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社長ブログ

県立!再チャレンジ高校

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昨日は食事以外は寝室に籠り
本を2冊読み終えました。

『恩讐と迷走の日本政治
記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント
(青山和弘 著・文芸春秋)』

『県立!再チャレンジ高校
生徒が人生をやり直せる高校
(黒川祥子 著・講談社現代新書)』

saicharennjikou6.jpg【帯】
 「困った生徒」は、本当は
「困っている生徒」なんだ・・・
これから語るのは、この、全国のどこにでもありそうな学校の、
およそ9年間にわたる激動の歴史だ。いわゆる「底辺校」
「課題集中校」「教育困難校」などと形容される高校で、
教職員たちが文字どおり全力で、身体を張って命を懸けてきた
闘いの記録である
全国各地の「課題集中校」で教鞭をとる方々、あるいは
高校教育全般に携わる方々の中には、衝撃の現実が
このような形で公表されることにショック受ける方も
おられるかもしれない。だが、私はそれでも現実を極力
オブラートにくるまない形で記すべきだと考えた。
貧困、生活保護、虐待、ひとり親――いきることさえままならない、
多くの課題を抱えた子供たちを、一介の県立高校が学校をあげて
正面から支え続けたとき、絶望の中から一筋の希望がみえてくる
ことがある、その希望をどうしても全国の人々に伝えたいと
思ったのである。            ――「はじめに」より
.
「おわりに」の文中にNPO職員の言葉が書いてありました。

「今、生活保護の世代間連鎖が起きています。三世代連鎖もざらにあります」

学校崩壊・学級崩壊以前に家庭崩壊があるから
学校教育がより難しくなっているのでしょう。

先生もつくづく大変だと思いました。

胸を熱くしてくれる本でした。

昨日の朝 hayanooosakamiyage6.jpg
4時に岡山駅まで
奥さんに送らせて
高速バスで大阪へ行き
千早城址などを見てきた次女が
午前0時に茶屋町駅まで
奥さんに迎えに来させて
帰宅していました。

食卓テーブルの上に
大阪土産が
置いてありました。

みっくちゅ じゅーちゅ」というキャラメルと
「大阪ええもんちい」という黒豆マドレーヌ。

意味の分からない名前の付け方です。

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