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大雪に思う

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今朝のTVは『首都圏の大雪』のニュースばかり。

 

岡山に住む私からすれば、首都圏といっても

感覚的には完全なローカル・ニュース

 

『東北地方の豪雪』のニュースが放映されるのは

雪下ろしをしていて死亡者が出た時ぐらい

やはり日本は『東京一極集中型』の社会なのですね。

 

私は国のあり方としては道州制がベターだと考えています。

 

これだけ個々人の価値観が多様性を帯びるようになってきているのだから

地方・地方に見合った国を作るほうがいいですね。

 

東京発のローカル・ニュースを朝からズット見せられたくないですよ。

 

 

大雪と言えば、今から20年位前のことですが

岡山市にも大雪が降り、市役所筋の歩道が

朝、アイスバーン状態になったことがありました。

 

丁度、林原モータープールの出入口で

駅方面から歩いてこられた美白美人に遭遇しました。

 

彼女は、茄子紺色のロングのダッフルコートを着て

黒いショルダー・ポシェットを肩に掛け

その肩より長い茶色に染めたソバージュを後ろになびかせて

黒のロングブーツで闊歩されて来たのです。

 

私も含め、他の人たちがソロリ・ソロリと歩いている中

堂々たる歩きっぷりに(ヤッパリ美人は違うなぁ)

と、感心しながら擦違おうとした時、

 

彼女がツルッ・ツルッと私の方に足を滑らせたのです。

 

私はオッと思ったのですが、

流石、美人、私にぶつかる事は無く

体勢を立て直して歩き去ろうとされました。

 

と、その足元に湯気が上がっていそうな『ホカロン』

 

「お嬢さん、落し物ですよ」

真っ赤な般若顔で彼女は私を無視。

 

大雪の朝の懐かしい思い出です。


複写はがきのひかえ

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

 

 

hukushahagaki1.JPG昨日、小中井君から『複写はがきのひかえ』を
もらいました。

 

私が『はがき』を書く時は

いつも『はがき』に鉛筆で薄く縦線を引いておき

記入の後、その線を消しゴムで消しているのです。

 

 

見かけに寄らず、私は神経が細やかなのですよ。

 

そんなものだから、この『複写はがきのひかえ』は

すごく気に入りましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦線だけのある葉書の大きさの用紙の下に

カーボン紙を敷き

カーボン紙の下に葉書を重ねておくと

自分の書いた葉書の内容が

いつまでも手元に残る訳です。

 

 

50人に葉書を出すと1冊分が完結します。

 

 

『複写はがきのひかえ』の事は以前に

敬愛する尾上社長から伺っていたのです。

 

彼は毎日誰かに書かれると聞きました。

 

実際に手に取ると誰かに何かを書きたくなるものですね。

 

 

 

hukushahagaki2.JPG早速、私も山梨の弟夫婦に

近況報告の葉書を書いてしまいました。

 

このあたりのフットワークの軽やかさは

流石に営業畑出の私ですよ。

 

 

しかしコレが続かない所が

流石にB型男の私なのですね。


茶屋町の田辺整骨院

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

事故の後遺症というほどの事でもありませんが

左腕が痛んでいるのか、風呂に入り、

かけ湯をしようと風呂桶に湯を満たし、持ち上げようとすると

痛みが走って、桶を取り落としたり

引戸を開けようと、取っ手に手を添えて引いても

力が入らなかったりの状態が続いています。

 

そんな訳で、毎朝、近所の『田辺整骨院』経由で出勤しています。

 

 

ココの先生は、私と同い年で

明治大学で柔道をされていた猛者ですが、大変な紳士です。

 

 

お嬢さんは小中井君と同窓の同級生で、すらりとした美人です。

 

我が家の次女と同じ日(一昨年の1010日)に結婚され

可愛いいお子さんも誕生し、先生がお孫さんを抱っこされている姿に

私は心密かに羨望感と嫉妬心を抱いています。

 

 

それはさておき、先日の治療中、

「Aちゃんに紹介された津山の占い師さんの所に

 うちの娘と奥さんが行ってきましてね」と私が切り出したところ

 

「うちのAがそんな所に行っていたのですか?」

 

先生はご存知無かったらしい、驚かれていた。

 

私は、Aちゃんが何を聞きに行ったのかを話し

小中井君の行った理由も話しました。

 

先生はニコニコしながら聞いておられた。

 

 

そして、その事を事務所で小中井君に言いますと

「モォ~お父さん最低、うちの家みたいに

 何でもかんでもツーカーの家ばっかりじゃあないんですからね」

と、叱られてしまいました。

 

 

そうでしょ、そうでしょ、どうせ私は、ガサツな粗忽者でしょうよ。

 

 

でも『田辺整骨院』は本当に親切で、的確な治療をしてくださいますよ。

 

 

 

 


フェイス・トゥ・フェイス

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」のガマはガマでも

ワガママのガマです。

 

会社を立ち上げて、若いお客様とお話をするようになり、

時代が変わったと肌で感じています。

 

今の施主様たちが求めているのは

企画型大量生産の家ではなく、

フェイス・トゥ・フェイスで造り上げる

自分の個性の主張できる

自分の生活のやり易い家なのですね。

 

あるいは、そうした人がユーリン・ホームを

チョイスして下さっているのかもしれません。

 

「ユーリン・ホームには標準仕様がなくて、お客様仕様がある」

というのが私の考え方ですが、

時代はそのようになってきていると思いますよ。

 

 

もともと人間の住む家を企画化できると考えることが

人間性の無視なのですね。

 

 

若い人たちは本能的に
人間性を無視されていると感じている世代なのでしょう。

 

私は考え方の世代間格差を覚えます。

 

 

やはり小中井君の出番ですね。

 


頂いたカエルの置物パート2

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日、お付き合いをさせていただいている板金屋の氏平さんから

「事務所にいますか?チョット喜ばせてあげようと思って・・」

と、思わせ振りな電話。

 

 

私が喜ぶとすれば『お酒』か『カエル』

 

okimono.JPG6時前に遣って来られた氏平さんが

「ハイ、コレ、早く持って来ようと思いながら、
 なかなか来れんで・・」

と、下さったのが『お酒』と『カエル』喜びの二乗。

 

お酒を下さる時、
「この酒、チョット珍らしいんよ。絶対知らんと思うよ」

と、さしだされたのが『デンキ・ブラン(リキュール)』

 

