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ユーリン・ホームNews 家族

紙漉きセット

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

4~5日前、小中井君が『牛乳パックで手作り葉書』を作る

『紙漉きセット』を買ってくれました。

 

今日は定休日なので朝から、水に浸しておいたパックを細かく千切り

ミキサーにかけていますと

運悪く母が台所に姿を見せました。

 

 

こんな時に『何でも興味深深丸の母』に捕まると、もう、逃げられっこありません。

 

「アンタ、何してんのん?」

 

「葉書を作ってるんや」

 

「ミキサーで葉書ができるのん?」

 

「ミキサーで紙をドロドロにして、コレに入れるんや」

 

「コレ、なんやのん?」

 

「葉書の大きさに紙を漉く容器や」

 

「コレに入れたら葉書になるのん?」

 

「コレに入れて、水を切って、乾かしたら、手作り葉書が出来るんや」

 

「そんなうまいこと出来るのん?」

 

「これが昨日作ったもんや」

 

 

私は3枚を母に手渡しました。

 

「コレ何やのん?」

 

「手作り葉書やんか」

 

「なんかザラザラしてて、汚いもんやなぁ」

 

「そこが手作りの良さやんか」

 

「これやったらダンボールを葉書の大きさに切ったほうがええん違うのん。

 悪い事言わんからそうしとき、マサトちゃん」

 

 

母は小学生の私に正しい物事を教えるような態度でした。

 

 

 

ミキサーはガーガーとうるさく

母はモットモットうるさかった。

 


父の頭の中

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夕食時、父を後ろから押し抱えながら

母がプリプリと怒って食堂に入ってきました。

 

「何をグズグズしてんのん、チャチャと歩きいな」

 

「どうしたん、ママさん」と、奥さんが笑いながら聞きました。

 

「どうもこうもあらへん、もう、ご飯やさかい止めときってゆうてんのに

 パックからお酒をラッパ飲みしやんねん」

 

「お父さんと一緒やわ、さっきからお父さんもテレビ見ながら飲んでるんよ」

 

「それ以上飲みんときよしってゆうたら

 『酒くらい、飲みたいときに飲ましてもらおかいな』

 って言いやるねん、ほんま憎たらしいわ」

 

「へー、オヤジさんたいしたもんやねぇ、決める時は決めるがな

 ボクも飲みたいときには飲ましてもらおか」

 

「お父さんは飲んでるじゃん」

 

「アンタは飲んでも歩けるがな、

 飲まんでも歩けんもんが、口だけ偉そうにしたってあかへんわ

 パパ、シャンシャン歩いてから言いよし」

 

「ホント、ホント、パパさんシャンシャンせんと」

 

 

そんなこんなで、母と奥さんとで、父をやっと椅子に座らせました。

 

 

「ツマミも無いのに、よう、お酒だけで飲む気にならはんなぁ

 なぁ、オヤジさん」と、私は隣の父に話しかけました。

 

「なにがや」

 

「なにがやって、さっきまで、お酒をラッパ飲みしたはったらしいがな」

 

「ワタシはそんな下品なことはせん、君と一緒にせんといて」

 

「よおゆうは、パパ、アンタ、飲んでたやないのもう忘れたんかいな」

 

「パパさん飲んでたんじゃろ、お酒臭いじゃん」

 

「そやろ、パパ、カズちゃんも『お酒臭い』ってゆうてるよ」

 

「そら、これから酒飲むんやから臭いわいな」と、父がシレっとして言いました。

 

(よくこれだけの屁理屈が頭に浮かぶものだ)と、我が親ながら感心してしまいました。

 

 

「オヤジさん、頭はしっかりしてるがな、いつもの物忘れは嘘かいな」

 

「そんなことは無いがな、歳やから、そら相応に忘れる事もあるわな」

 

「そうか、ほんなら歳やから、たまには息する事を忘れはってもええで」

 

「ヘッヘッヘッ」

 

 

笑い返す父の頭の中を覗いてみたいと、ツクヅク思った瞬間でした。


三ちゃん便りの小中井君

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

日曜日、小中井君は結婚式に列席で神戸へ行っています。

 

私は朝から一人で『三ちゃん便り』を折って封筒に入れています。

 

『三ちゃん便り』も今回でVOI.45になります。

 

毎月1度、お客様に送付していますので

45ヵ月が経過したと言う事になるのですね。

 

毎月送付させていただく方が少しずつ増えてゆき

嬉しくて仕方がありません。

 

樹木が年輪と共に生長していくように

ユーリン・ホームがDMと共に成長しているという気がします。

 

 

有り難い話です。

 

それから『三ちゃん便り』の今月号の『千の夢』の小中井君

いつもの作業服姿の写真ではなく

まともに女性らしい服装の写真を載せています。

 

やはり小中井君は父親似の幸せ者です。

 

「なんぼなぁ

 若い時に男前でもなぁ

 歳いったらなぁ

 不細工になるんじゃぁ」

 

コレは昨日の奥さんの

思い切り口汚い憎まれ口です。

 

 


お母さんと一緒

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は水曜日で定休日

 

ゆっくり朝寝をして8時に起きて来ますと

「アンタ、田辺さん、何時に行くんや」と母

 

『田辺整骨院』に行くのは火・木・土と決めていたのですが

9時や」と思わず時間を口にしてしまいました。

 

「まだ間に合うかなぁ、ワタシも行きたいねん。一緒に行ってくれる?」

 

(新幹線の9時発の座席指定券を買う訳やなし、オーバーな)

という腹の中の思いと裏腹に

 

「多分、間に合うと思うよ」と曖昧に返事をしていました。

 

 

そんな訳で、母と連れ持って『田辺整骨院』に行ってきました。

 

「今日はどうされました?中井さん」と田辺さん

 

「それが体のアッチコッチが痛いんどすわ、先生」

 

 

 

(さぁ始まるぞ、オフクロの『どす』攻撃)

 

 

 

「ズーと整形に行ってたんどすけど

 注射ばっかりしやはるんどすわ

 特に月曜日なんか9本も打たはるんどすえ

 そやのにちっとも、よおならしませんよって

 『どうなっとるんどすか』ってお聞きしたんどすけど

 『歳やから治らん』ってゆわはるんどすえ」

 

