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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 動物

救急車に追いかけられた話

アナタの隣りの工務店、倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はいつもより早く午前2時半に
フレンチブルのタントと散歩に出掛けました。

コースはいつも通りでした。

家の前の東陽中の正門前の橋を渡り
汐入川と用水の間の土手道を北にとり
高橋と言う名の橋を横切り
名もない祠が南西の角にあるT字路を左折し
その道が最初にぶつかる十字路を再び左折
左折した道の最初の十字路を横切り
三叉路を左折して最初のT字路を左折
左折した道を西行してT字路とぶつかると右折
東陽中の裏門に続く道に出ました。

その時 
遠くから響いていたサイレンが近付き大きくなり
クルクル回る赤色灯が現われ
救急車のヘッドライトが私とタントの姿を
闇夜に浮かび上がらせました。

私は
救急車の行方も気になりましたが
路上にいて通行の邪魔をしてはいけないと
畑の隅の空き地に引っ込んで立ちました。

すると
救急車が近付いてきて
私の横に止まりました。

私は
この空き地に車を入れるのだと思い
怯えるタントを引っ張って道に出て
帰宅をいそぎました。

すると 今度は
救急車は徐行しながら
私を追いかけて来ました。

私は
焦って急ぎ足になり数メートルほど進むと
道の前方の南側の用水にかかる小橋の上で
手を振っている初老の男性の姿が
私を追いかける赤色灯に照らされて
赤まだらに見えてきました。

私も
この小橋の向こうの
暗闇に包まれた大きな民家が
救急車を依頼した家で
手を振る人は家人なのだと
納得しました。

そして 朝とはいえ
3時過ぎに暗闇の中でたたずんでいた私は 
犬を連れた変な姿だったとはいえ
救急車を呼んだ家の家人だと思え
救急車は私の後を追いかけてきたのだと
その時になって想像することができました。

『夜中に救急車を呼んだ時には家中の電灯をつけて
闇夜に赤々と家を浮かび上がらせなければならない』

昨日はそんな教訓を得ました。

『夜中に紛らわしく散歩をするんじゃねえ』

救急車からはそんな声も
聞こえた気もしましたので
今朝の散歩は3時半にしました。

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愛と憎

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はベットに入るのに
『勇気がいるなぁ~』と考えながら
寝室に向かいました。

最近は
掛布団が羽毛一枚では冷たくて
ベットに体を滑り込ませると
体が瞬時に布団の冷気に
同化するように体温を奪われ
そこから徐々に徐々に36度の体温を回復しつつ
布団を温めるのに20~30分かかる状態でした。

特に昨晩は階段を上がりながらも
素足が凍っていくような感覚があり
『こりゃぁ~しばらくは寝付けんなぁ~』と
嫌な覚悟をしてベットに足を入れました。

すると・・・すると・・・布団の真ん中が
人肌のように温かいではありませんか・・・・。

奥さんが・・・奥さんが・・・湯たんぽを
布団の中に忍ばせてくれていたのです。

でした。

新年にお披露目しようと
フレンチブルのタントに
泥鰌すくいを教えていました。

泥鰌すくいといっても 5円玉で少し変装させ
チンチンさせて前足の右と左を交互に上げる
その程度のことです。

タントの様に賢い犬ならば
出来るものと思っていました。

ところが
私が5円玉を持ち出すと
白い牙を剝くようになってきました。

でした。

dojoushuppai.jpg

                  泥鰌すくいは諦めました。

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猫は・・・・丸くなる

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

本当に寒い朝でした。

時々風も強く吹きました。

被っているキャップが吹き飛ばされそうになり
ポケットに挿し込んでの散歩でした。

nekohasofa-de.jpg目尻に涙をにじませ
鼻水をすすっての
散歩でしたが
そんな時でも
フレンチブルのタントは
グイグイとリールを引っ張り
元気・元気で紐一杯に
駆けまわっていました。 

家に帰ると
いつもは出迎えてくれるソファーで
ミーが眠っていました。

.
犬は喜び庭駆け回り 猫はソファーで丸くなる・・・・・・でした。

ahobaka7tu.jpg昨日 注文していた本が届きました。

『永田町 アホばか列伝
「懲罰代議士」が実名でブッタ斬る!
 国会での痛快質疑が
 YuoTubeで大人気!
(足立康史 著・悟空出版)』

『他人をバカにしたがる男たち
(河合薫 著・日経プレミアシリーズ)』
【帯】
職場に社会にはびこる「ジジイの壁」正体
▶駅やコンビニで"暴君〟になる
▶「前例がない」が切り札
▶肩書き・学歴で人を見る
▶人事の話が大好物・・・・・・

