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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2016年11月

『師走』の『師』 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日は11月の30日の水曜日でsenndasannnosoba.jpg
『昼食は日本そばが良い』と奥さんが言いますので
ガソリンを入れがてら彦崎の『千田』に行ってきます。

明日は午前7時出発で
誕生寺経由で真庭の新庄村に遊び
湯原温泉の『花やしき』で一泊してきます。

『花やしき』には7年ぶりくらいでしょうか。

そのために
明日のブログはお休みにします。

12月になって早々のブログを
書かないことに少し後ろめたさを感じます。

12月は『しはす』とも言い
仕事が終わってしまった『為果す』からきていて
『師走』という当て字が使われています。

平安時代にはお盆だけではなくて
12月の晦日(みそか)にも
先祖の霊が帰ってくると考えられていて
30日近くになるとお坊さんが読経のために
走り回ったことからきているといいます。

『師走』の『師』は教師ではなくて僧侶だったのです。

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若林あきお 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日の午後3時頃wakabayasiakio.jpg
佐藤圭一先生と一緒に
弊社展示場に
若林あきお さんが
いらっしゃいました。

次回の倉敷市議会議員選挙に
茶屋町から立候補されるということです。

茶屋町は長らく市議会議員の
不在地区でしたので
是非とも 若林あきお さんに
頑張って当選して頂きたく
私も応援致します。

プロフィール
昭和35年(1960年)7月7日生 かに座 O型

学歴
昭和48年 茶屋町小学校 卒業
昭和51年 茶屋町中学校(現東陽中学校) 卒業
昭和54年 倉敷青陵高校 卒業
昭和58年 松山商科大学(現松山大学) 卒業

経歴
藤徳物産株式会社
プルデンシャル生命保険株式会社を経て
ファイナンシャルプランナーとして独立

役職
東陽中学校PTA 顧問
倉敷市PTA連合会 顧問
東陽中学校区 青少年を育てる会 役員
茶屋町小地域学校協働本部実行委員会 コーディネーター

好きな言葉:『天の時・地の利・人の和」
趣味:読書・ゴルフ・そろばん(二段)

若林あきお後援会事務所
〒710-1102 倉敷市茶屋町早沖1765
TEL086-486-1830
FAX086-486-1890

若林さん 顔晴れ(がんばれ)

茶屋町の地元民として
応援しています。    

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窮犬人を噛む 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。kyuukennhitowokamu.jpg

「どしたん? その顔・・・」

散歩から帰ってきた私の顔を見て
奥さんが嬉しそうに尋ねてきました。

上唇が赤く腫れて
三筋ばかり薄く短く
血の固まった傷があります。

「昨日テレビを見ていたら
急にタントが噛みついてきたんじゃ」

「かわいそ・・・」

「じゃろう・・・オレって可哀想じゃろう・・・」

「かわいそうなんはタントじゃ・・・
お酒呑んだお父さんに
嫌がる事をされたんじゃろうな」

「何でわかるんなら」

「お父さんはそんな人じゃが・・・」

実はそうなのです。

お酒を呑んでウウウッと吠えながら
歯をのぞかせた口を顔に近づけていった瞬間
タントの反撃を喰らって上唇をかぶられたのです。

血が出ました。

その血を指先ですくい取り
タントの鼻先に擦りつけてやりました。

タントはキュンと一声鳴いて
小屋に逃げ込んでいきました。

『窮鼠(きゅうそ)猫を噛む』
ならぬ
『窮犬人を噛む』
でした。

(追伸)
この写真を載せようか載せまいかを少し悩みました。

「この写真・・・載せてもエエじゃろうか?」

「いいんじゃないですか」

「じゃァ・・・載せようか」

「吐き気がするほどでもないですから・・・」

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もぐらと壱岐の島 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

昨日の夕刻 事務所で一人
年賀状を書いていますと
黒石で家をお建て頂いたM浦さんご夫妻が
赤ちゃんを抱いて尋ねて来てくださいました。

「遅くなりましたけれど
家を建てて頂いたお礼に来ました」

moguratokamenoshouchuu.jpgmogurahirasi.jpg




.................................................................................................................................................................................
Mさんご夫妻がお帰りになってから手提げの中を見て驚きました。

お礼は焼酎の「もぐら」と「壱岐の島」でした。

もぐら(土竜)
 本格焼酎 
できたてほやほや もぐら(新種)荒濾過
つくりたてのもぐら・発展途上である。青二才である。未熟者である。
しかし、フレッシュである。ミネラル分・酵母感たっぷりである。
 そして、未来の可能性・希望を感じさせる何かがある。
 このもぐら、しっかり熟成させた時、どんな世界を見せてくれるのであろうか、
今から楽しみである。                     蔵主