 

(そらそやろ、田辺さんも治るとは言えんと思うよ)

 

 

「それを聞いてたこの子が

 『田辺さんとこに一緒に行こ』

 って言うてくれたんで、連れてきてもうたんどすわ」

 

 

(そんな事言うてへんがな、

 それに、連れてくるって言うても

 歩いて2分の所やがな)

 

 

「それにねぇ先生、歳いくとあかんもんどすなぁ

 左に下顎の所まで腫れてきたんどすえ」

 

「中井さん、肩こりがありますか?」

 

「いえコレは耳鼻科で聞いたら

 歯茎からばい菌がはいったらしいんどすわ」

 

 

 

(ほら、また話が脱線し始めた)

 

 

という事で、1人で行くより30分長く掛った治療でした。

 


方向音痴と機械音痴

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

午前中、小中井君と一緒に

S様から依頼されていた『倉敷市新田』の土地を4ヶ所

見に行ってきました。

 

 

「地図をみて、すぐに場所が分かる人ってどうなんでしょうね?」

 

小中井君が車中で不思議そうに尋ねてきました。

 

センスと経験でしょうかね。

 

 

小中井君の場合、車を走らせている方向が

東西南北のどっち方面かが分かっていませんから

センスが無いのでしょうね。

 

経験を積んでも方向音痴は治らないかもしれませんよ。

 

 

 

それとは話が変わりますが

ナビゲーターっていい加減な物ですね。

 

今使わせていただいている代車にナビが付いていて

『新田』の土地の地番を入れて出発したのですが

無難な進行方向を教えてくれるものですから

非常に遠回りになってしまうみたいですね。

 

ナビを無視して近道を選んだら

しばらくは不貞腐れて何も言わなくなりましたからね。

 

やはり、機械は人間の叡智には勝てませんよ。

 

 

「お父さんは、ただの機械音痴のアナログ人間でしょ」

 

『方向音痴』と指摘された小中井君が反撃してきました。


粗忽者の夫婦

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の事、居間で滑り落ちそうな姿でソファーに座り、TVを見ていました。

 

タバコも吸っていたのですが、タバコを指に挟んでいた左手を

ソファーの肘掛の外へダラリと伸ばしてくつろいでいたのです。

 

すると、突然、台所から奥さんの怒声が響いてきました。

 

「お父さん!!火、火がついとるよ!」

 

私は慌てて飛び上がり、周りを見回しましたよ。

 

「どこや?どこや?」

 

「タバコ、タバコの火」

 

「タバコ?!タバコに火がついてて、なんで怒鳴らんといかんのや」

 

「お父さんが寝てると思ったからや」

 

「そんなもん、寝てるんを確かめてから怒鳴れ!」

 

本当に粗忽者のアホ女房です。

 

 

 

しかし、人のことばかり言っておられません。

 

私は灯りが点いていないと安眠できない質で

ベッドの頭の所のワンタッチで入り切り出来る枕灯を点けて寝ています。

 

今朝は二度寝したために起きたのは7時でした。

 

カーテンの隙間から外の薄明かりが漏れ込んでいました。

 

私はベッドから起き出すと枕灯を消すためにスイッチに軽く触れました。

 

すると、部屋中が真っ暗になったではありませんか。

 

(まだ真夜中だったのか?)と時計を探しましたが見つけられません。

 

その時、ハッと気が付きましたよ。

 

目をつぶっていたのですね。

 

指が枕灯のスイッチを押すのと同時に瞼を閉じていたのです。

 

本当に粗忽者のアホ亭主です。

 

 

父と母を見ていても思うのですが

歳がいけばいくほど何を仕出かすか分からないところがあり、

『なんでもアリ』の世界が広がって行くようです。

 

小中井君!祖父母や両親を労われよ!!


小中井君の初段

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

小中井君が詩吟(関西吟詩文化協会)で初段をいただきました。

 

「折角だから額縁を買ったら」と薦め、

納めて箱に入れてテーブルの上に置いておきました。

 

「何 これ?」と母が目ざとくみつけました。

 

私はサッと箱の蓋を取りました。

 

認証状の左端の『○○ 鷺夕』の名前。

 

「何やねん このサギタって?」

 

「あんなぁ これは小中井君が詩吟で

 初段になったという認証状や。

 普通 こんな物は右から読むもんやろ

 それに それは会長さんの名前で

 サギタやのうてロユウと読むんやと思うよ」

 

「へぇ あの子が初段かいな

 何でもできる子やなぁ あの子わ

 たいしたもんやわ」

 

孫娘の事をべた誉めはいいのですが

私の答えにも耳を傾けてもらいたいものです。

 

といって80歳を過ぎた母に

それを求めるのは酷というものなのでしょうね。

 

でも時々母の言動に

(サギタでは無くてサギだ)と叫びたくなる事もありますよ。


カツレツ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

お風呂上りにバスタオルを腰に巻き

ソファーに座ってTVのスイッチを入れると

数人の水着姿の金髪女性が画面に現れた。

 

「朝から、いやらしいもんを見て・・・」

と、奥さんが部屋に入ってきて言う。

 

「知らんがな、今テレビを付けたらやってたんや」

 

「フーン ミッチャン○○○じゃね」

 

と、奥さんがなんやら分からん事を言っている。

 

 

それが人の名前のように聞こえたので

「この中にオマエの知り合いがおるんか?」

と、何気なく馬鹿げたことを尋ねてしまった。

 

「何で私が外人さんを知ってないかんの?」

 

「いかんこと無いけど

 オマエが『ミッチャン』言うから・・」

 

「そんなこと言ってません

 ワタシはミス・アメリカと言うたんです

 お父さん 耳が悪いいんちゃう・・

 それともこれ・・」

 

と、奥さんは手でクルクルパーに仕草をする。

 

「なんにも悪ないわ

 オマエのカツゼツ(滑舌)が悪いんや」

 

「なにがカツレツやの

 そんなの今いらんわ」

 

(耳が悪いのはオマエの方じゃ)

と、心で毒舌を吐きながら

 

(家でカツレツなんか食べた事がないなぁ

 食べたいなぁ)

 

