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ユーリン・ホームNews 植物

ハナキリン便り

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

hanakirindayori.jpg昨年の晩夏に『白い花のハナキリン』を
差し上げたK君から

「よく花が咲いています」
というコメントと写真を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、「その植物変わっているね、欲しい」と言われ、

株分けをし、半年かけて根付かせ、新しい葉がでてきたので

(もう大丈夫)と思ってお持ちした『ビカクシダ』

 

3ヶ月ほどしてリフォームの依頼をされてお伺いした時

 

「ビカクシダは大きくなりましたか?

 同時に株分けをした我が家の物は

 新しい葉がつぎつぎ出てきてますよ」

 

「ああ あれ、すぐに枯れたわ」

 

 

このときばかりは気持ちが萎えてしまいましたよ。

 

 

その人が『小言を言うのが好きなタイプの人』だっただけに

(何だコイツ、いつも他人様のことはあげつらうくせに)

と、サッーと嫌悪感が心の中を走りましたよ。

 

たいせつに育てる気持ちが無いのなら『命ある物』を

『欲しい』などと安易にねだってはいけません。

 

 

 

だからK君のお便りが尚更、嬉しく有難いのです。

 

 

『ピンクと赤のハナキリン』もありますから

夏に刺し芽で増やしておいて

花が咲き始めたらお持ちしたいと思いましたね。


ネオレゲリア

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日、岡山のM様に新築プランを持参し、

帰途、藤田の「ダイキ」の横を通りましたので

急遽、車をユーターンさせ、

「ダイキ」に花を見に行きました。

 

ありましたよ

 

「ネオレゲリア ファイヤーボール」が・・

 

 

 

neogeria.JPG倉敷の「ろうきん」の北隣の花屋さんで見つけ

初めて見た植物だったのに

その時買わずにいて

少々悔やんでいましたので、

ためらわずに買いました。

 

「たぶん、この花が私を呼んだのだ」

と、ロマンチックな気分になり

 

「この花って珍しいですよね、

 私、この間初めて見ましたよ」

 

店員さんに言いますと

 

「そうですか、

 うちではよく取り扱っていますよ」

 

 

 

ガ~ンでした。

 

 

いいんです。

 

「ネオレゲリア」は「パイナップル科」

の植物なのだそうですよ。

 

どうだ、参ったか?

 

 

 

 

 


頂いたデンドロ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

 

dendoro.JPG

 

 

昨日、早島の「藤田生花店」の息子さんで
小中井君の後輩で郵便局勤務のF君が

「デンドロデューム」を持って来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年頂いた「カランコエ」は実家でソロソロ開花を始めています。

 

小中井君は花に興味がありませんので

こんな時には私を呼びつけ

 

「お父さん、お花を下さいましたよ」

と、私にお礼を言わそうとします。

 

もちろんどんなお花でも好きですから

お礼を言うのにヤブサカではありませんが、

貰った物が食べ物だと決して私を呼ぼうとしない

小中井君の豹変振りが面白い。

 

 

 

poinnsetia.JPGそれと以前のブログで
「ポインセチア」のことを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真も撮っておいたのですが小中井君は載せてくれませんでした。

 

このあたりにも小中井君の花への興味の無さを感じますね。


植物の恩返し

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

うちの奥さん、最近、園芸に目覚めたようです。

 

NHKの「趣味の園芸」を熱心に見ているかと思えば、

昨日など「お父さん、清光園芸さんに行かない」と言ってみたりと

驚かされます。

 

そんな訳で、清光園芸に行き、

奥さんはハボタンとディジーとパンジーを買いました。

 

 

shokubutu1.JPGこれが奥さんの正月用のハボタンの寄せ植えです。

 

私はポインセチアを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、小さなブリキの古びた籠を買い、
その中にエアープランツの

 

 

 

shokubutu3.5.JPG

 

ウスネオイデスを突っ込んでみました。

 

eapurantuthumb-250x333.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ吊るしておくよりちょっとお洒落ではないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

shokubutu4.JPG玄関の下駄箱の上に置いたシャコバサボテンが
よく咲いてくれています。

 

これは今後で4年目の冬を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「優しく育ててやると必ず花で答えてくれる」

植物たちのそのようなところが好きですね。

 


キス ミー クイック

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝8時からのNHKの連続テレビ小説『カーネイション』を

奥さんと見るのがすっかり日課になってしまった。

 

