

 

 

 

 

 

bounen4.JPG

次は衆楽園の入口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen5.JPG

こちらはカナモトという喫茶店。

1960年代の古き良きジャズ喫茶の
雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen6.JPG

 

 

河鹿園での忘年会に出た雉鍋と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen7.JPG

 

鯉の洗い。

 

 

 

 

 

 

 

bounen8.JPG

忘年会の参加者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bounen9.JPG河鹿園の部屋から見た「吉井川」

 

 

この時、窓を開けると
セセラギの音が部屋に聞こえてきました。

 

 

 

「あっ、川が流れ始めたんじゃ」と
布団の中の奥さんが言いました。

 

 

 

去年は「神庭の滝」を見て
「こんなにどんどん流れてきて、
 よく水がなくならないものやわ」とつぶやいた奥さん。

 

今年もやってくれました。

 

 

 

 

bounen10.JPG山田養蜂場のみつばち農園。

 

ここで少しお土産を買い、あとは帰りを急ぎました。

 


恐縮してしまいました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

久しぶりに雨の朝。

 

小中井君は不在。

 

静かに時は流れ、

私は展示場のリビング・ダイニングで

コーヒーを飲みながら

ハナキリンを眺めていました。

 

すると1台の見慣れない車。

 

(また方向転換か?)

と、思いながらじっと見ていると

後部座席から女性がおりて来て玄関へ。

 

「どうぞ」と言いながら玄関戸を開けると

「この間はKさんの所で有難うございました」

言われて初めて

Kさんの家に居られた介護の人だと気が付いた。

 

Kさんは私が営業をしている時に

新築していただいた方。

 

今年29歳になる次女が高3の時に

完成見学会の手伝いをさせたので

11年以上前の事となる。

 

そのKさんから電話があり

「キッチンの配水管がつまった」

と、聞いたのが3~4日前。

 

私がエレベーターを付けていただいた唯一の家がK邸で

キッチンは2階にある。

 

早速ワイヤー式のパイプクリーナーを

軽トラに積んでお伺い。

 

すぐに配水管の汚水の詰まりは解消。

 

「おいくらですか?」と介護の人に聞かれたが

お金をいただくような仕事ではなく

今ではKさんの家に行ったことさえ忘れていた。


 

okasi1118.JPGそれなのにわざわざお土産を持って

お礼に来ていただいた。

 

見ると運転席にはKさんご本人。

 

ホント、恐縮してしまいました。


お客様

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は昼から林のK様邸に

クロスの補修の件で訪問した。

 

と言っても、

クロスをあすなろの課長が直してくれている間、

私はもっぱら自分の娘のような奥さんとおしゃべりをしただけだ。

 

家を建てていただいてお引渡しをした後でも

お客さんとお逢いできるのは楽しいものだ。

 

何もユーリン・ホームのお客様だけでなく

営業社員の時のお客様も同じだ。

 

『私ほどお客様に恵まれて

 家を建てていただいてきた人間はいない』

と、このような時につくづく思う。

 

『住宅産業はクレーム産業だ』

と、言い

 

『住宅産業に携わる者は人間不信に陥る』

と、自嘲気味に話す者が多いのに

私はそのような経験をしたことがなかった。

 

だから、

何の不安もなく会社を造る事ができたのだとも思う。

 

ユーリン・ホームは、

お客様の優しさに包まれて産まれて来た会社なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


類は友を呼ぶ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は朝一で小中井監督と一緒に

津島のK様邸にリフォームのお見積を持参。

 

津島のK様は京山のK様のご紹介。

 

京山のK様は建部のM様のご紹介。

 

この3名のご婦人方、

気性がよく似ておられる。

 

大らかで明るくさっぱりとされていて

女性としては豪快。

 

今日のK様もリフォームの話もそこそこに

お酒の話で盛り上がった。

 

この分野は小中井監督の得意分野でもあり

彼女も本当に嬉しそうに相好を崩して笑っていた。

 

『類は友を呼ぶ』というが

その好事例のようなご婦人たちだ。

 

私の見た所、

小中井監督も参加資格充分だと思いますよ。


継続は力なり

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

午前中、S工務店のO社長が展示場に立ち寄ってくださった。

 

30歳半ばで建築会社を立上げようと決心されるだけあって

人間力があり向上心を持っておられ

実践実行力と強い意志力のある人だ。

 

(ブログを毎日更新する)と決めたら1日も欠かさず続けられる。

 

(手書きのハガキを年に何回か出す)と決めたら出す。

 

私も幾度かハガキをいただいたが

出している相手が約200人と聞いて

手に痺れが走ったような気がした。

 

話も面白く且つ爽やかで

自分がされている事がバックボーンと成っているから

話の内容に重みがあり

ついつい時間を忘れてお引止めしてしまった。

 

「継続は力なり」を教えていただいたひと時であった。

 


家造りは人の輪作り

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君の高校時代からの友人の

Mちゃんが結婚式に参列するために

東京からご主人と帰省し

展示場に遊びに来てくれました。

 

その2人を送りがてら

お父さんも一緒に来られました。

 

家をお建替えさせていただいて以来

何度かお伺いをしていたが

残念ながらお父さんとはすれ違いが多く

東京土産を実家にお持ちいただいた折には

私が不在で顔を合わすことができず

昨日お会いしたのが

2年振りくらいになるでしょうか

 

若い者たちをほって置いて

話に花を咲かせていただいた。

 

