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ユーリン・ホームNews 植物

ウサギゴケ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、清光園芸にハーブの花を見に行きました。

もちろん、奥さんも一緒。

 

usagigoke.JPGところが目についたのが

ひょろりと細い、

針くらいの太さの茎の

 

ところどころに5ミリぐらいの

白い花。

 

その花の姿が

兎の後姿のように見える。

 

それで名前を見ると

「ウサギゴケ」。

 

本当にウサギが草原を

飛び跳ねているような感じ。

 

 

思わず衝動買い。

 

できたら、増やして、欲しい方にあげたいものだと思っているのですがね。

 

 

はてさて、どのように育てたものか?

 


共感

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

息子夫婦からもらった観葉植物の寄せ植えを植え替えて、

残ったガラス鉢を見ていて、ちょっとひらめいた。

 

 

hati1.JPGそのガラス鉢にホテイアオイを浮かせ、               白メダカを入れた。

 

内心「いいじゃない」という感じ。

 

 

 

 

 

 

hati2.JPG

 

 

 

 

 

先週の日曜日、ヨガ教室に来られたU氏

明るく話し好きの人。

 

ヨガが終わり、コーヒーをお出しすると、

さっそくガラス鉢に目をつけられた。

 

「これ、おしゃれやなぁ」

 

しきりにほめていただいた。

 

私の感性をわかっていただいたとニヤリ。

 

 

人の注目をあびようとしたわけではないことでも

共感をいただくと嬉しいものだ。

 

 

人間、単純なものですね。

 

 

おくれましたが、Uさん

その時、お土産にいただいたプリン

おいしかったです。

 

いつもありがとうございます。

 

 

purinn1.JPG

 いただいたプリン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

purinn2.JPG 思わず笑顔になりました。

 

 

 

ありがとうございます。

 

                    小中井より


ヒメヒオウギ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、和金の水槽の水替えをし、煮沸し、灰汁をとった。

 

シュロの皮を水底に沈めておいたところ、

今朝、シュロの皮が白っぽく見える程、卵を産んでいました。

 

 

1週間もすると、稚魚になることでしょう。

 

 

今日は、昼に奥さんと清光園芸にナスビとトマトの苗を

買いに行ってきました。

 

その時、ヒメヒオウギの花をみつけましたので衝動買い。

 

himehiougi.JPG庭に地植えをしていたのですが、

芽を出さなくなって

3年ばかりになります。

 

この花が好きだったもので、

思わず手が出てしまいました。

 

 

 

 

園芸店では、隣のK様ご夫婦にもお会いしました。

 

帰る時「仲の良いご夫婦やなぁ」とつぶやくと

「うちも仲が良いよ。それとも悪いんかな?」と奥さん。

 

変なところで、対抗心を燃やしていました。

 


思い出の花々

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

天候不順の日々が続く。

魚たちも水面に浮いたり、水底に沈んだり、困っているように見える。

 

そんな毎日なのだが、4~5年振りに黄色い花を咲かせてくれた木がある。

 

satukika.JPG母はサツキだというのだが、

葉が違う。

 

この木、亀岡の伯母(父の姉)からもらったもの。

 

 

今年、伯母は亡くなったのだが、その伯母を思い出させるごとくに咲いた。

 

 

 

 

 

 

また雑木の下に今年もエビネランが花芽を伸ばしている。

 

ebinerann.JPG

このエビネランは、

亡くなった横浜の義理の叔父

(母の妹の夫)からいただいたもの。 

 

人は死んでも

 

草や木は生き続け、

 

花をつけ、

 

故人の思い出を紡いでくれる。

 

 

それが悲しくもあり、嬉しくもある。


シクラメン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

sikuramenn.JPG朝から展示場のシクラメンの手入れをした。

ピンクと白。

 

ピンクは奥さんから、白は小中井君の友人Fさんからいただいたもの。

 






シクラメンは乾燥に弱く、ギザギザのある肉厚の葉も可憐な花も
水不足ですぐにしんなりとなってしまう。

 

毎日受け皿に水を入れ、水不足にならないように気をつけているので、
葉がこんもりと繁り、生き生きとしている。

 


それに満足していたのだが、どうも近頃、花のつきが悪い。

 

葉をわけて球根をみると、花芽がかれてしまっている。

あまりに葉が多くなりすぎて、花芽がその上に伸びられなかったようだ。


次々に咲くはずの花を、かわいそうなことをしてしまった。


なんか、花芽が小中井君で、
繁りすぎた葉が私のような...

