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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2018年8月

「人口問題と国際化」と「博多のへそ」

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日読み終わった『日本衆愚社会』の中に
面白い『章』がありました。

人口問題と国際化
 スクラップ帖をめくっていて、四十年前、千九百七十七年1月の興味深い記事を見つけた。
朝日新聞経済欄に今も続く「経済気象台」というコラムだ。経済学者、財界人、ジャーナリスト
の匿名リレー連載である。この回は「復平」名義になっている。論題は「過剰人口の悩み」。
 コラムはこう始まる。「いま世の中が不況であるのは日本に人間が多すぎるからである]。
そして、こう続く。日本の国土に適正な人口は「先進国水準ではせいぜい五千万人」なのだから、
いくら生産性が上がっても不況になるのは当然だ。しかるに、日本は人口抑制策を立てていない。
人口問題研究所では五十年後(つまり二〇二七年)には一億四千万人にもなると報告しているし、
国土庁は二十一世紀(つまり二〇〇一年年以降)には一億五千万人にもなると推計している。
どうなるんだ、日本・・・・・・。
 いやはや。人口が多すぎて困る。人口抑制策を立てよ、というのだ。専門家の分析が全く
当てにならない。このコラムへの批判が出た形跡はないから、世論全般もこれに納得して
いたのだろう。この御高見と世論に従って人口抑制策が立てられていたら、罵倒されなくても、
「日本、死ぬ」。(後略)

少し長いですが引用してしまいました。

呉氏はこの文章の後に続けて
『人口増加促進論』の中でも
『移民拡大論』を『愚策中の愚策』と
こき下ろしておられます。

私が27歳の時には「人口抑制策」で
私が67歳の時には「人口増加促進論」
しかも
安易に移民に頼る策を唱えるとは
国の指針として採用するとすれば
あまりに節操がなさすぎると
私も同意します。

人の運命も国の運命も
「なるようにしかならない部分」が
絶対にあると考えます。

それは八百万の神々の領域です。

愚かしい人間が
手を出す領域ではありません。

それを分からせてもらった『章」でした。

今朝事務所に来ると玄関戸の取っ手に
紙袋が吊るしてありました。

昨夕 不在の事務所に
八王寺で家をお建て下さったSさんが
ユーリン・ホームと設備屋にと
持ってきて下さったそうです。

博多のへそ」hakatanoheso8.jpg
「へそ」もおどろく新食感!

まぁるく、薄く、しっとりと焼きあげました。
食べてびっくり。おどろきの新食感のクッキーです!

博多菓匠
   左衛門

本店:福岡市中央区天神2-7-22
工場:福岡県古賀市鹿部335-19

Sさん・・・いつも有難うございます。

Sさんご夫婦とは
8月中に飲み顔をする約束を
取り交わしています。

.
.

いつの間にか
8月の恒例行事に
なってしまいました。

Sさんの御主人に奥さん・・・
お会いするのを楽しみにしています。

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「秋の砂山」の気分とバスロープ

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

   白くかわいた 風が吹くだけで
   誰も見えない 秋の砂山
   軽い心の ふれあいも
   すごく大事に 思えた日
   いまは遠くなる 秋の砂山

   波の向うに 虹が燃えていた
   それは短い 夏のまぼろし
   指をかさねる それだけで
   愛のはじめと 信じてた
   それもひとときの 夏のまぼろし 

   砂に残した 人の足あとを
   消して静かな 秋のさざなみ
   胸の渚に きざまれた
   深いいたみの 消えるまで
   独りみつめよう 秋のさざなみ


今朝は風の強い中での散歩でした。

台風の影響でしょう。

「秋の砂山」(横井弘・作詩/小川寛興・作曲)が
自然と口の端にのぼってきました。

夏が過ぎ秋を迎えると
人はいささかメランコリックな気分に
なるようです。

20180815080808-3650e9c90173e833b83a032f55dd96a2d6a6e547.jpg家に帰ると奥さんが
バスロープを取り出して
私を待っていました。

着てみろと命令されて従いました。

L5のバスロープは大きかった。

袖丈が長が過ぎて
手も出せずに立っていると
奥さんがゲラゲラ笑いながら
写真に収めてくれました。

バスロープを着るときは
左手にブランデーグラスを
右手に葉巻を持って
タララララララ 
タララララ~
と恰好をつける予定でした。
.
写真の私は簀巻きのデブ。

9月5日の検査で何が出てくることやら・・・メランコリーです。

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68歳の誕生日会

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

68noke-ki8.jpg昨日は子供たちがrieobaniaiso8.jpg
藤田の「悠喜」で
私の68歳の誕生日を
祝ってくれました。

「エエッ~お義父さん・・・
再来年には古希~???」

ヒロトを抱いた嫁が
驚いたように
聞いてきました。

「オマエの親父さんは
24年生まれやから
68purezennto8.jpg来年古希じゃろぅ・・・
オレも古希ぐらいには
なるわのぅ・・・
まぁ~1歳違いでも
オレの方がずっと若こう
見えるけどなぁ~」

正直に頷く嫁が少なからず可愛かった。

プレゼントは大悟とヒロからは「5Lのノバスロープ」。

ハヤと奥さんからは「図書券」。

ヨリトとリエからは源吉兆庵の「太陽の実」。
.
それぞれが頭を捻ってプレゼントをくれました。

                    楽しい誕生会でした。
68tannjoubi8.jpg

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日本衆愚社会・他、本3冊

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

nihonnshuugushakai8.jpg「はい・・・本・・・」と
ヒロが小包を
手渡してくれました。

注文していた
残り4冊の本が
一度に届きました。

『敗れても 敗れても』が
読み終わったところで
タイミングは良しとして
さて・・・どれから読みますか?