と、考えている私でした。


ある朝の事

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

朝 トイレでゆっくり読書をして出ようとすると

 

父がドアの取っ手をひっぱって

「終わったか?」と言いながらヨタヨタと入ってこようとしました。

 

後ろに母が続いています。

 

 

「満員電車の昇降口みたいやなぁ」と私。

 

 

「そやねん、さっきトイレに行ったから

 新しい服に着替えさしたばっかりやのに

 またトイレ行く言うねん。

 汚したら また 着替えささんならんがな」と母。

 

 

私の話など聞いてはいません。

 

 

何が『そやねん』と思いながら

 

「トイレぐらい好きにさせたげいな」と私。

 

「そやねん、夜中に牛乳 飲みすぎやねん。

 パパ ちゃんと座ったか・・・

 汚したらあかんよ・・・

 もうすぐアイアイ園の人が迎えにきやはるねんからな」

 

 

母が顔を顰めながらも

甲斐甲斐しく父の面倒を見ているのを横目に見て

 

私はお風呂に入りました。

 

 

 

お風呂から出ると母が奥さんに愚痴っていました。

 

 

「和チャン 私 もう ヘトヘトやわ

 明日 パパをアイアイ園に行かさなあかんと思たら

 ちゃんと準備ができてるか 心配で 夜 寝られへんし

 アアしい コオしい言うても パパは言うこと聞かへんし

 もぉ頭がガンガンするは・・・

 ちょっと寝さしてもらうわな」

 

 

「ママさん 寝たらいけんよ

 10時に市の人がママさんに会いに来るんよ」と奥さん。

 

 

「えっ、そんなん聞いてへん・・・

 どないしょ 髪はクシャクシャやし・・・化粧もしてへん・・・

 服も着替えなあかんがな・・・どないしょ どないしょ」

 

母がうろたえます。

 

(人の世話する暇があるんなら
 自分の世話ぐらいちゃんとせんとあかんがな。

 それに今9時やで まだ1時間もあるがな)

 

と心の中でつぶやく私でした。

 


耳順

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

9:25になっても小中井君は出社しません。

事務所の隣室が小中井君の寝室ですので

まだ眠っていると言う事です。

 

昨日、結婚式から何時に帰宅したのでしょうね。

 

2次会からの帰りは「Mちゃんのお父さんに送ってもらえる」

と言っていましたから

そんなに遅くはなっていないとは思うのですが

良く寝るものです。

 

まだ『成長』し足りないのでしょうか?

 

それとも連日の酒盛りで疲れきっているのでしょうか?

 

 

これからハードな1年を迎える事になりますから

休める時は休み

英気を養っていくが良いと考えます。

 

ワタシも今年はモットモット小中井君の話しを

素直に聞こうと考えています。

 

『六十而耳順』(六十にして耳に順がう)ですね。

 

ワタシも近頃は血の気・油気が少なくなってきたと感じているのですが

小中井君からすればマダマダのようですね。

 

以前「『神田正輝』さんの気持ちと同じだ」と思って

考えついたモットーは

『孔子』が『七十而従心所欲不踰矩』とおっしゃっていますから

七十歳からにして

今年からは六十代を『耳順』で磨きたいと考えています。

 

 

 


朝の会話パート2

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今朝も2度寝したため8時半頃新聞を読んでいますと

「おはよう」と母が台所に顔を出しました。

 

「和ちゃんは?庭か?」

 

「いいや、ブリ買いに行ったで」

 

「なんやて?」

 

「ブリ買いにスーパーに行ったで、安いらしいわ」

 

「ああ エブリーにいったんかいな」

 

「エブリーやのうてブリや、ようそんなスカタン聞くなぁ」

 

すると母はニヤリと笑い

「アンタも好きやなぁ」

 

「何がやな」

 

「毎日、毎日鍋でよう飽きひんなぁ、今晩はブリ鍋か?」

 

「???なんでブリ鍋なんや?」

 

「そやけど和ちゃんブリ買いにいったんやろ」

 

「あんなぁ、正月にはブリの照り焼き食べるやろうが!」

 

「エエッ、お正月、お正月まだやったかいな」

 

「アンタ、昨日、正月にミトと会うんが楽しみやって言うてたんとちがうん」

 

「そやったかいなぁ、ウワァ~恐、自分が恐いわ、お正月終わったとおもてたわ」

 

「アンタ、昨日のこと忘れとるんか?

 いつもボクに世話になっているから

 正月には100万円くらいアンタにお年玉渡さんならん言うてたやんか」

 

「そんなことワタシが絶対に言うわけ無いわ

 なんで60過ぎのオッサンにお年玉やらんならんねん」

 

お金の事となると記憶ははっきりとしているようですが

耳が少し遠く成って来ている母との

今朝のスカタンな会話でした。

 

 

 

 

asanokaiwa.JPG

クリスマスのときの祖母 

耳は遠いけれど、お酒はよく飲みます。

          by 小中井

 

 

 

 

 


朝の会話

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

朝、洗面所で母と顔を合わせました。

 

「おはよう」

 

「おはよう。お正月が楽しみやなぁ、アンタ」

 

母がニコニコして、返事をしました。

 

「何が楽しみやのん。歳が増えることがかいな」

 

楽しみの意味は分かっていたのですが、チョット皮肉で言ってやりました。

 

「アホらし。歳がいって楽しいわけがないやろ。

 そんなことやないミトが来るがな」

 

「ミトがどうしたんや」

 

「カワイイがな。見ていてあきひんがな。もう1回会いたいわぁ」

 

母はえらくヒイ孫が気に入ったようです。

 

 

今までは来るたびにヒーヒー泣いていたのが、
この間、来た時にチョット笑ってくれただけで、
そこまで入れ込みますかねぇ。

 

相変わらず喜怒哀楽の心の振幅の激しい人です。

 

「ワタシ、グランママと呼ばそうかナァ。
 
アンタはどう呼ばすん?」

 

「ジィジィだけは絶対いややなぁ。社長さんと呼ばしたろうかなぁ」

 

「アホらし」

 

 

もともと朝からアホらしい会話です。

 

それにしても母のポジティブに前を見て楽しみを

つくっていく能力はたいしたものです。

 

