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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2016年4月

清龍軒とRSKバラ園 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

血圧と花粉症の薬がみてて3日が過ぎました。

「お薬を貰いに行かんと連休が始まるよ。
連休になったら病院も休みなんだから
今日中にお薬を貰いに行っておかれ!!!」

奥さんの命令で杉原内科病院に行ってきました。

いつになく多くの通院者で待合室も混んでいました。

帰宅したら昼前でしたので
以前から気に掛かっていた
中華料理店に食事に行きました。

こういう時は奥さんはいつも以上に素直な女性になります。

seoryuukenn.jpg中華料理
清 龍 軒

倉敷市西尾2‐15
電話(086)462‐2230

定休日が水曜日なので
なかなか
奥さんと一緒に行けず
今日は良い機会でしたので
足を延ばしました。

中華定食を食べました。

鶏の唐揚げ・エビの天ぷら
八方采・焼き豚・味噌汁

美味しくいただきました。

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近くだったので帰宅途中にRSKバラ園に寄りました。
himenodotann.jpg
『ヒメノボタン』を買った奥さんが
しきりに感心していました。

「お父さん・・・安かろう・・・
250円よ・・・安かろう・・・」

「気にいったんはそっちかぇ・・・?

「そうじゃないよ・・・可愛いから買ったんよ
姫の牡丹じゃもん・・・かわいかろ・・・」

「姫の牡丹じゃァなくて・・・
姫・野牡丹(ヒメ・ノボタン)じゃと思うよ」

「おんなじじゃが・・・でも安かろ・・・
お店の人も感心しとられたよ・・・」


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【管理方法】
夏場はムレに弱いので、直射日光を避け
半日陰で管理してください。

【水やり】
土の表面が乾いたら、
たっぷり水を与えてください。

【花言葉】
優雅

RSKバラ園は5月の5日まで
盆栽の展示即売店をしているそうです。

去年もなんとなく同じ頃に行って
千と次女に小さな瓢箪のお守りを
買ったのを思い出します。

今年も同じお店が出ていました。

春を感じると
人は駆けて踊りたくなるのかもしれません。
そして自然自然に
花のあるところに集って行くのでしょう

       七色の谷を 越えて
       流れて行く 風のリボン
       輪になって 輪になって
       かけて 行ったよ
       春よ 春よと
       かけて 行ったよ

       美しい海を 見たよ
       あふれていた 花の街よ
       輪になって 輪になって
       踊って いたよ
       春よ 春よと
       踊って いたよ

「花の街」の歌詞とリズムが心地よく
体の中を駆け巡ります。

hosinoesa.jpg千の中学の同窓生の坊やが
カメが好きなようなので
時々ブログでカメたち様子を
お見せすることにしました。

今日は餌を食べようと餌入れに近づいて行く
ホシガメのスタです。

コタ君 いつでも遊びにいらっしゃい・・・!!!

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日本とドイツの大工の凄ワザ 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

朝 
出勤しようとした時に
ちょうどNHK総合テレビが
『超絶 凄ワザ! sp「大工ワザ世界頂上決戦~日本VS.ドイツ~」』
を放映し始めました。  

世界遺産.法隆寺などで知られる木造建造物や、
リノベーション古民家などは日本の大工の匠の技があってこそ。
一方、ドイツはマイスター制度を整備し、匠の技を受け継いできた。
その技は世界遺産のクヴェトリンブルクの木組みの家などで
受け継がれている。今回は日本とドイツの大工技世界頂上決戦。
日本からは重要文化財の修繕を担うベテラン棟梁。ドイツからは
欧州中の歴史的建造物を手掛けるベテラン。大一番は継ぎ手強度対決。

と言うような番組で
日本の匠は梅村哲夫氏
ドイツの匠はアクセル・ヴェラー氏。

第一ラウンドは
ノコギリで20センチ角のアカマツを幅1ミリの線に沿って切り
ノミで8センチ角のアカマツに7.5センチの金属バーの通る穴をあけ
その時間と正確さを競う競技。

欧州の木材は固い材質のものが多いため
力がより入るようにノコギリは押して木を切り
日本は引いて木を切るために
材木の切断時間はアクセル氏が早かったのですが
ノミで時間短縮ができて梅村氏に軍配が上がりました。