手入れをしながらそんなことを考えてしまった。

 


グリーン・カーテン

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

 

gao-ya.jpg 

 

台所の東側の出窓の外に、ヨシズの上に網をたらし、

奥さんがゴーヤを植えました。

 

今では、ゴーヤは網全体に広がり、出窓をすっぽりと覆っています。

 

最初の頃、奥さんは、花が咲くのに1個しか実のならないゴーヤを

嘆いていました。

初物のそのゴーヤは、両親のところへ持って行きました。

 

ところが、夕食のオカズにゴーヤが出てくるではありませんか。

実は出来ていないとばかり思っていましたので、

「どうしたん、ゴーヤ買ってきたんか」

「どうして買うの。家に植えているのに」

じっくりと見てみますと、葉っぱに隠れて、
まだ4つも実があるではありませんか。

 

「来年はキュウリにせんか」

「ゴーヤ嫌いなの」

「そうやないけど、キュウリなら鈴虫にやれる」

 

実はゴーヤは嫌いです。

 

でも、ヨシズ代わりのゴーヤは大成功。

このグリーン・カーテンは窓を開けた時、

目に涼やかで、通り抜けてくる風も、さわやかなのです。

 

植物の蒸散作用のたまものですね。

だから、来年はキュウリのグリーン・カーテンにしような、奥さん。

 


草を抜いていて思ったこと

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

今日は月曜日。

土・日・月と3連休だったのですね。

 

知らなかった。

 

小中井君は、昨日、今日と製図の勉強で不在。

 

私は、朝から、ニュースレターの原稿を書き、

岡山日日新聞に掲載するコラムを書き、

さっきまで、茶屋町展示場のリュウノヒゲの間から芽を出している雑草抜き。

 

 

雨上がりだと土が軟らかくなり、長い根も抜きやすかった。

 

が、途中、

 

「『雑草という名の植物はない』と言われたのは、牧野富太郎博士だった

かなあ」と思ったものだから、雑草が抜きづらくなってしまった。

 

私の母方の祖父が、高知県吾川郡池川町(現・吾川郡仁淀川町)の出身で、郷土の先輩として、独学で植物学を修めた牧野博士を尊敬していた。

 

「牧野博士だったら、どの草々もそのままにしておかれるのだろうか」

などと自問を始めると、もういけない。

 

なぜか非常に酷なことをしているような気になってしまった。

ほんと、一人でいると変なことを考えてしまう。

 

気分転換、気分転換。

昼からはH様邸の間取りプランを考えよう。

 


ハイビスカスの花

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

今朝は雨。

 

生き物に餌をやることも出来ず、

フラストレーションをかかえて出勤。

 

茶屋町の展示場に行くと、ハイビスカスが赤い花を咲かせていた。

 

 

haibisukasu1.jpg

 

この木が3輪、同時に花を咲かせたのは初めてだった。

haibisukasu2.jpg

 

少しうれしくなり、見入ってしまった。

 

ハイビスカスの花を初めて見たのは、30年も昔、高校生の頃だったように思う。

ムクゲやフヨウ、オクラと同じ様な形の花で、一日花であるこも同じだったが、、

真紅の大輪は目に痛かった。

 

ハワイの灼熱の日差しを受けているようだった。

色彩面で日本にないあざやかさを感じさせてくれる花の走りではなかっただろうか。

 

あの頃の日本の住宅は、まだまだ暖房設備が貧弱だった。

我が家の居間も暖は掘りゴタツで取っていた。

だから冬越しのできない木でもあった。

 

ハイビスカスは、日本の寒と貧に耐えられない南国の豊穣さを表していた。

 

今の住宅で、室内に取り込んだハイビスカスが枯れることはないだろう。

この3輪の花をつけた木も、昨年いただいたものだ。

 

日本は豊かになった。

 

ハイビスカスの花に、ふとそんなことを思っていた。

 


花のシミ

 

こんにちは、ガマ仙人です。

 

展示場のアイビーゼラニウムの赤い花が

雨に打たれて散ってしまいました。

 

新しい花芽が出てきていますので、また咲き始めることでしょう。

 

この花芽をないものと考え、思い切って刈り込むと、葉の根元から

新芽が出てきて、丸く形のよい姿になるのです。

 

ところが、勇気がない。

 

伸び放題・咲き放題でよし、と自分を納得させています。

 

 

bugennbiria.jpg 

 

 

それにしても、一昨日の雨で散った花からアクが出て、駐車場の

コンクリートに茶色のシミができるとは思いもしませんでした。

 

昨日、水を流しながら古タオルでこすってみました。

薄くなっても消えはしません。

 

「こんな所に置くからだ」と小中井君はこぼします。

 

でも、花がシミをつくるなど、誰が考えましょうか。

皆さん、散った花はこまめに掃除をしましょうね。

 


風蘭

 こんにちは、ガマ仙人です。

 

 

 

huurann.jpg

 

「風蘭」が咲きました。

 

花芽が2つで、いつになく少ないのですが、

鼻を近づけると、ほのかに甘い芳香が漂ってきます。

 

この花を育てることになったいきさつは忘れました。

たぶん、花に魅せられて、

衝動買いをしたのだと思います。

 

それがいつのことなのかも忘れました。

 

今年は展示場に持ってきましたが、

昨年までは「花みずき」の木陰に置きっぱなし。

 

「そうだ、そうだ」と思い出して水をやるぐらいだったのに、

株がふえ、花もたくさん咲かせてくれていました。

 

花も可憐なら、存在も可憐。

 

もう、かれこれ15年のつき合いです。

 

「風蘭」の花言葉は「真の魅力」

花が咲くとその言葉を思い浮かべるのですが、

ほかの時は「そうだ、そうだ」の関係。

 

今年はちょっとすねて、花芽を少なくしたのかもしれません。

 


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