新築注文住宅ならユーリンホーム。
住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

新築注文住宅ならユーリンホーム。住宅展示場もご用意しております。

ユーリン・ホーム

社長ブログ - 交友関係

お便り二つと「美人局」

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は二つのお便りを頂きました。

okigakia12.jpg一つは
沖垣達先生からの絵葉書です。

絵葉書の写真は
 A Spring  Scene of the Entrance 
Kurasiki Ivy Squsre 
at Kurasiki

随筆教室へのお招き
うれしくぞんじています。
やはり"空気"が違いますね。

1月16日(水)参加します。
ご高配ください。


一つは
横浜の小林和夫君からのメールです。

中井勝人さま

今日、日本橋の平田牧場で豚カツを食べてきました。
金華豚が美味しかったので肉を送りました。

実は、歯医者さんで飛島の話をしたら、歯科衛生士が
酒田出身で、実家が養豚業をしていて平田牧場から
委嘱されて三元豚を育てているとか。日本橋の
平田食堂で食べられると教えられ、出かけました。

たかが豚カツですが、肉厚でジューシーで柔らかく
脂が旨くて、ついご飯をお代わりしてしまいました。
カミさんもいつもはご飯を人に押し付けるのですが、
きれいに食べていました。

その後、腹こなしに人形町まで歩き、人形焼屋に並ぶ
行列を見ながら、気が付いたら水天宮前。
末筆ながら、一歳の誕生日を迎えた大人君の
健やかな成長をお祈りしています。水天宮でも
お祈りしてきました。では、また。
                  小林和夫

中井勝人さま

美人局のことはよく覚えていますよ。
聞かれて答えられずにいる間、
貴方や細川がニヤニヤしていました。
意味を聞いて一応分かりましたが、
音と字面が合わず腑に落ちませんでした。

しかし、その後従兄が美人局に遭ったのです。
私よりも年上で美男子で社交的でもてる男です。
親父から聞いてまさかと思いましたが、
もてない男は変だなと用心するが、もてる男は
当然だと思うから引っかかるのだ。前も気を付けろ」
と言われて何となくなっとくしました。

その後、人に言えない恥ずかしいことは
数々ありましたが、かろうじて美人局には
逢わずに過ごせています。これも貴方と
従兄のお蔭と影ながら感謝しております。
感謝!感謝!!
                 小林和夫

メールには東京の香りと
青春時代の思い出が詰まっていて
絵葉書には自然の美しさや優しさが満載で
私を慰めてくれます。

小林君・・・いつもお便りをありがとう。


つつもたせ【〈美人局〉】 夫のある女が夫と示し合わせた上で、
他の男と通じ、それを言い掛かりとして夫がその男をおどし、
金銭などを巻き上げる、ゆすり。     
(岩波・国語辞典)

カテゴリ

頂き物

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日今日と
いつも私どもが感謝している方たちから
お歳暮や頂き物やお土産が届きました。

sanninnnakamura12.jpgネコ´ズの里親さんのM手さんは
山陰のお土産を下さいました。

今日は、この土・日と島根県の
浜田市でサッカーの中国大会が
ありまして、この寒波がやってきた
タイミングで行ってまいりました。
初雪でした。
カニの季節ではありましたが・・・
お口汚しで、すみません。
.
『山陰を手にするなかむらの味』の
大国主命と2匹のうさぎの
赤い手提げ袋の中には
・ボージョレ・ヌーボー
・練り物(赤てんぷら・あご野焼)
・焼のどぐろ
・ビン入りシジミの佃煮2ヶ
        などが入っていました


torowarese-ru12.jpgユーリン・ホームの一棟めの
お客さんmorotonozasa12.jpgのI森さんは
クッキーと
プリンの詰合せを
送ってくださいました。

何時も 借家のリフォームを
させて頂き 
今朝はトイレの鍵がこわれ
ご主人が文字どうり
「雪隠詰め」になり
                    急遽 私が救助に駆け付けた
                    S原さんからは
                    「モロゾフの焼き菓子」と
                    「野沢菜のしぐれ」を
                    頂いて帰ってきました。
.
M手さん・I森さん・S原さん・・・・
いつもお気遣いをして頂き
誠にありがとうございます。

kurikazari12.jpg今 
ご主人が「雪隠詰め」になられ
心配してS原さんのお宅に
「おっとり刀」で駆け付けて来ていた
チヒロとヒロトが帰社してきました。

S原さんにヒロトがこれを頂きました」

クリスマスのお飾りです。

ヒロトは本当に頂き物の多い子です。

カテゴリ

『かず家』

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は岡山の『かず家』で
忘年会でした。

30数年前に某社を退社し
それぞれ違う道を
歩み始めた難波氏・板東氏
そして私の3人が
年に一度は逢おうと
始めた忘年会でした。

kaqzuya1128.jpgバブルの頃は
何軒も何軒もクラブの梯子をし
その後はじっくりと
腰を据えて飲むために
温泉での一泊二日の会になり
この4年ばかりは
岡山の『かず家』で
コース料理の呑み放題で
2時間の忘年会を済ますと
散会するという
淡白なものなってきました。

呑む方が優先のため
6千円のコース料理が
余ってしまう歳に
それぞれが
成ってしまいました。

『かず家』は安くて
それなりに珍しい料理が出てくる
お奨めのお店です。
.
.
来年には板東氏夫婦が
西明石のマンションを
次女夫婦にゆずって
藤田に帰って来るそうで
5月には細君も誘って
3組で呑もうという話にもなりました。

嬉しいことです。

akaiomiya1124.jpg赤井大工がfuretaru11.jpg
名古屋土産を
くれました。

旅先でまで
気遣いをしてもらい
感謝です。

フレッシュタルトは
問屋町の『STYLE』で
次女のチハヤが
買って来てくれました。

ひと口大の大きさで
いかにもチハヤ好みの
可愛いプチケーキです。

アリガトウ。

カテゴリ

ホンマモンですか?

