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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2015年12月

良いお年を・・・・・・ 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

昨日は3年振りに
有志工務店が集まって
忘年会をしました。

新見の上山工務店の山田社長。
四季彩工務店の尾上社長。
ビリーブの小野社長と永瀬氏。
ネクサスアーキテクトの中藤社長。
そして
ユーリン・ホームの私と大悟と千。

今年からは恒例の忘年会となりそうです。

二次会でサンタ不動産の
中川社長がいるというので
『大衆割烹 たご作』に行きました。

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料理もおいしくて良いお店でした。

店主の『千地岩 昌(ちぢいわ あきら)』氏が
大悟と同い年で
倉敷青陵高校を卒業後の
職歴も面白くて
ついつい 話し込みました。

今度は奥さんを連れて
フラリと
行ってみたいものです。

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京都の借家を
管理して頂いている不動産の
『安祥』さんから頂いた
平成28(2016)年の
『禅語暦』の表紙です。

表紙 寿老人図「あなたを見かけて」

童は撫でて能く鹿を馴らし
翁は呼んで善く亀を狎らす
松に倚って猶お久しく立つ
 雲外鶴の来ること遅し

福禄寿賛 希世霊彦「村庵藁より

今年も残るのは今日だけです。

良いお年を・・・・・・。

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息子と同い年のお客さん 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

昨晩はM浦さんが事務所に来られて土地のご契約。

家の契約は新春早々に締結予定です。

我が愚息と同い年(30歳)なのに事業をされていて
年末年始もきっちりとした休みが取れ無いほど
仕事に追われておられるという。

本当に大借金をして家をお建てになるのか?
今回は土地の購入だけにして余裕を持ってはどうなのか?
休みが無いほど仕事をして体の方は大丈夫なのか?
心配が先に立つのですが・・・
ご本人の意向が土地購入と同時に新築で動かないのなら
予算内で一緒にできる限り良い家を建てるまでのことです。

家をお建てになる年代が娘・息子と同じになってくると
今までの営業では感じたことの無かった心配が芽生えてきます。

特に給料生活者で嫁と娘を抱えて
見るからに窮屈そうな生活をしている息子所帯を
身近に見ているものですから
息子と同年代だと知ると
『オイオイ・・・ムリをしなさんなよ・・・』と
ついつい思ってしまう私がいます。

家は家族の幸せの器です。

私の願いは建てさせて頂いた家で
建てて下さった家族が幸せに
暮らして頂いていることです。

今年も年末に
お建て頂いたお宅にお伺いをして
みなさんの幸せを確認してきました。

人様の幸せを願うのなら
自分も幸せでなければなりません。

otoutotachinosake.jpg二人の弟から年末に
お酒を届けてもらえる兄貴は
幸せ者ですよ。

右の
純米吟醸・二十一代 與五右衛門
は 山梨の弟・義人が送ってくれました。

左の
大分麦焼酎・初代 百助
は 義弟・昌二君が持ってきてくれました。

この度は偶然
お酒の名前に〇〇代と入っていました。

ふと考えました。

私の名刺も明年からは
大工の棟梁だった祖父の名前にちなんで
『二代目・中井喜三郎
にしようかしら・・・。

確かな仕事をしていた祖父に因んだ名前にしたら
お客さんをもっともっと幸せにできるかもしれません。

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重い本

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

昨日
岡山イオンに行って本を買い
今日
注文していた本が届きました。

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我ながら
よく買いこんだものです。

今読んでいる本が終わり
私が最初に手にする本は
9冊の中のどれでしょうか・・・?

『「少年A」被害者遺族の慟哭(藤井誠二 著・小学館新書)』

この本が最初かもしれないし
この本が最後かもしれません。

読むのに辛い本を買ってしまったと思います。

学生でもない私が
本を買って読むという行為は
自分の好奇心を満足させるためです。

しかし
自分の好奇心のためだけで読んではいけない本もあると考えています。

「少年A」の書いた『絶歌』はその類の本なのではないかと・・・。

『「少年A」被害者遺族の慟哭』を
買うときに少しためらいがありました。

この本の著者の『はじめに』の
『 私も(絶歌を)読んだ。「元少年A」という著者名はいかにもあざとく、
自らの素性を隠したままという構図に、まず嫌悪感を覚えた。』
という文章に後押しされて買ってしまいました。

私も「元少年A」という著者名のあざとさに嫌悪と
まだ加害者を保護するのかという憤りとを
感じていたからです。

重い本です。

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 これから岡山イオンへ

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

注文している本が4冊
年末と言うことで届かず
一昨日
本屋に行って2冊買い
そろそろ読み終わりそうなので
どうしようかと考えていたら
奥さんと次女が
岡山イオンに行くということで
同行して
本を買ってこようと
考えています。