 

 

 

 

 

「私、知ってますよ」と、すかさず小中井君。

 

お酒のことなら知識の豊富な小中井君です。

 

「なんでオマエが知ってるんや?」と私。

 

「東京で飲みましたよ」

 

「東京???????」と私と氏平さん。

 

 

私は度肝を抜かれ、氏平さんは拍子抜け。

 

 

 

 

「それからコレ、雑貨屋で見つけて、喜ぶとおもて・・・」

と下さったのが『カエルの置物』三個。



 

okimono1.JPGそれが何と、姿かたちは違っているが

顔つきや色合いが昨日Kさんから頂いた物と同じ
兄弟姉妹カエル。

 

Kさんのカエルが両手を上げていたのは

「コッチ コッチ」と
兄弟姉妹を呼び寄せていたのだと分かった。

 

 

 

 

 

 

 

okimono2.JPG

このような合縁奇縁を
プロデュースしてくださったKさんとは

『温かくて福を呼び込む家』を
一緒に造る事が出来るだろうと確信した。

 

 

 

okimono3.JPG

 

昨日は、嬉しくも楽しい終わり方をした一日でした。

 

 

 

 

 

 

 


頂いたカエルの置物

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は小中井君

10:00に『ヤマホン』サンに来ていただき

事務所でK様邸のプレカットの打ち合わせをしています。

 

いよいよ監督業の始動です。

 

そのK様から私に『カエルの置物』のプレゼント。

 

愉快でオープンなご夫婦が選ばれた

楽しく明るく躍動感のある置物です。

 

 


 

kaeru01112.JPGこんな置物でも

(チョイスする人の性格が出てくるものなのだ)

と、勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「建築会社にとっては複数のお客さんの中の1軒のお客さんでも

 その1軒のお客さんにとっては唯一の建築会社なのだと自覚すべし」

と言う事に思いを馳せさせてくれました。

 

K様 有難うございました。


成人式

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今年の成人式の様子がTVに流されており

新成人の皆さんのコメントも耳にしました。

 

未曾有の大災害後の始めての成人式で

コメントも立派なものばかりでした。

 

でも「これらが全てか」と思い調べると

やっぱり沖縄の成人式では

一部の者が元気だったようです。

 

どうして日本のマスコミは

その時々の風潮を作為的に

リードしようとするのでしょうね。

 

荒れる成人式をマスコミが作為した時も

真面目な成人式はあっただろうし

真面目な成人式だった今年も

荒れる成人式は存在しているのです。

 

今年こそ成人式を荒らすような若者の馬鹿面を

アップで全国に流してやればいいのにと思いましたね。

 

いい加減マスコミによる

「一億総懺悔」「一億総白痴化」への

演出を止めてもらいたいものですよ。

 

成人式に関しては

私としては

毎年、今年のように真面目な成人式だけを放送し

荒れる成人式など無視をして置くのが良いと思います。

 

馬鹿を有頂天にさせる一助を

マスコミが担ってどうするのですか。

 

「日本人としての誇り」を

東北の人たちに教えてもらった事を

私たちは忘れてはいけないと思いますね。


福徳運の当たり年

新年明けましておめでとう御座います。

 

「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

 ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日から仕事始めです。

 

第一にしたことが二日市の『吉川整形外科』での診察。

 

第二にしたことが診断書の『倉敷警察署』への提出。

 

第三にしたことが『倉敷マツダ中庄店』で私物を事故車から代車への移動。

 

 

2012jiko.JPGそうなのです・・・4日におかまを掘られたのです。

 

昼食のために帰宅し駐車場に入れるために
ブレーキを踏み込んで

右折のウインカーを点滅させているところへ
ノンストップでドカ~ンでした。

 

 

 

 

 

 

昼食後、『最上稲荷』に初詣に行ったのですが

事故が初詣前でよかったですよ。

 

 

 

2012hatumoude.JPG初詣をした後だったら『お稲荷さん』に
悪いじゃありませんか。

 

「今年はねぇお稲荷さんに初詣に行って

 帰って来て家に車を入れようとして

 オカマをほられっちゃってねぇ

 

新年早々オオアタリ~

 

 

 

 

これを1年間言われたら『お稲荷さん』も傷つきますよ。

 

言う方だって段々『お稲荷さん』の

せいのような感じになってくるかもしれませんしね。

 

幸いたいした事故ではありませんでしたし、

東京海上の動きも素早かった。

 

 

私、相手が100%責任のある事故は今回が2度目ですが

先回の場合、保険会社からの連絡が無く

私から電話をしましたからね。

 

その時点でゴネモードに入っていましたよ。

 

今回はそのような事も無いと思いますね。

 

 

2012hatukaeru.JPG『最上稲荷』では奥さんから
『カエルの置物』を買ってもらいましたし

今年の『五黄の土星』は
目標が高いほど力がわいてきそうな『福徳運』

 

 

 

今年は全ての面で当たり年のようです。

 

 

 

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


サンキャッチャー

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日 小中井君は夕食のお呼ばれでした。

 

今年 家をお建て頂いた林のK様からです。

 

戸建て住宅の監督をしていて

お引渡し後に自宅の食事に招待されるという事は

『名誉勲章』を頂いたように誇らかな事だと思いますよ。

 

小中井君のことだから遠慮なく呑み且つ食べた事でしょう。

 

飲食に関して小中井君ほど貪欲な者は居りませんからねぇ。

 

 

 

sankyaccha-.JPGその小中井君から今朝プレゼントを手渡されました。

 

K様が会社にと言って下さった物は
『サンキャッチャー』です。

 

『太陽の光をお部屋にたくさんの
 小さな虹のように運び込む

 お部屋のアクセサリーのことです』と
説明書にありました。

 

 

 

 

勿論 西側の中連窓に吊るし私の背中に虹のような光を当てて

私を邪気から守ってもらい

私が幸せな毎日を過ごせるようにしておきたいと考えています。

 

「お父さん 会社に幸せを運んでくれるようにもらったのですよ」

 

「ワタシの会社に幸せを運ぶには

 ワタシに幸せを運ばないかん

 ワタシに幸せを運ぶには

 ワタシに幸せを運びやすいようにせないかん

 ワタシに幸せを運びやすいようにするには

 ワタシに一番太陽の光が当たる所にサンキャッチャーを吊るさないかん

 ワタシに一番太陽の光が当たる所にサンキャッチャーを吊るすには

 西側の中連窓にサンキャッチャーを吊るしワタシの背中に虹を当てないかん」

 

