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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2015年11月

Masayuki(野上)さん 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

『おかやま代替療法専科』に着いたら
予約時間より30分も早かったので
『摩爐扇(マロー)』でコーヒーを
飲むことにしました。

『秋の採 五人展』11.3(Tue)~11.30(Mon)の
偶然にも今日が最終日でした。

カエルの小物が飾ってありましたので
連れて帰ってきました。

これも偶然なのかkaerukyoudai.jpg
以前千が手作りなので
同じものが無いといって
私にくれたカエルの小物と
兄弟のように似ていました。

向かって右が千にもらったカエル。

左が連れて帰ったカエル。

今日のカエルの方が頭が高いですが
似てるでしょ!!!

作者は Masayuki(野上)さん です。

masayuki.jpg可愛い作品を展示されていました。

TEL   : 090-8993-0739
P-MAIL : nogami.masayuki@wine.plala.or.jp

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お江戸日本橋 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

今日は14:00から『おかやま代替療法専科』に行く日でした。

奥さんと車で岡山に向かいながら
CDの『懐かしき想い出の歌』を
聞いていました。

            お江戸日本橋七つ立ち 初上がり
            行列揃えて あれわいさにさ
            こちゃ 高輪 夜明けて
            提灯消す
 こちゃえ こちゃえ

奥さんが突然話し出しました。

「この人も可哀想やったなァ・・・
不幸な人生やったなァ」

「誰がァ・・・???」

「この歌を歌ってる人じゃが・・・」

          藤枝娘のしおらしや 投げ島田
          大井川いと抱きしめて あれわいさのさ
          こちゃ いやでも おうでも
          金谷せぬ 
こちゃえ こちゃえ

「誰か歌ととるか知っとんかな??? 
分かったようなこと言わんの・・・」

「島倉千代子さんじゃが・・・
お父さん・・・そんなことも知らんで聴いとん???」

CDのケースの裏を見ると
『①お江戸日本橋 島倉千代子』と書いてありました。

CDから二曲目が流れてきました。

          村の鎮守の 神様の
          今日はめでたい お祭り日
          ドンドンヒャララ ドンヒャララ
          ドンドンヒャララ ドンヒャララ
          朝から聞こえる 笛太鼓

「ほんならお母さん・・・
これはだれが歌ととるか知ってるか?」

「さァ・・・知りません・・・」

「そんなんも知らんと聞いてるんかな・・・
西六郷少年少女合唱団じゃが・・・」

「ショウもないことを・・・今一生懸命覚えてたくせに・・・」

          ドンドンヒャララ ドンヒャララ
          ドンドンヒャララ ドンヒャララ

聞いても心が 勇み立 ちませんでした。

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日本、遥かなり 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

昨日
本が2冊事務所に届いていました。

『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」(門田隆将 著・PHP研究所)』

【帯】
安保法制でも救えない、「日本国民の命」
なぜとるこは、助けに来てくれたのか?
どうして日本は、助けに来ないのか?
"恩返しの奇跡"と"緊迫の脱出劇"の真実を描く感動の書

イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱・・・
迷走を続ける邦人救出問題は 今、私たちに何を問いかけるのか?
国家が「命」を守るとは、いかなることか。
そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。

senngokuahoutai.jpg

『戦国大名の正体 家中粛清と権威志向
(鍛代敏雄 著・中公新書)』

鍛代はキタイさんとお読みするようです。

【帯】
彼らは何を望み、何を恐れたのか?
下剋上の申し子でも、
既成秩序の破壊者でもなかった
戦国大名たちの
精神構造に迫る

「専制君主」の実像

大名家中の熾烈な闘争をクローズアップする

         応仁・文明の大乱を経て、群栄雄
         拠の時代が幕を開ける。戦国大名
         たちは、家中粛清を断行して権力
         基盤を固め、分国法の制定や城下
         町の整備により自らの領国を発展
         させた。やがて北条・毛利・島津
         らのように、版図を拡大し、地域
         に覇を唱える大大名も現れる。生
         き残りをかけて戦い続けた彼らは、
         ただ力の身を信奉し、伝統的権威
         を否定する専制君主だったのか。
         大名たちの行動規範を探究し、戦
         国時代への新たな視座を提示する。 

吟詩とみんなの学校と 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

昨日の日曜日は私事で一日を過ごしました

朝は奥さんと10:30に岡山県天神山文化プラザの
『公認 鷺照吟詠会創立60周年記念吟詩大会
    温故知新~吟詩で綴るこころの系譜~   
に行ってきました。

娘の 片岡鷲窓 が出ていたからです。
ginnsi.jpg
⑥起 座    頼三樹三郎

鏘然として古剣匣中に鳴る
破壁寒星透影明らかなり
風惨として老天乾きて雨ふらず
霜深くして衰葉墜ちて声無し
蠢編の治乱閑愁集まり
鯨海の艨艟奇夢生ず
起座して詩を題せんとすれば筆鋒折る
層冰戛戛として陶泓にあり






構成吟「吉田松陰~至誠にして動かざるはなし~」 詩文集
千の詩吟の先生である 大取鷲照 氏が構成をなさったと聞いています。

昼食は近所で「岡山名物・黄ニララーメン」を食べたあとで
ujou.jpg岡山神社近辺を散策しました。

旭川の川岸から
烏城が望めましたので
写真に収めてみました。

奥さんと
『お茶しようか・・・?』
ということになり
偶然に入ったお店が
『CCCSCD』でした。

次々に若いカップルや
女性たちが来店され
インターネットなどで
『有名なお店なのかな?』
と思ったものです。




14:00からは『岡山県総合福祉会館』で
みんなの学校」の上映を見てから
木村泰子(大空小学校前校長)さんと
青山新吾(ノートルダム清心女子大学)さんとの
対談をきいてきました。

