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ユーリン・ホームNews その他

異父母兄弟

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

先日、知人から

「お電話だからお聞きできるんですけど、ガマさんは○○さんの弟さん?」

と聞かれた。

 

○○さんとは某国家公安委員長。

 

私と同じ名字なのだから、わかる人にはすぐわかる。

 

 

この人と親戚なのかとはよく尋ねられる。

 

そんなに顔が似ているのかなぁ。

 

議員宿舎に女性を入れたりして、ちょっと問題になりましたね。

 

 

「僕の方が男前やと思うけど...なぁ」

 

と母に質問をむけた時、

 

 

「何であんたがテレビに映ってるんやろと思たわ。

それもハレンチなことで。

そっくりやったわ、あんたと」というのが母の答え。

 

これから2人の関係を聞かれたら

「異父母兄弟で、私が弟です」

 

そう答えてやろう。

 


M様からの誕生日プレゼント

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

M様ご夫婦がS君を連れてご来展。

 

お忙しいのに私の誕生日プレゼントを持参して下さった。

 

「私たちのメッセージも入っていますから...」

 

下さったものは日本酒。

 

包装紙を開け

紙箱から一升瓶を抜き出し

箱の中のメッセージを探しているとご主人

 

「これですよ、これ...」

 

一升瓶に貼ってあるお酒の銘柄を指差される

 

 

「純米大吟醸 スーパーくどき上手」

 

限定品とのことで、わざわざ取り寄せて下さった。

 

 

Mさん曰く

「いろいろ家を考えている時、社長のスーパーくどき上手で契約しました」

 

最高のほめ言葉をいただき、感激。

 

 

誕生日は8月16日なのですが、
子供たちが
17日に還暦の祝いをしてくれるそうなので、
それまで冷蔵庫に入れておきます。

 

 

 

tannjyoubipurezennto.JPG我慢できるかしら...。


夜半のカーチェイス

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨夜、夜半にアズキに起こされた。

 

リビングのソファーで寝ていると、網戸越しにクンクンと鳴く。

 

 

「どうした?」と聞くと、本当に切なそうに甘えた遠吠え。

 

奥さんが夕方の散歩に連れて行っていなかったらしい。

 

 

ロープを首輪につけてやると、グイグイと私を引っ張ってゆく

 

と同時に、遠くの方からウーウーというサイレンの音。

 

 

汐入川の土手筋を歩いているとサイレンの音はますます近付いてくる。

 

サイレンはパトカーのもの。

パトカーの前に軽トラ。

 

軽トラの荷台に少年が4人。

 

 

「前の車、止まりなさい。止まりなさい」とパトカーから拡声器の声。

 

軽トラは止まらない。

 

 

私の町内の道を一周し、創心会の横から出てくると

猛スピードで直角右折して東陽中学正面の橋を渡り、

 

 

中学校の北側の道をスピードも落とさずに走り去っていった。

 

パトカーはついていくのが精一杯。

 

私は呆然と立ち尽くし、見続けた。

 

隣でアズキが片足を上げたまま、ションベンを垂れ流している。

 

 

 

それにしても、あの軽トラのドライビングテクニックは抜群だった。

 

荷台の少年たちもさぞ恐かったことだろう。

 

 


歯ぎしり

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

朝、新聞を読んでいると、

「お父さん、最近すごいよ」と「おはよう」も言わずに奥さん。

 

黒板に近付くなり、5本の指の爪を立て、

黒板を引っかいた。

 

キィー、キィー、キィー、キィー。

 

 

黒板が顔をしかめたくなるような悲鳴をあげる。

 

「毎晩、こんなん。それも一晩中。アゴが疲れん?」

「なんやそれ?」

「歯ぎしり」

 

やはりそうかと思った。

 

 

目覚める時に自分の歯ぎしりの音を聞くことがあった。

 

しかし、一晩中とは知らなかった。

 

この歯ぎしり、原因は仕事上のストレス。

 