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日20年来の付き合いで
私と二回り下の寅年の
K坂君が保険の更新の件で
来社しました。

ユーリン・ホームでは
現場の火災などの
事故に対処するために
毎年 保険を
更新しています。

保険料は前年の実績を勘案して
支払うことになります。

前年の売り上げが予想以上で
来年分の金額が20万円を上回り
嬉しいような切ないような保険料に
なってしまいました。

そのK坂君ですが
ボランティアで葬儀の
仕事も手掛けていて
孤独死の方とか
生活保護所帯の葬儀とかを
扱っているとの事です。

生活保護所帯の場合は
岡山市から20万6千円が
支給されるのだそうですが
財産がある場合には
その金額は支給額から
天引きされるらしいのです。

この間 
元その筋の人が喪主で
生活保護所帯の通夜があり
市役所の吏員が財布の中の5千円を
喪主に返金してしまいました。

上司から不手際を指摘され
吏員は返金の電話をしましたが
「取りに来てまともに帰れると思うなよ!!!」と
元その筋の喪主に
優しく返事をされて怖気づき
K坂君に同行を求めてきたことが
あったということでした。

返金の方はK坂君の人柄で
上手くいったそうなのですが
その後 K坂君と坊さんと石屋の
3人だけが参加した
葬儀の時に恐ろしい事が
あったそうです。

K坂君は当然前もって坊さんと石屋に
喪主が元その筋の人だと話しておきました。

その葬儀の時
祭壇の上に黒光りをする物体が
置かれていていました。

その物体を見て
三人の視線が
点となったと言います。

おまけに
読経が終わった坊さんが
黒光りする物を指さして
聞いてはいけないことを
尋ねてしまいました。

「それってホンマモンですか?」

元その筋の喪主は
黒光りする物を手で弄びながら
ニヒルに笑って答えました。

あゝ・・・ホンマモンの・・・ライターじゃ!!!

元その筋の人がトリガーを引くと
チャカッと火がついたそうです。


bojore11.jpg昨日 
商談の来られたK波さんの
奥さんのお母さんが
ボージョレ・ヴィラ―ジュ・ヌーボを下さいました。

禁酒を卒業したチヒロが大喜びでした。

モロゾフの焼き菓子・ファヤ―ジュと
機関車トーマスは
K波さんご夫婦からの
プレゼントでした。

K波家のみなさん・・・
ありがとうございました。

カテゴリ

「一期一会」

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は午前中
チヒロの中学の同級生の
奥さんの妹さんご夫婦が
来社されて家の商談です。

土地は決まっていますので
間取りプランから入っていけます。

新年早々には
チハヤの中学の同級生が
家の相談に来られると
先日連絡をもらいました。

このような話を聞きますと
チヒロもチハヤも学生時代に
それなりに良い人間関係を築いて
『成長してきたのだな』と
何となく安心します。

人が生まれて死ぬまでを
「一期(いちご)」と言います。

初対面の人や物との出会いを
「一期一会」と言いますが
普段会っている人たちにも
「一期一会」は当てはまります。

毎日顔を合わせていても
その日・その時・その状況の
その人は一度だけ会う人です。

そう考えると出会う人の全てが
かけがえのない存在となります。

私は人との出会いは
『賜るもの』だと考えて
お会いできた人と時に
いつも感謝をしています。

そして
その後の付き合いを
大切にしていきたいと
いつも思っています。

一期一会

その人その時を大切に・・・。

カテゴリ

「幻の名著」・病棟日記

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。



maborosinomeicho11.jpg佐藤圭一先生が
脊椎十二番目の圧迫骨折で
今年の5月10から7月28日まで
某病院に入院されていた日々を
「病棟日記」として残された原稿を
頂きました。

その原稿を
冊子にして見ました。

まだ読み始めたばかりで
「=入院まで=踏んだり蹴ったり」
までしか読めていませんが
私の出てくる箇所がありました。

「入院決断」の章です。
.
.
.
私が次女を連れて先生宅にお伺いをし
次女が「カイロプラクティック」の施術を先生にする前に
岡智氏の生歌を聞かせて頂いた時のことを書いておられました。

「天下の名優にここで歌を唱わすなどは、
先生よりほかにする人はおまへんですわ」

私は大阪商人ではありませんから
「おまへん」とは絶対に言いません。

また 大阪商人は「おまへん」の後に
「ですわ」を付けることはありません。

私が京都育ちであることを
表現したかったのかも知れませんが
違和感の残る箇所でした。

『某病院 病棟日記』は院内のことが
多岐にわたって書かれていたため
病院が発刊許可を躊躇し
佐藤圭一先生の
幻の名著
になってしまいました。

カテゴリ