これだけたくさん「ワタシ」と書けただけでも

自己主張の強い「ワタシ」は幸せに酔ってしまいました。

 


年賀状投函

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日、年賀状の書き込みが終わり

投函してきました。

 

年々お送りするところが増えてゆくのは

嬉しい事です。

 

明日からはプラン作りに

全力を傾注していきたいと考えています。

 

 

また、今日は4時半からK様の土地のご契約が

無事に終わりました。

 

後は不動産屋さんに頑張って

造成を早く完了させていただく事です。

 

恐らく早くて来年2月末の棟上げとなるでしょうか

今から楽しみです。

 

今年もあと2週間足らずで終わります。

 

 

より良い来年を迎えられるよう

残り少ない日々を目一杯努力して

後悔の無い仕事をしておきたいと考えています。


年の瀬

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

木版画がやっと刷り上りました。

 

420枚もありました。

 

これでどうやら正月元旦にご挨拶が出来そうです。

 

「どう思う?辰に見えるか?」

 

「ウン良いんじゃないですか」

 

小中井君は年賀葉書を見もしないで空返事をしてきます。

 

 

彼女は彼女で1月2日の東陽中の同窓会の件で

出欠確認のために忙しそうに電話をしています。

 

「往復葉書を出しても

 行きたくなかったら返事ってしないもんなんですかねぇ?」

 

「ああ、そやな」

 

「お父さん、幹事したことあります?」

 

「ああ、あるで」

 

今度は年賀状を書きながら私が空返事です。

 

気ぜわしい年の瀬です。

 


木版画

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日から本格的に年賀状に取り掛かっています。

 

『龍の木版画』は11月中に彫っておいたのですが

その評判の悪い事、奥さんなどボロカスですよ。

 

それにしても『龍』とか『蛇』とかは形になりにくいものです。

 

奥さん、自分が彫りもしないで批判ばかりします。

 

確かに彫った本人が「こりゃ何だ」と思うくらいですから

誉められたデキではありませんが

「芸術は爆発だ!」の岡本太郎さん張りの分からなさはありますよ。

 

受け取られた方はお正月そうそう笑ってやってください。

 

 

 

nengajyougama.JPG

 

※ 小中井 盗撮。

 

木版画を年賀状に手刷りしているガマさん。

 

綺麗にできなくてイライラしているのか

ときどき

「あぁッ」とか

 

「くそッ」とか

 

「あ~もう」とか

 

ブツブツ言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


天職

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

水曜日で、朝から小中井君がツクボ商工会のセミナーで買ってきた

「大逆転!バカ社長 *天職発見の人生マニュアル」栢野 克己・著

を読んでいました。

 

話の内容は、いろいろの企業家の人生を書き綴った物ですが

ほとんどの方が就職・転職・挫折の繰り返しの中から天職を発見されています。

 

また、ほとんどの方が正直に仕事に取り組み、

お客様に感謝をし、プライドを持っておられます。

 

一気に読破させていただきました。

 

私も「家造り」が天職だと考えていますから

学ぶ所の多い本でした。

 


御影石のガマ

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」のガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日は12日1日です。

 

ユーリン・ホームも今日から創業第5期目に入ります。

 

第4期目は12月1日の玉島のM様邸の上棟から始まりました。

 

丁度1年前の事なのですね。

 

はるか昔の事のようにも、昨日の事のようにも感じますが

第4期目には玉島のM様邸・玉島のN様邸・京山のK様邸・林のK様邸・羽島のO様邸と

5棟のお家のお引渡しをさせていただきました。

 

また、玉島のM様邸の見学会に来ていただいて以来、

全てのお宅を見ていただいた鴨方のS様・玉島のO様のプランを

今、作成させていただいています。

 

皆さんの優しさに包まれて楽しく仕事をさせていただいた第4期目年でした。

 

 

 

5gaeru.JPG昨日は「5棟のお引渡しをする事が出来た記念」として

「5匹の子ガマを背中に背負った御影石のガマ」を
小中井君が買ってくれました。

 

建てていただいたお客様と
「切っても切れない関係」を暗示しているようで

感謝と共に責任を感じさせてくれる記念品です。

 

 

 

 

この「御影石のガマ」が雨風にさらされ

苔むしてアマガエルのように緑色になるまで

永い永いお付き合いを今後ともよろしくお願いいたします。


立腹

こんにちは
「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」のガマはガマでもワガママのガマです。

 

昨日、京山のK様邸の外構工事を紹介した業者が電話をしてきました。

 

K様のご主人が工事のあまりの遅さに腹を立てられた事に対する相談でした。

 

私もその遅さには充分腹を立てていましたから

「そんなことは自分が解決する事だろうが」と突き放しました。

 

9月25日にお引渡しをして外構工事をするために業者を紹介し昨日やっと着工ですよ。

 

「K様が立腹されて当然だろうが、

 それに着工するに当たって

 近隣挨拶も着工時間の案内もしなかったらしいじゃないか

 オレだって腹が立つわ」

 

「ええッ、うちが元請けなんですか

 下請けだと思っていた者ですから・・・」

 

この言葉で「なにィ・・・・」ですよ。

 

「それじゃあ何か

 オマエンとこは下請けと元請けでやる事する事が違うんかい

 よしんばオマエが下請けだと思ってたとして

 元請けのユーリン・ホームに工程表の1枚でも送ってきた事があるのか・・・

 オレは見た事もないぞ・・・」

 

こうなれば「立て板の水」の怒涛の罵声ですよ。

 

そして怒りながら

(他の建築会社のように部門ごとに人を変えお客様を不快な状態にさせるのが嫌だから

 小中井君と2人でプランからお引渡しまで一貫して携わる会社を立ち上げたのに・・・)

と情けなくなってしまいました。

 

建築業界は甘い業界ですよ。

 

『お客様は神様です』とか『請負契約とは請けて負ける契約です』とか言いながら

同じお客様から2度目の注文がないと高を括って仕事をしていますからね。

 

仮にそれが現実であったとしても心がけとしては

「同じお客様に2度目も選んでいただこう」

という真摯な気持ちで仕事に精進していかないといけないと考えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


