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ユーリン・ホーム

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社長ブログ

恍惚と不安の二つわれにあり・・・Again

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

『選ばれてあることの恍惚と不安の二つ我にあり・・・Again』

今日もそんな日です。

今日
総社の門田で上棟されるF本さんは
一昨年に同じく門田で家を建てて下さった
T部さんの妹さんご夫婦に当られます。

学校の先生をなさっていたT部さんのお父さんが
インターネットでユーリン・ホームを見つけ出して下さり
一昨年に息子さんご夫婦の家を建てさせて頂き
今年はお嬢さんご夫婦の家を任されることとなりました。

お兄さんご夫婦の家造りで
何か不首尾があったとしたら
おそらく 妹さんご夫婦の家造りを
ユーリン・ホームに託されることは
金輪際なかったでしょう。

妹さんぎ夫婦にも信頼・信用を頂き
家作りをさせてもらう恍惚感
万が一にも その信頼・信用を
損なうことがあってはならないという不安感
今の私の中に混沌として存在しています。

住宅会社としては何棟目かの家であっても
施主さんにとっては初めてのお家です。

失敗・事故・不具合が起こらないように
気持ちを引き締めて家造りに取りかかります。

では・・・行ってきます。

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恍惚と不安の二つ我にあり

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

選ばれてあることの恍惚と不安二つ我にあり

そんな感じの今日の午前中でした。

daininnguro-mu 2.jpg恍惚となったのは岡山の島田での
2階増築工事のM村邸のお引渡。

施主さんのご家族にたいそう喜んで頂き
建築会社としての業者冥利につきました。

12畳のダイニングルームを中心にして
玄関~廊下~洋間~クローゼット~
子ども部屋~廊下~洗面脱衣場~納戸
~台所と回遊式の間取りで 早速
二人のお子さんの運動会が始まっていました。

.
.
.
昨年のの9月からmimurarei2.jpg半年かけての増築工事でしたが
無事に終わって肩の荷を下ろすと共に
施主さんご家族の笑顔には
施工業者として恍惚とさせて頂きました。

M村さんのご家族の皆さん
ご信頼・ご信用を頂き
任せてもらった仕事を
無事に終える事が出来た上に
笑顔で御礼まで準備して頂きまして
この度は誠にありがとうございました。

M村さんの家をお引渡をして
ユーリン・ホームに帰ってきますと
チヒロが今日の10時に新築請負契約を
締結させて頂いたK波さんのご主人と
家具の配置などの細かい打ち合わせをしていました。

K波邸は上棟は4月上旬の予定ですが
明日の総社の門田でのF本様邸の棟上げといい
新たな契約や新たな施工に取り掛かる前には
失敗をしないように事故を起こさないようにと
不安な気持ちになるものです。

高い費用のかかる家の建築請負い工事を
信用・信頼して任せて頂けるということは
その重い付託ゆえに不安がつきまといます。

まさしく今日の私は
選ばれてあることの恍惚と不安の二つわれにあり
状態でした。

K波さんのご主人が大分に出張され
お土産を買って来てくださいました。

ビロード貼りのような箱に入った
『南蛮菓・ざびえる』というお菓子でした。

         zabieru2kasi.jpgざびえるの栞 
 フランシスコ・ザビエルは、天文20年(1551年)豊後の
国を訪れ、大友宗麟の保護を受け、神々の教えを広めるとともに、
デウス堂・小学校・コレジオ・大病院などの施設も、次々に作り
ましたので、当時の府内の町は大変賑わい、南蛮文化の花が
咲き乱れておrました。
 府内の町(現在の大分市)には、このザビエルの遺徳を
しのぶキリシタン殉教公園や銅像など、数々の記念碑もありますが、
このザビエルの功績をたたえて、和洋折衷の菓子・南蛮菓ざびえるが
誕生しました。
 バター風味豊かなヨーロッパ風の皮と、精選された純日本風の
白餡に、ラム酒に漬けられたレーズンの香りが、遠い昔の府内の夢を
さそってくれます。
 どうぞお土産に、贈り物に叉つれづれのお茶の友として南蛮の
ロマンの香り漂う南蛮菓ざびえるをご愛用下さいます様お願い
申し上げます。                   主人敬白
.
.
K波のご主人・・・ありがとうございました。

