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ユーリン・ホームNews みた映画

オカンの嫁入り

D113471121.jpgこんばんは。

「休みの日は映画でしょ」
推進委員長の小中井です。


何だかんだと映画に行く時間が厳しかったので
DVDを借りてみました。

「オカンの嫁入り」


大竹しのぶさん演じるオカンが、年甲斐もなく
お嫁にいくコメディかと思ったら、

大竹しのぶさん演じるオカンは可愛いし、
いろいろあるし、一人でみてるしで、ポロポロ泣いてました。

映画館でみなくて良かった。


お母さんものはダメですね。

すぐに自分の母親がでてくる。


早く親孝行したいよ~。

長生きしてよ~。


私だけのハッピーエンディング

watasidakeno.jpg2012年最初に見たのは
「私だけのハッピーエンディング」。

ガンで余命半年と先刻された30歳女性が
主治医と恋に落ち、
真実の愛に目覚めるという
お決まりのストーリー。


仕事に生き、恋愛は遊び、という彼女が
人生にはもっと大切なことがあることに気付いていくのを見ると
そうなのかなぁと思ったり。

でも、話の中で、3つの願いを神様に聞かれたことを
自分に置き換えてみたら

一番は、自分の仕事を引き継いでくれる人を見つけ、
仕事を引き継ぐことだと思ったり。

 

ストーリーは読めるものの、
同じ30歳として、自分だったらどうかな!?と
思いながら見れたので、良かったです。


ただ、ケイト・ハドソンが、健康なときも、病気のときも
体型に変化が見られず、メイクだけで病人を現していたように思って
ちょっと痩せればいいのになぁとは思いました。

これは、以前「エンディングノート」を見て
ガンで亡くなる人がどんなに痩せてしまうか、
見てしまったからかもしれません。



 

 

 

 


エンディングノート

endexingu.jpg今日は、気分を変えて、昼間に映画。

「エンディングノート」という
ドキュメンタリー映画。

写真の方が、監督のお父さんで
この方がガン告知を受けて
旅立つための準備をする様子を追っていました。

 

観ている間中、あちこちで鼻をすする音が聞こえていましたが
私自身、見終わった後、目が1センチ飛び出たかも、と思うほど痛かった。

人が生きて死ぬ、ということは、
それだけでドラマなのだ、を改めて実感。

 

いい映画でした。

 


「死」という話題は、NGワードだったり、
縁起でもない、と否定されがちだったりするけれど
「死」を見詰めることが、「生」の充実につながるんじゃないかなぁと思います。

 

このお父さんみたいに淡々と旅立てるよう、
私もしっかりと生きていこうと思いました。

 


東京オアシス

toukyouoa.jpg

「東京オアシス」を見ました。

これも、今の自分にピッタリだなぁって。
よく考えれば
その日のその時の気分で選んでいるのだから
当然か...。

ゆる~い、ゆる~い映画。

でも、考えさせられる映画。

 

嫌だったら、いったん逃げて、また帰ってきたらいいんだよ、
というメッセージをもらった気がします。


映画みた後、きつねうどんを食べました。

お天気の良い日中に缶ビールを飲みたいなぁと思いました。

ツチブタについて興味を持ちました。→帰って早速調べました。

 

この映画みて、感じることって人によって違うだろうし、
みたそのときの状況によっても違うかもしれません。

それが、この映画のおもしろいさだと思います。


人と人とのかかわりが
とても大切なものだと改めて感じさせてくれた映画でした。


 


「ステキな金縛り」

先にみた人から
「マジックアワーの方が良かった」という話を聞いていたので
どうなんだろう、と思っていたけれど、なにが、なにが。

おもしろかった。

個人的に、映画をみにいく道中、
(私って、何でこんなに自分に自信がないのか)と
思っていたところにこの映画だったので

自分のために三谷監督が創ってくださったのかと思うぐらい
今の自分にバッチリとはまった。

後がない弁護士と落ち武者の証人。

現実味のない話なのに、笑えるし泣ける。

すごいなぁ、三谷監督。

 

細かいところで気になる点はあったものの
冒頭の法廷でのバナナのシーン、
死が軽いもののように思えてしまうシーンなど...