内容も面白いのだが奥さんが番組にのめり込み

「ゲラゲラ・ゲラゲラ」と笑いこける様子が一層面白い。

 

朝から笑えるという仕合せを満喫させてもらえる。

 

それとこの番組に出てくる『お母さん』の性格がどことなく奥さんに似ている。

 

大らかでクヨクヨせず明るくて物事を深く考えない。

 

 

 

「この『ハナキリン』の別の名前を『キス・ミー・クイック』ゆうんやで」

 

「何でなん」

 

「花の形が唇に似てるやろ」

 

「そうかなぁ、ワタシの唇はそんなに太くないわ」

 

 

「なにもアンタの唇のことをゆうてへんがな。

 それとな、この白い花にキスするとこっちの花みたいに赤くなるんやで」

 

 

siro.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

aka.JPG「ほんと・・・変わった花やねぇ」

 

以前そんな話をした事があったが、
それで話は終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥さんのよい所はそんな事を聞いたからといって

自分で試そうともしないし、私に試さそうともしない所にある。

(だってお父さんの話は半分冗談だし、半分嘘だから・・・)

奥さんは腹の中でそう思っているようだが、

思われている私は結構気楽でいられるのでこの立ち位置が気に入っている。

 

歳がいった夫婦には「緊張よりも緩和が似合う」と思う今日この頃なのだ。

 


フィスカ・ウンベラータ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨年の秋、茶屋町のディオで見つけた

『フィスカ・ウンベラータ』

 

長さ10センチばかりの茎に

径5センチほどのハート型の葉が2枚

枯れるのを待つだけの状態で

安かったこともあり購入

 

早速、根をいためないように注意しながら植替え

どうにか冬越しをさせ

今年の春にさらに大鉢に植替えたところ

夏の間に私の背丈ほどに成長

 

径30センチもあるハート型の葉も多く繁りましたが

茎が1本だけで何となく不恰好

 

茎先を10センチばかり切落とし

上への成長を止め

葉の付根から新芽を吹かせることにしました。

 

それが9月中旬の頃

 

 

fisuka1.JPGそれで切落とした茎先

挿し芽の季節には遅かったけれど

「ままよ」と細かい鹿沼土に挿しておいたところ

立派に根を張っているのを発見

 

慌てて赤玉土・腐葉土・骨粉を混ぜた土を作り

成長をさせるために更に植替え

実家は寒いので展示場に持ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育ってくれれば良いのですがねぇ

 

 

 

 

『フィスカ・ウンベラータ』の花言葉

 

調べましたよ

 

 

fisuka2.JPG『永久(とわ)の幸せ』

 

育って、育って!!お願い!!

 


則を越えず

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝早くから次女から電話があり、

「湯郷でお酒を買って行くから

 トシ君(ダンナ)の誕生日会を実家でしたい」

とのことでした。


 

ryuubinntai2.JPGそれで思い出した訳ではありませんが

2人から私の誕生日に貰った『リュウビンタイ』

ずっと葉水をしていませんでしたので

展示場に行くとすぐに駐車場に出し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bikakusida.JPGついでに『ビカクシダ(コウモリラン)』の鉢も出し、

ザブザブ・ザブザブ上から水をかけてやりました。

 

『ビカクシダ』の自由奔放な葉の伸ばし方

やっぱり好きですね。

 

「己の欲するところに従い 則を越えず」

 

この言葉を思い浮かべます。

 

 

 

私もそのようにありたいと

『ビカクシダ』をみると羨ましく感じるのです。


コルチカム

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お昼にご飯を食べに実家に帰りますと

奥さんが待っていたように玄関までやって来て

「お父さん、咲いたよ、咲いたよ、ホラこれ」

と花芽のふくらんできた球根を目の前にかざしてきました。

 

korumukati.JPG「なにそれ」

 

「ナニって、土が無くても花が咲く球根」

 

「それは見たら分かるわ、

 なんちゅう名前か聞いてるんや」

 

「ウーン忘れた、お父さんやったら知ってるジャン」

 

「知らんなぁ」と言っておきましたが『コルチカム』

 

 

 

 

ユリ科の植物で『ウオーターリリー』とも言われています。

 

でも、私は展示場の『ハナキリン』の方が好きですね。

 

hankirin.JPGこちらも花のように見える

白い苞(ホウ)がふくらんできています。

 

冬の間中、次々に苞を開いていってくれると思うと

嬉しくなってきます。

 

