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余裕がありません

こんばんは。

現場から帰ってきた小中井です。

そしてまた出ていきます。

 

ブログをゆっくり書く余裕がありません。

 

明日は現場がお休みなので、
ゆっくり書けるかな。

ということで、また明日。


「らしさ」のない小中井君

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

小中井君は午前中不在です。

 

「『リクシル』に行ってきます」と言って、出て行きましたから

K様の奥さんとキッチンなどの打合せなのでしょう。

 

小中井君も女性なのでキッチン巡りが大好きです。

 

 

ショールームを何ヶ所回っても、ピン・キリのキッチンを何度見ても、疲れないそうです。

 

 

「アレコレ、キッチンを選ぶ前に、料理の腕を磨いたら?」

 

私だったら悩んでいる相手に、冗談めかせて嫌味の一つも言い出しそうですが、

ショールーム帰りの小中井君は、いつもご機嫌にしています。

 

 

 

 

でも、私、小中井君の手料理を食べさせてもらった事がありません。

 

 

小中井君のブログでも、飲み食いをした事は書いてあり

誰それさんがOOOを作られて、頂いて、おいしかった事は書いてありますが

小中井君がOOOを作って、誰それさんに差し上げたという事は全く書いてありません。

 

 

「ヒロちゃんは『何か』を付け忘れて生まれてきたんじゃもん」

 

これが奥さんの口癖なのですが、

私は、(親の教えが悪かったのかもしれない)と思うところがあります。

 

 

 

小中井君とは「我が家の一番上の子」として接してきましたが

「女の子」として扱った記憶がないのです。

 

 

『らしさ』は後天的教育によって、身に付けさせるのではないでしょうか。

 

しかし、親としては『らしさ』のない小中井君が気に入っているのです。

 

 

 


高校時代の同級生

こんばんは。

ハナキンを楽しむ小中井です。

明日休みだという友だち3人が、今帰っていったところです。


高校時代の同級生。
とても盛り上がる訳でもないのに
なんかしら面白くて、ほんわか、のんびりと時間が過ぎていきます。

みんな近くにいて、こうして会えるって、幸せですね。


頂き物のお酒

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

ブログの為なのか、しょっちゅう話題にしている為なのか、お酒の頂き物が多い。

 

今日も実家で、昼食後のうたた寝をしていると

「Oさんが展示場に来られましたよ」と、小中井君から電話がありました。

 

展示場に行くと、Oさんがニコニコしながら玄関先におられました。

 

小中井君も手に何かを持ってニコニコとしています。

 

「金比羅さんに行って来たんだけど、何がよいか思いつかなかって・・・」

という訳で、『おつまみ』まで付けて、小中井君がお酒を頂いていたのです。

 

 

Oさんをお見送りすると、小中井君は早速、奥さんに電話をしていました。

 

「お母さん、晩御飯は何?フ~ン、私、食べる事にしたからヨロシク

 Oさんにお酒をプレゼントされたから、チョット呑んで、カラオケに行く事にしたから」

 

『ぐい飲み』を5個出して、頂き物のお酒を注ぎ入れ「カンパ~イ」
と手をかざしている祖父・祖母・私・奥さん・小中井君の姿が、
ありありと頭の中に浮かんできます。

 

 

itadakimonoosake.JPGOさん、お土産の清酒『楠神(くすかみ)』、
ありがとうございました。

 

 


物知りおじさん

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

「『この植物は何ですか?』ってKさんのおくさんから」

と言って、小中井君が携帯電話を見せました。

 

「『サンセベリア』やと思うよ」

 

こんな風に、家をお建ていただいたお客さんから

ちょっとした事でも聞いてこられると

お引渡しの後も縁が切れないでいる事を実感し

『隣の物知りのおじさん』になったような気分で、嬉しいですねえ。

 

 

 

嬉しい事といえば『ビカクシダ』の『赤ちゃん芽』を見つけました。

 

 

 

 

0329sida2.JPG一昨年、切った柿の木の三叉になった所に
『水ごけ』を詰め込み

テッペンに親の『ビカクシダ』を植えておきました。

 