維新の会

こんにちは「倉敷の工務店ユーリン・ホーム」のガマです。

(ガマはガマでもワガママのガマです)と書けと小中井君が言っています。

 

大阪市長選で橋下さんが圧勝しましたね。

 

平松さんは公開討論会をキャンセルした時点で負けが決まりましたね。

 

真っ先に敵前逃亡するような総大将を頭にいただいて合戦は出来ませんよ。

 

それと、

民主党は終わりましたね。

 

公務員改革を宣言して政権とったのに市役所の側についてどうするのですか。

 

民主党のしてきた公務員改革の実態は陰湿な公務員イジメだと分かってしまいました。

 

「府民市民の閉塞感」が橋下さんの「追い風」になったような事を言っていましたが

「国民の閉塞感という風」にのって政権をとった民主党がそれを言ってはダメでしょう。

 

橋下さんの「独裁」という言葉尻を捉えハシズムだと批判したのも馬鹿ですよ。

 

「ワンフレーズ・ポリティカル」は個性が強い政治家には「失点」とならないのです。

 

小泉元総理・石原都知事が少々無茶な事を言っても彼らに反論されてチョンでしょう。

 

鳩山元総理・菅前総理が彼らの真似をして失敗したのはリーダーシップの無さからです。

 

橋下さんは小泉さん・石原さんからよく学んでいますよ。

 

野田さんもよく学んでいるから喋らない。

 

 

でも

民主党はダメですよ。

 

だからといって

自民党が良い訳でもない。

 

いったい日本はどうなるのでしょうね。

 

私の子供たちの世代が可哀想になってきますよ。

 

いっその事50歳定年制をすべての政治家に当て嵌めて

若い世代に好きなように「国造り」をさせたらどうでしょうね。

 

「坂本竜馬・享年三十二歳」に思いを致すべき時代になっているもかもしれません。

 

「維新の会」からそんなことを思いました。

 

 

 

 


古人の知恵

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

江戸時代、船場の大店の主人は

自分の息子ではなくて

丁稚から叩き上げた手代や番頭で

眼鏡にかなった者に娘を嫁がせて

跡取りにしたと聞いたことがあります。

 

息子は適当に遊びを覚えさせ、

分家させて家業には手を付けさせなかったといいます。

 

古人の知恵と洞察力には、驚かされます。

 

大王製紙も、
100億円ぐらいではつぶれるような会社ではないのですから

息子に家業を継がせなければ
馬鹿な犯罪者にすることもなかったではないかと思いますね。


野なかの薔薇

 こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

手動式整地ローラーを「コンダラ」というらしい。

 

『巨人の星』の主題歌の

「思い込んだら試練の道を」を

「重いコンダラ試練の道を」と

勘違いしたとこから来たらしい。

 

『ふるさと』の

「ウサギ追いし かの山」を

「うさぎ美味し かの山」と

思っていたようなものだろう。

 

私が今でも

どっちだろうと考えるのは

「カラスなぜなくの」の「七つの子」だ。

 

あの「七つ」は「七羽」なのか「七歳」なのか。

 

歌で思い出すのは

高校時代の後輩・野中のこと

 

『野なかの薔薇』を歌うと

顔を真っ赤にしてうつむいたものだ。

 

「童は見たり 野なかの薔薇

 清らに咲ける その色愛でつ

 飽かずに眺む

 紅におう 野なかの薔薇」

 

清純な女生徒が合唱し

本人の耳に

「バ」が「マ」に聞え

「咲ける」が「立てる」に聞えたのでは

意識過剰だと笑い飛ばせないものがあった。

 

聞えるように歌っている子もいましたもんねぇ。

 

でも面白かった。

 

今でも思い出すとクスクス笑ってしまいますよ。


小者たる所以

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は朝から大変でした。

 

出勤すると小中井君から厳命が出たのです。

 

「今日中にDMを発送しますから

 『ガマのひとりごと』と

 『ホンのご紹介』の原稿と

 『完成見学会のチラシに載せる案内地図』

 をすぐに書いてくださいよ」

 

『ガマのひとりごと』が800字

『ホンのご紹介』が350字

それに羽島の現場への誘導の地図

 

確かに26日(土)・27日(日)に見学会をして

その案内をDMでするとなれば

21日に宅急便に託しておかないと間に合いません。

 

(それにしてもそんなに急に言うことはなかろうに・・・

 段取りが悪すぎる・・・)と、言おうとして言葉を飲み込みました。

 

小中井君は昨夜のうちに封筒の宛名張りを済ませていたのです。

 

(よく頑張ったなぁ)と、心の中で誉めてやり

急いで原稿と地図に取り掛かると2時間ばかりで仕上げました。

 

「どうや、やり始めたらお父さんは一気やろうが・・・」

 

こんな時にも自分で自分を誉めたくなるところが

『私の小者たる所以(ゆえん)』なのです。


サイヤ人

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

お建てくださった2軒のお客様に

外構工事業者を紹介したのが9月と10月。

 

9月のお客様の着工日時が未だ分からず

10月のお客様の図面・見積が未だ出ず

正直なところ頭に血が上っています。

 

建築以外のことで

お客様をお待たせしたり

お客様に我慢を押し付けたり

自分がどうしようも出来ないだけに

「アッタマきたぁー」状態です。

 

昼食時、業者から小中井君に電話があった時

「今さら何を言うてきとるんや、ワシと代われ!!!!」

思わず怒鳴り声を上げていました。

 

小中井君は賢明にも電話をしながら

ソット姿を消してしまい

私が直接業者にわめき上げる愚は避けられましたが

 

以前の私なら小中井君の携帯を取り上げてでも

怒り上げていたでしょうね。

 

以前の私は陰で皆から

『サイヤ人』と呼ばれていたぐらいですから・・・

 

今は高血圧を抑えるクスリを毎日服用し

穏便になったものです。

 

「チッ・チッ・チッ」と言いながら

小中井君が手を左右に振っている姿が

脳裏に浮かびます。

 

 

 


支店長の言葉

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は水曜日の定休日でしたが午前中出勤

玉島のO様邸図面を2プラン考えました。

 

そうこうしていますと

水島信用金庫茶屋町支店の支店長がわざわざお寄り下さった。

 

小中井君も交えて3人でコーヒーを飲みながら

小一時間ばかり歓談しましたが

「いつでも気軽に融資の相談に来て下さい」

と、帰り際に支店長の有り難いお言葉。

 