この苞を唇に見立てて、別名は『Kiss Me Quick』

 

ステキでしょ。

 

花言葉は『純愛』『冷たくしないで』『独立』『自立』

『逆境に耐えよ』

 

 

 

 

 

近頃の私、奥さんに冷たくされて、逆境に耐えています。


花言葉

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

10月10日は次女夫婦の結婚1周年記念日です。

 

若夫婦がそれぞれの実家の両親を

食事に誘ってくれるといいますので

今から婿殿の親御さんにお逢い出来るのを

楽しみにしています。

 

また、10月10日は婿殿のお父様の誕生日でもあります。

 

生花の鉢植えをお送りしようと考え

誕生花を検索しましたところ

『マツタケ(花言葉・控えめ)』でした。

 

一生懸命に鉢植えを探したのですが

ありませんでした。

 

そこで、涙を呑んで

『松茸の味・お吸いもの(お買得・8袋入)』にしました。

 

非常に残念です。

 

お父様の誕生花を調べたついでに

我が家のも見てみました。

 

私     8月16日・待つ宵草(物言わぬ恋)

奥さん   5月 3日・アヤメ(気まぐれ)

小中井君 12月11日・カランコエ(柔軟性)

次女   12月 2日・コケ(母性愛)

 

私の花言葉が一番詩的でした。

 

そうそう、

次女(千早)の誕生花の『コケ』で思い出しました。

 

ずっと以前、その話が夕食時に出た後で

私の母が納得したように言いました。

 

「そうか、早の花は『カビ』なんかいな

 ソラちょっと変わった子になるわなぁ」


コウモリランとハナキリン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

(今年の冬は展示場に植物を持ち込まない)

と、決心しておきながら

小中井君の居ない間に

ハナキリンを7鉢

運び込んでしまいました。

 

これらのハナキリンのうち

比較的大きな3鉢は白・赤・ピンクの花が

一冬中、次々に咲き

来る人の目を楽しませてくれると思います。

 

あとの小さな4鉢のハナキリンは

白花から刺し芽をして殖やした物で

花が咲き始めたら

差し上げる人が二人いらっしゃいます。

 

2鉢残りますので

欲しい人は声をおかけ下さい。

 

それと、コウモリラン4鉢を展示場に集めました。

 

私は(どうしてなのか)

多分、一定の形が無く

好き放題に葉っぱを伸ばし

好き放題に芽を出す

コウモリランの自由奔放さが

(良いなぁ好きだなぁ)といった感じで

このコウモリランを20年以上

殖やし育てています。

 

また、コウモリランもハナキリンも

冬になると1ヶ月に2度ほどの

水遣りで済ませる事のできる

乾燥に強い植物ですので

世話に手間暇がかかりません。

 

展示場に集めてきたのは

そういった理由もあるのです。

 

と言いつつ、展示場の鉢を数えてみると

他に13鉢もありました。

 

 

 

koumoriran.JPG合計24鉢では

小中井君が怒ってしまいそうです。


デジカメ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井監督が〈iPAD〉を買ったため

ワタシに〈デジカメ〉をくれました。

 

そんな訳でいつも持ち歩いている。

 

今朝、出勤しようとして

dejikame1.JPG何気なく目を『アロカシア』にやると

花が咲いていた。

 

少しミズバショウの花に似ている。

 

で、パチリ。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame3.JPG隣で『サンタンカ』の花も咲いていた。

『サンタンカの花言葉』は

『張り切る』なのだと思い出しながら

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

(他に撮る物は無いかなぁ)と考えていたら

「お父さん、朝から庭で何遊んでるん、

 早う会社に行かんと・・・」

と奥さんにたしなめられた。

 

会社に来ると

dejikame4.JPGプラ船のメダカ池の

『ウォーターダイヤ』が沢山増えていて

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dejikame5.JPG『姫スイレン』が

絶え間なく可愛く咲き続けていて

パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええかげんにしといたら、子どもみたい・・・」

奥さんの呟きが聞こえます。

 


千天の慈雨

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『干天の慈雨ですねぇ』

やっと降った雨のお陰で

昨日・今日と朝五時半の

展示場の水遣りを休む事ができました。

 

『ありがたや、ありがたや』の気持ちです。

 

展示場の駐車場は土間コン打ちで

目地を5cmばかり開けて

『リュウノヒゲ』を植え込んでいます。

 