お父さんは私より1才年上

同年代で同年輩の両親を持ち

介護の事・健康の事・医療の事・病院の事等々

 

お話は多岐にわたり

肩肘の張らない楽しい一時を持つ事ができた。

 

それにしても家をお建て頂いてからも

昔からの友人知人のように

気軽に来ていただけるのだから

有難い事である。

 

みなさんが帰られた後

「家造りは人の輪作り」でもあるのだと

嬉しい感慨にふけることのできた1日でした。

 

 

 

 


合縁奇縁

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

北隣の空き家に借家人がご入居され

ご丁寧にご挨拶をいただきました。

 

それ以来2~3度、奥様が庭掃除の折などに

言葉を交わすようになりました。

 

岡山の気候風土などを話していた時、

「私は京都で高校までいまして、

 大学は東京の中央大学の法科に行ったんですよ」

 

「アッ、じゃあ私の先輩ですね」

という事で、最近の箱根駅伝など運動関係の

不甲斐無さを嘆きあったりしていました。

 

それにしても、同じ中大卒業者が倉敷の茶屋町で

お隣同士になるとは『合縁奇縁』といわずして

なんと言えばよいのでしょうか。

 

といいましても、私は駿河台校舎

お隣の奥さんは八王子校舎ですから

ずっとお若い後輩です。

 

しかも『秋田ご出身』の美人です。


アングリ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君の大学の先輩のM氏が

フラリと来店された。

 

M氏はワタシと同い年である。

 

そのM氏に小中井君が言いました。

 

「うちの社長は、最近、物忘れがすごいんですよ。

 車のエンジンをつけておいて

 車のキーを捜しているんですよ」

 

「違うんですよ。

 車に乗って出掛けようとして

 忘れ物に気が付いて

 玄関の所まで戻って

 何が忘れ物なのかを忘れてしまい

 車のキーを置いておく籠をのぞいたら

 キーがなかったもんで

 『お母さん、ボクの車のキーを知らんか』

 と聞いただけなんですよ」

 

「ワタシもよくそんな事をしてますよ。

 昔は、(アレをして、コレをして、次にナニをして)って

 続けて物事を出来ましたけれど

 今は一つづつしかできません。

 歳がいくって事は

 そうゆうことなんよ」

 

M氏が優しくフォローしてくださった。

 

 

小中井君は先輩の手前

ニコニコ笑っていましたが

口がアングリと開いていました。


他生の縁

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

Mさん・Nさんの家を建てさせていただいた

玉島柏島の近くの玉島勇崎に

『うぶこっこ家』という玉子の専門店がある。

 

ココでその日取れたばかりの玉子に

ココの専用醤油をかけて食べる

『玉子かけご飯』が無性に食べたくなり、

昨日、玉子を買いに車を走らせた。

 

そして、店内に入ると同時に

Iさんご夫婦に『玉子かけご飯』のセットを

お持ちしようと思いたった。

 

ご主人が県庁で畜産関係のお仕事をなさっていたから

畜産=玉子でIさんと結びついたのかもしれないが、

Iさんはユーリン・ホームの

第一棟目のお客さんである。

 

お嬢さんが小中井監督の高校時代からの友人であるという

それだけの事で

設立して実績もない会社を信用・信頼し

『家の建替え』を任せてくださったお客さんである。

 

Iさんが居られたから

今に続く

『宝のようなお客さん』たちにもめぐり合え

家をお建ていただけたのだと思う。

 

「それで『玉子かけご飯』なん?」

 

「僕が美味しいと思うものを

 Iさんも美味しいと思ってもらえたら

 それが嬉しいんや。

 『袖すり合うも他生の縁』って言うやろ

 家を建ててくださった方とは

 どんな形にしろ

 いつまでもご縁を持っていたいんや」

 

思わず奥さんに長広舌をふるってしまいました。


福山のH君

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は小中井君の知人宅の

リフォームの件で福山へ。

 

その前にリフォームの知恵を借りるために

H君に電話をして待ち合わせ、

現場にも同行してもらった。

 

H君は相変わらずニコヤカ。

 

ひょうげた言い回しで

三歳の娘が保育園の先生になりきって、

彼を指導するところを

面白可笑しく話してくれ

みんなを笑わせてくれました。

 

「こんな時はもう『パパ』じゃないですからねぇ

 『ノブちゃん』ですからね。

 『ノブちゃん、そこにお座り』

 『ハイ』

 『その前にすることがあるでしょ』

 『なに』

 『礼をして、ご挨拶でしょ』

 こうですからねぇ、参りますよ」

 

と言いながら、

娘が可愛くて仕方が無い様子が

思いっきり伺えた。

 

私には到底成りえない父親像だ。

 

「Hさん、やっぱりええなぁ」

と、H君大好き人間の小中井君は

帰りの車中で呟いていた。

 

H君は『清涼飲料水』のような人ですね。

 

爽やかで

甘くて

口当たりが良くて

軽い。

 

では、自分は?

 

『ドブロク』でしょうか。

 

そのココロは?