私は経理一切を小中井君に任せているので

我が社の『普通預金通帳』に幾らの残額があるのかも知らない。

 

なんでも会社を立ち上げる時

小中井君が占い師に見てもらった所

「お父さんには絶対にお金を触らせたらダメ」

と、それも2人の占い師から言われたとのこと。

 

それ以来、小中井君は私にお金の事を話した事がない。

 

しかし、このように支店長が話してくださるという事は

(我が社が信用していただけるだけの実績を残しているからだ)

と、推測できて嬉しかった。

 

それとまた、短期の融資に応じていただけるなら

お客様の入金が遅れた場合など

支払いで業者さんに迷惑をかける事もないだろうし安心だ。

 

それにしても

「お父さんは人がよくて

 お金を持たしたら男前になる人だから

 通帳や印鑑を預けてはダメ」

というのが2人の占い師の理由だったらしいが

 

年金の振り込まれる個人の通帳やカードまで

取り上げるように言われたのでしょうか

 

その点は未だに納得できませんねぇ。

 


1950年生まれ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私は1950年生まれなので

西暦から50を引くと年齢が分かって変に満足している。

 

元号だと昭和25年生まれで昭和の時はよかったが

平成になってからは年齢が分かりずらい。

 

西暦2011年・平成23年と書くと一目瞭然である。

 

何故こんな事を考えたかというと

過去を振り返ってみた時

この1950年生まれの者たち程

仕合せな者たちは居ないのではないかと思うからだ。

 

照明が裸電球から蛍光灯に代わり

パッと部屋全体が明るくなったように

日本という国が明るく豊かなっていくのを目の当たりにして

私たちは成長して来た。

 

家にテレビが運ばれて来た日

電気洗濯機が運ばれて来た日

電気冷蔵庫が運ばれて来た日

家に電話がついた日

 

全ての事が物心のついた後の事で

その嬉しさと驚きを覚えている。

 

4歳年下の昭和29年生まれの弟が物心の付いた頃には

それらの物はすでに家に有っただろう。

 

だから彼は私のよう

「豊かになるという事には驚きが伴うものだ」

とは感じていないと思う。

 

おまけに西暦から50を引くとすぐに年齢が分かる。

 

林のKさんの住宅ローンが完済されるのは西暦2046年

 

その時私は?

 

絶対に鬼籍に入っていますね。

 

 

 

 

 


ヤル気

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、出勤しますと

「お父さん、寒そうですね

 冬物の作業ズボンを

 買いましょうか」

という小中井君の嬉しい言葉。

 

午前中に奥さんと3人で

藤田の東久の東隣の職人の店に行き

ベージュとブラウンの作業ズボンを買い

昼からはベージュのズボンに穿き替えて出勤。

 

こんなちょっとしたことでも

気分転換になり

ヤル気を起こさせるものなのです。

 

小中井君は人使いが上手ですねぇ。

 

ところで小中井君

私にはもう1ヶ所寒い所があるのですが

(分かってくれるかなぁ

 ココが暖かいとモットモット

 ヤル気が起こるんだけどなぁ)


本屋さん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を買いました。

 

週刊誌や新聞の書評欄で見て読みたいと考えていた本でした。

 

今日丁度、玉島金光方面のお客様をお伺いする予定があり

玉島の2号線バイパスの側道添いのM書店に寄ってみました。

 

上記の本はありません。

 

馬鹿にしていると思ったのは

『話題の近著ベスト10』の張り紙があり

その中にちゃんと上記の本が入っているのに

書店に置いていないという現実です。

 

「せっかく雑誌や新聞が宣伝してくれているのに

 その本を置いておかないなんて

 あすこの店長はダメだな」

 

「私はもう行きませんよ」

 

本にはちょっとウルサい私と小中井君は不平タラタラでした。

 

帰りにイオン倉敷の喜久屋書店に行くと

ちゃんと置いてありました。

 

喜久屋さんは本屋として信頼できますね。

 

どのような職種であれ信頼を得るために

オーバーなパフォーマンスは要らない。

 

お客様に対するちょっとした思いやりがあればいい。

 

つくづくそう感じましたね。


自己防衛本能

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今朝は展示場に小中井君がいないのを

分かっていましたので

 

出勤するとすぐにLDKにある

N君から貰ったミニステレオで

『越路ふぶき』のシャンソンを流し

 

ガマガエルのケージをあらい

2階の事務所に上がり

ブログを書き上げました。

 

それからタバコを吸いたくなり

トントントンと階段を降りていきますと

LDKから漏れ聞こえてくる人のささやく声

 

「誰や?」と誰何(すいか)しようとして

シャンソンの事を思い出しました。

 

ほんの1時間前の事を忘れているのです。

 

だから最近はお客様に

「同じ事を聞くかもしれませんが

 物忘れをしていると思って

 お許しください」

と、前もって言うことにしています。

 

「でも2回は許せるとして

 同じお客さんに

 同じ事を3回も聞くのは

 失礼だと思いますよ」

 

「いいや、1回目は本来の質問

 2回目は質問をしたことを忘れての質問

 3回目は質問した相手を忘れての質問

 これで初めて私の頭が納得しよるんよ」

 

物忘れはしても自己防衛本能は忘れませんよ。

 

屁理屈に近いものですがね。


方向転換

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場の駐車場というのは

ホテルの1階フロアーに似ていて

本来的にはお客の利便の為に有るのですが

色々な人が利用されますので

半ば公共的なところがあります。

 

その為、方向転換に車を乗り入れられる方も

少なからず居られます。

 

先日も3ナンバーの大型車が進入してきました。

 

その日はたまたま小中井君と私も帰社したばかりで

駐車場に居ました。

 

そこに車が来たわけですから

当然、小中井君と私は(ウエルカム)の笑みを

顔に浮かべました。

 

ところが、運転席と助手席の女性二人はギョッとし

(どうしてこんな所に人がいるのだ、信じられない)

というふうに、私たちを無視し無表情を装いました。

 

その顔が鬼が怒った様に見えました。

 

「お父さん、あの人たちがお客さんで無かって良かったですね」

思わず小中井君が呟いたくらいでした。

 

方向転換に利用されるくらい

何でも無い事ですが

私たちの姿が見えた時には

「こんにちは」

と、笑顔を見せてください。

 

これからもヨロシク・・・・。

 