それに、

外に出している観葉植物の鉢物が15あります。

 

夏場1日でも水遣りを怠りますと

太陽と土間コンの照り返しの熱で

全てが枯れてしまいます。

 

会社を休む事はあっても、

水遣りを休む事はできません。

 

これか結構負担になります。

 

といって物を言わない植物を

無残に枯らすわけにはいきません。

 

毎日のように

『あめぐらい降れよ』

と空を見ては呪っていたものです。

 

しかし、

地鎮祭や棟上げの予定のある時には

1週間も前から天気予報を気にかけて

『雨よ 降るなよ』

と願掛けをしています。

 

人にとって一番大切なものは、

『誠実さ』だと思いますが、

『雨』に関しては、

自分勝手なものですねぇ。

 

それにしても

本当に嬉しい『雨』ですよ。


ひこばえ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、切った柿の木から出てきた芽

 なんて言うか知ってます?」

 

小中井君が聞いてきた。

 

「さぁ、知らんなぁ」

 

「こんな風に言うらしいですよ」

 

小中井君が『真夜中の庭』という本を開いて見せてくれた。

 

『ひこばえ』という題の小説が載っていた。

 

頭の中では『彦(孫)生え』という字が浮かび

納得するものがあった。

 

母方の郷里の植物学者・牧野富太郎先生は

「雑草という名前の植物はありません」

と、おっしゃった。

 

私の好きな言葉のひとつなのだが

植物に限らず何にでも呼び名はあるものだと

感心もした。

 

そういえば小中井君も

監督になりたての頃は

建築業界特有の用語に戸惑っていたものだ。

 

それが今では

「寸五・サブ六」ですもの。

 

私などより

よほど何でも知っている。

 

進歩したものです。


心映え

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場のプラ船のメダカ池に

姫睡蓮の花が三つ咲きました。

 

色は黄色でした。

 

suiren.JPG嬉しい誤算は

新しい花芽が三つ

水面に顔を出した事です。

 

こうして秋まで

次々と咲いてくれれば

これ程嬉しい事はありません。

 

 

 

実家でも睡蓮の花が

次々と咲いており

今年は睡蓮の当たり年らしい。

 

当たり年と云えば

今年は鈴虫も大量に孵りました。

 

ケージまで用意は出来ませんが

欲しい方には差し上げます。

 

このように動植物を育てていると

ほんの些細な事に感動感謝し

何事に対しても優しくする事が

たやすいように思えます。

 

睡蓮の花が咲けば感動感謝する。

 

鈴虫が鳴けば感動感謝する。

 

同じ様に

お客様の居てくださることに

感動感謝し

お客様の大切な家造りを

任せていただける事に

感動感謝し

優しい家造りを心掛け

お客様の笑顔に

感動感謝する。

 

動植物を育てる事と

家を造る事と

心映えに

共通するものがあると思うのです。


ユニットバスと無関係の話

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

実家のユニット・バスの出窓、

eapurantu1.JPG『ウスネオイデス(エアープランツ)』

を吊るして10日ばかり経つが

成長しているのかどうか分かりません。

 

元気ではあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

eapurantu2.JPGその証拠に

小さな小さな黄緑色の花を2

見つけました。

 

これは、多分、いや、おそらく、

いや、絶対

花に違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

実家のユニット・バスの出入口、

足拭きマットの代わりに

知り合いに勧められて買った

足拭きタイル

(?・名前を忘れました)を置きました。

 

濡れた足を乗せると

ピチャッと吸着した感じになり

足裏の水気をサラッと取ってくれます。

 

その結果として

少しの間

タイルの上に足型が残ります。

 

それで知りました。

 

ワタシの足型

土踏まずがクッキリと切れ上がり

非常に美しい形をしています。

 

eapurantu3.JPG


羽蝶蘭

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

珍しく一人で里帰りをして、

夕食を一緒にした次女が

シンフォニーで見つけたと言って

『羽蝶蘭』を買って来てくれました。

 

「ハイ」と言って手渡された時は

何が何だか分からず、

筒になった包装紙に手こずりながら

 

「なんやなんや?」

と愚問を発していましたが

 

その姿を一目見て

「オゥー!」

と、小さく感嘆してしまいました。

 

なんと可憐な花なのでしょう。

 

uchouran.JPG私の好きな小物で

植物でもあるとなると

相好が崩れてしまうのを

止めようもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

次女からプレゼントされた

心躍るサプライズでした。


パリソタ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

4日のブログの『パリ○タ』

写真に撮りました。

 

あなたにはどっちに読めますか?