 

いろいろオチを考えてください。


B型人間

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、昨年の10月19日に来場されたK様ご夫婦が、

再来場してくださった。

 

ご夫婦ともB型の血液型で私もB。

 

血液型談義に華が咲いたことで

記憶に鮮明に残っていたご夫婦であった。

 

相変わらず、

ご主人はヒョウキン、

奥さんはオオラカ、

 

そして何よりお二人とも底抜けに明るく、

自分の事をバカっぽく話されるのがB型っぽい。

 

この方たちと『家造りという共同作業』が出来たら、

本当に楽しいだろうと想像してしまった。

 

このご主人が気にいられたのが、

bkata.JPG写真のカエルグッズ。

 

このカエル、耳かきような棒を持って、

クルクル・クルクル回すと、

 

『ケロ・ケロ・ケロ・ケロ・

 ケロケロケロケロ』

 

とカエルの鳴き声のような音がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、勝山でうちの奥さんに買って貰った物だ。

 

「これ、気にいった」とご主人。

 

「ボクにでも作れそう」

 

「この人、なんでもそう言うだけの人」と奥さん。

 

この当たりの発想や切り替えしがB型人間。

 

そばにいても嬉しくなってしまう。


倉敷南高校

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は日曜日。

 

Tちゃんのヨガ教室の日。

 

今日の生徒はNちゃんとT君。

 

教室が終わり、

女の子には紅茶、

男の子にはコーヒーを入れ、

小中井君が帰社するまで歓談。

 

奇しくも3人とも倉敷南高校での

小中井君との同窓生。

 

「もう30歳なのよねぇ」

で始まった会話。

 

私からすればマダマダ、ヒヨッコ。

 

微笑ましかった。

 

 

小中井君は卒業旅行に行ったほど

Nちゃんとは仲が良かったという。

 

細面の綺麗な女性だった。

 

T君はK社の社員。

 

現場監督をしていて

噂は聞いていた。

 

スリムな好青年だった。

 

小中井君が帰社し、

「ごゆっくり」

と玄関口で声を掛けて

実家に帰ろうとすると、

T君が玄関ホールまで来て

「失礼します」

と挨拶をしてくれた。

 

これが男の持つ社会性。

 

建築業の先輩として

敬意を払ってくれたことに感謝。

 

一遍に好きになった。

 

「また遊びにおいで」

これは、

お愛想で言ったのではありません。

 


送別会

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨夜は6時から茶屋町の『みどり河』で

Mちゃんの寿退社と東京出立のための送別会。

 

Mちゃんは小中井君の高校の同窓であり、

ご両親にはお仕事をいただき、

本人にはカーテン・照明・クロスの業者として

アドバイスをしていただくという

二重三重のご縁で結ばれていたお嬢さん。

 

理知的で聡明な美人で

自分の娘を送り出すような寂寥感。

 

参加者は私と奥さんと小中井君と、

Mちゃんとは全く無縁の

私の古くからの友人である2人のN君。

 

お仕舞いの方は私の昔話ばかりの飲み会となってしまい

Mちゃんが幹事のように動き回っていた。

 

内らしい送別会だったと言えば、言える。


Y子

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、伊島町のY子の家に

小中井君同行で行ってきた。

 

Y子は30年前、S女子高校を出て、

私が所長をしていた営業所に

事務員として入社してきた女の子だった。

 

掃除をする箒の柄が長く見えるほどちっちゃくて

可愛くて、

 

その癖、物怖じせず、ハキハキと物を言う女の子だった。

 

「Y子、Y子」と私は呼付けをし、

それは20年振りに逢った昨日も変わらなかった。

 

行ったのは、キッチンの床がザワザワとするから

見て欲しいと連絡をもらったからだ。

 

建築後、20数年の家としてはしっかりとしていた。

 

「床はコンパネを貼った上に

 フローリングを重ね貼りしたらしっかりする」

 

「他にも直したい所がいっぱいあるんよ」

 

「ちょこちょこ金かける必要はないやろ、

 しゃんとした家や」

 

「ウン、言われたとうりにする、

 希望としたらキッチンの床もお金かけずに直したい」

 

「なんじゃ、それは???」

 

 

2人の子持ちで、中年の小母さんになっていたが、

物言いは昔のまま。

 

「Y子から金は取れんよなぁ」

 

Y子には勝てません。


星霜

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

数日前、平田の設計事務所前の駐車場で姿を見かけ、

名刺交換をしたS君が展示場に来てくれました。

 

年齢を尋ねておどろいた。

 

中肉中背のスリムな体型は変っていないが、

50歳になるという。

 

S君は、早島中学、青陵高校、京都産業大学を出て、

当時、私が勤めていた(株)Gセンターに新入社員として入社。

 

 

もう28年前のこととなるのですね。

 

 

私は感情の起伏の激しい理不尽な上司だった。

 

S君はよく我慢していてくれていた。

 

それでも笑顔で来てくれる。

 

それが嬉しいですね。

 

「オマエ、疲れた顔してるねぇ」

 

「花粉症で目の辺りがクシャクシャするんですよ。

 中井さんはすこし痩せました?」

 

お互いに、星霜というベールを

二十八重ねしてきたということなのでしょう。

 

私の場合、痩せたのではなく、

やつれたと言ったほうが正しいかもしれません。

 

でも、楽しいひと時でした。


センバツ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日からセンバツです。

 

初出場の創志学園。

 

昨夜、メンバーの名前を見ていたらS君の名字。

 

もしやと思って電話。

 

「お久しぶりです、お元気ですか?」

「おかげ様で。いつも『さんちゃん便り』有難うございます」

「ところで創志のS君って息子さん?」

「ハイ」

「何番目?」

「三番目です」

「あのゴンタ?」

「そう、あの意地の悪い奴」

「でも凄いですねぇ」

「いえ、運がいいだけですよ」

 

このお父さん、帝京大学でアメフトをされていたスポーツマン。

 

子供たちの野球クラブのコーチもされていた。

 

「よかったですねぇ、明日は甲子園?」

 

「ええ、行って来ます」

 

「私も岡山で応援をしていますよ」

 

「よろしくお願いします」

 

今年45歳になるお父さんに

家を建てていただいたのは何年前?