まだまだ命の灯は燃え盛っているようです。

 


クリスマスパーティー

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日の夜は相も変らぬメンバー
(家族がそうそう変わっては困りものですが・・・)で

クリスマス・パーティーでした。

 

 

2011kurisumasu1.jpg食卓の準備や飾り付けをするのも相も変わらず
(愛も変わらぬ)私たち夫婦だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu3.jpg
スシは婿殿のご両親から
12月生まれの者たちへの
誕生日祝いの差し入れです。

 

 

 

 

 

 


 

 

2011kurisumasu4.jpgピザと赤玉ポートワイン
(2本も買うかなぁ)は
私の両親からの差し入れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu2.jpg

 

 

クリスマスケーキは次女夫婦が買って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu6.jpgビールとカクテルの缶は
発泡スチロールの入れ物で
冷やして足元に置いておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasu5.jpgという訳で「みんなの健康を祝して乾杯」をしてから

 

『12月は小中井君の誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月は次女の誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月はお祖母ちゃんの誕生日で酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ

 

 12月はクリスマスで酒が飲めるぞ

 酒が飲める 飲めるぞ 酒が飲めるぞ』

 

と言った乗りで飲み且つ食い

プレゼントを交換し合いました。

 

 

 

2011kurisumasukaeru.jpg私は小中井君からは
石で作った『小さなガマの置物』を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuhana.jpg次女夫婦からはビカクシダの一種の
『森の王冠』をもらいました。

 

嬉しい事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuA.jpgこの写真は来年90歳(父)と85歳(母)
とになる両親のツーショットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuB.jpg同じく、私と奥さん、
奥さんはだんだん鬼嫁になってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuC.jpg同じく、奥さんとお義母さん、
お義母さんも来年は67歳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    2011kurisumasuD2.jpg 

同じく、次女夫婦、
何となく似たもの夫婦に成ってきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuE.jpg同じく、小中井君、
これは心霊写真でカッパの背後霊が
シングルベルを歌っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuF.jpg同じく、プレゼントの帽子と手袋を身に付けている父、
逮捕前の凶悪犯のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuG.jpg同じく、あきれ果てているパグのミント、
みんなプレゼントを忘れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuH.jpg同じく、ケーキを前に思案顔の両親、
食べられる事も無く箱に戻されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuJ.jpg同じく、酔いつぶれソファーでうたた寝をする2人の娘、

親の顔が見てみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011kurisumasuI.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、発泡スチロールの中を見ますと空でした。


シングルベル

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は、クリスマス・イブ 母が張り切っています。

 

食べ物は、トリのモモ肉・ピザ・スシ・ケーキ...

飲み物はワイン・ビール・チューハイ・日本酒・焼酎...

いろいろと取り揃えています。

 

「ナマハム・メロンもいるやろか?」

 

昨日の夕食時にも聞いてきましたが、

「イラン」とにべなく返事をしておきました。

 

今日のパーティーの参加者は、

両親とうちの奥さんのお母さん、

私たち夫婦に次女夫婦

そして小中井君。

 

 

今年のクリスマス・イブにも

小中井君の頭上に

ングルベル」の音が鳴り響きます。

 


孫が来ました

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日は定休日でしたが

平面プランを描こうと事務所に行っていますと

「ヨリトが来るよ」と、奥さんから電話がありました。

 

(もしかして孫も?)と思い、ソソクサと帰宅しましたよ。

 

11時半ごろ 息子夫婦が孫を連れて来ましたねぇ。

 

この孫 今まで我が家に来て笑った事がない。

というより 嫁に抱きついて泣いているばかりでした。

 

今回も同じなら事務所に取って返そうと考えていましたが

昨日は泣かないばかりか

私が奥津の忘年会の帰りに『山田養蜂場』で買っておいた

『蜜蝋のクレヨン』をやると気に入ってくれて

2本も3本も手に持って線をグチャグチャと描き始めました。

 

こうなると 可愛いものです。

 

色白の小顔をクチャクチャにして笑い

うどんを食べ

「美味しいか?」と聞かれると

フンフンと大きくうなずいていましたね。

 

そんな仕草の一つ一つに

自分の視線の和らいでいくのを感じましたよ。

 

息子夫婦が帰った後

正月にも来ると聞いたので

早速 奥さんを促してプレゼントを探しに行きましたねぇ。

 

『クラモク』のショーロームで木馬を買い

『ウサギヤ』でアルバムを買い

アルバムにはこの日息子がくれた孫の写真を貼っていきました。

 

我ながら喜怒哀楽の激しい現金な人間だと思いますよ。

 

その代わり『クラモク』も『ウサギヤ』も現金払いはしていません。

 

(こんな時だけお祖父さんではなくて社長になるのだから・・・)

ワガママのガマは現金払いをしない現金な人間でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


女子連合VS.独裁者

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「ちょっとオナカが痛いんやわ」

 

「お父さん 今日は行かんの 会社休みなん」

と、朝9時を過ぎると責め立てる奥さんに

そう返事をすると

 

「朝からチキンラーメンなんか食べるからやわ」

と、バカにされました。

 

昨日の事に

「お父さんが食べる言うから買っといたのに

 いつ食べるん このチキンラーメン」

と、不足を言われたので

 

朝食のパンの代わりに食べたのに

何をどうすれば気に入ってもらえるのでしょうね。

 

 

昨日の夕食時は夕食時で

鍋の残り汁でオジヤを作ろうとして

「お母さん オタマ」

返事がありません。

 

「オタマ取ってくれ」

無視です。

 

「おい オタマや」

 

「えっアタマ?」

 

オ タ マ

 

私の向かいに座っている母が

椅子から10センチばかり飛び上がり

 

「ワァ~びっくりした 急に大声出しなんな

 アンタ ワタシを殺す気か」

 

「なんでオジヤを作るのにアタマが要るんや

 アタマで鍋を引っかきまわすんか」

 

私がブツブツ言っていますと

 

「そらアンタの発音が悪いんや」と母。

 

「そうよ お父さんは口籠った言い方するもん」と小中井君。

 

すぐに女子連合が反撃して来ました。

 

 

父を見てもニヤニヤ笑うだけで知らん顔です。

 