 

parisota.JPG『ン』か『ソ』か・・・。

 

私はB型なので短絡的に

読みすぎるのでしょうか?


「ン」と「ソ」

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

奥さんとスーパーに買い物に行き、

観葉植物を買ってもらいました。

 

太くて長いグリーンの葉の付け根が

薄い朱色の植物です。

 

霞む目を細めて名前を見ると

「パリンタ・朱鷺」

 

なるほど朱色ではなくて

朱鷺色なのかと納得し、

『パリンタ・パリンタ』

と頭の中で繰り返しながら

展示場へと急ぎ

早速インターネットで調べました。

 

ありません。

 

『朱鷺』はあっても

鳥の項目で

植物の項目にはありません。

 

『これはよほど珍しい物を手に入れたのだ』

と、心の中で喝采をしました。

 

人間、どこまで行っても

自分の都合のいいように

解釈しようとするものなのです。

 

で、今朝、出勤前に

メガネをかけてもう一度確認

 

『パリンタ???

 パリソタ????』

 

『パリソタ・ウエストランディア

 パリソタ朱鷺ともいう』

 

ちゃんとあるではないですか。

 

まぁ、『パリンタ』じゃぁ美しくないし

もっと早くに

気が付くべきでしたが

『ン』と『ソ』

紛らわしい字ですね、ホント・・・。

 


メダカ池の成長

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場のメダカ池が

成長しています。

 

 

igagurisuge1.jpg

イガグリスゲは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nemotosinnme2.jpg

根元から新芽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

konndorobetarumu3.jpg

コンドロベタルムは

風に薙ぎ倒されて無残。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

oosannshoumo4.jpgオオサンショウモは

ウォーターポピーの葉の間で

大繁茂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

komedaka5.jpg子メダカも次々に大きくなって

親メダカの間を

スイスイスイスイと泳ぎ回っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事が

すべて楽しく嬉しい。

 

 

歳を取って来ているという事なのでしょうか?


ゴムの木の取り木

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

1ヶ月ほど前から

toriki1.JPG間延びしたゴムの木の

取り木の準備をしておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

toriki2.JPG

ゴムの木の芯を残し

表皮をクルリと1センチ幅で剥き取り

ミズゴケで包み

ビニールで巻いて

落ちない様にしておいたところ

根が伸びてきました。

 

 

 

それで今日

toriki3.JPGミズゴケとビニールを取り除き

芯のところで切断して

取り木成功。

 

誰かが何か言ってくるだろうと思い

元の木と取り木とを一鉢にしておいたところ

 

「どうするの、次々に増やして」

 

と奥さんと母。

 

だから、増やしていません。

 

鉢が少し大きくなっただけでしょうが・・・。


心中、お察し申し上げます

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「ガマさんのブログ、ほとんど仕事のことを書いてないもんなぁ」

 

「そうかなぁ」

 

「仕事してるの?メダカがどうした、観葉植物がこうした、そんなんばっか」

 

「ええんじゃないの、仕事のことは小中井君が書いているし・・・」

 

こんな会話を友人としたことがあります。

 

仕事をしていない訳ではありません。

 

昨日は2組のご来場者の接客をしましたし、

今日はそのうちの1組のお客様のローンのことで『ろうぎん』に行きます。

 

2組とも来年の楽しい仕事に結びつきそうな

嬉しい予感がしています。

 

このように、仕事のことを考えるということは、

頭の中を先へ先へとめぐらせて行くことなのです。

 

1日が、1ヶ月が、1年が、瞬く間に去来する。

 

そんな時、心を癒してくれるのが動植物なのです。

と、心の中で言い訳をしながら、

 

小中井君が福山に行っている間に、

purahune.jpg『プラ舟のメダカ池』を
造ってしまいました。

 

実家のが直線的に高低さを付けた

人工的な池なのに対して、

 

展示場のはピンコロ石と赤玉土で

なだらかに高低さを付けた自然っぽい池。

 

 

 

そこに、

 

 

hatugasira.jpgヤツガシラ(上)

 

ウォーターポピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

konndorobetarumu.jpgコンドロベタルム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

igagurisuge.jpgイガグリスゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫スイレン

 

を植え、クロメダカ10匹・ヒメダカ20匹・シロメダカ20匹を放ちました。

 