 不登校も特別支援学級もない 同じ教室で一緒に学ぶ
 普通の公立小学校の みんなが笑顔になる挑戦

          ほんのすこし おとなが変われば、
          子供が変わる、 地域が変わる

木村泰子さんの対談の中の言葉が耳に残りました。

「30人の新入生の子供たちがいれば 
生まれた時から6歳までの
30の違った環境があるのです。
それを一緒くたに扱えますか・・・・・・・」

夕食は千のも交えて岡山駅前の『山内農場』で済ませました。

赤い法被を着てショート・パンツ姿の
客引き係の女の子が可愛くて決めました。

エレベーターに乗った時
奥さんが尋ねました。

「寒くないの?」

「足が冷たくて・・・」

「その足・・・オジサンに触らせてくれる???」

「エエ~」と笑顔で答えたあとで
「エエッ~」と笑顔を凍らせた
可愛い女の子でした。

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なんとなく笑える話 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

今さっき ジュンテンドーに行ってきました。

駐車場に入れようとして
徐行しながら車を進めて
左の駐車スペースを見ると
助手席のドアを開けようとした少女が
助手席のドアをあわてたように閉めて
体をよじらせて運転席から
外に出て行くのが見えました。

「ご免よ・・・おじさんが車を入れたもんだから・・・
お嬢ちゃんが出てから車をいれればよかったのに・・・ねェ・・・」

すると
若くてきれいなお母さんが
顔を真っ赤にして頭を下げられました。

「すいません・・・謝っていただいて・・・
この車・・・ドアが壊れていて開かないんです・・・
娘・・・それを忘れてて・・・」

なんとなく笑ってしまいました。

読売新聞の編集手帳
◆銭形平次と女房お静はフランス語を話す。
出かける平治親分にお静が尋ねた。
おまえさん、大切な商売道具は持ったでしょうね。
「ジュテモタ?」「マダモトラン」。
いつぞや、三遊亭歌之助さんの講座で
聴いた落語の一節である。
◆歌之助師匠の落語では確か、お静さんは韓国語も話した。
針仕事をしていて鋏の切れ味に驚いて言う。
「ヨーチョンギレルハサミダ」。
日本語には遊び心がよく似合う。(2015・10・1)
◆作家の幸田文は女性にサインを求められ、
署名にひと言、「御多幸を」と書き添えた。
そう書いたつもりが、「御多福を」と書き間違えていたという。
オタフク・・・
◆「見識のない先生に、突然、手紙を差し上げます」。
国文学者の池田弥三郎さんは、見知らぬ学生から
手紙をもらったことがあるという。
「見識」は「面識」の間違いである。(2015・11・11)
◆医師が告げた。「オケツをノゾキます」。
若い女性患者は逃げ出しそうになったという。
悪血(=病毒を含んだ血)取り除くのではなく、
おケツ(=尻)を覗かれると怯えたらしい。(2015・11・26)
◆混みあう電車で、体格の立派な米国婦人が二人分の席を独占していた。
そばの男性客がつい口走った。「挽臼(ひきうす)め、寄りやがれ」。
戦後間もない頃のこぼれ話が伝わっている。
夫人はにっこりほほ笑むと、席を詰めたという。
「挽臼め」が「エクスキューズ・ミー」に聞こえたらしい(2015・11・28)

読売新聞のよみうり寸評〈11・25夕刊〉
かつて『ズームイン朝』(日本テレビ系)に出演し、
人気を博したウイッキーさん(75)は21歳で来日した。
当時、恥ずかしい記憶がいろいろあるという。
◆「殺して下さい。私を殺して下さい!」。
バスに乗り、停留所を過ぎようとしたとき、
ブザーを鳴らす仕組みを知らず、そう叫んだ。
言いたかったのは無論、「降ろして下さい」である。

ギニアの元外交官であったオスマン・サンコンさんは
初めて仏式の葬儀に列席し焼香をしたとき
列席者が「ご愁傷様でした」といって頭を下げる仕草を見て
「ご馳走様でした」といって食べているのだと思い込み
抹香を食べたと聞いたことがあります。
「酸っぱかった」らしい。

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自由 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

『嫉妬をとめられない人(片山珠美 著・小学館新書)』は
今バリバリ仕事をしている若い人にお奨めの本かもしれません。

まだ途中までしか読んでいませんが
『嫉妬』ほど自分を苦しめ
他人を傷つける感情は無いようです。

他人と書きましたが
同じ道を進んだ時などは
他人より兄弟姉妹の方が
嫉妬による確執は
激しいようです。

長門裕之さんと津川雅彦さん兄弟。
浅田愛さんと真央さん姉妹。
若乃花と貴乃花の兄弟。

力というか能力というか
結果が判然とする仕事についた時
兄弟姉妹は他人以上に
『嫉妬』に苦しむのでしょうね。

私が今
幸せだと思うことは
「人は人 自分は自分」と
人を羨む環境に
自分を置かないで
居られることでしょうか・・・。

独立するということは
上下関係の無い場所に
自分を置くことです。

独立して得るのは自由です。

その自由には
『嫉妬』からの自由もありますが
餓える自由も含まれます。

その辺がちょっと辛い・・・。

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