コメディだと思えば、そして
最後のエンドロールはおしばいですよっていう意味の強調なのかな!?
と思えば

全体的に、非常におもしろいコメディだった。

幽霊が見える人の言動って、
見えていない側からするとそれだけで面白いもの。


ホント、あぁ~おもしろかった。

 


ライフ

こんばんは。

今日は定休日だったので、朝ちょこっと事務仕事、
現場へ行き、午後からリフォームの打合せ、
という予定でしたが

ちょこっと事務仕事中に、
電話があったり、来客あったりで

午前中ギリギリまで事務仕事、
リフォームの打合せ、現場へ、に変更。

相変わらず時間の使い方が下手です。

夜には映画「ライフ」をみました。

カエルからクジラまで、
どの生き物も必死に生きていました。

クワガタやクジラのメスが
強いオスを選ぶのを見て、
やっぱり男はこうでなきゃなぁと。

草食系男子なんて言ってる場合じゃないです。

タコがわが身を犠牲にしながら
一生に一度の産卵をするのを見て
お母さ~んと涙が出そうになりました。

母はやっぱり偉大です。

 

 


「うまれる」

2月23日(水)のしたかったことは、
映画「うまれる」の観賞。

夫婦の姿に涙したり、出産シーンで身もだえしたり。
面白い映画でした。

そして、見終った後は、無償に母に会いたくなりました。


「GANTZ ガンツ」

こんばんは。

定休日の水曜日、結局、朝から夜まで仕事だった小中井です。

朝から夜まで仕事でもいい。
きっと世の中のお父さんの多くが、休日出勤したりしているに違いない。

進学校に通う中・高校生は、休みなく勉強しているに違いない。

と思うのですが、夜、明日からまた元気に働く活力剤がほしくて

images.jpg帰りが遅くなるのが分かってて、
「GANTZ ガンツ」をみにいってしまいました。
(Kさん、また今度映画みましょう)

 

 

 

漫画が原作の映画、ということで、原作ファンの方はいろいろと思うところもあるのでしょうが、
漫画を読んでいない私としては、面白い映画でした。

単純に
戦闘シーンにドキドキハラハラし、
急に音が出るシーンにビックリし、
面白いシーンに笑っていました。

ただ、単純な人間なので
見終わった後、妙に戦闘的な気分になってしまうのが
困った点でしょうか。

とりあえず、この興奮が続く限り、起きて仕事したいと思います。冷静にね。


ジョン・レノンの若い頃を描いた映画

水曜日、
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
という映画をみました。

1008461_01.jpgジョン・レノンの若い頃を描いた作品で

「ラブ アンド ピース」のイメージが強い彼が
なかなかの問題児で、喧嘩っ早いのに驚きました。

伯母さんに育てられた彼。

母への愛と、捨てられたという葛藤。

深い孤独の中にいる彼。


厳格なミミ伯母さんとは、対立もするのですが
ラストシーンは涙を誘います。

可愛い、可愛いと子どもを育てるだけが、親じゃないのねぇ、という気持ち。


いい映画でした。



映画「告白」

こんばんは。

今日は、午前中リフォームのお見積に現場へ。

午後からは、カウンセラー仲間と月1回の集まり。

今回は「告白」という映画を鑑賞し、
話し合いをしようということになっていたので、
参加できないかもしれない...と伝えていたのですが

ガマさんの用事がなくなり、
展示場の番をしてもらえることになったので、
急遽参加してきました。


考えさせられる、面白い映画でした。

映像が綺麗で、カッコイイ撮り方だなぁ~と
思っていましたが、

監督は「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」の
中島哲也さん。

2本とも観たけれど、そのときはそんな風に思わなかったのに
今回はストーリーと共に、その映像美に心が動きました。


映画を楽しんだ分、今日は夜仕事です。

 


アリス イン ワンダーランド

こんばんは。

arisu.JPG昨日は、妹と「アリス イン ワンダーランド」を
みにいきました。

私は、3D映画初体験!

立体的にみえるということは
本当にすごいことですね。

ただ残念なのが、
鼻が低いためにメガネの重さを
すべて耳で受け止めるため
耳が痛くなったこと...。


映画自体は、ストーリーが分かりやすく、
私は楽しめました。

チェシャ猫なんて、昔本を読んで
イメージしていた猫そのもので、
ニヤニヤ笑いながら姿を消すのです。

もう一度本を読みたくなりました。


人間失格

こんばんは~。

今日はお休みだったので、夕方から「人間失格」を
みに行きました。

原作とはちょっと違う世界観だった気がします...。


映画では、ただの酒好きのダメ男が、女を頼って生きていく感じ...。

う~ん。

主人公は、世間との折り合いや人との関り、生活といったものに
違和感を持ち続け、結局狂人となってしまったのではなかったか...。



しかしまぁ、久しぶりに退廃的な気分になれて、新鮮でした。

 



 


 


 


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