父は、身をけずる思いで仕事をしているからなのです。

 

 

 

「昔からの癖やん」

 

間違ってもそんな安易な考え方をしてはいけません。

 

分かりましたか、小中井君。

 


どこまで悪いんや

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今日9時20分に展示場の玄関先で煙草を吸っていると、 

ガラガラガラガラと雷鳴のような音。

 

またT中学の腕白が何かをしたかと思ったが、気に留めもしないでいた。 

 

その時、法務局に行こうとしていた小中井君が、

橋の上に車を停めて降りてきた。

 

「お父さん、業者の人がカンカンをおとしてるわ」

 

 

見ると、展示場の前の幅7メートルの道に

長さ10メートルぐらいの空き缶の帯が出来ていた。 

 

 

小中井君が塵取りを持って走り、私もダンボールを持って続いた。

 

女性が一人で空き缶を集めていたが、覚束無い。

 

自動車はのろのろ運転で道は大渋滞。

 

3人で、それでも少しずつ集めていると、

 

T中から10人ばかりの先生たちが

塵取りとゴミ袋を持って缶拾いに加わってくださった。

 

 

 

缶は瞬く間に回収、軽トラックに無事に積み込まれ、一件落着。

 

 

でも、ちょっと気になることがあった。

 

作業服を着ている私に、「うちの生徒がしたのですか?」

 

 

「違うと思いますよ、あの人に聞いてみてください」

 

私は、空き缶を集めている女性を指差した。

 

不安そうに尋ねた女先生の表情が晴れやかで嬉しそうに変化していった。

 

 

「そんな風に思われてるなんて、T中生はどこまで悪いんや」

 

これは、T中の先輩・小中井君の感想です。


煙草の思い出

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私の愛煙歴は長い。

 

高校2年生の頃からだからほぼ45年にわたる。

初めて吸った煙草は、ハイライト。

 

1箱70円だった。

 

その頃、コーヒー1杯が80円。

 

 

授業をエスケープ(古い言い方)して喫茶店によく行った。

 

民家を改築し、カウンターだけで、10人も腰をかければ一杯になる

小さな喫茶店に毎日のように顔を出していた。

 

マスターは小柄で丸顔、赤いベストの似合う初老の人だった。

 

 

その店でサイフォン式のコーヒーの美味さをしった。

 

 

よく顔を合わせる「おねえさん」がいた。

 

長い髪の細面の綺麗な人だった。

 

いつもカウンターの隅で本を読んでいた。

 

彼女は目が合うとニコリとしてくれた。

 

 

そんなある日、彼女が言った。

 

「君ら、昼まっからこんなとこでタバコ吸ってたらあかんよ。

 学校でもウワサになってきてるえ。マスターにも迷惑かかるンよ」

 

「なんで、おねえさんにそんなことが分かるねん」

 

ニキビ面たちは笑い飛ばした。

 

「君ら ほんまにアホやねえ、私 S高の夜間の教師なんよ。

 君らラグビー部やろ、遅うまでグランド走り回ってるの知ってるえ」

 

私達は急いで煙草を揉み消した。

 

「今までのことは内緒にしてあげるから、これからは、気ィつけや」

 

彼女はニコリとした。

 

 

彼女のニコリは皮肉のニコリだったのだと、その時気が付いた。

 

 

むかし むかしの煙草の思い出である。

 


カバたち

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

私にとってトイレは読書室である。

 

喫煙室でもある。

 

したがって滞在時間は長くなる。

 

 

私が、娘たちに嫌われる原因のひとつにもなっている。

 

しかし、改める気持ちは、全くない。

 

また、トイレは空想室でもある。

 

この部屋の隅にカバの置物がある。

 

kabatati.JPG大きなカバは10年前に子供たちが

買ってくれた誕生日プレゼント。

 

人相の悪いカバは、百金の物。
(真ん中の下を向いているもの)

 

一番小さいのは陶器の物。

 

 