 

あの洟垂れ小僧が高校球児。

 

久しぶりの良いニュースでした。


人生に乾杯

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は9:30に住宅リフォーム・不動産をされている()萬屋さん訪問。

 

K様の土地の売買契約の件。

 

すぐに終わる予定だったが、

事実、契約の件はすぐに終わったのだが、

 

木村社長との話が面白く、

途中で加わられた後藤さんによってさらに盛り上がり、

小中井君ともども、ついつい長居をしてしまい、

腰を上げた時には12:00になっていた。

 

木村社長がどのような人柄の方なのかは、

悩みのある方が訪問されるとよい。

 

気持ちよく相談に乗り、

解決策を見つけてくださるだろう。

 

私より歳は一回り若いが

器は一回り大きい人だ。

 

60歳を過ぎると、

少しぐらい変っていても、

面白い人、熱い人、欲徳づくでない人と知り合いたいと思う。

 

そのような人と一度に2人も知り合えたという意味で、

今日は実りの多い日だった。

 

kosinokanbai.JPGお土産に『越乃寒梅』までいただき、

人生に『乾杯』と叫びたいほどだ。


還暦の重み

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今年の『お年玉付き年賀はがき』の当選番号を調べてみた。

 

『お年玉切手シート』が二枚だけ。

 

100本に2本の確率を下回っている。

 

正月早々そのような事に『運気』を使わなくて良かった、

と自分を慰めておくことにした。

 

年賀状に目を通したためか、二度寝した明け方、

高校の友達たちと麻雀をしながら

バス旅行をしている夢を見た。

 

高校は二条城の西にある京都府立S高等学校。

 

麻雀のメンツはKとSとA。

 

応援団員で、三年間勉強をせず、

校舎の屋上で二条城の木々を見ながら蛮声を張り上げていたK、

 

おかげで近視が治って卒業していった。

 

 

ネコのザラザラの舌で舐められる気分を知りたくて、

鰹節をまぶし、噛まれ、爪を立てられ、千切られそうになったS、

 

しばらくダブダブのズボンを穿いていた。

 

 

睡眠前にサロンパスを全身に貼り、

発熱状態におちいって、一睡もせずに登校してきたA、

 

「もったいない」とお母さんに叱られ、

三日間剥がさせてもらえなかった。

 

 

他にも面白い奴が沢山いた。

 

彼らが全員還暦。

 

 

還暦の重みが失われたような気がする。


ステキでしょ

kirie.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

こんなのを何というのでしょうかね。

 

クロ色の台紙のものが「寅年」のもの。

去年、いただきました。

 

マロン色の台紙のものが「卯年」のもの。

今年も創ってくださった。

 

 

切り絵文字とでもいうのでしょうか。

 

小さな折り紙の干支の動物まで付けられていて、

本当に手作り感があり、温か味が漂っている。

 

知人のI女史の作品です。

 

 

ステキでしょ。

 


絆(キズナ)

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

平素、師事をさせていただいている

kizuna.JPG「佐藤 圭一先生」から、

「絆」と言う文字を揮毫した

色紙をいただきました。

 

昨年は、10月の次女の

結婚によって、岡山県に

縁戚がまたひとつ増え、

 

一昨年に結婚をした長男には

9月に長女が誕生し、

家族が一人増えました。

 

また、奥さんの弟の消息が、

二十数年ぶりに分かったのも、

年末のことでした。

 

 

 

京都で生まれ育ち、岡山に地縁・血縁の薄い私が、これまでやってこられたのは

岡山に来てから知り合った友人・知人・お客様のおかげです。

 

それらと、身内が増えていくこととは、感覚として違います。

 

今までは、岡山の地の表に根を広げてきたという感覚。

 

今は、岡山の地の中に根を張ってきたという感覚。

 

私も、「岡山人」になってきたということなのでしょう。

 

 

これからも、より良い人間関係を作っていくために

「絆」を大切にしていきます。


古い友だち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

bi.JPG今日、前の前の前の前の前の前の会社の同僚のN君が泡盛を持参、

遊びに来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18日(土)には12日の予定で温泉での忘年会に奥さん同伴で行く。

 

その時のB氏・N氏はさらに古い同僚だ。

 

彼らは皆、私の子供たちが産まれたときから知っており、

家族ぐるみの付き合いをしてきたといっても良い。

 

 

長い付き合いだし、職歴も含め、私の全てを知っている。

 

 

彼らと長く付き合えたのは、お互いに甘えなかったからだろう。

 

「金の貸し借りの話を切りだした時、付き合いを止める」

 

それが暗黙の了解の一例だ。

 

 

それにしても、私は職を転々としてきたものだ。

 

ただし、厚生年金が切れたことは1日として、ない。

 

自慢することではないが、

ほとんどの転職がヘッドハンティングによるものだった。

 

 

私は生意気で向こう意気が強く、

上司にとって扱い難い社員だった。

 