 

gomunoki.jpg

そうそう、展示場で取り木をもくろんでいた

『斑入り葉ゴムの木』

 

1ト月経ち、やっと根が出、

伸び始めたようです。

 

 

 

 

 

 

 

取り木をし、鉢植えにするのも近いと思います。

 

 

 

「見れば見るほど癒されすぎ、少しは仕事もしてください」

 

小中井君の心中、お察し申し上げます。


邪魔

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「オマエ何してるんや?」

 

「仕事!邪魔やから実家に帰ったら!」

 

という訳で、

実家の『メダカ池』の

写真を撮ってきました。

 

池を造って18日目。

 

新たに

sirasagi.jpg斑入りシラサギカヤツリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

himesuisen.jpgナガバオモダカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

towadaasi.jpg十和田アシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を池に追加。

 

 

uxo-ta-koin.jpgウォーターコインなどは

ドンドン繁茂しそうな勢いを示している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

uxo-ta-daiya.jpg嬉しかったのは、

昨年買って

消滅していたと考えていた

ウォーターダイヤが芽を出し、

美しいダイヤ型の葉を広げ始めたこと。

 

 

 

 

 

 

 

『メダカ池』が野趣にあふれてくるのが楽しみ。

 

siromedaka.jpgそれから、

シロメダカには黒いプラ舟がうつります。

 

 

 

 

 

 

 

それでパチリ。

 

しかし、

社長が居て、

邪魔になる会社って、

有りか?


カバはカバ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

早いもので明日からは6月。

 

1日は我が家恒例のお墓参り。

 

utena1.JPGすると庭の二つの睡蓮鉢に

睡蓮の華がそれぞれ1輪づつ咲きました。

 

 

 

 

昨年までは一つの睡蓮鉢しかなく、

それも何年も放っておいたので

時々しか華を付けなかった睡蓮が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

utena3.JPG2輪同時に、まるで祖父母のための

『蓮の台(うてな)』のように咲いたのには

感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kabanananme.JPGそれから、

昨年、山梨の弟夫婦が『母の日』に

バラを送ってくれた時の鉢に、

奥さんがカスミソウを植えてくれました。

 

母はこの鉢を見て

「このブタ、可愛いやろ、このブタ」

 

といつも言い間違いをするのですが、

今日も、

 

「うわぁ、よう似あうわ、

 このブタにこの花・・・」

 

「カバだろ」と、私。

 

 

 

 

 

「ちょっと間違ごうただけやろ、

 なぁパパ、この鉢なんに見える?」

 

「カバとちがうんか・・・」

 

「他になんかと似てへんか?」

 

「カバはカバや、カバにしか見えへんなぁ」

 ややボケ気味の父を味方に付けようとして失敗。

 

kabauekara.JPGどう見たって、誰が見たって、

カバでしょう。


またまた ビカクシダ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

またまた、ビカクシダのこと。

 

sida1.JPG
写真は展示場のお風呂の出窓のもの。

 

鹿の角のような実葉(普通葉)の
生え際をアップ。

 

実葉の下に小さな薄緑色の三角の
舌のようなもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sida2.JPG

これが外套葉(貯水葉)。

枯れて茶色くなった外套葉を包むように、

 

ドンドン青く広がり、

やがて茶色く枯れる。

 

しかし、この下に水を溜め、

養分を溜め、

根を伸ばしていく大切な葉。

 

実葉と外套葉、

二つの葉を持つ変わった植物、

それがビカクシダ。

 

sida3.JPGこの出窓のビカクシダの鉢、

よく見ると、

外套葉の裾のあたりに

四つの子株が芽吹いている。

 

ここに二つ。

判りにくいが伸びた実葉の左横に

もう一つ実葉が小さな小さな
芽を出している。

 

 

sida4.JPGここに一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sida5.JPG

そして、ここにも一つ。

 

 

これは今回新発見、

本当に小さくて可愛い子株だが、

上の濃い緑の所が実葉。

 

下の薄緑の所が外套葉。

 

成長は早そうだ。

 

 

sida6.JPG成長と言えば、

切った柿の木から出てきた新芽、

成長しています。


ブリが付きました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

次女にオリーブの鉢植えを依頼され、

赤玉土や腐葉土が余り、

ブリが付いてしまったようだ。

 

観葉植物などを買ってきては

鉢植えにしている。

 

