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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2016年10月

明かりをつけて眠る癖 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

私には
寝室で明かりを消すと眠れないという
困った性癖があります。

幼い頃の何か悪いことをすると
納屋に放り込まれ
夜になっても解放されず
それがトラウマとなって
闇を恐れるようになったのではないかと
思っています。

このような教育のやり方は
愚の骨頂です。

どのような悪いことをしたのかは
全く覚えていません。

憶えていないことは反省もできません。

しかし
親にされたこと憶えていて
嫌な思い出になっています。

そんなことを昨日ツラツラと話していると
奥さんも思い出をポツポツと語り始めました

「ワタシもお父さんから
すぐに押入に入れられたんよ。
それで暗いとこが怖くて
夜 便所に行けなくて
よくオネショをしたんじゃ。
だって藤田の便所は
外にあったんじゃもん。
オネショして
又 押入に入れられて
暗い所がますます怖くなって
便所に行けずにオネショして・・・・・・』


枕元の電気を点けっぱなしで寝ても
奥さんがが消さないのは
私の癖を容認してくれているからだと
思っていましたが
奥さんのトラウマのせいであり
オネショ対策でもあったと
一緒になって30数年して
初めて知りました。

暗い所に幼子を押込めるような教育は
断固反対です。

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嬉しくありがたいご縁

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

K君の地鎮祭が終わりました。

K君も奥さんも本当にうれしそうでした。

kadokikotajichinnsai.jpg実はこのご夫婦
K君だけではなくて奥さんも千の同級生なのです。

学校を卒業してからヒナ鳥がお互いを温め合うように一緒になり
築き上げてきた家庭の一つの集大成として35歳の二人が
家を建てるのですから立派なものだと感心しています。

そんな二人を見ると私はいつも
神田川(作詞 喜多条忠 ・作曲 南こうせつ)の
歌詞を思い出します。

   貴男はもう忘れたかしら
   赤い手拭いマフラーにして
   二人で行った横丁の風呂屋
   一緒に出ようねって言ったのに
   いつも私が待たされた
   洗い髪がしんまで冷えて
   小さな石鹸カタカタ鳴った
   貴男は私の体を抱いて
   冷たいねって言ったのよ
   若かったあの頃
   何も怖くはなかった
   ただ貴男のやさしさが怖かった

   貴男はもう捨てたのかしら
   24色のクレパス買って
   貴男が描いた私の似顔絵
   うまく描いてねって言ったのに
   窓の下には神田川
   三畳一間の小さな下宿
   貴男は私の指先見つめ
   悲しいかいって聞いたのよ
   若かったあの頃
   何も怖くはなかった
   ただ貴男のやさしさが怖かった

私には神田川の二人が家を建てるような気持ちがするのです。

一粒種のコ〇君も来年の4月からは両親の通っていた中学校に入学します。

K君のやさしさは今も変わらないホンマモンのやさしさです。

奥さんんも細やかな気遣いをする女性です。doradorayaki.jpg

そんなお二人の家造りに参加できるのですから
千も住宅会社を立ち上げて良かったと
心底思っていることでしょう。

K君が塗装業をしておらず
千が住宅会社をしていなかったら
こんな素敵な夫婦と
今のように濃密な時間を
千が過ごすことも無かったでしょう。

K君夫婦は合縁奇縁で結ばれて
千のユーリン・ホームが家を建てさせていただく
これを奇しき巡り合わせと言わずに
なんと言いましょうか。

嬉しくありがたいご縁です。

K君の奥さん
畑田本舗の『どら一』までくださって
ありがとうぞざいます。

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今年最後(から2番目)の地鎮祭 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日は千の中学の同級生で
今は塗装業を営んでいるK君の
地鎮祭です。