そんな一癖も二癖もあった私なのだが、

2030年と心を許して付き合い続けてくれた友人が何人もいる。

 

 

年賀状を書きながら、感謝している今日この頃だ。


忘年会シーズン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

年末と言う気がしない。

 

先へ、先へと進めていかなければならない仕事が溜まっている所為なのか、

年齢の所為なのか。

 

 

先日、忘年会のために岡山にいった。

 

岡山駅の構内は美しくなり、

地下街も賑わっていたが、

年末の華やぎを感じなかった。

 

 

飲み屋街に酔客が溢れている様子でもなかった。

 

とすると、やはり年末らしさが無いのは、景気が悪い所為なのだろうか。

 

 

そんな時、M氏が忘年会の時の写真を送ってきてくれた。

 

5人の初老の男が酔いに顔を赤く染め、肩を寄せ合っている物。

 

マイクを握り、Vサインを出し、大口を開けて笑っている物。

 

いかにもノー天気っぽい写真ばかりだ。

 

 

しかし、20年前、この5人が40歳代でバリバリ仕事をしていた頃は、

忘年会シーズンともなると

もっともっとノー天気で、

もっともっとお気軽で、

もっともっと楽天的になれたものだ。

 

 

当時は11月半ばから忘年会シーズンに突入していた。

 

それが今では、12月になっても飲み屋街に喧騒が無い。

 

歓楽街が菅落害になってしまっている。

 

 

本当にノー天気な人間を毎日見せ付けられていると、

真っ当な人間は、たまにノー天気になることにさえ嫌悪感を抱いてしまう。

 

世も末ですね。


O建美OB会

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の夜、O建美のOB会に行ってきた。

 

会社を辞めてそれぞれが10年以上になるのだが、

その後も時々会っていた連中である。

 

T銀行から出向して来た常務のM氏。

 

工務部長のS氏。

 

津山店店長のM氏。

 

西大寺店店長のK氏。

 

平田店店長の私。

 

 

それぞれが実績を上げていたという自負があるので、

話に屈折した所がなく、明るく和やかに飲み、歌い、

次回を約束して散会した。

 

次回は是非、O建美先代社長ご夫婦をお呼びしようと言う話になった。

 

さて、来られるかどうか。

 

 

ダメなときには、今の若社長をお呼びするのも良いかもしれない。

 

O建美をりっぱに再建した若社長は、当時の我々からも敬愛されていたものだ。

 

若社長、声をかけたら来て下さいよ。

 


合縁奇縁

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

合縁奇縁という言葉がありますね。

私の好きな言葉のひとつ。

 

今、プランさせていただいているMさんご夫婦。

 

フラリと展示場にこられ、お二人の家に対する熱意が私に伝わり、

一生懸命「どうすれば良い家が建てられるだろうか」と
頭をひねっている毎日です。

 

Hさんご夫婦の情熱が私にとりつき、楽しくもあり、悩ましくもあり、
いやが応でもモチベーションが上がり、今朝も目が覚めると朝食もそうそうに、
6時半なのに展示場に来てしまっています。

 

これもHさんご夫婦が勇気を出して展示場に顔を出して下さったおかげ。

 

これからもいろいろな人たちとの不思議なご縁を
大切に大切にしてゆきたいと考えています。

 


ステレオ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、休日にもかかわらず、N君がステレオを運んできてくれました。


sutereo.JPG酒の席で、「沢山持っているのだから、
ひとつぐらい展示場に持ってこいよ」
と云いますと、
気持ち良くくれたのです。


N君は、ご両親に愛情深く育てられたため、人が良い面があり、
また凝り性で、漫画本やビデオ・CDなど、家が傾く程、収集しています。

 

音にもこだわりがあり、
ステレオなどにも小さな家が建つぐらいのお金をかけている。

そこにつけ込んだわけではありませんが、瓢箪からステレオ。
ありがたいことです。

 

なんでもそのステレオ、
量販店で、あまりにかわいいので衝動買いをしたものの、
やはり音が気に入らず、使いもしなかったとのこと。

音にこだわりのない私は、早速「クリスマスソング」をかけ、
気持ちよく体をゆすりながら、このブログを書いているわけです。

でも、上には上がいます。

「クリスマスソング」を聞きながら、小中井君は
25日、
友人とクリスマス会を開くそうです。

 

N君、それもこれもみんな君のおかげです。

それにしても、メロディーの流れる家って、いいですね。

 


クリエイティブな一級建築士 E氏

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日、小中井君とおうかがいしたのは、一級建築士のE氏の事務所。

 

階段を上がりきると、8号ほどの油絵が目に飛び込んできた。

立像の足元に横たわる裸婦。赤黒を基調とした色彩も筆のタッチも荒々しく、

見る者に迫ってくる。

 

「ご自分で描かれたのですか」と相談事も忘れて尋ねた。

 

個人的なことをお聞きしたのは初めてだ。

 

E氏は児島の出身。小学生の頃は漫画家になりたかったという。

少年ジャンプの編集者にほめられるほど画才はあったが、

お父さんが絵をやぶり捨て「ボコボコにされました」と言われるほど反対。

 

高校を卒業すると、お父さんの仕事を継いで鳶(トビ)になったという。

思うところがあって、20代後半に二級、30代半ばで一級建築士の資格をとられた。

 

建築士になったからといって自分の好きな家ばかりを建てられるわけでなし、

おさえられたE氏のクリエイティブな面が再び絵の方にむけさせたのだという。

「1年くらい前から少しずつ描くようになりました」

いつか個展をひらきたいのだとおっしゃる。

 

是非、案内状をいただきたいと思う。

 

建築業にたずさわる者は、少しはクリエイティブな志向をもっていなければいけないと私は思っている。

E氏と話をして、やはり私の考えていたことは正しかったと確信した。

 

それにしてもユニークな人である。

 

このような人がおられるから、世の中はおもしろい。

E氏との会話を思い出すと、いまだに心がはずんでくる。

 

用事を作って、また行くぞ!