力を失った独裁者ほど哀れなものはいませんよ。

 

 


霊魂

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

奥さんと小中井君が津山の占い師さんに見てもらったところ

私の祖父が見守ってくれているとの事。

 

これ程嬉しくて心強いことはありません。

 

 

この祖父は私が無邪気に無批判に愛した人で

祖父も死ぬまで私を無条件に愛してくれていました。

 

 

その祖父が大工の棟梁で工務店の社長であった事が

私がこの世界に足を踏み入れた

無意識の中の理由だったような気がしていたのです。

 

そう考えるとお墓を京都から倉敷に移し

毎月、一日に墓参に行くようになって

お客様も増えたように思います。

 

 

この祖父に見守っていられると思うと

なお更、手を抜いた家造りなどで来ません。

 

日頃は人格円満で

「いつもニコニコしているオヤッさんだけど

 仕事の事となると性格が変わる」

と、弟子たちが言っていました。

 

私の理想の工務店経営者は祖父なのです。

 

 

また、占い師さんは「ご主人は心底、奥さんを愛しておられる」

と、言ってくださったらしい。

 

「お父さんが言っていたことは本当じゃったんじゃねぇ」

 

「じゃあ何、ボクが『愛しているよ』って言っていたのは何だと思ってたんや」

 

「冗談だと思ってたわ」

 

これで濡れ衣が晴れたわけですが、何となく物悲しい思いです。

 


雀百まで

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日のお昼は母と私だけでした。

 

外食しようということとなり

鰻重が食べたくて3軒回りましたが全て定休日。

 

結局近くの『すし遊館』で済ませました。

 

「可愛いマサトちゃんと2人だけで食事したのだから

 お祖母ちゃんも大満足じゃろう」

 

奥さんと小中井君が津山で言っていることでしょう。

 

 

 

 

santa1.JPG

 

 

この母、よほどクリスマスが楽しみなのか

食堂に小さなツリーとサンタを置いており

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

santa2.JPG

 

 

玄関の下駄箱の上にいつの間にやら
自分が粘土で作った人形とツリーを飾っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から祭りが好きで

節句節句の祝い事も欠かさない人でしたが

その気持ちに衰えは無いようです。

 

『雀百まで踊り忘れず』なのでしょうね。

 

 

 

 


奥さんと小中井君は津山

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は水曜で定休日。

 

奥さんと小中井君は朝から津山の占い師さんの所へ。

 

「黙って座れば・・・」といった占い師さんらしい。

 

小中井君の友だちのAチャンが行ったところ

「あなたの近くに野球帽を被りグラブをもった青年がいます」

 

やがてAちゃんは野球を趣味とする青年と結ばれ

可愛いい女の子に今年恵まれました。

 

しかし、

奥さんと小中井君が見てもらいに行くのは私の事。

 

奥さんは『私の寿命』を聞くため。

 

小中井君は『私の社長在任期間』を聞くため。

 

 

2人は笑いながらそのように言っていましたが、

本当は何が尋ねたいのでしょうね。

 

私の事でわざわざ津山まで出掛けないとは思いますが

黙って座って「どちらも後一年」などと言われたら

ちょっと嫌ですねぇ。

 

それにしても女性は占いが好きですね。


祖父母の年齢

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

12月12日は弊社ユーリン・ホームを設立した記念日でした。

 

早いもので5年目を迎えました。

 

夕食時そんな話を両親と私たち夫婦でしていましたら

私が産まれた時のことに話が飛んでいきました。

 

B型家族にはよくある脈絡のない連続会話なのです。

 

私が産まれた時、父は28歳・母22歳

父方の祖父は52歳・祖母は50歳

母方の祖父は46歳・祖母は42歳

 

会話の中で確かめていって、初めて

「私は若い爺さん婆さんを持っていた事」を

数字として知りました。

 

私にとって当時の「お祖父ちゃん・お祖母ちゃん」は

充分すぎるほど年寄りに感じていたのですけれど

この様に年齢を列記すると本当に若いですね。

 

私より年寄りが一人もいませんもの・・・

「アンタをみんなが取り合いして

 本当に可愛がったもんや

 また、あんたもかわいかったしなぁ、パパ」

 

「そうや、あんまりみんなが甘やかすから

 こんな甘っちょろい男のなってしもたんや」

 

確かに愛情たっぷりに育てていただき

人の善意を信じていられる人間になれましたが

「甘っちょろい男」と来年90歳のオヤジに言われたくはありません。

 

ボケてもこんな事だけはしっかり応答できるのです。

 

オヤジさんの長生きの秘訣は「イヤミ」だと思いますよ。

 

 

 


鬼オヤジと鬼ムスメ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

私と娘と2人で住宅会社をしており

娘の小中井君に監督をさせているというと

私だけを知っている人は

小中井君のことを私似の『ガタイのゴッツイ女だ』

と、思い込んでいるらしい。

 

先般、玉島の『良寛荘』で個人的な忘年会があり

小中井君に迎えに来てもらい

ついでに娘を初めての方に紹介もしておいた。

 

昨日の事、その時のメンバーの人たちお逢いしたら

「お嬢さんは華奢な女の子なのねぇ

 あんな子に監督をさせているなんて

 信じられないわ」と私に話しかけてきた。

 

 

 

gamasann1210.JPG

何か娘に酷い仕事を押し付けている
鬼オヤジのような言われ方だった。

 

 

 

 

小中井君は確かに外観的には線が細く見えますが

精神的には図太いものを持っていますよ。

 

次の水曜日には奥さんと津山に出掛けるそうですが

その理由が占い師に「いつ社長を交代すればいいのか聞いてくる」なのですから・・

 

小中井君は恐ろしい鬼ムスメなのです。

 


やわ肌

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

忘年会の疲れというより倉敷と奥津温泉との往復のため

長距離運転をしたことの疲れがまだ残っています。

 

「神戸の『イケア』までちょっと買い物に行ってきました」

と、若い施主さんたちは気軽に話をされますが

 

私などから言わせると異次元の出来事のように聞こえますよ。

 

 

私がいつも、いかに運転をしていないかは今、背中が語ってくれています。

 

 