ご近所の挨拶回り

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

住宅会社は、大体、着工前にご近所の挨拶回りに行きます。

 

最近、実家の近くで解体整地工事とリフォーム工事をしています。

 

解体業者と個人の大工さんがそれぞれ工事を請け負っておられるのでしょう。

 

近所への挨拶回りはありませんでした。

 

それで、初めて挨拶回りの重要性に気が付きました。

 

挨拶回りは、丁寧だとか念が入っているとか以上に

工事期間を知って貰う事に意味があるようです。

 

工事期間が短くてもいつ終わるか知らされていないと

ダラダラ・ダラダラ騒音をたてられているようで

意外とイライラ・イライラとするものです。

 

もう終わったのだろうと思っていると2~3日してまた騒音が始まる。

 

これって結構、腹が立ってくるものです。

 

騒音の響き渡りそうな所へは工事期間、特に工期の終了時期を知らせる意味でも

挨拶回りはしておくべきだと身に染みて気付いた出来事でした。

 

 

 

 


三宅 久之さん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

2日の日曜日は備中ブロック商工会交流大会に

つくぼ商工会の会員として参加

やかげ文化センターまで行ってきました。

 

といっても、私は15:00からの

『三宅 久之』さんの講演が目的

11:00に茶屋町駅前からバスに乗り込み

車中でお弁当をいただき

12:15に矢掛に到着。

 

私は会場には入らず

矢掛の町の散策に出掛けました。

 

2時間半を掛けて

まちなみ保存地区をゆっくりと廻り

『右大臣』という

お土産屋兼喫茶店兼手延べソーメン食堂でコーヒーを飲み

『やかげ郷土美術館』で静かに時を過ごしてきました。

 

14:45には文化センターにとって帰し、

講演を楽しませていただきました。

 

『三宅』さんが来られるということで

約800人が入場できるセンターもほぼ満員。

 

『三宅』さんはご尊父が倉敷のご出身との事

おそらく連島じゃないかと推測しているのですが

親しみを感じながら

テレビで同じみの毒舌を聞かせていただきました。

 

商工会の皆様、有難うございました。


今日から10月

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

 

amamisake.JPG昨日、山梨の可愛い妹の大きい娘の婿が

『奄美大島の黒糖焼酎』を2本

送ってくれました。

 

有難う。

 

 

 

 

 

そして、今日から10月。

 

午前0時に目を覚まし

『朝までテレビ』を4:30まで見て

2度寝して

奥さんに起こされたのが7:45。

 

カレンダーを7枚めくり

新聞を読みながらパンとコーヒーを腹に入れ

本を読みながらトイレと風呂を済まし

父が新しいデイ・ケアーハウスの体験見学会に行くのを見送り

母と奥さんと一緒に慣例の墓参りに行き

 

帰宅すると私と入れ替わるように

小中井君が母と奥さんを連れて

体験見学中の父の様子見にデイ・ケアーハウスに出掛けた。

 

「心配で、ションボリしてたら可哀想やから

 私は絶対見に行かへん」

 

お墓の帰りに何度同行を勧めてもそう言い張っていた母が

ソソクサと小中井君の車に乗り込むのを見て

いつもの事とはいえ

その言行不一致にはいささか疲れを覚え

 

10:30に事務所に行くと

北隣の空き家に借家人がお引っ越し中。

 

10月は何か起こりそうな気がします。


考え方が変わった?

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、次女夫婦が泊りがけで遣って来ました。

 

「邪魔臭いのに来んで良いのに」と、奥さん。

 

「いいじゃぁないの、来てくれるだけ可愛いじゃないの」と私。

 

「それじゃぁお父さんが晩ご飯作ってよ」

 

「・・・・・・」

 

「保険屋さんに金光の方に来てもらったらいいのに」

 

「えっ、まだ保険に入っとらんのか」

 

私の方が驚いた。

 

インターネットで探した保険屋さんを展示場に呼び

次女夫婦が保険内容を聞いてから約1ヶ月になる。

 

私もこの13日に別の保険屋さんと内容の変更の契約を交わしたが

「内容の説明なんかいいですよ

 Tさんが良い様にしてくださっていると思っているから・・・」

で済ませました。

 

今までの長い営業経験で「信じているから良いようにして・・・」

という言葉を聞くとその人の立場になって考えようとしますから

非常にプレッシャーが掛かってきます。

 

保険に入るくらいでそんなに慎重になるとは

時代が変わり人の考え方も変わってきたのでしょうか。


小中井監督不在

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井監督は岡山にいません。

 

16日(金)20:00 岡山発

 

17日(土)21:00 盛岡泊

 

18日(日)20:00 仙台泊

 

19日(月)23:50 岡山着

 

上記のような旅程で東北の被災地視察に出掛けました。

 

建築士会の企画との事です。

 

被災地の皆さんには不遜だと思われるかも知れませんが、

仕事・仕事に追われた日常を送っており、

お客さんのご要望に対して反応が鈍ってきている小中井監督の

(精神的リフレッシュになれば良いがな)と考えています。

 

それよりも何よりも

リセットして無事に帰って来て欲しいと願っています。

 


浮利を求めず

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私の名刺の左上隅に

『徳不弧必有隣(徳は弧ならず必ず隣り有り)』

と書いてある所為なのか

 

先日、名刺交換をした方から

「ガマさんにとって『徳』とは何ですか?」

と、突然尋ねられました。

 

「『まこと』でしょうか」

と、私もとっさに答えていました。

 

『まこと=真言=真実の言葉

 =誠=言葉で成る

 =自分の言葉を固く守る』

 

そんな図式が頭の中を巡っていました。

 

そういえば先般

商品相場の会社から『石油』を買うように

ヒツコク電話で進められました。

 

「私はそんな事に手を出してまでして

 浮利を求めたくない」

と答えて、電話を切り

 

(我ながらカッコイイことを言ったものだ)

と、ほくそ笑んでいたのですが

 

実際の所、この歳になり

『あぶく銭』はいりません。

 

まっとうに働き

まっとうに儲け

まっとうに生き

まっとうに死に

 

「お父さんは思い出しか残してくれなかった」

と、子供たちが葬儀の時に言う

 

(そんな人生を送りたい)

と思うようになって来ました。

 

その為にも『徳』を積まなければと考える日々です。


武士に二言なし

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

塩野七生さんの『ローマ人の物語』(全15巻)