第二ラウンドは
150センチ×12センチ角のアカマツを継ぎ手で一本の木材にし
それに荷重装置で力を加えてより大きな荷重に耐えた方を勝ちとする
という強度対決。

どのような継ぎ手を選ぶのかが問題でしたが
梅村氏は『金輪継ぎ』
アクセル氏は『フランツェージッシャ―・シュロッス』

この継ぎ手の形が日本とドイツどちらもとよく似ていたのです。
kanawatugi.jpg左の写真は日本の金輪継ぎです。

強度を出す継ぎ手は
究極 洋の東西を問わず
同じような形になるのですね。

ただ
込め栓に打ち込むクサビの
繊維の向きを
梅村氏は縦にし
アクセル氏は横にした。

このクサビの繊維の向きが
荷重の耐性に影響したようだった。

左右から加わる圧力に対して
縦方向の繊維は圧縮されやすかったが
横方向の繊維はより強く耐えられた。

梅村氏の継ぎ手は1トン。
アクセル氏の継ぎ手は1.37トン。

この継ぎ手強度対決の勝負は
アクセル氏に軍配が上がりました。

朝から興味深い番組でした。

ニュース以外はテレビをほとんど見ない私が
番組が終わるまで席を立つことができませんでした。



taraositasi.jpg昨日 新見の上山工務店の山田社長が
ご自分の持ち山で採れたタラの芽を
それこそ一山ほど送って下さいました。

たくさんの方にお裾分けをして
我が家でも奥さんが
『タラの芽の塩バター煮』を
作っていました。

春の山野草はみんなほろ苦くて
その苦みがこれから成長をするための
エネルギー源になっているのでしょうね。

山田社長
いつも細やかな心遣いを頂き
ありがとうございます。

新見の春を心行くまで
満喫させてもらいました。

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御所西 

ユーリン・ホームの建てる家は
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長期優良住宅を当り前の標準にしています。

この間H氏から聞かれました。

「ガマさん・・・京都だって言ってましたよね。
京都はどちらです・・・?」

「アア~ワタシ・・・御所西です」

根っからの京都人なら
この答でピンとくるものが
あるのですよ。

岡山に来たばかりの頃
まだまだ
京都人臭かった頃
ある人が私に教えてくれたことがあります。

「あの人も京都人らしいですよ・・・」

私も同郷人の知り合いが欲しい頃で
さっそく尋ねました。

「アンタ・・・
京都らしいけれど・・・
どこの子や?」

「舞鶴です」

あんぐりしてしまい
京都人をバカにされているようで
話す気にもなれませんでした。

(舞鶴では京都人どころか
丹後人でしょうが・・・)

その頃の私にとって
京都人は区で言うと
上京・中京・下京まで・・・
大目に見ても左京・東山・・・
大甘におまけして右京・西京・・・
北は地続きで京都かなァ・・・。

山科・伏見に住む人は
京都人ではありませんでした。

私の幼い頃は上京・中京・下京などの洛中以外から
洛中に入ることを「京に行く」と言っていたものです。

京都市北区賀茂のお百姓の小母さんが
野菜をリヤカーに載せて売りに来たのですが
「京の人はよく買(こ)おてくれる」と言っていました。

京都市左京区大原の女性のことを
地域名をとって大原女と言います。

大原女は頭に薪を載せて
「京」まで売りに来るのです。

京都の嵯峨で生まれ(1955年)育ち
京都大学を出て
今は宇治に住んでいる
教授がおられます。

井上章一氏で本人いわく洛外人。

「京都ぎらい(朝日新書)」
という本も書いておられます。

その本に面白い話が載っていました。

(略)九代目の故・杉本秀太郎氏とも、合うことができた。
(略)「君、どこの子や」
たずねられた私は、こたえている。
「嵯峨からきました。釈迦堂と二尊院の、ちょうどあいだあたりです」
(略)「昔、あのあたりにいるお百姓さんが、うちへよう肥をくみにきてくれたんや」(略)
だが、そこに揶揄的なふくみのあることは、いやおうなく聞き取れた。嵯峨の子か、
田舎の子なんやなと、そう念をおす物言いであったことは、うたがえない。私は、はじめて
出合った洛中でくらす名家の当主から、いけずを言われたのである。(略)

(略)私は(略)梅棹(忠夫)氏にも問うてみた。
「先生も、嵯峨あたりのことは、田舎やと見下したはりましたか」(略)
西陣で生まれそだった梅棹氏は、こうこたえてくれた。
「そら、そうや。あのへんは言葉づかいがおかしかった。僕らが中学生ぐらいの時には、
まねをしてよう笑いおうたもんや。じかにからこうたりもしたな。杉本秀太郎が
そんなふうに言うのもそら、しゃあないで」

このごろは、結婚適齢期という考え方が、下火になってきた。(略)1980年代ごろまでは
適齢という観念が、世間的にも根強くゆきわたっていた。(略)たまたま、酒席で
知り合った女の人が、まわりの客に愚痴をこぼしだした。女も三十をこえるとおしまいだ、
いい縁談がこなくなったというのである。(略)
「とうとう、山科の男から話があったんや。もう、かんにんしてほしいわ」(略)
「山科の何があかんのですか」(略)
「そやかて、山科なんかいったら、東山が西のほうに見えてしまうやないの」
 たしかに、そのとうりである。(略)山梨は東山のさらに奥、その南東に位置している。
あそこまでいけば、まちがいなく東山は西のほうに、その姿をあらわすだろう。