『 中国がいつまでたっても崩壊しない
7つの理由
 世界が見誤った習近平の冷徹な野望
(富坂聰 著・ビジネス社)』

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動物関連の本・2冊

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

11月21日(火)に奥さんと千と3人で
イオン倉敷に行ってきました。

zannnennna ikimono2.jpgchouruigakusha.jpgそのときに
買った本2冊。

『おもしろい!
進化のふしぎ
ざんねん
いきもの事典
ざんねんすぎて
愛おしい
(今泉忠明 監修・
下間文恵 絵・
丸山貴史 文・
高橋書店)』
.
【帯】
待望の第2弾!!
トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ
どうしてそうなった!?
思わずつっこみたくなる生き物続々

次女が帰省の折に
第1弾を買わされていたので
第2弾も買うはめになりました。

おもしろくて
雑学の役にも立ちますので
買うことに躊躇しませんでしたが・・・ね。

「ざんねんないきもの事典」を買うと
動物関連の本に目がいってしまって
ついつい買ってしまいました。

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
(川上和人 著・ 新潮社)』

【帯】
売れてます!
笑えます!
続々大増刷
出張先は、火山にジャングル、無人島!?

鳥類学者に必要なのは一に体力、二に体力?

   噴火する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大蛾、
襲い来るウツボと闘いながら、無人島には泳いで上陸し、
   吸血カラスを発見したのになぜか意気消沈。
 空飛ぶカタツムリに想いをはせ、鳥の骨に恍惚とし、
   増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――

センセイ、ご無事のお戻りを、祈念して折ります・・・・・・(担当編集より)

この本によりますと

 おそらく、一般に名前が知られている鳥類学者は、ジェームス・ボンドぐらいであろう。
英国秘密情報部勤務に同姓同名がいるが、
彼の名は実在の鳥類学者から命名されたのだ。
隠密であるスパイに知名度で
負けているというのは、実に由々しき事態である。
スパイの名前が有名ということも、
英国秘密情報部としては由々しき事態である。

ということらしいです。

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赤べこの葉書と我が家のイヌとネコ

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 福島県二本松市に住んでいる姪っ子から赤べこの葉書が届きました。

akabekonohagaki.jpg 先日は、晴人にオモチャと私にTシャツまで、
ありがとうございました。
晴人ももうすぐ6ヶ月・・なんやかんやと早いものです。
岡山に連れていける日を、楽しみにしています。 千佳

〈赤べこ〉
天正年間、会津藩の蒲生氏郷が京から招いた職人が
「平安時代に蔓延した疫病を払う赤い牛」の民芸品を
広めたことが始まり。赤い色には魔除けの効果があるの
で、おもちゃとして子どもに与え、無病息災を祈りました。

葉書には〈赤べこ〉の説明が記入されていました。

.
.
伊達政宗に対抗させるために
秀吉から会津に封じられた蒲生氏郷が
「これで天下取りの夢がついえた」と
嘆いたという故事を思い出し
東北に行ったことが無い私は
「FUKUSHIMAかぁ~」と
〈赤べこ〉と京との関連に
距離の遠さを感じました。


bennkyouchuukazu.jpg今朝は一段と冷え込みsiromenotannto.jpg
人肌恋しい動物たちが
甘えてきました。

ミーは食卓で
英語の勉強をする
奥さんの膝の上で
暖をとり
タントは
風呂上がりに
ソファーでくつろぐ
私の股の付け根に
頭をのせてきて
白目をむいて
イビキをかいて
朝寝をしていました。

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「もみじ」

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今朝 3時15分に目覚めると
下屋根を叩く雨音が
激しかったのですが
階下に降りて便所に行き
台所の勝手口を開けると
雨音が止んでいました。

急いでタントを連れ出して
朝の散歩に行きましたよ。

そのとき 口の端に浮かんできた歌。

   秋の夕陽に 照る山紅葉
   濃いも薄いも 数ある中に
   松をいろどる 楓や蔦は
   山のふもとの 裾模様

急いでいたこともあり
暗闇の中の散歩で
「解らんだろう」と
シャツとステテコ姿で
横着をかましたら
少し寒くて
「秋が来てたんじゃ」と
実感しましたね

それで
ある人を思い出し
尋ねたくなりました。

この唱歌「もみじ」の作詞者は高野辰之氏。

作曲家の岡野貞一氏と組んで
「故郷」「朧月夜」「春が来た」「春の小川」などの
私の好きな唱歌を作っておられます。

高野氏は長野県のご出身で
「もみじ」を作詞なさったのは
碓氷峠」だったそうです。

そのために
「濃いも薄いも」になったといいます。

冗句聞かん者こと駄洒落名人の
沖垣達先生・・・本当でしょうか?

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