なかなか読了できません。

 

やっと、ユリウス=カエサルが

暗殺された5巻までです。

 

カエサルが殺された時

ローマ市民が暗殺者たちに

怒りと憎しみを覚えたのは

暗殺者たちが元老院議員として

カエサルの安全を保証しておきながら

しかも、武器の携帯を許されていない議会の中で

カエサルを刺殺したからだという。

 

人と人が約束した事は

たとえ『口約束』であっても、

いや『口約束』だからこそ

紳士たるものは守らなければいけない。

 

ローマ市民は暗殺者たちを

外道とみなしたのです。

 

今の日本も

外道の多い国になってしまいました。

 

日本には

「武士に二言なし」

という精神があったのですが

残念な事です。

 

私は

(「二言なし」の人間であろう)

と考えています。


支持率は切なさ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

台風がのこしていった傷跡をテレビで見て

自然の持つ破壊力の凄まじさを

今更ながら思い知りました。

 

『一世一元』でなければ『改元』して

新たな年号で出直したいような年になってしまいました。

 

昔は、大災害は為政者の『不徳の証』だとされていたものです。

 

『その証』は今でも生きているのかもしれません。

 

そう思いたくなるような昨今の日本の現状です。

 

テレビでは「野田内閣」の「高支持率」も報じられていました。

「支持」というより「期待」と「安堵」でしょうね

 

2代続けて『パフォーマー』が総理大臣になってしまったので

地に足のついた受け答えが出来るようにみえる人で良かったという思い。

 

 

支持率の高さに国民の「切なさ」を感じるのは私だけでしょうか?


「今はもう秋」

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝夕、幾分か涼しくなり

日の出の時間も遅くなってきました。

 

朝5時はまだ真っ暗な世界です。

 

アズキとの散歩も奥さんに

代わってもらうようになりました。

 

「オウチャクモンのカッテモン」

と奥さんはプリプリしています。

 

しかし、ワタシの体内時計は

『朝早くに活動する季節は過ぎた』と言っています。

 

それでも今朝は6時にアズキと散歩をしました。

 

行き交う人たちの服装も

短パンにTシャツ姿ではなくなっていました。

 

ただ、連れている犬で

いつもの人だと分かります。

 

多分ワタシも『豆柴のお父さんだ』

と思われているのでしょう。

 

変わらない会釈ですれ違いながら

「犬で相手を認識するとは

 PTAのお母さんのようだ」

と思うと笑えて来ました。

 

散歩の帰りに展示場に寄り

植物にも水をやってきました。

 

耳鳴りがするくらい鳴いていた

隣の空き家のクマゼミが一匹もいなくなり

ツクツクボウシが一匹

「ツクツクボーシ・ツクツクボーシ・ツクツクボーシ」

と鳴いていました。

 

『今はもう秋』なのです。


女性力

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君は朝早くから

羽島のO様邸と林のK様邸の

養生の為に現場回り。

 

何も指示しなくても

台風対策を怠りなくしている様子なので

一安心。

 

ますます監督業が身に付いてきたようです。

 

ワタシが建築会社を立ち上げようと考えた時

小中井君を誘ったのは

間違いではなかった。

 

これからは『女性力』の

発揮される世の中になると考えていた。

 

それも

『女であることに甘えたフェミニズム的女性力』

ではなく

『人間力の一部としての女性力』が

『草食動物的男性力』などを駆逐してしまいますよ。

 

「もし会社にスタッフが必要になったら

 絶対女性にする事」

 

これもワタシが言って来た事。

 

どの年代を見ても

女性の方が

向上心があり

向学心があり

実践力がある。

 

そんな風に考えていたら

「なでしこジャパン(サッカー)」が優勝をした。

 

 

そして面白かったのは

「東洋の魔女(バレーボール)」の時の

大松博文監督と

今回の

佐々木紀夫監督の

人柄の違い。

 

この違いが今と昔の女性の変化を物語っているように思う。

 


福山の一日

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日は小中井君と福山。

 

ちょっとしたリフォームなのだが

一度お伺いしたN様の家までの

道のりが分からないからと

同行させられた。

 

初めて行く棟梁とは

笠岡の佐川急便で待ち合わせ

時間は8時。

 

その為、展示場出発は

6時半。

 

ところが佐川急便が分からず

福山の伊勢丘のハローズまで行ってしまい

急遽そこが待ち合わせ場所になった。

 

N様宅に行ったのが8時半。

 

それからは棟梁の仕事。

 

ワタシと小中井君は

特別にする事もなく

小中井君はN様に

『女性としての生き様』

を教えてもらっていた。

 

それはそれで

小中井君には有意義な一日だったようだ。

 


実るほど...

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「すごい勢いですねぇ。

 年間6棟以上行くんではないですか?」

 

と、最近よく業者サン達に言われます。

 

正直なところ、一杯一杯です。

 

今年の現場はもうこれでいい。

 

11月にO様邸をお引渡しすれば

小中井君にもゆっくり休みをやりたい。

 

「どうしたらそんなに契約が出来るんですか?」

とも、聞かれます。

 

「家の営業をしないからです」

と、答えています。

 

 

私は『家』が好きです。

 

だから、『家を建てよう』と考えておられる方の

『手助けが出来れば良いなぁ』といつも思っています。

 

そして、虚勢を張らず、欲張らず、

正直にそんな方と向き合い、

その方が『家に求めるもの』を

実現するために知恵を出し合い、

一緒に楽しい『家造り』が出来れば良いのです。

 

そのために私が出来ることは、

自分を『謙虚で心豊かな人間』

に造り上げる事だと考えています。

 

「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」

 

なかなか難しい事です。


代休

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

kaeruasobi1.JPG 

「気を付けろよ、近づくなよ、

 危ないぞぅ~危ないぞぅ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaeruasobi2.JPG

「あっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaeruasobi3.JPG

「食べられちゃった・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

などと相変わらずグッズ相手に

暇なことを考えている私。

 

今日は6月1日(水曜日)

 

8:00~小中井君は林の現場で基礎屋さんと打合せ。

 

8:45~私は母と奥さんとお墓参り。

 

10:00~羽島の水島信用金庫で小中井君とおちあい、

O様の土地決済の立会い。

 

13:30~展示場でNさんと真備のM様邸の増改築打合せ。

 

 

