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ユーリン・ホーム

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社長ブログ - 2018年7月

友人のメール①

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

友人からメールが着ました。

歴史の教科書の初めに、「やかと=倭、ひみこ=卑弥呼」と記載されています。
これは中国側(漢、魏)が日本の部族国家の一つについて金印や文書の中で
表記したものをそのまま使っているのです。その後、邪馬台国、大和、日本と
続きますが、何時どうして呼称が変わったのかよくわかりません。これが
歴史家の実証主義、文書主義らしいのです。文書にあることだけを根拠に、
自国の歴史を他国の資料によって蔑称をそのまま使って記述しているのです。
せめて、平仮名なカタカナで表記するべきでしょう。

友人の指摘の通りで
中国は歴史的に自国以外の周囲の国々を
北狄・東夷・南蛮・西戎などと獣をしています。

倭は、人+(禾と委)を組み合わせた形で、田植えの時に女は低い姿勢で舞うので
委には「ひくい、したがう、まかす」などの意味があると。明らかに蔑称です。また、
卑弥呼の「卑」は「いやしい、ひくい」です。当時の人の考え方は判りませんが、
「日見子、日巫女、日神子」と考えていたかもしれません。

朝鮮語の日本人への蔑称に
ウエノムという言葉があります。
漢字にすると倭奴です。
「縮んだ人、小さな人」という意味です。
「漢の倭の奴の国王」という金印の文字です。
まさしく 魏志倭人伝の東夷伝の頃の国名です。
日本人は早くから東夷伝の世界から抜け出しましたが
日本人を「ウエノム」と蔑視している「朝鮮」は
「東方(朝)に住む鮮卑」に由来する国名なのですから
「何をか言わん」です。

友人メール①を終わります。

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いざ!! 真備へ

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は午前中に千と真備へ行ってきます。

2階まで水害に遭われheiritumenn7.jpg
お建替えを考えておられる方たちに
たたき台になる間取りプランを持参するのです。

プランの段階では
いくら失敗をしても許される
というのが私の考えです。

今回持参する間取りをベースにして
「ああならないか?」「こうならないか?」と
施主さんの意見を聞きながら
最終の間取りにたどり着きます。

それまでは
何枚ものプランを
描くことになりますが
私は平面図を描くことだけは
手早いのです。

それは
何万もの間取りが
頭の中に入っていますので
家族構成や年齢をお聞きすると
頭の中の引き出しの
どこかのどれかの間取りが
自然に浮かび上がってきて
すぐにキャドに
落とし込めるのです。

一つの平面プランを
完成させるのに
2~3時間ぐらいでしょうか。

だから 遠慮なく
プランの変更をして下さい。

プランの段階では
いくら失敗しても
良いのですから・・・。

では
いざ!! 真備へ

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ピザと芋きん

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は東京に遊びに行っていた
次女のハヤが夕方に帰ってきました。

岡山発の瀬戸大橋線は
台風のために運休していましたが
宇野線は運行していたようでした。

茶屋町は交通の利便性の良い場所だ
とつくづく感謝しました。

pizaq3setto7.jpg今日は晩ご飯を作りたくない

奥さんがいうもので
昨夕はピザにしました。

奥さんとハヤのビールと
ヒロのノンアルコール・ビールは
私持ちでした。

3人が乾杯をして
ピザをツマミにするのに
私一人口淋しくするのも
つまりませんので
私も自分用に
日本酒を買いました。

最近は禁酒は止めてimokinn7.jpg
節酒にしています。

晩ご飯時に飲むのは
ビール1缶に日本酒を4合と
決めています。

「それって節酒・・・
普通に飲酒じゃないの」

あるご婦人から
指摘されました。

ハヤのお土産は『芋きん』でした。

酒の肴を買っておいでよ。

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奇跡のバナナ

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日チャチャへ行ったときに
書店を覗いて2冊の本を買いました。

kisekinobanana7.jpg未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか
(シャレド・ダイアモンド他 著
大野和基 インタビュー 編・PHP新書)』

『奇跡のバナナ 田中節三 著・Gakken)』

【帯】
今、テレビや雑誌で話題沸騰!!

真冬の岡山で熱帯のバナナができた!!

日本に希望をもたらす農業革命!!

おもな内容
1 真冬の岡山で熱帯のバナナができた!!
2 氷河期の記憶を呼び覚ます奇跡の技術!!
3 物いわぬ植物の心を読み取る!!

今日の午前中に岡山県を通過してゆく台風が
大雨の被災地にさらなる災害をもたらさないように願いながら
岡山で起きた『奇跡のバナナ』を読んで過ごします。

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シジュウカラの思い出

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

横浜の友人にバード・ウォチングを
趣味にしている小林和夫君がいます。

珍鳥を求めて日本各地に出かけ
行ったところで撮影した鳥を
絵葉書にして送ってくれます。

小林君からシジュウカラの写真を
送ってもらったことがあったかなぁ。

この間
シジュウカラのモテる条件
という文章を読んでいて
記憶をたどりました。

sijuukara17.jpg胸にまっすぐのびた
黒いネクタイもようが
太いほどモテる。

シジュウカラは
そうらしいです。

黒いインクで
太くぬってもどしたところ
メスにモテモテになった。

海外の研究で
もようが細いオスでの
実験結果たそうです。
.

「続・ざんねんないきもの事典」より。

小林和夫君は知っていただろうか?

シジュウカラといえば思い出す話があります。

玉姫殿に留袖を借りに来られた妙齢のご婦人。

「アラ・・・この柄はシジュウカラ?」

「イエ・・・三十からでもお似合いになりますよ」

答えたのは知ったかぶりをする我が同僚でした。

この同僚もざんねんないきものでした。

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今年二回目の土用の丑(うし)の日

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今年は8月1日が気になって仕方がありません。

7月20日の土用の丑の日に魚順にウナギを買いに行き
「8月1日も土用の丑の日ですから・・・」と言われたことが
頭から離れないのです。

今年の立秋は8月7日で立秋の前の18日間が土用です。

その土用の中に12日に1度巡ってくる丑の日
去年と今年は2度あったというだけのことなのです。

ウナギはアナゴほどではありませんが好きな食べ物です。

ですから土用の丑の日が2度あって
ウナギを2度食べるのはいいのですが
8月1日だということが気にかかるのです。

8月1日は八朔(はっさく)なのです。

八朔は初穂が実る時期で
お百姓が恩人に初穂を
送る日だとされています。

だから私に中では
土用の丑の日八朔が重なることに
何か違和感を覚えるのです。

平賀源内さんも土用の丑の日は第一丑の日だけだと
決めておいてくれればよかったのに・・・。

私が昔 旭川で知り合いになった方がおられました。

八月一日さんという方でした。

ほずみさんお呼びしました。

穂を積んで恩人に送る八朔に由来する名字の方でした。

今年は戸惑っておられるのではないでしょうかね。

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