このカバたちが真夜中、動き回ることを想像し、一人ほくそ笑む。

 

そう思い時々、カバたちの場所を変えてみる。

 

 

そんな時、奥さんに言ってみる。

 

「お母さん、昨日の夜はカバが動き回ったみたいや」

「あほらし。子供みたいなこと言わんの」

 

全く相手にされない。

 

『でも、ね、子供の気持ちをなくすと、人間、創造性もなくすのです。

 家を建てるためには創造性は絶対に必要なのです』

 

心の中で、阿呆らしい言い訳をいつもしている。


ちーちゃん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、山陽新聞社のO氏とT氏がフラリと立ち寄って下さった。

T氏は2度目。

 

コーヒーを出し、1時間ばかり歓談。

 

異業種の方と仕事を離れてお話をするのは楽しい。

 

 

先日も印刷業者のK氏と雑談していて教えられることがあった。

 

K氏、若い頃(といっても今もお若いのだが)

東京で漫画家のアシスタントをしていたことがあったという。

 

そんな訳で、サッサッとマスコットキャラなどを書かれる。

 

当社の「三ちゃん」が今いち可愛くないのは頭と体の比率のためらしい。

 

 

K氏が書かれたカエルマスコットは2頭身。

 

 

今、これを具体化して、マグネットを作ろうとしているところ。

 

名前は「三ちゃん」の子供の「ちーちゃん」

 

いずれお目にかけることとなると思う。

 

楽しみにしていて下さい。

 

それから、O氏やT氏、そのほかの方も、

いつでもコーヒーを飲みに来て下さい。

 

大歓迎ですよ。

 


還暦

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、M様ご夫婦が来展。

奥さまのご実家の玄関ポーチのスロープ工事の代金を持参下さった。

 

M様のご主人は、この3月末をもって定年退職。

これからは、悠々自適の生活をされるとのこと。

 

私と同年齢で一級上なのだが、スリムで若々しいのにと話をむけると、

42年間働き続けて、もういいだろう」とのこと。

 

今はサイクリングにこっておられるので、

これからはちょくちょく展示場にも来られるだろう。楽しみである。

 

 

この間、高校の同窓会の案内がきた。

 

その文面に「私たちも還暦をむかえ」とあったが、年だ年だといいながら、

気持ちの面でも体力の面でもまだまだ60歳を実感していないのが、

同級生だと思っている。

 

M様のご主人も、隠居するためにではなく、遊ぶために退職なさったのだし、

私だって精神的な自由のために会社を作ったわけで、

 

赤いチャンチャンコを着る還暦は、

本当の意味での第二の誕生日なのだとつくづく考える。


アレルギー過敏体質

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今年は、私にとって花粉症の当たり年のようだ。

 

1月12日のI様邸上棟の翌日、屋根地の杉板の木くずの為か、

目からは涙、鼻からは水洟。

 

9時の耳鼻咽喉科医院の開業を待つようにして駆け込んだのだが、
それまでにティッシュ1箱を使いつくしていた。

 

さらに2月6日、小中井君とI様邸の外壁のタッチアップに同行し、
車中のシンナーのためか、涙と水洟が再発。

 

 

花粉だけではなく、あらゆる刺激に弱くなっているようだ。

今日、また白木にオイルステンを塗り終わってから、
頭がぼんやりとして、体がだるく重い感じ。

 

 

アレルギーに過敏な体質になってしまったのだろうか?

 

 

ただ今、午後3時30分、小中井君の許可を得て、退社します。


黒帯

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

中学生の頃、柔道をしていたのですが、先生から「黒帯とは?」と
教えてもらった事があります。

 

「鍛錬を繰り返す事により白い帯が汗と汚れで黒くなってゆく、

 それが本来の意味で、黒帯は鍛錬の過程であって目的ではない」

 

いうことでした。

 

今、小中井君を見ていますと、オールマイティー(営業・工務・設計)の

建築士として鍛錬をしているところです。

 

彼女の帯はまだまだ白といっても良いでしょうが

経験が白を黒にしてくれるはずです。

 

でも、心の黒帯は目に見えませんから、これで終わりということはない。

小中井君はもっともっと成長し、ずっとずっと大きくなってゆくでしょう。

 

で、ガマさんは?

