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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2017年1月

三冊の新書本

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

当座読む本が無いからと
新書本を1冊買って帰宅すると
新書本が2冊届いていました。

honnhonnhonn.jpg買ってきた新書。

『日本人が9割知らない遺伝の真実
(安藤寿康 著・SB新書)』

届いた新書。

『江戸の家計簿(磯田道史 監修・宝島社新書)』

『それでもこの世は悪くなかった
(佐藤愛子 著・文春新書)』

日本人・【帯】
第一人者が明らかにする
人生を変える「行動遺伝学」

収入と遺伝に関係はあるのか?
英才教育に効果はあるのか?
その人らしさが発現するタイミングとは?

ベストセラー『言ってはいけない』の裏側を知る!

本書の構成
第1章 不条理な世界
第2章 知能や性格とは何か?
第3章 心の遺伝を調べる
第4章 遺伝の影響をどう考えるか
第5章 あるべき教育の形
第6章 遺伝を受け入れた社会

ベストセラー『言ってはいけない』を誤読せず、その議論を深堀する!

江戸・【帯】
大岡越前の年収は2億160万円!?
大工の年収800万円、初鰹1本15万7500円・・・
給料と物の値段がわかれば江戸時代はもっと面白い!!

第1章――江戸時代の収入①武士篇
第2章――江戸時代の収入②農民・町人篇
第3章――江戸時代の物価①食品篇
第4章――江戸時代の物価②料理・嗜好品・雑貨篇
第5章――江戸時代の文化と経済

将軍の年収1兆3890億円、岡っ引きの年収7万5000円、
4畳1K家賃が月4875円、銭湯95円、蕎麦・うどん1杯250円
鰻丼3150円、串団子1本63円・・・・・・

それでも・【帯】
93歳、初の語りおろし人生論!
強く生きるコツ?
いやあ、私のように生きるのは、止めた方がいいんですよ。

佐藤愛子を作った言葉
「なんぼお嬢ちゃんやかて、大きゅうなったらどうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」(乳母)
「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」(母)
「カネカネという奴にロクな奴はいない」(父・佐藤紅緑)
「女に小説は書けないよ。女はいつも自分を正しいと思っている」(師・吉田一穂)
「君はね、平林たい子さんのような作家になりなさい」(師・北原武夫)
「苦しいことが来た時にそこから逃げようと思うと、もっと苦しくなる」(師・臼井栄子)
「君は男運が悪いんじゃない。男の運を悪くするんや」(友・遠藤周作)

どの【帯】を読んでも面白そうで興味を引く本でした。

okiniirinobukkukaba-2.jpg新しいブックカバーを
2冊の新書用に作りました。

非常に気に入ってしまいました。

読むのが楽しみです。

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孫の設計図

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

「オマエの好きなお家を造ってやるから
造ってほしい家の絵を書いてごらん」

以前 息子の家に行ったときに
6歳の孫に話しておきました。

今から家に興味をもたせておき
いずれは設計士に仕立てようとの
目論見からです。

今日 息子の家に行きました。

「お祖父ちゃん・・・これ・・・」

孫が家の絵を持ってきました。

20170130172336-a13d83c4b15989415086d2270f9efe17cce9e1bf.jpg「おお~上手に描いたじゃないの・・・」

「お祖父ちゃん・・・この家を建ててくれるの?」

「そうじゃ・・・オマエがお祖父ちゃんの会社に来て
一緒にこのお家を建てるんじゃが・・・楽しみじゃのう」

「???????・・・いやじゃ」

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KKからのメール

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

KKからのメールが届きました。

onihimokawa.jpg中井勝人さま


館林は、水沢、桐生とともに上州三大うどんの一つです。
そして、日清製粉の発祥の地で、
皇后陛下のルーツの地でもあるそうです。

水沢は普通のうどん、桐生は超幅広の「ひもかわ」、舘林は乾麺です。

花山うどんの「鬼ひもかわ」は、最近復活したようですが、桐生の
「ひもかわ」の乾麺版のようです。

北関東は、佐野のラーメン・耳うどん、足利の蕎麦もあり、
一大粉文化圏です。

讃岐うどんを食べに行った後に、この事に気が付き、
泊りで麺食いの旅に出かけました。

...................................................