『バカにつける薬』以来の
呉智英(クレ・トモフサ)ファンですから
『日本衆愚社会』から
読み始めることにしました。

.
.
『日本衆愚社会(呉智英 著・小学館新書)』

『日本史真髄(井沢元彦 著・小学館新書)』

『それでも、私はあきらめない(黒田福美 著・WAC BUNKO)』

『安倍晋三の真実(谷口智彦 著・悟空出版)』

『日本衆愚社会』の【帯】
 "最も危険な論客"によるバカにつける新薬
 「自称知識人」の無知・無教養を白日の下に晒す
   反論上等! 「右も左もかかってこい」

 こうした状況下、知の溶解は進み、知識人、言論人の劣化も著しい。
かくして衆愚社会が出現しつつある。二十世紀中に何人かの賢者が
警告を発していたけれど、新聞で放送で明るく語られて幕を開けた
二十一世紀がこんな風になるとは、誰も思わなかった。偽善。欺瞞。
疑惑。ざわ、ざわ、ざわ。とどのつまりが、蝉の悲鳴にもならない不安の
ざわめきだ。
 知識人たるもの、言論人たるもの、ここで正鵠を射た暴言を
発しなければならない。「じつにバカだ」と。     (まえがきより)

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ホット・アイス・れぇこー・令子

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

先日 たこ半に行ったときに
食後のコ-ヒーを注文すると
「ホットですか? アイスですか?」と
店員に尋ねられました。

このアイスコーヒーなるものはaisu8.jpg
大正時代に日本人が
コーヒーを冷やして
飲み始めたのが元なので
アイスコーヒーの発祥の地は
日本だそうです。

それが海外で広がったのは
1980年代以降にスターバックスが
メニューに載せてからだといいます。

外国でアイスコーヒーが
なかなか受け入れられなかったのは
ホットとアイスで豆の種類や煎り方に
変化を持たせずに
ただホットを冷たくしただけだったから
ではないかと想像します。

日本ではペットボトルのお茶でも
ホットとコールドでは茶葉を
違うものにしていると聞いています。

日本人は食に対しては繊細なのです。

ホットコーヒーを冷たくしただけというと
私が高校生の頃の京都では
喫茶店で冷たいコーヒーを注文する時には
「冷コー(れぇこー=冷コーヒーの略)」と呼んでいました。

50年も昔の話ですから
「冷コー」はもしかしたら冷めたコーヒーに
氷をぶち込んだだけだったかもしれません。

いつから「れぇこー」と
呼ばなくなったのでしょうかね・・・???

そういうと
幼稚園・小・中・高校と同窓だった子に
レイコという名の女の子がいました。

令子だったかなぁ・・・
色白ですらっと背が高く
本当に美人でした。

今日は13日(月)ですが
子供たちが集まり
前倒しで私の誕生会を
催してくれるそうです。

ありがたいことです。

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奥さんと娘に遊んでもらいました

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はお盆休み初日でした。

「お昼でも食べに行くか?」ということで
漫然と11時前に次女のハヤの車で
出かけました。

行った先は相も変わらず美観地区でした。

市営駐車場の地下に車を停め
路地裏をちょこちょこと歩いていると
「たこ半」の前に来ました。

このお店は奥さんが大好きで
「私・・・ココがええ・・・」ということで
たこ半膳の煮物付きを注文し
私と奥さんはビールも飲みました。

inndo18.jpginndo28.jpg食事の後は
黄ニラ醤油を
2本買ってから
アイビースクエア内の
「愛美工房」に
向かいました。

婿の誕生祝に
「かやのメンズシャツ」を
買うためだったのですが
奥さんんとハヤにも
「安いから・・・」と
インド製の生地の
服を買わされました。
.
「愛美工房」からは本町の「伊勢屋」へ回りました。

iseya8.jpg伊勢屋
ヨーロッパのおもちゃと
日本のおもちゃ作家たち
地元をはじめ 日本を代表するクラフト作家たち

楽しく遊ぶ中から
豊かな子どもの世界が 育ちますように

おとなの片にも
心豊かな遊びと暮らしか 届きますように

私は「小黒三郎」さんの組み木が好きで
組み木が置いてある「伊勢屋」も
店が開いていると覗きます。

昨日はヒロトにおしゃぶりのできる
カラーボールを買いました。

.
.
「伊勢屋」の後は本通り商店街の
「中原三法堂」に行き
「二条」という香を買いました。

三法堂の本通店では
私の好みの美人の店員さんの
姿を見つけたときには
必ず立ち寄ることにしています。

三法堂はどの店でもそうなのですが
お釣りは必ず新札でくださいます。

昨日も新札の5000円と1000円とが
出てきました。

「いつも新札だねぇ~」と笑いながら感心すると
可愛らしいほほ笑みが返ってきました。

笑顔の別嬪さんに新札を頂くと
尚更嬉しくなるものです。

それにしても
3時間ばかりですが
奥さんと娘に遊んでもらいますと
結構な出費になります。

連休二日目の今日は
奥さんとハヤはお出掛けで
私は一人で留守番です。

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