そして
今年最後の地鎮祭です。

<今ブログを読んだ千から
『11月にT中さんがありますよ』と
注意されました。>

千が監督をするということで
かなり意気込んでいます。

実は
先週の日曜日の地鎮祭の鋤入れで
足元がふらつきました。

『地鎮祭で請負業者の代表が
家を建てる前に倒れてては
冗談で済まされんわなァ』

そのときに考え
今後は大悟に頼む決心をしました。

昨日
『小川建美』の頃の同僚で
今は『さかい住建』で
主にリフォーム工事を手掛けている酒井氏が
地鎮祭の笹を持って来てくれました。

今年になってからの笹代が
溜まっているということで
千が支払っていましたが
5回分も溜まっていました。

1回は酒井氏の都合で持ってこれず
他所に頼みましたので
今年のユーリン・ホームの地鎮祭は
6棟分あったということが
図らずも分かりました。

『年間6棟の家づくり』
と言いましても
契約ベースなのか
建前ベースなのか
引渡しベースなのか
難しいところです。

私のような営業畑で育った者は
契約ベースで考えがちですが
会社経営からすると
引渡しベースでとらえていく方が
年商からは正しいのかもしれません。

いずれにしても
お客さんがあってこその
契約であり
建前であり
引渡しです。

会社を立ち上げたものの
全く新築の仕事がなかった
約3年間のことを思い出すと
今のこの幸せには
身悶えするほどの
喜びを感じています。

その今の思いを忘れずに
「お客さん大事の家造り」に
邁進してゆきます。

misebayatoorutorann.jpg実家の庭の吊り鉢仕立てのミセバヤガ
今年はコナガの被害を免れて
私の大好きな花を
咲かせ始めてくれました。

今年は早春のまだまだ寒い頃
ミセバヤが芽吹き出すと同時に
吊り鉢全体に顆粒状のオルトランを
嫌というほどばらまいてやりました。

オルトランは
アブラムシやヨトウムシにも
効き目がありますので
お勧めです。

奥さんに捧げるミセバヤの花言葉。

大切なアナタ

「アホラシ」

                    多分そう言うでしょうね。

では
早高のK君の地鎮祭に行ってきます。

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封書と葉書

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日は郵便受けに3通もの封書・葉書が入っていました。

私はメールはしませんが電話とFAXでの遣り取りが多くなった昨今
葉書や封書でお便りをいただくと心躍るような気持になります。  

昔人間なのでしょう。


okigakisanntodoumorisann.jpg1通は沖垣達先生からの封書でした。

『いつも"三ちゃん便り"をお送り下さって
お礼を申し上げます』という書き出しで
『以上 私の "茶屋町通信"です』と
沖垣先生の通信をお送り下さいました。

年寄りの冷や水号 快走中! 
車を運転中の若々しいお写真も
末尾に印刷してありました。

1通は東京の次女からの封書でした。

うちの奥さんが鎌倉で遊んで
美男でおわす釈迦牟尼を背にした
写真などを送ってきてくれました。

『もしかしたらお正月には帰省するかもしれません』

絵葉書はD守女史からの知らせが着いたという返事でした。

随筆の中でもD守女史とS安女史、S山女史は筆まめで
よく お葉書でお返事を下さいます。

葉書や封書をいただくと
そのつど 梁塵秘抄ではありませんが
私は
『わが身さえこそ動(ゆる)がるれ』
ます。

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リコッタ・チーズに蜂蜜を 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

chizutohachimitu.jpg「昨日いただいたチーズに
蜂蜜をつけて食べると
ものすごく美味しいらしいですよ。
お母さんと食べてきたら」

注文していた蜂蜜が届いた千が
強く勧めてくれるものですから
10時に実家に帰って食べてきました。

昨日T部さんのお父さんから頂いたパンを
スライスしてこんがりと焼き
吉田牧場のリコッタ・チーズに
西澤養蜂場の野草とアカシアの蜂蜜を垂らして
奥さんと食べました。

「娘の蜂蜜をそんなに沢山使ったららいけんよ」
「チーをもそんなに分厚く切ったらいけんよ」」

うちの奥さんは最近なんでも
「イケンチャナヨ~」です。

パンも薄くチーズも少しで
蜂蜜ちょっぴりでしたから
普通に美味しい物が
なお更おいしく感じました。

リコッタ・チーズは南イタリアの軟質チーズです。

日本ではチーズでなくて
乳、または乳製品を主原料とした食品
として扱われているますがすが
味が淡泊でチーズとしては物足りない分
蜂蜜との相性は抜群でした。

パンもおいしかったですし
10時のおやつで 本当に
得をした気がしました。

もっと欲しかったなァ~。

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ドラゴンフルーツ 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

私の山梨に住む弟の長女で
千葉在住の千恵の婿の光君の
お兄さんの一さんから
クール宅急便で
フルーツが送られてきました。

akadoragonn.jpg中井 勝人様
 お世話になっております、奄美の奈良です。
自家用のドラゴンフルーツですが
いくつか美味しそうな実が採れましたので送ります。
見た目と違ってあっさりとした味です、
是非味見してみてください。

朝食の後でデザートとして食べましたが
本当にアッサリ・サッパリとした味でした。

毒々しい色からは想像できないほどの
仄かな甘味で口当たりも爽やかでした。

ただし
色素は見た目そのまま強かったです。

ドラゴンフルーツを切るときに
奥さんの指の爪先に赤い果汁が入り
洗ってもなかなか落ちませんでした。

一さんは奄美大島で
パッションフルーツやマンゴー・ドラゴンフルーツを
栽培されている農業従事者です。

我が家にも季節季節に送ってくださり
私も時々進物として使わさせて頂いています。

内容を詳しく知りたいとお考えいの方は
以下所まで連絡してみてください。

鹿児島県奄美市笠利町節田225
          奈良 一
〒894‐0504 ☎(0997)63‐2059

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