年末年始のテレビは
本当に面白くない。

3人で行こうと思っていたら
千も行くと電話で言ってきましたので
結局は4人でJRで行って
昼食を食べ
少し飲んで
本を数冊買って
気持ち良くなって
帰宅しようと考えています。

今 事務所で千と一緒です。

「オマエ 
夜はどうするんや?
食べて帰るんか?」

次女が野菜スープを
作っていましたので
千に尋ねました。

「何を言っているんですか・・・
そりゃぁ食べますよ・・・
何のために一緒にイオン行くんですか・・・?」

食べることになると
真剣になる千は
昼食と夕食を勘違いして
口をとがらせました。

昼食は4人でちゃんとイオンで
食前食中酒付きで食べますよ。

では これから 岡山イオンへ 行ってきます。

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クリスマス会に思う 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

正月休みに入ったといっても
実家と事務所は歩いて1分の距離。

ワタシま毎日事務所に顔をだし
つたないブログを書く予定です。

ブログとは不思議なもので
今日は休みだから
この話題は明日に回そうとか
一日1編書けば良いと思って
今考えているこっちの話題は
明日のために置いておこうなどと
いじましく欲な発想をすると
続かなくなるものです。

心で思った物と
頭で考えた物と
お腹に溜まった物は
その日の内に
出してしまわないと
体調が悪くなります。

susitookazu.jpgそれで
今日のブログは
昨日のクリスマス会のことです。

ここ数年の傾向ですが
オードブルと寿司は店屋物を頼み
お酒は頂き物を並べて
昨日も陽気に
飲み食いさせてもらいました。

こうした会の場合
一番最初にダウンするのが
私になってしまいました。

つくづく年齢を思い知ります。

 

tanntotowatasinokurisumasu.jpg

近づいてくれるのも
タントくらいしかいません。

次女が居ましたので
彼女にちなんで『読み人しらず』の
年寄の和歌を一句。

     ちはやふる
          宇治の橋守
                なれをしぞ
          あわれと思ふ
                年のへぬれば

宇治の橋守よ おまえのことを親しく思うよ 長い月日を経てきたので・・・。

それだけの歌です。

平安時代の平均寿命は
男33歳・女27歳と読んだことがあります。

乳幼児死亡率が高いので
長生きする人は
もっと長命だったでしょうが
古希(こき・満70歳)が古来稀(こらいまれ)
だったことは間違いなかったでしょう。

私はあと5年です。

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大悟に感謝 

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマ。

弊社ユーリン・ホームは明日12月27日(日)から1月3日(日)まで正月休みを頂きます。

但し
お客さんが来店なさる分にはお店を開けてお待ちしますので遠慮なくお越しください。

そして
この季節になりますと毎年私は身の置き所が無くて困ります。

昨日あたりから実家では奥さんが掃除をやり始め
「お隣のご主人なんか玄関のドアを洗っておられるわぁ~
ご主人が居られる家はいいなぁ~」などと独り言を呟き続けています。

今日は婿の大悟が展示場の外壁や窓ガラスや網戸から始め
千の三ちゃん号まで洗ってくれています。
soujiwosurumuko.jpgこれは私が密かに
2階の事務所から
映した大悟の写真です。

高圧洗浄機で
水をかけているのは
『私の愛車の三ちゃん号・・・』
と言うだけで
千が全く洗おうとしない
軽トラです。

こういう時の婿を見ると
本当に穏やかな性格の男だと
感服します。

私は大悟の様に黙って仕事をすることのできないタイプです。

私はワイワイガヤガヤ騒ぎながら人に仕事を押し付けていくタイプです。

だから
こうした大悟の仕事ぶりを見ると
男として敬服するとともに
娘も幸せだと安心するのです。

来年も婿の大きな心に包まれて
千はやりたいことをやっていける事でしょう。

婿にも正月休みはゆっくりと休んでほしいものです。

私が見ていて本当に今年は
婿にとって砥石で磨かれているような1年でした。

大工をしていて接客にかかわらないできましたので
そのシンドサも未経験のものだったことでしょう。

よく頑張ってくれました。

感謝です。

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感謝と言えば
3年前に西中新田で
家をお建て下さった
S良さんが今年も
お歳暮を送って下さいました。

送って頂きました『白鹿』は
お正月に頂きます。

毎年毎年
ありがとうございます。

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