といっても、

小さなものを大きくするのが

好きな性質なので

たいしたものを買っているわけではない。

 

1.JPG例えば、フィスカ・ウンべラータなど、

去年買った時は高さ5㌢ほどで

萎たれた小さな葉っぱが2枚付いているばかり。

 

それが今年は50㌢になり

植え替えをした。

 

 

そんな風に植物が成長してゆく姿が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

最近買った物は、

 

 

2.JPG右がサンタンカ、

左がフィカス・リラータ
(桑葉ゴムの木)

 

 

 

 

 

 

 

 

3.JPG

フィカス・プミラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.JPG

 

ガジュマル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.JPG

 

アロカシア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.JPG

左がストレリチア・オーガスタ、

右が黒法師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.JPG

ミニシベラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.JPG

ホヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.JPG

グレコマ

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの中でのお気に入りは

 

okiniiri2.jpg桑葉ゴムの木、驚くほど安かったし、

 

来年には10倍ほどの

大きさになっているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

7.JPG

ミニシベラスも涼しげで好い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳一畳ほどのプラ舟が手に入ったので

手元にあるミニシベラス・ミニ睡蓮・ホテイアオイ・ミズトクサを使い

水生植物の植わったメダカ池を作る予定だ。

 

 

10.JPG

母が種を植えておいたグレープフルーツ。

 

芽が出たと思ったら、白い花まで付け始めた。

 

花が実になった時、どうなるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


木の力

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ビカクシダ(通称・コウモリラン)を頂いて、

shokubutu 1.JPG約25年。

 

なぜか好きで子苗が出ると株分けし、

増やしている。

 

 

 

 

 

 

そのため、

親はいつまでたっても大きくならず、

 

 

 

 

 

 

shokubutu huro2.JPG子どもの方が大きくなり、

子苗も3箇所から顔を出している。

 

今回は、

子苗をそのままにしておき、

どのような状態になるのか

見てやろうと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

shokubutu eda3.JPGが、今回驚いたのは、

ビカクシダのことではなく、

柿の木のこと。

 

面白い意匠にしてやろうと

昨年切った柿の木の「Y字の部分」に

ミズゴケをおき、

 

 

 

 

その上にビカクシダの子苗を植え付けていたのだが、

 

 

 

 

 

 

shokubutu me4.JPG切った柿の木から芽が吹いていた。

 

 

まさかドンドン生長するとは思はないが、

「『木の力』侮るべからず」ですね。


オリーブの鉢植え

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

次女夫婦が義兄の新築祝いに

オリーブの鉢植えを持っていくと

オリーブの苗と鉢を持って来ました。

 

「鉢植えはけっこう高いのよねぇ、

 お父さんのセンスで、

 ヨロシク」

 

ホザクナと思いながらも、

そこは、娘可愛さ。

 

植木いじりも嫌いではなし。

 

赤玉土・腐葉土・石灰などの用土を買い、

下草に3種のヘデラにシンゴニュームも買込み、

早速、鉢植えを仕立てました。

 

 

ori-bu.JPG自分なりに納得。

 

しかし、よく考えてみると、

鉢植えを買った方が安かった。

 

「センスでヨロシク」に騙された。


スイセン

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨夕、帰宅しますと、

「お父さん、スイセン、すごくにおうやろ」

と奥さん。

 

「電話したんか、ご近所の迷惑になるぞ。

 はよ汲み取りに来てもらえよ」

 

そこは住宅業、素早い血の巡りで返事をした私。

 

「アッホ、誰が便所のことを言ってるの、

 玄関中、におってたでしょう、水仙が・・・」

 

「そうかなぁ、花粉症で鼻がきかん。

 それに、水仙ならセンを強く発音せいよ。

 お前はスイにアクセントを置いとったぞ」

 

「理屈を言わんの、あの匂いがわからんようでは

 ボケが始まってるのとちがう?」

 

というわけで、庭に咲いている水仙の花を載せておきます。

 

suisenn1.JPG suisenn2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suisenn3.JPG suisenn4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suisenn5.JPG suisenn6.JPG


自然

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

庭の隅のジンジョウゲの花が綻び、

ミドリガメ・クサガメ・ロシアリクガメも顔を出し、

シロメダカ・ヒメダカ・クロメダカも水面に姿を浮かべ始めました。

 

寒暖の差は例年になく激しいですが、

例年と同じ様に春が訪れようとしています。

 