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ダイヤモンド富士とコアジサシ

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

横浜の小林和夫君が
額縁に入れた写真を
贈ってきてくれました。

kobahishou2.jpg コンデジで撮り、
家のプリンターで
印刷しました。
性能の良さに
初めて
気がつきました。
昔なら現像所に
頼むところです。
 飽きたら
自分で撮った写真を
入れてください。

額縁に入っているのが
『ダイヤモンド富士』

上の写真は
『コアジサシ』

『ダイヤモンド富士』の額縁は
キッチンの出入口の
垂れ壁に飾らせて貰いました。

小林君・・・ありがとう。

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一つの金字塔となるリフォーム工事

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨年の9月の初旬に
屋根の解体から始まった
平屋に2階部分を増築する
岡山のリフォーム工事の現場も
明日の23日がいよいよ
お引渡の日となりました。

ほぼ半年に渡る工事期間でした。

もともと8年前に
大手ハウス・メ-カーのDで
平屋を建てられた時に
いずれは増築するからと
1階を2階の受けやすい
間取りにされていましたが
それでも完了検査にきた検査員に
「よくここまで丁寧にされましたな」と
感心してもらうほどの増築工事の
出来上がり具合に
婿の大悟も監督としての手腕に
自信を深めたようです。

色々の現場をこなし
色々の施主さんと応接し
色々と喜んでいただき
成功事例を積み重ね
それが一つの一つの金字塔となって
自信を持てるようになれるのです。

それは人間だけのことではなく
会社も全く同じです。


ユーリン・ホームにとって
一つの金字塔となる
リフォーム工事でした。

M村さん・・・
リフォーム工事の業者として
ユーリン・ホームを選んで頂き
信頼をお寄せ下さって
ありがとうございました。

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かまびすしいご老人たち

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はお客さんとの商談の邪魔になってはと考え
午前中はヒロトの子守を私がしました。

私の子守といえばヒロトを連れて
創心會のチャヤ・カフェに行き
「マンマ・・・マンマ・・・」と口卑しい孫に
パンを食べさせることです。

パンは塩パンで
丸々1個は食べてくれます。

昨日もヒロトの手を引いて
チャヤ・カフェに入っていき
椅子に座らせて
買ってやった塩パンを
小さくちぎって食べさせました。

チャヤ・カフェの奥には
リハビリ中のご老人たちが集っておられ
ご本人たちはおたがいの耳元で
ささやいておられるつもりでしょうが
私とヒロトの噂話をする大きな声が
私にはっきり聞こえてきていました。

hirotonokomori1.jpg「まぁ・・かわいい子じゃねぇ~」

「あの人の孫なんじゃろうねぇ~」

「そりゃあ・・・孫じゃろう・・・のぅ~
親にしては歳がいっとるわなぁ~」

「あれはカワイイてたまらんのじゃで・・・」

「あの子は女の子じゃろうか? 
ヒナみたいに口をあけてパンをもうちょる・・・
よう爺さんになついちょるのぅ~」

ヒロトの喰いっぷりを誉めてもらい
仲の良い祖父と孫と思って頂き
少なからず面映ゆかったです。

ご本人たちは小声のつもりでも
大声で大きく想像の翼を広げながら
創心會でリハビリに励んでおられる
かまびすしいご老人たちでした。

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春よ春よと 踊っていたよ

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

朝の散歩に手袋やネック・ウォーマーを
身に付けずに出かけました。

頬や耳朶にはまだ少し厳しいですが
からだ全体を包む空気感は春でした。

     七色の谷を 越えて
     流れていく 風のリボン
     輪になって 輪になって
       駆けて行ったよ
    春よ春よと 駆けていったよ

     美しい海を 見たよ
     あふれていた 花の街よ
     輪になって 輪になって
       踊っていたよ
    春よ春よと 踊っていたよ

     すみれ色してた 窓で
     泣いていたよ 街の角で
     輪になって 輪になって
       春の夕暮れ
    ひとりさびしく 泣いていたよ

タントと土手道を歩いていると
ごく自然に「花の街」のメロディーが
口の端に浮かんできて
足取りまで軽くなっていきました。

春はすでに身近に来ています。

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