 

還暦の私は「赤帯」です。


おちゃめ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君が弟子入りしているS氏は、某住宅会社の工務部長を長年されており、
監督としては超ベテランなのです。

 

年齢的には私より4歳ばかり若いのですが、口髭をはやした顔はいかつい。

 

しかし、物の言い方はやさしい。

 

小中井君に言わせると「おちゃめ」なのだそうです。

 

そういわれてみれば、男と女という区別以外にも
「おちゃめ」か「おちゃめでない」かの区別が人間にはありそうです。

 

基礎屋のH社長は「おちゃめ」

瓦屋のO氏は「おちゃめ」

大工の棟梁のS氏は「おちゃめ」

 

年はいっても「おちゃめ」な男にはなんとなくかわい気がありますね。

 

で、私はというと「おちゃめ」などと言われたことがない。

「おちゃめ」であることは、けっこうむつかしいものなのですね。


Boys be ambitious

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日の夕食はカレーで、私の分は特別に辛くします。

そのためか、11時半頃、喉がかわき、目が覚めました。

 

歳がいくと、喉が渇いて目が覚め、オシッコがしたくて目が覚め、

いそがしいものです。

 

それはさておき、TVをつけますと、「名言の真実」

というような番組をしていました。

 

見た方もいらっしゃるかもしれませんね。

おもしろかったですね。

 

クラーク博士をご存知ですよね。

 

札幌農学校(現・北海道大学農学部)の教授で、

退官して帰国する前に教え子たちに言います。

 

「Boys be ambitious!」

 

これを教え子たちが訳し、感激するのですね。

 

「少年よ 大志を抱け」

 

まさしく名言。

 

私なども少年の頃、聞き覚え、感動したものです。

 

でも、この名言、慣用句的に言いますと、それも関西弁風にしますと、

 

「みんな、がんばりや」

 

こうなるらしいのです。

 

なんとなく肩の力が抜けますね。

 


歯が痛い

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

火曜日の夕食、お好み焼きを作りました。

ビールや焼酎のアテにあれ程あうものはない。

 

鉄板でジュージューと焼き、ソースを塗り、

粉ガツオと青ノリをふり、コテで小さく切って、

フーフー吹きながら口に運び、

ガリッとかんで飛び上がった。

 

右下3番目の奥歯に痛みが走り、

脳天をつき抜けていきました。

 

その後は涙がとまりません。

 

翌朝、歯医者さんを予約して飛んでゆきました。

それ程、痛みが激しく、物がかめませんでした。

 

この3番目の歯、上下の噛み合せが悪く、

歯槽膿漏が進行し、グラ付いているとのこと。

 

原因は歯ぎしり。

 

毎晩、毎晩、キリリ、キリリとすごい音をたてていると奥さん。

イビキ、ハギシリ、ネゴトが私の夜の三大音響。

 

その合い間に夢の中で格闘して、時々奥さんをなぐります。

 

「歯ぎしりをやめて下さいよ。...といっても難しいなぁ」

これは歯医者さんのつぶやきです。

 


家具屋さんにおそわったこと

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

昨日、小中井君と、備前市香登(カガト)の岡本家具店に行きました。

ここのハンドメイドの家具が好きなのです。

 

ここの家具は、木の香がして、思ったより安くて、いいですよ。

 

岡本店長いわく、ハンドメイド家具が高いと思われるのは、
材料、材質が良いからで、

同等同様のものを工場で大量生産したらもっと高くなる。

だから実際には安い。

 

だから大手家具業者は、品質ではなく、ブランドにこだわる。

 

ブランド名で高級家具だというイメージを先行させ、

利益率を確保しようとしている。

ハンドメイド家具は耐久品、工場生産家具は消耗品、
それだけの違いがあります、とのこと。

 

