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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2015年10月

『ご縁』

35年もローンを組んで建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

『この度は一生かかって
お金を払っていくような
大きな買い物に手を貸していただいて
ありがとうございました』

これはある施主さんが
家のお引渡しの時に
下さった感謝状の文言です。

常に私の脳裏に焼き付いていて
苦笑と共の思いだし
家造りの重さを知らしめてくれる
文言でもあります。

本当にそうなんですよね。

家というのは
一生かかって
お金を払っていくような
買い物なのです。

だから誠心誠意
家造りに打ち込み
施主さんに対応し
最終的に
『ユーリンさんにしてよかった』と
感謝して頂ける家を
お引渡ししなければいけないのです。

「ユーリン・ホームは
お客さんとの何を
大切になさっていますか?」

尋ねられたことがあります。

「『ご縁』です」と即答しました。

ドンドン宣伝広告にお金をかけて
名前の売れている会社では無く
親子夫婦で経営している小さな会社に
辿り着いて来て頂いたお客さんへの
感謝の気持ちは言葉で表現のしようがありません。

『ご縁』を頂き
『ご縁』が実を結び
家をお建て頂く時には
精一杯のことをして
「『ご縁』に報いよう」と
思います。

ユーリン・ホームにとって
『ご縁』ほど大切なものはありません。

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35年のローン返済

35年のローンを組んで造って良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

昨日
リクルートの営業マンと話をしていて
「社長はどんな家を造りたいのか?」と
尋ねられてフト思った事がありました。

最近は私のオトンボの長男と同年齢
30歳のお客さんが多いのです。

そのお客さんが35年のローンを
返済する歳が
今の私の年齢の65歳なのです。

長男坊は私の35歳の時に
生まれたのですから
息子が30歳になったときに
私が65歳なのは
全然不思議なことではないのですが
私が過ごしてきた来し方の35年ではなくて
息子がこれから迎える35年は
とてつもなく長い時間ですよ。

「家をお建てになった若い人が
『ユーリン・ホームに依頼して良かった』と
ローンを返しながらの35年間
いつも思える家造りをしたい」
と言うのが
「どんな家造り」と聞かれて思った事でした。

そんな思いを込めたキャッチ・コピーです。

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いちまき

せかずあわてずコツコツと
絶滅危惧種の家造り。
ユーリン・ホームのガマはガマでも
ワガママのガマです。

中野翠さんの書かれた
何かの本を読んでいて
お名前を憶えていて
その中野さんが
曾祖母・みわさんに
『操られている』ように
ご自分のルーツを
手繰っていかれる本を
お出しになったと
新聞の書評で読んで
買いました。
ichimaki.jpgいちまき【一巻】血族の一団。

生々流転のファミリー・ヒストリー

亡父の遺品整理から、一族のルーツを辿る旅が始まった。

「負け組」の先祖を身近に感じ、波瀾の歴史に思いを馳せる
著者新境地のノンフィクション。






世が世ならお姫様!?