Mさんのメールで想像したこと

こんにちは、ガマです。

 

Mさんから、ちょっとした相談事のメールが届いた。

近況にも触れてあった。

 

テレビCМなどに出演しているHちゃんが、

夏休みに一人でアメリカに行ってきたとのこと。

 

目の中に入れても痛くないほどお嬢さんを可愛がっておられるお父さんは、

その間中、さぞ心配だっただろう。

 

Hちゃん、10月には準2級の英検にもチャレンジするという。

 

小中井君に聞くと、高校中級レベルの試験だという。

『いつか留学されるのだろうな。』と小中井君のつぶやき。

 

青い目の青年を連れて帰って来たりして・・・・。

お父さんの目が、それこそ白黒になってしまう。

 

物静かで几帳面なご主人の困りきった表情と

活動的で大らかな奥さんの満面のウエルカム・スマイル。

 

勝手な想像をしてしまう。

 

「自分の頭の上の蝿を追いなさい。」という声がする。

それはそうだ。

 

年頃の娘を2人持っている我が家では、結婚話は現実。

M家では想像の世界。

 

Hちゃん、小学校の1年生ですから・・・・。


「井の中の蛙」

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、小中井君の友人、M子さんの実家に白メダカを持参した。

 

お母さまに案内をされ、庭の隅に行くと、
お父さまが、鬼面に色付けをされているところだった。

 

茶屋町公民館で「鬼面造り」を教えておられるとのこと。

庭には、木が積み上げ、乾燥させられており、建具屋とみまがうばかりだ。

 

最近、2つばかりのサークルに顔を出し、同年輩、さらに先輩諸氏が趣味に
生きておられ、その幅広さに驚かされている。

 

特に女性は、スポーツに、コンサートに、詩の朗読会にと顔を出され、
皆さん2兎どころか、3兎も4兎も追いかけておられる。

 

子育てを終わった女性のタフネスぶりを思い知った気がする。

 

私など全くの無趣味といってもいい。

いくらカエル好きとはいっても、ほんと「井の中の蛙」でしたね。


生と死

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

午前中、S氏のお義父様の葬儀に行ってきました。
享年
82歳であったとのこと。
同年輩の父母を持つ私としては、身につまされます。

 

S氏とは、仕事上の付き合いと共に、
ロングヘアーチワワのコクの実家でもある関係です。

 

葬儀には、大工の棟梁のNさんも来られていました。

 

我が家から里子に行ったパグのメリーが先日死んだと聞きました。

15歳だったといいます。

子供のいないNさん夫婦に、本当にかわいがられ、子、孫、ひ孫にまで
めぐまれ、囲まれ、実に充実した犬生であったと思います。

 

Nさんに感謝。

 

また、Nさんからは、鈴虫をいただき、白メダカもいただいています。

 

その鈴虫が、盆明けから鳴き始めました。

メリーが里子に行く前にいただいた鈴虫の子孫たちですので、20年近い歳月、
命をつむぎ、未だに我が家に秋の音を届けてくれているのです。

 

生命のいとおしさとありがたさ、そして死について考えた1日でした。


随筆クラブ

こんにちは「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S先生にお誘いを受けていた「随筆クラブ」に顔を出した。

早島の「自分史クラブ」とはまた違った雰囲気だった。

 

「自分史クラブ」はアットホームで、茶話会といった趣であったが、

「随筆クラブ」は教室で勉強をしているといった感じ。

 

今回はAさんが「アキオくん」、他のAさんが「相棒」、

Sさんが「田への願い」、他のSさんが「畳替え」というそれぞれの「随筆」を

読み上げられ、その後、他の人がそれらへの賛同や批評を討論形式で繰り広げていった。

 

私もS先生から意見を求められ、少々とまどった。

 

「文章」というものは、一生懸命思考して産み出すものだと考えているので、

それへの批評というのは、土足で踏み込んでいくような違和感があった。

 

しかし、皆さん、真摯に取り組んでおられ、学ぶことも多かった。

 

起立、礼、「お願いします」から始まり、起立、礼、「ありがとうございました」で終わる。

 

2時間半、不思議と若やいだ気分になっていた。

 

60歳前後は、私と3人のご婦人たち。他の5名の方は後期高齢者なのだが、
頭を使う高揚感がそのような気分にさせるのだろう。

「クラブ」だったのに、おもしろいものだ。

 


ビアガーデン

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

一昨日、アイビースクエアの夜間ビアガーデンに行きました。

 

友人のN氏夫婦と私達夫婦。

朝の豪雨に直面したときにはどうなることやらと思っていましたが、

18002000の間は、幸いにも曇天。

 

無事、飲みかつ食べることができました。

 

帰り際には、また降り始めましたので、

1900から予約されている方は、どうだったでしょうかね。

 

 

しかし、アイビーは集客力がありますよ。

 

