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ショック

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

昔、牛若丸と弁慶が『ご飯』を押し潰す競争をしたことがありました。

 

力自慢の弁慶は擂鉢に入れた『ご飯』を一気に潰そうと

力任せに擂粉木で『ご飯』を押し潰しに掛りました。

 

非力の牛若丸は擂鉢の『ご飯』を一粒づつ擂粉木で潰していきました。

 

 

初めは弁慶が優勢に見えましたが『ご飯粒』が最後まで残ってしまい

牛若丸のように綺麗な『ライスペースト』にはなりませんでした。

 

 

『急がば回れ』や『ウサギとカメ』と同類のお話ですが

今日の私は、(自分の力を過信してはいけない)という反省の気持ちで書きました。

 

 

私は昔からお酒好きでお酒に強いと自信を持っていました。

 

 

ところが、K様ご家族と呑みに行って

生中9杯でダウンですよ。

 

生中たったの9杯でのダウン。

 

ショックでした。

 

 

「お父さん、年なんだから、自分がお酒を強いと思っていてはダメですよ」

小中井君から諭されました。

 

 

今の私では小中井君に絶対負けますね。

 

勝とうとは思いませんし、お酒も今後はほどほどにしますよ。

 

 

今は謙虚な気持ちでそう考えています。

 

 

『過ちを改めず 是を過ちと謂う』の心境です。

 

 

 

それにしても、小中井君はお酒が強い。

 

 

生中1杯・梅酒お湯割り1杯・燗酒6合。

 

 

これだけ飲んでも平気な娘の『親の顔』を見て見たいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


父の願

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 


昨日の地鎮祭の準備のために

カケヤで笹を立てるための杭を地面に打ち込んだのですが

左手首に思わず涙が出るほどの痛みが走りました。

 


事故以降、左手に力が入らず

引戸の開閉や風呂での掛け湯の時に

少し痛かったのですが、今朝はもういけません。

 


起きた時からズキズキと左手首が痛んでおり

コーヒーのマグカップを持ち上げる事さえ出来ませんでした。

 

 

おまけに、左小指に感覚が無く

氷水につけているような冷たさを感じるのです。

 

 

朝一番で『田辺整骨院』のお世話になりましたが

こんな状態が続き力仕事が出来ないのなら

小中井君、早く婿をもらってください。

 

 

父の願です。


断酒宣言しません

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

風邪の間、よく眠り、あまり物を食べなかった所為か

身体全体が軽く、頭もスッキリとしています。

 

『断食効果』というものかも知れませんね。

 

「ユーリン・ホームのブログはお酒の話題が多い」

と、指摘される事が多々ありましたが

(今後はそんなこともなくなるのではないだろうか)

と、感じるほど、今はお酒を飲みたいと思いません。

 

昨日の夕飯時も、小中井君を交えての楽しいものだったのですが

焼酎のロック1杯だけで、2杯目は奥さんに飲んでもらいました。

 

 

しかし『断酒宣言』するだけの勇気はありませんね。

 

 

私はそれ程、自分を信用していませんもの。

 

 

 

 

昔、こんな事がありました。

 

 

「オフクロさん、すぐに返すから、お金貸してくれん」

 

「いやや、信用できひん」

 

「アンタ、自分の息子が信用できんのか」

 

「自分の息子やから、信用できひんのや」

 

 

今では、この気持ちが良く分かりますよ。

 

 

私は自分がどれ程、意志薄弱な人間なのかを知っているつもりです。

 

ただし、「人さまには誠実でありたい」と願っています。

 

 

「巧言令色少なし仁・剛毅木訥仁に近し」

 

この言葉が大好きですね。


休肝日

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

金曜日の出社途中に寒風にさらされてゾクゾクとし

身体の全関節がバラけるようなダルさを感じました。

 

10時に体温を測りますと36,5度。

 

11時に体温を測りますと37,5度。

 

12時に体温を測りますと38,5度。

 

 

こうなるともういけません。

 