 

 

 

 

 

 

昨年は『水ごけ』の中に根を張り、何箇所かに『芽』を出しました。

 

(今年はどうだろうか)と探していたのですが、

ナカナカ『芽』を出してくれませんでした。

 

 

それが、やっと『芽』をだしてくれたのです。

 

 

ホンのちっぽけな『赤ちゃん芽』ですが、

丸くてプクッとしたのが『外套葉』で『水ゴケ』を包むように広がっていきます。

 

 

平たいほうが『実葉』で『鹿の角』のような形に伸びていきます。

 

 

 

0329sida1.JPG今年の秋までには、モットモット『発芽』して

柿の木が見えなくなってしまうほど『外套葉』が広がり

『実葉』がアチコチに伸びていることを想像し

毎日、あきもしないで眺めています。

 

 

 

これも『物知りおじさん』に成る為なのです。

 

 

 


ローバは一日にして成らず

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今朝、出勤しますと私の顔を見て小中井君が言いました。

 

「どうしたんです、疲れた顔をして?」

 

それは良いとしても、続く言葉に優しさがありません。

 

「何にもしてないのに・・・・・」

 

「母親と娘の2人の女性に挟まれて、中間管理職のように疲れるんや」

 

「お酒を飲みすぎて、ソファーで寝るからでしょう」

 

 

それもありますが、小中井君はともかくとして、母には疲れさせられます。

 

 

 

昨日の夕食は次女夫婦のリクエストで『餃子』でした。

 

小中井君は業者との打ち合わせのためにいませんでした。

 

久しぶりの賑やかな夕食で、例によって例のごとく

お酒の種類も増え、母の酒量も増え、飲むほどに、酔うほどに、母の口が軽くなりました。

 

「ヒロはまだか?どこにおるん?」

 

「展示場で業者と打ち合わせ中や」

 

「相手は男の人とちゃうやろねぇ」

 

「いいや、男の人や」

 

「男の人一人だけなんか、アンタ心配なことないのん?」

 

「何で心配せんならんのん、よう知ってる業者でエエ人やのに・・・」

 

「エエ人でも男の人は男の人や、アタシをかわいがってくれていた・・」

 

 

何度も聞かされ『耳に大蛸が巣くって卵まで産んでいる』昔話が始まりました。

 

 

 

「アタシ、心配やから、チョット展示場に行ってくるわ」

 

こうなると、酔いの勢いもあって、誰が何を言おうと止まりません。

 

 

小中井君を心配した母は、食事を中断して展示場に出掛けていき、

酔わなくても足元の怪しい母を心配した次女の旦那が、追いかけていき、

旦那の薄着姿を気使って次女が、上着を持って続いて出てゆきました。

 

 

 

私は、食事も早々に居間に引っ込み、結果を聞くこともなく寝てしまいました。

 

 

 

今まで、幾度、同じ様な事があったでしょう。

 

これから、幾度、同じ様な事を繰り返すのでしょう。

 

 

人間はそのようにして歳を重ねて往くのでしょうね

 

 

コトワザにもありますね。

 

 

Roba  wasn't  built  in  a  day (ローバは一日にして成らず)

 

 

でも、人間、自分が心配する事で、周りを心配させるような歳になったら

自分のことだけ心配している方が、周りを疲れさせなくて良いですよ。

 

 

 

「周りを疲れさせる、よく似た母息子(おやこ)ですねぇ」とは、小中井君の感想です。

 


岡山ガスさんショールーム

こんばんは。

1日の終わり頃には、
その日何をしたか忘れてしまう小中井です。


panagasu1.JPG今日はお昼前から
岡山ガスさんのショールームで

女性限定
パナソニックさんのトリプルワイドガスの
商品説明をかねての食事会がありました。

ハーマンさん(さんをつけると違和感あるなぁ)との
共同開発により完成したという
3つ横並びのガスコンロ。

手前のスペースが広く使えて良いですね。

ご飯はすぐに炊けるし、お魚もすぐに焼けるし。


岡山はIHの普及率の高い県ですが
大震災後は、ガスが再び見直されているらしいです。


私は個人的にガスが好きです。

panagasu2.JPG

 