今朝、風呂上りにあまりにヒリヒリするものだから奥さんに見てもらうと

「ウワァー、お父さん、背中が赤むけしてるじゃん

 背中をくっつけて運転したからじゃねぇ

 お父さんも弱くなったもんじゃねぇ」

 

口先では同情ぽく言いながら

奥さんの喜ぶまいことか。

 

本当に嬉しそうにケタケタ・ケタケタ笑い始めるのです。

 

「やわ肌の 熱き血潮に 触れもみで

 笑い転げて 皺ふやす妻」

 

こんなものでしょうかね。


小中井君を捕まえる

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」のガマはガマでもワガママのガマです。

 

猿を捕まえるのは簡単でんな。

 

紐でくくった瓢箪に栗が入るだけの穴を開けておいて

中に栗を入れておくんでんな。

 

猿は瓢箪の中の栗をとろうとして手を突っ込み栗を握りまんな。

 

手が『グー』になりまんな。

 

手が出まへんな。

 

猿は捕まりまんな。

 

 

 

 

昨日、夕方から小中井君と『イオン』に行ってきました。

 

小中井君は洋服、私は本を買うためです。

 

駐車場に車を停めた後は

サッサカ・サッサカ歩いていく小中井君の後ろから

私は黙って付いて行きました。

 

正面のショーウインドーに洋服が見えました。

 

ところが小中井君が急に右方向に進路を変え

別の入口から店内に入っていきました。

 

何とそのスペースは飲食店街で

食欲を刺激する臭いで満ちていました。

 

その時理解しました。

 

小中井君は目で方向を決めているのではなくて

 

鼻で方向を決めていたのです。

 

 

 

 

小中井君を捕まえるんは簡単でんな。

 

飲み食いに誘たらすぐに食いついてきよりまんな。

 

食うだけ食うたら知らん顔でんな。

 

全然色気がおまへんな。

 

 


出藍の誉れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

このところ夕飯時に食欲がなく3日ばかり自分で一人鍋を作り食べています。

 

朝・昼は結構食べていますから体調が悪いわけではなく

お酒を飲みすぎるからでしょうね。

 

「アンタ鍋が好きやなぁ」と、母に呆れられています。

 

それにしても酒好きの家族です。

 

昨日の『童心舎』の事は小中井君が書いているとおりですが

支払い金額・¥80、100-の内の酒代が¥48、000-なのですから

いかに呑むかがわかります。

 

といっても昼から酔っ払うほど呑んではいません。

 

ちょっと唇を湿らす程度でこれですからねぇ。

 

私が人生の先達として子供たちに強制した事が3つあります。

 

1つ目は「誰にでも挨拶をする事」

 

2つ目は「麻雀を覚える事」

 

3つ目は「自分の酒量の限度を知っておく事」

 

 

1つ目は幼児の頃から

 

2つ目は小学生の頃から

 

3つ目は中学生の頃から

 

段階を追って教育していったおかげで子供たちは3項目で私を抜き去り

立派な社会人になったものです。

 

これぞ『出藍の誉れ』というものでしょう。


軽トラ『チイちゃん号』

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日も朝から雨。

 

小中井君も不在。

 

今はどこで何をしている事やら・・・

 

小中井君は先週の土曜日(12日)のお昼頃に

国道429号線(旧2号線)の岡山市野田あたりで

軽トラの『チイちゃん号』を

ガンガン走らせている姿を目撃されていた。

 

「ようがんばっとるなぁ」

と言うのが、目撃者であり通報者であるNくんの感想。

 

そう言えば昨日来社されたS氏も

「娘、ようがんばっとるなぁ

 業者もアッチコッチで会うと言うとったわ」

と、軽トラで神出鬼没だという小中井君に

おなじような感想を洩らしていた。

 

『赤い旗を持ったカエルのチイちゃん監督』

のマークの入った軽トラをお見かけの際は

是非、私にご一報ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 


教育方針

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の定休日は昼からキンギョとカメの水槽を四つも洗い、水換えをしました。

 

おかげで今日は腰が重い。

 

奥さんはその間、小中井君とイオンでショッピング。

 

忘年会に履いて行くブーツを買って貰い、ご満悦で帰って来ました。

 

2人がいない間、お袋さんが傍にやって来ては

「まだ返らへんの?どこ行ってんの?

 やっぱり女の子はええなぁ!ワタシも女の子が欲しかったのになぁ!

 お母さんお母さん言うて可愛いもんやなぁ!」

と、煩くてかないませんでした。

 

(女の子であろうが、男の子であろうが

 親の育て方ひとつでしょうが・・・

 あんたが育ててたらどうなっていたか

 分からんでしょうが・・・)

と、心の中では呟いていましたが

「そやな、女の子はええもんやな」

と、返事をしておきました。

 

実際に我が家の女の子たちは思いやりのある女性に育ちました。

 

これも、我儘で理不尽で自己中心主義の父と

それに耐えながら、ある種ノー天気な放任主義の母とが

2人して育てた結果なのです。

 

私と奥さんの『親は無くても子は育つ』という教育方針が立派だったのですよ。

 

 

 

 


奔馬のような小中井君

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

日曜日、小中井君は詩吟の発表会でお休み。

 

休みくらいボケーとするために取れば好いのに

何かをするために取るという忙しい女性です。

 

建築士会に入り、商工会に入り

ソーシャルカウンセラーの集まりに顔を出し

吟詠の会に駆けつけ

結婚式に招待されるといつも参加

その合間には飲み会

 

しかも『相手変われど主(小中井君)変わらず』で

何処でも誰とでもやる飲み会なのだ。

 

思い出すのは去年の10月10日

 

この日は妹と中学の同窓生と私の知らない友人の

結婚式が集ってしまい

小中井君は全てに列席するつもりでいましたもの

 

私の知らない友人など京都での結婚式でしたものねぇ

 

さすがに行くのはあきらめましたが

「なんで同じ日に結婚するのだろう」

と、憤っていましたよ。

 

この奔馬ように駆け回る小中井君を

「制御してくれる人はいないものか」

と、最近少し思うようになりました。

 