オイオイ、今日は水曜日で定休日なのだぞ、

絶対、絶対、絶対、代休もらうぞ。

 

「社長、毎日お休みみたいなものですよ」と小中井君。


つまらない思い出

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、8時前だというのに、

展示場に小中井君の姿はありません。

 

よく働く娘です。

 

仕方がないので、

5匹のメダカに餌をやり、

4匹のガマの捕食訓練をし、

室内の観葉植物6鉢に、

ハイポネックスを薄めた水をやり、

もうすることが無くなったので、

 

サイホンでアメリカン・コーヒーを作り、

一人飲んでいて、

思い出したことがある。

 

京都に『樹苑』という純喫茶があった。

 

店内はいつも薄暗く、

高校時代の私は、

そこで『フィズ類』のお酒を知った。

 

そこには、

行くたびに会う常連のオッサンがいて、

そのオッサンの注文が、

 

「おねぇちゃん、思いっきり濃いアメリカン頼むわ」

 

いまだに意味が分からない、

つまらない思い出である。

 


お風呂

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

毎日、朝風呂に入る。

 

洗髪は二日に一回、

「毎日だと禿げる」と言われた為だ。

 

一回だと汚れが落ちない様な気がするので、

髪を洗うのは二回、

ゴシゴシ、ゴシゴシと洗う。

 

昔、小学生だった息子と風呂に入り、

頭を洗ってやったら、

「痛い痛い」と泣き喚くので、

腹が立ってきたことがあった。

 

私はオヤジに洗ってもらっていたので、

当たり前だと思う力の入れ方だった。

 

今でも『やわな息子だった』と思っている。

 

息子と風呂に入ったのは、

それが最初で最後だった。

 

 

四ヶ月前から髪を洗い終わると、

カラーリンスを髪にすり込み始めた。

 

「お父さん、白髪染め兼用、

 すぐに洗い流したらいけんよ」

 

奥さんの愛情あふれるアドバイスで、

風呂に入るとすぐに洗髪し、

カラーリンスをつけたまま湯船に体を沈め、

 

歯磨きをしながら読書。

 

お陰で冬は寒かった。

 

「湯船につかってから頭を洗い、

 もう一度湯船に浸かったら・・・」

 

「読書が中断されるがな・・・・」

 

「勝手にしたら・・・・」

 

そう言えば、

この度、結婚をして東京へ行くMちゃんから

指摘されたことがあった。

 

「社長、白髪が少なくなりましたねぇ」

 

「気苦労が少なくなったのとちがう」

と小中井君が応えていた。

 

「アホかいな、染とるんや、

 何で白髪と気苦労が正比例せんならんのや」

 

自分の親くらい『もう少し観察しろよ』と思ったものだ。

 

 

そんな訳で今朝も、

カラーリンスを流さずに湯船で読書。

 

塩野 七生さんの

『ローマ人の物語(全15巻)』の

4回目の通読を今朝から始めた。


長雨

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

28日は朝から雨。

 

梅雨入りしたから

雨も当然と思いながらも

少しは遠慮すれば良いのにと考える。

 

小中井君は

午前中は京山のK様邸現場。

 

午後は玉島のN様邸現場。

 

林のK様邸・羽島のO様邸の

建築確認を下ろしてもらい

精神的に解放され

元気ハツラツ。

 

林のK様はこの19日に地鎮祭を済ませ、

623日の上棟を待つばかり。

 

羽島のO様は610日に地鎮祭、

715日に上棟。

 

それにしても、梅雨の長雨が気に掛かる。

 

 

すると『小野小町』の和歌が

頭に浮かんできた。

 

『花の色は

 うつりにけりな

 いたづらに

 わが身世にふる

 ながめせし間に』

 

『世にふる』の『ふる』は

『降る』と『経る』の掛けことば。

 

『ながめせし間に』の『ながめ』は

『長雨』と『眺め』の掛けことば。

 

どうしてこんな高校生の時のようなことを

思い浮かべるのだろう。

 

「暇すぎるのですよッ」

小中井君に叱咤されそう。

 

ますます私のヨウボウが衰えそうだ。

 

この『ヨウボウ』は

『要望』と『容貌』の掛けことば。

 

さもありなん。


カエルグッズ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日は、コルゲン家とコーワ家の集合写真。

 

kaeruguzzu1.JPG向かって左、少し出目の5匹がコルゲン家。

 

約50年前はこの顔がもてました。

 

お父さんガエルは

ヘソのある子ガエルを送って貰った物。

 

腰蓑を付けた奥さんがいるとは

知らなかった。

 

子ガエルも色とりどり。

 

向かって右、深緑の今風の顔の3匹が
コーワ家。

 

50年前よりメタボ。

 

カエル離れした容姿。

 

コーワ家の会話。

 

kaeruguzzu2.JPG『お母さん いつまでも

 元気で ガンバッテネ!!』

 

『いつも キューピーゴールドを

 のんでいるから大丈夫ですよ』

 

ブログ『はっけよぉい』を読んだ

山梨の弟が送ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お兄さん、明日プレゼントが着くからね」

 

「カエルか?」

 

「おしえない」

 

これが前日の可愛い妹との会話。

 

ズバリ当てられて可愛い妹も

ビックリしたことでしょう。

 

着いたプレゼントを見て

私もビックリ。

 

てっきり『生きたガマ』だと思っていた。

 

でも、これらのグッズは

弟が大切にしてきた物。

 

それを送ってくれるとは・・・。

 

まぁ、弟も57歳ですもんねぇ。


はっけよぉい

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

『はっけよぉい』という色紙を

次女にもらい、

 

その前に小さなカエルグッズを

4つ置いていた。

 

昨日、何気なく、

それらの位置を変えてみた。

 

すると、お相撲の仕切りのように見える。

 

hakkeyoi1.JPG行司(中央)は姪っ子にもらった物。

 

東方(左)力士は次女にもらった物。

 

西方(右)力士は小中井君に買わせた物。

 

お客さん(右隅)は秋定クリニックでもらった物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときは少し様子をした。

 

カゴに『自由にお持ち帰り下さい』とあり、

沢山、指人形カエルが入っていた。

 

「孫に1ついいですか?」

 

本当は私が欲しかった。

 

昔々の大昔

『オメェ、ヘソねえじゃねえか?』

というコルゲン・コーワの

TVコマーシャルがあり、

ヘソのついている指人形カエルを送ると