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ユーリン・ホームNews よんだ本
つぶれかけの会社をまかされる
ガマさんが、本を買ってくれました。
「新人OL
つぶれかけの会社を
まかされる」
マーケティングの話を
分かりやすい小説風に
書いてあるものでした。
会社を起こした当初は
私も分からないままに
セミナーに出たり、
本を読んだり
コンサルタントの無料相談に行ったり
いろいろしました。
今もはっきりと分かっていないけれど
とにかく実践、実践でやってきた感じです。
この本を読みながら
今までやってきたことの確認と
これからやっていくべきことのヒント
のようなものをもらえたかな。
この本、若い女性向けに書かれてあるように受け止めたけど
これを読んで、起業や経営改善の役に立てようと
思っている若い人がたくさんいるんでしょうか!?
だとしたら、日本の女性って本当に強くなったなぁと思います。
それとも、やはり取締役クラスの中年男性が読むのか。
私の中では、今後もっともっと女性経営者が
増えるように感じているし、そうなれば嬉しいなと思っています。
(ユーリン・ホーム) 2012年1月31日 09:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
夜の公園
川上 弘美さんの
「夜の公園」
川上さんの独特の世界観が好きですが、
この小説では、
男の人の体が繭に包まれたり
雰囲気だけしか感じられなかったり
な~んてことはなく、
結婚している夫婦、それぞれに
恋人がいて
旦那さんの恋人は
奥さんの親友、という
現実問題として
あるようなないようなお話。
どちらかといえば、
江国香織さんっぽい感じ。
恋愛を描きつつ、友情を描いているので
読んだ後、東京にいる友達に会いたくなりました。
(ユーリン・ホーム) 2012年1月25日 13:54 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。
違う本を探しに行ったはずが、
「29歳の...」に反応して衝動買い。
箇条書きっぽい、表現に深さのない文章だなぁ
だけど、ドラマチックな筋書きで、
まぁまぁ面白かったなと
スラスラ読み終わりかけ、
あとがきに、実話であることが書いてあり、
そこからシミジミ、ジワジワ、ドンドン感動。
って、表紙を見れば、ノンフィクションってあるじゃん。
実話調の小説かと思っていました...。
こんな出来すぎた小説のような話が実話なんて
まさに真実は小説より奇なり。
29歳の孤独な誕生日、30歳の誕生日に死ぬと決め、
死ぬ前にラスベガスでカジノをすることを夢に
お金をためるため、昼は派遣会社で働き、夜は銀座のホステス、休日はヌードモデル。
さらに、英語の勉強、カジノの勉強、そしてラスベガスで迎える30歳の誕生日。
人間死ぬ気でやればこんなことができるのかって
本当にすごい。
やられたなぁ。
29歳と7ヶ月の私。
30歳で死ぬとしたら、何がしたい?
(ユーリン・ホーム) 2011年7月31日 06:57 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
三島由紀夫
こんばんは。
テレビで見ていたら、今日は
三島由紀夫さんが割腹自殺をされた日なんですね。
ちょうど昨日から彼の本を読んでいたので驚きました。
今までに1、2冊ぐらいしか読んだことがなく
本当に偶然だったので。
とても好きなわけではないけれど、何か魅かれるなぁという感じ。
たいして読んでいるわけではないけれど、私が読んだ中では
女性の心理描写が上手な人だなぁとエラソーに思っています。
何でも幼い頃、おばあさんに女性言葉を使うようにしつけられたとかで
その影響なんでしょうか!?よく分かりませんが。
不思議な偶然もあったことだし、これからボチボチ読んでいこうと思います。
(ユーリン・ホーム) 2010年11月25日 23:33 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
「無名」
昨日は、結局、椅子に座っているだけで苦痛で
午後からは実家のソファで安静にしていました。
![]()
ときどき痛みで起きたりしながら
ウトウトとし、
起きているときは、
沢木耕太郎さんの
「無名」を読んでいました。
有名な作家さんですが、
初めて読みました。
抑制のきいた文章や
理路整然とした説明が
痛む体にちょうどよく、
ウトウト、パラパラをくり返しつつ読破。
人の死や、看取る、ということについて考えさせられました。
(ユーリン・ホーム) 2010年7月19日 17:51 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
道草食う記
岡山操山高校に通っていらしたという
私の好きな作家・原田宗典さん。
人気絶頂、大忙しのときの日記をまとめた本。
一晩かかって一行も書けなかった、なんて
文章を読むと
無から有を作り出す人の
苦労や苦悩がよく分かります。
確認の書類や図面が分からないなんて
たいしたことないなぁ~と思います。
(ユーリン・ホーム) 2010年6月19日 09:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
父と娘の肖像
こんばんは~。
図書館に本を探しに行ったら
こんな本を見つけて、思わず借りてしまいました。
プロゴルファーの横峯さくらさんや
エッセイストの阿川佐和子さんなど...
21人の娘に聞いた父親の話。
好きだナァと思ったのは、
真面目で優しくて寡黙で
娘のやることに何も反対しない
北斗晶さんのお父さん。
強烈だったのは、嫌がる娘を
「クリスティーン」と呼び続け
父兄参観に蝶ネクタイで駆けつけた
脚本家・大石静さんのお父さん。
いろんな父親がいて、
素直に好きだという人もいれば、
複雑な思いで語る人もいて...。
いい悪いはなく、千差万別、
それぞれに面白かったです。
(ユーリン・ホーム) 2010年5月24日 23:58 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
フリーター家を買う。
こんばんは。
毎日が短距離走のように過ぎていきます...