少々強引でも親としては目をつぶるつもりなのですがねぇ。


アズキの声

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

11時半頃、昼食のため帰宅しますと

奥さんがテレビ番組の『グレーテルのかまど』

というのを見ていました。

 

画面には大鍋でアズキを炊いているところが

映し出されており

 

「炊けている状態を知るには

 アズキの声をきいてください」

とナレーションが入りました。

 

すると奥さんが

「アズキが声を出すはずが無いじゃん」

と笑い出しました。

 

そんな奥さんを見ていると

(ホント、この人には

 直截的な言い回ししか出来ないのだなぁ)

とつくづく可笑しさがこみ上げてきました。

 

続けて画面では青年がアズキをつまんで食べた後で

「硬い」などと言っていましたから

「アズキの声」などと

格好をつけた言い方をしなくても良いのでしょう。

 

私も奥さんに対して格好を付けすぎているので

理解してもらえないのでしょうかねぇ。

 


奥津温泉河鹿園

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

カレンダーの残り枚数が2枚になりました。

 

今年もあと2ヶ月

本当に1年が早く過ぎて行きますね。

 

30年来の元同僚4人と催す慣例の忘年会も

12月4日(日)~5日(月)に

『奥津温泉の河鹿園』と決定しました。

 

そんなシーズンを迎えているということなのですね。

 

うちの奥さんが参加するようになってからも

『湯郷』『湯原』に次いで3度目になる忘年会

 

年に1度の『奥さん孝行の日』と思い

私は楽しみにしているのですが

奥さんはどうなのでしょうね。

 

そういえば去年は『神庭の滝』で

子猿を見て

「あんなのを1匹飼いたいなぁ」

と言っただけで

えらく奥さんに怒られたものでした。

 

アレから1年ですか!

 

ホント早いですねぇ。


健全なる肉体

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『秋の建築見学会』とやらで

小中井監督は広島へ行っています。

 

ホント、よくアッチコッチに顔を出す監督です。

 

若い間に見聞を広める事には賛成ですが、

休める時にはしっかりと休んで欲しいものです。

 

「私いつもこんな表情していますか?」

と、この間一枚の写真を取り出して聞いてきましたが

写真のとおり『眠たそうで弛緩した顔』をしている事が多いです。

 

人様からみれば『やる気なさそぅ~』に見えますよ。

 

「オマエ、どんな男性のタイプが好きなん」

 

「根明で話が面白くて優しい人」

小中井監督は答えますが

疲れきった感じの女性に対して『根明』に近づける男などいませんよ。

 

近付いてくるのは相手の様子などどうでも良い

思いやりの無い自己中な男くらいでしょうね。

 

『健全なる精神は健全なる肉体に宿る』

という言葉がありますが

あれは間違いで

『健全なる精神を健全なる肉体に宿らしめよ』

が、本当だと聞いたことが有ります。

 

まずは『体調管理』をしっかりとして

『根明』男性が近付きやすい

『健全なる肉体』造りをしてください。


祭り好き

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日のトシ君の誕生会

 

メイン・ディシュはオデン


 

nigorizake.JPGお土産の濁り酒を濁れる飲んで

3代の夫婦がそれぞれ盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sofu.JPG盛り上がったと言っても表現のやり方は色々で

父母夫婦は近付こうともしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sobo.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ryousin.JPG私たち夫婦は

奥さんの髪の毛を引っ張って近付かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

imoutohuhu2.JPG娘夫婦は主人が移動し奥さんに近付いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近頃は缶ビール1本で我慢していた母も

昨日はグイグイと飲んでいました。

 

話題は

12月2日が誕生日の次女

11日が誕生日の長女

28日が本当の誕生日の母

 

それにクリスマスを加えて

どうするかという事にまで発展していました。

 

どこまで祭り好きの家族なのでしょうか。

 


感情移入

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

月~土、NHKの朝の連続ドラマを奥さんと見ています。

 

今は『カーネイション』をしています。

 

今朝の場面は、パッチ屋で働く主人公を不憫に思った祖父が

自分の会社で働く事を勧めたところ

 

「ワタシ、お祖父ちゃんの会社だと甘えが出て修行にならへん

 修行して一人前になったら往かせてもらう」

 

「オマエ、えらいなぁ、あんなアホな親から

 ようそんなえらい子ができたもんや」

と、お祖父さんが言ったところ、

 

奥さんが、自分と私を交互に指差して

「お父さんと私、アホな親やって、アホな親やって」

と、ゲラゲラ笑い出しました。

 

うちの奥さん、テレビに何処まで感情移入できるのでしょうが、

それを見て、私まで笑ってしまいました。

 

朝から、アホな夫婦です。


小中井君は淑女?

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

15日(土)「ウッデイワールドのざきの木興市」に

小中井君と行ってきました。

 

丁度、U建設のK氏も来て居られ

小中井君を紹介し

 

「Kさんに付いて行って

 色々と教えてもらえ」

 

小中井君を預けておきました。

 

私がU建設で信頼する男性は

このK氏とF氏だけです。

 

よい所でお会いできたものです。

 

「Kさんってお父さんと違って紳士ですねぇ」

帰りの道中での小中井君の感想でした。

 

その小中井君が会場を離れる前に

お土産の抽選券を引きました。

 

小中井君の前に一人の男性がおり

「おめでとうございます、一等です

 商品はお酒かバームクーヘンになります

 どちらになさいますか?」

と事務員さんから聞かれていました。

 

「ウーン・・・バームクーヘンにします」

と男性。

 

次が小中井君

「おめでとうございます、一等です

 商品は・・」

 

「お酒でお願いします」

 

小中井君は一升ビンをゲット

素早くお酒を選んだ小中井君

『君は淑女なのか?????』

 

 


ウンの無い話

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

最近『痩せる為』と奥さんがゴボウのお茶を作ってくれています。

 

ありがたいことなのですがそれを飲むとお腹がいつも下痢状態になります。

 

昨日も午後9時頃、お腹がグルグルいい始めトイレに急いで入りました。

 

私の場合、トイレは読書兼喫煙室。

 

昨日もことを済ませ、2回目のお尻洗浄をしながらタバコを咥えて本を読んでいますと

「いつまでトイレに入っているの。

 ワタシもしたいんだから

 早く出てよ」

 