風邪の前兆です。

 

 

食欲もわかず

 

「またまたオーバーなんやから、ヨッ、オーバー会の会長」

 

「お風呂から上がって、裸でボーっとしてるからや」

 

「オジヤ作るから、薬を飲んでから寝たら」

 

「朝早く起きたんなら、犬の散歩くらい行ったらいいのに

 寒い部屋でボケーとテレビを見ているからや」

 

「湯たんぽ、すぐに持っていくからね」

 

という奥さんの

心配しているのか

勝ち誇っているのか

一方的な放言を聞き流し

ベッドに潜り込みました。

 

 

それから1日半

ほとんど物も食べずに

ウツラウツラと寝て過ごしました。

 

 

こうした事は毎年2~3回はあるのですが

今年は少し様子が違っていました。

 

 

以前なら

熱があろうが

食欲が無かろうが

お酒だけはガンガン飲んでいたのですが

今回は金曜日・土曜日と2日も

休肝日を作ってしまいました。

 

 

何とも恐ろしい現実です。

 

「トシ・トシ・もう歳ですよ~、オジン!」

 

コレが奥さんの情け容赦もない指摘でした。


"弟"とのデート

こんばんは。

よく遊ぶ小中井です。

今日は、義理の弟とご飯。

楽しかったぁ。

 

弟が軽い気持ちで誘ってくれた12月の誕生祝いを
都合が合わないからと、1月に無理やり持ってきました。

何度も休みを確認し、有無をいわさぬ祝って攻撃!


弟なのに、年上なので
えらそうにできて、なおかつ甘えられるという
とってもステキな彼です。

弟君にしたら、めんどくさい姉でしょうね(笑


車を出してくれるのだから
私も飲まないよ! と言っておきながら
「ビールは中ジョッキ?」って聞かれると、

しっかり「中ジョッキで」と答えていました。

 

本当に、楽しかった。

T君、ご馳走様でした。

また遊んでやってください。

 


食欲

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

最近夕食が食べられない。

 

一人鍋が多いのはその所為もある。

 

昨日も「鶏肉と白味魚」に塩胡椒をし

油で焼いたものを奥さんが作ってくれていたのだが

2~3切れ口にすると箸が止まった。

 

「後は明日の朝食べるわ・・・」

胸にもたれる感じがしてムツコイのである。

 

そんなわけで今朝起きて新聞を読んでいると

奥さんが残った鶏肉をはさんだサンドウィッチをこしらえて

コーヒーと一緒に出してくれた。

 

朝だとこれが食べられる。

 

「何だ お父さんよく食べるじゃん。

 お昼も食べてるし 大丈夫 大丈夫。

 ワタシなんか 朝、全然食欲無いもの」

すかさず奥さんが言う。

 

(だってアンタはお昼と晩には

 ワタシ以上に食べるじゃないか)

と、心に思っても言わない。

 

奥さんに言わせると

『朝、食欲が無いのは自然現象で

 夜、食欲が無いのは自己中のワガママ。』

 

「だって晩御飯は家族揃って楽しく食べるじゃん」

 

「何が『じゃん』じゃ」

 


ガールズトーク

こんばんは。

今週は、土曜日以外、毎晩岡山へ
繰り出している小中井です。

 

今夜は、前の会社の人たちとの食事会。
日付が変わるまでには帰るだろうから
ブログは帰ってから...なんて思っていたら

やっぱり女同士、話が盛り上がり、
さっき帰宅。

仕事や舞台や趣味の話など
話題が豊富なお2人なので
いくら話しても話が尽きません。

 

とっても楽しかったです。


 


帰って寝ます

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君に風邪をうつされ

頭の中が白濁状態です。

 

朝、8時半にS医院まで

奥さんに車で送ってもらい

診察券を入れておいて

 

9時前に今度は自分で車を運転し

S医院に行き

待つ事30分。

 

看護師のお姉さんが

私の診察券の事を

すっかり忘れていて

後から来た人に抜かされ

「いつまで待てば私の番になるのですかな」

と尋ねてやっと思い出してもらい

 