これが年をとるということなのでしょうか。
最近は、本を開いたまま寝ていることもよくありますが、
「フリーター家を買う。」
という本を読み終わりました。
職はないけど、人脈だけはあるフリーターが
わらしべ長者的に家を手に入れる話、
かなと想像していましたが、
自分に言い訳ばかりしていたフリーター君が
一念発起して、仕事を探し、正社員になり、
家を買うまでのお話。
まっとうな話でした。
分かりやすく、読みやすく、
たくましいけど可愛い、
現場監督の女の子まで出てきて、
とても親近感がわきました。
(ユーリン・ホーム) 2010年4月10日 23:17 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
秋
って、もう完全に秋ですよね~、
失礼、失礼 ![]()
クリは、展示場に来られた方にいただいたものです。
考えてみれば、クリ拾いってしたことない...。
シルバーウィークも残すところ明日で最後ですが、
私自身は、いちおう順調に仕事ができて、良い連休になりました ![]()
そして、せっかくの連休、ご飯を食べた後になるべく仕事をしない、
と決め、それだけで結構ありがたかった。
9時に寝る日もあれば、ずっと本を読んで過ごす日もありましたが、
しみじみと思ったのは、
「難しい本が読めない...(涙」
小学生の高学年から高校生までの間だったのかなぁ~。
分からないなりに世界文学全集や純文学など、背伸びして読んでいて、
「今は分からなくても、大人になったら理解できるようになるんだろうなぁ」
なんて思っていましたが、なんてこない
大人になった私、
読む気になれません
しかし、宿題も仕事もせず、本だけ読めるというのは幸せナリ。
まさに読書の秋ですな~。
(ユーリン・ホーム) 2009年9月22日 17:21 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
便座シャワー温水にご注意を!
こんばんは。今日の倉敷は、雨が降ったりやんだり、変なお天気でしたね ![]()
今日の読売新聞で
「便座シャワーの温水をためるタンク内では、細菌が繁殖しやすい」
という記事が出ていました ![]()
温水でためておくため、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するらしいです。
あ~れ~。
確かに考えてみればよく分かる話だけど、考えてみたことなかったですね~。
基本的に、あまり便座シャワーは使わないのですが、
困ったことに、使わないとタンクの水があまり入れ替わらないため
公共施設の平均10倍に比べて、民家では31倍になるらしいです。なんとっ ![]()
まぁ、「健康なら問題ない」らしいのですが...。
タンクのない瞬間湯沸かしタイプなら良いとのことで、
すぐに仕様表を見たのですが、使っている2階の方は貯湯式...。まぁ。
よく使ってタンクの水を入れ替えるのと、
おしりに病気があるときは注意すべし
ってことなんでしょうね。
メーカー側は「タンクの細菌汚染が問題になったことはない」
としているそうなので、絶対絶対、「瞬間式」ってこともないのでしょうが、
これから家を考える方は、記憶の片隅にでも置いといていただけたら、
と思いました ![]()
(ユーリン・ホーム) 2009年7月26日 22:57 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
伝説の男はすごい
書類の整理をしているのに、逆に机の上が汚くなっていきます ![]()
なぜ?
こんばんは。
今、私の中で勝手に「伝説のアンケート」と呼んでいる
ある1枚のクシャクシャの紙を探しています。
どこかにしまい忘れてるんです。
それは、ガマ仙人が
家を建ててくださった方からいただいたというアンケートで、
表だけでは足りずに、裏にまでびっしりとお礼の言葉が
書かれているのだそうです。
そして、書いている間に涙を流されたらしく、
紙がクシャクシャになっているのだそうです。
先日
「世界一の庭師の仕事術」という本を読みました。
帯を読んでいただいたら分かるのですが、
まぁ波乱万丈な人生 ![]()
しかし、すごい。
この石原和幸さん曰く、
「お客さんを喜ばせようと全力でやったことは、伝説になる」
恋人に渡して欲しいと3千円の花束を乗せて、長崎から福岡まで、
車を飛ばしたり![]()
花をもらいなれているバーのママさんに1千本のカスミソウをプレゼントしたり。
目の前にいるお客さんを喜ばせようとした結果が、数々の伝説を生んだのだそうです。
お客さんから、表裏文字で埋められ、涙の跡があるアンケートをもらう。
これは、私のこれからの目標です![]()
自分の全力をかけて、良い家にしたい、という思いや行動のすべてが
そのアンケートになって返ってきたんだと思うから。
しかし、そんな大事なアンケートが...![]()
見つからなかったら、私が泣いてしまいます。
一生懸命、捜索します。
(ユーリン・ホーム) 2009年6月22日 23:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
結構いける本の読み方
こんばんは。
今日はお休みなので、ダラダラと過ごしました![]()
午前中は、江國香織さんの本を読んだ後、すぐ
結構いける本の読み方の続きを読む
(ユーリン・ホーム) 2009年6月17日 22:23 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)