まさかわたしが、
自分のルーツ探索に
はまるなんて!
曾祖母・みわの遺したしゅきをみつけたことから、
幕末、明治へとさかのぼる
旅が始まった。

桜田門、牛込、関宿、沼津
静岡、青山、佐倉、上野、浅草。

戊辰戦争の逃避行に始まる
一族の激動の歴史を
調べていくと、いつしか
先祖に不思議な親しみを感じ、
遥かな子孫の私へと
つながってくるのだった――。

昨日送られてきて
一気に読了しました。

【帯】を読むだけでも
少しミステリアスな感じがして
面白さが伝わってくる本でしょ。

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建部町M本様邸

せかずあわてずコツコツと
絶滅危惧種の家造り。
ユーリン・ホームのガマはガマでも
ワガママのガマです。

水曜日の定休日でしたが
2階トイレの水が止まらないということで
建部町のM本さんの奥さんの顔を見がてら
行ってきました。

中山設備さんもわざわざ来てくださいました。

お建て頂いて15年になります。

「次々に悪い所が出て来よりますわ」と
お昼を食べに帰ってこられたご主人が
話しておられました。

トイレはセキスイの物で
備品が無くて修理ができず
水を止めることしかできませんでした。

奥さんは相変わらず明るくて
小6の息子さんのことを愚痴りながらも
どこか楽しそうでした。

勉強をしないとこぼしながmorikome.jpg
ヒットホップダンスに
打ち込んでいる息子さんが
可愛くてならないのでしょうね・・・。

また
お嬢さんは中1になり
津山の中高一貫校に
進学されたとのことで
おとうさんの自慢の娘さんに
育たれたようです。

別嬪さんになったお写真を
見せて頂きました。

帰り際には
ご主人が子供たちのために
作っておられる無農薬の新米を
10キロもお土産にもらいました。

農薬を一定以上使用しないと
農協は買ってくれないとかで
このお米は
自己消費と知り合いのために
造っておられるようです。

「おいしいですよ~」と
正直なM本さんの奥さんが
おっしゃるのだから
美味しいのだと思います。

M本邸を1時前に辞去してsugichaya3.jpg
千は中山さんと一緒に帰り
私と奥さんは『すぎ茶屋』で
昼食を摂りました。

私が「唐揚定食」。
奥さんが
「温たまうどんとじゃこめし定食」。




『すぎ茶屋』
●本店
  〒709‐3112
    岡山県岡山市北区建部町川口1552‐4  ☎(086)722‐1241
●倉敷天満屋店もあるようです。

知りませんでした。

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ラグビーに思う

せかずあわてずコツコツと
絶滅危惧種の家造り。
ユーリン・ホームのガマはガマでも
ワガママのガマです。

ラグビーのワールドカップの決勝は
予想通り
ニュージーランドVS.オーストラリアと
なりました。

この間
南アフリカVS.ウェールズを
テレビで見ていまして
日本はよく南アフリカに勝てたものだと
今更ながら
その偉業に敬服しました。

大男の肉体と肉体が
ゴツン・ガツンとぶつかり合い
その度に
鈍い音が聞こえるように感じました。

やはり
ラグビーは肉弾戦です。

身体の大小は絶対的な
ハンデーを生み出しますよ。

それにしても
サッカーで少しの接触にも
オーバーに跳ねるようにして倒れ
レフリーからのペナルティーを
稼ごうとするせこい選手を
見慣れている眼には
ラグビーは新鮮ですよ。

ラグビーをしていた私としては
ラグビーの認知度が上がって
『よかった・・・よかった・・・』です。

daigonoomiya.jpg 昨日
大阪でのセミナーに参加してきた大悟が
『中島ラスク』を買って来てくれました。

毎度毎度
気を使わせます。

『獺祭煎餅』は
お隣りから頂きました。

東京に帰られるということです。

仲の良いご夫婦で
私たちも親しくさせて頂いておりましたのに
残念です。

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夢千代日記

せかずあわてずコツコツと
絶滅危惧種の家造り。
ユーリン・ホームのガマはガマでも
ワガママのガマです。

昨日N波氏から電話がありました。

「B東さんから『今年はどうします』って聞いてきましたわ・・・」

「B東さんの都合次第やないんかなぁ・・・」

「ワタシもそう言うたんですけどねぇ・・・」

むかし互助センターに
勤めていた同僚4人が
辞めて以来約30年に及んで
年末に忘年会をしています。

ある時からその忘年会は
飲み屋街を彷徨するのではなく
1泊の温泉宿泊になり
ワタシは奥さんも参加させるようになりました。

それが昨年はB東さんの病気で
ワタシ・N波氏・K藤氏3人と奥さん
4人の忘年会になり
今年はどうするか
決めていませんでした。

こういう集まりで
参加人数が減るということは
辛い物が有ります。

「K藤さんも行くゆう事で
B東さんに話したら
『今年は絶対に行くから・・・』
ちゅうことでしたわ。
どっかエエとこありますかいなぁ・・・」

N波氏からは再度電話がありました。

インターネットで
「夢千代日記」でも
見てみましょうかねぇ~。

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