日本はどこへ行っても、山、温泉、神社仏閣、美味しいものがあり最高です。

暇で元気なうちにあっちこっち行けばいいのですが、山を登るほど体力はなく、
温泉も一回はいれば十分、ということで、一人で鳥見に行くことが楽しみです。

先日は三浦半島の先端にある城ケ島へ行きました。お目当ての鳥には会えませんでしたが、
富士山が良く見えましたので、写真を添付いたします。

また、小田原港でアビという冬鳥をはじめてみました。
シベリアの方で繁殖し、日本で越冬します。

可愛い顔をしていますが、水に潜るとなかなか浮かび上がらず、視界から消えてしまうことがあります。

やはりすごい奴です。

城ケ島公園は水仙が咲き誇っていい香りがしていました。やはり外に出て自然を感じるのが一番体にいいようです。
目が見えるうちにせっせと鳥見に行くことにします。

最後になりましたが、カラーの三ちゃん便り、見やすく良くなりましたね
飲み過ぎ、食い過ぎに気を付けお元気でお過ごしください。
何か面白い事がありましたら、また便りします。

                             KK

   おもしろき
      こともなき世を
           おもしろく
        すみなしものは
              心なりけり

先日 
高杉晋作の歌を手紙に書いて送ったもので
気遣って返事をくれたのでしょう。

大学の時の友人からの便りは幾つになっても
受け取ると学生気分が甦りますので若やぎます。

KK・・・ありがとう。

(追伸)富士の写真の添付なし・・・・・・。

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『Mad Dog』と『悪』と

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
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アメリカの新・国防長官にジェームス・マティス氏が任命された時のことでした。

氏には『Mad Dog(狂犬)』というあだ名があると知り笑ってしまいました。

この笑いは嘲笑の笑いではなくてアメリカの若さへの憧憬を含んだ笑いです。

かつて日本にも 悪左府・藤原頼長 悪源太・源義平 悪七兵衛・平景清
などの『悪』のつく呼び名を持つ人たちがいました。

平安末期から鎌倉にかけての時代です。

『Mad Dog』にはこの『悪』に通じるものを感じます。

決して悪口ではなくて強さや賢さに対する畏敬の念なのです。

1776年建国のアメリカは
日本の歴史と比較すると
鎌倉時代のような思考が
まかり通っている時代相と
とらえるのが正解なのかも・・・。

トランプ大統領などは 差詰め
音戸の瀬戸の工事を急がせるために
沈む太陽を扇で招き返したという
平清盛なのかもしれませんね。


kare-udonn.jpg横浜のKKからもらった『花山うどん』を一昨日
『鶏だし和風カレーつゆ』でいただきました。

『うどん』というより堅めの『ワンタンメン』
という感じでした。

『つゆ』はおいしく頂きました。

昨日は『鴨鍋』でした。

昼食は外食が1週間続きました。

「ちょっと食べすぎじゃわ・・・」といいながら昨日も
奥さんは『つくし御膳』をペロリと食べていました。

kamonabefuufu.jpg

tukusihasifukuro.jpg

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手彫りの欄間

ユーリン・ホームの建てる家は
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28日(土)29日(日)と日畑のN波邸の内見会です。

私も今日は待機していました。

deshoinntorannma.jpgrannma.jpg

出書院のあるお宅を
建てさせていただいたのは
何年ぶりでしょうか?

真備の御建て替えの
A原様邸以来のこと
のように思います。

出書院の欄間彫刻は手彫りで
建具屋に紹介してもらった
彫り師の所まで
監督の大悟と施主さんが
選びに行ったそうです。

...............................................................................................................................................................

下の写真は昭和10年の御生れの
お母様専用トイレのものです。

トイレには肘掛けがついています。

手洗い鉢は
東児之花窯・黒岩巌氏の
作陶された備前焼です。

あらゆるところから
監督の大悟をはじめとして
N波様邸の建築に携わった業者・職人の
細やかな目配り・気配りの
伝わってくる家です。

bizennyakinotearai.jpg

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ガマの油・口上

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

朝風呂から上がって居間に入って行きますと
テレビの画面に初老の男性が写っていました。

その男性は山伏姿で「何?」という風に首を傾げると
「ガマの油の口上の試験だって・・・」と奥さんが答えてくれました。

先日
横浜のKKがガマの油を送ってくれたばかりなので
風呂上がりの濡れた体を拭うのも忘れてテレビ画面を見続けました。

tukubasamnn.jpgサア―サアーお立合
ご用とお急ぎのない方はゆっくりと聞いておいで、
遠出山越え笠のうち、聞かざる時は物の黒白出方善悪が
とんと分からない。山手の鐘がゴーンと鳴ると言いども、
童児来たって鐘に撞木を当てざれば鐘がなるのか
撞木がなるのか、とんとその音色が分からない。
サテお立合
手前ここに取りいだしたる筑波山名物ガマの油
ガマと申してもただのガマとガマが違う、これより北、
北は筑波山のふもとは、おんばこと云う露草を
くろうて育った四六のガマ、四六五六はどこで見分ける。
前足の指が四本後足の指が六本合わせて四六のガマ。
         ――略――
サーテお立合
このようにガマの油の効能が分かったら遠慮は無用だ、
どしどし買ってきな。

KKにもらったガマの油に入っていた口上の一部です。

写真はKKの写した『渡良瀬遊水地から筑波山を望む』です。

昨日の『カレーうどんと』いい今朝の『ガマの油』といい
テレパシーでこちらの心情を読んでいるようなKKからの贈り物でした。

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