昨日は予約が380人。

前日は中央病院だけの貸し切りで480人だったといいます。

 

今回、行くことになったのは

N氏が付き合い上、10枚買うこととなったため。

 

でも、おかげで奥さんと楽しくすごさせてもらいました。

 

今度、小中井君も友人と一緒に行くことになっています。

 

料理も豊富でおいしかったですし、カップルで6000円なら安いと思います。

N氏に感謝ですね。

 


気持ちが通じ合う

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

27日夕方、小中井君の友人のM子さんのご実家を訪問。

鈴虫の交換をした。

 

ご実家では10数年前に知り合いからいただき、飼い始めたとのこと。

血の更新のために交換をしたり、ペットショップで購入したりして、

大切にされている。

 

私は20年前に大工の棟梁のNさんからもらいっぱなし。

 

新しい血が入っていない所為なのか、今年は4つのケージのうち、1個は全滅。

1個は3匹、他の2個は例年より30日孵化が遅れ、
数も5分の1ぐらいになってしまった。

 

ご実家からいただいた鈴虫は活発で大きく、明年が楽しみだ。

 

 

それはそれとして、ご実家も生き物が好きそう。

 

小中井君が手作りのケージを見て、

「あれ、何ですか?」

「ニワトリを飼っていたのですよ」とお父様。

「うちもウコッケイを飼っていました」と私。

 

「あれもウコッケイのものです。可愛かったのですけど、オンドリは駄目」

「そうですね、朝早くから鳴きますもの。ご近所に気兼ねしてしまう」

 

お互いに気持ちが通じ合う。

「生き物を 飼うことで知る 喜怒哀楽

           生きとし生ける 命いとほし」

ちょっと歌ってみました。

 


ガンバレ

 こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

全国高校野球の地方予選。

やはり京都大会が気になります。

 

母校・朱雀高校は既に名前がありません。

ベスト8に残ったこともないような学校ですから、

期待はしていませんが、残念です。

 

不思議なもので、京都代表が平安高校だと安心する面も

ありますね。

 

 

次に気になるのが、岡山大会。

 

長女の母校・倉敷南と、次女の母校・青陵は、私の母校と

あまり変わりません。

優勝なんかは、ありえないでしょう。

 

長男の母校・理大附属は代表になることもある。

 

しかし、私が心情的に応援しているのは、倉敷工業ですね。

 

OBに知り合いが多いためもありますし、

私の高校時代は、岡山代表でけっこう甲子園に出ていた

からかもしれませんね。

 

いずれにしろ、高校生諸君、ガンバレ。


小中井君のファーストキスの相手

 こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日は、小中井君が大阪に行き、不在。

 

お昼前に神戸からB氏が来社。

息子が結婚したことを知って

わざわざお祝いに来てくれた。

 

B氏はマンション用地専門の地上げ屋。

 

地上げ屋というと聞こえが悪いが、

誠実な人柄と吃音の語り口で、実績をあげている。

 

 

岡山から神戸へ行き、会社を興して15年。

 

ずっと黒字経営なのだから、たいしたもの。

 

30年来のつき合いだが、一度として嫌な思いを

させられたことはない。

 

 

ちょっと腹が立つ思い出としては、

小中井君の出産祝いを持ってきて、唇をうばってしまったこと。

 

あれが小中井君のファーストキスで、未だラストキスだとしたら

あまりに無残。

 

私から小中井君にただすわけにもいかず...。

 

ちなみにB氏、先に息子の祝いをしてくれたN氏と共に

忘年会をする相手なのです。

 

 

 

展示場のお知らせ

 

 会社のアイドルペットの「三ちゃん」。

病気療養のため、実家に里帰り。

かわりに昨年産まれた「ガマ太郎」を

連れてきました。少々乱暴者です。

 

 


初めての「早島自分史クラブ」

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S先生に誘われていた「早島自分史クラブ」に

見学者として参加してきました。

 

来られた方は、私を含めて10人。

 

3名の方が「自分史」を発表され、

その「自分史」について、全員が意見というか、

雑談というか、

思い思いのことを口にする。

 

S先生の洒脱な進行で、脱線しながらも軌道修正を加えられ、

参加者全員が話をする機会を与えられ、面白く盛り上がるクラブであった。

 

 

自分史ではなかったが、Mさんという女性が、「立石おじさんの童話」から引用してこられた「お大師さま」が漢字をつくる話。

 

そのころの犬は3本足で、そんな犬が竹につながれて悪童にいじめられ、

ヨタヨタと逃げまどうのを見て、「ワハハ、ワハハ」とわらわれている。

 

その様子から「お大師さま」は「竹の下の犬」で「笑う」という漢字を考えつかれたという。

 

 

また、「お大師さま」は動くのに3本しか足のない犬をふびんに思われ、

動かない「五徳」の足を1本とって犬の足を4本にしてやった。

 

犬はそれ以来、「お大師さま」に感謝し、

「お大師さま」にいただいた足を汚してはいけないので、

小便をする時には、片足を上げるようになったそうな。

 

また「五徳」は足が4本になったけれど、未だに「五徳」と呼ばれている。

 

この話、どこかで使えそう。


人生いろいろありそう 

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

 

先日、S先生のご自宅に、娘と「白メダカ」持参でお伺いした。

 

すると、ちょうどIさんという方が「原稿」をとりに来られ、
ご紹介を受けた。

 