そんな仕打ちにあっても

腹が立たないくらい

しんどい思いをしています。

 

もう帰って寝ます。


足首の腫れ

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

一昨日ぐらいから

左足首が腫れ出しました。

 

「酔って何かにぶつけたんじゃろ」と奥さん。

 

「半ズボンで庭をウロチョロしていて蜂に刺されたんと違うか」と母。

 

いくらボンヤリでもぶつけたり刺されたりすれば分かりますよ

 

どちらも全く覚えがありません。

 

昨日は歩くのにも苦痛が伴うようになり

赤黒い腫れも広がってきましたので

皮膚科に行きました。

 

「菌が入っているね、でも何処から入ったのか分からんなぁ

 あんまり足を動かさないほうがいいな」と先生。

という訳で抗生物質を注射。

 

今日も12:00に予約で注射。

 

「昨日より腫れが広がったなぁ

 糖尿の化はないのかな。血液検査もしとこうか」と先生。

 

採血までされた上に

明日の12:00にまた注射の予約。

 

ワタシ、体の割りに足首が細く

密かに自慢に思っていたのに

 

「ゾウの足みたいじゃわ」

奥さんは遠慮会釈なく笑います。

 

それでも病院の送り迎えをしてくれる

優しい奥さんなのです。

 

 

 


小さくなった私

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

茶屋町に引っ越して来たのは

小中井君が小学3年生になる年だから

20年前のことになる。

 

その頃、父が姉夫婦・兄夫婦・弟夫婦を新居に招待し

ついでに、私がバンを運転して

皆で道後温泉に行った。

 

私は近頃、

風呂上りの自分を鏡に映し

温泉の中での父や伯叔父たちの姿を思い出している。

 

筋肉を衰えさせ

お尻や胸の皮膚をたるませ

幾分前屈みになっていた姿だ。

 

私もそうなりつつある。

 

あの頃の父たちの年齢に近付いている証しなのだ。

 

最近、久振りに逢う人から

必ず言われる言葉がある。

 

「痩せましたねぇ」

 

確かにここ数年で10数キロは体重が落ちている。

 

先日、10数年振りに会った従兄妹からは

「お兄ちゃん、小さくなってんなぁ」

とまで言われてしまった。

 

本当に老人になってしまったようで

落ち込みました。

 

 


記憶

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

展示場に行こうと

自宅の玄関の引き違い戸を閉め

タバコを吸おうと1本引き抜き

咥えようとして

 

「アレェレェ?

 

すでに1本咥えていた。

 

『何処で咥えたのだろうか?』

記憶が飛んでいる。

 

最近そんなことが多い。

 

「社長、此の頃おかしいですよ」

 

小中井君が言います。

 

 

「おかしければ笑え、そして、労われ」


風邪

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

小中井君に続き、風邪をひいたらしい。

 

頭がぼんやりとしていて、体全体の関節がだるい。

 

喉の奥がいがらっぽく、咳が止まらない。

 

微熱もあるようだ。

 

水が温み始めると

水槽の掃除をしたり、

水変えをしたり、

薄っすらと汗をかき、

そのまま寝たりするものだから、

どうしても風邪をひく。

 

「風邪と腹痛と妊娠は本人の自覚のなさと不摂生」

 

小中井君に偉そうに言っていたのに、

情け無いことだ。


呟き

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

水が温み、水面をメダカが泳ぎ始めました。

 

私の体内温度?も上昇。

 

そろそろ、カメ・メダカ・キンギョ・イモリの水槽を洗い、

水換えをしなければと血が騒ぎ出しました。

 

室内の観葉植物を戸外に出し、

ザブザブと水をかけ、

半年分のホコリも洗い流してやりたい。

 

昔なら、思う前に、自然と取り掛かっていたそれらのことを

義務的に、或いは願望として捉えるところに、

体力的な拒否反応を感じます。

 

