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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2016年7月

妻夫木聡とワインと 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

千が昨日のブログに書いていましたように
昨夕に赤ちゃんの宮参りの帰途に
ご夫婦とご両家のご両親の7人で
来社してくださいましたT部さん
昨日お逢いして印象が違っていて
「髪をお切りになりましたか?」とお聞きすると
「ハイ」と少しハニカンデおられました。

そのとき「アッ」と思ったのは
あのCMに出ているときの
『妻夫木聡に似ておられる・・・』
ということでした。 

恥じらいがあって爽やかで真っ直ぐで
いつお逢いしても気持ちの良い好青年なのです。

昨日はお父さんから
「『よろしくお願いします』とhiyasizennzai.jpg頼んでおかんか!!!」と
発破をかけられて
苦笑いをしながら
困惑しているCMの妻夫木さんのような表情で
頭を下げられておられましたが
私と千の方が恐縮してしまいました。

そのお父さんからは『冷やしぜんざい』を
たくさんたくさんお土産に頂きました。

私たちだけでは
いただき切れませんので
いそいで知り合いを回って
『シアワセのお裾分け』を
してきました。

T部さん・・・ありがとうございました。

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今朝は事務所にSさんが来られてワインを下さいました。

「かずこさんが元気になられてよかったわァ~お二人で飲んで・・・」

kurasikimasukattowainn.jpg倉敷市内産マスカット100%使用
MUSCAT OF ALEXANDRIA
FREE-RUN MUSTS WINE

ふなおワイナリー有限会社
岡山県倉敷市船穂町水江611‐1
  TEL 086‐552‐9789
http://www.funaowinery.com

名門産地の上質な原料より
贅を尽くしたプレミアムワイン

いつの時代にも、「果実の女王」とたたえられ、
エメラルドグリーンの輝きと高貴な香りで
魅了するマスカット・オブ・アレキサンドリア・・・
その日本を代表する名門産地こそ、倉敷市
船穂町です。高梁川にのぞむ、太陽光がふりそそぐ
南斜面には温室がつらなり、繊細なまでの栽培管理
                    によって、毎年最高級の品が収穫されています。
その恵まれた環境のなか、倉敷市内産のマスカット・おぶ・アレキサンドリアだけを100%使用。
しかも、ワイナリーに運び込まれるマスカットはすべて、栽培家一人ひとりの顔まで分かるという、
安心と信頼の絆のもとで醸造されています。
最上ランクにあたる本ワインは、本来の風味と芳香を最大限まで引き出すため、自然に流れ出る果汁
(フリーランジュース)のみを使用し、しかも低温発酵法を採用、贅沢に丹念に醸造しています。上品な
甘さと適度な酸味がマッチしたすっきりフル―ティな味わいを、香りたつ魅惑のアロマとともにお楽しみください。
あと口も爽やか。とても飲みやすいワインです。

Sさん・・・ありがとうございます。

お盆には次女も帰省しますので
家族パーティーでみんなで
飲ませていただきます。

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漂流の島 

ユーリン・ホームの建てる家は
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最近 毎日のように本が送られてきます。

hyouryuunosima.jpg『漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを負う
(髙橋大輔 著・草思社)』

【帯】
江戸から南へ600キロ、
漂流者が続々と流れ着いた
不思議な島、鳥島。
この壮絶なサバイバルと
奇跡の生還劇に迫る!

水さえない絶海の孤島で生き延び、
生還した何十人もの男たち

南海の涯「鳥島」に漂着した
無名の庶民の運命を、
この探検家はなぜ追うのか?
極限状態にあってもなおも
大鳥を殺さなかった日本人の魂を、
忘却させてはならないからだ。・・・・・・・・荒俣 宏 
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この本の著者の探検家で作家の髙橋大輔氏のことは
倉敷出身のフィギュアスケーター・高橋大輔氏と同姓同名で
なおかつ 『ロビンソン・クルーソー』の住居跡の発見者として
知っていましたので この本の著者が髙橋氏と知った時に
千に依頼して注文したのだと思います。

しかし
配達され開封してもすぐには
注文した自覚がありませんでした。

最近送られてくる本が以前のように
新書本ではなくなってきているので
私自身が途惑っているようです。

『帰ってきたヒトラー』を早く読み終えないと
注文した本が積読(つんどく)だけになってしまいそうです。

少しだけ・・・反省。

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佐藤圭一先生の講演後 

ユーリン・ホームの建てる家は
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創心會においての佐藤圭一先生のsatoukouenn1.jpg
特別記念講演会に奥さんと行ってきました。

100人入る会場は大盛況で
補助椅子を20~30脚も追加で
出さなければならないような状態でした。

佐藤先生のお話は茶屋町の成り立ちについてでした。

ご老人らしく時間を無視し
熱心に町史をお教えくださいましたが
時々話にお詰まりになられ
『大丈夫???』と奥さんと顔を見合わせました。

お話はさすがに元先生だけあって
よく推敲されて
深い内容を分かり易く話され
勉強になりました。

講演会の後 Hさんご夫婦・D女史・Y女史・S女史を
創心會の隣りの隣りにある
ユーリン・ホームの事務所にお誘いして
お弁当を取って歓談しました。

みなさん 佐藤圭一先生が主催なさっている
倉敷随筆クラブのメンバーですが
教室外でお逢いして話をしても
楽しい人ばかりです。

心に余裕があり
思いやりを持っておられ
経験も知識も豊富な人たちで
2時間ばかり話も弾みました。

特にH氏は私と同い年で
気も合いますので
二人で話すと掛け合い漫才みたいで
なおさら話が面白くなります。

このような良い人々とご縁をいただけたのも
佐藤圭一先生がおられればこそと思うと
ありがたい先生に巡り合えたものと
感謝しかありません。

講演中も講演後も楽しい日でした。

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帰ってきたヒトラー 

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『帰ってきたヒトラー上下(ティムール・ヴェルメシュ 著・ 森内薫 訳・河出書房新社)』
kaettekitahittora-.jpg 

【上・帯】
現代に甦った"彼"が毒舌芸人として大ブレイク!!