家具も住宅も同じですよ。

 

ハンドメイドがよいのです。

というより、家具も住宅も、本来、大量生産になじむ品物ではないのですね。

 


発禁本

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

事件当時被告は未成年だったのに実名を出されたと、

ある殺人事件の関連本が話題になっていますね。

 

この本、よく売れているらしい。

 

昔、東京に住んでいた頃、友人の下宿の天井裏から

「薔薇族」という雑誌が十数冊でてきたことがある。

 

ホモの人が好んだ本ですね。

すぐに売りに行きました。

 

けっこう高く売れた。中でも一冊だけは5倍ぐらいの値段がついた。

 

店主いわく「これ発禁本」。

 

今回、被告は馬鹿なことをしましたね。

売れる手助けをしてしまっている。

 

未成年者の実名報道は駄目ですよ。

「悪法も法なり」で守らなければいけない。

 

出版社もそんなことはよくわかっている。

それでもなお実名を出した。

 

どのような理由付けをしても

「売らんかな」の意図があるとしか思えない。

「発禁本」ねらいなのですね。

みえみえですよ。

 

被告は実名を書かれてもがまんしなければ...。

したことと、されたことを考えてみれば、人権などとおこがましい。

そう思いますね、私は...。


「小鳥遊」さん

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

右のは、10月8日の読売新聞朝刊の記事です。

sinnbunnkiji.JPG 

別段、何がという内容でもないのですが、

先日、小中井君のお友だちが来られた時に

珍名さんの話をしていたことを思い出したのです。

 

「四月一日」「六月一日」
「八月一日」「十二月一日」

などの名字の読み方を話していたのですが、その時に

「小鳥遊」にも触れたのです。

 

この記事からこの名字の読み方を考えてみるのもおもしろい。

これが分かったら「月見里」さんですかね。

ちょっとした「なぞなぞ」ですよ。


杞憂

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「杞憂」という言葉があります。

 

杞という国の人が、天が落ちてこないかと心配したという
故事からきたものです。

とりこし苦労という意味ですね。

 

 

昔、中学校の頃、読んだ話のことを書きます。

 

ある国の王様は、国民から税金を取るのが好きで、

何にでも税をかけた。

 

ところが、どうしても不足感がある。

何だろう、何だろう、何だろうと考えて、やっと思いついた。

 

空気に税金をかけていない。

 

これは、為政者の欲深さをあざ笑った話なのですが、

今の世界はCO2削減とかエコと言いながら、

空気を利権の対象にしているように思えてなりません。

 

いずれは私達も空気税を払わされるのではないでしょうか。

もちろん、耳ざわりのよい名目の税金でしょうがね。

 

杞憂ならいいのですが...。

 


ちょっと下ネタ

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

「お父さん、これつけたら...」

風呂上りの私の姿を見て、奥さんが差し出したのが、
足首に巻くことができる重り一対。

 

1個が5キロとのこと。

 

息子は高校時代、この重りをつけて通学していたという。

 

 

私の場合、垂れ下がったお尻をきたえるために奥さんが思いついたよう。

 

つけて、展示場へ行き、水遣りもしました。

雑草を抜くためにかがみ込み、起き上がろうとして、

足をとられ横倒しに倒れてしまった。

 

『歯・目・魔羅』という言葉があります。

男性が年と共に衰える箇所を順番にしたものです。

 

私、そろそろ3番目にかかっています。

 

「へのこから 朝起きをする 一人者」などは遠い遠い過去のこと。

 

「朝魔羅や 小便までの 命かな」すらなく、それでも、おしっこがしたくなり、無駄に午前2時頃に目が覚める今日、この頃なのです。

 


涼しくなりました

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

今朝は5時起き。朝風呂をあび、LDKでクーラーをつけて
新聞を読んでいると、奥さん。

 