できたて〝もぐら〝届きました
全国限定 8,000本
今年も人気! 「もぐら」のヌーヴォー(新酒)。
焼酎には珍しいコルク栓。
開けるとフレッシュな芋の香りが立ち上がります。
ミネラル感もたっぷりで食虫酒にピッタリ。
煮物やさんまに良く合います。(右の写真)

麦焼酎発祥の地
かめ貯蔵・壱岐の島 島限定 壱岐限定
弥生の昔、玄海の荒波を超え、大陸文化の伝来とともに、
壱岐の島に穀物栽培の技術が伝来し、ここに麦焼酎のルーツを見る。
約五百年前に焼酎製造の技術が伝わり、清廉な地下水で栽培された
食しても美味しい米麹原料と、麦の風味がマッチした壱岐特産の
麦焼酎が生まれました。「麦焼酎発祥の地」と云われる由縁です。
「壱岐の島 かめ貯蔵」は、米麹の原料に選び抜かれた米を使用し、
なおいっそうまろやかに仕上げるため、かめに貯蔵し、米麹の旨味と
麦の風味が、まめに貯蔵することによって、絶妙に醸し出された逸品です。
ぜひ一度ご試飲ください。

特に「もぐら」は自分ではなかなか買う勇気が出ない焼酎です。

芋と麦の2本の焼酎を手に取ると
横綱を東西に控えさせたような気分になってきます。

M浦さん
ワザワザお取り寄せ頂き
ありがとうございます。

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本・東京藝大 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
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私は一日で千は半日で読了した本です。
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『最後の秘境 東 京 藝 大
天才たちのカオスな日常
(二宮厚人 著・新潮社)』

【帯】
全国書店で「売上1位」続出!
謎に満ちた「芸術界の東大」に潜入した
     入試倍率は東大の3倍!
     卒業後は行方不明者多数?
前人未到、抱腹絶倒の探検記。

話題沸騰!
品切店続出(涙)

やはり彼らは
  只者ではなかった。

.................................................................................
◎「受験勉強で肩を壊して・・・・・・」アスリート並みの猛練習。
◎入試問題は「人を描きなさい」。制限時間は2日間。
◎上野動物園のペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか?
◎ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で、究極の美を追求している学生に合った!
◎口笛を吹いて合格した「世界チャンピオン」がいるって本当?
◎骨格が歪んで一人前? 楽器に合わせて体を変える大切さ。

【帯】を読むだけでも興味をそそられる本です。

読み易くて感心させられて笑えて
一人の天才を生むための そして
生まれた天才を支えるための
『能力者集団が
東京藝大のレゾンデートル』
のように感じられて
『凡人で良かった』
と思ったのが読後感でした。

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京都雑感 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

私が生まれてから京都に住んでいた28歳までの間
1950年~1978年までの京都府の知事は
蜷川虎三さんでした。

今現在の京都府選出の国会議員は
衆議院議員9人の内
自民党が4人・民進党が4人・共産党が1人
参議院議員4人の内
自民党が2人・民進党が1人・共産党が1人
合計13人いる国会議員の内
自民党が6人・民進党が5人・共産党が2人

保守と反保守の比率は6:7で
共産党を個別に考えると
6:5:2の比率になっています

千年の都を謳い文句とし
守旧的と思われがちですが
府知事の虎さんの28年に及ぶ府政
(虎さん以降は共産党の知事はいません)といい
京都はかなり反保守的な土壌だと考えます。

幕末の京都人は勤王佐幕で反薩長で
会津藩に親和的だったのではないでしょうか。

同志社大学の創設者の新島襄氏の奥さんは
会津藩士の娘の八重さんですし
京都市内の一番力のあるヤクザ組織は
今でも会津小鉄会だと思います。

その頃からの意識を未だに引きずっていて
今日に至る反自民傾向の市民・府民の
投票行動になっているような気がします。

権力者におもねりながらも
権力者の栄枯盛衰を冷ややかに眺めてきた
京都人の強(したた)かさかもしれません。

強かさといえば
2013年の台風で桂川が氾濫をして
嵐山の渡月橋あたりの旅館や土産物屋が
浸水被害に遭ったことがありました。

2015年から災害復旧工事が始まり
護岸の改修工事に手を付けられたのですが
旅館か土産物屋かの女将の言葉を未だに覚えています。

「40年や50年に一度の浸水を防ぐために
護岸を高こうしてもろたら難儀どすわ・・・
ワタシラは昔のまゝの渡月橋の景色で
食べさしてもろとるんどですえ・・・」

おっしゃる通りです。

40年50年
稼がせてもらっているのですから
その間の一度の浸水くらいは
家のリフォームの良い機会だと
強かに考えたら良いのですよ。

なんとなく
京都雑感でした。

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