突然ドアが開き、奥さんが恐い顔をして怒鳴り込んできました。

 

(ノックぐらいせいよ)と思いながらソソクサと出て居間でテレビを見ていますと

「したくも無いのにトイレなんかに行かず

 サッサと2階で寝たらいいでしょ」

 

居間に帰って来てまで、奥さんは言い募りました。

 

正直、久しぶりに血が頭に上りました。

 

「オレがニコニコしてるから言うて

 ええかげんにせいよ

 トイレが済んだら流すのが

 当たり前やろうが

 それを何も無いから言うて

 しとらんと決め付けるな

 やりとうも無いのに

 トイレにいくバカが何処におるんや

 舐めた口をきいたら承知せんぞ」

 

本当に腹がたちました。

 

こんな理不尽な言い掛かりは無いと思います。

 

こんなのだったら『ウンコを流さなければよかった』

 

 

『ウンの無い話』です。

 

 

 

 


結婚一周年記念

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は次女夫婦の招待で

岡山市平田の『ケーキとフレンチ』の店に行ってきました。

 

婿殿のご両親も招待されており

両家の縁を取り持ってくれる

次女夫婦の優しさに感謝しています。

 

「良い嫁してますか?」

とお聞きしたら

 

「いいお嫁さんで大満足です」

と言っていただき

親としてこれほど嬉しい事はありませんでした。

 

次女夫婦『結婚一周年記念』

 

おめでとうございます。

 

そして、ありがとう。


人間は考える葦である

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「いつまで生きるつもりでおるん、オヤジさん」

 

「ソラ死ぬまでは生きるやろなぁ」

 

時々、親子でそんな会話をすることがある。

 

しかし、父を見ていると(息をしていることが生きていることだ)

と、達観している節がうかがえた。

 

(そうじゃぁないだろう)と、そんな父に心の中では少し反発を感じていた。

 

(息をして食事をして排泄をする。

 それで生きているというのでは余りにも寂しい)

と、思ったのだ。

 

『人間は考える葦である』というパスカルの言葉ではないが

妻や嫁に身の回りのことを全て任せっきりにして

風呂に入ることも顔を洗うことも歯を磨くことさえ拒絶し

汚れた下着ひとつ替えようとしない父を見ていると

(これがあの綺麗好きだったオヤジなのか)と、情けなくなったものだ。

 

(考える事をしなくなれば人間ではない)

 

しかし、10月1日(土)9時からのデイ・ケアーハウスの体験入園から

父の言動が少し変わってきた。

 

母と奥さんと小中井君が心配して様子を見に行った時

父は顔を真っ赤にして将棋を指していたという。

 

父の長考に対戦相手は苦虫を噛潰した様な仏頂面をしていたらしいが

父は将棋に熱中し母に目を向けようともしなかったという。

 

バスで送られて5時に帰宅した時

門まで迎えに出た家族に挨拶もせず

不機嫌そうだがいつに無い確かな足取りで「素人がプロに勝てるもんか」

と、吐き捨てるように言いながら玄関まで歩いて行った。

 

おそらく、将棋でコテンパンにやられたのだろう

 

しかし、それが父の頭とプライドとを刺激したらしい。

 

あくる朝、父は自分から服を着替えに行ったと聞いた。

 

これで父が忘れていた『社会性』に少しでも目覚めてくれれば好いのだが・・・。


プチューラ フルールに行きました

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

金木犀の薫る季節になりました。

 

まだ『モミジ前線』の便りがありませんので

観葉植物の室内への取込みには早いようですが

季節は確実に移ろっているのですね。

 

昨日『プチューラ フルール』に行ってきました。

 

高校の同級生の次男坊がやっているフレンチのお店です。

 

私と奥さんと奥さんのお母さんと

小中井君と次女夫婦の6人です。

 

4人掛けのテーブル席が1卓しかなく

後はカウンター席でしたので

次女夫婦はカウンター席にしてもらいました。

 

それでよかった。

 

hurennti2.JPG2人は別々に魚と肉の料理を取り

半分ずつ分け合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アーンをして口に入れあいっこなんかするなよ」

前もって言っておきましたので

そこまではしませんでしたが

相変わらず仲の好い2人でした。

 

小中井君は料理を写すために

カメラを準備していたのですが

これも、相変わらず食べ始めてから

写していない事を気付く食欲振りでした。

 

hurennti3.JPGお蔭様で楽しい一時を

過ごさせていただきました。


小中井監督大阪へ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君は

今日24日(土)は11:15岡山駅発の汽車に乗り

大学の『詩吟の会』のために

大阪に行ってくるらしい。

 

関大・明大・大経大・山大などの

OBが参加するという。

 

小中井君の場合

『詩吟』よりも友人知人と旧交を温め

一緒に飲めることが楽しく

本当の目的でもあるようだ。

 

それにしても、

岡山から鈍行電車を乗り継いで

大阪まで行き

『詩吟の会』で吟じ

『飲み会』に参加した後で

山陽新幹線で帰岡するというから

行動力はたいしたものだ。

 

それとも、

『飲み食い』の話になると

テンションの高まる性格なのだろうか。

 

小中井君は幼い頃から

実に美味しそうに物を食べていた。

 

食べ物を前にするとニコニコとし

口一杯に頬張り

リズムをとるようにして味わっていた。

 

その姿を見ているだけで

こちらまで幸せになってくるほどだった。

 

「そやけどヒロよ

 オマエが野生動物だったら

 長生きせんやろなぁ

 餌でつったら

 一番に捕まるもんなぁ」

 

私はそう慨嘆したものだが、

いまだに変わっていないようだ。

 

 


ほら吹き男爵

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「今日は子ども、おらへんのかいなぁ」

昨日、夕飯時の父のいつもの発言。

 

母はフンと鼻を鳴らす。

 

この二人、最近仲が冷え切ってきている。

 

母は世話をやき過ぎ、

父は甘え過ぎ。

 

母は「ナニも言う事を聞かない」と大声でなじり、

父は「アレせいコレせいウルサイ」と大声で言い返す。

 

結果、お互いに口を聞かないように成ってしまった。

 

「ヒロちゃんは、今日は吟詠」と仕方が無く奥さんが答える。