「夏も終わったのに、クーラーなんかいらんやろ、窓を開けたら涼しいのに...」

「夏が終わったって、お別れの挨拶でもきたんか」

「昨日、来た」

 

などと、つまらない事を話した後、展示場に来たのは7時。

 

小中井君は、まだ就寝中。

昨夜、遅くまで勉強したのだろう。

 

今日、早く出社したのは、大工のSさんが8時に展示場に来られるため。

Sさんに限らず、年輩の職人さんは朝が早い。

 

特にSさんは約束の時間の30分前には顔を出される。

こちらが、寝ぼけ眼でお迎えするわけにはいかないだろう。

 

 

しかし、朝方、めっきり涼しくなったものだ。

もう9月が来る。

 

 

お月様とお日様と雷様が一緒に旅をし、ある日、宿に泊まった。

翌朝、雷様が目を覚ますと、お月様とお日様の姿が見えない。

「女中さん、お2人はどうしました?」

「とっくにお出かけになりましたよ」

「なるほど月日のたつのは早いものだ」

そんな小話を頭に浮かべてしまう。

「ところで、雷様はいつ出られます?」

「夕だちにする」

と続くのだが、雷様とお逢いすることも、もうなさそうだ。


残酷物語

こんにちは、「住宅プランナー」のガマです。

 

岡山日日新聞のコラム1228日まで続くことになりました。

 

今まで掲載記事が35回。あと14回。何とか書かなければいけません。

頭をひねっています。

 

夏目漱石のことを思い出します。

 

授業中、懐手をして、講義を聴いている生徒に、彼が言います。

 

「君、両手をちゃんと出したまえ」

「僕、片手がないのです」

「私は無い知恵を絞り出しているのだ。君も無い手を絞り出したまえ」

 

これは、ユーモア、それとも残酷物語。

 

私が頭をひねる場合には、残酷物語に近そうです。

 


どういうこっちゃ

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

お盆休みも終わり、久しぶりに定時に展示場に顔を出しました。

 

その為に朝風呂にも7時に入り、4日間伸ばしていたヒゲも剃りました。

で、気がつきました。

ヒゲ剃り跡が青いのです。

aoihige.jpg 

私のヒゲは、消しゴムでこすれば消える程、薄いのですが、

4日間放っておくと、その部分は日焼けせず、剃り跡が青くなるのです。

 

とすると、ヒゲの濃い人は、日焼けする暇も内ほど、ヒゲが早く伸びているのだろうか。

ちょっとした疑問。

 

そんなわけで、ヒゲをあたり、体を洗い、頭を洗ってさっぱりした後、

整髪にかかりました。

 

その時、洗面化粧台の奥に、親父さんの使いさしの「MG5」を発見。

ポマードを見るのは何年ぶりのことか。

 

キャップをとると、親父さんのフケと細かい毛がこびりついていて汚いこと。

ティッシュでぬぐってもなかなか落ちない。

 

「ままよ」とちょっと汚いのを我慢して使いました。

 

整髪が終わり、ポマードを見ると綺麗になっているではありませんか。

「ウン......」

 

どういうこっちゃ。


モンゴル人力士

 

こんにちは、「住宅プランナー」のガマ仙人です。

 

大相撲名古屋場所も終わりましたね。

白鵬の14勝1敗、11度目の優勝。

 

強いですね。

下半身がどっしりとしていて、柔らかい。

 

それにしても、モンゴル人力士が多いです。

 

相撲が子供達の日常生活の中に遊びとして入り込んでいるのでは

ないのかな。

 

 

私の小学生の頃。

もう50年も昔。

栃錦、若乃花の全盛の頃。

 

休み時間には運動場に円を描いて、相撲をとってた

ものですよ。

私、けっこう強くて、勝ち残りのルールだったもので、

一番多くとらされました。

 

中学3年生の時、柔道部の顧問の先生にだまされて

相撲大会にかり出され、3位になったのもそのおかげ

だったでしょうね。

 

今のモンゴルもそんなのじゃないでしょうか。

 


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