もちろん、お料理、おいしかったです。


みんなで作るのかとドキドキしていたけれど
出されて食べるだけだったので安心しました。

 


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

こんばんは。

明日は、パワーヨガのおかげで筋肉痛だろう小中井です。

 

tbn_c41ed521f866be74.jpg

昨日、仕事を終えて
久しぶりに映画を観に行きました。


「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」


上映中、
ものすごくないて、ありえないほど目が赤い
というぐらい、感動しました。

9.11で大好きな父親を亡くした男の子が
父親の遺品である鍵を見つけ、
鍵穴を探すお話。

 

突然、父を亡くした男の子の悲しみ。
愛する夫を失い、さらに悲しむ息子を見守る母の辛さ、
家族をおいて先に旅立たねばならなかった父の無念。

理由を求めることのできない喪失感。

それでも人は前を向いて生きていこうとする
強さが描かれていて、もうオイオイ泣いてしまいました。


映画を観ながら私が思い出していたのは
新美南吉さんの「でんでんむしのかなしみ」

あるでんでんむしが、自分のからに悲しみが
一杯つまっていることに気付き、
いろんなでんでんむしに、そのことを伝えるのですが
どのでんでんむしも、同じ様にからに悲しみがつまっていると答えるため
自分だけじゃないのだ、と嘆くのをやめる童話です。

 

悲しみの中でもがく男の子も
誰もがみんな悲しみを抱えて生きていることに気が付きます。


すごいなぁ。


私の人生、たいして悲しいこともなかったから
優しい人間になれていないのかもしれませんねぇ。


 


おじさん図鑑

ojisanzukan.JPG

 

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

事務所の私に机の上に『おじさん図鑑』(絵・文 なかむらるみ)が
置いてありました。

 

昨夜、イオンでの映画鑑賞のついでに
小中井君が買ってきてくれたらしい。

 

 

 

 

―すべての若者に捧ぐ。おじさんになる前に、おじさんを知るべきだ。―

 

『本の帯び』にはそう書いてありました。

 

『本書の使い方』として

 

 

 

 

『おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。

 

 それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり・・と千差万別。

 

 その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、

 取材し、観察して図鑑としてまとめました。

 

 今まで気にしていなかった「おじさん」を楽しむガイド。


 これからの人生を歩むヒントが見つかるかも知れません。』

 

と『見開き』には書いてありました。

 

 

 

この本、結構、売れているらしいのです。

 

 

購入者は、20代・30代・40代は男女の別なく平準化されているのですが、

50代は男性が圧倒的に多いらしい。

 

それはそうですわねぇ

50代の女性は、わざわざ本を買ってまで知りたいとは思いませんものね。

 

 

50代の女性にとって「おじさん」は目の前の現実で、(知りたい者)ではなくて

(知りたくもない者)で、出来れば(産廃業者に持って行って貰いたい者)ですよ。

 

 

すくなくとも私は、50代の私の奥さんからは、そう言われています。

 

 

 

 

 


春の日和と動物と

こんにちは「倉敷の工務店 ユーリン・ホーム」の

ガマはガマでもワガママのガマです。

 

今日の日中は暖かいですね。

 

 

 

0329rikugame.JPG土の中にもぐり、

冬眠をしていた『ロシアリクガメ』が

姿を現し草を食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0329ku-1.JPG

奥さんが雑草を刈り
野菜を植える準備をしている土の上で
『シマネコのクー』が伸びをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0329ku-2.JPG土がホッコリとしていて

『クー』は気持ちが好くて満足かもしれませんが

夜、この体でベッドに潜り込まれたのでは
(タマランナァ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0329azuki.JPGアズキが近付いてきました。

 

 

最近、朝4時の散歩に付き合っていますので

昼寝中にもかかわらず、
愛想をしに来てくれました。

 

 

寝ぼけ眼(まなこ)のアズキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の日和(ひより)を楽しんでいる我が家の動物を写真に収めておきました。


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