映画化決定!! ドイツ130万部
世界38ヵ国で翻訳 世界的ベストセラー!! 

賛否両論を巻き起こした問題作!
「細部にわたり衝撃的なほど、もっともらしい描写」 ツァイト紙
「ヒトラーを主人公にした小説がドイツでベストセラーに。
評価は二分」 ガーディアン紙
「ウェルメシュのデビュー小説である本書は非常に成功したと同時に、
大量殺戮者アドルフ・ヒトラーと現代のマスメディアに対する重苦しい
風刺でもある」 ハンブルガー・アーベントブラット紙
『読者を一時的にでもヒトラーに同化させる一人称の語り口は
危険だ」 シュッテルン誌


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【下・帯】
「ヒトラーがコメディアン? 馬鹿らしい!」
と片づける人が多いほど、この風刺小説が力を発揮する時。危険なユーモア、風刺小説の傑作、誕生です。
                              ――リブロ池袋本店 小国貴司氏
「面白くて一気読み!」 反響の声多数

共感か、拒絶か、きわどい主題。――池田浩士氏(日経2/23)
歴史上の彼を怪物として決着をつけたつもりでいいのか、過去と現在は地続きなのではないかとの疑念が高じ、
ラストでは「冗談じゃない」と戦慄するのだ。――池田香代子氏(共同通信)
あまりの面白さに校正をしながらも引き込まれ、
ともすると仕事を忘れるというぜんぜん笑えない事態に!!――37歳・校正者

ヒトラー礼賛が禁止されているドイツで本書が出版可能になったのは、
ヒトラーを戯画化した風刺小説だからだ。とはいえ、批判ももちろんあった。
とりわけ問題視されたのは、ヒトラーが悪者としてではなく人間的な、あえて言えば
魅力ある人物として描かれている点だろう。だがこれは、著者がまさにこの小説で
狙ったことだ。「ヒトラーに関するこれまでの説明やアプローチや視点はどれもみな
同じだった。だが人々は、気の狂った男を選んだりしない。人々は、自分にとって
魅力的に見えたりすばらしいと思えたりする人物をこそ選ぶはずだ」。ヒトラーを
怪物に仕立てるだけでは、なぜあのような恐るべき出来事が起きたのかの真の理由は
わからない、というのが著者の見方だ。           (「訳者あとがき」より)

この本はこれから読む本ですが
ヒトラーを精緻に描くと
魅力的な人物像になってしまうことは
予測し得ることだと思います。

そういう意味では
読むのが楽しみな本ではあります。

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佐藤圭一・特別記念講演会 

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佐藤圭一先生の特別記念講演会『親と子の茶屋町史」は明日30日(土)
創心會リハケアタウン(東館)で10:00~11:00・入場無料で開催されます。
satousemmseikouennkainokoto.jpg

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千が置いてくれた本 

ユーリン・ホームの建てる家は
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朝 事務所に来ますと
デスクの上に置いてありました。

千が置いてくれた本です。

sennseisugopine.jpg『教室の感動を実況中継!
先生、日本ってすごいね
授業づくりJAPANの
気概ある日本人が育つ道徳授業
(服部剛 著・高木書房)』

目次
 まえがき
1「戦場の知事 島田叡~沖縄の島守」 役割と責任
2「やまと心とポーランド魂」 恩を忘れない
3「エルトゥールル号事件」 感謝の心
4「ペリリュー島の戦い」 崇高な精神
5「焼き場の少年・一片のパン」 人間の気高さ
6「海の武士道~敵兵を救助せよ」 生命の尊重
7「日本マラソンの父・金栗四三 三度のオリンピック」 努力を続ける
8「佐久間艇長の遺書」 役割と責任
9「柴五郎中佐」 勇気ある行動

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10「上杉鷹山 為せば成る」 誠実・責任
11「ユダヤ人を救え 樋口少将と犬塚大佐」 差別偏見の克服
12「特攻隊の遺書」 先人への敬意と感謝
13「昭和天皇とマッカーサー」 強い意志
14「空の武士道」 利他の精神・人間の気高さ
15「日本ミツバチの団結力と日本人の美徳」 集団生活の向上
16「板東捕虜収容所 松江豊寿中佐とドイツ人捕虜」 寛容の心
17「台湾人に愛された八田與一」 公正公平
18「絆の物語~アーレイ・バーク」 日本人の伝統精神と集団生活
19三年間、服部道徳を受けて生徒の感想
あとがき  

目次を読む限りにおいては
三分の二くらいは
内容を予測しうる話のようです。

私は道徳というものは
日常における行動規範ということは勿論ですが
非日常における 例えば 
大事故・大天災などの非常時における行動規範だと
考えています。

『こうした時に先人はいかに行動したか・・・?」

道徳教育はそれを教える教育だろうと思っています。

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