しんどいだろうなぁと心が呟いています。


病院には行かない

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

この2~3日、石が膀胱で暴れているようだ。

シクシクと、時によってはキリキリと痛い。

 

オシッコも気の抜けたコーラのような色。

 

小中井君に病院に行くように勧められたが、

行かない。

 

25年ばかり前、病院に行き、

『ちょっと検査します』と言われ、

お尻に注射。

 

分娩台のようなものに下半身丸出しで仰臥させられたうえに、

尿道から内視鏡を入れられたことがある。

 

あの時の屈辱。

 

検査後、トイレで、

焼け火ばしを突っ込まれたように痛む尿管から搾り出した血の一滴。

 

あの時の激痛。

 

嫌だ、嫌だ、嫌だ。

 

思い出すだに、おぞましい。

 

だから、絶対に病院には、行かない。


またまた、こむら返り

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

今朝もこむら返りで目を覚ました。

 

私、昔、ラグビーをしていたので、

フクラハギが人様より太い。

 

今でもフクラハギに力を入れると、

歳の割にはコリコリとしていて、

結構、硬くなる。

 

これはチョッと自慢。

 

しかし、朝方、足を伸ばすと、

フクラハギの筋肉が勝手に収縮し、

りきんだときのように盛り上がり、

ズズズズズッといった感じで痛みが走る。

 

これは困る。

 

フクラハギの筋肉をほぐすために、

足首の腱を伸ばしたり、縮めたり、

足先を回してみたり、

痛みに耐えながら、悪戦苦闘。

 

その間、それは、それは、痛い。

 

筋肉がほぐれても、

痛みはすぐに消えてくれない。

 

今朝もビッコを引きながら階段を降りていくと

「遅くまでソファーでウトウトしているからよ」

と奥さん。

 

反論する元気も出はしません。

 

 


その後の血圧

こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

ブログを読んでいただいている沢山の方から、

「血圧は、その後、大丈夫ですか?」

と、心配と労わりの言葉を掛けてもらっている。

 

直近の経過を説明すると、

今朝、奥さんによる血圧測定。

 

下が95、上が150

まだ、高いほうなのかもしれないが、

クスリを飲む前となら随分下がっている。

 

そのお陰なのか、あまり腹が立たなくなった。

 

以前の私なら、言っている事が理解されないと、

カッとして、地団駄を踏んで声を荒げていた。

 

今はそれが無い。

 

 

血圧を測ってもらいながら、奥さんにそう言うと、

 

「それが普通の人なん、今までのお父さんがおかしいの、

 異常だったん、分かった!」

 

オデコをパシッと叩かれた。

 

その扱われ方がパグのミントと同じ。

 

血圧が下がって、(幾分、人がましくなれた)と思っていたら、

犬並みの扱われ方ですかねェ。

 

ちょっと寂しい。 gamasanntominnto.JPG


こんにちは「住宅プランナー」のガマです。

 

「薬が効いているようですね」

 

「どうして?」

 

「何か前と違いますから・・・わかりますよ」

 

「実はそうなんよな、昨日の夜中も、紅茶を入れたのに砂糖が無かったんよな。

 前やったら、2時であろうが3時であろうが、

 『砂糖もないんか』ってお母さんを叩き起こしてたのに、

 見つけるまで探してたもんな」

 

「砂糖、あったんです?」

 

「あったあった、棚の奥にあったわ」

 

 

展示場で顔を会わすなり、私と小中井君が交わした朝の会話です。

 

薬を始めて1週間、

以前のような頭の中のモヤモヤが無くなったようです。

 

それと共に、結果・結論を性急に求めなくなったような気がします。

 

気がするだけで、そうなりましたと断言するだけの自信は、まだ、ありません。

 

しかし、小中井君から指摘されたことが、素直に嬉しい。

 

こんな状態になれるのなら、もっと早くに薬を始めれば良かった。

 

ちなみに、この『薬』とは血圧を抑えるクスリのこと。

 

決してヤクではありません。

 

 


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