彼女は早島町の「自分史クラブ」の世話をされているとのこと。
早島町の「自分史クラブ」は第三金曜日の
1330だという。

 

今月は9:30からあるらしいのだが、参加者が少なく、私も要請を受け、
出席することとなった。

 

 

それにしても、S先生は、本当に几帳面な方。

 

応接間に案内され、真っ先に見せていただいたのが、
ご自宅の棟上げの日のアルバム。

 

昭和29年のものだった。

 

建築予算から自己資金、住金の借入額、もろもろのことが楷書で
きっちりと記入されていた。

 

解体した家の古い木材も当時は売れたとのことで、
その金額まで書き留めてあったのにはおどろいた。

 

これからの生き方まで勉強になりそうだ。

 


最年少の新入会員へ

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

昨日、S中学校の校長先生をしておられたS氏が、金魚の稚魚を

数匹持って遊びにこられた。

 

ちょうど会社内容の統計表を取りに来られた女性がおられ、S氏に挨拶を

されていた。

 

S氏は以前、「若竹会」で子供たちのお世話もなさっていたという。

S氏は名士なのである。

 

 

そのS氏が遊びに来られた目的は、主催なさっておられる

「随筆クラブ」へのお誘いであった。

 

「あんた、文章うまいね」とほめられ、悪い気がしないでいると、「以前は12~3人いたんだけれど、病気とかなんとかで、7人ぐらいしかいなくなってねぇ」(小中井君が遠慮なく笑う)

 

「あんたが参加してくれると平均年齢がぐっと下がるんだよ」(小中井君がさらに遠慮なく笑う)

 

今年59歳になる私が、平均年齢を下げる要因になろうとは。

どのような年齢構成の会なのだろう。

 

 

しかし、会には喜んで参加させてもらうことにした。

 

月に一度、第一土曜日の1330からだという。

 

 

宣誓、わたくし、ガマ仙人は、最年少の新入会員として、

雑巾掛けから頑張ります。

 


プロ達がほめてくれます。

 

こんにちは、ガマ仙人です。

 

一昨日、基礎屋のAさんが、知り合いのKさんを連れてこられた。

 

Kさんは塗装屋さん。

Aさんを連れてこられたのは、瓦屋のOさん。

 

以前には、畳屋のWさんがこられた。

 

皆さん、プロ。

 

プロがプロを連れてこられる。

家をほめて下さる。

家に対する私の考え方に賛同して下さる。

 

「もっと大きな声で売り込まないけん」

Aさんには、ハッパをかけられた。

 

「悪い物を宣伝するんやない。

 いい物を宣伝するんやから、もっと自信を持たにゃぁ」

 

ありがたい励ましの言葉までいただいた。

 

私、そんなに自信なさげでしょうか。


お中元

こんにちは、ガマ仙人です。

 

昨日、息子のお嫁さんのご実家からお中元をいただきました。

 

感謝と共に恐縮。

 

息子の結婚を個人的なものと考えいたので、とまどいました。

家というものに対する思いが希薄な性格なのでしょうね。

 

お嫁さんのご実家とどうつき合うかなど考えたことがない。

 

あわてて、同じ4月に娘を嫁にやった弟に電話しました

 

「そんなこと、ぜんぜん」と弟の嫁。

「でも、お母さんの兄弟はお中元・お歳暮のやりとりをしていましたよ」

 

私は弟の方からもらうばっかり。

 

差し上げなければいけなから差し上げるという思いが私自身になく、

「あげたい人に、あげたい物を、あげたい時にあげる」

という考えだから、こんなのをくれるんだと思うだけ。

 

これってけっこう都合のいい考え方なのでしょうね。

 

「当方、野人にて、常識的におかしいと思われる事もありましょう」

などと、ご実家への礼状が言い訳状になっていました。

 


親切なおばさん

 

こんにちは、ガマ仙人です。

 

昨日、岡山のNさんから電話がありました。

 

「太陽光発電は、ユーリンさんでもつけてもらえるの?」

「つけますよ。

  補助金を使えば、工事費別で1kw40万円ぐらいでできると思います

  けど、岡山市の補助金はもうなくなりましたから、

  来年の方がいいんじゃないですか」

http://www.yu-rin-home.com/blog/2009/06/entry_252/

 

 

「うちはそんなに今すぐと考えているわけじゃないから...。

  誰かつける人がいれば、ユーリンさんをすすめようと思って...」

 

 

Nさん、良い人なのです。

 

会社を設立して、すぐにリフォーム工事も紹介いただきました。

 

この方、お建て替えだったのですが、半年かけて間取りプランが決定しても

契約のことには触れず、家の解体の段取りや地盤調査の日程に

どんどん話がすすんでゆきました。

 

私は思わず言ったものです。

 

「あのね、Nさん。私は、隣の親切なおじさんじゃあないのですよ。

  今、話をしていることは、家の請負契約をしてから後の工程の話なんです」

 

今は、Nさんが親切なおばさんになってくれています。

 

ありがたい話です。

 


H君、また逢いましょう

こんにちは、ガマ仙人です。

 

福山のH君から、HPを見たとメールがきました。

 

H君は、私がO社の店長をしていた時、専門学校の建築を卒業して

入社してきて以来のつき合いです。

 

15年前のことです。

 

彼は工務、私は営業。

彼は岡山、私は倉敷。

 

直接、接触はなかったのですが、

第一印象から、好感を持ちました。

 

なんとなく愛嬌があったのですね。