そして、そんな平凡な自然の移ろいを

身に染みて感謝しています。

 

人類の叡智といっても、

自然に生かされての上の事と

思い知らされている毎日です。


サクラ前線

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

新聞でサクラの開花予想を読みました。

 

残念なことに岡山はありませんでしたが、

広島を見ますと、以下の通りでした。

 

日本気象協会        3/24

 

ウェザー ニューズ     3/23~31

 

ウェザー マップ      3/26

 

調べる会社によってバラツキがあるようです。

 

 

私が開花予想を気にしているのは、

室内に取り込んでいる観葉植物たちを

早く戸外に出してやりたいから。

 

観葉植物はモミジ前線とともに室内に取り込み、

サクラ前線とともに戸外に出してやる、

それが良いと思っているからです。

 

展示場の観葉植物も相当傷んできています。

 

クロトンなど葉が全て落ちてしまいました。

 

 

彼女たちの苦痛におめく声が聞こえてくるような気がして、

可哀想でなりません。

 

「あと一月、どうか耐えておくれ」

 

祈るような気持ちです。


木の精霊の祟り

こんにちは「住宅」プランナー」のガマです。

 

木曜日の朝からとてもひどい花粉症。

 

朝晩、目薬と添鼻薬を欠かさずにさし、

夕食後には薬も飲んでいたのですが、何もきかず、鼻水と涙が止まりません。

 

ティシュで鼻をかみすぎて、鼻の下がヒリヒリとしています。

 

 

今出ている涙と鼻水は脳髄なのではないかと疑いたくなるほど、

頭の中も空っぽ状態。

 

少し動くと目まいがします。

 

 

水曜日の夜、少し日本酒を飲みすぎました。

 

記憶が飛ぶ程度なのですが、奥さんと小中井君はそれが原因だと言い、

ニヤニヤしながら私の惨状を眺めています。

 

我が家の辞書に「同情」という言葉は無いのかと嘆いています。

 

この花粉症、原因は、たぶん、
火曜日に庭の柿の木やムクゲの木を切ったからです。

 

 

チェーンソーで木々を切り刻んだのです。

 

木々があまりにも枝葉を広げ、電線にまで及んだので、

無残なまでに切りすぼめました。

 

全身が木屑に包まれました。

 

だから、チェーンソーを振り回す時は、「ジェイソンのようにマスクがいる」と言う話。

ではなく、木々の精霊たちに崇られたのだと思います。

 

 

やはり、生き物は大切にしなければなりません。

 

それと、庭に木々を植える時には10年先・20年先を見越して植えましょう。

 

木は、枝葉だけではなく、根っこも成長させますから、気を付けて下さい。


頂いた観葉植物

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は定休日で、小中井君は仕事。

 

私は、実家の観葉植物の室内への取り込み。

 

 

kannyoushokubutu.JPG陶器の大鉢に植えた姿の良い観葉植物の内、

 

セロウムとアラリアは応接間に、

ドラセナ2鉢は縁側に、

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ置いたのですが、

空気が清浄になったような気持ちがしましたね。

 

 

植物を移した跡で、早速、応接間のソファーに横になり、

本を読んでいましたら、知らないうちに眠っていました。

 

 

本当は、このセロウムとアラリヤを展示場に持って行きたかったのですが、

この清涼感を味わえるなら、応接間でも良いかと思いました。

 

 

でも、これらの観葉植物は展示場オープンの時に、

お祝いとして業者さんに頂いた物なのです。

 

 

三年目の冬に、二倍・三倍にも成長した姿を見ていただきたかったのですがね。

 

 

業者さんたち、頂いた観葉植物、元気にしていますよ。


植物園

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日のブログで小中井君が「展示場を植物園にするぞー」と

私が言ったと書いていました。

 

 

冬をむかえるにあたり、実家の観葉植物を少々運んできてはいますが、

植物園とはおこがましい。

 

実家には、手に余る大鉢がまだ10鉢ほどありますし、

それを展示場に置くことは許してくれそうにありません。

 

 

悩んでいるところです。

 

 

私としては、植物園の中に展示場を造りたいくらいなのです。

 

 

そこで、問題です。

 

 

「展示場を植物園にする」と、どうなるか?

 

 

展示場は、活き活きと健康な植物に囲まれる。

 

健康な植物は、接する人を健全にする。

 

健全な人は、精神的にも肉体的にも明るく肯定的な考えでいられる。