「東山が西のほうに見えてしまうやないの」という言い方はよく理解できます。

高校の時に友人が一家で山科に引っ越していったとき
京都から他府県に越していったような感覚を持ったものです。

と言っても
私は井上氏ほど
洛中・洛外ということを
意識したことはなかったと
思っています。

ただ
「京都のどこです?」と
尋ねられたら答えます。

「京都市上京区油小路中立売り下がる」
ではなくて
「御所西です」

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奥さんの思考 

ユーリン・ホームの建てる家は
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昨日は奥さんが運転免許の更新だというので
大島の倉敷警察署に一緒に行き
その後テンマヤで昼食を食べました。hamurachaya.jpg

テンマヤ6階の『はむら茶屋』。

私が『ソースカツ膳』で奥さんが『茶屋膳』。

倉敷駅のバスターミナルを
見下ろすロケーションで
美味しくいただきました。

その後 テンマヤで
奥さんの誕生日プレゼントを
買おうと思ったのですが
要らないということで
『ブックランドあきば』に寄り
「すてきにハンドメイド」という雑誌を
買いました。

お腹もすいていませんでしたので
晩ご飯はありあわせの物で済ませましたが
酒の肴が足らなくて「なんかないんか?」と奥さんに聞くと
「ハイこれと・・・」とせんべいを出してくれました。

「結構おいしいじゃん・・・このクッキー」

「ウン・・・?これってせんべいだろ・・・?」

「違うわよ・・・豆の入ったクッキーじゃん・・・」

奥さんは自信たっぷりに言い放ちますので
破ってゴミ籠に捨てた包みを拾い出して
奥さんに見せました。

sennbeikukki-.jpg

「これ見てみいよ・・・
『てっぱん廣島焼せんべい』
そう書いてあるじゃろうが・・・」

「ウワァ~ホンマじゃねェ・・・
作った会社がせんべいと
クッキーと間違ごうとるんじゃねェ」

奥さん・・・
アンタの思考は
そっちに行くかえ・・・。

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『WiLL』と『HANADA』 

ユーリン・ホームの建てる家は
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今朝の読売新聞に
『WiLL』と『HANADA』の
2種の月刊誌の宣伝広告が
入っていて驚きました。

『HANADA』という月刊誌は今月創刊で
編集長は『花田紀凱(かずよし)』氏とのことです。

花田氏といえば『WiLL』の
編集長だと思い込んでおり
事務所でインターネットを
調べてみました。

「WiLL]花田編集長が飛鳥新社に移籍、新雑誌創刊へ‐産経ニュース
2016年2月26日‐保守系の月刊論壇誌「WiLL](ワック)の花田紀凱(かずよし)編集長(73)が
飛鳥新社に移籍することが25日、関係者への取材で分かった。同社が近日に創刊予定の新...

私は今朝の読売新聞の広告まで
花田氏の移籍の事は知りませんでしたが
今月号の「WiLL」の色や香りが
今までと全く異なっていることに
違和感は感じていました。

記事を読むと編集者全員を連れての移籍とのこと。

花田氏の人物評は別として
「売れる雑誌」を作る編集長とは
雑誌にここまで強烈な自己の色や香りを
醸し出しているものかと感服しました。

これは是非『HANADA』を買ってきて
今月の『WiLL』と比較してみなければ
と思わせる花田氏の個性には凄味があります。


turikoumori.jpg実家の吊り鉢仕立ての
コウモリランを写真にしました。

いつも書くことですが
この四方八方に葉を伸ばす
我儘勝手な野放図さが
私がコウモリランを好む
第一の要因です。

しかし
コウモリランは流通名で
『蘭(ラン)』ではありません。

学名は
プラティケリウム(platycerium)
和名は
麋角羊歯(ビカクシダ)

葉が鹿(しか)の角(つの)のような形を
していることからの命名です。

【花言葉】 魔法

今朝
自然状態にしておいたケージの
スズムシが孵化していました。

台所に置いていましたので
例年より1週間ばかり早い孵化でした。

戸外に置いてあるメダカの水槽も綺麗に洗って
本格的にメダカの卵をとりたいと考えています。

山梨の弟が『光りメダカ』の卵を待っています。

個人的には
今年はパッションフルーツに
挑戦してみようと考えています。

忙しい連休になりそうです。

       かにかくに 祇園はこひし 寝(ぬ)るときも
          枕の下を 水のながるる

ブログを終わろうとして
頭に浮かんできた句です。

吉井勇さんの句です。

何か引っかかることがあるようです。

全く覚えはありません。

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ファーストペイデー

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日4月25日は「ファーストペイデー」と呼ばれています。

日本語にすると「初任給の日」ですね。

初めて給料をもらう新入社員が多い日で
初月給で親にプレゼントを買う人もいることでしょう。

我が家の場合は3人の子どもたちが
それぞれ食事に連れて行ってくれました。

一番最初は看護師になった次女が
「御園」に招待。

二番目が新聞社に勤め始めた千が
「かに道楽」に招待。

三番目が保育士になった長男が
焼き鳥屋に招待。

喰って呑んでが
我が家の祝い事ですから
初めての給料で奢ってもらって
これほど嬉しいことはありませんでした。

その話を今 千に話しました。

「『どっか呑みに連れて行けェ~』って
言われたからですよ」

へェ~そうなん・・・???

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